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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

立った!グリフォンが立ったよ!

J9.jpg
「立てづらい」「ていうか実質的には直立不可じゃねえかこれ」と評判のリボルテック・グリフォン(フライトユニット)ですが、なんとか立ててみました。
ところで正式名称はなんなんでしょ。パトマニアの友人と

「『SEJ(シャフトエンタープライズジャパン)―TYPE J9』でいいのかな」
「んー、実質SEJと関係なく企画七課が課長の趣味で勝手に作ったようなもんだからSEJナンバーはいらないんじゃねーの」

などと会話してましたが、実際どうなるんだろ。資材や設備は間違いなくSEJのものを使っていると思うけど、正式な管轄として「SEJの機体」と呼ぶべきかどうかは疑問だよなぁ。

話を戻しますと、足の接地性がデザイン上よろしくない上フライトユニットの重心で後ろに引っ張られるため、ホントに立てないんですよね、これ。
俺んとこでも買ったはいいけど結局立てないし、クラウチングスタートポーズ再現用の付属スタンドもあんま役に立たないしで死蔵されていたんですが、唐突に「あれ?星矢聖衣神話のスタンド使ったらいいんじゃねえ?」と唐突に電波光臨。

で、実際に試してみたのがこの写真。見事キレイに直立!
フライトユニットでボディを支える必要もなく、自由にポーズがつけられる!
(ただしそのままだと支柱が長すぎて宙吊りになり、とても間抜けになるので切り詰めなけりゃならなかったんですが)
しっかりグリフォンのネームシールも貼り付け完璧である。
……どっちも同じグリフォンだから何の問題もないよね?

こうやってみるとブラックの見事な流線型ボディが美しい。
アストラナガンがこれのパクリとかスパロボαバッシング最盛期にはよく言われたもんですが、リアルサイズの設定画を見るとぜんぜん似てないというか普通にアストラナガンってかっこ悪(ry
SDのマジックでしょうかね。T-LINKフェザーはむき出しの中二病(そもそもアストラ自体そうじゃないのかという意見は置く)ながら見た目映えるアニメで、インフィティシリンダーはイングラムの拳握りつぶしカットイン込みで実にかっこよかったのですが。
ディストラもSDならZ・O・サイズとか色々かっこよかったけど、リアルサイズ画はマジで絶望した!本物のゴキブリだ!な感じだったし。

しかしグリフォン、変形も内蔵武器もない無機能なのでボディの洗練された流線型っぷりは見事。
ブラックオックスのオマージュで有名ですが、確かにあれを現代的にリファインするとこんな感じになるんでしょうか。

しかし、新OVAの最終決戦でアクアユニットパージした後もジェットエンジンが残ってたところを見るとあれはフライトユニットを構成するパーツじゃなくてグリフォンがデフォルトで装備するものってことか?
なんだって陸上用マシンにジェットエンジンなのか。
さすがというべきか、グリフォン。

●ハイコンプロのνガンダムSP。
93.jpg

元々白だったのをパールホワイトで塗装したものなので、同じHcm-SPでもノーマルレッド→メタリックレッドのサザビーと違ってそこまで劇的な変化はないのですが、まあかっこいいことはかっこいい。
オリジナルとの違いは武器が最初から完成済みでしかも塗装済みな上、あちこちにエンブレムや連邦軍/ロンド・ベル徽章が施されている点。
具体的には、
93-2.jpg

左肩にアムロのパーソナルエンブレム、右肩にEFSF徽章、左スカートアーマーにロンド・ベル徽章が追加されてます。
ロンド・ベルの徽章はかなりかっこいいと思うんですが、なかなか目立つ機会がないのでもったいないよなあ。
劇中でもジェガンやリガズィがもっと堂々とつけてたりするとよかったろうに。

しかしHCM-proνガンダムは稼動といいプロポーションといい、今んとこ一番申し分ないνガンダムだな。
HGUCνガンはどこまで行けるか。
(さすがに俺はもう3体もνガン持ってる手前、今回は買いませんが)
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