「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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カラオケだバカ野郎

今日も昼間っからカラオケです。
……まじめな話、普段なら一ヶ月も休養すれば退屈になってきて、そろそろ何か真面目に学業なり仕事なりがしたくなってくることなんですが、今回は自分でもビックリするほど気力が回復してこない。
というか、未だに時々仕事がらみで夢を見てうなされる……

とりあえず今回歌った曲。
今回はジョイサウンドだったのでいつもと違う曲が歌えましたよ。
代わりに歌いたかった本命がなかったりしましたが。

●「氷原の貴公子」
(聖闘士星矢キャラソン)
何度聞いてもアホなイントロというか……
いきなり「ユアマ~イ~ママ~ン~♪」はないでしょうよ。
間違いなく氷河の曲だなぁとは思えるがw


●「Deep in the darkest blue」
(「スレイヤーズvsオーフェン」イメージソング)
イメージソングということになってますが、実質森久保によるオーフェンのキャラソン。
それなりにオーフェンっぽくて悪くない。声もチンピラボイスからかっこいい声までいけるし、少なくとも声優陣はまぁかろうじて問題なかったなあ。黒歴史は。

●「ABAYO FLY BYE」
(「銀河旋風ブライガー」最終話挿入歌)
なんでこれDamに入ってないんだよ……
バクシンガーの「マイ・ソウル・ジャーニー」とかいい曲だけど、あれ入れるんならこっちも入れようよDam……
しかしα外伝ではなんか変な使われ方だったような気もせんではない。今から考えると。

●「炎のさだめ」
(『装甲騎兵ボトムズ』OP)
キリコが某ウルズ7の元ネタなのは有名っすね。
DBD下で酒飲んで「なんでこんなものが旨いんだ」とかぼやくシーンはクメン脱出後、謎の宇宙船でレッドショルダーの映像にうなされるキリコが酒に逃避するシーンとモロ被りでしたし今月新刊のNOTで生き埋めになり脱出するためのレナードとの協力?シーンもイプシロンとのそれとモロ被(ry
ところでラストのポケモンフラッシュな光り方は今見ると規制されそう、というかカラオケ映像だと実際放映版と変わってますね。

●「飛翔けゲキ・ガンガー3」
(『機動戦艦ナデシコ』ボツ曲)
ゲキガンガーにしてはかっこよすぎるから、という理由でボツにされた曲。
実際無駄にかっこよすぎますよこの曲。ゲキガンガーには確かにもったいないというか合わないというか。

●「トッポでタンゴ」
(『無敵鋼人ダイターン3』ED)
トッポトッポトッポ!トッポトッポ、トッポッ!

●「修羅」
(『銀魂』第4期ED)
とりあえず歌わないと気がすまなくなってんね、この曲。
やっぱりサビとかカッコよすぎるんですよ。

●「コンプレックス・イマージュ」
(『ひぐらしのなく頃に祭』澪尽し編OP)
ひぐらしで一番かっこいい曲だと思う。
澪尽し編自体はいろいろ言われることも多いけど、この曲はガチだと思うんだ。

●「ヘミソフィア」
(『ラーゼフォン』OP)
この歌詞も作品の展開突きまくりというか、後から聴くと「あーこれ伏線だったんだなぁ」なフレーズばっかり。
こうやって聞いてみると、ラーゼフォンって本当にいわゆるリセットオチになることを前提に話が進んでいったんだなぁ。

●「涙一輪」
(『瀬戸の花嫁』挿入歌)
「泣いてどうなる~も~のでしょうか~♪」の一曲。
しかしまさか本当にこんな演歌風の曲まるっとひとつ造るとは……

●「七転八倒☆至上主義」
(『ハヤテのごとく!』第二期OP)
「簡単さ!すべてはキミのために」とか、これってわかりやすいくらいハヤテの心情曲だなー。
でも自分で歌うと、ファイアーボンバーの曲とは違う意味で疲れるよこれ。テンポよすぎるぜ。


さて、いよいよ明日(いやもう日付変わってるんで今日だけど)はX-dayですよーっと。
まずはまー先輩からだな!
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雪、餃子、悪夢にて。

今週の土曜、チャットを開きたいと思います……と言いたいところですが今週の土曜=29日はX-day当日なのでやめ。
来週の土曜23時からチャットやるんで、お暇な方よろしくお付き合いくださいませ。
(今から予告かよ)

●昨日津山事件(もっとわかりやすく言うと津山30人殺し事件)とか不吉なことを書いたら本当に夢に出てきてうなされたよ。何なんだよ、もう。
 というかどうも最近夢でうなされることが多いんだよなあ。

●で、巡回先で餃子の話なんかしてやがりましたので本日の昼飯は王将で食ってきました。
 餃子三人前と炒飯大盛で。あーうまかった。
 王将の餃子はデカいし皮もパリパリしてるところと柔らかいところがしっかり分かれてて旨いなァ。

●ジンHMの話をしていたら本当に欲しくなってきた件について。こんな場末のブログにわざわざweb拍手送ってきたあなた!どうしてくれるんですか!
(完全に八つ当たりです)
 とりあえずHM1型と2型を両方買って、
 1型メインスラスター+2型上半身+2型スカートアーマー+1型脚部+2型盾&1型用試製銃剣付機銃
 と、
 2型メインスラスター+1型上半身+1型スカートアーマー+2型脚部+2型斬機刀&ビームカービン
 というツギハギでも造ろうかという気分。なんかアーマードコアみたいだなぁ。
前者がHM1型の正当進化、後者がジンそのものの改良型(ザクⅡFZ型みたいな)的なイメージで。
ジンタイプインサージェントみたいなのもある手前、まあこういう勝手な俺妄想メカもあっていいよね?と思えるのが量産機のいいところではあります。
何持たせようが何色にしようが比較的自由だし。

……いっそジンHM1型脚にケルベロスウィザードのザクとか作ってみようかしら。なんかまさにフリッケライガイストとかラピエサージュな感じですが。
しかしよーく見てみると、ジンHM2型とザクウォーリアってほとんど脚同じじゃないか?

閑話休題。
一度サガフロ裏解体新書の小説でヒューズがやってた「ロングライフル+拳銃の不釣合いな二丁拳銃」をメカで再現したいんですが、なかなかいい素材がないんだよなー。

●しかし、なぜ俺はあえてザクじゃなくてジンに執着するんだろう?
というか実はいわゆる「ザク」ことザクⅡ系列は1つしか持ってないんですよね……ギラ・ドーガなら2つあるんだけど。
ジムも寒冷地型・コマンド・スナイパーカスタムだけ。(ジムカスタムのHGかMIA化はまだか)
でもダガー系は105ダガーがスローター含め4機、ダガーLがダーク含めて7機。何考えてそんなに集めたんだお前はって数ですね。
ジンも無印ジン(夜戦塗装)とジンHM1型が2機(デフォ塗装とロービジ塗装)、んで今度のタイプインサージェントで合計4機。

で、理由を考えてみたんですが。
単に世代的にザクジムにさほどの思い入れがない、というのもありますが、まあ個人的にガワラ先生の描く曲線ってあんまり好きじゃないんですよね。
ただ丸いだけというか。ブラックサレナやキュベレイみたいな美しい曲線とは程遠く、またイングラムやVF-22みたいな洗練された流線型でもなく。
少なくとも曲線に限定した上で言えば、個人的には

明貴≧河森≧淵っちゃん>ガワラ先生

というランク付けかなあ。カトキはそもそも大半が角張ってるデザインなので除外。
そんなわけで、あまり丸みの無いジンのほうが好きだったりする……というのが思考の末の結論か。

PS2版らきすた シナリオ「コミックフェスティバル」

学園祭で同人即売会を開かんと奔走するひより&パティのシナリオ。
メインがこの二人なのでものすごい勢いでネタの嵐です。

●目の前にでかい発泡スチロール製のハンマーがある。
 パティ 「コレでキオクをフットバスのデース!ニホンのデントウね!」
 ひより 「うふふふ……回転しながらロケット噴射しつつ、ラケーテンハンマー!とか叫んじゃうよ?」
 パティ「じゃあワタシはギガントハンマァー!デスネ」

 ひより「ああ……自らの誇りを守るために立ち上がった我ら、白の騎士団!」

こんな会話を主人公に目撃されるひより&パティ。

 パティ 「メイレイです!ワタシタチをゼンリョクでミノガシナサーイ!」

 ひより 「ダテにコミケに出てねえぜ!食らえ、ゼロガァーン!」
 パティ「オラノハ10倍デース!タートルトラップウェーブ!」

*ちなみにタートルトラップウェーブ=亀をハメる波。しかしそんなこと言いつつポーズがあべこべの二人。

……それにしてもこの腐女子コンビ、ノリノリである。
というかこのシナリオ、ネタまみれで突っ込みどころ多すぎんだよ!
二人の暴走で窮地に追い込まれた主人公の最良の選択が「ここは人類補完計画を発動する!」だったり。
(それで釣られて二人がノってる最中に逃げる、という選択)

●しかもなんかアニメ店長まで出てくるし。

●同人即売会やるのにみwikiさんを説得すべく、こなたの協力を得るための作戦で「モノで釣ろう」ってことになり、

 ひより「泉先輩がほしがってたゲームのフィギュアがあるッスよ!」
 パティ「ジャシンゾー?」
 ひより「ちょっ、おまっ!アレと一緒にすんなっ!すっごいかわいいよ!」

……商業ゲームでモッコスネタを見ようとは思いませなんだ。

●ひよりんや、全年齢向けゲーで「ちょっとした回り道を使って18禁ゲーの初回特典をゲットした」とかカミングアウトしちゃいけないと思うぜ……
 真似する奴が出たらどーする!(CV神谷浩史)

●ひより「ありのままに起こったことを話すぜ……
      『OKなのにダメって言われた』
      何が起きたかわかんないッス……」
 こなた「むう……悲しいけどこれ、現実なのよね」

●「巫女さん?!っていうか今着替えた?!」
ひより「ふっふっふ、瞬きする間に着替えられるッスよー
ナレ「説明しよう!田村ひよりがコスプレスーツを装着するのに要する時間はわずか0.05秒に過ぎない。では、そのプロセスをもう一度見てみよう」

(ナレCVは立木文彦)

●夜の学校に潜入するぜ!という流れになってメタルギアごっこをおっ始めるひよパティ。
 「見ツカッタときはCQCのキソを思い出すネ」とかもうやりたい放題。というか時々わからんネタが……

そしてそんな遊びを繰り広げているうちに時間は過ぎ、

ひより「しかも気がついたら深夜っ!」
パティ「アニメはじまっちゃいマス!」
ひよパティ「「絶望した!」」

……だからこのルート、ネタに塗れ過ぎだと(ry

●かがみ「倒すけどいいわよね?答えは聞かないけど」

●こなた「そう……学園祭を陰で操る何者か……すべてはノストラダムスの陰謀だったんだよ!」
ひよパティこう「「「なんだってー?!」」」
*MMR風タッチで描かれているこなたが非常にキモイw

●すっかりテンパってしまいなぜか思いっきり
みwiki「スターズ・ワン!行きますっ!これが私の全力全開、スターライトブレイカーッ!」

……いや、まあ原作よりみwikiさんに着て頂くほうがよっぽどサマになってることはなってるんすけどね。あの衣装。
でも

こなた「ひぃぃぃっ?!やっぱりみゆきさん怒ってるよ!」
主人公「怖いよ8話のなのはさんなみに怖いよ」

とか普通に言い出してビビった。

とにかくまぁ、ホントネタまみれというか少なくともアニメ本編よりよっぽどパロディのやり方が上手だったというか。まあそんなネタまみれのルートでした。

ウェブ拍手レス

>アストレイもシグーのカラバリを出すくらいならゲイツにしてほしいですよ。
>HM2型は嫌いじゃないけどHMに比べるとどうしても。名前がジン改みたいな感じならもっと素直に受け入れられたかも


確かに。そもそもゲイツってMIAとコレクションしかありませんからねえ……シグーはシグーでMSV欲しいよーって言われてる機種でしたが、ゲイツこそこれを機にHG化して欲しかった。
ゲイツRみたいなマイナーチェンジじゃなくて、ジンHMみたいな本格的バージョンアップ型みたいなMSVとかも出てきて欲しいですし。

ジンHM2型はハイマニューバ系っていうより、増加装甲を全体的に施したりビーム兵器を追加したりの全体的なブラッシュアップですからねえ。
特徴がないというか、HM1型の一点特化改造と比べた場合明らかに違う形の発展というか。
確かにジンHMっていうよりはジン改っていうほうが近い形の改良型ですね。
これがザクⅡR-1型→R-2型みたいな進歩したらより面白かったんですが。

そういえば今フリーダムとストライクフリーダムを並べて飾ってるんですが、これもやっぱり新型っていうよりはフリーダム改なデザインだよなあとか思ったり。
さんざん言われ尽くしたことではありますが、実際改めて実物を比較して眺めていると、新型としてみれば「苦しい焼き直し」以外の何者でもないとしか言いようがない。
旧機の改造型だと思って眺めてみるとまた違って見える(と思いたい)んですが。

逆にアルトアイゼンなんかはゲシュペンストの改造機じゃなくて完全新造機って設定だったら見た目の印象も違うし、何より今ほど人気出なかったように思える。
ゲシュペンストを改造しまくってとんでもないのにでっち上げた、っていう設定はアルト人気の少なからぬ部分を占めてますし。

そうやって、設定ひとつでデザインそのものにも影響を与える、と考えると面白いものがあります。
最初の話からは大幅に脱線してしまいましたが。

父よ母よ

俺「ニュース見ようよニュース、7時のNHKの」
父「いやバラエティ見ようよ。今日はこれ」

家族で食事するときに嫁ー姑の因縁話番組とか見るのはやめていただきたい。
なんだって家族でのめし時にああいう下世話なゴシップ番組なぞ見たがるのか、大人の嗜好がついぞ理解できません。
っていうか「こんな番組見ながらメシなんか食えるか」と言ったらワガママ言うなとか逆に怒られるし。すげえ理不尽というかンなドロドロ話見ながらメシが美味しく食えるっていうのがどうしても理解できない。

●ランスロット完成。
lan.jpg

白色は非加工だったのでホワイトパールで塗装してみました。
リデコキットではありますが、上品な金色がいい感じです。ロイヤルコーティングの名はダテではないということか!
同じ金でもこれがゴールドフレーム天だと不吉というか霊柩車の金色にしか見えないから不思議です。
まあそんなGF天が大好きなんですがね、俺。

しかし、メーザーバイブレーションソードは柄部分展開状態―収納状態で稼動ではなく握り手と一体成型された差し替えパーツで再現とか、なんか手抜きな感は否めないでもない。ただフリー握り手に入れるより専用に造形された剣を握る専用の握り手のほうが持たせたときより見栄えがするのも事実なわけで、なんというべきか。

ちなみにデザインを見れば一目瞭然ですが、重心が思いっきり後ろ寄りなのでそのままでは自立不可(あるいは厳しい)。
ランドスピナーを下ろせばしっかり立つので無問題ですけどね。

あー、紅蓮弐式とガウェイン出してくれないかなぁ……

●ジン・タイプインサージェント完成。
giin.jpg

ゲリラに横流しされた機体なので正式名称や形式番号は存在しません。
ただ整備能力に劣る武装グループでの運用につき、標準装備の夜戦用低光量カメラが破損/機能損失しており、代用品として通常の投光機を頭部右側やスカートアーマー部に増設しております。
……しかし、確かにこの設定で「それっぽく」はなったが、「ジンってバッシブ式赤外線暗視装置も装備してないのか?」という疑問が生じるわけで。
どうも森田の設定っていつも穴があるんだよなあ。「エールストライクは飛べない」とか。「CEP(半数心中界)15000kmのレールガン」とか。

それはそれとして、デザイン的には確かに泥臭く、いい意味で野暮ったくなって歩くなってより面白くなったこともまた確かではあります。
写真では標準装備の76mm重突撃機銃・500mm無反動砲・3連装短距離誘導弾のほか、UCアームズギャラリーのクレイバズーカ、本来は使用しない重斬刀、ジオノグラフィのザクⅡF型のハンドグレネードを追加して、より「いーまに見ていろコーディネイター全滅だ!」っぽく仕立て上げてみました。色はロシアングリーンとオリーブドラブの2色構成。
写真では見えづらいですが、76mm機銃は背中にマウントして両手でバズーカ2丁担いでます。
……これが登場したスターゲイザー1話の内容が内容だっただけに、「まるで津山事件の犯人みたいなジンになったなぁ」とか非常に不謹慎なことを連想してしまったよ。なんでそんな気味も縁起も悪いものを想像したのかね俺。
アーマードコア用武器セットの火炎放射器は外見がかっこいいのでクレイバズーカじゃなくてそっちにしようかな、とも思ったのですが、本編の内容から考えてちょっと不気味な光景になりそうだったのでやめときました。

クレイバズーカ(アームズギャラリーを通算で15個くらい買い続けてようやく引き当てましたよ……Mk-2用ビームライフルばかり出る)はバズーカ系ではやや短砲身の上、弾倉がかなり大きいので担ぎづらく脇に挟むタイプでないと持たせづらいのがネック。そのため背中にでかい背負い物を装備していると弾倉と干渉して持たせづらい(このジンでもスラスターを後ろに逸らせる必要あり)。
しかし長年の謎だった口径と「クレイ」の意味が分かったのはありがたい。
口径は300mm、クレイ(粘土)というのは当初このバズーカで多用された弾種がHESHだったからクレイバズーカという名前になったんだそうな。

ちなみにこのキット、頭部パーツとスカートアーマーパーツが新規金型で、投光機を填め込む穴が穿ってあるんですが、普通のジン用の部品もなぜかついてくるので500mm無反動砲つきの通常ジンとして組むことも可能。
しかし500mm無反動砲のランナーには堂々と「1/144 ブルーフレーム」と刻まれているのは変えとけよと思わないでもない。使いまわしがバレバレじゃねえかw

とにかく、みんなはもっとジン(あとダガーも)のよさをしるべきだとおもいます。

●ブリーチの単行本読んでみたら10巻くらい前からザエルアポロが出ていたことにビックリした。
道理で「早くやられろお前」って言われてるわけだ……

●みなみけを初めて見たんですが、きもちわるいと大好評の保坂を見て
「きもちわるいw」ではなく「色気無駄に出しすぎだろw」とか思ってしまった俺はもう手遅れかもしれない……
(棚に置いてある真撰組のサド王子と慢心金ぴか王のフィギュアを眺めながら)

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江畑謙介大先生の新刊も欲しかったんですが、どうも見つからない。
問い合わせたら延期らしい……口惜しいのう。

●聖闘士星矢聖衣神話アペンディックス レオアイオリア
初期に出たせいで「似てない」「かっこ悪い」との声多数だったアイオリアのアペンがついに発売。
幻朧魔皇拳食らった赤目状態・通常の素立ち正面顔・アテナエクスクラメーション用横向き顔の三種類が付属。
上半身の聖衣も稼動範囲を広げた新規造形に。
ただアペンの聖衣ってプラスチックなので重量感に欠ける上、簡単に折れそうなほど細いパーツが多いのが困りもの。
獅子座の黄金聖衣アペンは肩アーマー取り付け位置が首元に寄る+アーマー全長が短縮され、ちょっと小さい肩に。
ただそれをさしひいても新規造形の顔が
al.jpg

かっこいい。

もう旧フェイス
dl.jpg

に戻すとか無理だってこれは。
聖衣神話アイオリア持ってる人は必須アイテムかと。

●聖衣神話 カプリコーンシュラ
再販+冥王神話でのエルシドの活躍を期待しつつ先物買い(?)。
パッケ裏に書かれている技が「エクスカリバー」になってるのに笑った。ジャンピングストーンてホント影薄いよなぁ……星座に関連しているわけでもなく、派手だったりするわけでもなく。
しかしこれ、「黄金」聖衣なのに金色が薄いというかなんか銅色のように見えるのはいかがなものか。
フェイスマスクはアニメ版の兜と、原作版のマスクの二種類が付属します。

どうでもいいけど手刀使いになんでか妙に郷愁感を感じるので不思議だなーとか思ってたんですが、最近考えているうちにふと気づきました。
スクライドの劉鳳だ。

●サガフロンティア オリジナルサウンドトラック
適当にニコニコをふらついているうちにT260G編ラストバトルの動画を見ていて、BGMのよさに今頃気づいて購入。本当に今頃ですね!
あのいかにもサイバーなテクノ調がイカス。今にも「NO FUTURE」のあの文字が脳裏をよぎりそうです。
なんか「ビバリーヒルズコップ」風味なヒューズのテーマは……あー、リメイクで今度こそアイツが主人公のシナリオが欲しい。裏解体新書の小説は未だに時々読み返します。

●「七転八倒☆至上主義」KOTOKO
今の俺の気分にとってなんか励みになるんですよね、この曲。♪人生急ぐ理由も特にないし~
しかしあれだけギャルゲエロゲ系の歌ばかり歌っているのに、テンプレートにはまって自分の他の歌でも代用できるような汎用ソングにならず、ちゃんと「その作品専用」の曲を提供できるあたりKOTOKOは凄いと思う。

●1/35 ランスロット・ロイヤルコーティングバージョン
旧verを積んだまま購入。
ヴァリスはこっちのメッキのほうが設定色よりかっこいいかも。
紅蓮弐式やガウェインへのお布施6割、単純にこれが気に入ったのが4割といったところですかね。
ビッグカメラポイントが溜まりに溜まっていたおかげでポイントだけで買えましたよ。

ねむいよー

最近無闇に腹が減ります。あと妙にいつまでも寝てしまいます。

●ネットオークションでブラブラと探してたら、以前から興味があったアルトアイゼン・リーゼのワンコインフィギュアが安く即決価格で放出されてたのでちょっとレビューをめぐり、評判がよいのを確かめて購入。
しかし「本来飛行するための装置であるテスラ・ドライブをつけてるのにバランサー代わりをさせるのに精一杯で、飛ぶことができないなんてイタリア軍のBa88みたいだ」とか書いてるレビューがあって思いっきり吹いた。
合ってるようなそうでないような絶妙なところです。

●最近ジンって実は結構かっこいいような気がしています。
翼状のスラスターつきという一見派手めなパーツながら、あまり洗練されているとはいいがたい垢抜けないボコボコのボディなんかはいかにも初期量産機らしい。
そしてこれのマイナーチェンジ版であるジンHM1型は増加装甲や追加スラスターで堅め、強引ながらもかなり強そうな良デザインに。
後にミーティア用エンジンのベースになった、在来艦艇用の主機を回してきてメインスラスターにしたとか設定面でも面白い。
有名なHM2型のほうが全体的な性能向上型でアクに欠けるのはもったいない。
ゲイツもゲルググポジに置かれるだけあって長銃身のライフルや大型スラスターがいかにも上級量産機っぽさをかもし出しつつ、シールド装備の連装ビームクローで悪役っぽさをアピール。
ひたすら徹底的にやられ役としてしか描いてもらえなかったのが惜しい。
(根本的に存在を忘れられてそうなシグーよりは断然マシですが。ヘタするとディープアームズのほうが有名なんじゃなかろうか?)

こうやってみると、ホントつくづく安易な1st回帰を取ったのが惜しまれる。
せっかくMSVでジン・ダガー系ともにバリエーションが増えて、新作登場当初につきものの「ガノタによるとりあえずの新顔バッシング」から脱してなんとか市民権を獲得できてきた頃だったのに。


●最近新しいエロマンガを買いまして。「SWEET THANG」というタイトルの、タイトル通りにダダ甘な萌えエロ。というかエロ3割萌え7割くらいの配分じゃないか、これ?
微妙にどっかで見た絵だなぁとか思ってたら電撃の「でい・えいち・えい」とかで挿絵描いてる小宮裕太の本だった。
この本調べてみたらえらい人気があるっぽいんですが、まあ実際読んでみると確かにこれはよいものだ。
素直クールの沢渡さんが可愛すぎますよこれ。あの忘れ物は確かに反則以外の何者でもない。

「恋愛Gメン!逆探知はどうか!」
「成功です!発信元は……フフフ、やはり純愛!スカッとさわやかです!」

まあそんな感じのエロ漫画。エロ漫画なのにエロ漫画特有のクドさがないという一品なりよ。
ただそのせいで萌えることは出来てもジングウでサンクションズチャージすることが出来な(チェェェェェーストォ!


●ソフマップ行ったら衛宮キリツグのフィギュアとか出てるのを見て、久しぶりに人気作品っていいなあとかちょっとうらやましくなった。
夜明けのヴァンのかっこいいフィギュア(今もあるけどあれは細すぎる。蛇かよ)とか、レイ兄さんのイカスフィギュアとか出ないんだよなあ。
やっぱFateくらいの知名度と人気がないと野郎のフィギュアなんて出ないよね。
ファサリナさんのは出ましたが、
http://www.goodsmile.info/products/max/2007/max0710-02.html
感動するほどエロいというかこれを見て「ロボ操縦中のポーズ」と理解できる原作未見者は何人いるんだろう。

イージス艦衝突事故

こういう類の事件事故が起きると、
「メディアがこぞってバッシングに走る→過剰バッシングを恐れる自衛隊・防衛庁/防衛省、隠蔽工作に走る→露呈してバッシング加速→最初に戻る」
という悪循環が繰り返されてきた。

例えばなだしお事件では当初「衝突した潜水艦は沈む漁船を平然と見殺しにした」という根も葉もない中傷が流れ、一方では自衛隊も当該潜水艦の航海日誌の改竄という一大暴挙をやらかしている。

このループが自衛隊・防衛庁/防衛省の情報公開に対する閉鎖的姿勢を招いてきたわけだが、今回はどうなんだろうか。

2月の買い物その3

kaidasi-08-3.jpg


●グラハム専用ユニオンフラッグカスタム
人気沸騰ハムフラッグ、俺もしっかり購入してしまいました。
考えてみると00系はこれが初めてか?
実は黒一色と見せかけて、黒とグレーが入り組んだ複雑な配色ですが、部品単位で細かく分かれているので説明書に載ってるカラー設定画を見て、どこのパーツが何色かを確認していけば塗装は簡単。ひとつのパーツに二色以上の塗り分けが必要なのはレールガン砲身くらいなもんです。

しかしこのご時世にサーベルがクリアーパーツじゃないという。石油暴騰のあおりかしら?
なので塗装(基本色だとスカイブルー指定)必須。

まあ逆にありがたいんですけどね、この場合。
俺は当然メタリックレッドで塗りましたよ。

●「ひぐらしのなく頃に解 character case book Vol.3 北条悟史 Link 前原圭一」
ひぐらしキャラソン第三弾。
おそろしくテンションの高い圭一の歌「クールになれ!~keep On Our Love~」がむやみに印象的。
ギャグメインなんだけど時々妙に熱かったり、いかにも圭一。

 「♪クールになれ!クールになれ!
   梨花ちゃんがたまに低い声になっても~!」

って黒梨花にツッコミ入れたの初めてじゃないか、これ?w
しかも最後は
 
 「俺に任せとけ!
  ♪yes!雛見沢……って、あ、間違えた」

間違えるなよそれ前回の曲だよ!
CDドラマは何の説明もなく悟史が普通に圭一と友人関係です。
これ、どこの世界なんだろうね。まあこの場合あえて深く追求するのは野暮ってもんですが。
萌えの伝道師についていけない悟史の話。
彼女自身はほとんど出てこないんですが、「圭一さんがにーにーの脚を引っ張っていないかどうか見にいかないといけませんわ」という沙都子の台詞にちょっと泣いた。

●「氷室の天地 fate/school life」磨伸映一郎
極度のメガネ好きでこの界隈では有名な磨伸映一郎のfate日常4コマ漫画。
でも主役は蒔寺・三枝・氷室の脇役三人娘で、時間軸もstaynight本編一年前からとfate本編とはまったくこれっぽっちも関係ないという。カバー裏でも「fateとしていいのか?」と思わず自虐ネタに走るほど。

しかしそんな本でも歴然としたTYPE-MOON監修つきなのであります。

氷室が冬木市長の娘とか、蒔寺が老舗呉服屋の娘だとか、何気にホロウで出てきた話をしっかり使いつつもパロディに満ちた三人娘のお笑いな日々を綴る漫画。
しかし嫌種の磨伸がまさかアストレイネタを持ち出してくるとは我もビックリ。まさかここでクルクルシュピンが見られるとは思わなかっただけに吹いた。
ていうか後藤くん、本当にアレが本名でいいんですかw

ちなみにこの本買ったのは個人的に氷室が気に入ってるから。
知的で冷静な理屈屋だがウイットにも富んでいるという、アイネスト・マッジオとI・C・ブルースを足して4で割ったようなキャラ(2だといくらなんでも大物になりすぎるので4)は俺のドツボを突きまして候。
いや、ヒロインとして好きなのかって言われたら違うけどね?
それにしてもこんなひでえ例え方で誰に通じるんだろう。

●学研歴史群像 太平洋戦史シリーズ9 レイテ沖海戦
「あまり知られていないが、今大統領選を争っている共和党のマケインは祖父が海軍提督でありレイテ沖海戦で武蔵を沈めている」
という話を見て、真偽を確かめようと思ったら手元に同海戦の正確な戦闘序列が書いてある資料が無くて、結局wikiに頼るはめになるという屈辱から購入。
でも結局この本にも何時何分に飛来した飛行隊はどこの空母所属か、といった細かいダイヤグラムの類は載ってなくて当初の目的からは空振り。
まあ考察とかは改めて参考になったので無駄にはならなかったのですけれど。

ちなみにことの真偽は結論から先に言えばNo。
マケイン少将揮下の38TF第一群は「武蔵」攻撃に参加していません。

……それにしても、あまりにも始まる前からどうしようもなく旗色鮮明にもほどがある戦いだったので実感がまるで沸かなかったんですが、戦闘序列を見ていると確かにレイテ沖海戦の規模はでかいなあ。

●聖闘士星矢聖衣神話 アクエリアスカミュ
いわゆるわが師の聖衣。10回払いで購入しましたよ……
しかしカミュなのに「腕が短い・固定手首式・全身を覆う聖衣のおかげで稼動範囲が狭まる」という3つの原因でオーロラエクスキュージョンのポーズが非常に再現しづらいというのはいかがなものか。
ちゃんと両手を組んだ専用握り手は付属するんですが、上記の理由でオーロラエクスキュージョン再現するのはおろか、技発動前の頭上で腕を組むポーズも不可能。
まあこっちは肩アーマーがある限り三次元じゃ無理なんじゃねえのかという気もしますが……
(ちなみにこれより後に出た氷河はもともと聖衣の被覆面積が少ない上、手首が稼動する&腕を前に引き出す機構が新しくついているなどの工夫が施されているのでAE再現も比較的容易)

もっとも素立ちの聖衣姿だけで十分かっこいいからまあいいかーって話ですが。

ネタがないときのパソコンデスク現況

desk7.jpg

現在はこうなってます。
サンドロック(EW)のクロスクラッシャー(1/144キットにのみ付属。ゲームでも長いこと無視されてきたがスパロボWが突如採用、『あれ、スパロボオリジナル?』とユーザーを戸惑わせた)というかヒートショーテルがでかすぎる。

ジムコマンド宇宙型の後ろに立ってるのはテッカマンエビル。
2000円で入手したんですが、ちょっと期待はずれ。
腕を引いてPSYボルテッカのポーズの再現もできない……ってこの時期のキットの肩関節なんて単間接がデフォなんだから贅沢言い過ぎってなもんですが。

エビルの左側に立ってるのはアーマードコア3OP機。
購入してから一年くらい放置されていましたがようやく完成。
しかしこのシリーズ、正面向きに飾ると落ち着かないんだよなあ。
ゲームだとACを正面から見るときって敵機と対峙するときだし。
ちなみにこいつ、武器以外はまったくの無塗装です。組み上げるのに恐るべき手間を要するだけのことはある。

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そして現在のディスクトレー付近。
フェニックス一輝(最終青銅)とかEx-S/task-force αに見事包囲されており、無駄にディスク交換がとてもスリリングです。

どうでもいいけどフェニックスの聖衣はやっぱ3本の尻尾がイカスアクセントだと思うなり。

沖縄米兵婦女暴行事件について(雑感)

米兵不祥事→過激派が先導して「米軍全面撤退」「軍事基地全面不要」といった類の極論をぶち上げる→相手にしようがない当局者、とりあえず被害者に謝罪→手打ち

というルーチンワーク的処理ムードに乗っているように見える。
要するに「現地の空気はまともに相手にされていない」ということになるわけなんだけど。
とりあえず不可能なことをまず最初に言い出すおかげで、すっかり「現地の連中ののたまうことはまあ適当にあしらっておいて、体裁がつく程度のところで落としどころにしよう」という空気になっているように思う。

 *不公平な地位協定の改善云々という話になっているが、そもそも不平等な同盟構造はどこからくるかといえば二国間のバードン・シェアリングが平等ではないからで、なぜそれが平等にならないんだと言えば日米間の軍事的協力の深化に対する反対勢力が頑張っているから、という結論に他ならない。
同盟構造の対等化に反対する勢力と、地位協定の不公平さをこと強調する勢力がなぜかイコールで結ばれるという不思議。

ドイツを見習えといわれても、今のドイツが比較的対等な地位協定を締結できているのは積極的にバードン・シェアリングに応じるようになって、交渉材料を作ることができたわけで、それ以前は日本と同じように不平等な地位協定だったわけだし。

民主や社民はともかく、与党の公明党まで地位協定見直しに言及し始めたがどうなるか。
戦略上の摺り合わせこそ苦労しつつも前進してはいるけれど、実質的なバードン・シェアリング(90年代以降の言葉で言えばパワー・シェアリング)はお世辞にも進行しているとは言い難い手前、「背負う負担は軽く、協定も優位に」なんて虫のいい話にはならないとしか思えないが。
それに米側の日本刑事司法制度への不信感、という重大な問題(単に米国と関係しない国内レベルで見ても実は難題である)も地位協定見直しを渋る一因になっているのだけど、これはだれも指摘しない。

カラオケいってきた

今週の土曜23時からチャットやります。
よろしければお付き合いくださいませ。

「果て無きモノローグ」
「祭りの詩~NON STOP!~」
「DYNAMITE EXPLOSION」
「REASON」
「LONELY HEART」
「ロリィタ帝国ビショージョ大帝」
「修羅」
「ペガサス幻想」
「奈落の花」
「STARGAZER~星の扉~」


●ダイナマイトエクスプロージョンの疲れること。
 ダイナマイッ ダイナマイッ ダイナマイッエクスプロージョワンスアゲン!

●最近なぜかやたらロリコン扱いされるので頭に来て胸ぺったんガールズの珍曲を歌うことに。
 その連中の目線の冷たいこと!

●果て無きモノローグは本当に暗すぎる。
 俺が知る限りもっとも盛り下がる劇中歌。
 ……いや、いい意味でですよ?

なんか他にも色々歌った気がするんだが思い出せない。
ところで友人のM氏、「レパートリーを増やしたいから」という理由で白石みのるの曲を頑張って覚えようとしているのはなんか間違っていると思うんですが。

一月の買い物その1

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●1/16 「テッカマンエビル」
相羽弟の外?の人。人じゃなくてラダム。あーややこし。

まるで関係ないんですが、ブレード知らなかったころはアイバって言われると相葉兄弟(いわゆる☆―白鳥の因縁のきっかけ)のことかと勘違いしてました。
とりあえずマスカレードは超名曲だと思います。

 「愛していたはずのものさえも 罪という名の仮面をつけたら忘れられる」

というフレーズの部分でエビルがブラスター化するとか、あの回は本当に凄かった。
それにしてもこのフレーズはシンヤの心情なのか、タカヤの心情なのか。

●1/144「ガンダムサンドロックカスタム」
デカい得物使うガンダム飾ろうということで衝動買い。
で、実際買ってきたんですが本当にでけーよ、EWサンドロックのヒートショーテル……
しかし15m級のウイング系の1/144なので何気にやたら小さいんですよねこのキット。

●1/144「ルドルフ専用グフイグナイテッド」
単純にお布施。
アストレイ系のキットにはもっとばんばん出ていただきたいので。
ディバインストライカーを俺はあきらめない!

ザクはかろうじてジン系の流れが残っていたんですが、グフドムで完全にそれも無くなったし扱いもあの有様だったしでどうにも不遇。
まあジオノグラフィのグフカスタムがあまりにも稼動範囲狭すぎたので、ちゃんと動く奴で鞭が振るえるのが欲しかったというのもあるんですが。

●「聖闘士星矢冥王神話 7」手代木史織
アルデバラン(先代)死亡、テンマ脱走。
サーシャは相変わらず健気で可愛いから困る。
ユニコーンがまともな役割を与えられてるとか嘘みたいですな、しかし。テンマも孤児院の友達を操るオカマをブチのめすべく頑張る。

そしていよいよ来ましたマニゴルド!
次巻でまるっと蟹師弟祭りか。あー積尸気鬼蒼焔をアニメで見てみたいなぁ。


●「Goodmooningティーチャー 9」 重野なおき
ラスボス登場ということで久々に購入。
しかし舞先生はぶっとび過ぎである。なんかもういろんな意味で負けてる!とはアズマの弁ですが、アズマに限ったことではない気がする。
ヨーコ先生の遅刻ネタも何回同じネタで引っ張るんだよ!と普通なら思うのに未だに笑える不思議。後ろに避けんなよw


「ハヤテのごとく! 12・13・14」畑健二朗
買い忘れていたので購入。
やっぱりナギはかわいいなあ。カエルに怯えてぶるぶる震えたり、電気店に連れて行ってもらってソワソワしたり。
ハヤテにすごい嬉しそうに柿食わせてたりとか。
しかし「さすがハヤテだ、本当にカキ取ってきたんだな!」ってナギの中のハヤテ像は本当にどうなってるのか。

あと108式とかnice boatとか、ネタに対する反応早すぎです畑くんは。
週間少年誌の公式サイトで平然と18禁ゲーのネタを話題にするだけのことはあるぜ。
グラーフアイゼンのディティールが無駄に精密で吹いた。

●「ハヤテのごとく!キャラクターCD3 三千院ナギ」
実は未だにナギは釘宮じゃなくてチワだろ派なのですが、やっぱりナギかわいいからCD購入。
でもナギはツンデレではないという点だけは譲らない。ツンデレ漫画を読んで「これマネしたらハヤテももっと私になびくんじゃね?」とか考えてる時点ですでにツンデレじゃないし。

しかし歌詞はホントにナギだなぁ。「ぞ!」という曲名からしていかにもナギだけど。
ただ2番のサビの歌詞が理解に苦しむんだけど。
 
 「堂々 決闘~っ(堂々決闘~っ) 鳳翼天翔~(鳳翼天翔~)」

って何。アレですか、ナギ的には「来てくれたんだね兄さん!」ってことなんですか。

ガンダム00十八話「悪意の矛先」

いくら釘でも許せないことはある、ということ。

●グラハム大活躍。
 amazonでもハム専用フラッグがアホのような勢いで売れに売れてついに売り切れ。
 腕一本取った時は思わず快哉を叫んだよマジで。
 思えばスローネ浪川のファンネルもそれがどうしたの一言で避けやがったしな、ハムさん。

●ルイスは……
 とりあえずこのままあの二人が破局までいかないことを祈りたい。
 指輪見せられたときは本当に嬉しそうだったのになぁ。

●OPでサジとルイスが戯れてるシーン、よく見るとルイスの伸ばした左手をサジが掴み損ねてるんだよね……

●とりあえず刹那は頑張ってボコにしてやってください。というかしないとハムさんに主役取られるぞこのままの勢いだと。
 
「目標を紛争幇助勢力と認定。エクシア、目標を駆逐する……!」

この台詞はシビれた。なんとなく某⑨を思い出したがw

●しかしこの正念場でロックオンとの因縁爆弾が炸裂。ああもう。

フィギュア買ってきた

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前々からかっこいいなあとずっと思ってたんですが、ちょうど値段といいサイズといい手ごろでそれなりに出来のいい奴が出たので少し悩んだ末購入。

絶対こっちの私服姿のほうがかっこいいよなあ、なんてことは言い尽くされてるんだろうけどそれでもやっぱり言わずにはいられない。
絶対あの本人的には勝負服らしい黄金聖衣もどきの格好よりこっちのほうが断然かっこいいと。

しかしこのギル、なぜか目線が下向きなので顔を見ようと思うと

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思い切り下から覗き込まないとよく見えない。
これも我様の主張ですかね?

しかし思うんだが、Fateのサーヴァント勢は絶対私服のほうが決まってると思うんだな俺。
鎧にしろ装束にしろ、戦闘用衣装のデザインがいまいちであると思うのよ。
ランサーとかも絶対全身ピチピチ青タイツよりアロハシャツのほうが似合っててかっこいいって。

このギルもちょっとだけ襟元が開いてるのが絶妙にかっこいい。個人的はこの片手ハンドポケットというポーズもなかなか気に入ってるんですがね。
アーチャーといいランサーといい、割れた腹筋とかあんなに堂々と見せ付けられてもそれはそれで……

というかランサーの戦装束、装甲が肩口にしかついてないように見えるんだよなあ。なんでもかんでも黄金聖衣や冥衣みたいなフルプレートアーマーがいいとは言わないが、少なくとも全身青タイツよりはもうちょっと装甲被覆面積が多い衣装のほうがかっこよかったよ。

最近のこと

何をしているのかと聞かれれば、何もしてないと答えます。そんな日々。
ていうかゲーム進めたいのにネットから離れられないんだが、どうしたもんかねこれは。

●まんがのはなし
 ・ハヤテのごとく
ヒナギク回になると他キャラ全員フェードアウトさせるっていう構成、いい加減何とかして欲しいんですが……
人気一位とか言われても、これだけ出るたびにいつも他キャラ押しのけて二人っきりで直球ラブコメ展開やってりゃ、ねぇ。

 ・星矢LC
「どうして俺は蟹座じゃないんだと本気で思えた」という声すら一部で上がったほどの蟹座祭り、ついに終焉す。
最後までかっこよかったよマニゴルド……シオンに教皇の兜を渡すシーン、よく見ると影ないんですよね。隣の柱には影があるのに。憎い演出だぜ。
こっそりと二流神の株も上がっているのもおいしいところ。テリプルプロビデンスって本当に強かったんだな。
タナトス予約しちゃったよ。今頃から探し当てるのは骨が折れましたが。
そういやペガサス神聖衣も6月発売と発表されたけど、予約始まるのいつごろだろ。

あー、マニゴルドのアペンディックス出ないかなあ。あと輝火の冥衣とか。

そして次の出番は山羊座。蠍座と並んで、ネタにはならないがだからといって格好いいとも言われない。そんなポジション。
しかし登場したその回でいきなりピンチに陥るってどうなのさ。

●アニメ
 ・銀魂
「前回の総集編で(ピー)にそんなに予算まわすならこっちに少しくれなんて言ったせいで(ピー)の水島監督から文句がきた。本当は(ピー)のことだったのに修正音のせいで勘違いされちまったよ」

それにしてもこの銀魂、相変わらずぶっちゃけすぎである。
引き伸ばしを語ることで引き伸ばしを図るなんていうのは確かに斬新だったよ!w

●ゲーム
Fate/hollowを弟に借りてプレイ中。staynightもやってないのにね。らきすたも進めたいのに何してんのかね、俺。

しかし深刻に困ったことがありましてね。

……イリヤが一番可愛く思えるんだよな。

俺、年上が好きなおっぱい星人を自負していたはずなんですが。
思えばらきすたもゆーちゃん目当てに買ってるしな……
おかしい。俺もついにロリコン覚醒しちまったのか。
バンザイしたりちょこちょこ動き回ったりしながら年下のくせに変な色気づいた台詞でおちょくってくるこのチビに結構参りまして候。

これでシロウの天上天下一撃必殺砲の出番ないとか詐欺やろ?
確かにイリヤのピンポイントバリアは色んな意味で出力高そうだけどさぁ。
そいつをブロウクンマグナムしてこそナンボだろー?

2年前に「どうしてイリヤのPPBをスーパーイナズマキックでブツ抜いた上でシロウの白い若さ(byまーりゃん先輩)をギャラクシアンエクスプロージョンさせられないんだ!」って嘆くバナーまで造られていたのを見たが、今頃になってなんとなく理解した。

まあライダーにボルテッカ撃ち込むシーンはあるらしいのでそれで我慢しろということか。
(結局おっぱいかよ)
CDドラマでもライダーさん妙にエロかったでなー。
その彼女に撃ち込むとなれば、ボルテッカはボルテッカでもブラスターボルテッカにさせられそうで怖いぜ!

……そういやそろそろTH2ADが出るわけで、まー先輩との本番シーンも一枚CG公開されたわけですが、実際タカ棒って結構大きいよね。
ハイパー・メガ・カノンと呼ぶほどではないかもしれんがビームスマートガンと呼べるくらいにはあるだろう、と。

で、ずばりシロウのはどんなんだろ。
ビームライフルショーティとかビームスプレーガン級だったら悲しいぞ。
(ところでブルデュエルのリアクタブルビームガンとSノワールのビームライフルショーティってどう違うんだ?)
せめてFH-X180可搬型試製180mm砲くらいはあるといいよな。セイギノミカタだしな、うん。

今日の新聞の書評欄

「私はいろいろ本を書くがネットで中傷される。匿名のレビューなど気にする必要もないが、よくわかりもしないのにレッテルだけ切り出してわかった気になるこの手のバカってなんなの?」

とかいう評者を見たのですな。
往々にしてこういうこと抜かす奴というのはそれが自己紹介になってるというか、実際中傷される程度の内容しか書けない奴なんですが。
ためしにwikiで調べてみました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E7%94%B0%E6%95%8F%E6%9C%97

>史的実証にねざした破壊力ある議論を驚異的なペースで量産し、国語学、日本語学、日本文学ほか各界に衝撃をあたえつづけている。
>安易な想像の共同体論にとどまらない水準で[要出典]国語の人為性=創られた伝統としての本質を解剖しつづける熱意は、鬼気せまるものを感じさせる。

……何この紹介文。

「はやて×ブレード」 林家志弦

気になるところを箇条書き。

●会長はホント普通に出てくるってことを知らん人ですな!
 「肋骨程度なら数週間で再生するわね。
 わたくしならば本気を出せば、翌日仕上げ
 「クリーニングじゃないんですから会長」

●白服レベルなら片腕だろうと手負いだろうと…… 」
 あまりに違和感なく不自然かつ唐突に出てきて吹いた。……日本語でおkって言われそうですが、そういうふうにしか説明できませんよこの登場。

●久我汁。よくじょうきんしー。

●しぐままでエロ忍者になるのは困るな確かに。

●ついにナギ、本物が登場。性格はちょっと冷めてる系?
  アホ毛がはやてで、単純に癖の強い跳ねっ毛がナギなのか。

●綾那と両親の関係は想像つくけど、ナギとはやてはどういう関係なんだろう。
 はやてが自身で言うほどには、そこまでナギがはやてを毛嫌いしているようにも見えない(まあ好意的に見えないのも確かではあるが)けど。

●はやてがギリギリとはいえ補習を免れていたという事実にちょっとびっくり。

●しかしこの作者、外見的書き分けがあまり上手くないのでそろそろ誰が誰だかわからなくなってきました。
 単純にキャラを大事にしすぎるっていうのかもしれませんが。
あんまりビルドアンドスクラップしまくりも困り者だけど、紅愛とかおかみさんはもう物語上の役割は完全に終わったわけで、そういう連中まで退場させずに結構ちょくちょく顔を出すので混乱してくる。
 まあはやてに一番近い距離にいる桃太郎ズが頻繁に登場するのはまだわかりますが。知らん間に未知がはやてを「クロちん」とかあだ名で呼んでるのを見ると、ホントこのグループはなんかうやむやのうちに仲良くなったんだなあとか思う。


しかし会長のインパクトってこの漫画の成分の少なからぬ部分を占めているのではなかろうかと思う。

アリシアさん

個人的な感想を秋田風に申しますと、

「どこかで恋人でも作っていたとしても当然と思えたし、あるいは独り身なのが当然だとも思えた。つまりは、どちらもありそうで、どちらもなさそうということだが」。


まあ、アテナ先輩に恋人がいたらそれは確実に腰抜かしたでしょうが。

らきすたPS2版 その2

弁当食わせて「そういえばお父さん以外の男の人に料理食べさせるの初めて」とか言って
照れてるこなたカワユス
こいつ、こんなに破壊力ある娘だったっけか?


……というかあまりに予想外の破壊力に、恥ずかしくて先に進めないという困った事態に。どうしよう。
しかもものの話によれば

「そのぐらいはまだジャブ、これから大振りストレート来る」

とか。
こなたでこれじゃ本命のゆーちゃんとか行った日にはどうなる俺。

層化シリーズその3

正直、このへんあんまり突っ込むと疲れるというか人間関係を破壊しかねない恐れがありましたが、それでも層化に関わるというなら一度聞いておきたかった……ということで、問題の層化に入会した友人にいくつか質問をしてみました。

Q、「層化の極端に排他的な教義についてはどう思ってるの?」

A、「万物救済とか言ってるけど、そのわりに他の宗教は口を極めて罵ってたりして、そこらへんは『ええ?』って思う」

Q、「池田大作についてはどう思う?年寄りは大作先生に悪いからって神社にも入らないとか聞くけど。それに『人間革命』、この部屋にはないけど買わないの?」

A、「大作って元会長の人だよね。俺はそこまでは思わないというか、大作自体はどうでもいいなあ。買う金もないし、あの本にも興味ないよ。
   年寄りの人たちはガチガチだけどさ」

まあ層化といっても色々いるらしい、ということで。←結論
とりあえず俺としては安心の一言。

……なまてんもくや久本雅美なんかはどのくらいまで足突っ込んでるんだろうな?

1月の買い物その4(写真なしver)

●スクライド 5.1chDVD-BOX
「意地があんだろ!男の子にはよぉぉぉーッ!」

……ということで苦しい財政ですが強引に購入しましたよ。ええ。だって俺好きだもーん。
思えばスクライド・0083・オーフェンがあって今の俺がいるんだなあ。

軽く見ただけですが、BGM一部変更とかありますね。
あとラディカル・グッド・スピード発動中の兄貴の台詞にエコーがつくようになってたりとか。


●「瀬戸の花嫁」
……禁断のリアルギャルゲー編。いやもうなんと言ったらいいものか。うぐぅとか言いながらたいやき握りつぶす豪ちゃん(CV:ヒロインな伍長)とか、もうね。

個人的には映画村のルナ様も重要ですが。足袋の脱ぎ捨て方が素敵にエロいです。
やっぱり本音ではエロ澄さんと結婚したいんだ……

●「聖闘士星矢 ロストキャンパス」
ここんとこの盛り上がりっぷりにつられて購入。
原作でみじめだった魚座がすごい漢っぷりで散っていったり、常に絡め手対戦でのかませにされてまともに戦わせてもらえなかった牡牛座の強さ(タイタンズノヴァかっこいー)とか、前作の補完というかなんというか、そういうのが上手い。
聖衣がちゃんと聖衣に見えるのも美点。
もうひとつのほうの、エピソードGはいろいろ言われてますが、他のことはさて置くとしても、少なくとも聖衣が聖衣にちゃんと見えないという一点だけはきっぱりといかんともしがたい。

気になるのは肝心の主役であるテンマとアローンがどうしても人気の高い黄金聖闘士連中に隠れがちになることなんですが、現状でもそれなりに掘り下げられている上、とりあえず最後はこの二人が散って締めることが決まってる(でないといろいろ困る)手前、活躍の場を心配する必要はない……かな?
個人的にテンマはサーシャを庇ってパンドラのビンタを得意げに援護防御するシーンとか好きです。

ただその点からいくとかっこよく散ることが絶対にできない童虎とシオンは大丈夫かって気がするわけですが……
しかし今回のアテナはすごいまっとうな、年齢相応に健気で可愛いお姫様ですなあ。これなら素直にアテナのために死ぬと言えます。
いやホントに。サーシャ可愛いよサーシャ。

ところで天暴星ベヌウの冥衣がすごいかっこいいんですが、あれマイス化しませんかね。

●GFF FAZZ
ヤフオクで入手。ただちょっと入札タイミングとか見誤って、不必要に1000円ほど高くつきましたが……

●「はやて×ブレード 8」林家志弦
オビがなぜか炎雪。しかもギャグ。なんだこれは。

とりあえず会長なら本当に肋骨骨折でも本気を出せば翌日仕上げできそうで怖いです。

秋田禎信×中川いさみ「誰しもそうだけど俺たちは就職しないとならない」公式サイトOPEN

http://www.toenta.co.jp/dare/index.html

まあなんちつーか、とりあえずこれは間違いなく秋田。


>人生が無意味だという真理を知るのにそう時間は要らなかったし、簡単なことだった。
>ただ、だからといって死ぬ予定もないという現実を理解するのには、もう少し時間がかかった。
>恐らく、現実は真理より難解なのだろう。まあ、それはそうだ。知ってみれば当たり前のことだった。

こういうところで人間賛歌とか人生賛美をしない――といって過度に悲観的になるわけでもなく、ただ淡々と現実を受け入れるとでも言うようなところがいかにも秋田らしいと思うんですよね。
だいたいこういうときって普通はストレートに人間を称える(典型的なのが奈須きのこ)か、あるいは極端に斜めに構えた見方になるかのどちらかだと思うんですが。

会話はまるでボルカンとボルカン、靴屋(鳩時計が先に出てくるけど、あの人靴屋だったよね?)と靴屋、スィリーとスィリー、つけ髭とつけ髭、カナスピカとカナスピカ(あるいは小山内さんと小山内さん)が対話しているような感じ。
要するにボケだけでツッコミがいないまま、明々後日くらいの方向を向いた会話がただ延々と続くという。
どう続いていくんだろうか、これは。
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