「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

マクロスF 8話「フレンドリー・ファイア」

ミシェル回でありクラン回であり。
個人的には小さい大尉のほうが好きです。

ところで前回学園にVF-1が展示されていましたが、赤ラインが引かれていたことで「あれ?これって輝機?」と思ってたところ、

>この機体は劇場版マクロス愛・おぼえていますかに登場するタイプで、
>機首に011とあり、バトロイド時胸部に当たる部分のカラーリングや頭部メインカメラ(バルカン)のサイドに
>「←」この矢印が付いていた事からも明らか。

ということだそうで。俺はそこまでわからなかったよ……やっぱまだまだだな。くそ。

●機体固定用アンカーはミハエル機専用装備?

●紫の謎のVF(どうもVF-27らしい)、スティックもフットペダルもねーな。
 BDIシステム系のインターフェースか?
 真ゲッターみたいな機動で飛んでたわりに中の人は随分とくつろいでたが、YF-21の専用生体耐Gブースト機能つきシート(新陳代謝までシート及び機体が負担する)の発展型を使ってんのかな。それ+キメリコラ特殊イナーシャ=ベクトルコントロールシステム(クァドラン・ローやYF-21が搭載する姿勢制御システム)搭載とか。
 ……なんかYF-21/VF-22とSv-51を足して2で割ったみたいなVFだな、27。
 杉田がなんか知ってるっぽいけど。

●VF-25バトロイド(ミシェル機)と大きい大尉の会話、もうほとんど人間同士じゃん。バトロイドも進化したものだ。

●しかし、今回のミシェルの話といいびっくりするほどマクロスらしくない王道展開だな(笑
 クランのさりげない役回りとか。
 アルト姫の「いいから撃て!」とか、マクロス主人公らしからぬ王道主人公ですよ。

●どうもランカに妙な圧力がかかってるのがはっきりと明言されました。
 しかし、あのプロデューサーに「あの子はあたしの大切な人の妹なの。あだや疎かにしたら……殺すぞ!」ってほんとに時々豪ちゃんになるね、ボビー。

●木陰に隠れてるんだけど、長いツインテがはみ出てる墓参りシーンのクランがメッチャ可愛い。
 ミシェルとクランもこの先進展があるのかしらん。

●そして次回はマクロスゼロ。
 しっかりマヤン島の桟橋をそのまま再現してんなぁ。
 ……マクロス7じゃ「VF-1スーパーバルキリー風VF-19改」とか出てきたけど、VF-0風VF-25とか出るのかね。
 ノーム姓を持つシェリルと、かの島の巫女姉妹&鳥の人の関係が気になります。
スポンサーサイト

ギアスR2 8話「百万 の キセキ」

今更だが書く。書くったら書く。

●ラストの大びっくりショーで他のことがすべて吹き飛びかねない勢いですが、一応見返して気になったことをいくつか。

 ・藤堂にゼロ反逆フラグが立つ
 ・スザク、ルルが自分にギアスをかけていた(内容込み)ことを知っていることが判明。どうやって知ったんだろうか。
 ・ブリタニアvsEUは講和成立。
 ・シュナイゼルがニーナに何か研究させている。話の内容から推測すると核爆弾?
 ・グリリバは先が長くない様子。
 ・ギルフォード用ヴィンセント再登場。登場の早さから特注機ではなく色違いなだけか。
 ・フロートユニットがラウンズの新鋭専用ナイトメアだけではなく、サザーランドやグロースターなどの旧式一般機にも普及し始めた様子。

●セシルさんなんであんなエロいドレスを……

●ギルセントは結局何色なのか。公式だとブルーグレーで、前回登場時はスカイブルーで、そんで今回は銀色してたぞ。
 というかあれはギルフォード専用カラーなのか、指揮官機用カラーなのかどっちなんだ。媒体によって書いてあることが変わるんだが……

●ロロ雑巾の飛翔滑走翼、形状がランスロットのエアキャヴァルリー系フロートユニットとかけ離れてるというかなんとなくガウェインのフロートユニットに近いなあ、と思ったんですが、よく考えると鹵獲運用したガウェインのデータからラクシャータ女史が技術をフィードバックしたって可能性があるわけか。

●そして百万人ゼロ。やっぱ何度見ても大爆笑だよこれ(笑
 よくよく見てみると犬までゼロ仮面つけてるし。
 ゼロの格好してても中身だいたいわかるし。てかラクシャータ女史、マスクの上からキセルを持つ意味はなんですか。

●ちなみに氷山船は昔WW2のとき、イギリスで「ハボック」というコードでリアルで検討されました。アホみたいな話ですが、まあ事実は小説より奇なりと申します。

●百万人ゼロはどうやって調達したんだとか会場に持ち込むときの検査はどうしたんだという疑問はさておき、うまい方法なのは確か。知略っつーかトンチの領域ですが。
 本物のゼロを探せ、と言われても中身を知っているスザク以外の人間にとっては「本物のゼロ」の定義が何もないし。
 藤堂が言った通りですな。
 
●しかしこれってナナリーの面目丸つぶれなんじゃなかろか?
 そういう点も再来週の放送で触れられるのだろうか。
 ギアスはそういうところを意外とスルーしないでなんらかの形で触れることが多い(ナリタ攻防戦の土石流作戦で「絶対周辺に被害出てるだろコレ」と言われたが、案の定死人いっぱい出てた)んですが、どうなんだろうな。

●黒の騎士団を引き込んだ中華。
 ヒズボラを支援するイランと同じようなパターンか。

日本編はこれで終了。
作中の今後の展開もそうですが時間移動が噂されるなど作外の展開も気になるところ。

5月の買い物その3

kaidasi-08-5-3.jpg

●「ローゼンメイデントロイメント キャラクタードラマ vol.5 真紅
                    キャラクタードラマ vol.6 雛苺」
 「ローゼンメイデン ヴィジュアルブック」
 再開したローゼンで真紅が目覚めるのを見てなぜかローゼン熱が再燃した結果こうなりましたとさ。
 JUM―真紅の間のつながりはトロイメントCDドラマの最後、風邪ひいた翌日元気になったJUM君を見て「そう。……でも、元気になってよかったわ」としれっと言ってのけたくだりも好きなんですが、これの落胆する真紅を慰めようとするんだけど、慰めるための語彙が貧弱で苦労するJUMってのも好きですね。ま、あほみたいな理由で落ち込んでるわけですが(笑
 
 真紅は不人気不人気言われるけど、翠と銀が異様なまでに強力すぎるから相対的にそう見えるだけで真紅自体は普通に人気あると思うんだ。

 しかしくんくんの声は何回聞いてもいつ「そう速さは力なんだ!」って言い出しやしないかと不安になるね。

 ヒナ編はスラップスティックなコメディ色の強い真紅編や、ツンデレラブコメ全開の翠星石編と違ってゆったりした話ですが、ヒナの孤独へのトラウマという設定を扱ったこの話が一番原作のカラーに準拠した話かも。
 それにしてもヒナの描いたへたっぴな絵を一生懸命ちゃんと解説してあげるJUM君萌え。
 この作品で一番のツンデレはJUMだと思う。ヒナに抱っこしてーってせがまれても、面倒だなんだと言いつつ結局断らないし。
 しかしヒナかわいいよヒナ。

●「Hcm-pro ガンダムデスサイズ」
 CCAの次がなぜかいきなりW。そもそもZからZZ飛ばしてCCAに行ったわけですが……だからドーベンウルフとかゲーマルクとか、あのあたりの進化の袋小路感溢れる第四世代重MSが欲しいよー。HGでもGFF/ジオノでもMIAでもなんでもいいから出してくれー。
 F91とVとGはなんで飛ばされたのやら。CCA以降のUC第五世代MSもG・WのMSも同じ15m級小型MSなんだけどなぁ。
 
 最初は無印デスサイズには興味なかったのでスルーしてた(デスサイズヘルかEW版ヘルまで待つつもりだった)んですが、オプションのノーマルビーム刃とは別に付属する大出力ビーム刃の迫力に惚れ込んでしまい購入。
 この大型ビーム刃というのが、1/144に持たせても(ハイコンプロは1/200)普通に通用するくらいデカいんだ、これがな。おかげですごい迫力。
 アクションベースも付属するけど単に脚を固定するだけなんですが、それだけで意外にポージングの幅が広がるので、立ち絵のデザインよりもアクションポーズがナンボのW系MSにとっては重宝します。
 
●「バカとテストと召喚獣 4」井上堅二
 美春が吉久の皮を剥いで吉久になりすましてやるっていうくだりで、「誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない」(何度打っても長い上にイヤなタイトルだ)の田代を思い出した。「鋏じゃあ、無理だ」。
 こんな俺は果たして嘘同盟員に向いていないのか、はたまたひどく向いているのか、そんなことが気になった。
  あと吉久が美波の髪を触って「ヅラか」と勘違いするくだりを見て反射的に「ヅラじゃない」っていう石田声が脳内再生されました。
 こうしてみると確かに俺もコジマ汚染が深刻なのかもしれぬ。

●アーマードコア V.I.シリーズ ウェポンユニット7(2個)  
                   ユニット11
                   ヘッドユニット1
 集めたV.I.と他プラモのオプションパーツ用に購入。
 07のスナイパーライフル・実盾と11のアサルトライフルは実に素敵性能の高いデザインがグッド。
 アサルトライフルは来月のヴィンセント指揮官色に流用しようかな。

●ハセガワ1/72 エアクラフトウェポン1 アメリカ通常爆弾セット
           エアクラフトウェポン2 特殊爆弾セット
 Mk82通常爆弾やロケット弾ポッドとそれを懸架するためのラックのセットと、GBU-12レーザー誘導爆弾やらGBU-8テレビ誘導爆弾、SUU-23A20mmガンポッド+ラックセット。
 モスキート風ヴィンセントをやるため購入。それ以外にも今後使う機会がどこかであるだろうしな。

●バンダイ1/35「コードギアスメカニックコレクション ヴィンセント」 
 ロロ雑巾3枚目。来月の指揮官用ヴィンセントも2つ買う予定なので合計5機来るのか、ヴィンセント。こんなに集めたのはMIAのダガーL以来(5機+ダークダガーL2機で合計7機)か。
 ダガーLは本編でまったくいいところなかったにもかかわらず、同じくらい活躍しなかったグフイグナイテッドやウィンダムを差し置いてひとりだけ妙に希少価値が高くなってるんだよな。今じゃどこもかしこもダガーLだけは売り切れです。
 プレイバリューの高さと元の量産機としてのデザインの良さ(ウィンダムは量産機的にあんまり評価高くない)が勝因かしら。
 俺は今度のはモスキート(戦闘爆撃機型)風をやるために買ったわけですが、世間的には果たしてヴィンセントは売れるかしら。紅蓮弐式はかなり売れたようですが……

 そういや相互リンク先のQさんと「ロロ雑巾・黒の騎士団仕様の飛翔滑走翼はどうすればいいんだろう」という話をしたことがありましたが、電ホ(HJだったかな)の設定によると紅蓮可翔式と同型とのこと。
 可翔式リリースの暁にはそっちをもう1個買えってことか?

●バンダイ HG1/144「ガンダムアストレイ ブルーフレーム」
 色々動かしてるうちにあちこち疲労して寿命を迎えちゃったので買いなおし。
 ケンプファーの227mmショットガンを握れるからと無理やりジオノグラフィの握り手(HGやGFF・CRの握り手よりひとまわり大きい)を捻じ込んだのが特に効いた。手首のポリキャップが大きくなっちゃって普通の握り手入れても固定できなくなっちゃったよ……
 それにしてもアウトフレームやテスタメントやドレッドノートイータやパワードレッドの立体化は諦めねばならないのだろうか。 
 ディバインストライカーも今のバンダイの技術力なら不可能じゃないだろうし、パワードレッドやイータなら一部金型変更だけで済むのに……
 だいたいなんでMGフォースインパルスにマルチパックつけてるのか。どういう縁なんだよ。

●コトブキヤ ACV.I.シリーズ「1/72 クレストCR-C06U5 ファシネイターVer.」
 ACLRプレイしたレイヴンにはお馴染み、ファシネイターです。最終決戦の「中枢突入」時仕様(通称ラスジナ)じゃなかったのでスルーしていましたが、ちょうど朝方カスケードレインジが事故ってバラバラになったのを思い出して「じゃあハンドレールガン流用して亜ラスジナにすっか」ということでゲッツ。
 相変わらずの凄まじいブキヤクオリティですが、ネクストAC(インテリオル・テルス)全塗装を経た今の俺には怖くもなんともないぜ!
 現にアルトアイゼン・リーゼも余裕で完成したしな。「あれ、もう出来ちゃった?」みたいな。
 ホント、ネクスト(レイレナード・アリーヤでパーツ数530だそうで)作った後だとビックリするくらい他のキットが簡単に見えます。
 あれは模型に興味があるレイヴン・リンクスの諸氏ならぜひ一度作っていただきたい。俺も今度アリーヤに挑もうかなあ。
 4シリーズをやりこむうちにあの鋭角的シルエットを手元に置いておきたくなってきたし。
 今度出るローゼンタール・オーギルは破壊天使ことノブリス・オブリージュ仕様だったら迷い無く買うんだがなぁ。

●「歴史群像シリーズ 図説第一次世界大戦(上)」学研
 実はWW1はとんと勉強してないので、WW1によって起こった軍事学上の大転回の推移を微妙にきちんと把握してなかったりと色々理解してないところが多かった矢先(実はそんなんばっかなんだけど)に学研が図説シリーズでWW1を出してくれたのでこれ幸いと購入。
 学研は小学生向けの図鑑ならぬずかんとかのイメージが強いので意外に思われそうですが、実はこういう時ありがたい出版社であります。
 かの伝説にして必読、知らない奴はモグリな名著(とまで言っても過言じゃないよね?)である「海上護衛戦」を再販したのも学研のM文庫シリーズだしな。俺もその再販の恩恵にあずかったクチです。

●「歴史群像アーカイブ1 知られざる特殊兵器」
 伝説のパンジャンドラムみたいな「軍事の小噺」的記事から、デコイの歴史とか八木アンテナと日本のレーダー開発というごく真面目な記事まで。像や自転車の軍事的観点から見た歴史、なんてのも。
 列車砲の特集もありますが、口径30cmオーバーの超重砲を自走させようと思ったらまあデストロイド・モンスターみたいなのにならざるを得んよなとロボ好き的には思ったり。
 モンスターMk1(マクロスゼロに出た奴)なんて「かろうじて自走できるだけで不整地走行は不可能」という物凄い設定だし。
 mk2(無印マクロスに登場したほう。Mk1の腕をロケットランチャーに代えた奴で、これが俗に「デストロイドモンスター」と呼ばれるマシン)でも機動能力はほとんど変わってない。これを可変爆撃機にしようと最初に言い出した奴は間違いなく「おまえ急にどうした、頭大丈夫か?なんか悪いもんでも食べたか」と真面目な顔で聞かれたんじゃなかろうか。

●「羊でおやすみシリーズ vol.6 ねないとプンプン」
 眠れない人のために、いろんな声優さんたちが羊を数えてくれるというシリーズ。ヘッドホン推奨マーク入りなあたり、一応まじめにそういうのを目指してる様子。番外編で「俺は眠くな~い」という副題の元に若本をチョイスしたりもしてますが。
 vol.6は田村ゆかりと斉藤千和。色々シチュエーションの設定があって、これは妹が眠れないお兄ちゃんのために羊を数えてくれるというもの。
 ここ数年あまりよく眠れないので(こんな時間に日記を更新するような生活してるからなんだけどな!)、まあ話の種にでもなればと買ってみた。
 チワが数えてくれるってのが俺的に重要。

 で、実際に聞いてみましたがホントに声優さんが羊を数える。そんだけ。
 シチュエーションに沿った台詞が間に挟まったりするので逆に興奮しかねませんが、まあとりあえずほんとに羊の数を数えるだけ。
 寝る分にはそれなりに効果有るといえばある。いや、あるのかもしれない。
 ただ田村ゆかりはちょっとアレだ。今般若の妹的ボイスを聞いても梨花ちゃまが思い出されてならない。実はこの声にも裏が……とかつい考えちまうぜ。

 本当は姉に数えてもらいたかった(一応じゅうななさいのCDもあるんですが、じゅうななさいは最近いろんな役やってるからもうお姉ちゃんってイメージじゃないんですよね個人的に)が、このシリーズって女性向けらしくてほとんど男性声優なんですよね。さすがに男に数えてもらっても嬉しくないのでこっちにしました。

 今度はサトリナとか大原さやかとか岩男潤子とかに数えてもらうCD欲しいなー。 
 ……俺の沽券にかけて断っておくと、ハルカ姉さまじゃないからな!草壁さんだからな!

「9」

バカという言葉が浮かんだあなたは東方脳です。
弾幕地獄で精神をやられています
すぐに病院へ行きましょう

デデデデストローイという音楽が流れたあなたはフロム脳です。
コジマ汚染が深刻化しています
あきらめてください



俺はもう手遅れらしい。
……まあ、確かに重度のコジマ汚染患者となるとその汚染っぷりはもう凄まじいんだけどな!
(褒めてますよ一応)

5月の掘り出しもの

hori.jpg

ブッコフ回って買ってきたやつです。

●「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」オリジナルサウンドトラック
 カードキャプターさくら キャラクターソングブック
 カードキャプターさくら コンプリートブック
               コンプリートブック2 さくらカード編
 たまたま出ていた劇場版サントラを買ったら急に懐かしくなって集めたくなっちゃったよ。
 スクライドとCCさくらがリアルタイムだった世代ですので。前回も書いたけど、小狼×さくらは俺の青春でした。
 いやー「封印されたカード」のラストシーンはときめいて死ぬとこだったよ。もう。
 劇場版の挿入歌もいい感じです。
 
 しかしコンプリブックの声優コメント見ると、みんな相当役に入れ込んでたんだなぁ。70話+劇場1つ(この時点では)もあるとやっぱり違うもんなんですね。
 くまいもとこなんかはアフレコの時、無意識に小狼と同じポーズで剣振り上げるアクションしちゃってたりとか。

 特にさくらが雪兎に告白してフラれる66話はキャスト陣全員にとって非常に思い入れがあったそうで。

 丹下がスタジオに行ったら、くまいが「……うまくいえないけど、がんばって!」って言い残して走り去って言っちゃって、ああ小狼くんそのまんまだなあ、くまちゃんありがとーって思いながら台本読んでたら岩男潤子が励ましの寄せ書きしてくれて、さらに緒方恵美がなにも言わずに頭撫でてくれて、とこれはもう頑張るしかない!とめちゃめちゃ感動したそうで。
 嘘くさい気もしないではないが(笑)、実際他のキャスト陣も相当役に入れ込んだ旨のコメントしてるあたり本当だったんだろーなー。
 丹下本人も言ってますが、ここまで役に入れ込むのはなかなかない光景。約6クールにもなるアニメなんてなかなか無いしなあ。1クール/2クールの作品とは思い入れがやっぱり違ってくるのか。
 
 ついでにレンタル屋で掘り出したレンタル落ちのVHSも買ってきたんですが、今見てみるとさくらに限らず、クールでシャイな小狼も結構可愛いくて萌えるな。この小僧め。

●新機動戦記ガンダムW MSエンサイクロペディア
  EW込みのWメカ設定集。Wは意外にメカ設定込み入ってるんですよね。さすがに0083とかイグルーみたいなメカ重視作品には及びませんが。
 デスサイズヘルのバスターシールドの意匠が棺桶だったっていうのは初めて知りました。変な形になったなあとは思ってたがまさかそういう意味が。
 しかしトールギスの加速G、最大15Gってもうそこまで行ったら「並みのパイロットでは使えない」とかそういう次元の問題じゃなくないかね?
 
●テイルズオブシンフォニア イラストレーションズ
 プレセアの衣装は中までデザインしてなかったけど、吉積Pから「中はスパッツですよね?」という確認があったとか。何問い合わせてんだ(笑
 Sは3Dポリゴンゲームなのでマントはやめてくれ、という注文がまず大前提としてあったそうですが、この種のファンタジーものにとってマント禁止は結構重い足枷だった様子。
 そしていのまた・藤島対談がついてるんですが、「ロニといいリッドといいいのまたさんはオナカが出てるキャラが多いんですが、こだわりでしょうか」と聞かれて、腹筋萌えを自認しちゃってるよいのまた(笑

●「あんなに一緒だったのに」See-Saw
 初代種ED。
 やっぱり名曲だよなあ、これ。
 もう本編のストーリーが歌のストーリーに負けt
 ……いや、なんでもないです。

●「機動戦士Vガンダム score3」
 「いくつもの愛かさねて」目当てに購入。これも名曲だよなやっぱ。
  あのシーンはVガンの中でも数少ない意味有る人死にシーンでした。
  やたらと無駄死にが多いからなあVガン。「貴重なV2コアファイターを……」と語り草のオリファー特攻とか。

●「らき☆すた キャラクターソングvol.4 高良みゆき」
 不人気不人気と作者公認のみwikiさんのキャラソン。
 思えばここからみwikiさんの不人気返上ロードが始まった気がする。
 俺も早くゲーム版でみwikiさん攻略せねばっ。まだ本命のゆーちゃんルートも手つけてないしな……リンクス稼業が忙しかったもんで。

●「声優グランプリ 2003年9月号」
 なんとなく手に取ったらガッシュの声優座談会が載ってたので購入。
 高橋は何気に原作読んでるんだな。「『チチをもげ!』のジャケットを原作風実写にしたい、ってリクエストしたけどNG食らって残念」とか、「『チチをもげ!』はアドリブでやってって言われたらどうしようと思ってた」とか、「どのキャラもテンション高くて、ベテラン菊池でもキャンチョメは「オーディションの時から死に掛けた」とか。
 菊池の地声からかけ離れたあの声質でさらに泣いたり怒ったりの演技するのは確かにキツそうだ。
 
 ガッシュアニメはこういうコメンタリの類がなかなか出ないので、貴重な対談でした。

●「同盟変貌 日米一体化の光と影」 春原剛 
 現代史、とくに現代国際情勢本はアタリが少ないというか、『世の中のものの9割はクズである』という誰か(誰だったかな。SF畑の大物だったのは覚えてるんだけど)の名言を地で行く世界。
 渡辺昇一とか高橋哲哉みたいな、史料に基づかないオレ解釈による神学論争本のほうが圧倒的に多い。
 まあそれでも慣れてくると目次と後書きだけで内容がだいたい推定できるようになるんですが……そっちの人はだいたいやたらとけばけばしく書くので。
 
 この本は目次を見ると「フェーズ1(2003年後半~04前半)」と実にそっけなく、後書きは

 「日米同盟を語る時、日本人の心の中には多くの異なる思いが、プリズムに入り込んだ光のように複雑に屈曲し、錯綜する。
  戦勝国である米国に『日本が隷属している』という劣等感だけに悩めば、米国への反発が必要以上に強まり、将来への先見性を欠いた自主独立機運の芽だけを育てていく。
 日本を、唯一の超大国である米国と『対等の同盟国』にしたいという矜持だけを追い求めれば、自らの足元を見失い、現実性の乏しい議論に終始しかねない。
 日本を、核保有国である米国、英国、フランス、中国、ロシアに『匹敵する有力国』と見立てる自尊心だけに固執すれば、自らを客観的に省みる目を失い、偏狭なナショナリズムの魅力にかられる」

 ……まあ、これを読んで「これは買いだな!」と即決。オビの推薦が筑紫哲也なのがヒキましたけど。つうかこういう推薦って自分から頼んでるのかなぁ。
 ざっと目を通す限り、ボブ・ウッドワード的なスタンス・記述に専念しているこの本の著者にとって、筑紫からの推薦コメントなんて保証どころか、逆に迷惑にしかならないと思うんだけど。

 とりあえず、2000年以降の日米同盟、特に米軍再編をめぐるさまざまな内部の交渉の(黄色紙じゃない)実相というのは非常に貴重なので、楽しみに読ませてもらいまする。
 最期まで読んでみたらズッこける可能性もありますが、今んとこ今回一番の掘り出し物な感じ。

今日の夜食

nabe.jpg

というか従業員のまかないなんですが、麺抜き坦々麺野菜入りです。最近のお気に入り。
あまった野菜くずとかを入れて食べるのが俺的最近のトレンド。

しかし今日は「あ、豆腐が余ってる」とか「キャベツ入れようぜキャベツ」とか調子に乗りすぎたら丼から溢れ返りそうになっちゃって、しかも野菜がよく煮えてなかった。
さーてどうしよう、と考えていたら「鍋で直接煮たら?」と同僚にしてマイミクのBOSS氏がおっしゃるのでやってみたのがこの写真。

「もうそれチゲ鍋だよね」

とか言われました。俺もそう思う。

jiten.jpg

百科事典です。1969年発行。
なんで百科事典なのかといえば、入店拒否された得体の知れないオッさんが、そのとき新聞紙に包んでウェイターに渡していったという得体の知れない経緯を経て俺のもとにやってきたから。
更衣室に入ったら「TFさんへ」と書かれたビニール袋に百科事典が入ってて「???」。
まあ経緯を聞いてもやっぱり「???」であることに変わりは無いんですが。かなり謎だ。

それにしても百科事典というだけあっていろいろ載ってますね。
「疲労」という項目を見たら「日常体験から生まれた主観的な言葉であるため、生理学的に厳密な意味でこの言葉を定義するのは難しい」とか書いてあってヘェーって感じです。
「仏教」の項目だけで10ページくらいガーッとみっしり書いてあるのはさすが百科事典。

「フォークランド諸島」ではWW1のフォークランド海戦のことしか書いてなくて「?」と一瞬思ったんですが、1969年出版の本に書いてあるわけないよな。フォークランド紛争(1982年)。

サンクションズチャージ、ランスロット

今週土曜の23時からチャットやります。
お暇があればお付き合いくださいませ。

コメントレス。

>なるほどこうやれば本体があまりませんね。紅蓮を同志カラーにとは考えたんですが、
>ここまでは思い付きませんでした。いまさらですがブライやGナイツのグロースターがミサイル使ってますよ

アーマードコアとかタクティカルアーマーとかバリアブルファイターとかモビルスーツ(UC/CE)とかいろんなマシンの寄せ集めで出来ております。
しかし同志カラーの紅蓮弐式っつーのもそれはそれでオモシロそうな。そう言われると同じカギ爪だしなあ。

ミサイルの件は別の友人からもツッコミを食らいました。確認したら確かに使ってましたね。
ご指摘ありがとうございます。

「世界の艦船」08年6月号

海上自衛隊はどうあるべきか、という特集だが、今月号は実質自衛隊全体の問題を論じている。
その点では看板に偽りありだが、記述はかなり充実しているように思う。

●防衛庁改革について
 ・拙速は許されない。石破大臣の改革案として4つの幕僚監部を1つに統合するという案があるが、06年に発足した新しい統合幕僚監部は広報の弱さなど課題はあるものの、基本的には順調に進んでいる。あえて強引な統合案を進めるのは得策ではない。

 ・むしろ長年の課題である「文官統制」を最優先課題としてなんとかすべき。手本としてはイギリスの、国防大臣の下に第二次官・国防副参謀長をトップとする中央部局と統合作戦本部長をトップとする統合司令部が並列するといったようなシステムの組織への改変が良いのではないか。


先の新防衛大綱なんかは現在の「文官統制」、もっと極端な表現をすれば「文官優位、本来対等なカウンターパートであるべきな、文民長官を補佐する背広組・制服組間における、発生してはいけないはずの背広>制服という上下関係」が欠点が露骨に反映されてしまい、周辺国すべてが軍拡への道をひた走る中で一国だけ軍縮に望むという誤ったメッセージになりかねない暴挙に出たりもしている手前、これは本当に今度こそ石破大臣が在任のうちに果たしてほしい課題。GHQの顧問団であるF・コワルスキー大佐も「最終的決定権は文民(文官ではないことに注意)が有する、というだけで、制服は意見する権利を有しない、などということではない」と述べているのだが、実際の戦後の日本防衛政策史がそのような経緯を辿ることなく、海原治を代表とする旧内務省系の人脈や旧大蔵省から出向した参事官たちによって、過剰なまでに軍事的合理性が無視されてきたのは佐道明宏氏の著作にあるとおり。

閑話休題。
この「文官統制」批判、もともと文民統制と文官統制の違いや制服・背広の非対称カウンターパート化が問題視されている(上述のように、他国では文民長官下の背広と制服は対等・対称カウンターパートなのが普通。念のため)という点を理解していないまま、漠然と「制服が権力の拡大を求めている」とだけ解釈して、
「背広組の権限を絶対的に縮小することが解決策であって、それは制服組の権限を相対的にせよ絶対的にせよ伸ばすことを意味しません」
なんていう反論が出ていたりしたのには失笑した。文官統制批判論が求めているのはまさにその「背広組の権限の縮小であって、制服の権限の増大ではない」のだが。

●相次ぐ不祥事
 ・海上保安庁と海上自衛隊の間の溝はやはり根深い。

 ・イージスシステムの情報漏えいは、当時最新鋭のシステムの国外輸出を議会などの反対を押してまで行った米政府、特に米海軍からの信頼を失ったという意味で「あたご」衝突事件より重大である。

 ・一連の不祥事・事故は私見ではあるが、任務に対する人員の不足が大きいのではないか。

 ・周辺国が海軍を増強する中でわが国だけが削減しているという情勢は、地方隊の廃止といった編成替えだけではいずれ追い付かなくなる

2つ目はまったく同感。
イージス艦情報漏えい事件は米海軍からの厳重抗議を招き、米議会のF-22輸出不承認にも大きく響いている。
そのわりにあたご衝突事件ばかりがゴシップ的にクローズアップされ、情報漏えい事件はほとんど注目されていない。
漏洩した情報の中には現在の米空海軍の基幹通信システムであるリンク16に関するデータも含まれていた、という話まであるのだが……

4つ目、現在の日本の防衛に実務なり評論なり、なんらかの形で関わる人間はやはり必ず表明する危惧。見飽きるほど見てきたが、まったく見飽きないしこれからも見飽きそうにないのが非常に困った点としか言えない。

あまり「艦船」の内容はなく、今月は完全に組織論の話がメインだが、それだけに限られた専門書の中にとどまる問題提起を改めてこういう雑誌で行ったという点、非常に意義あるものではないかと考える。
興味があるならぜひとも購入して通読していただきたい。

漫画の話

●ローゼン
「大学生?スゲー!」とか素直に感心したり、「暗いって自覚あるし、ひきこもりだし……」とか大学生の自分に自虐的な台詞を吐いたりと、過去のジュンはきちんと旧連載の精神的成長を遂げた後のジュンなんですね。当たり前なんだけどちょっとホッとした。
未来の自分にダメ出ししたり、姉ちゃんがうるさい話をするあたりもあージュンだよやっぱり、という意味でまたホッとする。何しろ打ち切られ方と再開の仕方があんなんだったからなあ。

とりあえずこっちの世界でものり姉は相変わらずのようで安心。
しかし過去のジュンは一体どういう状態になってんだか。

●銀魂
神楽の兄貴、ついにここで登場。
また話がややこしくなりそうな予感。

●みなみけ
この種の女性キャラ中心の男性向け漫画において、こんなにヒロインに懐かれても氏ねとか言われない藤岡は異常。
普通はこの種の漫画のこの種のポジションの男キャラっていらねえとかひっこめとかいう声が大半になるのに。
なんでこんなに嫌味がないのか。
つーかホントにチアキは藤岡によく懐いてるなぁ。

「会長はメイド様!」藤原ヒロ

父親が借金残して蒸発したおかげで男嫌いになってしまい、そのトラウマから男に負けてたまるかと武道を嗜み、見事並大抵の男なら軽くなぎ倒せる男勝りな勝気型ヒロインと、少女漫画のヒーローとはかくあるべしと言わんばかりの完璧超人な、銀さんとスティンガーを足して2で割ったような「面倒は嫌いだがあれは俺のものだ!俺だけのものだ!」な美形男のツンデレラブコメ。

しかしこの漫画のヒロイン、典型的なツンデレですが、凄いのはツン状態のままでも可愛いことだ。
男言葉で話したり平気で男蹴たぐったりしますが、さりとてヨゴレ・ギャグキャラの領域に足突っ込むほどガサツでもズボラなく、貞操観念はしっかり持ってるタイプで、時々見せる女の子らしさが良い。とても良い。実は怪談が苦手とか、ベタな「隠れた弱点」ですがベタっていうのは効果的だから多用されるからこそベタと呼ばれるのだ!うん。
あと男装した時、「そこまで言うなら(男の)俺と一緒に着替えられるでしょ?」と迫られ、結局着替えられずに、「――ホラ、やっぱり鮎沢は女だよ」と言われてしまうシーンとかな。

それとこの漫画のヒロイン、鮎沢会長(美咲、って呼ぶの碓氷だけってイメージがあるんだよな何故か)は「男勝り」がギャグ方面だけじゃなく、シリアス方面にも発揮されるのでヒロインなのに普通にカッコいい時が多々あるのもまた魅力的。
5巻で自分に催眠術をかけようとした叶を、見事制限時間耐え抜いてみせて(制限時間を前に陥落しかかった寸前、碓氷に見せた本音がとても可愛いくて萌え転がったことは追記しておく)、朝日をバックに髪をかき上げながら「オマエにはとっておきのおしおきをくれてやる!」とキメたシーンは燃えた。萌えじゃなくて。

そんなわけで、会長カッコ可愛いよ会長。萌え燃えですよ会長。

3巻以降地味にクローズアップされるようになってきた幸村も可愛いですが(笑
「存在が女性的」とか言われてしまい、女装が妙に似合うのでその格好で生徒会室に戻ったら「どうした幸村!ついに目覚めたのか?!」とか言われてたときは吹いた。

しかし碓氷はほんとに会長にしか興味示さないなあ。
他の女子から告白されてる最中でも平然と余所見してるし。っていうか、会長のほう見てるし。そんなに美咲が好きか。<好きなんだよ

基本的に重い話とかはなく、気楽に読めるシチュエーションコメディ。その意味でも面白かったです。今なら巻数も少ないのでオススメ。
……関係ないけどマテリアルパズルとかはただでさえとっつきにくい要因があるのに、単行本数20巻もあるから二重の意味で薦めづらいんだよなあ。

あまったランスロット

フロート取られて行き場がなくなったんですが、捨てるのもなんだし、適当な塗装で俺バリエでも作ろうかなあと色を塗っていった結果、

lan.jpg

lan-2.jpg


気がついた時にはこんなん出来ました。

lan-3.jpg

なんだろう。中の人は変わってないと思えるのに、KMFじゃない別のカテゴリのマシンになった気がする。

ブキヤは頑張りすぎだろうという話

静岡ホビーショーから、ACV.I.シリーズの今後について。

 ・スタビセットは結構考えてるみたい。
 ・ネクストのラインナップは売れ筋の点からもやっぱり人気ある機体からの傾向だとか。
 ・沢山展開したいんだけど、原型製作に要する時間や手間などからポンポン出すのは難しいそうな
 ・セラフを始めとして敵、MTも展開を考えてるそう。3系、ネクスト、敵の3系統になるかな…と
 ・あとワンコインの展開は採算の都合から難しいんだって。出しても一個1200円とかじゃ手軽さ的に買ってもらえないそう。

まさかMTまでも検討してるとは思いませなんだ。
つうかそんなに展開したいんか。いや大歓迎ですけど。
そりゃ確かにあのデキをそうポンポン出せるわけないよなあ。
第一ネクストAC毎月発売!とかやられたら作るほうも色んな意味で死ねる。
ネクストは人気つうとやっぱGAのサンシャインや新ホワイトグリントあたりか。社長も期待したいんだがタンクなんだよなー……どうなんだろ。この情熱があれば出してくれる!っていう期待を抱かせてくれるのも確かですが。

MTはファンタズマのオーガーとかサガルマタを期待。
なんかACV.Iシリーズじゃなくてタチコマとかヘルハウンドの同類と思われそうですが(笑

しかし、スパロボ系に傾倒してると思いきやしっかり考えてるんだな。
あっちもまさかのラインヴァイス出るし、逸騎刀閃セットにアルテリオンにグルンガスト零式にとまあブキヤはほんと頑張りすぎです。
OGシリーズもラーズアングリフ/アングリフ・レイヴンやヴァイサーガとか欲しいし、今後もこの調子で頑張っていただきたい。

デスクトップの模様替え

全部一斉に入れ替えて見ました。

desk-9.jpg



【“デスクトップの模様替え”の続きを読む】

1/35 メカニックコレクション ヴィンセント その2

考えてみると量産型ナイトメアの初のキット化なんですよね。
紅蓮弐式を少なからず流用できる月下や暁も出してもらいたいもんですが。
それはともかく、量産型ということでやってみました俺塗装。

zoukin4.jpg

銀と青の二色塗装で固めてみました。ファクトスフィアだけメタリックブルー。
ちなみにこれのイメージソースは

p51d.jpg

のP-51Dムスタングから。
これは在欧州の第八航空軍352thFG/487FS(第352戦闘航空団第487戦闘航空群……でいいのかな。翻訳する人によって結構変わります)所属のいわゆる「ブルーノーズ」のムスタング。多分これが一番有名な「P-51Dムスタング」なんではないかと。
本来のブルーノーズはミディアムブルー塗装なんですが、これはコバルトブルーで塗ってあります。別に深い理由はなくて、単純に「テキトーに映えそうな青を」と塗料箱ひっくり返してテキトーに掴み取っただけなんですが。

しかしよくよく考えりゃ何も米軍機にせんでもイギリス機の塗装にすればよかったんじゃ、と後で気づきましたが、まあP-51も米英の混血ハーフだからということでひとつ。 【“1/35 メカニックコレクション ヴィンセント その2”の続きを読む】

1/35 メカニックコレクション ヴィンセント その1

ランスロットの活躍に目をつけたブリタニア軍が、そいつを量産化しようということで開発された機体。グロースターの後継になる次期主力ナイトメアです。
今回は色を塗り替えたんですが、本来のロロ機は金と赤の機体。
またロロ機は量産試作型で、制式採用機には採用されていない肘部ブレイズキャノンと肩部ランドスピナー(プラモでは再現せず。何だよそれ)を装備している一部特別配備のフルスペックモデル。
それに続くギルフォードが乗っていたバージョン(別にギル専用ということではなく、一般指揮官機用カラー)はそれらの機能がない、本格量産前の先行配備型。

つまりロロ機は先行量産型のそのまた初期試作型、という実にややこしいポジションの機体。他にないぞそんなめんどくさいポジションのマシンは。

zoukin.jpg



指揮官機用カラーで塗り替えたロロ雑巾。
もっと明るいブルーなんですが、なんか陰気なグレーになってしまいました。これはこれで好きですが。
うまいこと調色できず、結局既存のガンダムカラーから似ている奴を探してきて、デュエル死体袋のグレーにしてみたんですが塗ってみると意外とそんなに青みがかってなかった。
ヅダの色が一番近いかなと思ったのですが、ヅダはそもそもガンダムカラー出てなかったよ畜生。
ちなみに紫はマリーネ・ライター用ガンダムカラーの使いまわし。使いまわしだけで塗装したことになるな。 【“1/35 メカニックコレクション ヴィンセント その1”の続きを読む】

5月の買い物その2

kaidasi-08-5-2.jpg

なんか(自業自得とはいえ)憤懣やるかたないことが多かったせいか、かなりのヤケ買いになってしまいました。

●「世界の艦船」6月号
 海上自衛隊はどうあるべきか、という題で海自の不祥事(特にイージス艦情報漏えい事件)や、石破現防衛相の改革案に対する是非などを論じており、非常に読み応えのある特集。

●「軍事研究」6月号
 「安物」「バッタモン」というだけで安易に片付けられがち(事実としてその通りではあるんだけど)な中国の軍需産業の歴史というなかなか触れられない特集を組んでいて、これまた興味深い内容。

●「図説 21世紀のアメリカ海軍」河津幸英
 アリアドネの本ですが著者が河津氏ということで著者買い。
 確かこれ軍研の連載を一冊に纏めた奴だったか?
 河津氏はエバケン先生と並ん、この界隈で「著者買いして損無し」の数少ない専門家なので安心して買えます。実際こと細かく、かつ具体的でわかりやすい。
 ただアリアドネから出てる、っていうだけで時と場合によっては信憑性が下がることもままあるので、別の出版社から出して欲しかったなぁ。

●「MS ERA 普及版」
 ガンダムムック本。設定資料集ではありません。
 「アナハイム・ジャーナル」が「架空の雑誌記事という体裁での、文字による架空世界のリアリティ構築」を目指したとすれば、「ERA」は「架空の戦場写真という体裁での、絵による架空世界のリアリティ構築」を目指した本。いやアナハイム・ジャーナル自体がこの本の影響をモロに受けて作られた本なんですが。
 オビの「この本を知らずにガノタ名乗るな!」という挑戦的なコメントもあながち言いすぎとはいえないほど有名な一冊。
 廉価版でいくつか内容を省略したようですが再販となりました。
 旧版を中学の時ブックオフで見た覚えがあるんですが、思えばあのとき買っておけばよかった。

●「機動警察パトレイバー 完全設定資料集 vol.1 TV編」
 この間vol.2を買ったので、ということで1も購入。
3000円という価格に見合った、メカのみならず衣装から舞台から事細かな設定資料画がガーッと載っている凄まじい一冊。

●「会長はメイド様! 1-5」藤原ヒロ
 押井オタの友人宅で見かけ、「なんで君がこんなものを?」と興味をそそられて手に取ったら一発でハマりましたとさ。
 ツンデレヒロインと典型的過ぎるほどに典型的な少女漫画の完璧超人なヒーローによるラブコメ。
 しかしツンデレヒロインにもかかわらず、デレなくても可愛いのがこのヒロインの凄いところです。で、当然デレればさらに可愛い。
 会長カッコ可愛いよ会長!

●「光の螺旋律」
 「透明シェルター」霜月はるか
 いまさらローゼンED。ところで「透明シェルター」はシングルだとばかり思ってレジに出したら1800円ですとか言われて慌てて確認したんですが、ミニアルバムだったんですな。
 どちらかというとアニメの曲というより、陰鬱で繊細な少女漫画テイストな原作版ローゼンらしい曲。

●「経験値☆上昇中」草壁さんとバカ野郎と姫
 説明省略。
 こないだカラオケでえらい盛り上がったし、原曲もやたら楽しそうでいいなーと思ってたのでこの際購入。

●「さくらシュトラッセ」
 最近ひたすらメカばっかで「エロが!エロが足りないんだ!」状態に陥り、最近のエロゲでよさそうなのはないかと探してきて購入。
 とりあえず一番不人気のヒロインからいくかなぁ。一位のルゥリィは一番後で。

●「ひぐらしのなく頃に 語咄し編2」
 二次SSの公式アンソロジー集から「りかさとウォーズ」「お漏らしでなく頃に」「雛げし編」をCDドラマ化。
 二番目のタイトルがなんかアレですが、ズバリそのまんまだったりします。
 とりあえず般若よく頑張った(笑
 キャストコメントがないのが惜しいなあ……
 それにしても詩音はおろか、今回レナ全然喋ってないような。
 なんか本編で悲惨な待遇を受ける魅ぃは二次創作とかこういうメディア展開とかでいつもいい待遇をしてもらえる(「頭首のホワイトデー」とか)のに、レナはこういう時いつも影が薄い印象が……

●「聖闘士星矢聖衣神話 スコーピオンミロ」
 純粋に鎧のデザインが気に入って購入。
 しかしいつもこれ買うとき「これで黄金聖闘士はもういらんな」と思いながら買ってるんですが、それが続くうちに気がついたらこれで7人目ですよ。
 ……今度こそこれで黄金は最後だからな>俺

●「コードギアス メカニックコレクション 1/35ヴィンセント」×2
 ロロ雑巾二枚購入ー。にしても蔑称のような愛称ですな。ストフリの「和田」とかは露骨な蔑称だけど。
 最初の金色ヴィンセントは興味なかったのですが、この間出た紫のノーマルカラーヴィンセントに妙に心引かれて二機購入。1機はノーマルカラー、もう1機は俺カラーで塗装する予定。
 ヒーロー性があざとすぎるほどにあざとい(間違いなくそういうあざとさを出すことを狙ったデザインだろうけど)ランスロットが元の量産型というだけあって、量産型としてカッコよすぎない程度に、実にほどよくかっこいい。
 ちょっと紅蓮弐式/紅蓮可翔式以上に気に入ってしまったかもしれません。

●「同上 ランスロット エアキャヴァルリー」
 エアキャヴァリーとタイピングしそうになるんですが、エアキャヴァルリーです。ややこしい。
 単にヴィンセント用のフロートユニットが欲しかっただけ。つうか定価で2100円もするのにスタンドもつかない(同じ値段で弐式にはついてきた)んだから、ヴィンセントにもフロートつけようよバンダイ。ほんと商魂たくましすぎで困る。
 ……ところでガウェインや斬月や可翔式はプラモ化(オフシュート化じゃなくて)されんのか?
 いやまあオフシュートがいかん、ということはないんですが。最近のMIAは相当質が上がってますし、ギアス系はさらに「なにがあった?!」と驚かせるデキらしいですし。

●「MIA ガブスレイ」
 単にギルセントに持たせるための武器ないかなーと思ってたらこれが600円で投げ売られてたので、アームズギャラリー2個分か、と考えてフェダーインライフル目当てに購入。これ別に「ビームライフルにしか見えない」的デザインじゃないですしね。ところで資料によってはフェーダインライフルって書いてあったりもするんですが、どっちが正しいというかフェダーインってどういう意味なんだろ。

●「コトブキヤ リアルメカニックコレクション2 劇場版機動警察パトレイバー2 JGSDF AH ヘルハウンド」
 劇パト2で特車二課のハンガーを襲撃した攻撃ヘリです。
 ちなみにJDSDFというのは「Japan Ground Self-Defense Force」の略語で、要するに陸上自衛隊ですな。ストレートに軍隊と言えないのでこんなヘンな言葉になったというわけです。 もっとも海外ではそんな国内の政治事情なんか当然知ったことではなく、普通にジャパンアーミーと呼ばれてるらしいですが。
 河森デザインというだけあって、実在しないにもかかわらずなんとなくありそうに思えるリアルチックさが。
 しかもヘルハウンド、という大層な名前だけあって実に攻撃的でいかにも「強そうな」デザイン。
 行きつけの模型店でずっと展示されてたんですが、今まで気にもならなかったのがこの間偶然行って偶然目に入った瞬間一目惚れ。
 俺、何で今までスルーしてたんだろ。

●「でっかいちっちゃい女の子」(同人誌)
 「んでもって」さんの新刊。  ARIA4コマ本です。
 サイトで連載していた漫画を一部抜粋してまとめたもの。
 変なネタキャラ化に頼らず、原作の空気を生かしながら笑えたりほのぼのできたりする4コマ漫画ということで実にすばらしい。
 巷のARIAイラストを見ては「別に灯里のぱんつとかアリシアさんのおっぱいはいいよ!それよりARIAのイラストなんだから背景に力入れようよ!」……と日々思っている俺としては、ちゃんと背景とかにも気を使ってるのがARIA二次創作としてポイント高い。
 「……では僭越ながら、藍華さんに代わって……
  恥ずかしい台詞禁止です」
 このアル君さわやかすぎますよ。俺ちょっと感動すらしたよこの話。

マクロスF 7話「ファースト・アタック」

●VF-25の発進シーンでFASTパックのノズルが三次元可動してたのを確認。
 いつも固定ノズルだったFASTパックとしては初めてか?

●もってっけ~♪に乗ってハデに戦うスカル小隊。「全機、プラネットダンス!」ってこの時代じゃ散開命令のスラングがプラネットダンスなのか?
 「宇宙で各機が踊るように散って飛ぶさまを、当時大流行したバンドの曲名から『プラネットダンス』と俗に呼ばれるようになった」とか書くとそれっぽいな。

●VB-6の4連装320mmレールガンの発射炎すげー。
 ……書いてて著しい矛盾を感じるなあ。

 しかし河森が「レールガンなんだから発射炎出るわけないだろ常識的に考えて」という点に気づかないワケないし、「リアルに作りこめば面白くなるわけじゃない」とマクロスゼロのインタで言ってたからなぁ。つまりそういうことなんでしょう。

 実際あの発砲炎はすごかった。昔アイオワ級の3連装16インチ砲一斉射撃の写真を見たことありますが、あれに匹敵する炎。そりゃ土台にされる艦も「お手柔らかに頼む」って言うよ。思いっきり甲板めり込んでたし。
 せいぜい種死の105ダガーくらいのサービス出演だと思ってましたが、こんなにド派手な活躍するとは思わなかったよVB-6。

●オズマの視線連動照準システムによるミサイル一斉射撃。これはマクロスゼロでやったアクションを改めてハデに使った奴ですな。
 リアルチックかつハデで実にイカス。
 あとオズマ機のガンポッドは他機と比べて発射音が重かった気がしましたが、VF-11と同じでVF-25もアーマードは専用の大型ガンポッドなのかね。

●アルトのVF-25突撃なんかもう見るこっちが追いつかないハデさ。
 ガウォークの脚ブレーキで後退しながらその勢いでバトロイドに変形プラス反転しつつガンポッド射撃とか、もうスローで見ても速すぎる!

●マクロスクォーターはイグルーのサラミスなみに軽快に動いて変形突撃。これまた豪快かつ爽快。
 「なぜ本艦が400m級にもかかわらずマクロスの名を冠しているのか、教えてやれ!」
 見事見せ付けてくれたぜマクロスクォーター。
 ボビーの様子がもう完全に某魚人ヤクザ組長になってて笑った。
 しかもなんだ、あのマクロスキャノンの発射表示(笑
 石塚運昇の声が聞こえてきそうなインパネだったな。
 食らったバジュラ艦がなんだかとんでもない捩れ方してたのにも吹いた。

●紫のバルキリー、あれがVF-22系の新型か?
 でもゼネラルギャラクシー系の内装ガンポッドとか、そういう特徴が見えなかったし、むしろ主翼形状や単装砲式長砲身の機外露出懸架式ガンポッドはどっちかというとSv-51系列に見える。
 実際、Sv-51もオモシロい機体だったんでアレの流れを汲んだVFをどっかで出して欲しいなあとは思ってたんで、本当にそうだと嬉しいんですが。

●ちなみに形状が似てるんで勘違いされやすいんですが、マクロス7のバロータ軍が使ってたFz-109とかはSv-51とは無関係。
 Sv-51のバトロイド形態が無意味にゼントラーディ/バロータ系に似てた(本当に何の意味もなくて不思議だった)ので誤解されやすいのですが、バロータ軍機のベースはマクロス5のVF-14バンパイア。同じくゼネラルギャラクシー製で、VF-14→VF-17→YF-21/VF-22という流れになります。

 以上、スパロボから入ったにわかマクロスヲタの知識自慢でした。

しっかしギアスといい、実にステキなメカ回だったなー。
ゼロのマニアックな細やかさとプラスのわかりやすいド派手さをそれぞれいいとこ取りした戦闘は見事の一言。
きっちりアルト姫を正統的主人公させてるのも従来のシリーズっつーかゼロの教訓が生きてる感じで良い。
あそこでルカ助けに突っ込むのがオズマかミハエルだったりしたらどうしよう、とかちょっとハラハラしてたよ俺。

その裏でこっそり着々と進行する恋愛フラグや新曲も見逃せませんが。典型的なツンデレじゃのう、シェリルめ。

『野生時代』追記

肝心なことを書き忘れた……劇中の台詞から。


「嘘なんて毎日なんだよ!」


これはもう嘘同盟の標語にすべき。いや、すべきなのかもしれません。

『野生時代』ゲットしてきました

yasei.jpg


何が悲しくて30代の女性向けエロ!とか書いてある雑誌を買わねばならんのかといえば、嘘同盟の教祖様がどういうわけだかこんなところに読み切りを書いたから。
まったく。教祖様を称える歌はマスターした。後は歌いだすタイミングだ、奴ら話が終わると突然歌いだす。

しかし表紙にも驚きましたが、その分厚さにはもう一度驚かされました。
yasei-2.jpg

雑誌のくせにロロ雑巾1/2枚もあるという。最初見た時「え、これいくらになっちゃうの?!」と結構本気で戦慄したぞ。


内容は「閉鎖のシステム」の塚本とその彼氏が10年経ったらこんな話をしてそう。そんな話。
頭の悪い男と頭の良い女が、漫才と泥沼の別れ話の間をいったりきたりする話。
最後は綺麗に六角形にオチます。
しかし「誰俺就」といい、最近の秋田は随分いろいろやるもんだなあ。

閑話休題。
これのほかに色々しこたま買ってきたんですが、途中で5000円札一枚落としてorz。
これも渡邊の陰謀ですね。渡邊め!

カラオケいってきたよ

言いだしっぺの俺の段取りの悪さでで混乱しましたが。
俺のやることっていつもそうなんだよね。


●「愛のイナズマ閃光」(ひぐらしキャラソン)
イントロは本物の時報、サビは「冨竹フラッシュ!ダダッダー!」とまあはっちゃけまくった一曲。ジャケットのネタっぷりは異様というか今見てもファンのネタイラストにしか見えん。
『明日の 朝日を 見てみたい
 祭の夜 レギュラー出演
 L5お手のモノ』
という歌詞で、中の人が2期終了インタの時に「いつも事件が始まる前に退場するのに、今回は最期まで出番がありました」とコメントしてたのを思い出した。
『祟り・運命(さだめ)・どんなことからも
 僕が 僕が守ってあげるよ』
なんて歌詞もあって、こんないい人を(渋々とはいえ)100回くらい殺してるたかのんマジ残忍。
しかし、
『お前を倒して ババンバーン!!
 西から東へ シュポッポー!!
 びっくりしたのはこの僕だ~ダダダダ!!』
……びっくりしたのは間違いなく俺らの方だと思うんです、機関車トミーよ。


●「クールになれ~~keep in your love~」(ひぐらしキャラソン)
またしても☆大熱唱。K1と魅ぃ&詩ぃは中の人の気合が凄いな、ほんと。
『クールになれ!クールになれ!
 ミニスカナースにからかわれても
 クールになれ!クールになれ!
 趣味はお風呂覗きとか言われても
 (落ち着くんだ!前原圭一!!)』
ここのヤケクソになりながらの熱唱とか(笑
基本的にひぐらし系キャラソンは普通のキャラソン以上に本編を直接反映しているんですが、これはいつも以上に本編に即した歌詞が多い歌。
『クールになれ!クールになれ!
 梨花ちゃんがたまに低い声になっても』
って黒梨花にツッコミ入れたのは全ひぐらしメディアの中でもこれだけじゃないか?(笑
しかも途中は普通に熱血だったりするのに、最期がいい意味でひどい。
『さぁどっからでもかかってこい!
 イエス、ヒナミザワ!……あ、間違えた』
間違えるなよそれ前のキャラソンだよ!


●「経験値☆上昇中」(「みなみけ」1期OP)
おかわりOPも合ってないわけじゃないんですが、どっちがみなみけっぽいかというとまあこっちだよな。
ひとりでかっこつけて頷いてて、タイトルロゴの邪魔になりそうな保坂をいつもの細目笑顔で引っ張っていく速水先輩が妙に印象的。
しかし、たくさんいるところで歌うとめっちゃ盛り上がるのな、この曲。
合いの手の「ハイハイハイハイ!」とか「MINAMIKE MINAMIKE let's go!」とか。
余談ですがさすがにキャラソンは入ってませんでした。当たり前か。


●「トライアングラー」(「マクロスF」OP)
きーみはだれとキスをする~♪
なんで「射手座☆午後九時Dont be late」が入ってないんだよDAM!と文句を言いながら選曲。いや、トライアングラーもいい曲なんですけどね。
しかしすごい直球というか「理性なんて押し倒して」「無責任に抱いて限界」とかエラい歌詞ですが、真綾が歌うとまったくヒワイに聞こえない不思議。シェリルが歌ったらすごいエロ歌になりそうな。


●「いくつもの愛かさねて」(Vガン挿入歌)
リーンホースJr.特攻シーン挿入歌として語り草の名曲。
今までるでメなッサンだった偽ジン・ジャハナムがかっこよくなるシーン。
「当たり前だ!ここまできて我々の働く場所が無いではジン・ジャハナムの名が泣くわ!
 ……若い者が生き延びれば、この名前は私の物として、語り継がれるってものさ。行っていいぞ、ゴメス艦長!」
功名心からか、あるいは死に際のクソ度胸からくる倫理観からか、若い者を生き延びさせようとするまっとうな意志を見せるジン・ジャハナム。見事、最期はジでンディなッサンになりました。
ゴメス艦長の「遅かったなぁっ!」も不敵でかっこいい。

歌詞はマサルさんのOPみたいな感じで、
『思いを深く  投げあえば
 森と海の   深さにまでも
 生気あふれ  あざやかに
 生命そだて  傷の痛みは癒えて 星に』
みたいな、Vガンらしからぬ愛と再生の歌が逆にこのシーンに合っている感じ。……うまく説明できんな。


●「祭りの詩~NON STOP!~」(「瀬戸の花嫁」挿入歌)
前半最終回と言われる12話の100時間ぶっつづけダンスシーンでかかった挿入歌。
もう文句なしにお祭りの歌。他に言い表しようが無いくらい。
デュエット曲にもかかわらずひとりで歌うための曲かと思うような、完全なシームレスで流れていくテンポの良さが嫌が応にもテンション上げてくれる。
モモーイのみならず野川さくらも歌うまいんだなあ、と思わせる一曲。
しかし瀬戸もキャラソンどんどん収録していってほしいなあ。「瀬戸内任侠道」とかいい曲まだまだいろいろあるんだし。


●Dancing in the velvet moon(「ロザリオとバンパイア」ED)
ぱんつアニメなアニメ版ロザパンにはかっこよすぎると思う一曲。原作の曲だと思って聴くとよく合ってるんですけどね。
しかし「最近の水樹の歌詞は往時のTWO-MIXなみ」と聞いていたが本当だったな……
『あなただけに捧げたいの 私の胸の本性(じゅうじか)を』
とか。
いや、これ原作知ってるとあー水樹よく原作知ってんなーって感心するところんなんだけど、知らんかったらただの笑いどころだよね。
……それにしても
『私なら新しい命の風吹き込んであげる』
って、水樹はアニメでやってない原作部分を知っててこの部分を作詞したんだろうか。
吹き込まれた月音は冗談抜きでとんでもないことになったんだよなー(遠い目で


●「果て無きモノロ-グ」(ファフナーRoL挿入歌)
いい意味でとんでもなく盛り下がる挿入歌。
「どうせみんないなくなる」。
『駆け抜けた大地の草の匂いと 緋色に染まってゆくあの空を 戻れない場所と知っていながら
 僕は 夢見ていたんだ 果て無きモノローグ』
とかね、もう僚の心情にマッチしすぎでメッチャ切ない。

別にWMはMSに比べてダセーって話がしたいわけじゃないよ

相変わらず寝付けません。

wm.jpg

●ザブングル(フル武装)とサザビー。なんとなく並べてみた。
 元の機体の、合体前のパーツがニョキニョキあっちこっちにはみ出してる基本構造といい、発射管をそのまま束ねただけのものをやっぱりそのまま機体にマウントするだけという追加武器の装着方法といい、ザブングルは実にズボラで技術的野暮ったさ全開。
(そういう野暮ったさこそがWMの魅力なんですが、それはとりあえずこの場合置いとく)

 その点サザビーは火器を内蔵式にしたり、コンパクトに多機能式でまとめたりと火力強化の方法ひとつとっても実に洗練された、技術的に完成された見事なメカです。

 でも出力で比べるとザブングルの33000馬力をkw換算した場合、約24000kw。サザビー(3960kw)の約6倍という。
 それどころかα・アジール(19830kw)より出力あるんだよな、ザブングル。
 UCガンダムの核融合炉の出力が低いのか、ザブングル世界の内燃機関の熱変換効率が異常に高いのかどっちなんだか。
 
 しかしこうして比較してみると、α外伝でガソリンエンジン装備するとMSでもパワーアップするのも案外納得できるな。

●マクロスFの漫画版を立ち読みしてきたんですが、美星学園の入り口に飾ってあるVF-1が、なぜかFASTパック装着形態(いわゆるスーパーバルキリー)でもノーマルでもなく、FASTパックを構成するパーツの中の一部分である腕部マイクロミサイルコンテナだけを装備しているVF-1という非常にヘンな状態で飾られているということしか覚えてない。

……末期かなぁ。

●悪夢を見た。
 予約にギリギリ成功した聖闘士星矢聖衣神話のペガサスの神聖衣が知らん間にキャンセルされちゃってる、という夢。
 地味に嫌な悪夢です。もう今から予約なんて限りなく不可能だし、神聖衣。
 それにしてもマニゴルドのアペン出ないかなー(まだ言ってるよ

ギアスR2 6話「太平洋 奇襲 作戦」

メカ好き的には実にたまらぬ回でした。
ギアスでメカ分補給したのは久しぶりか。紅蓮可翔式強いよかっこいいよ早く立体化してほしいよ!
 予定じゃ7月にインアクションオフシュートでランスロットコンクエスターらしいが、ヘタするとR2の放送終わるまでに間に合わないんじゃないのか?
 ギアスは立体化展開がOOに比べて速さが足りない。

●スザクの すごい 王手 はロロのギアスの弱点説明も兼ねつつなんとか回避。しかしあんな勢いで愛している、とまで断言したのは凄いぞルル。

●まず一撃目にやられる玉城はもうお約束みたいなもの。

●今回正面からじっくり拝む機会を得ましたが、月下は紅蓮弐式ベースの量産機っつー設定だったけど実際よく見るとほんとに似てるなあ。
 下半身と左腕なんてほぼ紅蓮そのままじゃん。
 胴体の構造、特に胸部左側にスラッシュハーケンもとい飛燕爪牙という紅蓮独特の構造もそのまま継承。

●結局紅蓮弐式の左腕についてるランチャーなんだったの?という疑問の結論はグレネードランチャーでした。まあギルフォードのヴィンセント制式採用版+フロートユニットにあっさり避けられてたけど……まあ、初速が遅いグレネードランチャー(ちゃんと月下のアサルトライフル弾に比べてゆっくり飛んでた)を対空射撃に使って当たりでもしたらそっちのほうがおかしいんだけど。

●ランスロットコンクエスター、空飛ぶからもうランドスピナーいらないよねーもったいねーなーとか思ってたら何気に発艦時、リニアレール式(だよねアレ?)カタパルトとの接続・加速にスピナー使ってるんだな。
 意外と芸が細かい。こういうギミック好きです。

●またスザク無双なんだろーなーとか思ってたら実はカレン無双でしたという。
 ロイドさん以上にラクシャータ女史ノリノリですな。
 墜落して脱出もできず、諦めて目を閉じた瞬間ひょっこり出てきた女史にきょとんとするカレンの表情が可愛い。

●「油断するな、相手はあのジェレミア卿に勝ったこともあるパイロットだ!」
 「あのオレンジにかよ!」
 全然褒めてるように聞こえないんですが、そういやオレンジは全力で見逃す前は相当偉い人だったのを言われて思い出した。辺境伯というのは上には3つしかいない、ロイドさんより偉い地位なんだそうで。
 それに紅蓮弐式にチンされたときも初見で「あの右腕にはなにかある」と気づいてたなぁ、そういや。
 
●しかしロングレンジからの射撃まで可能になった輻射波動でヴィンセントを瞬殺し、トリスタンの射撃&スラッシュハーケンもスルリとかわして、モルドレッドをドカンと踏んづけ、ワイドレンジの大出力射撃で2機まとめて沈黙させ、シールド出力がアップしたはずのランスロットコンクエスターもゴリゴリ押し捲る。
それにしてもこの紅蓮可翔式、強すぎである。
 輻射波動の出力上がりすぎだろ。
「徹甲砲撃」なんて名前がついてるだけはある。確かに次期主力ナイトメアの装甲を一撃で貫通する(近接攻撃ならぬ)砲撃だったし。

●しかしドッキング中の紅蓮弐式、プログラム言語までほぼすべて日本語で書かれてるのはさすがというか。

●黒の騎士団被害甚大だなぁ、と思いつつよーく見てるとパイロットはほとんどちゃんと脱出してんだよな。
 死んだのは仙波だけ。
 なんか暁や斬月のために在庫一斉処分したんじゃないかってくらい月下やられまくり(そして脱出しまくり)。

●相変わらずラクシャータ女史には勝てないロイドさん。ランスロットが飛燕爪牙を顔面に食らって涙目。
 キャラ的にはいい勝負なんだけどなあ。「皇帝ちゃん」とか経費を勝手にシュナイゼルにツケとくとか、放蕩貴族呼ばわりもその通りとしか言いようがないぜ。



……うーむ。人物関係的に皇帝とV.V.の関係とか、いろいろあった回のはずなのに、俺が感想書くとメカのことばっか書いてやがる。でも妹にフラれたルル様、来週からほんとどーすんだろ。

あーでも珍しく本気で他人を心配するC.C.は可愛かった。
カレンに必死で「ルルをなんとかしろ」とか言ってたり。

現在のパソコンデスク(5/11)

寝付けないのでちょっとあげてみた。

【“現在のパソコンデスク(5/11)”の続きを読む】

マクロスF 6話「バイバイ・シェリル」

●記者会見でも相変わらず妙に挑戦的なシェリル。
 そういやランカが「シェリルさんの魅力は記者会見とかで言い過ぎるところ」って言ってたなあ。

●「親の言うことなんて無視すればいい」「ここには空が無い」
 アルトの経験談なんだろうか。前者はまず間違いないだろうけど、後者の言い方だと本物の空を飛んだことがあるようにも聞こえる。

●シェリルには親が無いって言ってたけど、これなにかの伏線なのかなあ。
 それに彼女にはノーム姓ということでゼロに登場したマオの子孫、つまり鳥の人の血を受け継いでいる可能性もあるし。

●シェリルとは特になにもなかった、とアルトに嘘をつかれた瞬間ショックを受けるランカ。ランカ→アルトは確定と見るべきか。
 そしてひとりすべての事情を知るミハエルはニヤニヤ。

●シェリルも「それは貸すだけ、必ず返しに来なさい」とかなんとか言いつつやっぱりその気になっている様子で。
 シェリル→アルトもここで確定か。

●ダイヤモンドクレバスをバックに発進。
 粋な演出ですが、歌詞が歌詞なのでアルトたち全員まとめての死亡フラグにしか見えんぞ(笑

●VB-6キタコレ!
 予告でもハデにアクションしてるし、こりゃ楽しみ。

マクロスF 5話「スター・ゲイト」

●ヘンな携帯使ってるんだなあ。ナマモノ風だったり印籠だったり。

●マイクローン化しなかったゼントランがどうしているのか、という点は今までのシリーズでも触れられなかった(7のCDドラマでミレーヌがゼントラン用トイレの宣伝してたくらい)んですが、ちゃんとゼントラン専用サイズの市街地というものがあったのね。しかしホントにすげーサイズ。

●フラグ立てるの早い!早いよ!

●ミハエル(☆の馬鹿兄貴なのか小西のトリニティ長兄なのか紛らわしい)のお説教。厳しいところをつかれるランカ。

●クラン大尉何気にひょっこり登場してたけど、学生服っぽかったような。あの人学生なんすかね?

●結構鼻につくアイドルのようで、なかなか洒落たしぐさがサマになるシェリル。
 すいっとアルトの頬を撫でていくようなキスとか。
 
●そしてそこを目撃したランカ。

●EDキャストクレジット、毎回シェリルとランカの位置が入れ替わってるんだな。
 最初は確か「アルトランカ(一行スペース)シェリル」だったから、てっきりランカとくっつくものと思ったんだが。
 アルトがどっちに傾いてるかがわからない(どっちも特に意識してないようにも取れる)だけに、結末がまるで見えない。
 この三角関係どう進展していくやら。

●バジュラはどうもランカの歌に反応してるっぽい。この場合重要なのはやっぱ彼女がゼントラン(のクォーター)って点か?

●最期に出てきたVF、何だろうと思って何度も静止画で確かめたんですが今までのどのVFとも全然違うなあ。フォールドブースターがついてることしかわからない。
 あれがVF-23か?

5月の買い物

kaidasi-08-5.jpg


「いちゃいちゃレールガン!」
「とある魔術の禁書目録」同人誌。カミやん×ビリビリの健全本。
なにやら物凄い勢いで売れてるらしく、原作絵師まで買ってる始末。
……話題になったあの時速攻で注文しておいて良かった。

ムキになって電気で髪の毛逆立ててるビリビリの頭を撫でてやるカミやんのシーンがなんか妙に好き。なんでしょうね、この普段ハイテンションな「禁書」らしからぬ不思議な空気。

ふじかなコレクション」
「みなみけ」で藤岡→カナ本。×じゃないのがミソ。サイトの4コマを収録しつつ書き下ろし漫画を足した本ですな。
しかし本当に藤岡はどうなんだろう。彼の恋路は報われるんだろうか。チアキとかトウマに脱線したりするのもそれはそれで一興だけどさ。

「ドSのC.C.さんはついついルルーシュくんを虐めてしまうの 番外編」
「ギアス」でルル×C.C.微18禁本。
基本的にルル様は受けですな、やっぱ。童貞坊やだし。
ルルーシュはヴァンのように童貞のまま貫くのか、昴治のように童貞を捨てて一皮剥けるのか。

「TEARS NIGHT」
なのはSS界隈では有名なケイン氏主催によるクロノ×フェイト合同アンソロ本。
しかし表紙絵はもっといい絵師いるんだから他の人にすればよかったんじゃないのかと思わざるを得ない。

ところで負け組クラブさんとこの1p漫画、つづくってなってるんですけどどこで続くんですかね。……めちゃくちゃ気になるんですけどあのヒキ。
そしてサイヒ氏のは相変わらずエロい。

「アマリリス」
ローゼンの翠星石→ジュン本。微妙に×でもいいかもしれない。
タッチといい空気といい原作版の繊細な感じがよく出てていい感じ。

●「ダイヤモンドクレバス」シェリル・ノーム
マクロスFのED&挿入歌。♪もってっけ~
ダイヤモンドクレバスはしっとりとした悲恋、射手座午後九時Don't be lateは色香漂うちょいエロ曲と今までのどのマクロスソングとも違う方向性で斬新。
しかし「射手座午後9時don't be late」ってどういう意味だろ。
「射手座の見える方向に午後九時、遅れるな」とかそんなとこか?

●「アーマードコア フォーアンサー サウンドトラック」
ただでさえリアルタイムで同時に処理しなけりゃならない情報が多いのに次世代機になってQBとか色々増えてさらに大変なゲームになったおかげで、おちおちBGM聞いてる余裕もないんですが改めて聞いてみると名曲揃いだよなあ。
スクウェア系みたいにBGMが強力に自己主張する目立つ曲はないんですが、ACの世界観や雰囲気を引き立てる地味に名曲が多いと申しますか。
しかしスピリットオブマザーウィルだけ専用曲持ちだったのか。アンサラーにもあったってよさそうなもんだが。

●1/144 VF-17
完全にインストの設定解説目当て。
上昇率44500m/minとかどんなパワーやねん。F-15Cの三倍かよ。
熱核バーストタービンエンジン恐るべし。
つか、VF-17の段階で戦闘上昇限度無制限(地球と同程度の惑星なら単独での衛星軌道進出可)なのか。
でも高高度での最大速度マッハ21でも脱出速度どころか第一宇宙速度にも足りてないぞ?どうなってんだろ。

ガンポッドはファイター時機内内装とのこと。そういやファイターでガンポッド撃った事なかったっけか、VF-17。


なんか気がついたらカップリングもの同人誌ばっか買ったな、今回。

本館大改装

放置状態の本館をようやく更新。だいぶネタも溜まってたので一気に吐き出したわけですが、さすがに手間でした。
何度も検分してくれた朝井嬢とたれ氏には改めて感謝の意を。

とりあえず俺もクロノ×フェイトに挑戦してみたよ!みたよ!

メロンブックスとかいってきた

注文した奴が届いたので、それを受け取りに。
ついでに色々見て回ってきました。

●東方は最近ほんと強いなあ。
 あとなのはも3期の評価がアレだった割に同人の勢いは落ちない。
 ハルヒは一向に続刊の出る気配がないのにそんなことは忘れそうな勢い。
 なんかTSものが部分的に流行り始めてるけど(笑
 型月もまだまだしぶとく頑張ってます。いくら本家が引っ張ってるからって、よく同人サイドもネタが持つな。

●みなみけは意外とかなり少ない。見た限りではエロが二つあっただけ。
 しかしトウマ×マコトって。
 原作的にはトウマの相手は藤岡だろjk……と思う。いや、思うのかもしれません。
 
●ギアスやOOはエロが多いけど非18禁のパロディ・ギャグ系が少ない、というよりほとんどない。特にOO。
 もともとがネタまみれのギアス(というより谷口作品)はわかるけど、OOがネタにされてないのは意外だった。

●早くもマクロスFのエロ同人が出回ってるのにはビックリ。野郎の欲望はバケモノか。

●らきすたでかがみママンのエロ同人とかあったのには戦慄した。どんだけニッチなんですか。

●アリソンは原作あんなに売れてるシリーズなのに、アニメになってやっと同人見かけるようになりました。18禁だけどな。
どうせ18禁ならヴィルが大学を出て、アリソンがリリアを授かるまでの3年間を描いていただきたい。そういうのが出たら俺喜んで買うよ!

●バンブーブレードのCDドラマが出てたので、おまけトラックで清杉かMP音声化とかないかなーとか思ったんですがありませんでした。残念。

6日付朝日新聞夕刊から

日米同盟の現状について、米軍再編米側交渉実務担当・元国防副次官リチャード・ローレス氏のインタビューが掲載されていた。
内容を要約すると以下の通り。


 ・米軍再編の合意がなかなか実施されず、同盟関係は事実上の漂流状態にある

 ・原因は日本政府が安保政策の優先順位を低くとっているため。とくにここ最近は相次ぐ防衛省のスキャンダルで関心が本来の防衛政策論から大きく逸れている。

 ・アジアの安全保障政策には新しいテンポが生まれている。日本はひとつの意思決定に7年も9年もかけるが、他の国ならその間に3つの決定がなされる。もはやそういった贅沢は許されない。


基本的にその通りだと思う。
特にここ最近は世論も政府もガソリン税と新国民保険制度の話題でもちきりになっている。
前回の「同盟漂流」の危機は日米の当局者同士が危機感を共有したからこそ乗り越えられたのだが、今回は果たしてどうなっている(どうなっていく)のか。

アーマードコア フォーアンサー その4

ORCAルートようやくクリア。やっと真相が見えてきましたよ。
クレイドル体制への反逆じゃなくて、別にあったのね、ORCAの目的は。

●リリウム撃破は申し訳ない気持ちになるね。あんな可愛いいい子を……
 つか次回作がfaの続編だとするとたぶんORCAルートが正史になる(大量虐殺ルートは論外、企業連ルートは水没王子の言うとおり緩やかに人類が壊死するルート)だろうし、それだとこの子死んじゃうのよね。
 それにウィン・D&ロイも死ぬし、死なすには惜しい奴らがばたばた死ぬんだよなあこのルートって……

●そんなロイは斜に構えた軽口を好むクールでさりげなく人情にも厚い、なかなかの洒落た男。
 「騙して悪いが」が基本のACの世界にはいなかったタイプで、やけに斬新かつかっこいい。
 つうか普通に台詞回しがかっこいいんだよなあ。僚機にしたときの「……死ぬなよ」とか、「アルテリア・クラニウム襲撃」で撃墜した時の最期の台詞「……ハッ、ダセえな俺も、すまねえウィンディー、あんまり役に立てなかったな」とかさあ。すごいイイ男っぷり。弱王とかきっとほっとかないぞ
 僚機選択時の「信用できない」という一文はなんなのさ。

●そしてそんな二人の後ろから出てくる空気の読めない水没王子。おまえは一体何しに出てきたんだよホントに。

●アンサラーは真ん中とっつけば一撃なんですが、それだと面白くないので普通に撃破しよう……としたらメッチャ梃子摺った。
 地上に降りればコジマミサイルと大出力レーザーキャノンの雨嵐、頭上に上がればVLS一斉発射、近寄ればアサルトアーマー、遠距離攻撃はレーザーによる迎撃装置。
 ていうかあの巨体でアサルトアーマーは反則だと思います。
 オペ女史も言ってたけど「もう俺達は空に上がったから地上なんてどうなってもいいよね!」と言わんばかりの極悪兵器。
 ……しかし、このステージのピースシティって前作でネクスト7機の乱戦が起きた街で、今回でもソルディオスオービットが出てきたり超巨大コジマ粒子噴霧装置ことアンサラーが出てきたりで汚染されすぎじゃなかろうか。

●降参する敵ACには吹いた。そりゃーロイも感動するわい。

●両ルートクリアで全ショップパーツ解放。
 ……フラジールは見た瞬間吹いたけど、実際に見てみると本当にアスピナフレームすげーな。どこのオービタルフレームだよ、というか。
 射撃精度15とかありえない。ていうか、腕が腕じゃないし……