「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

6月の買い物その3

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●「星間飛行」ランカ・リー
 「私の彼はパイロット」はこのCDで音源化ですか。
 しかしやっぱランカverのほうがいいなあ。
 単純に声が気に入ったってのもありますが、オリジナルは本当にフツーのアイドルソングだけど、ランカverはランカ→アルトの心情そのものっつーか。

●「Silly-Go-round」FictionJunction YUUKA
 前から気になってたので、amazonで「星間飛行」を買うのについでに購入。マキシCD一枚じゃ1500円に届かない仕組みのおかげで随分と過剰な買い物をしてきている気がする……まあ、過剰ではあっても余計なものは買ってないからいいですが。

 なんか切ないよなあこれ。冷静になって、要するにネトゲ廃人の心情歌?とか考え出すと台無しですが(笑

●「現代軍用機入門」青木謙知
 軍用機って複雑で、いくら「入門」とか「よくわかる~」とかついてる奴を読んでも読んでもわからないことが無くならないんですよねえ……

●「Cool DRIVE4」(同人誌/とある魔術の禁書目録)
  カミやん×ビリビリ姉妹……と見せかけた浜面×滝壺本。
 アホ毛があるのって打ち止めだけでシスターズにはなかったような……ま、可愛いからいいか。
 しかし予想外に萌えるな、浜面×滝壺……してやられました。
 元チンピラとダウナー系という取り合わせですが、滝壺さんははまづらの何処をそんなに気に入ったんでしょ。
 そういう視線で読み返すと、15巻冒頭のファミレスのやりとり、「そんなキモイと呼ばれ続けるはまづらを応援してる」の時点でもうフラグ立ってたように思えてくるので不思議。
 まあ「みなみけ」でなぜか藤岡がカナに惚れてしまったのと同じで、別に理由が必要ってこともないんですが。
 
 バニーさん衣装を見て「そういえばはまづらはこういうのが好きなんだっけ」と着替えてしまう滝壺さん超萌え。

●聖闘士星矢聖衣神話「ペガサス星矢・神聖衣」
 今回の大本命。ついに出たぜ神聖衣!
 最初に箱開けて聖衣の輝きを目の当たりにしたときはあまりの美しさ&カッコよさにときめいて死ぬかと思いましたね。
 ところで予約は物凄い勢いで売り切れまくったのに、いざ発売すると店頭在庫は結構あるというのはどういう現象なんざんしょ。
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ギアスネタバレ注意

白鳥哲ブログから。 【“ギアスネタバレ注意”の続きを読む】

ACfA その6 レギュレーション1.20雑感

とにかく速すぎる。良くも悪くも。

●ガトリングガンの威力・PA減衰/貫通力がいきなり大幅に上方修正されてハッピートリガーの粗製リンクスとしては大喜び。産廃なガトリングキャノンも弾速とか威力とか実用性が出るレベルにまで大幅アップで感動。5秒くらい斉射できればPAダウンさせられます。
ただ弾速800越えでも1.20のゲームスピードには不十分なんだよなあ……

水没王子がまさかの強敵化。最初にやった時は危うく追い切れずにやられるかと思ったわ!

●社長砲はさらに性能が先鋭化してますますヤバいことに。とうとう威力40000の大台入り。
 PA剥がした王子に撃ち込んだら残りAP20000あったのにいきなり即死して一瞬バグかと……

●コジマミサイルの威力はなんかの入力ミスかと思うほどインチキな武器になったな。

●アサルトキャノン、数値上の弾速は1000を越えたんですがゲームだと旧ガトリングキャノンより遅い、というかのたくら飛んでくる光弾が視認できるレベル。わざと当たりに行こうか、無難に避けようか3秒くらい考える時間があるほどノロい。リーサルドーズ(致死量)の名が泣くぞ。

ブレード強すぎ
 距離500越えでレーザーブレードの斬りかかりモーションに入ったのを視認して、そこから反応できずに斬られるとかありえない。「あ、ブレード来るな」と肉眼で見えた瞬間にはもう手遅れとか何事かと。
 助走距離/速度・ホーミング性能が明らかにイカれとる。

●なんかスラッグガンの命中率良くなってるなぁ?と思ったらさりげに弾速100も上がってた。近接適正も倍近くになってるし、それでいて他の性能は据え置きなのでこれはかなり強い。

アルェー(・3・)?

amazonに頼んだランカのデビューシングル、konozamaどころか発売日より一日早く届いたぞ。
珍しいこともあるもんだ。

……正確には不在票を受け取っただけで、現物は受け取り損ねたんですが。くそう。

ギアスR2 11話感想補記

●さりげに出撃するC.C.に「危なくなったら脱出しろ」とか言ってるルル萌え。
 なんだかんだで俺はルル×C.C.派なので。

●ヴィンセントの量産仕様であるヴィンセント・ウォードも出てきましたが、なんかピースメーカー→イングラム→イングラムエコノミーみたいな変遷を遂げてきたようでちょっとダサい。
 ヴィンセントの角飾りと肩アーマー無くして、丸っこいデザインに変えたのはいかにも大量生産型という気はしますが。

 ただいくらなんでも初期型/指揮官用機からウォードでデチューンされすぎじゃないか?
 MVSランスを無くして肘のニードルブレイザーの代わりにトンファー装備して肩のランドスピナーも省略して、ってそれじゃヴィンセントの特徴を全部削ったってことじゃないか。

 (少なくともハード的には)ガンダムの量産化にあたってビームライフルもコアブロックシステムもビームサーベルもすべて削った、っていうのと同じだぞ。

 そこまで省略したら単にグロースターより基本性能がちょっと上がった、っていうだけで、わざわざ新型機として造った意味がない気が。
ファクトスフィアのレイアウト変更による測距範囲の拡大とシステムの重複化による信頼性向上、っていうだけでグロースターの改良ではなくわざわざ新型を開発するほどの意味があったのかどうか。

少なくともウォードじゃMVSや輻射障壁を装備する暁一般仕様に勝てないと思う。装備に差がありすぎ。
初期型/指揮官用ヴィンセントなら暁直参以上とも戦えるだけの装備があるけど。

まあだからといって本当に初期型/指揮官用ヴィンセントをそのまま大量生産したら黒の騎士団オワタにしかならないんですが。

ブリタニアは黒の騎士団じゃ一部の性能向上仕様機にしか装備させられないフロートを一般機にまで標準配備するだけの生産力があるわけで、そのフロートをアビオニクス/ベトロニクス統合システムを搭載してる(=陸戦だけでなく本格的な空中機動も可能。ここから逆説的に推察して、フロート実用化以前に開発されてるグロースターのフロート装備型、グロースター・エアとかはベトロニクスしか積んでないからフロート装備でも実質的には滞空・滑空しかできないに等しいという可能性も)初期型/指揮官機用ヴィンセントに装備させて大量配備した日には黒の騎士団のKMF部隊は空中から蹂躙されるだけになってしまうなぁ。

……やっぱ作劇的にデチューンしなけりゃならないのか。そう考えると。

ギアスR2 11話「想い の 力」

さりげなく濃いメカアクションが詰まってたりエロスだったりアホだったりで色々ありましたが、とりあえず蜃気楼お披露目の回。

●ルルと宦官の会話の裏、さりげなく凄いメカアクションですな。

 ・多連装小口径ハドロン砲展開、一斉射撃でガンルゥまとめて撃破するモルドレッド
 ・暁直参のマシンキャノンを脚のブレイズ・ルミナスで蹴り落として回避しつつ必殺スザクスピンキックをお見舞いするランスロット
 ・そこに横から割り込んできて援護防御する斬月
 ・暁直参には避けられるもののそのまま地上の暁(通常仕様)をVARIS:ハドロンブラスターで薙ぎ払うランスロット
 ・神虎の天子砲と真っ向から撃ち合うトリスタン(実はハーケンを左右に組み合わせるとハドロン砲になるというギミックつき。道理で妙にトリスタンだけハーケンがやたらでかいと思ったわ)
 ・ランスロットのハーケンブースターを輻射波動バリアで強引に正面突破する斬月

会話のおかげでなかなか集中して見ていられないのですが、新ギミックがさりげなく披露されたり、いかにもスクライドの監督らしい独特の殺陣(ガンソでもダンの刀剣アクションとか、スクライドの経験を生かしたかなり独特のロボットプロレスでした)だったりとあちこちで気合の入ったメカアクション。

●暁直参、四聖剣(今は二聖剣だけど)+扇にしか用意されてないと思ってたけどC.C用のもあるのか。いつの間にそんな技量を。

●そしてガウェインに次ぐルル専用機、蜃気楼ついに登場。登場シーンは震えたね。
 鉄壁の防御装置を備えるという点はもちろん、キーボードで操縦するというインターフェースも含めてとてもルルに優しい仕様。というか黒の騎士団/日本系KMFの前傾式コクピット(機体との一体感に優れる)とも、ブリタニア系の後傾式コクピット(前述の点で前傾式に劣るが居住性良好で長時間の作戦に向く)ともまったく違う、えらい広くて水平のリムジンチックな優雅なコクピット。たぶんにラクシャータ女史がヘタレのルル様のために色々工夫を凝らしてくれたものと推察。そういえばガウェインも他のブリタニア系と違って、コクピット広かったなぁ。ガナーシートなんてエラそうにあぐらかいてくつろぐポーズが取れるくらいだったし……同じ試作機でもランスロットは普通の後傾式だったのに。

 ただキーボードのタイピングくらい普通のポーズで打てルルーシュ!

●ところで蜃気楼が撃ってた拡散リフレクタービーム(仮名)は一体どういう原理でどういう名称なのかしら。アプサラス3の拡散メガ粒子砲もかくやという感じのとんでもねぇ武器でしたが。

●カレンの縛られ方が妙にエロい件。というか元同級生をああいう縛り方するナイトオブセブンさんの心境について。

●暁直参、四聖剣(今は二聖剣だけど)+扇にしか用意されてないと思ってたけどC.C用のもあるのか。いつの間にそんな技量を。

●カレンはどうなるんだろう。スザク預かりだけど、今のスザクじゃそのまま皇帝にギアスかけさせそうな……
 そして紅蓮も色々な意味で心配。解体……はしないだろうけど、何しろロイドさんの手に渡っちゃったわけだからなぁ(笑
 タダで済むとはとても思えない。

●アーニャとC.Cの関係は一体全体なんなのか。ミもフタもないこと謂えば、なんとなくカレン―アーニャ交換フラグのようにも見えますが……

●斑鳩でも同棲しているルルとC.C.。ちちとしりの大サービスシーンですが同時に何気に重要な会話をしてるので要注意、キムタカの描くしりとちちドアップを見逃すなよ諸君!

●天子の処遇をめぐり、女性陣からフルボッコにされ、ラクシャータにまで鼻で笑われてしまうディートハルト。女心が理解できないあほ二人のコメディシーンと見るべきか、ディートハルト離反フラグと見るべきか……

●そして最後にいきなりラウンズ二人学園に転入。次回予告も相変わらず台詞とあってない絵で……しかも何、あの最後の時かけ風ジャンプ。
 まあオリジナルにあんな体力はないから間違いなく中身は咲世子さんのルルーシュだと思いますが。

メカあれこれ

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ヴィンセント@WW2RAF・戦爆型モスキート風。
装備はホーカムの対地ロケット弾とMk82・250kg通常爆弾×3です。
しかしアニメのメカとしてえらい地味な色になったなコレ。

緑も相当地味ーな緑だし。
しかしそうやって思ってみればこれも全木製ナイトメアに見える……そう思うだろ?あんたも。
……思わないのか?
……思ってるんだろ?


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狙撃銃と大型拳銃というアンバランスな二丁拳銃のブルーフレーム。
ACV.I,用ウェポンユニットから流用しております。
サガフロ裏解体新書のヒューズ小説で「この不釣合いな二丁拳銃がマジな俺のスタイルだ。ヤマがデカそうな時、エネルギー銃ではなく実弾に頼るのは俺の癖だった」というくだりを読んで以来ずっと一度やってみたかったんですが、なかなか機会がなく。
その点BFはどんな武器を持たせても違和感が少なく、プレイバリューが多いのがいいね。もちろん本体デザインもかっこいいですが。
……でもこのスナイパーライフルが本当はレーザーライフルなのは内緒。

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ACV.I.からファシネイター。
ハンドレールガンをカスケードレインジから頂いて、なんちゃってラスジナにしてあります。
しかしマシンガンもNIXに変えなければならないのを忘れていたので、なんちゃってにもほどがある感じに。……まあいいか。
肩のジナイーダのエンブレムはパーツに最初から印刷されています。俺みたいなパチ組派にはありがたいけど塗装派(ACV.I.で塗装とか凄まじい手間ですが……)にはありがたくないかも。

しかし強かったなあ、ファシネイター。産廃のハンドレールガンがなんであんなに痛かったのか……いやはや、色々思い入れの深い機体です、ファシネイターは。

オフシュは頑張るなあ

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斬月&紅蓮可翔式キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!

ガウェインも今冬に発売決定ということで、いやはやようやく主人公機が手に入るな。

ガウェイン、指ハーケンちゃんと再現してくれっかなー。
あれがないとマジでガウェインのポーズは一種類しかないぞ。


……ところでまったく別の話になるんですが、買い物にいったときリボのYF-19を見たんですがなんでFASTパックの脚部コンフォーマルタンクが本体と同じクリーム色なんだろう。

「金色のガッシュ!! 33」雷句誠

●クリアの哄笑、清麿とガッシュの「笑うなーっ!!!」はアツい。

●そしてそこから始まるジオルクからの流れ。何度も書いたけどこれ熱すぎで反則だろ……
 コルルが覚えたシン級の呪文が「どんな環境でも命を守る」という効果だったのは泣いた。

●でもV様は空気読め(笑
 ガッシュもなんでお前がって顔してるし。

●シェリー「私達との戦いでもその本が金色になるの?」
 彼女でもさすがにあのフルボッコはおっかない様子。

●シン・バベルガ・グラビドンを撃ち抜いたバオウにちょっと感動。
 石版編のときはほんとリスクばっかり大きくて弱っちい最強呪文(笑)だったのに……

中扉(魔物とパートナーの出会いのシーンが描かれるページ)が1巻のリテイクなのも感慨深い。
正直、リアルタイムの時に感想書いてたので改めて言うことは少ないです。
ただ本当に最後まで読んでて良かった、とだけ。
「仰げば尊し」斉唱のシーンとか何度読んでも泣ける。

今は色々ありますが、とにかく次回作にも期待してますぜ、ライク。

(雑感)「情報、官邸に届かず」

阪神大震災の項から。

 ・官邸の情報源はNHKのテレビしかなかった。関係省庁から上がってくる情報はゼロ
 ・法律(災害対策基本法)では地震が発生すれば国土庁が主管官庁となり、防災局が担当部局になる。マニュアルでは気象庁から非常災害発生の連絡を受けた場合、国土庁と官邸に同時に最優先で連絡が送られるはずだが、関東大震災を念頭に置いた首都圏での地震の際の決まりだったため、関西で起こった阪神大震災では官邸に情報が送られることはなかった
 ・そもそも国土庁が24時間体制になく、地震発生当日でさえ18:30で業務終了、官邸スタッフは問い合わせのため地下の民間警備員用の番号をダイヤルしなければならなかった。
  さらに驚くべきことに国土庁と地方自治体の間には専用直通回線の類は用意されておらず、連絡手段はNTTの一般回線のみ。当然すでにパンクしていたNTTの回線で、兵庫県庁や神戸市と連絡を取ることは完全に不可能だった。
 ・システムの欠陥は国土庁に限らず、気象庁でも地方災害時の第一報の連絡先は消防庁と国土庁のみで、警察庁や防衛庁はおろか総理官邸も連絡先に含まれていなかった。そのため防衛庁に送られた第一報は中部方面総監部から防衛マイクロ回線を使って当直員から送られた。
 ・現地では中部方面航空隊のOH-6がビデオで航空撮影を行ったが、リアルタイムのデータリンクシステムが関西方面には未配備(関東にはあった)であったため、貴重な映像情報だったビデオテープは数時間放置され、午後三時になってようやく東京に届けられた。
 ・同じ時間帯に空自の徳島教育航空群、小松航空隊もそれぞれ航空偵察を行い、現地の壊滅的状況を掴んでいたが、やはり東京に情報が上がらなかった。
 ・防衛庁防衛局運用課(自衛隊全オペレーションの中枢)の判断「こちらにいくつかの断片的な情報は入ってきているが、現地に情報を寄越せというのは混乱を招くだけで、とにかく部隊の派遣が最優先。少なくとも情報は現地で活動する部隊のために使用するだけで十分。
  官邸には法律からいって情報を入れるのはウチではなく国土庁で、防衛庁から情報を送る必要はない
 ・警察庁は本庁―兵庫県警―各警察署というラインは予め専用回線が整備されていたが、末端であり情報入手源となるはずの派出所・交番とはNTT一般回線でつながっていたため連絡不能に。また警察官自身が被災者となり、救助活動に全力を投じる必要があったため情報入手どころではなかった。ヘリTVとそれを経由する移動中継所は関西での大地震を想定したことがなかったため瞬時の対応ができず、結局まる一日警察庁も情報の空白に置かれた。
 ・全国24500箇所の郵便局を持つ郵政省も情報入手源としては有用であったはずだが、東京と地方は専用回線ではなくNTT一般回線で繋がっているだけだったので完全に連絡不能。
 P-SAT衛星通信システムは中継車が郵政省に配備されておらず、2日かかって保有する民間業者を探し出して借り受け、さらに徹夜の行軍でその2日後になってようやく中継車が現地入り。


 こういう欠陥だらけの、非常災害をまったく想定していないシステムしか持っていなかった当時の各官庁の現状、またすべての死亡者が行政上「同じ時刻に死亡した」ということにされている(一人一人の死因を突き止め、そのことと行政の対応に関係はあるのか、責任を取るべきは誰なのかという点が完全に排除された)ということには一切批判の目が向けられることなく、ただ「村山・貝原の革新イデオロギーが自衛隊派遣を遅らせ、無駄に県民を殺した」とだけ安易に総括されてしまっているのは正しいんだろうか。

 村山らに相応の責任があるのはまったくその通りだと思うけれども、彼らだけが悪くて他は誰も悪くなかったのか?

6月の買い物その2

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●コードギアスメカニックコレクション「1/35 ランスロットエアキャヴァルリー」
 ヴィンセントのフロートを取るため購入。……どうしよう、このランスロット。今度こそ完全にあまったぞ。

●ギアスメカニックコレクション「1/35 ヴィンセント(指揮官機)」×3
 ヴィンセント大好きなので大喜びで購入。斬月や紅蓮可翔式へのお布施も兼ねてますが。
 最初はフロートなしの2機だけにするつもりだったんですが、フロートつきも欲しくなってきて悩んだ末結局エアキャヴァルリーとセットでもう1個購入。
 とりあえず純正カラー+統合軍第727独立戦隊「VF-Xレイヴンズ」カラー+ドイツ軍戦車(ジャーマングレー系)カラーで塗装する予定。

●DVD「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」
要するに、一時間半かけての「さくら告白するの巻」。
そう言うとミもフタもないですがやっぱラストシーンは感動+萌え死ぬ。

●「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード コンプリートブック」
キャストインタやら設定資料やら。
くまいもとこ曰く「ラストシーンでさくらが初めて女の子らしいわがままを言ったのが嬉しかった」ということですが、そう言われてみれば確かにそうだな……
改めてあのラストに感動+萌(ry。
でもあれは収録当日に急遽入れられた台詞で、しかも脚本には「やだー!」(さくら、ジャンプする)としか書かれてなかったので何でジャンプ?と丹下桜が首をかしげたところ、映像を見て卒倒したそうな(笑
相方のくまいは、
「最後に小狼の大切な想いを救ったのはさくらちゃんんだったから。小狼が自分を犠牲にしてさくらちゃんの想いを守って、そのさくらちゃんが小狼を守る。お互いがお互いを大切に想って、守りあえる。これって、最高の関係じゃないですか。あの二人の関係って、もう<愛>ですよね。恋じゃなくて。本物の<純愛>って感じで……」
……やっぱさくら×小狼はガロード×ティファに匹敵するくらい、なんかもー揺るぎない鉄壁なんだなぁと数年越しに痛感。

しかしメインキャストなのにインタに呼ばれない小野坂……

●「図説 第一次世界大戦 1916-1918 下」学習研究社
上を買ったので下も。

●「劇場版 機動戦艦ナデシコ 特別編」
最初サントラかと思って、間違えて買っちまったよ。
撮り下ろしのプロローグとエピローグがついてますが、とりあえずハーリー君驚きすぎです(笑
ところでスーパーエステバリス用の高機動ユニットっつーのが凄い気になるんですが。どういう形状してるんだろ……重力波ビームの圏外に出ても問題ないとか言ってたし、ジェネレータを独立して装備してるユニットなのかな。

●「金色のガッシュ!! 33」雷句誠
この作品に入ったのは石版編のころからだったけど、この漫画を読む機会を得たことに感謝を。
場外乱闘は気になりますが、とにかく綺麗に終わって良かった。友達みんなでクリアフルボッコは泣いた。反則だろあそこでジオルクとかシン・ライフォジオはよ。

●「曇天」DOES
銀魂・真撰組動乱編OP。
やっぱDOESの提供する曲はかっこいいなー……
ただ「修羅」よりは本編マッチ度が下がったかも。

●アニメーションノートNo.9
ACfAの設定画が載ってます。
デザイナーの中村浩氏は「遠くから見てもシルエットで一目瞭然になるようにしました」と述べてますが、確かにアスピナマンは言うに及ばずトーラスマンやGAマンなんかマジで一目瞭然だよね。
しかしアスピナマンのイメージソースが「戦闘機のような薄いフラットな翼」ってのはなんか違うというか、そこからあんなのが出来ちゃうの?!みたいな……
新WGの画稿もありますが、見るとどうもN系で大活躍したクーガー2そっくりだなあWG脚。
AFアンサラーは画稿を見ても凄いの一言。さすがパッケを取るだけはある。これで設定上の強さとゲーム的強さが一致してりゃなぁ……
まあ普通に倒そうとすると(ジナイーダや⑨天使@2AAほどじゃないけど)相当苦戦しますが、アンサラー。

●「とある科学の超電磁砲 2」冬川基
これ、まだ本編1巻のころの話なんですよね。
7巻以降のころのビリビリの日常も気になるなァ。

木山は普段の眠そうな目をしてる時はババア結婚してくれ!って感じなんですが、ねぇ……

●「情報、官邸に届かず」麻生幾
友達に貸したまま音信不通になっちまったので再購入。

ついったー

導入しようかと思ったんだけど、実質自分のチラシの裏しか書くことないんでそれならブログに新コンテンツ増やしたほうがましという結論に落ち着きました。


チラシの裏ですらない一行コメントなので、一番上に来ないよう1999年付けで更新します。気がついたら増えている、かもしれない。

友人に貸していた漫画を返してもらったのですが

「なんか続きが読みたいのある?」

「んー、ドラクエモンスターズプラス



……続きがあるんだったらまず真っ先に俺が読みたいわ!

ギアスR2 10話「神虎 舞う 時」

●「元日本軍軍人が登場する黒の騎士団機」というバックボーンに相応しい、雄々しい一房の鬣に、ややもすると不気味に見えるギョロリとした一つ目、それに流線型のボディと大太刀を持つ斬月の初お披露目。
 
 しかしその割りにランスロットに腕斬り飛ばされたり泥に沈んだりといまいち印象的にパッとしない感は拭い切れず。
 まあ藤堂のキャラ的にも、ポジション的にも、カレンやスザクがやったような派手な無双をかまされてもそれはそれでどうなのよって感じなんですが。

 まあランスロット戦にしてもフロートを斬って事実上の相打ちだし、紅蓮と並んで神虎を押さえ込める唯一の機体とパイロットということで、相手が悪いだけでちゃんと見れば強いのはよくわかるんですが。

 とにかくキット化目指して頑張れ斬月。

●ところで斬月の太刀、月下の鍔無し・直刃の忍者刀みたいなMVSと違って変色もしない普通の大太刀みたいでしたがなんか特殊機能とかないんだろうか。まさかラクシャータが専用機に何のビックリ機能もつけないとは思えないのだがどうなのか。

●なんか黒の騎士団機、輻射波動防御斥力場(ディストーションフィールド→時空歪曲波、みたいな感じでキョウト式に書くとこうなるのかな)を標準装備しちゃってるんですが。
 一年でずいぶんナイトメアの技術も進んだなあ。

●星刻、ちゃんと天(中略)子砲の名前を劇中で呼びましたね。つけるからには名前はちゃんと呼ぶべきだと思う。

●ガウェインのハドロン砲、ちゃんと斑鳩の艦載砲として生きてたのね。こういうところはメカ好き的に嬉しい。
 つうか最初期型の単装砲×2門のはずなのにモルドレッドの最新型4連装砲に匹敵するような威力が出てないか?
 神虎の天子砲といい、ブリタニアはハドロン砲の技術では劣るのかいな?

●神虎、なんかアカツキみたいな立ち位置。つーか、ロールアウトはずいぶん前だったのに紅蓮可翔式とタメ張るって完全にロイドさんとランスロットの立つ瀬がなくね?

●ゼロも言ってたけど飛翔滑走翼をつけてるってことは、ラクシャータのフロートユニットもガウェインからのフィードバックじゃなくてこっちから来てたのか?
 それとも、それこそアカツキと同じで機体は完成してたけど、飛翔滑走翼自体は「KMF用飛行ユニット、ブリタニア軍実戦投入さる」の情報やらなんやらを経由して、割と最近出来たと解釈するのが無難か。

●カレンが一気にルルフラグを立てまくっている気がしてならない。
 もはや隠す気もないC.C.への嫉妬とか。妙にむっとした顔で二人を睨むカレン萌え。
 あと鹵獲されてもルルの「絶対助ける」って台詞(いつものデマカセじゃなくて、間違いなく本気だよねあれ)ひとつで妙に嬉しそうな顔して、動けないまま鹵獲されるというどう考えても大ピンチの状況なのにすっかりくつろいでデンとあぐらかいてたり。

●ところでディートハルトはやたらと「一端の兵士」という点を強調してましたが、最新鋭の紅蓮とそれを十二分に乗りこなすエースであるカレンはどう考えても切り捨てるべきじゃないような。

●劇中でも「スザクの身体能力とルルの知能を併せ持つ」というのが実際に言われた星刻。
 スザクなみのパイロット、というのはR2になって一気に増えて価値がデフレしてるけど、ルルーシュの采配をイレギュラー要素抜きで真っ向から破ったってのは大きいよなあ。
 コーネリアでさえ自分の兵士を得たルルーシュの采配には押され気味(完全に負けてた?)のに。

●アーニャが小説で撒かれてた、アリエス離宮の伏線を本編でも撒いていったのがひっかかる。
 あのルルーシュはカメラ目線だったから盗撮じゃないし、いったいどういうことかしらん。

 ところでアーニャ、

zoukin7.jpg



何男子トイレの画像撮ってんだ(笑
 ……このロロに萌えてしまった自分を呪う。
 てかまじめな話、ロロでもこういうフツーの顔できるんだね。
(まさかこんなときのリアクションまで演技じゃないだろう)

「ロザリオとバンパイア SEASINⅡ」池田晃久

青年誌に移ったのかアニメの影響なのか、絶対領域の中のチラリズムがウリだった原作までちょいちょい見えるように……残念なような嬉しいような。いや残念なのか。

●「いやいやいやパンチラも私のウリですよ?」
 「ぱんつは見えないほうがいーのっ!」
 ホントに実にしょーもない喧嘩だ。

●「何故お前がこの私の上に乗っている!」
 どう見ても照れ隠しです、本当にありがとうございました。

●そしてまたしても死にそうになってる(っていうかまた死んだんじゃないのかアレは)月音。
 運がないのかなんなのか。

●みぞれは氷でクナイ作ったりとか、ストーカーから忍者にレベルアップしてきたなあ。

この手の作品は長く続くとだんだんダレてくるんですが、一旦仕切りなおした手前どう続いていくのか。

「聖闘士星矢 冥王神話 9」手代木史織

前回はまるごと蟹座のターンでしたが、今回は主人公のターン。

●最後の教皇メット継承シーンがまた泣ける。
 「うちのジジイからお前のジジイに届けもんだと。
  後は頼んだぜ」
 このシーン、柱やシオンは影があるのにマニゴルドの兄貴には影ないんだよな。
 やっぱり先代蟹座はかっこよかったよ。

●「なんだよ!女なんかと歩けるかよ」
 「嬉しいくせにー!」
 サーシャかわいいよサーシャ

●「なあ、ここにいよう。
  だってもうとっくに見えてないだろ、この先の戦いに、3人一緒の未来なんて」
 ……これはグッと来た。

●他にも夢の世界の一瞬の出来事とはいえ、気合ひとつであの神聖衣を具象化させたりと今回はテンマ大活躍。

 その裏で次々に通り魔殺神していく山羊座のエルシドさん、いかにも山羊座らしい地味な質実剛健ポジと申しますか。
 というか二流神の部下だから三流神、と安直に決められた渾名が名は体を現す状態にしか思えないほど次々あっさりと斬殺されていくのは一応神としてどうなのか。

●鶴星座の聖衣、女性用聖衣の伝統とはいえもう体を覆う気ないだろってくらい装甲の被覆面積が小さい(笑
 ヘタすると初期青銅より少ないんじゃないか、装甲部分。特に上半身。
 天究星ナスの冥衣はオブジェ形態、デカい蝿なのね……これはさすがにキモイ。

さて、どうしても構造的に黄金ばっかが目立つ漫画であるこの作品において、青銅である主役のテンマはこの先輝いていけるでしょうか。
あの蟹座を救った手代木なら……手代木ならなんとかしてくれる!と信じていいのか?

そんなV.I.の実態

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アリーヤのランナー全部広げてみた。
どうしてこんなにあるんだろう?とちょっと哲学とかしてみたくなる量。数えたら19枚ありましたよ……

こいつらを全部きっちり組み立てると、これになるのですが、このクオリティを出すためにはこういうランナーになるわけか。

で、
vi2.jpg

実際に挑戦したリンクスから、領域離脱率が異常に高いと報告が相次いでいる、「米粒より小さい」と称される問題のパーツであるI13と実際の米一粒を比較してみました。

……本当に米粒の半分未満の大きさなんだよなぁ。
組む時、填め込もうとしてうっかり滑って弾け飛んだりすると再発見は至難の技。

なんかもう今から頭が痛いぜ……

面倒が嫌いな人にお薦めすると危険なヴァリアブル.インフィニティ.シリーズ

・MGの経験者なら楽勝だろうと思っていたら更に細かいパーツのキットに襲われた
・ベッドから徒歩2秒の棚の上でテルスがつま先を伸ばして背中から倒れていた
・足元がグサリとしたので足の裏をみるとヴィクセンの頭が刺さっていた
・制作を始めた購入者が疲労感に襲撃され、目が覚めたら機体が大破していた
・ゲームでの愛機を再現する、というかキットで構成出来る機体とかを愛機にする
・アマゾン等で一部のV.I.が半額にされ、テルスも「フォックスアイも」一斉にポチられた
・ナインボール・セラフ発売までの数ヶ月の間にカラバリとMSG発売ラッシュに襲われた。
・高額なファシネイターならば安全だろうと思ったら、発売後一週間で売り切れていた
・V.I.購入者の1/3がパーツ異次元経験者。しかも初心者にはアリーヤがおすすめという都市伝説から「I13ほど危ない」
・「そんなに紛失するわけがない」といって制作し始めたレイヴンが5分後に捜索依頼文を書き込みにスレに戻ってきた
・「とりあえず見るだけ」と手ぶらで出て行ったレイヴンが機体とウェポンセットを一緒に買って戻ってきた
・最近流行っている言葉は「ブキヤの自演」 職人が製品並のクオリティのパーツを自作するから
・ラメ入りのポリキャップが割れる確率は200%。割れたポリキャップを交換してまた割れる確率が100%の意味
・すでに発売された3・N系のキットの種類は12種、うち3種の脚部がCR-LH80S2


またまた転載。しかしほぼすべて事実そのままなので困る。

ところで転載元にはラスジナを「とっつきでないと倒せない」というレイヴンがいた、なんていう話がありました。
「ラスジナをとっつきで殺せる」なら真性ドミナントだけど、「とっつきでないと殺せない」はただの変態ではあるまいか。

V.I.ヤバイ

ヤバイ。ACV.I.ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
ACV.I.ヤバイ。
まず細かい。もう細かいなんてもんじゃない。超細かい。
細かいとか言っても
「カーモデルの内装くらい?」
とか、もう、そういうレベル。
何しろ小さい。スゲェ!なんか米粒よりはるかに小さいのとかあんの。何センチとか何ミリとかを超越してる。平気で領域離脱するし超危ない。
しかも店頭だと売り切れとかしてるらしい。ヤバイよ、売り切れだよ。
だって普通はガンプラとかあまり売り切れしないじゃん。だってHGUCのジムクウェルが数日で在庫無しになったら困るじゃん。店からガンプラが数週間で消えたりしたら困るっしょ。
在庫が切れて、再入荷待っていて、半年手に入らないとか泣くっしょ。
だからバンダイは出荷数が多い。財力のあるヤツだ。
けどACV.I.はヤバイ。そんなの気にしない。完売しまくり。ただでさえ出荷数少ないのに再販が遅い。ヤバすぎ。
再販が遅いっていったけど、もしかしたら再販しないかもしんない。でも再販しないって事にすると
「じゃあ、デュアルフェイスとかどこに売ってんのよ?」
って事になるし、それは通販でも在庫あるかわからない。ヤバイ。通販サイトですらあるか分からないなんて凄すぎる。
あと超パーツ多い。第一弾で約300。多い物で言うと約450。ヤバイ。多すぎ。ヤスリとかで表面磨く根気無くて死ぬ。怖い。
それに超ディテール細かい。超惚れ惚れ。それに超メタリック。一部塗装済みとかも平気で出てくる。塗装済みて。バンダイでもやらねぇよ、最近。
なんつってもACV.I.は再現率が凄い。機体背面とか平気だし。
ガンプラはアニメの設定画と劇中に出てきた時のバランスとかその人の思い入れのイメージの関係で「これじゃない」とか言われたり、デザイナーが新規でディテール増やしてみたり、設計者が設定画無視で体細くしちゃったりするのに、
ACV.I.は全然平気。ACをCGモデルのまま扱ってる。凄い。ヤバイ。でも2のEGRETとLRのDRONEは別モノと信じたい。超悲しい。
あとナインボール・セラフは新規で設定画描き起こされてる、超チャレンジャー。
とにかく貴様ら、ACV.I.のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイACV.I.を制作してるコトブキヤとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。


某所より転載。いや、ほんとブキヤ超がんばれ。

あるサイトから

「生きたい人があんなに簡単に殺されて、死にたい奴はこんなに健康体。やな世の中」


実にうまいことを言う人もいたもんです。

「とある魔術の禁書目録 16」鎌池和馬

未だに「魔術師」って書かれると「魔術士」の誤植っぽく感じて落ち着かない俺、参上。

●五和さんイロイロとんでもないです。石油コンビナートに大引火です。
 しかも元モブなのに表紙取るわヒロインとして大きくリードするわで大出世。

●ここまでほとんど横一線に並んでいたカミやん争奪戦、いよいよ自分の気持ちを認めたビリビリがここにきて大きく一歩頭を抜けたかな?
 ねーちんも違う意味で一歩大きく突き抜けましたが(笑
 あれはあれでまた後を引きそうな……

●1巻のねーちんのチンピラ口調は黒歴史じゃなかったのね。
 確かに日本語がおかしいのをローラに言われたくは無いな!

●なんでかフリップボード取り出して五和隠れ巨乳説を唱えてみたり、フリーキックでカミやんの頭を五和の胸の間に捻じ込んだりと状況をエンジョイしている建宮。前々から思ってたけどこいつ実は自分の職務を時々変な方向で堪能してないか(笑

●ねーちん久しぶりに大活躍。強すぎなので出番が無いよ!だったのですが(ギアスのロロと同じかね)、相手がさらに強いので出番と相成りました。
 天草式との見事な連携、そして強引に登場したカミやんの必死の食い下がりを生かしたラストの五和によるロンギヌスの槍(でいいよなもう)は実にアツい。

●ローマ教皇(そういや名前出てないな)とローラの対比は結構面白かったり。
 この人がそれなりにいい人っぽいのは前々から暗示されてましたが、ほんとに善人ですねえ。死んでないっぽいのが救いかしら。

●しかしあんだけポンポン新キャラ出しまくって使い捨てにするのかなあと思っていたんですが、今回だけでもオルソラとか建宮とかシェリーとかちゃんとそれぞれの持ち味を生かした出番があって感心。
 ……この先ロシア正教、つか唯一「カミやんと一度も会ったことがない」キャラであるサーシャがどう出てくるかが気になるな。色々な意味で。


そういえば定例の病院オチなのに、カエル顔先生出てこなかったなぁ。

さくらシュトラッセ かりんルート その1

ルゥリィ一気に制覇は無理だよ!AMSから光g(ryするよ!ということで、同時進行。

こいつはこいつで結構可愛いですな。見たまんま、アホカワイイ。
ババ抜きの時がいい例ですが、表情がやたらコロコロ変わるのがグッド。
始業式の日にまで学校さぼってバイトに出てきたのには吹いた。

この子の「みーくん、みーくん」呼ばわりが結構ツボ。
あとご飯が食べられないときの泣き顔とか。試しにぱんつ見せろって言って見たら本当に平気でぱんつ見せるし、なんで異性の前で着替えたらいけないのかとか素っ裸でうろちょろしたいけないのかとか説明しないといけないレベルのあほの子。
ほんとにお前いくつだよっていうかコルゴンの台詞が脳裏をよぎる。
「お前は、あほだろう」。

だから可愛いんですけどね。
秋田が鍛えてくれたおかげか、この程度のあほの子では動じない俺だぜ。>自慢になるのか?
むしろ食指が動くよ!動くよ!

っていうかこれはこれでやっぱりAMSから(ry
ハッハー、もう限界だぜメルツェェェェール!

アーマードコア フォーアンサー その5

「さくらシュトラッセ」プレイ中、某ぬこの前にこのままではAMSから光が逆(ryということで、久しぶりにプレイ。
まだやり残したこともあるのでそれをきちんと消化したかった、ってのもありますが。

●「ORCA旅団本隊撃破」、ハードで挑んでみた。
 ……ホントにビルが浮いてるよ。これがクーガー社の底力か。
 「大胆なことをする……」とお師匠さまも驚きですが、砲台を兼ねたビル(そこまではいいとしよう)にロケットくっつけて浮かすとかいうのはもう大胆、とかそういう次元の問題ではない気がする。最初から高く設計しとけよっつーか、高さが足りないからってそういう補い方は絶対何か違うだろっていうか。
 にしてもこのミッション、何度やってもヴァオーがやかましいことこの上ないな(笑

●基本的にPA出力目一杯まで上げたGA系フレームの重ACに乗って、ガトリングガンとグレネードランチャー乱射しながらの火力と装甲のゴリ押しという実に粗製丸出しのプレイでクリアしてきた(カーパルス占拠とか、一部ミッションはコジマ頼み)んですが、ちょっとここで実際にV.I.で現物を買ったことだしということでアリーヤに乗り換えてみました。

 さすがに軽量級、速いなあ。俺の普段使ってるACだとアンサラーと戦う時とかまともに高度取れない(目方が重すぎるから)んですが、アリーヤだと地上をスイスイ進むし空中もヒョーイと飛んでいく。
 QBでダッシュする距離も随分違う。
 その分装甲が格段に薄くなって、ミサイルもまともに避けずに、撃ち合いで「先に相手を落とせば勝ち」なスタイルで来た粗製リンクスにはなかなか扱いの難しい機体です。
 弾速の遅さも気にならないくらい目一杯近距離まで張り付いて、そこからアスピナの4連チェーンガンとスラッグガン斉射でガリガリダメージ与えるっていうのは自分では悪くないと思ったんですが、リリウムとかウィン・D(ver1.00)は倒せてもローディー先生には手も足も出ず。
 思えば目一杯張り付くってのはこっちの弾が当てやすいというメリットがあるんですが、当然逆に相手からも弾が当てられ易くなるわけで。軽装甲機ではローディー先生の腕バズの前には簡単にジャンクになっちゃうよ!
 ただ目方の重い重量機でやるとそもそも自分にとって都合のいい交戦距離を維持できない(アウトレンジされるか不必要なまでに詰め寄られる)ので、ここが厄介なジレンマ。
 アリーヤベースだと装甲強化したら武器積む積載量無くなるしなあ。

……っていうか、GAマンfAになってさらに強くなってね?
あんだけ火力(アリーヤじゃ、ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ!)と装甲があってしかもそこそこ動けるっていうのは大苦戦。
ジンやゲイツでカラミティガンダムに挑んだザフト兵はたぶんこんな気分だったんではないかと推測。

当分は埋まってないミッションを進めつつ、ローディー先生に鍛えてもらうか。

さくらシュトラッセ ルゥリィルート その1

ツンデレならぬ、なかなか懐かない上に気まぐれで結構勝手な、文字通りのぬこな気性。
警戒心が強いわりに一旦懐くとゴロゴロじゃれついてくるのも、猫舌なのも、警戒心が強いくせにチーズとか持ち出されるとあっさり心が揺らぐのもぬこっぽい。

ナニが言いたいかっていうとこのぬこ可愛いよぬこ。
犬が怖くて近寄れなかったり、猫のかっこでハルミ(ルゥリィのカタカナ表記か、かりんの『みーくん』表記が気に入ってたり)の足元にじゃれついてきたり。
真の姿を見せるとき、SD絵でマリーに抱っこされてるときの無表情さがなんか妙に気に入ったり。
ハッハー、あの声で「死ね」とか言われるのも意外と快感だぜメルツェェェェル!


いやはや俺の心のプライマルアーマーへの減衰・貫通効果は絶大なりよ。

このまま一気に最後までやった日にはそのまま一発でAMSから光が逆流すること請け合いだったので、急遽ACfaに避難しつつかりんルートを同時進行することに決定。

しかし、猫嫌いなのを隠したまま仲良くなるって凄い爆弾だなあ。炸裂したらどうなるやら。
というかルゥリィルートだと春美は猫嫌いの一面が(必然的に)やたらと強調されるのでなかなか面白いことに。
基本的にギャグマンガ的な意味で落ち着きがないというか器が小さい主人公ですな。

6月の買い物

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●コトブキヤ「ACV.I. NX01 レイレナード03-アリーヤ」
 アリーヤとかアリャーとかアリャーマンの俗称を持つ4OP機にしてレイレナード製ネクストAC。
 写真だとやけに箱が盛り上がって見えますが、目の錯覚でも写真写りの都合でもなんでもなく、実際にこのボリュームがあります。例によって泣きたくなるパーツ数。
 関係ないですが、ゲーム中だとメーカーのレイレナード社が倒産した(ていうか4主人公がぶっ潰した)ので、続編のfAでは希少価値の高いレアなフレームになっているそうですが、なんかリアルでもレア化してるというか、アリーヤだけ何処の模型店行っても見つかりません。インテリオルのテルスは結構見かけるんですが……

●マクロスF O.S.T「娘フロ。」
 全24曲中12曲がボーカルソングというゴージャスなアルバム。
 ランカのニンジンの歌とかも入ってます。
 しかし、ランカがフロンティア船団の展望台から歌っていたあの曲の名前を知ってビックリ。
 「鳥のひと」って……
 架空の対談記事形式を取った、ブックレット解説も今後の展開ネタバレ全開です。
 ところでSMS小隊の歌、「歌:SMSのみなさん」ってなってるけど、ガヤが歌っているようにしか聞こえない。
 ほんとに小西とか福山とか中村で集まって歌ったんか?

●「おかしのうた」ケロ&スッピー(久川綾&冬馬由美)
 劇場版ケロちゃんにおまかせ!の主題歌。
 ♪おっかっしっ、おっかっしっ♪なあの曲。
 冬馬さんの声の使い分け(正気スッピー→酔っ払いスッピー)がすげー。

●「暁の車」FictionJunction YUUKA
 今更購入。たとえ時期を過ぎようとも種の曲でも良い曲は良いものなんだよ、と言い訳する。
 しかしオーブ軍の制服って白地にミディアムブルーのアクセントが結構かっこいいなあ、こうやって見ると。
 ドイツ軍と日本陸軍を足して3で割ったような野暮ったさがあるジオンの制服はあまり好きじゃないし、ティターンズはいかにも秘密警察とかそっち系の制服ですと言わんばかりだし、クロスボーンやザンスカールは回顧貴族趣味丸出し(特にザンスカ)でアレだし、リガミリティアは確か制服なかったし。
 ガンダム系だとオーブ軍制服・ザフト赤服・CCAアムロ専用士官服・アルビオンMS隊のフライトジャケットくらいかなぁ、好きな軍装。 
 アルビオンのフライトジャケットは本当に売ってるっていうんで買おうと思ったらとっくの昔に売り切れで、ヤフオクでもえらいプレミア価格になってて歯噛みしたっけ……

●「ロザリオとバンパイア SEASONⅡ 1」池田晃久
 ぱんつアニメなアニメにつられたのか、絶対領域を誇った原作までちらちら見え出したような。青年誌に行った都合?

●「飛行機雑学大百科」坂本明
 ジェットエンジンやターボファンエンジンの仕組みとか、まだまだ基礎知識が不十分なので困る>俺
 この人の図解シリーズはそういう時ありがたいです。

●「とある魔術の禁書目録 16」鎌池和馬
 五和さん色んな意味でスゴいことに……あれは建宮も戦慄するわい。
 ところでオビかけると
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インデックスが完全に見えなくなっちゃうのはワザとなのか。ワザとなのかと聞いている!

●「聖闘士星矢 冥王神話 9」手代木史織
前巻がずっと蟹座のターンだったから、ってわけでもないでしょうが今回はテンマのターン。
星矢と同じでどうにも黄金に呑まれがちですが、テンマは頑張ってると思うんだ、うん。

マクロスF 10話「レジェンド・オブ・ゼロ」

●シンの伝記、ってことは本人はあのまま行方不明?
 伝記を書いたのは誰だろう。マオかエドガーが無難なところだけど。

●サラ役に金髪のケバいねーちゃんは似合わなさ過ぎるw
 思い出してみるとサラって美人だったんだなあ。

●「ドクターマオをお前が演じるとは」という台詞からすると、マオは対ボドルザー艦隊戦を生き延びたってことか?
 だいたい今60歳くらいになる計算だから、年齢的には確かに生きててもおかしくない。
 件のバジュラ襲撃事件を生き延びたランカを診たのがマオ、ってところか。

●杉田のリゾートスタイルが壮絶なまでに似合わなさ過ぎて吹いた。
 しかしVF-27については知らんかったんだな。

●Bパート明けのロゴ、最初さりげにマクロスゼロだったな(笑

●フォッカー役誰だったのかが気になる。

●キスニ連発。修・羅・場!修・羅・場!

●しかし河森はよっぽどゼロに未練があったんだろうか。
 ライバルは唐突に流れ弾で死に、ボスはいきなりどっかに飛び去り、主役もそれを追ってどっか行っちゃってで不完全燃焼感はかなり強かったけど……
 しかし、あんなゼロのクライマックスまで映しちゃっていいのか(笑

ギアスR2 9話「朱禁城 の 花嫁」

●「タバスコがないぞ。ラー油しかない」
 「「それは……」」
 「……どうしよう」
 「……どうしましょう」
 なんだこの会話(笑
 つうかお前はどっからピザ調達したんだよ!

●いつもの強力ロリロリボイスのままでなんだかドス黒いオーラを噴出するカグヤ様が地味に恐ろしいのですが。
 あれ、ルルが勝ってたらどうなっちゃってたんだろ……

●桐原の爺さんたちは死んでたのか。

●ニーナは……
 とりあえず「私の女神様」は平気で日本人をイレブン呼ばわりするような人間だったら容赦なく軽蔑しただろう、とだけ。

●正装のロイドさんに吹いた。着こなしてるけど白衣のイメージが強すぎて似合わんw

●ガウェインはオシャカになっちゃったのかー。そして黒の騎士団用新型KMF群、いくらなんでもどこからあんなに来たんだと思ったら中華から独立したいインドの思惑が噛んでたんか。
 「化外の地」なんて言われてりゃあ、まあ独立しようって気にもなる。

●どう見てもグリリバが主役でルルが悪役です。
 なんだか悪役笑いがすっかり板についてきちゃって……

●次回予告では藤堂の斬月がランスロットのフロートを斬り飛ばしたりとなんだか活躍の予感。
 プラモ化目指して頑張れ斬月!

●で、オレンジ。なんかV.V.と会話してるしおまけにラウンズの制服着てるしエンドカードもオレンジだしでお前はー!
 実に全力で視聴者の期待に答えるオレンジ。

新條まゆブログ

http://blog.mayutan.com/archives/51397618.html

ライクに思わぬところからの援護射撃。
「そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!」の人なわけですが、書かれた文章はしごくまっとうというか、真剣というか。

>悩んで、悩んで、小学館を離れる決心をしました。
>それを担当に告げると、
>「だったら、いままでの出版物を全部絶版にする!」と言う

……ちょっと俺も小学館の出版物、一度買うのを検討しなおそうかなあ。
どうなってんだよ小学館の編集は……
さんざん評判の悪かった「ワイルドライフ」も作者が「描いていてまったくいい思い出のない、思い出したくもない作品」なんてカミングアウトしちゃったし、評価も高いし単行本も売ってる皆川亮二がいきなりウルジャンに移籍したりしたし、

>ただ、私同様、あれがすべてじゃないはずです。
>新條も、上で書いたことがすべてではありません。
>もっといろんなことが書ききれないほどありました。

っていうのも冗談抜きで本当くさい。
ライクも言ってるように現連載陣・現関係者からは意見聞けないだろうけど、元関係者の意見(それこそ皆川とか)はもっと聞いてみたい。

……しかし、悪ふざけで茶化したネタにしそうな漫画家がいそうでその点不安というか今から不快というか……この騒動。
ぶっちゃけ具体的に言うと久米田と木多のことですが。

並べてみた

ms.jpg

無印デスサイズ(16.3m)、ジェガン(19m)、サザビー(23m)を一列に並べてみました。
全部ハイコンプロ(1/200)でスケールは同じなのですが、実際にはこのようにかなりの身長差が。自分でもやってみてビックリです。
後ろにいるHG1/144レッドフレーム(17.5m)と1/200のサザビーがほぼ同じ身長というこの衝撃。

ちなみにデスサイズのビーム刃はオプションの大出力タイプ。ホントにHGにそのまま転用しても十分通用する迫力だなオイ。

ファシネイターは相変わらず強敵だぜメルツェェェェル!

ttp://88552772.at.webry.info/
なんでガッシュの最終回、仮にも立派な看板級漫画なのに巻頭カラーじゃないんだ?とか、最終回のラストページに「雷句先生の次回作にご期待ください」の文句がないのはどういうわけだ?とか、どうしてブログに弁護士のサイトへのリンクなんて貼ってあるんだ?とか色々疑問に思うことはあったんですが、こういうことかよ……
これじゃミナガーの唐突なウルジャン移籍にもこの一件が絡んでるんじゃないかと邪推したくなる。

とにかく、雷句には頑張って欲しい。
あとサンデーはもういいからせめて最終巻までちゃんと出せよ。


●冥王神話、エルシドさんは最後までシュラと同じでよく言えばいぶし銀、悪く言うと微妙なままいまいちハデな見せ場なく死亡しちゃったなあ。
 それでも射手座の矢を四分割したり、台詞的にも剣の使い手らしい一徹さがあってかなりカッコよかったですが。
 次はどいつの出番だ?

●雑誌で見たマヴラヴの戦術機のほうのF-22ラプターがどうしてもレイレナード社製にしか見えねえ。

●同じく雑誌で見た神聖衣ペガサスが超かっこよくて感動。予約しておいた良かったよマジで。

●スーパー電撃文庫大戦とかやるらしいんですが、参戦作品群が気になります。
 キノシャナ狼イリヤパッカーノあたりで終わり、とかだったら怒ってもいいよね?
 ドクロちゃんとかアリソン&リリトレとか禁書とかの準看板級、ダディフェイスや電撃イージス5あたりのマイナー・マイナーメジャーどころもちゃんと拾って欲しい。
 
 スパロバー的に妄想すると、カミやんの隣接補正が凄いことになりそう。
 ヒロインズから4人、さしあたってねーちん・五和・ビリビリ・■■で囲めば命中回避の補正が×4で凄いことになる予感。
 まあ、ヒロインズ→カミやんは堅いとしても、逆にカミやんから補正がもらえるヒロインズが何人いるのかが色んな意味で気になるところですが。
 ビリビリやねーちんあたりはまぁもらえそうだけど、アニェーゼあたりは怪しげだ。

 つうか狼と香辛料は参戦確実だけど、主人公戦えねーな。
 アリソンはどうするんだろう。生身の人間相手に航空攻撃?
 作品超え合体攻撃とかも期待したいね。

●アニメ版バンブーのファンブック出てたんですが、スタッフ対談の倉田は相変わらず他所のアニメを変な意味で意識しまくりだなあ。
 呼んで来た谷口に「打ち上げの景品豪華だね」って言われたのをなんかギアス引き合いに出して根に持ってるし(笑
 あとMPや清杉ネタが土塚ファンから凄い反響があったってのは嬉しい限り。コジロー役の小西なんか、MPの単行本フルコンプしてコレ演じたいなんて言ってるとか。
 真面目な話、どっかでアニメやってくれないかな?
 まあMPはアニメ向きじゃないとしても、清杉でもいいからひとつ。
 高速道路を自転車で爆走する清村とか動画で見たいぜ。


ウェブ拍手レス。
> 『世の中のものの9割はクズである』>スタージョンの法則ですね。
>ヴィンセントはあまりレビュー系サイトで紹介されて無い気がします。
>久々のメカ回でもかたやお留守番、かたや瞬殺。どっちも中の人込みで好きな身としては今後が心配です。

あー、それそれ>スタージョンの法則
なんかひっかかったんだけど思い出せなかったんだよなあ。どうもありがとうございます。

ヴィンセントは実際に作った人からは好評(MVSがもう2本要るという点を除く)なんですが、やっぱり紅蓮弐式とかあるいはガンプラと比べるとやっぱり作った人そのものの絶対数が段違いですね……
指揮官色ヴィンセントも登場したときは「あれは!」とか言われてたけど結局紅蓮可翔式の前に瞬殺されちゃって、この先も活躍の機会はあんまりなさそうだしでやっぱりVF-11やダガーL・ゲイツの同類になっちゃうんでしょうか。