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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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マイナーだよなー

leg.jpg

積みプラモ一斉消化だぜー!ということでそれぞれ脚だけ作ってみました。
(基本的に脚から順に作るタイプなのです)

露骨に特徴的すぎるウォーカーギャリアの脚(てかギャリィウィル)はまだしも、こうやって見ると何がなんだかわからんな、しかし。

ちなみにそれぞれ左から

R3ギャリア(製作1時間)
1/35 17式雷電(製作30分)
メカニックコレクション 1/35 紅蓮弐式(製作30分)
ACV.I. インテリオルユニオン Y01-テルス(製作3時間)

という内訳。
元々不器用で釘もまともにまっすぐ打てないのですが、それにしたところでACV.I.の製作所要時間は異様。
鬼分割にもほどがあるわい。おかげで塗装は楽なんだけど。
ただ「ここ別に分割しなくてもいいんじゃないのか」と思う部分がちょこちょことあるんですが……

紅蓮弐式は異様に簡素な構造で驚いた。カカトがないって何。しかもランドスピナーはブリタニア系の脚+スピナー構造と違って脚部と一体型の構造だし。
こういう三次元に起こした時具体的な構造が分かるってのが個人的なプラモ作りの楽しみのひとつです。
ま、プラモの構造が公式設定だってわけじゃないんですけど。

雷電は有澤重工のAC型戦車でもなく、HBV-05-Eでもなく、MGS2主人公でもなく、J2M3/jackでもなく、タクティカルアーマーの雷電。
数ある雷電・ライデンの中でもまあ多分一番マイナーな雷電だと思う。
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マクロスF 3話「オン・ユア・マークス」

前回書き忘れましたが、突撃ラブハート挿入歌で使ってましたね。
劇中時間14年前か。

●ランカの中の人は新人も新人、河森がオーディションで選んだド素人なんですが、アニメ声じゃないだけで普通に上手いなあ。
 ただ今回みたいなテンパったシチュエーションとかになるとさすがに地金が出ちゃいますが、これはさすがに致し方ないね。

●ヒロインと二人っきりで閉じ込められる。今回は3人ですが、初代のオマージュな展開ですな。
 ただ「怖がってる女の子ひとり気遣って上げられないの?」というシェリルの台詞にはちょっと同意。なにやら故あってかやけに足元がグラグラしてる感のあるアルトですが、それにしてもそこはもうちょっとしっかりしてほしかった。

●シェリルがタダの舞い上がった高慢チキアイドルではないことは示唆されてましたが、ここで今までしっかり努力してきたことが(本人談とはいえ)はっきり描かれましたね。
 相変わらず言い回しは高慢ですが、視聴者的に好感度アップ。

●しかし「使う」とか言うなw

●まぐろ饅がどう見ても……ねぇ。
 アルトとシェリルも微妙な顔をしてました。

●「こっちは発進準備できてるよ」でちらっとだけ写った妙なの、あれが今回ファンサービスで出るよと噂されてたVB-6か?ちょっと形が違っていたような。まあVF-X2の時とまったく同じ格好である必要性もないわけですけど。
 にしても「大統領の許可が降りん」ってあのVB-6?は通常装備じゃないのか?大量の反応弾でも積んでるのかしら。 

●すごい勢いでフラグ立つなあ。あんまり進展しなさすぎるのも困り者ですが、ここまでハイペースだと後半でTV版マクロス3クール目みたいなグダグダになりそうで怖い気もする。

●↑なんて言ってたら落ち込むランカをしっかり激励し、後半あっさり汚名返上。励まし方にやや含みがあるというか、言いながら自分自身の身の振り方を考え直す(ありていに言えば自分に言い聞かせながら、ってなるのかな)ような感じがなにやら彼の生まれ育ちを示唆している気がする。

●ミハエルのVF-25が使ってるスナイパーライフル、ぱっと見レールガンだけどあの板が開くのは何のギミックなんだろう?気になってしょうがない。

●腕のいい天才肌=青、凡人=緑、隊長=黄色も初代のオマージュな割り振りだなあ。
 これに従えばアルトの乗るVF-25は赤か。

●「また逃げるのか」というミハエルの台詞から示されるアルトの過去、オーディションを受けることを決意したランカ、次回予告の「時を越えてあの曲が」というフレーズ、どれもこれも次回へのヒキが上手やのー。
 あの曲、はやっぱ愛おぼかしら。歌うのはランカかシェリルかどっちなんだろう。
 ……ここでみwikiさんが「TRY AGAIN」大熱唱とかだったら笑う

ギアスR2 3話「囚われ の 学園」

●実は演説したゼロの中身はC.C.でした。言われてみればマントバサッのシーン、なんかいつもと違って身長が小さくて締りが悪いなあとは思った。
 にしても声はいいとして、あの身振り手振りまでちゃんと演じてあげたC.C.……。
 なんかルルーシュが無駄に一生懸命演技指導してて、C.C.が「わかったわかった」とか渋い顔しながら付き合ってあげてるシーンしか想像できません。

●カレンvsC.C.の鞘当て対決。
 C.C.が正真正銘の愛人になった(んだよな、あの1期ラストは)手前、今までありそうでなかったこの対決がついに実現。
 でも設定の面から言ってカレンに勝ち目あるんだろうか。ゼロにはフラグ立ちまくりでもルルーシュには全然立ってないしなぁ。
 
 それにしても視聴者サービスご苦労様です。

●ナナリーにあげたはずのブローチを持っているロロにシスコンルル様怒り心頭。
 ただそれを取られまいとするロロの妙に大げさな反応も気になる。誕生日に憧れるようなろくでもない出自とか、なんかの伏線か?

●所境内の上の扇を見て微妙な表情をするヴィレッタ。彼女の心境やいかに。

●「生徒会のみんなの記憶まで改ざんするとは許せん……!」
「(ギアスを光らせながら)ナナリーを探すコマになってもらうぞ、ロロ」
わりと矛盾してませんかルル様。
まあそういう矛盾、人間らしさが良くも悪くもルルの特徴なんですが。

●ただギアスは主要人物の全員みんなが何がしかの活躍と並んで、同時にどこかで反感を買うようなことしてるから、「万人に好かれるキャラなんかいない」っていう一般論の次元を飛び越えて強力なアンチがつきやすい気がする。
 中でもルルとスザクは特に意図してやってるんでしょうが、おかげで視聴者は結構大変です。某月面の「罵詈雑言殺到につきギアスの感想は打ち切ります」とか見てるとそう思う。

●あれだけの監視の目をうまいことかいくぐって出し抜くルルはさすが。
 パニックのなか悠々と歩いてたら目立つだろ、ってのはまあ「敵前で長々と合体バンク」みたいなもんだと思っておこう。
 というかあの悪役笑いは相変わらずだな。

●「ブリタニアの白い死神」
 反射的に連想してしまう管理局の白い悪魔とかそーゆーワードはともかく、「ランスロット」という名前の機体にこういう二つ名がつくのは感慨深いというかなんというか。実際超絶アクションのものすごい死神っぷりですが。
 しかし武器を捨てて投降しろって武器腕のKMFにそれはないんじゃないのか、スザク。

●そして出し抜いたはいいが予想外のイレギュラーに出し抜き返されるのもお約束。というか一期に比べてルルのターンが短くなったような。

ところでガウェインのプラモ出るのか?出るのか?出るのか?
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