「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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PS2版らきすた その1

主人公の名前に悩んだわけでして。

「高峰清麿」
……なんか違うというか、微妙にらきすた勢とイチャつかせるのには遠慮を感じる名前というか。
原作が恋愛要素皆無だったしなあ。

「オーフェン」
いくらなんでも洋名はないわ。

「満潮永澄」
これだ!やるとしたらエロ澄さんしかいない!

というわけで名前は「満潮永澄」に決定。

●本題。
初日の登校シーンのテキスト。

 「このままでは遅刻する……!」(エヴァ風フォント&文字配列)
 (その間思考速度0.5秒)

『ああっ!これは本物のエロ澄さんだっ!』とか無意味に感動。

●Fate
いきなりかがみん、演劇ということであかいあくまのいでたちで登場。
それだけなら驚くことでもないけど、パロディかと思ったら実名出しやがったよ!
ホントに「Fateが~」とか発声してるよ!こなた、「外伝まで全部読破済み」とかぬかしよったわ。
そして脚本担当のあやのも「出したい新キャラ」というのが

 「……いきましょう、バルディッシュ」
 「イエス、マスター」

 こなた「それはなのはの……」
 あやの「フェイトちゃんよね?」
 こなた「劇ってなんだっけ?」
 あやの「Fateだけど……」
 こなた「それはフェイト違いでしょ」

伏字もなにもなく、これがすべて堂々と発声されるのに思いっきり笑った。
Fateは角川系だからいいとして、なのはのほうは問題ないのかよw
ていうか文化祭の演劇がFateなのかよ!

……とか思ってたら、ホントにアーチャー召喚儀式シーンやり出して吹いた。
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で、

lac.jpg


半年振りに買ってきた新しいゲームがこれ。
さーがんばってゆーちゃんオトすぞー!

……ちなみに今のパソコン、TVチューナーつきなので元のTVは処分してゲームするときもパソコン画面を使うようにしています。
こっ恥ずかしい萌え転がるシーンに出くわしたら、画面の手前に鎮座ましますストフリとかイオタ【Ext】とか古鉄に視線を移せば完璧だね!

ここ半年ほど

ろくにゲームとかしないでひたすら模型とか立体モノを集め続けたわけですが。
具体的にその成果を写真にしてみました。
tana1.jpg

……かなりのピンボケ写真ですが、写っているものすべての名詞が当てられる人とかいたら連絡ください。友達になりませう。

そしてこれ

desk4.jpg


が現在のパソコンデスク。

このズームアップ写真

desk5.jpg


の通り、ストフリとEx-sの間という絶妙な位置にディスクトレーがあるので毎回出し入れが大変です。
スーパードラグーン・左翼と追加増槽&ビームスマートガンに接触しないよう、恐る恐る手を入れてディスクを入れ替える日々。
何しろこいつらでかいので、奥に配置しないと手前のハイコンプロサザビーとかアルトアイゼン、GMストライカーみたいな小さい奴らが見えなくなるという。
……まあ今でもフルアーマーZZとスーパードラグーン・右翼、GGGGのガジェットフェザー左翼に囲まれたジェミニのカノンはあんまり見えなくなってますけれど。弱王なんて完全にジェネシックの影に隠れてしまってますが。
でもホント双子座の黄金聖衣の装甲はかっこいいなぁ。

「PEACE MAKER」皆川亮二

●さすがミナガーの画力というべきか、リボルバーでの3点バーストなんていう昨今のバトルアクション漫画だったら主役やライバル・ボスの踏み台やかませにされそうな「常人レベルの凄い技」がまるでトライガンに匹敵するような超とんでもない人外の銃技に見える。この辺は素直にさすがというしか。
タイプムーンで例えるなら、慎二が得意げに披露して大威張りした次あたりにエクスカリバーで今度こそ仰天する、とかそんな扱いじゃなかろうか、これ。それか言峰あたりの通常攻撃の手段とか。

●しかしグレッグがパートナーになって、速攻で死ぬのはカイルのほうかと思ったんですが逆なんですね。
 読者の印象的にあーこういう小悪党はすぐ死ぬんだろうなーというか。
 でもよく読むとグレッグが撃たれて今際の際、カイル号泣してる。

●今度の主役は斑鳩系ですね。普段はとぼけてて得意なこと以外は何やってもうまくいかない人。
ヒゲ剃ると普通に若いイケメンなのにすぐにヒゲ生やしたがるのはなぜなんだろう。妙におっさんくさく、貧乏チックに見えるんだがw
しかししゃべり方が「~なのだ」とか、なんか普通なんだけどどこか変な人です。

まだ何も明らかになってない手前、次巻以降の展開に期待。
今度はどんな「地味」な銃技をとてつもなく描写してくれるかしら。

1月の買い物その3

kaidasi-08-1-3.jpg

当分は節約モードで行きたいと思います。
買い物依存症のケを指摘されたので……まあスクライドのDVD-BOXはもう予約しちゃってるんですが。


●GFF Ex-Sガンダム
  ジムスナイパーカスタム
本当は高いGFFを2個も買うのはやめときたかった(特にイオタはMGキットをまだ積んでるし)のですが、両品とも売れ行き良好でこのままボヤボヤしてると入手不可能になりかねないのでやむを得ず購入。痛かった……
ノーマルのEx-sならいくらでもあまってるけど、トリコロールのタスクフォールα仕様機でないと真のSガンダムとは言えないからなぁ……いや、ファン心理じゃなくて設定的に。
しかしこのジムスナ、かっこいいのはかっこいいけど元のスナイパーカスタムに08のRGM-79Gスナイパーを足してカトキが2で割ったみたいな、なんか原型とえらく離れたデザインしてないか?
まあかっこいいからいいですけど。
ともあれこのEx-sでフルアーマー祭りはいったん終了。

●HG 1/144 ジム寒冷地仕様型
GFFのFAZZをなじみの店でさんざん探したけど見つからなかったので、「(問屋で)探しておいて」と頼んだのですが、そのまま何も買わずに帰るのはなんかアレだなあという理由で目に付いたものを買ったのがこれ。
かなりいい加減名理由ですが1年戦争ジムの中では実はけっこう好きなほうです。ひどいやられ役でしたが、シャトル打ち上げの瞬間、ハイゴッグに組み敷かれたまま腕だけでガッツポーズしたジムがいたのが印象的。

●HG 1/144 ジムコマンド
じゃあどうせならこっちのジムも買うぜーってことで購入。
これは純粋にジム系の中ではかなり洗練されたスタイルが気に入ってるので。
ただビームガンのエネルギーパックがかっこ悪いのだけは気に入らないけど。なんであんなガスタンク?
両方かっても1000円で足りるんで助かるぜー。

●「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.2 鷹野三四Link富竹ジロウ
「いやこれそこらの絵師が描いたネタ絵でしょ」としか思えない信じ難いジャケットですが、商品を手にしてみてもやっぱり信じ難いジャケットです。
なんだこの富竹。
34の曲は最後を「ブロッコリーとカリフラワー、緑なのはどっち?」というあの質問で閉めるという異様に後味が恐ろしい曲。
トミーのはイントロが本物の時報で始まり「L5はお手のモノ!」とかなんかメチャメチャな歌詞です。

 「お前を倒してババンバーン!
  西から東へシュポッポー!
  びっくりしたのはこの僕だ~」

ってびっくりしたのはそれこそ俺たちのほうだろ!機関車トミー!
どうでもいいけどアマゾンで予約注文したんですが、500円引きの上にちゃんと発売日に着きました。

●TYPEーMOON CDドラマ「アーエンネルベの一日」
なんで俺がこれ買ったんだろうなぁ?

●1/100 グラージ
ゼントラーディにとってのGMスナイパー2みたいな貴重でハイスペックなあれ。TV版でカムジンが乗ってた奴ですね。
逆間接に武器腕に頭の上に長砲身キャノンと、いかにも異星人というか少なくとも地球人の人型機動兵器では絶対なさそうなセンスの造形が良い。
兵装スポットの配置も合理的で性能が高いという設定ですが、実際この武器腕とかは(ロボットアニメ的には)確かに合理的に見える。


●1/100 デストロイド・トマホーク
グラージと一緒に買うかどうか悩んで、結局その次の日まで考えたんですが買いに行ったらなくなっている。
まさかこれが売れるとは思えず、店のおじさんに「デストロイド・トマホークって売れちゃいましたか」と聞いたら答えはイエス。
俺、思わずその場で悲鳴。
……結局在庫がまだいくつかあったので出してきてもらい購入できましたが、それにしてもあそこホントに穴場だな。なんでこんなんの在庫がまだあるんだか……
ちなみにグラージも俺が買ったのは再販前の品なんだそうです。

●リボルテック「VF-1Sフォッカー仕様機」
トマホークが倉庫のダンボールいくつもどけた奥にあったので、手間かけたのに500円のデストロイド一個だけ買って帰るのもちょっと申し訳なかったのでついでに購入。
まあリボルテックも安いんですけどね。
このロイフォッカースペシャル・ストライクバルキリーって確か劇場版にちょっと出ただけだったか?
こいつが連装ビーム砲撃ったシーンはないんですが、それでもなんとなく輝の赤Sより先輩の黄色Sを選ぶワタシ。

●「PEACE MAKER」皆川亮二
ミナガー信者を自称しながら他人のブログを見るまで発売に気がつかなかったという不覚。なんてこったい。
しかし、相変わらずの画力とコマ割センスであるな。

医者に

最近憂鬱なんです具体的に言うとドライバーとかはさみを見るとのど元にねじ込みたくなるくらい、と言ったら

「欝病です。重度の」

と診断されてしまいました。そんなもんなんでしょうかね。

まあここ最近は食欲もなく飯は養分を胃袋に押し込むだけの行為になり、買ってきたプラモを造る気力も失せGFFもパッケ空けてパーツと格闘するだけの意欲も無く、夜は眠ろうにも眠れずようやく寝付いてもさっぱり疲れが取れず、通り魔のニュースを見れば「俺のところにも来ないもんかなぁ」とか考えてみたりしている手前、なんか思い当たる節もなくはないのですが。


まあそんなわけで、しばらく自宅でゆっくり療養することに相成りましたとさ。

最近の漫画

いや、マユリ様アレはいったい何したのよ。ホントに。

つうかネムもネムで蘇生したあと何事もなかったかのように活動再開するしで、やっぱりこの二人なんか似てるんじゃなかろーか。


……カラブリ買うか。


>ガンガン
清杉は相変わらず面白いのう。バンブーがすっかり土塚テイストのなりを潜めてしまった手前、大丈夫かいなと思っていたらどっこいいつもの通りでした。安心そして大笑い。
清村、うしろうしろー!

ひぐらし解キャラソン第三弾

http://www.animate.tv/pv/detail.php?id=pcd071220i

「白鳥姿でもクールになれ」には思いっきり笑った。いやまあその、なんというか。確かにクールにならねばなりますまい。

っていうか試聴部分に悟史の声が聞こえないんだけどw

何というべきかな?

http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/50514166.html

内容は児童ポルノ(のようなそうでないような微妙な代物)なんですが、amazonの参照リンクに吹いた。
確かにこの巻、園児に死ヌほど苦いおしおき水飲ます地獄の黙示録保母が出てるんだけどさぁw

求む張子の虎

一年半以上、近所の新古書店の中古棚にずーっと並んでいたFAZZ(1500円)を買いに行ったんです。
本編でハイパーメガカノン装備してないZZ-FAに装備させるのはちょい気が引けたもんで。
まあFAZZ自体わりと好きなんすけどね。

で、一年以上売れずに残ってた奴だし先週もあったから確実にあるだろ、といざ行ってみたらそういうときに限って売り切れてんのねこれがさ。


なにかホントに最近の俺は呪われてるんじゃなかろうか。

1月の買い物その2

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●GFF νガンダムHWS
 GFF フルアーマーZZ
フルアーマーが欲しくなったという理由で購入。だからこういう衝動買いやめようよ、俺ってば……
ただそれにしても、微妙に機体とフィットしないブカブカの、ミサイルコンテナと兼用する増加装甲(物凄い本末転倒じゃなかろうか)を装着するフルアーマーZZと、シンプルな無機能装甲を装備するだけのHWSってホントにMS設計思想の変遷を如実に表してるように思える。
というかνガンHWS、脚部は増加装甲ないんだな。大型スラスターを側面に装備するだけで。
極端に分厚い増加装甲を胴体とスカートアーマーに追加し、ヘビービームライフルを装備。その分の重量は大型シールドブースター(これ、そのうちヘイズル→ガンダムMk-5→HWSっていう後付設定が造られそうだよ)と脚部追加スラスターで相殺。
非常にわかりやすい強化コンセプト。
フルアーマーZZはもう総取りを無理やり狙ってなんかすごいものが出来ちゃったというか……
強化型ZZ→フルアーマーの換装作業、普通にプラモ造るくらいの手間かかりましたよ?
だいたいこれ、腕の増加装甲装着のためにシールド取っ払ってるから素体に戻っても変形できないし。いやそもそも変形するのにシールドが必要不可欠という時点で問題ありというかZZの場合どう考えても変形合体機構が欠点ありすぎ(コアファイター2機も余るわ、コアトップのコクピットは合体するとよりによってダブルビームライフルに来るわ)なのに、それをフルアーマー化したりするのであちこちとんでもない。
よくこんなのをネェル・アーガマの環境で運用できたもんだと思う。

まあジュドーに痛罵されまくった挙句ものの数十秒でクイン・マンサに爆砕されたんだけどな!


●コズミックリージョン ストライクフリーダムガンダム
投売り1500円だったので購入。
……なんだかロボ好きとして絶対超えてはならない大切な一線を踏み越えてしまった罪悪感にかられる俺。だって、ストフリなんだぜ?
まあそれはともかく、デザインを実際しげしげと眺めてみるとそんなに悪くもない気がしてくる。
間接の金色は正直未だに理解に苦しむけど……アクセントになってるわけでもなく、設定上意味もなく。

まあストフリの不人気っぷりはパイロット補正と演出のほうが大きいような気はする。あと設定。
これが旧フリーダムの改造機だったら古鉄とかGF天みたいな魔改造メカポジションだって狙えたかもしれないのに、設定だと新規製造の後継機だもんなあ。
どう見ても苦しい焼き直しだろ……感は拭えない。
「旧機体からウイングバインダーをスーパードラグーンに換装し、腹部にカリドゥスを追加したマイナーチェンジ機(ザクⅢ改とか、Ez-8みたいな)」とかだったら良かったのに。
これなら旧型の改造機を操る旧主人公と最新鋭機に乗る新主人公の対決、とかもっと盛り上がりそうな構図になったんじゃねえ?
……いやまあ「ぼくのかんがえたガンダムシード」なんて言い出したらキリないんすけどね。

まあデザインに罪はないと信じたい。
綺麗な左右対称の機械翼から一斉射出するミサイル、という構図は本当だったらもっとカッコよく写りそうなもんだったのに、なんであんなことになったんだろうかね。


●1/48 エアパワーシリ-ズ  スーパーマリン・スピットファイア MK.XIVe
グリフォンスピット見つけたァァァァァァー!

いや、ホント長かった。プラモにしろ完成品にしろ、スピットといえばことごとくMk.V系のマーリンスピットだからな。
ホントは今まで揃えてきた軍用機模型との兼ね合いで1/72がよかったんですが、他にないならこれしかない。
模型にとってでかいのはいいことだしな。引き込み脚が差し替えじゃなくてちゃんと引き込み機構ついてて便利。

しかしすげえな、これ。
強引にグリフォンエンジンねじ込みました!ってのが一目瞭然。
マーリンスピットに比べて機首があからさまにボコンと膨らんでるんだもん。何この四隅の出っ張りw
原型機が1936年初飛行の機体に2000馬力エンジン無理矢理押し込んで700km/h台(実質的なレシプロ戦闘機の限界最大速度)をたたき出すとかね、もうなんなのよエゲレス人はって感じ。
それに比べて零戦ときたら……
まあどっちかというと、結局まともな2000馬力級エンジンを実用化できなかった(中島には悪いけど誉の運用実績は『実用化成功』とは言えんだろ)発動機のほうに問題がある気がするんですが。
マーリン分解してみて「こんなのどうやって量産するんだよできるわけねーよ試作ならなんとか出来るかもだけどよ」な日本の工業技術じゃなー……

しかしホントに、妙に古臭い(しかも強引さ丸出し)のにあんなに洗練されてるP-51と同クラスの戦闘機ってのがすごいよなぁ、グリフォンスピット。

●「とある魔術の禁書目録 15」鎌池和馬
一方通行さん主役ー。
微妙にニアミスする打ち止めには笑った。かわいい奴め!とりあえず一方通行さんは早いとこあの子んとこに帰ってくるべきだと思うんです。

●軍事研究2月号
いつものやつですね。
実は禁書と込みでまだ手をつけてなかったり。

……で、konozamaにつき到着絶賛遅滞中で写真に載せられなかったのがリボルテックの劇場版AV-98イングラム1号機&2号機。
それにしても「AV-98」と「イングラム」だけじゃわかりづらいのはなんとかならんのか。零式なんてそれこそいちいちフルネームで表記しないともはや何の「零式」なのかさっぱりなご時世です。
まあkonozamaでも値段安いし(2個購入して3000円切ったぞ今回)、決済はちゃんと現物発送時にやってくれるし、しかも輸送状況がちゃんとわかるだけマシなんですが。世の中にはもっとひどいネット通販あるわけで。
……魂SPEC黒百合、ぶっちぎりで安いからって前払いの通販サイトで予約しちゃったけど大丈夫かなぁ。

「GUNDAM ULTIMAX 01」

改めての00メイン本感想。
しかし一番気合が入ってるのはZの変形機構解説じゃなかろうかw

00は「入稿次期の都合で9話までしか対応していません」の但し書きつき。
実際日記で悲鳴を上げておられましたが、「GN-005という番号は一個番号を飛び越えている、その謎やいかに」という挿入文にせめてもの名残というか口惜しさを感じるなぁ。

●エクシア
俺改装案はさらにブーメラン追加。
火力とか推進力を強化するんじゃなくてさらに刃物増やすってのがニクイ。

●デュナメス
俺改装案は中距離弾道弾装備ver。
まさにシャゴホッド。
しかしGN粒子でほとんど完全なステルス性を持つGNナンバーガンダムを、弾道ミサイルのプラットフォームにするなんて理想的過ぎてむしろここまで来ると反則ではあるまいか。有効性がSLBMの比じゃないぞ。

●キュリオス
あれってMA時の武器コンテナ、股間に挟んでたのか。
Sv-51ファイターのガンポッド固定方式と同じか。
……そういうのって女体擬人化したとき(ry
オリジナルのメガビームキャノンコンテナは実に自然。普通に劇中に出てきそう。
ただ上方斜め上から見下ろす視点、まあ要するに正面からの俯瞰図で見たかったなこれ。

●ノワール
設定テキストはメインじゃないのはわかってるけど、一応ノワールストライカーはIWSPの後継機であるって点は触れたほうがよかったのでは。
しかしオリジナルバリエのノワールⅡはすげーなw
あのワイバーンの冥衣みたいないでたちは確かにGF天やりジェネレイトあたりのCE系怪物メカのそれ。
この形相といい、16門の複列位相ビーム砲とかどう考えても即効でバッテリーダウンだろ!って思えるような装備も「まあアクタイオン製だからな」と考えれば腑に落ちてしまう不思議。

●Zガンダム
どう見てもこれが一番気合入ってないか、表紙エクシアなのにw
この変形機構の解説ッぷりはすごい。こういうのってどうやって考えてるんだろう。
マスターグレード造ってみるとかか?

●ゼーゴック
クーベルメ・ロケット弾装備・ミサイル装備の三種全部をイラスト化。
しかしイグルーの山根メカってフィクションメカじゃなくて現実にあるものをそのまま持ち込んできたデザイン(ヨルムンガンドとか)なわけで、その点分解図とか見てもいまいち面白くない。
いやこれは単純に山根の「リアルじゃなければ受け付けません」思考(ミリヲタにありがちな思考)がもたらした無芸さが悪いんだけどね……

●シーマ専用ゲルググM
マリーネ・ライターことゲルググマリーネシーマカスタム。
これのビームライフルって資料によってはゲルググJのビームマシンガンの類譜にある事実上のマシンガンだとか、あるいは速射ライフルだとか、けっこう記述が資料によって一定しないんですよね。この本だと大型ビームライフルになってます。
ただそれにしても110mm機関砲の分解構造図、あれはどう見ても実体弾を撃つ機関砲の構造じゃなくてビーム砲の構造のような……?
俺改装案もゲルググMの武器を、標準装備じゃなくてジオン系MS用火器のうち最も流通している90mmマシンガンに変更して運用しなけりゃならないようなシーマ艦隊に、ハイメガキャノンを用意できるとはちょっと……


感心したり粗探ししてみたりの両方も含めて、ほんとこれメカ好きにはたまらん本だなあ。
「今回は時期的に間に合わなかったが、次回でぜひ収録したい」ということだったティエレンとか楽しみ。
……一発ここでフルアーマーZZとかペーネロペー、ゲーマルク級の化け物MSの解剖図とか見てみたいなぁ……ってさすがに殺人的要求か、これは。

会社の飲み会にいってきた

学んだこと
 
 ・会社の飲み会は仕事のうち
 ・無理に飲まされるのは辛いが、素面で酒の席にい続けるのはもっと辛い
 ・→気の合う同僚もいなければ、酒も飲めないというなら「付き合いで」と称して出かけてみたところでどこまでいってもただ苦痛にして金の無駄遣いである
 ・リアルでするオタク話は時と周囲の環境をよく見て考えて話すこと。バンピーの集まりの中でデカい声出して喋るのは論外。
 

授業料5000円也。

エンジェル・ハウリングのこと

最近また読み返しているわけなんですが。
やっと意味が分かってきたなぁ、と。

一回目はぶっちゃけワケわかりませんでした。確か7巻あたりで惰性で買うだけ買って読まずに置いておいた。以降放置。
二回目もストーリーの意味はよくわからないまま、とりあえず秋田の文体そのものを楽しんでました。
三回目になってやっとキャラクターの言動やストーリーがわかってきた。

テーマはって言えば一言「愛」なんですよね。愛ってなに?という。
それを暗喩と非断定的言い回しを常とする秋田文体を用いて、概念的に解題すると10巻かかってこんな話が出来ますよという。

・ベスポルドが契約者になった理由。
アマワ「わたしに怒りを感じた。怒りゆえにわたしとの契約者にならざるを得なかった」
ベスポルド「奴はもっとも大切なものを踏みにじる存在だと感じた」
ミズー「愛の話をわたしは勘違いしていた。ベスポルドは、実在しなくても愛はあると言っていたのよ」
これを総合して初めてわかった。
実在しなくても信じることができると考えるベスポルドにとって、実在の証明がなければ意味がないとのたまうアマワは確かに大切なものを踏みにじっている。

実際、「暗闇に誰かがいる。それを伝えようとするとき君はどうする?」という5巻でのベスポルドとミズーの対話はまったくチンプンカンプンでした。
でも今読み返すとあの意味不明な哲学ポエムこそが、アマワとの契約、ひいてはこの作品を語る上でとても重要なことだったんだなあ、と。

・フリウ編ラスト、「人はふたりいなければ生まれない」とアマワにフリウが言った直後のエピローグでひとりで理不尽にぞこぞこ増えてるスィリーって精霊の理不尽さを表してるよね、って感想を見たときはなるほどと思いました。

・コアなファンからは絶賛されても、必ずしも大勢から評価されないのはこのあたりに理由がある……とは当のコアなファン自身認めることですが。
確かに中盤は謎を謎のまま、ベスポルドやリスら真相を知る人物は自分だけが分かったまま説明しないで進行するのでついていけねーってなるのもしょうがないよなと思えはする。だいたい話のキモであるアマワとの契約の内容がちゃんと明らかになるのが最終巻のひとつ前だったりするしな。
 でも、そのわかりにくさをさっぴいても世間受けする作品じゃないよなあ。
 恋愛要素は皆無(つまり萌えがない)だし、バトル要素はそういう設定こそ用意してあってもそれはまったくメインじゃないし。
 本題は、「愛とはなにか」「心とはなにか」というもっと哲学的な(と言うと信者の自惚れにしか聞こえないだろうし、自分でもそう思えるんだが他にどう表現すべきかわからんのであえて安易に言わせてもらう)テーマ。
まあこのあたりもやっぱりさんざんファン自身の口から語られてるんですが。

どう考えてもこういう作風は今の流行からは外れてるどころか真っ向から逆行してるし、俺自身秋田「のみ」で満足できるかって聞かれると困る。かわいいおにゃのこに萌えたいし、熱いバトルに燃えたいわけで。

あー、でも俺が一番燃えるラノベのバトルシーンといえば、オーフェンの「緑」でグロ魔術士がヘルパートに特攻突撃して身体を抉られながらも相手の舌つかんで自爆攻撃かますシーンなんですが。
結局秋田かい。

1月の買い物

kaidasi-08-1.jpg

●「GUNDAM ULTIMAX 01」
http://joujisdff.cool.ne.jp/sd_doujin2/sd_joujin2.html
00メインのメカニクス本。
しかし入稿時期の都合でナドレに対応できず、製作陣がタイミングの悪さに怨嗟の声を上げるという悲劇があったり。
しかし表紙はエクシアなのに一番気合入ってるのはZのような気がしてならないw

●クロリカ学習帳
http://www5c.biglobe.ne.jp/~ccs/kusanagi/index.html
ひぐらし本。祭囃子後の話。
しかしよく微妙に語呂のいいこんなタイトル思いついたもんだなあと。
これとガンダムアルティマニアはあらかじめ注文しておいたので、かなり早くに届きました。


●MAX合金 ジェネシックガオガイガー Finel.ver
以前出た奴をリテイクした新しいGGGG、ということなんだそうで。
あちこちの模型店でデカデカと飾られてるので、元々ジェネシック好きだった手前評判を調べてみると非常に良好だったので購入。
17kとは思いつきで出すにはかなり無茶な出費をしたもんですが、開けてみると「これはその甲斐あったわ……」の一言につきる。
……ところでモニターのまん前にガジェットフェザー展開形態で置いたら、
gggg.jpg

ものすごい視界塞ぐので困る。でもかっこよすぎて正面からどかせないというこのアンビバレンツ!
ああどうしよう。

●魔法少女マジカルSEED総集編X
http://plum.to/
なのは18禁本。こんなタイトルですがガンダムネタとか別になにもありません。
時の庭園の場所を聞き出すためにフェイトさんを鎖で繋いだまま嬲るクロスケとか、
「家族や好きな人同士の間でする愛情表現なんだよね?
 ……私は母さんからしてもらったことないけど」
の一言で、キスから始まる兄妹のイチャイチャとか。そんなの。つまり何が言いたいかというとアリシアのグリナス・ヘッドは可愛いよねって話。
関係ないけど今なのは×ユーノの話を見ると妙にほっとするのはなんでなんだろ。

●「なんだって?」
 「冬の日の……」
http://nagucha.net/
キョン×ハルヒで有名な大手のキョン×ハルヒ本。
ツンデレ同士のカップルでバカップル話を描くとこうなりますよみたいな。お前らバカだろバカバカバーカ!(CV星野貴昭)

こっちは年明けてから注文したので届くまでにえらい時間がかかってヤキモキしましたよ。
あーそれにしてもフェイトさん可愛いなあ。ジェネシックカッコいいよなあ。
あ、ジェネシックとウルティマニアは後日また改めて別個に感想書きます。

元旦の過ごし方

hatuhinode.jpg

写真は初日の出。
しかしご覧の通り天候に恵まれず、雲の隙間からちょこんと覗いているばかり。
ものっそい寒波でぶるぶる震えながら待っていた俺らってなんだろ。

初夢は「ゴリラの化け物に追い掛け回されて殺されそうになる」という内容でした。うなされましたよええ。

おまけにとらのあなに通販注文するエロ同人のチョイスに悩むうちに飯を食う時間がなくなって、何も食べないままでバイトに行くはめになるしでなんだか新年も思いやられそーな元旦でありましたとさ。

謹賀新年

新年おめでとうございます。
昨年は更新が例年以上に適当になって申し訳ない限りです。本館にいたっては放置状態だしな……
一応SSとか細々と新しいのを用意してはいるんですが、一向に進まないという。リアルがうまくいってないと簡単に意欲までもが行き詰るのはどうしてかしら。
プラモ造るのもなかなか気力出なくなって、買ってから1,2週放置が常態になっちまってるしなあ。

……新年早々こんな話でいけませんが。

ともあれ今年もメカ好きの嘘同盟員として精進していきたい所存であります。
生ぬるい目で見守ってやってくださいませ。
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