「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

2007年最後

紅白の「空色デイス」見逃した悔しさを胸に、古巣のバイト先で小遣い稼ぎの臨時労働にいってきます。夜勤です。

おのれ。
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モツ鍋動く

http://www.motsunabenohigan.jp/work/workflam.htm

うひょーって言ってもいいっすか姉さん?

最終回のガッシュ

完全なエピローグ最終回なので、こう爆発的に来るなにかとかはないんですが。
いい最終回だったなぁ……という一言が相応しいとでも申しますか。

ゴームの肩に乗って登校するキャンチョメ&パピプリオや、ガッシュ「に対して」ではなく、ガッシュ「のために」怒りを見せるゼオンに泣き、ロデュウ・ツァオロン・バリー・キースが揃ったクラスの雰囲気の悪さやら実は6歳だったベルギム閣下(確かに精神年齢低い感じだったけどさぁw)、ブラゴにビビりまくりのゾフィス、相変わらず酒ガブ飲みの龍族二人に笑い……
ていうか閣下、あんた歌ってまた舌噛みますよ?

ところでヨポポと踊る魔物たちのコマ、バランシャの後ろのでかい脚は誰の脚だあれ?

ともあれライク先生、おつかれさまでした。よい漫画を読ませて頂きましたよっと。

……ところで「雷句先生の次回作にご期待ください」の文句がないとか、バックステージの「それではさようなら」のいう言い回しが微妙にひっかかってるの俺だけ?

そしてさらに閑話休題。
チチをもげ!はともかく、無敵フォルゴレはカバさんの話以来もう俺の中ではネタ歌ではなくなってしまいました。
もうキャンチョメのあの心底楽しそうなコーラスがフォルゴレの歌に入ることはないんだよなぁ……

12月の買い物その5

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●コトブキヤ 1/144 アルトアイゼン・ナハト
元々アルトは欲しかったのですが、ブキヤキットの初期作品ということで見送っていたところ今度新しくナハトがシシオウブレードつきで新発売されているのを目撃。
じゃあこの際リーゼも出ることだし、赤く塗りなおして……ってことで購入。
しかしなぜか赤色がうまく乗らなくて苦戦中。

●「スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ Record to ATX」八房龍之助
八房によるOG漫画化。
電スパ漫画でもそうなんだけど、八房ってメカ描写がうまいなぁ。
初めてアルトに乗ったキョウスケ、「何とか距離を詰めて」とペダルを踏み込んだら次の瞬間いきなり機体が敵の鼻先に移動してて、敵も驚いたが
キョウスケ自身トリガーを引くタイミングを逃してしまうほどの爆発的加速力を発揮する……っていうのは今更ながらアルトスゲーな感じ。
「真上とはいえ『一直線』ならアルトが追いつけない道理はないな」とか。つか陸上戦闘用機械になんでアフターバーナーつけてんだよマリオン博士!
ホントにとんでもねーな、アルトって。

●ひぐらしのなく頃に解 キャラクターケースブック vol.1:羽入link古手梨花
羽入によるキャラソン(合いの手は梨花ちゃま担当)。そのままですね。歌の名前も「なのです☆」とそのまんま。
実にほっちゃんホァー!な歌でありんす。ミニドラマは惨劇回避後の話かな?梨花ちゃまと羽入のちょっとした小話です。ほんとにちょっとしてるw
カラオケverのタイトルが「なのです☆ 羽入いないのですver」になってるのにちょっと笑った。

●椎名優画集 エンジェル・ハウリング「硝化の声」
いまさらエンハウ画集。
椎名の絵がなかったらエンハウは独特の澄んだ冷たい空気の香りとでもいうような、あの世界観は出せなかったよなぁといまさら再確認。
よく秋田のインスピレーションを見事ビジュアル化してくれたもんだと思う。とくにフリウ編、硝化の森のイラストとか。特に2巻表紙絵の冷たい透明感あるフリウの絵は
エンハウの世界観をもっとも端的に表現した絵じゃないかと思える。

しかし、重要キャラのはずのアイネストがまさかのカバー裏落ちw
マリオ以下の扱いとはひどいぜ。
「アイネストは顔がなかなか安定しないキャラでした」ってのは確かにそう思う。けっこうよく変わってたし。これは単純につかみづらい性格してたってのが大きそうですが。

あとサリオンって活躍はしなかったけどそれなりのポジションにいただけあって、イラストの数は結構あるんですが景気のいい表情をしているイラストは比喩抜きで一枚もないw

しかし、本編がいつも薄暗い雰囲気を湛えていただけに椎名の4コマ漫画のコメディチックな表情がものすっげえ斬新に感じられて仕方ないw

●瀬戸の花嫁 第陸巻
悩まし番長登場。
17話はAT-Xで先行放送された修正版ですね。こっちのほうが自然かな。
チンチクリン呼ばわりされて、森永理科声で「チンチクリン言うなー!」の巡が可愛いとです。
それにしてもルナ様ってば居眠りの夢で下僕をいたぶる夢見てるのね。思えば猫の話で、川に落ちた燦ちゃんをお姫様抱っこで抱きかかえて岸に上がろうとしているエロ澄さんをものすごい不機嫌そうな目で見ていたりと、あんまり表に出さないけどしっかりエロ澄さん気に入っちゃってるよルナ様ってば。

●「ソーダ屋のソーダさん」湖西晶
ひいきの4コマ漫画家だし、実際結構面白かったところ不意に単行本が出ててビックリ。
どうもきらら4コマ系は雑誌多すぎで自分が好きだった漫画、何処に載ってる奴だったか簡単に忘れてしまう罠。
内容は相変わらず微エロ。キバヤシネタには笑った。オチの実はホントに死んでる→実は実は生きてる→実は実は実は死んでる?という3段どんでん返しにはヒヤヒヤさせられましたが……
しかし、なんつうのかなあ、女性の描く男の煩悩ネタ漫画って独特で面白い。(安易な感想だ)

ところで俺が買ったのはCDドラマつきの初回版だったのですが、瀬戸の花嫁見てる関係で瀬戸内弁がなんか妙にしっくりこない。
そりゃまあミニCDドラマひとつでそこまで方言とかの演技指導する道理もないんですけど。
……でもなあ、実際に声で「なんだってー!キバヤシ、それは本当なのかー!」言われると無条件に吹いてしまう。

●森下直親画集「鋼人」
ガンプラHG・MGのパッケCGイラストとかを描いてる森下氏の画集。
ゾイドやらマクロスゼロやらレイズナーやら他にも色々あります。
ガンプラパッケ絵・ガンダムウォーのイラストとボトムズのCGイラストがメイン。

……かっこいいツインブースターとか特攻突撃仕様が拝めるのか、と思って期待して買ったら収録されてたのはウェーブの1/72VF-0バトロイドのパッケ絵でしたというオチ。
アーマードコアも収録されてるよーって書いてあるけど、ハガキよりも小さいイラスト一枚載ってるだけとか。
レイズナーのイラストあるよーっていうのもこの間一迅社から出た設定資料集のジャケット一枚だけとか。
肝心のガンプラパッケ絵もすごい中途半端な収録率(Ex-S、ギャン、ガンダム5号機/6号機とかそのあたりだけ。っていうかこれどういう基準なんだか)で、種系は一枚もない。HGレッドフレームとかのイラスト拝みたかったんですがねえ。

でも表紙のサザビーを殴打するνガンのCGイラストが涙出るほどかっこいいから許す。いや、ほんとかっこいいよこの表紙。

●「ひぐらしのなく頃に怪」鬼頭えん
写真に入れ忘れましたが買ってます。
鬼曝しアフターと鬼曝しお疲れ様会、現壊し編が収録されてます。
お疲れ様会の夏美のハジケっぷりがすばらしい。スク水で暁縛り上げてるところとかw

まあ現壊し編は未完のまま完結してますが……
しかし、実際に殺されかかったのは魅音のほうなのに、ヒネた生死感を身に着けたのは詩音のほうってどういうことなんだか。
賽殺し編といい、どうも詩音は掘り下げれば掘り下げるほどロクでもなさに磨きがかかっていくような……

出淵っちゃんの話

今週の土曜日23時からチャットやります。お暇なかた、よろしければどうぞ。



昨日ケンプファーの話してるときに書き忘れたんですが、ブっちゃんデザインのメカってショットガン持ってること多いですよね。
ケンプファーとかサザビー(設定だけで作中ではショットガンとして使ってないけど)とかAV-98イングラムとか。

俺が知る範囲内だとショットガンを装備火器としてデザインされたロボはみんなブっちゃんメカ。
(一応スパロボOGやアーマードコアにもショットガンあるけどあれは選択武器だし)

ブっちゃんのドイツ趣味は有名だけど、ショットガンも好きなのかしらん?

平成20年度防衛予算

http://www.mof.go.jp/seifuan20/yosan012-2.pdf

>F-15戦闘機近代化改修―20機

結局財務省側の希望通りの数字になったわけか……
「聖域なき防衛関係費の見直し」は掛け声だけでないと。
せめて前防衛事務次官の汚職問題絡みによる懲罰的削減といった次元の意思による決定でないことを(もしそうなら軍閥政治の世界の話だ)祈る。

それにしても思いやり予算の軽減はともかく、人員削減数のさらなる割り増しとは……
財政再建とは公共サービスの崩壊を避けるためのもののはずなのに、今財務省がやっているのは公共サービスを崩壊させるのと引き換えの財政再建のように思える。本末転倒ではないか?

そして防衛相はこんなことを言っている。

>「戦車は今でも必要だろうか」。今年九月、就任したばかりの石破茂防衛相が陸自幹部に漏らした。

ttp://www.tokyo-np.co.jp/feature/sakimori/news/071223.html


もはや韓国の夜郎自大な国防政策を笑っていられる場合ではない。
もはや我々は「フルシチョフとマクマナラが揃って国防政策を担当するとこうなるんだろうか」などと夢想して自虐的に笑うしかないのか?

天皇誕生日

天皇誕生日(の振り替え休日)で休みですが俺はこれから仕事に行きます。

と書くとなんかミョーなニオイを帯びてくるから不思議。

でも昔のサザえさんで、現役の学生とその父親が
 「建国記念日反対!俺は登校するぞ!」
 「(玄関には日の丸が飾られている)バカなことはやめんか!」
なんて言い争ってるネタもあったっけなぁ。

12月の買い物その4

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●江戸前留奈ミニアルバム「MOONLIGHT」
このタイトルを聞いて最強のレーザーブレードを連想する俺レイヴン

イヤ、そんなことはどうでもいいのですが。
ルナ様のミニアルバムです。まあ既出曲と燦ちゃんとのデュエット曲シングルカバーverで大半が構成されているのですが、俺はルナ様大好きだからそんなことはどうでもいいのである。
ルナ様はエロ澄さんの二号。反論は認めない。
新曲「ULTRA☆LOVE」がなかなか電波チックだけど直球ラブソングでお気に入りです。これってルナ様→エロ澄さんな歌という解釈でいいのかなぁ。

●ジオノグラフィ ケンプファー
やられ役のMSですがリボヘルダイバーのかっこよさを見ているうちに欲しくなってきて購入。そんなんばっかだな俺。
0080で一番かっこいいMSはハイゴッグだと信じて疑わない俺ですが、ケンプファーが197mmショットガン(最近口径が決まったんだよな)でポンプアクションしながらズガンズガンとジムスナ・量産型ガンキャノンを瞬殺するシーンは確かにかっこよかったよ。
どうでもいいけどショットガン用ラッチとジャイアントバズ用ラッチを間違えて、ショットガン用ラッチをバズ用ラッチに入れようと軸棒削ってしまったよ。

造形はジオノだけあって良好。可動もいつものジオノですが、まあなんとかショットガンのポンプアクション再現くらいは可能。いや、それも出来ないレベルの奴今頃出されても詐欺だけどさ。
ただジャイアントバズが発射口ちゃんと開口されてないのは間抜け。

プロトケンプファーに付属する大型の火器、説明書だと機関銃ってなってるけどこの形状はどう見てもマリーネ・ライターが使ってたMRB-110ビーム・ライフルの系列だよなぁ。
俺エコールは読んだ事ないんで詳しくないけど、銃架外した状態だと普通にあのビームライフル(速射ビームライフルとかビームマシンガンとか諸説あるが)に見える。銃身右側のドラムマガジンとか。
ただ銃架をつけるとどうもMG42みたいに見えるのはご愛嬌w

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アクションディスプレイスタンドでフル武装ホバリング飛行ポーズを再現してみました。
こうしてみるとなかなか迫力あるというか、蒼い死神さんのジムとショットガンとかバズーカでガチガチに武装したケンプファーがこっちに迫り来るデスクで文字打つのはちょっと落ち着かない感じ。いや自分でディスプレイしてんだけどね。

●聖闘士星矢 聖衣神話 最終青銅ペガサス星矢
              青銅キグナス氷河
後述のマスターグレードEBM運命と一緒に星矢買うつもりだったんですが、店のおじさんが「前ない?って聞かれたキグナス、見つけてきたよ」と言ってくれたのでせっかくだしその場で購入。
後に出るであろう神聖衣との比較用とか、まあいろいろな目的があって買ったんですがこれはこれでなかなかステキ。
純銀のペガサスの聖衣と、プラチナ色のキグナスの聖衣の輝きは黄金聖衣とはまた違う趣きが。
……でも最終青銅つっても装甲被覆面積の少なさは所詮青銅って感じですがw

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マイス専用スタンド使ってキグナスダンス。
調べてみたんですが、氷河買った人ってだいたいみんなやってんだなコレ。

●MGエクストリームバーストモード デスティニーガンダム
無事ゲット。名古屋に出てちょっと探してみたら再販したなんでガセじゃねえのかと思うほどどこ行っても見かけなかったんだが、ほんとここまでの人気とはね。
パッケ絵は相変わらずかっこいい。アロンダイト逆手持ちとかやってないよね?とかどうでもよくなるくらい。ブキヤのスパロボOGプラモもここは素直に見習って欲しい。

●HGUCジムストライカー
戦場の絆オリMS。
「ツインビームスピアってアナザーの武器かよ」とかなり不評でしたが、むしろ俺は簡単な稼動軸がついた棒の先端にサーベル2本を差し込んだだけのやっつけ仕事な武器を「ツインスピア」と言い張る根性が気に入ってたり。
どうでもいいけど見つけるのに苦労しました。ザク1スナイパーならどこでも売ってたんだが、この違いはなんだろ?

●ローゼンメイデントロイメント オリジナルドラマCDvol.2 クリスマスソングを聴きながら~
ローゼンは原作があんなことになったままなので、新展開は正直うれしいところ。
早いとこどっかの雑誌で拾って欲しいよ。マンキンも完結編出すって言ってんだし。

しかし結局ジュンと一番結びつきが強いのは真紅なんだな、と改めて思ったよ。あとみっちゃん出番ワンシーンのくせにすげー印象に残るw

貧乳はステータスだ、希少価値だ

という伝説の少女Aの発言に

「分かってねーな。開き直った貧乳に価値なんかねーんだよ」

と突っ込んでる人がいて思わず納得させられた。つくづく深いのう、この界隈。

J9声優、また一人

カーメン・カーメン役の田中和実氏がご急逝なされたとのこと。
これでまた一人、J9声優がいなくなっちまった……

スパロボでもカーメンはむやみやたらと存在感のある奴だったのに、もう新録聞けないんだなぁ……

ご冥福をお祈りします。

古い鉄の巨人

http://www.kotobukiya.co.jp/kotobukiya/release/20071205/altl.html


よっしゃリーゼきたぁぁぁぁぁぁぁっ!


って超合金ゴッドマーズや魂SPECブラックサレナが出る三月かよぉぉぉぉぉー?!

(無題)

再販の運命EBM版買いにいったら、「前無い?って聞かれた奴あったよ」と店の人が言ってくれたのでマイスの最終星矢&氷河をまとめて購入しました。
合計14k。


もはやこの値段、得したのか損したのかよくわからない。

F15改修費、大幅削減 不祥事続き査定厳しく (追記)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000076-san-pol
主力戦闘機F15の近代化改修について、防衛省が予定していた32機分の予算が大幅に削られ、20機程度となることが11日明らかになった。改修は、急速に近代化を進める中国の空軍力に対抗するねらいがあったが、財政当局は一連の防衛省不祥事を受け、厳しい査定を行っており、同省が要求した1123億円の予算計上は認められないことが確実となった。

 近代化改修は中国などの周辺国がF15と同じ第4世代戦闘機の配備を急速な勢いで進めている中、同機のレーダーやミサイルの性能を向上させる。現行の中期防衛力整備計画(中期防、平成17~21年度)では26機を改修する予定で、すでに8機が改修されている。

 今年7月、米議会がFXの有力候補である最新鋭ステルス戦闘機、F22Aラプターの禁輸継続を決めたのを受け、防衛省は現役のF15の改修を大幅に加速することで防空能力の向上を図る予定だった。そのため、20年度予算の概算要求には、中期防を上回る32機分の近代化改修の費用として1123億円を盛り込んだ。

 防衛省幹部は近代化改修の理由を「前方での制空戦闘能力を強化している中国空軍に現在のF15の能力で立ち向かうには限界がある」としている。ただ、財政当局はJ10など中国の第4世代戦闘機の配備の詳細が判明していないことなどを理由に「20機以下」への削減を求めており、20年度予算案の決定に向け財務、防衛両省間で調整が続いている。


1940年体制の戦時統制経済のころ、「これこれかくかくしかじかにつき何mの電線を求む」という要求に対して、官僚が紙の上だけで考えて「ではその8割を認める」という回答で行った結果、電柱と電柱を繋ぐのにちょうどその2割分の長さが足りない電線が支給されてきて、結局ただ単に資源の無駄遣いなだけの、あらゆる点において無意味な結果に終わったという話があったが、それを思い出す。

F15近代化改修は今年しなければ済むというものではなく、来年も再来年度もまた改修しなければならないものなのだから予算を削りたいならむしろ一括で認めたほうが安上がりなのだが……
それに部隊編成できるだけの数が揃わない限りいくら改修しても戦力にはならないわけで、今のままでは単に財務省が自らすすんで予算の無駄遣い(何しろ今までの1機2機の改修予算ペースでは、いかに高い費用をかけたとしても日本の防空能力向上には実質寄与出来ないわけだから予算をかけた意味がない)をしているだけにしかなっていない。

それにしても財務省は何かと理由をつけては防衛費を切り詰めたいようだが、90年代以来拡大したわけでもないし対総予算のうちたいした割合を占めるでもない(5%~7%前後)防衛費ばかりをなぜそこまで目の敵にするのか理解に苦しむ。

ただ防衛省案にも気になる部分はあって、「単年度内に32機もの改修を行う」という案に現実性はあるのかという点は疑問を感じないでもない。
具体的に言えば改修部品の工場の生産能力についてはどうなのか、といった点に関して。
かつてのF-15J調達計画でも年間10機前後の調達数だったことを考えると、今回の計画は(それとは違い)部分的な電子部品の調達だけとはいえその3倍にもなる月間およそ2.7機分の生産という数字に現実性があるかどうか。
米空軍のF-15近代化計画でも新型レーダーであるAPG-63V3の製造予定数は平年で8~11基程度で、最大でも一年に23基。
日本の航空機産業にそれを上回る生産能力があるのかは疑問無しとしない。

いや、勿論今までの年間5機にも満たない、近代化改修が終わる頃には退役が始まるという笑い話のような改修ペースは論外なのだけれども。



*追記。
頭の中で素人があれこれ捻って考えてもしょうがないので、この際だから直接空幕に電話で問い合わせてみた。

Q,「来年度予算でF15近代化改修32機分の予算要求を出した旨、雑誌で拝見させていただいたのですが、財務省はそれを認めない、20機以下に削減したいという記事を見かけました。
空幕としては財務省との折衝の中でどのくらいの数字を落としどころとして見積もっておられますか?」

A、「落としどころ……というと何ですが、出来れば32機分で通したい方向で調整しております」

Q、「つまり満額回答を求めたい、という方向で?」

A、「はい」

Q、「わかりました。それともうひとつお伺いしたいのですが、来年度になって急に調達ペースが上がりましたけど再来年度以降もこのペースを継続して行われるんでしょうか?」

A、「いえ、企業のほうもそんなに一度に改修するのは無理でしょうし、まず一括で契約をとって経費を削減して、何年かに分けて改修を実行していくという形を想定しています。ですので、再来年度以降しばらくの間は新規予算要求は行われないかと」

Q、「あー、もう1中期防の期間分ほどまるごとを一括で契約だけ先に取っておくと」

A、「いえ、正確には来年度要求の32機分だけで現中期防の調達予定数を上回りますので……」
(このへんは当方の言い間違い。今期中期防調達予定数などそのあたりはもう知っていたので)

Q、「わかりました。どうもありがとうございました。
  財務省との折衝は大変だと思いますががんばって下さい」

A、「アー、どうもありがとうございます。それでは失礼します」

……ということだった。
(よくよく考えればがんばって下さいというのはどうも間抜けというか、ことがことだけにもうちょっと強い言葉で激励しても良かったように思う)

前回の新大綱のときも同じ趣旨の問い合わせで電話して聞いたのだが、そのときは

「こちらとしてはなんとか進めていきたいのですが……」

とやたら弱気な回答だったのが印象的だっただけに、「満額回答を求める方向でいきます」ときっぱり断言したのが頼もしく感じる。
それが実現するかどうかはまた別の話ではあるけれども。

12月の買い物その3(完成版)

ひぐらし三期決定らしいですが、いったい何やるんでしょうかね。
今さら賽殺し編映像化とかイヤだぞ。女こまし編とか恥晒し編とか、お笑い外伝系の映像化がいいなー。
でも宵越しとか鬼曝しのほうが現実味はありそうだ。

●ロードオブバイストンウェル ビランビー
なぜかラインナップにゲドとか入れたりするせいか、とにかく投売り常連なシリーズですがこれもその例に漏れず、アマゾンにて1000円で投売り。
まあ目当ては付属のオリジナル斧とオーラソードなのですけれども。
なんというか、この斧
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は一目見たときからいつか手に入れたいと思っていまして。秋田信者的に。
ちなみにこのスタンドはDQアイテムコレクションのものを使っております。

●リボルテック 二流品のロクデナシ
まさかまさかのヘルダイバーリボルテック化。ファンですらさすがに無理だよなぁ、と諦め半分だっただけに決定したときは
 「おい今度ヘルダイバー出るってさ」
 「ンなバカな」
と取り合ってもらえませんでした。おのれ。
造形は良好ですが間接構造が今までのリボルテックと少し違うので動かすのが少し手間。
あと、やっぱダイブブレーキ開閉機構再現はうれしいけどそれがリボ球っていうのはなぁ……
これなら零式の抜き手みたいに差し替えパーツが良かった。

やっぱりエアブレーキ・ダイブブレーキなんだからジャッキは大切だと思うんですよ、ええ。
個人的にはコンバットナイフの出来栄えのよさが素晴らしい。
イングラム2号機のライアットガンもこのくらい気合入れて造ってほしかった。

●「Dan Dan Dan」SUN&LUNAR
瀬戸の花嫁後期ED。
語呂の良いフレーズをテンポよく繰り返すのって耳に残りやすいですな。
2番のルナ様パート冒頭、歌詞が急にアダルティーになってちょっとびっくり。
それにしても、
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こうやって見るとルナ様って確かに発育ふりょ(ry

●「最強戦闘機 F-22ラプター」ジェイ・ミラー
あんな紹介のされ方で、まるでトンデモ本にしか見えませんが実際には開発記を簡潔かつ精密に追っていった良さそうな本でしたよ、ええ。
日刊ゲンダイ、これは詐欺か何かかコラ。

●「またまたサウンドトラックだよ!ドクロちゃん!」
びびるびが唐突に聞きたくなってね。アハハハ。
↑みたいな本と「創聖のアクエリオン」、一緒に買ったりすんなよとか言ってたのはどこの誰なのやら。

しかし無駄にパワーアップしすぎだろver2007!
♪責めて受け入れて拒んで! 脱いで跨って殺して! でーもそれって、ボクの愛なの~♪

ジムストライカー

HGUCのジムストライカーが急に欲しくなったので(いつもそんなんばっかだな、俺。それともヲタク自体がそういう行動原理を有するものなのか?いや、そうであると信じたい)探しに回ったんですが、何故か見つからない。

あんなに「こんなツインスピアとか、アナザーのMSの武器じゃないんだから……」とさんっざん不評だったのにどこいっても売り切れ。
ネット巡っても売り切れている店がぞこぞこ出てるし。
店員に話を聞けば「この間再販が入ってきたけど瞬殺されたよ」とのこと。

いったい何があったんだ?

閑話休題。
行きつけのうちの模型店でジムストライカー探すついでに「MG運命のエクストリームバーストモードないっすか?」と尋ねたら「ちょうど今日予約キャンセルが出て一個だけ外に出てたんだけど、半日もしないうちに売れちゃったよ」と言われてしまい地団太踏んで悔しがる俺(今年で24歳)。

すると「今度MGユニコーンと一緒に1個だけ来るから取り置きしてあげるよ。1割引で」とありがたいお言葉が!

いやったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!(CV檜山)

いやーボヤボヤしてるうちにバッサリやられちゃって「なんてすごいハニハニ!」な気分だったんですが運がいいね。
ネットオークションなら結構転がってるけどそれなりのお値段がつけられちゃってるし。
っていうか嫌いってほどじゃないし見栄切りポーズはなかなか絵になるとは思うけど、光の翼や分身とか意味のないギミックが多かった運命には最初興味なかった(同じ理由で意味もなかったのにゼントラーディ/バロータ風の、いわくありげないでたちをしているSV-51バトロイドもあまり好きでない。他2形態はマイフェイバリットVFなんだが)んですが、完成品写真見たら俄然欲しくなってきてね、うん。

あの光の翼のド派手なエフェクトパーツは理屈をねじ伏せる何かがある。

創価体験す

いざ実地体験ということでいってきたよ!
ところで「好奇心は猫を殺す」と「百聞は一見にしかず」ってどっちが真理なのかしらね。


●文化会館の館内は写真撮影禁止。残念。
 「池田先生のスピーチが明日への活力!」とかいかにもなフレーズが踊ってて、ああ今俺はサンクチュアリにいるんだなぁと実感。

●法華経を一度拝んだ後、責任者と問答。
なぜか
「ガンダムの前番組がダイターン3であれのボツメカがホワイトベースだったんだよね」
とか
 同行者「ダイターンってなんだっけ」
 責任者「日輪の力を借りて今必殺のムーンアタックだよ」
 俺「いやそれザンボットと混じってます」
 責任者「そうだったそうだった。で、ガンダムの少し前に結構ドラマ要素が入ったロボットアニメがあって、ほらなんだっけなトレーラーから変形する……」
 俺「ダイモスですか?」
 責任者「そうそれダイモス」
みたいな話もしてましたが、それはそれとして。

気になったことや疑問点・矛盾に感じられる点があるなら聞いてくれ、ということなのでいくつか質問。まあビリーバー相手に本気で議論ふっかけるほど虚しいこともないので気になることを聞いただけですが。

Q、「創価的に他の宗教・教派ってどうなの?」
A、「批判するわけじゃないけど、それで幸せになれるのか?間違いは正されるべきだと思う」
言い方はソフトですが自分らの無謬性を決して疑わないのはやはり教義の通り。
っていうか幸せになれるのか、なんて問いに意味があるんだろうか……?

Q,「ここの基礎原理ってなに?」
A、「能動的・積極的に他人を助けること。自分だけじゃなくて」
創価の団結力・行動力の根源を見た気がする。

他にも俺が元安全保障専攻(というのもおこがましいが……)だと言ったら「日本は核武装すべきか?」と軽いディベートをふっかけられしばらく討論。
NATOと比較する日米安保の非対称同盟構造とか結構突っ込んだ話もしてましたが、その中で気になった発言。

「そういうのに興味があるなら創価に入るべき。ここには国家を、軍事を動かす力がある」

非常に誇らしげな台詞でした。
現代国際政治をある程度理解できるのに、その発言の意味するものをこちらと共有できないのが心底不思議でならない。
これは本当に不思議。

……しかし、
「軍事の裏側まで知っている」
「中ソ紛争の真相にもかかわっている」
と称するわりに

Q、「ということは内調とか調別の動きも?(詳しいので?)」
A,「え、ないちょう?なにそれ?」
  「ちょうべつっていうと中野学校関連?」

なんて答えが返ってくるあたりを見ると結構怪しいぞ?

それにしても

「客観的に見ただけではわからない。主観的に見ないとダメ。今の君は実地を知らない空論を言っているだけだよ」

って、「あの漫画そんなにダメだと思うならお前が描け」みたいな反論の仕方というか……。
どうしてこういう人々は客観性を敵視して主観を尊ぶのだろうか。

「金色のガッシュ!! 31」雷句誠

キャンチョメとフォルゴレのための巻だよなぁ……

●やべえ。フォルゴレやっぱやる時はやる男ですよ。鉄の男にしてイターリアの英雄の自称は伊達じゃないよ。アンタカッコイイカバさんですよ……チキショウ。
もう今回言うことはそれだけだ。
まさかフォルゴレの過去があんなんだったとはなぁ……
不良時代もやっぱりアゴ割れてるけど(笑)、結構衝撃的。

●扉絵、ミールは囲われてたところをゴームが連れ出していったのか?
 背表紙は相変わらず笑える。ゴーム、お前の好物ラーメンかよ!
 ゼオンはカツオブシが好きだったし、バリーは木炭(食べ物ですらない……)。
 意外な奴が意外なものを好物にしとるな。
 つーかお前どこからラーメン啜ってんだよ!

Hcm-pro HI-νガンダム

ブっちゃんが新しくデザインした不評なスマート体系によるハイコンプロ化。
俺は正直νガン上位機種なのになんでこんなデブやねんと思ってたので別にスマートになっても何の不満もない人ですが。

hin-jpg

ファンネルで重心が後ろに寄ってるので、6枚フル装備すると自立は困難。
気持ち、MGよりもファンネルコンテナが強調されてるようにも見えます。
いや俺MGはパッケ絵で見ただけなんですが。


hin-2.jpg

デフォルトで付属する専用スタンドに乗せたもの。
ファンネルはファンネルコンテナ基部・各ファンネル装着スロットともにポールジョイント接続なので表情は相当自由自在に変化させることが可能。非常にカッコイイ。


hin-3.jpg

専用スタンドはファンネルバリア展開状態再現ギミックがついており、それを使った状態。
さすがにIフィールドのエフェクトパーツは付属しませんが。

このほか、付属するのはハイパーバズーカとビームサーベル(水色)。
MGデザインのHi-νが好きな人なら買いでしょう。スタンドも多機能ながらスペースを取らないので助かります。

閑話休題。
マントはかっこいいけど羽は厨臭くてイヤだっていうのはどうにも理解しかねる。

やまと 完全変形1/60VF-0A+QF-2200B

やまとの完全変形1/60。
どうでもいいですがハセガワ版は1/72なので大きさはほとんど変わらなかったりする。

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シン用の灰色(エアクラフトグレー?)に塗装されたA型ですね。
コールサインはスカル2。

マヤン島沖の戦闘で、反統合同盟の可変戦闘機Sv-51が正規のスーパーパック(にしてはすごい無理やりさが溢れてるが……)であるツインブースターの実用化が予想されるのに対して、統合軍のVF-0は脚部コンフォーマルタンク/ミサイルランチャーが完成したのみで他の拡張キットは未完成という切迫した状況において、急遽空母「アスカ」の整備員が無人戦闘機QF-2200をまるごとブースター化してVF-0に搭載、その余剰推力でありったけのミサイルランチャーを増設して完成させた急場しのぎの現地魔改造機です。
もっとも最後の決戦となる鳥の人攻防戦(かっこつけていえば第2次マヤン島沖航空戦?)を前に、本当に時間がなかったのでロクなテストもできず、

・これゴースト主翼とVF-0主翼で複葉機みたくなってるけど、これで高速飛行したり大迎え角機動をとったらどうなるの?→さあ……
・航続距離はどうなった?もともと艦戦にしては2000kmと短かったけど……→この仕様だと1100km。たぶん。正確なところはわかんね。
・こんなに外付け装備つけまくって、ステルス性大丈夫なの?RCSとかすごいことになってそうなんだけど→知 っ た こ と か
・っていうかこんなんで変形したらどういう挙動になるんだ?→想像もつきません。実践あるのみ。
・ミサイルが大量にあるのはいいけど、そんなにあったら消費時の重量変化で重心とか変わるんじゃねえ?→がんばって手動で制御してください

……という実にデンジャラスというか凄まじすぎる機体に。
他にも限界までエンジンを改造したから出力特性がヤバイことになってたりとか。
しかも機体の上にゴースト乗せちゃったからエアブレーキ開かなくなってるし。
(これはVF-1スーパーバルキリーでもそうなんだが、FASTパック装備バルキリーは宙間戦闘仕様なのでさほど問題ではない)

一応その甲斐あってゴーストブースター時の最大推力は計算ではVF-11を凌駕する数字を叩き出し、ミサイル装弾数は8連マイクロミサイル速射ポッド×4だけで96発を数える(8連装で3斉射可)。
他にもまだ
・脚部コンフォーマルタンク/連装ミサイルランチャー×2
・中機動ミサイルランチャーポッド×2
・ゴースト内蔵単装マイクロミサイルランチャー×5
を装備し、これに35mmガンポッドとレーザー機銃1門(A型の場合。S型は2門)の固定標準装備がつく。
余裕でVF-1ストライク/スーパーバルキリーを上回る火力。


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後部から。
中央に見えるロッドはアレスティング・フックですね。
ゴーストのノズルは限定的ながら三次元可変が可能。
最終話でのSv-51γツインブースターとのドッグファイトではこれとVF-0本体の二次元可動ベクタードノズルをそれぞれ相互に動かすことで強引に左捻り込み機動を行うというかなりの無茶をやってくれました。

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真正面から。
タービンブレードは本来もっとインテークの奥にあるもの(実際変形しないハセガワ1/72版だとちゃんと流入路の奥まった位置にある)なんですが、こいつの場合変形しなけりゃならない都合で流入口のすぐそこに。要するに変形させようと思うと、足になるエアインテークを空洞に出来ないんですな。

しかしアニメだとその装備を活かし切ることなくパージされてしまいましたが、こんな無茶な設定の機体はなかなか珍しく、面白い。
(もっともここに書いてきたことを読んで『すげーバカな戦闘機だな』と思えるのはロボットアニメだけではなく実機の知識も有するごく一部の人でしかないんですが……
ゼロは良くも悪くもマニアックだよなぁ)

こんなに殺る気満々のフル武装型メカもなかなか珍しいよね。

防衛費の削減を公明代表が要求

(紙面のみ、ネット上ソースなし。東京中日新聞愛知版・12/15朝刊2面、一部省略。)

前防衛次官汚職事件を受け、公明党代表・大田氏が2008年度予算編成の防衛費削減を求める考えを示した。
具体的には一年ごとに購入しているF-15の改修部品を複数年分まとめて購入することによる経費節約をあげた。
太田氏は約24兆円の兵器購入費を盛り込ん中期防衛力整備計画(2005-2009)についても、
1、過大見積りの根絶
2、人員削減
などの観点から来年夏までに独自の見直し案をまとめる意向も表明した。


単年度契約の見直しはともかく、むしろ過小ではないかとすら思える次期中期防のこれ以上の圧縮というのは(守屋前次官の汚職を理由に給油新法案を否定する民主党といい)不祥事に対する安直な懲罰行政ではないか。本来それぞれ別個に処理されるべきはずの無関係な問題が何故か関連付けられ歪められて処理されているように思う。
ましてこれ以上の人員削減など論外。

そもそも公明党に次期中期防を自力で再検討できる人材がいるのかどうかも疑問ではあるが。

それにしても、永田町に漂う「ヨーロッパをみろ、もう軍備競争と対立の時代じゃない、これからは軍縮だ」ムードはなんとかならないものだろうか?
日本はアジアに位置する国で、そのアジアは中国のみならず軍拡の真っ最中なのだが。

アーマードコア V.I.シリーズ フォックスアイ

ビジュアル面での評価は高かったとはいえ弱王まさかの立体化。
っていうかネチズンのレイヴンどもにはすっかり定着したなぁ、このあだ名もw

しかしそのままだと成形色がいつになく貧弱(特に青とグレー部)なので、

ブルー部:ライトブルーをベースに、ゲーム画面参考にしながらミディアムブルーなどを混ぜ調色(カラーガイドはあるけどちゃんと設定通りの色になってない)
グレー部:そのまま焼鉄色
ブラック部:そのまま黒鉄色
武器:ガンメタルとシルバーで適当に彩色
ホワイト部:そのままホワイトパール

という色で結構手抜きながら一応塗装。

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このシリーズはパーツ分けが異様にきっちりしてて、同じ部品に複数の塗装を施す必要がないパーツ分け/ランナー構成なのは楽。まあ組み立てがその分凄い手間なんだけど……

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武器はカラサワ+ハングレに両肩ミサイル。
造って初めて気づきましたが、3シリーズのカラサワってバレル4つ並べてエネルギーを圧縮生成する形式だったんか。
道理で重いわけだ……

もともとが細かくディティール再現しているので、塗装してやると格段にかっこよくなるのがいいところ。fe-3.jpg


背面ディティール。「自分の機体の背中を見ながらプレイするので、背中もきっちり描きました」というだけあって毎回このシリーズ背中の情報量も多いよな。
背中から飾ってもかっこいいガンプラなんてそうそうないぜ。
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オーバードブースト起動も可能。
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部品が異様に細かいので組み立て時には紛失要注意。
はめ込むのにうまくはまらず、押し込むうちに滑って弾け飛んでって行方知れずに……とかよくあるんだよな。

実際作ってみると、弱王のくせにほんとビジュアルは洗練されてるのがよくわかる一品。


……ところでボーナスパーツがとっつきっていうのは何の冗談ですかな?

12月の買い物その2(完成版)

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●「金色のガッシュ! 31」
うわあああああああキャンチョメェェェェェェェ!!!!

フォルゴレ、ホントにアンタ間違いなく本物の英雄だよ。カッコイイカバさんだよ……


●やまと 完全変形1/60 VF-0A
            QF-2200B
VF-0Aが安かったので(といっても1万円だけど)購入し、ついでに外付けのQF-2200ゴーストも購入。
これで特攻突撃仕様(w/ghost、ゴーストブースター)が出来るというわけです。
しかしフォッカーのS型に比べてどこでも安いのな、シンのA型……


●聖闘士星矢 聖闘士聖衣神話 ジェミニサガ
               アペンディックスジェミニサガ/カノン
いつも仕事帰りに寄る模型屋に入っているのを見て速攻で購入。
最近やたらマイス集めに凝ってる俺ですが、なのはStS見てるとなんか欲しくなってるんだよな。

●聖闘士聖衣神話 レオアイオリア
すいません、正直に白状すると安く売ってたのを目撃して転売するつもりで買ったんです。
でも眺めてるうちにやっぱり手放すにはもったいなく思えてきて……
しかし初期のマイスなせいか、ラダマンティスとかに比べるとちょっと出来イマイチかも。特に顔。

●HG1/144 ドムトローペン(サンドブラウン)
弱王製作してたら欲しくなったんですよ。ドム系で一番好きなんだよトローペン。
元々のドムの丸みを帯びたデザインを無理やり角ばった形に変えたみたいなw

●ハイコンプロ hi-νガンダム
MG準拠のハイコンプロです。そんなわけでスマート体系の青・白塗装。
MGは気力とスペースと時間がなかったので見送りましたが、ハイコンプロならその3つがなくてもOKだしな。
MG版よりこころなしかファンネルコンテナが強調されたプロポーションに見えます。

●らき☆すたオフィシャルファンブック こなたの方程式
買うつもりなかったんだけどなあ……(ってそんなんばっかだが)
1300円と安かったのと、あのアニメをキャストがどう思っているのかが知りたかったので購入。

●軍事研究1月号
いつものやつですな。

●「戦争の経済学」ホール・ホースト
新聞の書評欄で「『戦争は経済を活性化する』は本当なのかを検証する」的なコメントで紹介されており、興味を持って購入。
何しろ未だに巷には「軍需産業が儲けるための戦争」のような類の言説がゴロゴロしておりますゆえ。

黄金聖衣を見る

●レオ
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他の黄金聖衣と比べたとき、衣装が質素な感じ。
いやド金ピカの全身鎧に質素もクソもないんですが、他の聖衣は「オブジェの一部をアーマーにする」的パターンなのに対して、獅子座は「装甲をオブジェの一部にする」というような。
胸甲部がいい例で、他の黄金聖衣だと「レリーフを施された板」や「筒状の造形パーツ」を胸を覆うパーツに持ってくる(蠍座や水瓶座が前者のいい例)のに対して、獅子座は胸当てとして造形されたパーツをオブジェの一部に組み込んでいる。
全体的に装飾性抑え目で、特に肩アーマーのシンプルさ・そっけなさは水瓶座や乙女座と比べると一目瞭然。
全黄金聖衣の中で一番質実剛健な、「聖なる衣」というより「鎧」っぽい聖衣だと思う。
牡牛座は一見それに近いけど、よく見ると「力強い雄牛」のカリカチュアって感じで結構装飾性はあるし。
逆に戦うための鎧というより意匠を込めた「聖なる衣」っぽいのが乙女座で、装飾性全開なのが魚座。


●ジェミニ
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装甲被覆面積の多さもありますが(冥衣以上に完全な全身鎧に近い)、それ以上に12星座中、数少ない非生物がモチーフな聖衣であるせいか、全体的に他の聖衣から見て異色。
やたらゴツゴツした胸甲・肩アーマーは完全に生物のそれではなく、彫像のような雰囲気。
スカートアーマーなんかも台座から変形してくるパーツだけあって、他より明らかに「モノ」っぽい。
確かに黄金聖闘士最強の聖衣……と断言していいのかどうかはともかく、他とは一線を画しているのは確か。
ところでギャラクシアンエクスプロージョンのポーズ再現って難しいね……


●キャンサー
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本人のマンモス情けない奴っぷりばかりが目立ちますが、聖衣自体はとことん鋭角的に仕立て上げられた実はかなりスタイリッシュな一品。
肩アーマーのトゲトゲっぷりは悪役的かっこよさ溢れるイカス造形ですし。
どうしても丸みを帯びざるを得ない脚アーマーまでをもスラリとしたシャープな鋭角的面構成に仕立て上げているのがまた美しい。

……本人のかっこ悪いのもあるけど、モチーフが「蟹」なのも損している一因かもしれない。蟹じゃどう聞いたって「獅子」とか「蠍」とか「乙女」より圧倒的にダサいイメージしか出てこないし。

ちなみにこの写真のポーズはサガの握り手を拝借してのなんちゃって積尸気鬼蒼焔。
マニゴルドはかっこよすぎる。思わず帰り道で蟹座の黄金聖衣買ったよ、あれ読んだ日。
……まあいくら先代がかっこよくても、デス様はマンモス哀れな奴であることは何も変わらんのですが。

今週のガッシュ

いい意味で何も語ることがない。


陳腐な言い回しではあったけど、本当にピヨ麿にとってはあれこそが「財産」だよなぁ。
ガッシュと出会わなかったら今でも才能をもてあまして、(嘘同盟員的に表現するなら)「そこにある手を握るだけの力と距離、人を好きになる距離」を見失ったまま、孤独にただ腐っていくだけだったろう。

それが今では天才だけど熱血漢で友情に厚くガッツがあってツッコミが趣味(注:公式設定)な、面白おかしく頼りになるパーフェクトなナイスガイ。
これだけそろえてイヤミさが感じられない奴もなかなかいないんじゃねえ?

ちゃんと学校を卒業できたのもガッシュのおかげだしなぁ。



今こそ別れめ、いざさらば。

「自衛隊よ、地球侵略をもくろむ宇宙人と闘うのか?」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000012-gen-ent
>自衛隊よ、地球侵略をもくろむ宇宙人と闘うのか? 
>日本国民よ、本書を読んで考えよう。

並木書房(エバケン先生の本出してるとこ)にしては変だなあと思って調べてみたら、

http://www.namiki-shobo.co.jp/military/tachiyomi/military054.htm

実はこういう本らしい。
……こんな紹介の仕方、名誉毀損スレスレなんじゃないかって思うのだが。

さらに脱線話。
調べている途中でamazonにひっかかったのだが、そこで出た「このアイテムを買った人はほかにこんなものも買っています」リスト。


>イラク原子炉攻撃!―イスラエル空軍秘密作戦の全貌 ロジャー・クレイア
>FLIGHT DECK OPERATIONS―空母... 徳永 克彦
>創聖のアクエリオン ~ AKINO


いや、最後ちょっと待て。

瀬戸の花嫁公式ファンブック

●1話アフレコ時にはモモーイもかなりプレッシャーを感じていたとのこと。
 まぁ、彼女はロリ系メインだったしな。

●3話でローション塗られる際の燦ちゃんの「らめぇ」はモモーイのアドリブだそうなw

●巡プッシュは最初から考えていたそうな。

●小野大輔は台本とおりに台詞読むことほとんどなかったらしいw

●10話アバンはもともとヘリとのカーチェイスを描く暇がなかったので、いわば手抜きとしてあのアメコミ演出が誕生。
 エロ澄さんの「本物だー!!!」はアドリブだったらしい……

●11話脚本のコメント。
 「好きに書いていいよと言われたので、巨大永澄を宇宙に飛ばしたら喜んでもらえました」
 そんな理由かよ!

●13話では画面の中にシャーク藤代を書き忘れるという事件があったらしい?

●各種のパロディネタは音響監督の念入りな演技指導がついたそうで。

●メガミマガジンなどに掲載された版権イラストも収録。ただ一部モノクロ。

●政さんの中の人の4コマ漫画15本掲載+キタエリの悩まし番長イラスト一枚収録w
 ちなみに政さんは原作者と話をして、委員長の本名とか豪ちゃんの魚人形態とか裏設定もみんな教えてもらった……とか。


あー、早くDVDの続きが見たいぜー。

ひぐらし解第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」

●赤坂ひとりだけ別のアニメから来た状態。
 原作のギャグなのかまじめなのか判断に苦しむオーバーな演出はさすがにありませんでしたがw

●トミー機関車もカット。むぅ。
 この不足するトミー分は異様にハジけているキャラソンで補うしか!
 …なんでこれイントロが本当に時報になってるカナ?

●「つけられてんじゃん詩音のばかー!」
 「つけられてないもんお姉のばかー!」
 可愛いなぁ、ここ。
 しかし魅音に空気読めないとか言わせたのは狙ってるとしか。

●「下郎」発言はなぜか羽入から梨花ちゃまの台詞に。
 数少ない羽入の見せ場、取らなくたっていいじゃないか。

●Cパートの膨れっ面する沙都子の可愛さは異様。

●それにしても転がされているトミーを足蹴にする34がやたらめったら無駄にエロい件。

●次回予告、今度は何かなあと思ったらそのつっこみかよ!

銀魂 第84話「男は心に固ゆで卵」

●俺はハードボイルド同心~♪
 ってもう耳に焼き付いちまったんですが。静止画だけで5分も引っ張るとかどんだけー。
 巡がアニメのルールを教えてあげよっか?!(アニメが違います)

●アバン5分→Aパート20分→アイキャッチ→次回予告→ED
 どんなフリーダムな構成やねん。
 Bパートどこいったw

●ちょうどこの回で
 「アニメんなったときどーすんだよコレ!」
 「どーせそこまで続かずに低視聴率で打ち切られるよ」
 とか言うとったんだよなぁ。

●神楽、鼻歌でキャッツアイ歌ってる……って思ったらエンドカードで本物が流れたよ!

●ハヤテのごとくだったら伏字にするであろうスペースコブラも何のためらいもなく口にしとります。
 そりゃ「うちは銀魂みたいにやばい橋は渡れません」なんて言われるわけだ。

AC4新作

今回のタイトルは「AC4 for answers」だとのこと。

いやぁ、ネット上ではフロム倒産の危機説すら流れてたからこれでひと安心だぜ。
ちゃんと新作が出てくれるとは。

これで俺のPS3もAC4プレイ専用機から脱却できる。

今週のガッシュ

スクライド最終回と違って結末は確定している予定調和の消化試合だったが、シェリー&ブラゴはよくがんばったよ…

●バランスブレイカー極まりない清麿のアンサートーカー能力に対し、シェリーの武器はただただ気迫ひとつだけ。よくあそこまで食い下がったよ。

●あの鬼気迫る表情でのシン・バベルガ発動はブラゴの黒い本がいつになく輝いて見えました。

●石版編のころの、他の大呪文と比べて明らかに一ランク低い威力しかないのにデメリットだけは群を抜いているという悲しい性能だった未覚醒バオウを思うと、あのバベルガ・グラビドンのさらなるパワーアップ呪文を余裕で貫通してくる今の真バオウの強さは感慨深いなぁ。
ガッシュ、本当に強くなったよ。

●今度こそはブラゴの力になる、と必死になって挑み、そして最大術同士の撃ち合いで真っ向から打ち破られ涙を流すシェリーにブラゴが漏らした感謝の言葉。
 ゾフィス戦の醜態やらで妙に思いつめがちだったシェリーも、あれで報われたんだろう。

さあ、最終回まであと何回か。