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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

最近のプラモ遊び

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零式にポーズつけようとするとどぉぉぉぉしてもこういう感じのポーズになりがち。


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ネイビーブルーとライトグレーで塗装したジンハイマニューバ1型・ロービジver。
でも脚部エンジンのコーン部塗装し忘れてるんだけど。
ガーベラ・テトラのビームマシンガンとザクⅡのハンドグレネードを持っております。やっぱかっこいいなあ、ジンHM1型は。
しかしバッテリー駆動MSにビームマシンガンなんて凄い勢いでバッテリー減りそうだよ。高速度を持つ機体に高初速かつ単位時間あたりの火力投射密度の高い武器を装備させて一撃離脱戦を、ということでビームマシンガンにしてみたんですが。

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IWSPスローターダガー。
せっかくなので9.1m対艦刀も本来白い刀身を暗色で染めてみました。どうもエールストライカーよりこっちのほうが似合うなあ、スローターダガーは。
ちなみに右手に持ってるのはヘイズルのショートバレルビームライフル。
長距離の砲撃には115mmレールガンがあるし、近接戦闘のための対艦刀が2本ある手前通常のロングバレルタイプのライフルよりこっちのほうがよかろう、ということで。
それにしてもIWSPはやっぱSEED-MSVのOPで見せた対艦刀2刀流の見得切りポーズがかっこよすぎる。
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そして買ったよ

初のおんなのこフィギャー。
よつばとリボルテックです。

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ころしやよつば。
「かならず……生きて帰れ」
「わかった……しんでもいきてかえる」

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やんだにチョップを繰り出さんと力むよつば。

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拾いもの画像。
斧による凶行に走る幼女の図!

フリーの握り指がつくのでGFF・CR・ジオノ・MIA・UCアームズギャラリーなどたいていの武器は持たせられます。

アホ改造はさておき、本体について。
台座があればかなり安定して立てます。
下半身の稼動範囲がちょっと物足りない感じですが、するっと下がった肩のラインや独特の表情顔はよく再現されております。
あんま派手でダイナミックなアクションポーズとかはさすがに無理だが、リボとしても充分なくらいには動くかと。
12月のダンボーも楽しみだなぁ。

9月の買い物2

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●「OVA Toheart2 第3巻『みんなの学園祭、ささやかな願い』
OVA第三巻。いよいよまーりゃん先輩大活躍。おぱんつ見せまくりで大活躍!
ヒロイン勢も勢揃いだぜ。ちゃんと草壁さんもるーこもささらもいるよ!
しかしここにきて作画がやや低下したような気も?

●「マクロスゼロ 3」
中古で購入。ストーリーがまともでさえあったならフルCGロボアニメの試金石になれただろうになぁ、これ。
Sv-51編隊による空母「アスカ」艦隊夜襲が今話の見所。暗夜の中の猛烈な対空砲火を潜り抜け、ASMブッ放して護衛のイージス艦を沈め「アスカ」に迫る2機のSv-51γ。
飛行甲板で繰り広げられる、フォッカーのリアクティブフルアーマードVF-0バトロイドvsクネクネウネウネ変形しまくりながら、機動性で統合軍を翻弄しつつ迫ってくるイワノフのSv-51γ。
折り畳み式の主翼クネクネがかっこいいんだよなぁ、Sv-51。ただγとαの具体的な違いがよくわからんけど……

夜なので画面が見づらいけどこのクオリティは素晴らしい。
(なぜかアーマードVF-0だけ通常のセル作画だが)

ところであのデストロイド、シャイアンっていう名前だったんだな。

●「銀魂 セカンドシーズン第2巻」
高天原編・お通の真撰組一日局長・辰馬のアニメオリジナル話の4話を収録。
ジャケットは神楽と総吾。なぜかこのカプは人気なんだよねー。個人的にこの総吾の抜刀ポーズはいつもかっこいいので結構好きです。真撰組随一の剣士とかいうわりに、バズーカ使うことのほうが多いような気がせんでもないんだがw

今回一番好きだったのはこのシーン。

 沖田「土方さん仕方ありやせんぜ。今日一日くらい我慢しや醤油1リットル飲んで死ね土方コノヤロー」
 土方「お前が使うとより憎たらしくさが増すんだけど!」

 沖田「いやしかし、局長の人気はさすがでさァ、どこ行っても愚民どもで溢れかえってます絶壁から落ちて死ね土方」
 土方「しかし何だこの曲は、俺達のことをバカにしてるようにしか聞こえん殴る蹴るの暴行受けて死ね沖田」
 沖田「そりゃあ自意識過剰ってヤツでさァ。あっしには甘いラブソングに聞こえますガス中毒であの世へ行け土方」
 土方「よけいイメージが悪くなりそう断崖から落ちて死ね沖田」
 沖田「実際テロが起きたらどうするんでしょ?刀も持ってねぇの煮えたぎった湯を浴びて死ね土方」
 土方「もう俺の知ったこっちゃねぇムーミン沖田殺せ」
 沖田「死ね土方」
 土方「死ね沖田」
 沖田「死ね沖田あ、間違えた土方」

何この変な罵り合いw

●「パンプキン・シザース 8」岩永亮太郎
カルッセル編中編。
伍長は売られた人間ということで。「(家に)帰れるはずがない」という台詞はこんな姿を見せられない、という意味かと思ってたんですが……
1課・2課・3課、さらに兵器局と帝国陸軍の中の各部局の熾烈な凌ぎ合い、カルッセルの陰惨な現状、ヴィッターとフランシアの真相(?)となにやら暗い話が続きますが、次巻収録分は色々と…。

いや月マガ連載で読んだけど、多分次巻の頭に来ることになるであろうあの伍長の登場シーン、ちょっと怖すぎるよ!

●「金色のガッシュ! 30」雷句誠
最終編がいよいよ動き出す。
ブラゴを圧倒しちゃうクリア、体を張って希望をつなぐアシュロン。
でもやっぱデュフォーの清麿宅来訪が一番笑えるよなぁ。お前はトキかよw
ていうかブラゴにやる時のデュフォー、顔笑ってないか。
そしてここぞとばかりに思いっきり得意げなキャンチョメが可笑しい。

●らきすたキャラソン「小早川ゆたか」「岩崎みなみ」「田村ひより」
 前二人はさすがにのんびりホンワカななごみ歌。それだけにひよりんの煩悩に塗れたキャラソンがハジケすぎだぜ!
 しかし茅原は歌うまいなぁ。

●「よつばと! 7」あずまきよひこ
やんだ大活躍の巻。

 「まあよつば、たくさんで行ったほうが楽しいかもしんないぞ」
 「そうだな、多いほうが楽しいもんな」
 「やんだでもか?」

一同無言。

 「即答しろよ!めちゃくちゃ楽しいよ!」

やんだ嫌われ者w
このテンポがいいよなぁ。
それにしても「俺ももうパンツ一丁ではいられないということか……」というだけの台詞で変な哀愁を出さないでくれよとーちゃん。
あと笑ったシーン。
 
 よつば「よつばは5までかぞえられるのでわかりました!」
 牧場の人「えらいねー」
  
 やんだ「俺も5まで数えられるのでわかりました」
 ジャンボ「俺も数えられます、わかりました」
 とーちゃん「俺も数えられます、わかりました」
 牧場の人「え、えらいねー……」

お前等、あほだろう!