「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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神戸オフレポ

今回のオフレポはちょっと趣向を変えて、動向記でなく言行録をば。


「未だにOGギリアムに違和感があるんですよね。ちょっと茶目っ気が足りないっていうか…」
「ギリアム用の黒ゲシュ立体化してほしかったなァ」「ブキヤは色分け鬼なんで、普通のゲシュを黒く塗れば一応ギリアム用ゲシュになるんじゃないかと」
「ブキヤのキットの精密さは異常。レイレナード・アリーヤとかまじありえねえ。『アリーヤのI13』はもはや伝説」
「「みなみけのエロ同人はもっと藤岡を積極的に活躍させるべき。性的な意味で」」
「ラタトスクはもう新キャラが気に入るか気に入らないかがすべて」「天然でショタ声の下野と最初からクライマックスな釘宮の声は反則です。釘の相方はもう日野じゃなくて下野でよくねって思ったくらい」
「『二人三脚』はある意味『カルマ』以上のネタバレソングだよね。まあゲームの内容に即した内容の方が嬉しいけど」
「スパロボZ、ガンソとファフナー出てほしかったなあ」「まあギアスよOOは堅いだろうけど…」「リューナイトマダー?」「ラムネは?」「F-ZEROアニメ版とか」「じゃあここはジーマインで」
「正直こどものじかんより銀魂のほうが色々ギリギリだよね」
「…映画版なのは、コンテ谷口に切らせてみたいなぁ」「ブホッ(釣りバカ日誌風に」
「女性の描く男性向けエロと男性の描く男性向けエロってちょっと違いますよね」「男が書くとエロ重視、女だとシチュ・カプ重視って感じですね」
「スパロボAP、クワトロの初期BGMが『シャアが来る』になってるのはどういうことだ」「ヴィンちゃんは?」「過去最強のワカメだけど、相変わらず邪龍鱗が自分に当たるよ」
「ここの店は兄さん連れてきたかったんよ」「ちょwwwGFFディープストライカーの新品が5000円とかwwwこの店やべえwww」
「α主人公、リオはそろそろなんかイベントやらんと本気でこの先危ないと思う」
「Zの隠しは何が来ますかねえ」「強攻型アクエリオン…は普通に出るか」「ゴッドグラヴィオン?」「それだとソウルグラヴィオンが雑魚になりそうで」「デスティニーインパルスとか…ノクティルーカウィザード出たら活躍しそう」
「スレイヤーズのアニメはおっさんホイホイだよねえ。BGMまで当時のを流用してるし」「ところで同じ2大看板のオーフェン出ないんすかね」
「アニメになる気配ないよね。あんなに売れたのに」


カラオケはかなり盛り上がりました。(途中で一時間ほど睡眠しちゃったバカがいましたが…水を差して皆様申し訳ありません)
『トライアングラー』や『炎のさだめ』で合唱になるのはいかにもスパロバーのオフですが、そこに女性が一人混じってて、あまつさえ普通に他の男どもと一緒になってむせてたのはやっぱスゲエと思います。

個人的には「愛のイナズマ閃光」「あうあう☆」「祭りの詩-NON STOP!-」あたりが入ってなかったのがちょっと残念でした。
つーか一番ビビったのはトライダーG7がなかったことでしたが…


ともあれ、リアルでテイルズやスパロボのディープな話をする機会がなかなかない当方としては年一度の楽しみ、今年も存分に堪能させていただきました。
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神戸で買い物

神戸スパロバーオフでヲタ店めぐりの結果買って帰ってきたものたち。

koube.jpg
●GFF「PLAN303E ディープストライカー」
まさかの5000円売りに驚愕、ほぼ即決で購入しました。
いやホントありえねーだろあの303Eを5000円で売るとか。
ただ個人的にはSガンダムBstにも心惹かれるものがあり、どっちにしたものか。


●「機動警察パトレイバー 資料集 映画編・1」
 劇パト1.2の設定資料集です。クリンナップ前のAV-X0とか載ってて相変わらず細かい。ただここに来て突如メカじゃなくて人間が表紙に来たのはちょっとビックリ。
 ところで映画編1とありますが、ほかになにするんでしょう。パト3と…ミニパトか?


「桜花幻想」(スパロボOG同人誌)
りーず工房の生存ルート捏造によるオウカ姉様×アラド18禁本。こういう正ヒロインが相手じゃないエロって本来のヒロインをぞんざいに扱いがちなんですが、りーずのはそのへんもしっかりしててさすがだなあと。キスはさせない姉様とか。


「クロス×フェイド」(リリカルなのは同人誌)
クロノ×フェイト18禁SS本。
まだこのカプで新作出るとは…感謝しながらレジに飛び込みました。


「わんでい! vol.11」
  「Daisy Walt2」
(ホロウ同人誌)
……さんざんああだこうだ言っておいて結局本は買ってるというこの矛盾。渡邊の陰謀か。
とりあえずカレンとバゼットとイリヤは好きです。

帰宅

スパロバーによる神戸オフが開かれておってそれに出席していたのですが、ただいま無事帰宅しました。
ヲタ店めぐりで買ったGFFディープストライカーのかさばること……

……とりあえず今は寝ます。詳細は後ほど。

「同盟変貌」春原剛

2001-2005年間の米軍再編をめぐる日米交渉を描いたドキュメント。
重要な点を抜き出していくと、
 
 ・「日本の米軍再編はGPRのテストケース」と位置づけて強い意気込みで望んだ米側と、「抑止力維持と負担軽減」ばかりを口にする日本側の認識のギャップ
 ・米国防総省-国務省(≒ラムズフェルド・パウエル)間の相克と、日本外務省-防衛庁間の対立・意思不統一。
  交渉が難航しているのを国務副長官のアーミテージが知ったのは国務省東アジア局を通してではなく、外務省北米局からという異様な事態。
  日本側も政府首脳の関心の薄さを背景とする外務省と防衛庁の意見対立、『極東条項』の遵守を追及し現状維持を求める竹内行夫外務次官と、日米同盟の片務性を積極的に解消し、「正すべきところは正す」という強い意気込みで望んだ守屋武昌防衛次官の意見の食い違い

とかく、米側と日本側の意識ギャップがあちこちで散見される。
「アルカイダによる対米攻撃は新しい脅威の時代の象徴。これに日本は民主社会の一員として対応するつもりがあるのか、どうか」という米側の呼びかけに対して、日本から聞こえてきたのは安保条約に基づく極東条項の解釈問題であり、普天間基地移設に代表される沖縄の負担軽減。
やはり日本側の戦略眼のなさがどうにも目立つ。
本書でも終盤の05年の米軍再編交渉は、ほとんど普天間基地移設問題という、言うなれば「戦術レベル」の問題に議論が矮小される形で集約されてしまっている。
日本側に関しては政府首脳の関心の低さと、政治的コストを恐れての消極性も見受けられる。

以前に日経新聞に掲載されたインタビューで「日米同盟は密かに再び漂流している」というものがあったが、日米統合演習でまたも機密情報流出の不祥事を起こしたりしている昨今の情勢を考えると、日米同盟はもはや楽観視できる時期をとっくに過ぎ去っているようにも思う。

「こどものじかん」私屋カヲル

●一言で言えば小悪魔小学生と純朴教師のロリペドエロコメ。

●教育や教師という職業についてそれなりに掘り下げてはありますが、だからってこれを教育漫画と言い張るのは無理があるよなあ。むしろ素直にロリペド漫画と認めることに何の不利益があろうか。

●大胆な言動で迫っては青木を困惑させるりん。
 しかし男装して抱きついて大喜びしたはいいけど、それに気づかず普通の男の子だと思っている先生に泥のついたシャツをひん向かれて裸を見られてしまい、翌日真っ赤になって「せんせーのエッチー!」とか叫んだり、ファンブックの漫画で先生にディープキスされる夢見て「子供相手に舌入れるの禁止な!」とか真っ赤になって文句言ったり、実際にウブなのはどっちなんだか(笑
 そういうところがりんのかわいいところですな。
 ……いや、非・性的な意味で、ですよ?

●しかしCLAMP漫画じゃあるまいし、先生と小学生がくっついてハッピーエンドってのが許される世界観じゃない漫画ですがオチはどうなるんだろうねこれ。

●しかしガンソ見てると童貞童貞連呼がむしろ褒め言葉に聞こえてくるので困る。


ところでこの漫画買ってからやたら友人にロリ覚醒疑惑をかけられて困っております。
……さすがにりんとC.Cとか留奈様を同じ目では見てませんよ?

ACV.I. ナインボール・セラフ その1

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普通に箱が大型MG級のサイズになってます。無論VIシリーズ最大。

……発売28日らしいから神戸で買うかー、とか考えてたんですがオフ前に出てくれてよかった。
こんなでけえ箱持ち歩けるか!


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中身はアリーヤの再来、いやむしろアリーヤを軽く凌駕するのではとリンクスどもを戦々恐々とさせてましたが、見た感じ大きいパーツが多いのでアリーヤほどではなさそうです。それにしても相変わらず凄まじい色分け根性だなしかし。

造れるのは再来週くらいになりそう。

7月の買い物その3

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●「軍事研究」8月号
 クラスター爆弾禁止についての記事を表紙に打って掲載。
 しかし実際には野木恵一のズレた気楽な廃止賛成論だけという。
 陸自にとってのクラスター爆弾、MRLS廃止は単に「MRLSがなくなる」というだけなく、新大綱で火砲大幅縮減の上、厳しい予算枠の中からわざわざ新たに枠を捻出してMRLSを廃棄する、つまり自分の金を使って自分で弱くなる、という陸自の砲兵の趨勢全体に大きくかかわる問題なんですが……
 しかも禁止条約を手放しで賛成していますが、そもクラスター爆弾禁止=絨毯爆撃への逆戻りであり、対人地雷禁止条約と違って人道・軍縮面でもまったくの逆効果だということはノータッチ。
 エバタン先生やもっと他のまともな人の意見が聞きたかった……

●「ハヤテのごとく! 16」畑健二郎
 薫先生の境遇に涙。彼はまだ間に合うと信じたい……
 しかし、ヒナギクが出る回ってほんとにいつも他のキャラ全員いなくなるんだよな。このパターンなんとかならないものか。

●「こどものじかん 1~5&ファンブック」私屋カヲル
 なんとなく絵が気に入って読んでみたら面白かったのでそのまま勢い任せに購入。
 りんかわいいよりん。

●「アーマードコア4 オリジナルサウンドトラック」
 「瀬戸の花嫁 1巻」
 ずっと買おう買おうと思いつつスルーしてきたものをようやく購入。瀬戸花はこれで無事全巻揃いました。

●「テイルズオブジアビス アンソロジードラマCD vol.1」
 アビスのコメディ短編集。
 アリエッタが銀魂のお妙と同じCVとか信じらんねぇ……
 ただアビスキャラは個性はかなり強いけど同時に刺々しい部分も強いので、こういうお笑い掛け合いにはあまり向いてないような気がしなくもない。
 逆にシンフォニアはスタッフ自ら認めるほど異常に仲がいいというか、性格的に全員「均質な」いい人成分が強くて面白みに欠ける部分もありますが、ボケとツッコミがしっかり分かれていて基本的に仲がいいので掛け合いやらすとよく映えるんですよね。
 天然気味で繊細なエミルと、押しが強く一直線なマルタ、陰険(笑)で微妙になんかおかしい(としか言えん)テネブラエが加わったラタトスクだといっそう掛け合いが面白くなった感じ。
 ラタトスクもドラマCD展開、本編以外にやってくれないかしら。

●「こどものじかん キャラクターシングルvol.1 九重りん」
 俺の初キタエリは瀬戸の悩まし番長なので、いまいちりんとイコールでつながらないんですよね。
 みなみけの内田なんてキャスト表見てすらまったくピンと来ない。
 しかしいつにも増して先生ラヴな歌(やっぱキタエリ歌うめーよ)で黒ちゃん涙目。

●HG1/144「ジンハイマニューバ2型」
 俺ってホントにジン好きだよね。
 これ買った時に日本プラモ50周年記念の団扇とパンフをもらいました。薄いパンフですが結構「おお……」と思うものが。

●1/35 メカニックコレクション「ヴィンセント指揮官型」
 ……多分日本中で一番ヴィンセントを多く所持しているのは俺だと思う。

●AC.V.I. 1/72「ナインボール・セラフ」
 ついに出たぜ⑨セラフ!10年越しですよ10年越し。
 MGガンダムver2.0が凄い勢いではけていくのを横目に見ながら大喜びで購入。
 まさかこいつが本当にキットになる日が来るとはなぁ……レイヴン上がりのリンクスとしてとてもとても感慨深い。
 値段がえらいことになってますがこのボリュームならやむなしか。
 たださすがにスタンドは欲しかったかな。
 
 閑話休題。
 VI組んだ後にMGの箱開けると「あれ?MGでもパーツ数これだけしかなかったっけ?」とか思っちゃうので困る。
 HGなんて「あれー一時間しか経ってないのにもう出来ちゃってる」とかそういう次元。
 VIヤバイ。

テンション上がってきたぜぇぇぇぇぇぇぇっ?!

異常にテンション上がりすぎて困りました。⑨セラフが楽しみなのか躁鬱の躁なのか知りませんが、やたら気分が高揚して落ち着かない。

「たらこスパ
 野菜ラーメン」

というオーダーが

「たらこうどん
 野菜スパ」

に見えたり、心臓の音聞こうとして手を当てたら聞こえなくて混乱したり。なんかもう空が飛べそうな気分でした。なんだったんだか。

ギアスR2 15話「C の 世界」

「死ぬ時くらい笑って死ねぇぇぇぇぇっ!」

台詞だけ抜き出すとなんかヘンですが、ここのルルは前期から通して初めてまともに主人公然とした主人公してました。

つうかなんだかんだでC.C.もルルのことめっさ気にかけてんじゃん。
ナナリー関連で一度逃亡しかけた時も、ルルが戻ってきて安堵の表情を浮かべてた(んでそれをカグヤに見られて慌てて素面を装ってた)し。

とりあえずルル×C.C.派な俺には実にごちそうさまな話でした。
しかしテッサ⇔メロンに一瞬で切り替わるゆかなの演技力にはたまげた。

閑話休題。
シャーリー死亡で一気に話が進んだのに、未だに「2期ゼロ=やはりルルーシュか!」とかやってるスザクが微妙に哀れ。

STAND UP TO THE VICTORY!

新しくサイトで相互リンクした方とメッセでお話させていただきました。
 俺はどうもめぐり合わせが悪いらしく、リアルでは同好の士にビックリするほど出会わないのでプラモ話でマシンガントーク2時間とかすっげー楽しかったです。まして相手が嘘同盟員ならなおさら。
 
 「気になって眠れません」→「寝ろ」とか「どうせみんないなくなる」→「なんであんなこと書いたんだ!」とか、ぬるぽしたからにはやっぱりガッしてもらわないといまいちすっきりしません。いや、すっきりしないのかもしれませんが。

 しかしホントHGUCは次のリリースが読めなくなってきたなぁ。
 突然ケンプファーとザクⅡFZで0080に戻っちゃったし、ブルーディスティニーシリーズもいきなりリリース(それも二号機から)されたりで次は何が出るのやら……ジェガンギラドーガジムカスタムはまだか?あとドーベンウルフ。

●バイト先の女子高生とちょっと喋ってたら「最近TFさんいつも困った顔してますよね。なんか悩みでもあるんですか」とか言われてビビりました。
 いや、古い友人にはいつも「最近お前いつも不景気そうだぞ」と言われる(そして原因も知ってる)んですが、友達とはとても言えないっつーか週に1,2回会うか会わないかの子にまで見抜かれるとは思いませなんだで。
 
 なんせ実の親はといえば
 「のんきなツラして何も考えずに太平楽に暮らしやがって」
 とかそんな調子で少年漫画な説教をよこしては俺の精神安定剤の服用量を着実に増やす作業に励んでいるもので。
 そんなわけで、縁の薄い子からもそう言われてちょっと嬉しかったりもする。

●最近「こどものじかん」に手を出してるんですが、なぜかそれが友人氏のカンに触ったらしく「ロリか!ロリに目覚めたのかお前は!」とかなんか妙に絡んで(笑)きます。
 俺としては「こじかのりんかわいいよりん」はアルトアイゼン・リーゼにも通じる、VF-0特攻突撃のイカスヒップ(コングマン的な意味で)

hip.jpg
↑これ

を見てウットリするのと同じような感情なんですが……
 
 これが「ルル×C.C.ハァハァ」とか「エミマルかわいいよエミマル」になると話は別なんですけども。

たまには普通の日記っぽいことも書いてみる

●夜勤明けだー!夜のうちに寝るぜイェー!
 ……と思っていたのですが、新しく買った携帯電話の設定にてこずっているうちに結局徹夜。とほほ。

●同僚の女の子がなにやら着飾っているということで、
 「おいおいお前も見にこいよ」
 と引っ張られて見に行ったのですが、いまひとつ三次元の美醜に疎い腐れヲタの俺にはよくわからなかったので、とりあえず
 「おーおーおーおー」
 と適当に感嘆符を述べてみたらなんだかおっさんくさいだの笑みがマジでいやらしいだのエラい言われようでした。
 俺、普通にしてるつもりだったんだけどなあ?

●HGジンハイマニューバ2型が欲しいのですが、あいにくと近隣の店にはどこにも置いてなくて困る。
 来週神戸で⑨天使と一緒に買うかなぁ。

●暑くてやってられません。
 ラタトスク進めたいのに……ブルーディスティニー3号機造りたいのに……
 暑い上にあまり精神の調子が良くないのでいつになくバテる夏。そんな夏。

●エロゲーマーでもある腐女子の友人と話をしていたのですが、やっぱり男ヲタの処女信仰はあんまりいい気がしないものなんだとか。
 ある程度までは笑って許せるけど、「中古wwwww」みたいな言い回しや、25歳以上はメーネダム決壊してようがしてなかろうがヒロイン扱いしない傾向を三次元でも同一視する男はさすがに虫が好かんそうで。
 
 やっぱりこういう話はどうしても男性視点で考えがちなので、女性の目線からの意見はとても新鮮でした。

TOS ラタトスクの騎士 その2

●交換日記(エミルの日記じゃなくて二人の交換日記っていう時点でアレですが・笑)でもデッレデレのマルタ。
 
 「ちょっとかっこいい人(あ、でもエミルのほうが百万倍かっこいいよ♥)」
 
 いやいや。
 他に尾同じ武器をずっと使ってると出るスキットの話で、
 
 「エミルがいつも履き慣れてる靴があるとして、私がたまにはおしゃれしてって言ったらどうする?」
 「そりゃあ、履き慣れてるほうの靴を履くけど……」
 「はぁ……」
 「?どうしたの?」
 「ううん、結婚したら大変そうだなって」
 
 もうそんなところまで想定してんのかよ!

●コレットのリフィル先生@遺跡モードのモノマネが可愛いんですが。

●エミルも天然なので炸裂するコレット節に突っ込むどころかむしろ同調する件。
 「カレー臭」はメッチャ吹いた。「じゃあそのカレーは冷たいのかな、暖かいのかな……」
 この子も可愛いなぁもう。

●コレット「勝利の鍵は、愛と正義だよ♪」
 エミル「じゃぁ俺は勝てないな」
 コレット「マルタと愛し合えば良いんだよ♪」
 マルタ「今コレット良いコト言った!!」

 マルタがマジでこの上ないほど嬉しそうな声出してるんですが(笑



あーもう、どいつもこいつも可愛すぎるぜメルツェェェェェール!

「俺は童貞だ!」

「こどものじかん」を見たんですが、谷口作品(特にガンソ)と銀魂を見た後だと

「なんで『童貞』とか『ちんちん』くらいで自主規制するの?」

と不思議に思えてくるので困る。

コトブキヤ AC.V.I.「レイレナード 03-アリーヤ」

03.jpg


ネクストになってさらにやたらめったら精密かつ複雑怪奇になったディティールを、もはや偏執狂なレベルで忠実に再現。
怒涛の色分けでパーツ数430(だったかな)を誇るV.I.シリーズ最大の難物です。
以前書いたI13とか、ピンセットで抓むのも不可能なレベルのパーツがゴロゴロあるので手間取ることおびただしい。

さすがにそれだけの手間をとらせるだけあって、完成時のクオリティは圧倒的ですが。

ちなみに塗装は特に指定がないので、個人的お気に入りカラーである黒(ダークアイアン)と銀(シルバー、スーパーシルバー、クロームシルバー)で統一してあります。
嘘同盟員としてはやはりこの黒&銀に塗らざるを得ない。いや、得ないのかもしれません。 【“コトブキヤ AC.V.I.「レイレナード 03-アリーヤ」”の続きを読む】

TOS ラタトスクの騎士 その1

●結局前作ラストからの世界統合後もそううまくはいきませんでしたよ、というところからスタート。
 一章副題の「響き、届かぬ世界」というのはシンフォニアの「君と響きあうRPG」つーフレーズにかけてあってうまい感じですな。

●気弱で天然ボケ気味の下野鉱ボイスな主人公ことエミル君はもういろんな意味で反則です。
 「……あれ?今僕怒ってもいいところだったのかな?」
 いやこれはないよ!たまらんよ!そそるよ!

●好感度がすでに最大値というかむしろゲージ振り切ってるヒロインことマルタ。最初からクライマックスとはまさにこのことか。
 「ツンデレ声優の釘宮にデレデレキャラを演じてもらうギャップを楽しめ」というのがスタッフの弁でしたが、そんなギャップとかなくてもこの娘は普通に強力な釘宮病ウィルス源です。
 初対面でそのまま両親に挨拶にいって公認カップルに!とか凄すぎ。
 アスガードで風に吹っ飛ばされそうになって手をつなぐイベントとか、この甘さはもう一時間以上の継続プレイは不可能なレベル。
 テネブラエじゃなくてもごちそうさまって言わざるを得ない。

いやホント、ショタっけ溢れる下野ボイスの押しの弱い主人公と、デレ全開の釘宮ボイスの押せ押せヒロインのこの組み合わせはマジ反則。釘宮ばっかに目が行きがちだけど、カップリング的には相方が下野鉱じゃなかったらここまでの萌えは引き出せなかったと思う。

7月の買い物その2

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●Wii
 「テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士」
 最初まったく興味なかった(Wiiだし)のですが、何気なく某動画で主役二人の凄まじいイチャイチャっぷりを見て購入を決断。ダメだあれは破壊力がありすぎる……まさか俺も釘宮病患者の一員になってしまうとは。

 まあそのうちスパロボも出る(よね?)だろうし、Wiiならやるゲームに困らないだろうしなあ。
 ……というかPS3が文句なしのアーマードコア専用機と化しているこの現状。
 あとは旧シンフォニアの時みたく、一年くらいしたら脈絡無くソニーハードに移植とかそういうコトがないことを祈る。

●「SDガンダム スカッドハンマーズ」
 良バカゲーと評判のスカハン、Wiiを買うならこれもやりたかったんだよなということで購入。


しかしまさかここでwiiを買うことになるとは予想だにせんかったので、結構財布的には痛いです。でもエミルもマルタも可愛いからいいや。

マクロスF 14話「マザーズ・ララバイ」

●VF-25用アーマードパーツは今までのアーマードと違って部位単位でのパージが可能な様子。
 描写で見る限りでは従来のアーマードは一括コンポーネントっぽかったのですが、今回は不用になっていった部分から順々にパージしていってますね。
 
 ということはFASTパックとアーマードパーツで、F90みたいな美味しいとこ取りのパッチワーク混装も可能なのかしら?
 胸部と脚部だけアーマードパックにして、主翼はFASTパックのコンフォーマルタンク/ブースターにする、とか。

 しかし仮にそうなると名前がどうなるのやら。そういやS型A型D型で混載したF90一号機(赤くなったF90ニ号機出すならこっちも出して欲しかったよ、Gジェネ)も正式名称なかったなぁ。勝手にフル武装型とか仮称で呼ばれてるだけで。

●VF-171のガンポッド、あれ多銃身のガトリングガンだったのね。いつもガンポッド、としか書いてなかったからつい勝手に単砲身だとばかり……ってよく考えたらVF-1のガンポッドもしっかり多銃身なんだっけか。
 それ以外にも普通に反応弾を翼下に懸架装備してたのが面白かったですね。
 旧VF-17の時はRCS最優先で全部機内装備だったのに、ピンポイントバリアパンチまで披露したあたりアクティブ・ステルス機能も追加されてると見るべきか。
 本当に随分マイルドに使い易くなったもんだ。
 
●ルカは柿崎ィィィするかと思いきやなんとか生き延びている様子。スカル小隊の緑というポジション的に死にそうなんですが、ゴースト随伴機という面白いメカニックを持ってるものをそう簡単に河森が退場させちゃうとは思えんしなぁ。

●しかしあっさりとミハエル機を壊しちゃったシェリル、なんかお咎めとかないんでしょうか。ギャラクシー船団じゃさらに先進性のある可変戦闘機がすでに実用化済み(VF-27はすでに『V』F-27で、試作機のYナンバーではない)とはいえ、VF-25は統合軍期待のVF-19直系最新鋭機なんですが。

コードギアスR2 Sound Episode1

●「妄想バトル スザク vs ルルーシュ」
 どうやったら直接対決でルルがスザクに勝てるのかを女性陣が本編設定無視して妄想する話。
 コーネリアとかアーニャも平然とC.C.やカレンと話してます。ほんとに波乱ヴァン丈風。
 
 ・ナナリーの想像するツンデレルルーシュ(笑
  さすがに兄をよく見ているというところなのかそうでないのか。
 
 ・セシル「ランスロットの足の下に部品が……」
  スザク「じゃあランスロットを動かしてどかしましょうか?」
  セシル「小さい部品だから踏み潰されると困るの」
  スザク「わかりました。じゃあ僕がランスロットの脚を持ち上げるから、その間にセシルさんが部品を取ってください」
  
  そして6.89tあるランスロットを本当に持ち上げるスザク。

 ・ラクシャータ女史の提案によるカバディ対決。
  ルル「カバディカバディカバディカバディカバディカバディ」
  スザク「カバディカバディカバディカバディカバディカバディ」 
  ……お互いカバディ言い合ってるだけという。

 ・「円周率暗記対決ならお兄様でも勝てる」
  確かに勝てそうだけど本題からズレてないかナナリー?

 ・しかし最強は「ブリタニア宮殿でピンポンダッシュ対決。先に捕まった方が一晩皇帝陛下の演説を聞かされる」byネリ様。
  それは確かにいやだ(笑

 ところでアーニャの提案した「裏声歌合戦」って♪みっみっみらくるみっくるんるん♪のネタか、ひょっとして(笑

●「カレン&C.C. 華麗なる反逆の記録」
 こっちはちゃんと本編の裏話。やっぱりバカ話ですが……

 ・卜部の調査で日本人が強制労働させられている工場に突入したり、騎士団の仲間を護送するバスを襲撃するのですがフタを開けてみると化粧水の工場だったり幼稚園バスだったり。
  カレンの呼び方が「卜部さん」→「卜部のおっさん」→「卜部ちゃん」とだんだんグレードダウンしていくのが(笑
 
 ・そして目玉焼きには何をかけるか?で真剣に言い合うC.C.とカレン。「ソースは下町の味だ」と主張して「卜部さん家は何かけるの?!」と問いただしたらメープルシロップ、という答えが帰ってきて、「それでも日本人?!」なんて言われる卜部。

 ・C.C.は態度がデカイとか言われるのは許せるけど尻でか女と言われるのは許せないらしい。

 全体的にC.C.とカレンのアホな掛け合いが面白くてなかなか俺の腹筋を痛めつけてくれました。

●キャラソン「CONNECT」(C.C.)
 びっくりするくらいC.C.→ルルな歌。へーC.C.って内心ではそういう目でルルのこと見てたんだー、とニヤニヤしてしまうぜ。
 
 「心で抱きしめているよ
  君を包む翼を広げてる
  いいときも そうでないときも
  そばにいる
  全てが君に冷たくて
  暗い夜は終わりが無いようで
  それでも始まりは起きるから ずっと見てるよ」

かつてないほどC.C.がデレた歌。ごちそうさまでした!


●エピソード2もなんかすごいバカ話やるみたいで楽しみ。
 男衆の裸祭て……キャストに中華勢(天子含む)が入ってるのが気になる。

書こう書こうと思いつつ、異常な低気力でなんにもする気が起きなくて困ってました。
飯食うのもめんどくさいとかどんだけー。

kaidasi-08-7.jpg


●1/144 HGUC「ブルーディスティニー3号機」
 「ブルーデスティニー」は誤記になってしまうので注意。
 なんとなく買わずにいたのですが、久しぶりにHGUCが造りたくなって購入。原作やったことないくせにBDシリーズは好きなもので。ちゃんとEXAM起動時の赤目シール付属するのが嬉しい、っつーかなんで2号機にはついてなかったのか。

●1/144 HG「ジンハイマニューバ」
 1/144 コレクション「ソードストライクガンダム」
 好きなんじゃよージンHM一型。
 今度はシュペルトゲペール持たせるべくコレクションSストと一緒に購入。ストライカーパックは大量に生産されてるので鹵獲して使ってるザフト機がいてもおかしくない。いや、おかしくないのかもしれません。

●1/35 メカニックコレクション「ヴィンセント(指揮官機)」
 結局、また買いました。ヴィンセント。

●「世界の傑作機 No.48 デ・ハビランド モスキート」
 世傑の古いナンバーはあんまり詳細に書いてなかったりするのですが、それでもまぁとりあえず知っておこうと思えばまずはこのシリーズから入るのが無難なわけでして。
 どうでもいいけどデハビランド社ってデ・ハビランドって区切るんですね。知らんかった。

●「シリーズ軍事力の本質 シーパワー~その理論と実戦~」石津朋之他
 芙蓉書房のこのシリーズは値段が高いですがそれでも表紙買いできるレベルの本。
 まず他では読めないハイレベルな論文の集まりなので非常に面白い。
 「自衛隊におけるシーパワーの歴史」とか「日米同盟とシーパワー」とか、タイトルだけでヨダレが出そう。
 前野徹とか姜尚中あたりの知識人(笑)が書くピザパイ投げ合いっこ本なんか読んでないでこういう本を読んでおくべきだったと昔の俺に言ってやりたい。

●「電撃データコレクション コードギアス 反逆のルルーシュ」
 電撃設定資料本のギアス版。
 ガンダムで出すのは定番ですがギアスでまで出すとは思わなんだ。
 完全な裏設定であるKMF史やブリタニア史がなかなか面白い。
 「新大陸」でのアメリカ独立戦争でワシントン率いる独立派がヨークタウンの戦いで敗れ、ワシントンも敗死して独立はならなかったが今度はトラファルガー海戦でブリタニアが大敗、ナポレオンに英本土を蹂躙されてブリタニア王室は新大陸へ脱出、そこで現在の「神聖ブリタニア帝国」が誕生、というのが成り立ちだそうで。

 本編設定だと黒の騎士団用パイロットスーツはラクシャータ製で、着用者の保護性を高めている、ってのが地味に興味深い。女史はナイトメア以外どうなってもいい、みたいなタイプの人に見えたんですが意外。
 あと、アヴァロンのフロートはロイド製だけどガウェインのフロートはセシル製なんだそうで。後者にかなり驚き。

 結構メカ資料も充実しているのでメカ好きなら買いかと。

●「グレートメカニックDx5」
 VF-25特集、特に河森インタが目当て。
 やっぱり河森自身、YF-19と21で「もうやりつくした観もある」と述べていたのは納得。
 「ステルス性を追求すると形がみんな似てくるので、『形状に頼らないアクティブ・ステルスがメインになっているので空力特性重視のフォルムに戻ってきた』という設定になっている、とのこと。
 「F-14とSu-27のフォルムをあわせたくらいが一番気持ちいい」「双発戦闘機としての完成形を目指した」とも言ってますが、確かにその両者を足して2で割ったくらいが一番カッコいい戦闘機と言えそうだ。

 ……しかし、ホントにVFのデザインもそろそろ行き詰ってきた観があるな、こうやってインタビューの話を聞いてると。

●「奥さまはアイドル! 2」師走冬子
 知らん間に2巻出てたので慌てて購入。
 28で16の嫁さんもらうのは、合法ではあるけどなんか「オマエ死刑」って感じだ、確かに(笑
 そういや16歳で高校生、って設定は前巻で出てたっけか?
 16なら旦那をああいう妙な呼び方するのもありか、と思ったけど。

●「コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound episode1」
 前期CDドラマは本編のサブキャラ補完がメインでしたが、今回はガンソードの「いつだって波乱ヴァン丈」的ななんでもありバカ話。
 あんなにかっこよく死んだのにここで株が(バカみたいな理由で)ストンと落ちた卜部(笑

マクロスF 13話「メモリー・オブ・グローバル」

●前回登場したマクロスは初代のSDF-1マクロスやメガロードと同世代の第一世代型四番艦「グローバル」というオチ。
 しかしグローバル准将の功績を考えれば新世代マクロス級のネームシップに使われてもよさそうなものですが、なんで四番艦ふぜいにグローバルの名前をもう使っちゃったのかしら?

●アルトのVF-25vsブレラのVF-27は後ろを取られたアルトが後方機銃で反撃しつつもクルビットを使って真後ろを取りますが、AVFのさらに先を行く新世代VFにはこのくらいの機動でも決めの一手にはならず、あっさりとかわされる。
 左捻りこみ(?)でスゲースゲーの世界だったVF-0の時代とは隔世の感があるなァ。

●VF-27のガンポッドはVF-25と違い大口径単砲身型。しかも排莢がないあたりを見るとこれはYF-21/VF-22でも採用していたカートレスガンポッドか。
 しかも見る限りではレールガンモードにも変更できるようで、このあたりはやたらと新技術を取り入れたがるゼネラルギャラクシー系っぽいかも。
 ……にしても、カートレス(ケースレスとも)式でさらにバレル分割、電流流してローレンツ場を形成できる機能までついてるガンポッドって、いくらOTMをバンバン取り入れていても作動不良が心配になるなあ……
 
●VF-27は主翼エンジンポッドのナセル部に砲門装備。発砲しなかったので機関砲なのかビーム砲なのかはわかりませんでしたが、このナセル部に武装を施すってのはVF-17から面々と続くGG社製VFの特徴ですな。初めて外観でGG社製っぽいところが出た感じです。
 今までは主翼形状やガンポッドの懸架方式、非可変翼という点からSv-51の色合いのほうが強かったので。

●ランカを差し置いてアルト姫のサービスシーン(笑

●17才いよいよ本性が出てきた?目的はさっぱりわかりませんが。

●あえて恋敵の救出を引き受けるシェリル。ミシェルじゃないですがイイ女です。
 でもホント、アルトの周りは頑固な女ばかりだって自分も人のこと言えませんよ。
 っていうかなぜそこでパッとクラン大尉(しかも小さいほう)の顔が自分の脳裏に出てくるかな貴様は!

●ルカは実は凄い人でした。ゴーストを操った試作フォールド通信遠隔操作システムもルカ自身が絡んでたのかな?
 
しかし来週誰かが死にそうなタイトル……

社会的な意味で

なーんか結局何処行っても俺の居場所ってないもんだなぁ。
自他共に認めるマダオなオレサマであるからして、そういう状態を招くのもやんぬるかなといったところですが。

運良く爆発事故に巻き込まれるとかトラックに突っ込まれるとか鉄骨が頭上から落ちてくるとか、そういう事故の巻き添えにならんもんかなあと願いながら日々を過ごす今日このごろです。

他力本願なあたりがますますマダオな感じ。

さくらシュトラッセ かりんルートその2

かりんルート終了。
いや……これは予想外に泣かせるシナリオでした。
「ボクのコイビトになってください!」が最期に「ボクの恋人になってください」に変わるのが端的。

●オーダーミスで浮いたアイスを食べさせてもらえたのに味を占めて、ありえないオーダーを出してたくさんアイスを食べようとたくらむアホの子萌え。

●一服盛られた結果かりんの匂いにこと細かく反応しちゃうようになってしまったみーくんが本当に変態チックで笑える。

●最初のランページゴーストに至るきっかけになった交換日記の内容が意外にも健気で泣かせる。

●解毒薬を飲むシーン、飲ませるのに取った手段が零距離ツォーンってのがイイね。挿入歌がまたいい味出してますあのシーン。

●「いつになるのかわからないのに待ってられないよぉっ!」とマリーに泣いてすがりつくくだりはこっちまで泣けてきたわい。約束だから、と無理してでも笑う姿は……

●それだけにラストが良かったです。マリーの見てる前でアレはちょっとどうなの、って気もしますが(笑
 「初めてだから痛いかもしれないぞ」と言われて意味ありげに微笑むかりんがこれまた可愛いのね。
 そしてすでにかりんのアルミエール・リュミエーレが一度撃ち抜かれていることを知ったみーくん大激怒、
 「俺のかりんを傷物にした奴は誰だ!事と次第によってはブッ殺してやる」とか考えてるところに一言
 「みーくんだよ」と言われて愕然とかもうね(笑

● 「俺はどこまでかりんにデレデレしてたんだよぉ~っ」
   「どこまでといえば、それはもう果てしなく……」
 確かに果てしなかった。

●「子供が出来ちゃっても、みーくんのだったらむしろ嬉しい、かな」なんて言われて、男冥利に尽きるでやんす。


エロゲキャラとしてはアホの子とかそういう枠を踏み越えてるレベルなんで相当好みが分かれているようで、どっかのレビューで「三球三振か場外ホームランかの極端さ」とか言われてましたが同感です。
俺は場外ホームランでしたが。
FDでコイビトならぬ恋人になれた二人のバカップルぶりを拝むのが楽しみであります。

黄金聖衣を見る その2

●蠍座
scorpio.jpg

露骨にサソリの節足状の形をしている胸甲といい、大きな角が生えている肩アーマーといい、ツメがついている篭手といい、「元のモチーフを象ったオブジェが聖衣になる」というより元のモチーフの現物(この場合サソリの現ナマ)から削り出して来たようなデザイン。
珍しくサークレットではなく兜と呼べそうなマスクなのもポイントか。

●水瓶座
aquarius.jpg

オブジェのときはともかく、聖衣のときはモチーフがまったくわからない、パッと見ごくふつうの上級の鎧といった形状。
レリーフも凝りすぎず安易過ぎずで、なんというか上級量産品の鎧みたいな感じ。
DQで例えるならまほうのよろいとか、あのへんのポジションの鎧。

●天秤座
libra.jpg

銅鑼のように見える胸甲、古代中国の虎を模したような兜、同じく古代中国風の手足の装甲と完全にモチーフより中の人のイメージ優先な聖衣。
デザインとしては全黄金聖衣中唯一の左右非対称な聖衣なのが特徴か。
特にシールドを装着する位置を左右でズラして装着するといっそうそれが引き立ちます。

アンサング=うたわれぬもの

●とらドラ!のアニメ、大河の声は釘宮になるそうで。
 あれは立ち読みでさらっと読んでるだけなんですが、それにしたってさすがにこのキャスティングはワンパターンすぎやせんかね。
 90年代のころの美形ライバルor変態=子安、以上にキャスティングが固まりすぎだ。

●電ホのACコンペ記事を見てきたんですが、どいつもこいつも凄まじいドミナントばっかで吹いた。
 逆間接のレイレナード・アリシアを自作してアンサング再現とか何事だ(笑
 そりゃフロムの担当も「これ売ってくれませんか?」なんて言うわけだよ。

 ところで逆間接に武器腕マシンガン+両肩チェーンガンで「見ての通り、デス●ロイド・トマ●ークがモチーフです」っていうのがあったけど、機銃装備の対空用デストロイドはトマホークじゃなくてディフェンダーだったような……

●ギアスR2、中華編のトリスタンvs神虎で「保志vs緑川ってカズマと劉鳳じゃねーかw」とスクライド以来の谷口ファンの間でちょっとした話題になってましたが、よくよく考えてみるとその前の斬月vs神虎の時点で高田祐司vs緑川、要するにジグマール隊長vs劉鳳じゃねーか!

●レイレナード・アリーヤの例のI13、案の定一個領域離脱しました。
 しかも管理が悪いせいでポリキャップパーツも紛失してしまったのでやむなくブキヤに部品発注。
 バンダイの例にならって一週間以上かかるものと思ってましたが、水曜日に投函して土曜日には送られてきました。投函日を含めてたった4日。
 部品単位ではなくランナー単位でしか受け付けてくれないとかちょっと不便ですが、そこんとこはえらい手回しがいいなぁ。

●ワンピースが最近面白いです。
 空島編のあたりは本当にどうなることかと思いましたが、ちゃんと本筋進める&伏線回収していけば面白いんですね、ワンピ。
 スリラーパークでブルックがあのクジラと友達だった海賊の一味だった、っていうあたりから俄然面白くなってきました。忘れてなかったんだな尾田。
 あの海賊団の最期、仲間がバタバタ死んでいって「四重奏、三重奏、二重奏……独奏」のくだりはちょっと泣いた。
 ただブルック、剣士というポジはスペック的にも作劇的にも非常に重きを置かれているゾロがいるわけで、今後サンジみたいにスペックはあっても作劇上の見せ場が無い、みたいなことになんなきゃいいんですが。

●友人の家でMGS4のプレイを眺めていたんですが、

 「DARPAって実在する部局なんだよ」
 「アンチマテリアルライフルって国際法じゃ人に向けて撃ったらいかんということになってんのよ。あんなもの撃たれたら人間なんて木っ端微塵」
 「アイオワ級って実際にはもうとっくに退役して観光スポットとかになってる。でも創作だとこういうふうになんだかんだの形で現役で残ってるってなってるってことが多いんだよねー。
 やっぱ戦艦って浪漫があるからかな」

とかついついぐだぐだといちいち解説してしまい、「ちょっと黙れ静かにプレイさせろ」とか言われてしまいました。
……ヲタの悲しいサガなんじゃよー、そう責めないでおくれよー。

●ギアスR2のOP「O2」を借りて聞いてるんですが、この曲なんであんなにバッシングされたんだろ。
 結構ギアスしてる作詞だし、そこまで言われるほどヒドイ曲でもないと思うんですが……

●「さくらシュトラッセ」、ファンディスクが正式に告知されたようで。
 内容はメインヒロイン4人のアフターストーリーということでまあ妥当なところか。
 でも「さくらんぼシュトラッセ」って略す時すっげー語呂悪くないか(笑

 個人的にはかりんはあの後実際にどういうバカップルぶりを演じているのかが一番気になります。

1/35 メカニックコレクション ヴィンセント(指揮官機)

ヴィンセント・指揮官機です。今んとこ劇中では実質ギルフォード専用機。
ロロの先行量産試作型(形式番号RPI-212)に対し、こちらは212Aと新たに専用の番号が割り振られております。

212をベースにファクトスフィアの情報処理能力強化・アビオニクス/ベトロニクス統合システムを新型のブロック2に交換し、ゲフィオンディスターバーやECCMへの抗堪性を強化、さらにブロック2で情報処理能力が引き上げられたことから詳細な広域情報を部隊指揮官に提供することが可能になり、複数の隷下機を並列指揮するための高速ネットワーク機能・部隊間通信システムなどが大きく能力アップしているという指揮機。

……まあ要するにソフト面でのパワーアップで、ハード面では先行量産試作型と何も変わってないのでプラモ的にはただの完全カラバリキットなんですが。

でもロボットアニメに数ある空陸両用マシンの中でも、「アビオニクス(航空機動管理システムとでも要約しておきましょうか)とベトロニクス(陸上機動管理システムとでも以下略)を統合して搭載している」という設定を持っているのは俺が知る限りではこいつだけ。
マクロスの可変戦闘機ですらアビオニクスは積んでるけどベトロニクスは積んでない(まあVFの場合、全領域戦闘機としてのアビオニクスの中に取り込まれる形で搭載されている、と考えるのが妥当か)ので、この点かなりおもしろい設定持ちだと思う。 【“1/35 メカニックコレクション ヴィンセント(指揮官機)”の続きを読む】

聖闘士星矢聖衣神話「ペガサス星矢・神聖衣」

待望の神聖衣第一弾ついに登場。 【“聖闘士星矢聖衣神話「ペガサス星矢・神聖衣」”の続きを読む】
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