「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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最近のプラモ遊び

AV-X0.jpg

零式にポーズつけようとするとどぉぉぉぉしてもこういう感じのポーズになりがち。


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ネイビーブルーとライトグレーで塗装したジンハイマニューバ1型・ロービジver。
でも脚部エンジンのコーン部塗装し忘れてるんだけど。
ガーベラ・テトラのビームマシンガンとザクⅡのハンドグレネードを持っております。やっぱかっこいいなあ、ジンHM1型は。
しかしバッテリー駆動MSにビームマシンガンなんて凄い勢いでバッテリー減りそうだよ。高速度を持つ機体に高初速かつ単位時間あたりの火力投射密度の高い武器を装備させて一撃離脱戦を、ということでビームマシンガンにしてみたんですが。

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IWSPスローターダガー。
せっかくなので9.1m対艦刀も本来白い刀身を暗色で染めてみました。どうもエールストライカーよりこっちのほうが似合うなあ、スローターダガーは。
ちなみに右手に持ってるのはヘイズルのショートバレルビームライフル。
長距離の砲撃には115mmレールガンがあるし、近接戦闘のための対艦刀が2本ある手前通常のロングバレルタイプのライフルよりこっちのほうがよかろう、ということで。
それにしてもIWSPはやっぱSEED-MSVのOPで見せた対艦刀2刀流の見得切りポーズがかっこよすぎる。
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そして買ったよ

初のおんなのこフィギャー。
よつばとリボルテックです。

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ころしやよつば。
「かならず……生きて帰れ」
「わかった……しんでもいきてかえる」

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やんだにチョップを繰り出さんと力むよつば。

yotuba-3.jpg

拾いもの画像。
斧による凶行に走る幼女の図!

フリーの握り指がつくのでGFF・CR・ジオノ・MIA・UCアームズギャラリーなどたいていの武器は持たせられます。

アホ改造はさておき、本体について。
台座があればかなり安定して立てます。
下半身の稼動範囲がちょっと物足りない感じですが、するっと下がった肩のラインや独特の表情顔はよく再現されております。
あんま派手でダイナミックなアクションポーズとかはさすがに無理だが、リボとしても充分なくらいには動くかと。
12月のダンボーも楽しみだなぁ。

9月の買い物2

kaidasi-07-9-2.jpg

●「OVA Toheart2 第3巻『みんなの学園祭、ささやかな願い』
OVA第三巻。いよいよまーりゃん先輩大活躍。おぱんつ見せまくりで大活躍!
ヒロイン勢も勢揃いだぜ。ちゃんと草壁さんもるーこもささらもいるよ!
しかしここにきて作画がやや低下したような気も?

●「マクロスゼロ 3」
中古で購入。ストーリーがまともでさえあったならフルCGロボアニメの試金石になれただろうになぁ、これ。
Sv-51編隊による空母「アスカ」艦隊夜襲が今話の見所。暗夜の中の猛烈な対空砲火を潜り抜け、ASMブッ放して護衛のイージス艦を沈め「アスカ」に迫る2機のSv-51γ。
飛行甲板で繰り広げられる、フォッカーのリアクティブフルアーマードVF-0バトロイドvsクネクネウネウネ変形しまくりながら、機動性で統合軍を翻弄しつつ迫ってくるイワノフのSv-51γ。
折り畳み式の主翼クネクネがかっこいいんだよなぁ、Sv-51。ただγとαの具体的な違いがよくわからんけど……

夜なので画面が見づらいけどこのクオリティは素晴らしい。
(なぜかアーマードVF-0だけ通常のセル作画だが)

ところであのデストロイド、シャイアンっていう名前だったんだな。

●「銀魂 セカンドシーズン第2巻」
高天原編・お通の真撰組一日局長・辰馬のアニメオリジナル話の4話を収録。
ジャケットは神楽と総吾。なぜかこのカプは人気なんだよねー。個人的にこの総吾の抜刀ポーズはいつもかっこいいので結構好きです。真撰組随一の剣士とかいうわりに、バズーカ使うことのほうが多いような気がせんでもないんだがw

今回一番好きだったのはこのシーン。

 沖田「土方さん仕方ありやせんぜ。今日一日くらい我慢しや醤油1リットル飲んで死ね土方コノヤロー」
 土方「お前が使うとより憎たらしくさが増すんだけど!」

 沖田「いやしかし、局長の人気はさすがでさァ、どこ行っても愚民どもで溢れかえってます絶壁から落ちて死ね土方」
 土方「しかし何だこの曲は、俺達のことをバカにしてるようにしか聞こえん殴る蹴るの暴行受けて死ね沖田」
 沖田「そりゃあ自意識過剰ってヤツでさァ。あっしには甘いラブソングに聞こえますガス中毒であの世へ行け土方」
 土方「よけいイメージが悪くなりそう断崖から落ちて死ね沖田」
 沖田「実際テロが起きたらどうするんでしょ?刀も持ってねぇの煮えたぎった湯を浴びて死ね土方」
 土方「もう俺の知ったこっちゃねぇムーミン沖田殺せ」
 沖田「死ね土方」
 土方「死ね沖田」
 沖田「死ね沖田あ、間違えた土方」

何この変な罵り合いw

●「パンプキン・シザース 8」岩永亮太郎
カルッセル編中編。
伍長は売られた人間ということで。「(家に)帰れるはずがない」という台詞はこんな姿を見せられない、という意味かと思ってたんですが……
1課・2課・3課、さらに兵器局と帝国陸軍の中の各部局の熾烈な凌ぎ合い、カルッセルの陰惨な現状、ヴィッターとフランシアの真相(?)となにやら暗い話が続きますが、次巻収録分は色々と…。

いや月マガ連載で読んだけど、多分次巻の頭に来ることになるであろうあの伍長の登場シーン、ちょっと怖すぎるよ!

●「金色のガッシュ! 30」雷句誠
最終編がいよいよ動き出す。
ブラゴを圧倒しちゃうクリア、体を張って希望をつなぐアシュロン。
でもやっぱデュフォーの清麿宅来訪が一番笑えるよなぁ。お前はトキかよw
ていうかブラゴにやる時のデュフォー、顔笑ってないか。
そしてここぞとばかりに思いっきり得意げなキャンチョメが可笑しい。

●らきすたキャラソン「小早川ゆたか」「岩崎みなみ」「田村ひより」
 前二人はさすがにのんびりホンワカななごみ歌。それだけにひよりんの煩悩に塗れたキャラソンがハジケすぎだぜ!
 しかし茅原は歌うまいなぁ。

●「よつばと! 7」あずまきよひこ
やんだ大活躍の巻。

 「まあよつば、たくさんで行ったほうが楽しいかもしんないぞ」
 「そうだな、多いほうが楽しいもんな」
 「やんだでもか?」

一同無言。

 「即答しろよ!めちゃくちゃ楽しいよ!」

やんだ嫌われ者w
このテンポがいいよなぁ。
それにしても「俺ももうパンツ一丁ではいられないということか……」というだけの台詞で変な哀愁を出さないでくれよとーちゃん。
あと笑ったシーン。
 
 よつば「よつばは5までかぞえられるのでわかりました!」
 牧場の人「えらいねー」
  
 やんだ「俺も5まで数えられるのでわかりました」
 ジャンボ「俺も数えられます、わかりました」
 とーちゃん「俺も数えられます、わかりました」
 牧場の人「え、えらいねー……」

お前等、あほだろう!

銀魂DVD特典・「鍋は人生の縮図である」2007万事屋座談会

2期3巻の特典DVD。
杉田智和・釘宮理恵・阪口大輔による座談会。
面白かったトークを抜粋などしてみる。

●テコ入れ回について
 阪口「(Aパートのあまりの画面の動きのなさに)俺ホントにこれいいのって思った(笑」
   *やっぱりアレはキャストも色々思うことはあったらしい

●杉田「嫌だった台詞とかあった?」

 釘宮「え?そんなことないよー」「でもすごい言えないんだよー」
 杉田「言った後釘宮さんの顔見てると、『で、何見てんの?』って顔するんだよね」
 阪口「そういう意味では女子にとっては結構受難な現場かもしれませんね」
 釘宮「でもホントね、そういうのに強くなった」
 阪口「でも謝られてたよね、いろんな人に。言わせてごめんなさいって」
 釘宮「みんなね、たまに顔合わせるとね、謝ってくる」
 阪口「じゃあ言わせなけりゃいいじゃねえかという(笑」
 釘宮「うち家族も好きだからね、一緒に見てると微妙な気分になる。そういう発言してると」

*小林ゆうも家族と一緒に見ている、とのこと。父親はとても厳格な人らしい……

●お題「自分のキャラの似顔絵を描け」
 
 釘宮「わりと似てるよね」
 阪口「しまった、量産型の顔なのに似てない!」
 
 *杉田はなぜかRX-78-2を描いてた。

●杉田のガンダムネタ
杉田が46話「キャバクラ遊びは20歳になってから」でシャアのモノマネをやった際、ゲストの巫女さんを演じた「某Zガ●ンダムで中尉って呼ばれてた役やってた女優さん」が直にそれを聞いて「ちょっとアムロも入ってるよね」とダメ出し?を杉田に出したそうな。

●杉田の体験談
杉田「某パクリネタやった別番組(某アメフトアニメ)にゲストで出たとき、向こうの監督から『銀魂が来た(笑』『またアメフトの奴を着てくれ』みたいなこと言われましたよ」

*定春がペット大会に出る時の話を参照のこと。

閑話休題。
釘宮ってアニメで出す声より普段しゃべる声のほうが高いんだな……
あと杉田はマジでオタなんだなぁと。キャプ翼ネタとかガンダムネタとかこんな座談会でまで入れなくてもええわい(笑

「海軍の選択 再考真珠湾への道」 相澤淳

太平洋戦争に至るまでの海軍軍政史を改めて研究する一冊。
どのテーマも非常に興味深い。

●軍縮条約離脱に関する日本海軍の認識
1934年4月、海軍内部に設けられた軍備制限研究委員会の下した日米両国の造艦能力について。
 平時ベース           戦時ベース
 日本:年間45000t        14万t
 米国:年間80000t        24万t

前者の場合対米5割6分、後者は5割8分となる。
無条約競争となった場合、対米7割どころか6割維持すら不可能だった計算になるが「米国はすでに造艦能力の上限に達する計画を持っているのでこれ以上の造艦は不可能である」という認識に基づいて無条約状態でも軍備競争は起こらない、とした。
ただし、これは過去二十年間の実績から算定された数字であり、日本は軍縮条約を離脱し対米軍備競争に望むという『非常時』を基準にする一方で米国は平時の統計を基準にした数字である。
 
 *1929年にNYを訪問した日本海軍練習艦隊の若手指導教官による少尉候補生への弁。
  「奈良の大仏とNYの自由の女神の大きさは、大仏が立ち上がってみない限りどちらが世界一かわからない」

米国も日本側の不満を知りつつ第二次ロンドン条約交渉で従来の建艦比率を押し通してきたのは「無条約の軍備競争となればすぐに日本も不利を悟り、新たな軍縮条約を提案してくるだろう」と考えていたことによる。

最終的に日本海軍が軍縮条約離脱を決定したのは「建艦競争は起こらないであろう」「大和型の建造で向こう10年は対米優位を保てるだろう」という2つの根拠による。

結果的にいえばヴィンソン計画の進展(最終的に両洋艦隊法にまで至る)で建艦競争は発生し、それによって「10年間の対米優位」を保つことはならなかった。
(6年目の1942年には対米6割5分と見積もられた)

●日中戦争への海軍の態度
トラウトマン工作に関する海軍の強硬態度について。
米内は対中強硬策を否定してはいたが、同時に「あらゆる点において優位にある日本が大国の態度をもって積極的に支那をリードしてやるべき」というはっきりとした日本優越論者でもあった。
1937年8月13日の陸軍上海派遣にも渋々ながらの同意しか与えず、日中戦争勃発当初は不拡大方針を唱えていた米内だったが、その翌日に起こった中国空軍による在中国日本艦隊旗艦「出雲」への空襲によって態度を急変させる。
それが「日本を強者、中国は弱者である」と明確に位置づける米内の認識から中国庸懲論を生み出した?

●日独伊3国同盟の戦略
海軍の伝統的政策はどこにあったのか、という設問。
従来では「英米協調策が海軍の伝統であり、30年代前半期の艦隊派が非主流派である」とされてきたが、実際には「何といっても北守南進こそが海軍の基礎政策であり、陸軍の第一次三国同盟推進に消極的であったというのはつまり陸軍の伝統的政策である対ソ(=北進)同盟に消極的であったということであり、第二次同盟においては態度が変わったのはそれが南進のための同盟へと変化したからではないか」という説を(英米協調派とされてきた米内が抱いていた強い反英感情など、あまり知られていないさまざまな事例をもとに)本書では提示している。


従来の軍政史の再考察として非常に興味深い本。

銀魂75話(タイトル省略)

前日になってから告知するのもなんですが、明日夜23時からチャットに出ます。
よろしければおつきあいくださいませ。

●総集編っていうか、オーディオコメンタリ+公式MADじゃねーか!
 しかもOPはお通の放送禁止ソングにのっとられてるしw

●バカ王子の高杉アフレコはやばいだろw
 高杉ファンに刺されるよ!

●神楽「最近天人が全然出てこないアル。設定とか忘れられてるアル」
 っていう神楽の台詞に「いやそういうお前も天人だろ」って突っ込んでる人がいるのを見てそういやそうだったことをようやく思い出した。

●次回予告の
 新八「見てください」
 銀さん「明日。そんな先のことはわからない」
 Vガンはともかくボトムズネタかよ杉田。

●しかし制作費はどこで尽きたんだろうか。
 やっぱり紅桜編か?

なんだかベクトルこそ違えど、これはこれでスクイズ最終回(俺は見てない)に匹敵する危険な回だったような気がしてならないぜ!

あーやばかったー

銀魂セカンドシーズン3巻、一日遅れただけなのに危うく難民になるところだったよ……
近所のゲオいって調べてもらったら「この近隣、全部売り切れてます」とか言われたよ。
なんとか買えてよかった。

いや、確かに61話はサンライズとか高松の本気を見たけどね。
あの白夜叉銀さんの雄姿はもうね、惚れるかと思ったけどね。

竜騎士07、例の女子高生手斧事件でコメント

ttp://07th-expansion.net/Cgi/clip/clip.cgi

確かに「斧で敵を殺していくゲーム」の一言で纏められたら竜騎士的には相当たまらんよなぁ。
相談するルートを選ぶと出題編と違ってものすごいうまく解決する(特に、魅音とレナの会話数行のみで解決しちゃうレナ父美人局事件皆殺しver)あたり、竜騎士の意図がどこにあるのかは明白だよなー。
あまりに上手くことが運びすぎて「そこまで他人に相談することは万能なのか」という別の問題を感じそうになるくらいだったw


>微妙な立場上、具体的には言いにくいのですが…、
>“皆さんのお力で、竜騎士07ひとりでは抗えなかった運命が、破られつつある”
>それをお伝えさせてください。

今後のメディア展開続行のメドが立ちつつあることを喜ぶべきなのか、一時は本当にかなりメディア展開が危ないところに追い込まれたことを危ぶむべきか。

改めて今月の買い物

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●MIA TR-1ヘイズル
これはアドバンストではなく無印ヘイズルに増加装甲を施したver。……であってるのかな?
 ティターンズカラーのボディに白い増加装甲がそのままくっついてるあたり、いかにも実験機をそのまま実践投入しました感溢れる。
 シールドブースター三枚とショートバレルライフル2丁付属は嬉しいところ。スタンドを買えばもうそれで高機動形態を再現できます。ただ握り手ユルユルで事実上握り手として機能しないのがな……

●ジオノグラフィ ザクⅡF2型/デザートザク(茶)
たまたま発見して何気なく購入。実はこれが初ザクだったりします。
ザクⅡ本体の典型的90年代前半のカトキ的なかっちりしたラインも魅力ですが、武器が異常に豊富なのもなかなかチャームポイント。90mmマシンガン、120mmマシンガン(ストック有り無し二種)、パンツァーファウスト、ザクバズーカ、ハンドグレネードと無いのはマゼラトップ砲くらいじゃねえ?

●ジオノグラフィ 高機動型ザク/ザクⅡF型(ジョニー・ライデン専用)
なぜか投売りされていたのでせっかくだからザクⅡR-2型を購入。実は1st系MSVはさほど興味なかったのでじっくり見るのは初めてなんですが、凄い脚ですねこれ。4機のみの試作に終わったのもわかるわってくらい無茶な下半身。もう素直に別の機体にしろよと。こうまでしてザクⅡにせんでもいいじゃんかよと。まあ実際、結局リックドムにコンペで負けるわけですが。
……しかし、この機体の後に出てきたEMS-10のヅダと比べたとき、どう見ても(一応元はザクである)ザクⅡR-2型のほうが無茶な構造をしてるのに事故を起こした記録は無い一方、ヅダはエンジンのスロットルを回しただけであっさりと空中分解しちゃったあたり、ツィマッドはやっぱり最初から機体の強度・剛性計算について致命的に間違っていたとしか……。EMS-10ヅダがまったく旧型と変更なかったのは、ツイマッドがギャンの設計開発に忙しくてヅダの再設計にあたるだけの余力が無かったせいなのか。
そういえばツィマッドってドムでもジェネレータの出力に余裕が無くて拡散ビーム砲は閃光弾程度くらいにしかならない、なんて欠陥を出したりしてるし、ほかにもゴッグでは腹部メガ粒子砲はMS用バズーカ弾と同程度の威力しか出せない低性能砲になっちゃったりと、あんまり技術力高くないのかも。
宇宙戦用主力コンぺでもジオニックが出したのはザクⅡF型魔改造のR系なら、ツイマッドが出したもドムの宇宙戦用リファイン機というある意味もっと芸が無いものだし。しかもカタログスペック的性能ではR系に負けてたという……

●ジオノグラフィ グフカスタム/イフリート
MG作るの面倒だしでかいけどMIAはヒートロッドフニャフニャだし造形が締まらないということでこいつを購入。
ガトリングシールドやイフリートのショットガンみたいなかっこいい武器と鋭くカッチリした造形は確かにいいんだが、脚がまるで動かないのでポージングしずらいのがネック。
しかし五指をそのまま機関砲にしたりぶっといヒートロッド装備してたりと使いづらそうなグフに比べて随分使い勝手のいい再設計が行われたなぁ。
この時期ジオニックはザクⅡR系の開発やらのディザード・ザクらザクⅡJ型系バリエーションやらで開発機種を山のように抱えていたことから考えると、奇跡に近い仕上がり。

●イージーモデル 1/72 M4A1
一目見てこれは鋳造とわかる曲線が妙に気に入って購入。
いやもうなんつーか、変な曲線だなあ。これ。少なくともリベットだらけの日本戦車よりはよっぽど第二次大戦戦車っぽさがあるよ。

●イージーモデル 1/72 M4A3
で、そうなると今度はバリエーション揃えて違いを確かめて見たくなるわけで。
これはカクカクしててあー溶接だなーってわかる。てか、防盾も結構形変わってるんだな。

●HCM-pro ジェガン×2
 もう持ってる同じハイコンνガンと編隊を組ませるべく2機購入。
 MIAや劇場当時のキットなど、ことごとく微妙だったジェガン立体ものの怨念を一気に晴らさんばかりのかなり良いできばえ。
 しかもオプションでF91に登場したAタイプ・Bタイプにも換装可能というすぐれもの。稼動範囲も申し分なし。
 背中の大型スラスターのディティールもわざわざパッケでアピールするだけあって良好。
 こいつは買いですぜ、旦那。

●リボルテック ブラックゲッター
 真!ゲッターロボから人気にして立体化待望のブラゲついに登場。凶悪なナックルや左腕の刃、悪役マフラーなどなどオプション豊富。マントもあるでよ。
 でも思ったより稼動範囲が狭いかなぁ……?

●タミヤ 1/48 3号突撃砲G型
3突結構好きなんですよ。無理やり使いまわしてます感が溢れてて、そのわりには結構強そうに見えるので。しかしホントに突撃砲って車体低いんだなー。同じスケールのこの間買ったファイアフライと比べてみると面白い。

●ジオノグラフィ 高機動型ザク/ザクⅡF型(シン・マツナガ専用)
R-2も手に入れたからには今度はR-1も手元に置いておきたくなって以下略。脚がドムかと思うようなでかい装甲スカート板(の下のスラスター)を纏ってしまい、外見からして苦しさ溢れるR-2よりはまだ自然な形状といったところか。
 R-2型が4機のみの生産に終わり、事実上このR-1A型がザクⅡ系最高グレード機となったわけですが、ものの話に寄ればシーマ・ガラハウ中佐もこのR-1型を受領していたそうな。ガンダムファクトファイルがソースなので怪しい話ですが。
 パープルとウッドオーカー色のザクⅡR型なんてのもあったのかなー、などと想像しながら日々こいつを眺めております。

●電撃スパロボvol7
今回はヴァイサーガとラーズアングリフの設定画など収録。
ラーズに意外とそんな凝ったディティールなかったのには驚きましたが。
あとは八房龍之介のロボ漫画が面白かった。こういうメカ描写いいよなー。合体しようとしたら攻撃食らって失敗、その時仕込まれてたウィルスでR-2のトロニウムエンジンがSRX合体稼動時用設定出力から下げられなくなってこのままでは暴走する、とか、プラスパーツのコントロールがR-1に設定されたままで、分離したR-2パワードがハイゾルランチャーへのバイパスリンク不能になり砲撃不能にとか。こういうの大好き。俺の中では賀東の「アームスレイブのうごかしかた」を超えたね。サイコクラッチなんて昔のαCDドラマの設定集にあっただけで誰もが忘れていた設定引っ張り出してくるとはやりよるわ。
 しかもなんだあの変態フルバーストw
 腕6本(!)で念動収束式レーザーキャノン
      マグナ・ビームライフル
      ブーステッドライフル
      ハイフィンガーランチャー
      テレキネシスミサイル
      ガウンジェノサイダー
      ストライクシールド
      ドミニオンボール
 を一斉射撃するまことに変態なSRXフルバースト。この姿はバンプレオリメカ好き必見w

●HG1/144 ストライクルージュIWSP
どうにもエールストライカーが似合わないスローターダガーのためにIWSPストライカーの部品取りとして購入。
 105ダガーの時は普通に似合っていたのに、スローターダガーになるととたんに似合わなくなるんだよなあエールストライカー。なんでだろ。
 ところでMGのE-ストライクIWSPのインストでもつっこまれてたけど、こいつビーム砲ないよね。
 (だからスウェンは出撃するとき必ずビームライフルを持っていったらしい)
 しかし何度見ても搭載砲の俯角範囲の狭さは気になる。モルゲンレーテがPMP社が解決できなかった点を引き継いで完成させたのはバッテリーなんだが、それ以外にも実体弾火器ばっかりだったところは気にしなかったんだろうかモルゲンレーテは。
 これをモルゲンレーテじゃなくてアクタイオンが引き受けてた、とかなら変な仕様のままでも普通に出すんだろうけどw

●MIA ミゲル専用ジン
 ジン自体結構かっこいいような気がしてきた今日この頃、特火重粒子砲が付属するジン立体ものはこいつだけだし値段も手ごろということで購入。リックドムのビームバズーカくらいの大きさがありますが、これ威力がヘボくて一般的ABC装甲でもこの砲ではドアノッカーも同然だったそうで。そのうえジン本体ではこの砲をドライブできないのでエネルギーカートリッジ打ち切ったらお終いだとか、だいたい砲身でかすぎだとかであまり実用的じゃなかった様子。
 外見はカッコいいんですけどね。
 結局まともに実戦で使えるMS用小型ビーム砲はヘリオポリス襲撃によるGAT-Xシリーズ強奪→シグーディープアームズ→ゲイツのビームライフルに至るまでザフトでは実用化できませんでしたとさ。
 ちなみにこのミゲル専用ジン、生まれ故郷のマイウスでかなりカリカリにチューンしたエース仕様ジン(なんでそんなことしたかといえばMSがジン1機種しかなく、まだ熟練パイロット向けの高性能機などがなかったから)で、その性能はイザーク達が羨むほど。なのに本編に出てこなかったのはヘリオポリス戦の前に某傭兵と戦い、劾専用ジンとの戦いでこっちの機体は損傷しちゃったから。もしこのとき劾との戦いが無かったらCEの歴史は変わってたかもしれない。

●EMIA ウイングガンダムゼロ(EW)
もうMGで持ってるんだけどMG特有の握り指ゆるくてライフル保持に苦労する問題とか、ぶっちゃけMGはウイング表面はともかく裏面の表現が酷いとかでいろいろあってこっちも買いました。
左副翼がゆるめで保持力が無かったのですが、とりあえず糸巻きつけてキツくしといた。
しかしやっぱ何度見てもMGの「ナノマシン技術が使われている鳥のような羽」「副翼だけで飛べる」インスト設定はちょっとなー。
 いやあれ従来の設定からの突然のインフレが毎回すごくて、設定としては信頼性あんまりないから無視すればいい話なんだが。

●銀魂DVD 6巻
煉獄関編を収録した第六巻。
原作では何週かかかった話を1話にまとめたとのことですが、こっちのほうがテンポよくないかと思ったり思わなかったり。
でも「このことは土方さんや近藤さんには内緒ですぜ」と口元に人差し指当てるサド王子のしぐさには一瞬ときめいた。こいつぁ萌えたぜ、とっつぁん……
松平のとっつぁん回も面白かったのう。いつもボケのゴリラがひたすらツッコミに回る話w
さっちゃんボケひどすぎですから!とっつぁんも無茶苦茶しすぎですから色々と!あれマダオ死んでないか……

●同人
キョン×ハルヒ本3冊(エロ含む)。いいからお前等さっさと告白しなさいよな二人です。
「ひっつけ!ひっつけよ!」
「ひっつくの?!」
そーれチャクラエクステンション、シュートー。

銀魂「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」

まさかのこち亀記念回そのままアニメ化。
ちなみにこのタイトルはこち亀30周年記念ムックに現ジャンプ連載陣が寄稿した時空知がコメントしてた内容からですかね。

●松平「バッキャローもう今年で31周年目じゃねーかジャンプとアニメじゃどれだけ時間に差があると思ってんだよ少しは考えろ!」
開き直りすぎだろとっつぁん!

●RYO=2汚染者のうめき声が「ラサール~、ラサール~」とか高松アホだろw

●しかし原作でも思ったが、さっちゃん(てか空知)は両さん嫌いなのかねぇと思うくらい酷い言い様をする。まあ確かにその通りではあるが。

●EDでしっかり両さん本人出てるのね。さすが記念回。
っていうかラサール本人呼んでるのかよ!

●次回予告まで危うくこち亀に……って来週何、問題の25の倍数字回だけど今度は何するのw

ひぐらし解放送休止(中止?)

ちょうど皆殺し編最終話で女子高生殺人事件の煽りを食って放送休止の憂き目に。
まああのパカンは頼まれてももう一度見たくないよ!っていうような凄い凹むシーンなんで正直協の放送だけはスルーするか結構本気で悩んだもんですが。

でもひぐらしって「問題解決と称して安易に犯罪に走ると必ずしっぺ返しがきて破滅しますよ」って話なんだけどな。
まあトライガンも命がけでラブアンドピースを貫く話なのに、バモイドオキ神のせいで変なバイオレンス漫画のように言われたもんだけど。


……とりあえず近いうちにアニメ銀魂で鋸と斧の話をやると俺は予想するね!

ついカッとなってやってしまった・後日談

r1.jpg


今度こそ反省している。
……いや、しているのかもしれない。

●フリーダム
 ハイマットフルバーストがなぜかマルチロックオン不可で範囲攻撃武器。アニメだと射角をごまかして撃ってたりしましたが、そういうのが不可能だからか?リロードもワリと遅い。
 むしろ範囲攻撃でアホみたいな威力のパラエーナが切り札。クスィフィアスは謎の速射砲化であまり役に立たない。まあダンバインのオーラショット(要するに6連ロケットランチャー)がなぜか多連装ロケットランチャー化したりとこのゲーム時々そういうのがありますが。
 ライフルはちゃんと緑色、パラエーナ黄色、クスィフィアス蒼+赤色してます。駆動SEも原作準拠。

●エンペランザ
 適当に撃っても当たる76mm速射砲が強い。70°くらいの射角とかでもない限りはまず命中する上、射程も1500弱とべらぼうに長い。黒いサザンクロスの名はダテじゃなかった。雑魚なら一撃で落とせる威力も兼ね備えるので敵編隊に接近しながら連射していると近づいた頃には全滅とか。ボスには「サザンクロスの印」(ウンコ部長にはもったいないと言われた例の十文字撃ち)もあって、弱点は近接攻撃と機動性くらいか。

●キングゲイナー
 最初からオーバーフリーズが使えるのはいいのか?という気がしないでもないが、オーバースキル「加速」(一定時間自分だけ早く動く)とあわせてタイマンバトルではめっぽう強い。ただマルチロック武器も長射程武器もないのでそこで苦労するか?

●GX
 原作通りマイクロウェーブ受信に4秒かかるサテライトキャノンの使いづらいこと……
 ほかの武器は平凡だし機体性能も平凡。というかGXファンとして最大の問題は「サテライトキャノンってこんなバカスカ撃っていいもんだったっけか」という点だ。

●GXディバイダー
 チャージしなくても結構強く、チャージすると相当強いディバイダーが売り。原作通りディバイダーによる高速移動に加え、広範囲武器のハイパーバズーカもありスキのない機体。

●ドミネーター
まだ使ってないのに見ただけで感想書かずにはいられない。
あのゴムゴムの実アクションをかなり頑張って再現してます。スタッフよくがんばったよ……

●νガンダム
 前作とほぼ変わらず。しかし放出したファンネルが戻ってきたり、オートパワーオン機能再現がなくなったりと設定面で手を抜かれた感がな……フロムはこういうところこだわってくれるメーカーだけにそこ残念。

●AVF
スパロボでもそうなんだけど、FASTパック装備VF-1>>>AVFのバランスはなんとかなんないのかしら。
そりゃあ推力60倍設定を再現しろとかまでは言わないけどさぁw
VF-1のマイクロミサイルポッドと19の全領域高機動マイクロミサイルクラスター、21の全領域マイクロミサイル速射ランチャー(それぞれ設定ではこういう正式名称があります。その上に形式番号とメーカー名もつく)でほとんど同じ数値設定なのが元凶か?
AVFのミサイルのほうが誘導性能や装填数でかなり強力とかにしてくれないと、FASTパック装備でマイクロミサイルが強化され連装ビーム砲や対艦反応弾が追加されるVF-1に対するアドバンテージがなくなってしまうんですよね。AVFのファストパックは火力をほとんど強化しませんし。

今回運動性やスピードも特に大差ないしなぁ。19は練習しないとまっすぐ飛べないくらいの不安定さ(=高運動性)にしてほしかった、なんてのは贅沢言い過ぎ?

とりあえず雑魚をマイクロミサイルでまとめて葬りつつ、堅い敵はホーミングミサイルってのがYF-19の基本戦法。対艦戦ではファイターでミサイルブッ放しながら横をすり抜けた瞬間クイックターンor変形して反転再攻撃とかやるとほかの機種より断然ラクに沈められます。
ボスではガウォークになり、ダッシュで(アーマードコアでいうところの)サテライト旋回しながらガンポッドやミサイル攻撃するのがベターな戦法?

21は半固定ビーム砲(今回なぜかハンドビームガン表記になってるけど)とガンポッドで恒常的に攻撃可能。切り札のBDIシステムは効果自体は強力ながら、そのうちにこれを使え!的武器がないのが難点か?
設定通りなら標準内部装備のマイクロミサイル速射ランチャー×4だけでかなりの重戦闘機なんだがなぁ。

●VF-1Sストライクバルキリー(黄)
基本武器にリロード激早のガンポッドを備え、雑魚にはマイクロミサイル、ちょっと堅い敵には連装ビーム砲、大ボスに対艦大型反応弾、予備武器として頭部レーザー砲と武装では恐ろしいほどスキがない。ただし反応弾の弾速の遅さは健在ですが。
っていうかこんなに目いっぱい爆装させてもらえるVF-1がうらやましいよ……
AVFなんてたいていいつも標準装備の内装装備だけで出撃するのに。

●ブラックゲッター
 トマホークブーメランのロックオン可能数がおかしいw
 石川英朗竜馬の声付きコラポゲー出演ってこれが始めてかな、もしかすると。
 スパイラルゲッタービームを適当に連射したりトマホークブーメランを適当に投げているだけでもわりと敵を倒せます。ただ思ったほど格闘攻撃のリーチが長くない上、当たり前っちゃ当たり前だけど射程が短い。

Another Century Episode3 その1

次がオーバーデビル戦まで。

●フリーデン出てきて速攻で大破とか相変わらずフロム節は健在w
 一部キャラはまるっと存在そのものをカットされているので、イサムとガルドは普通の喧嘩友達だしアスハムがゲイン付けねらう理由がよくわからなくなっちゃってたり。
 つうかGX・エウレカ・キンゲあたりの新規組は物凄い派手に絡むグループと全然からまない継続参戦組の格差がすごいな。
 既知のジャミル・隼人・ホランド・ゲインとか。

●ゾンダーエプタのGXをさも既知のように「15年目の亡霊か……」「道理で躍起になって守るわけだ」と吐き捨てる隼人やゲインとか、そういうクロスオーバーは頑張ってる。インベーダーと抗体コーラリアン関連とか。
 エウレカは見てない俺でもアネモネとシンシアの「デューイが!」「いやキッズ様が!」の言い争いは吹いた。

●最大の見所はやっぱvsプラネッタ戦。
 ゲイナーに次いでガロード・レントンまで長々と面前で告白させられるw
 しかしこの大告白大会の結果、

ゲイナー→怒られる
レントン→肝心かなめの最後の台詞を言えずじまい
ガロード→照れながらも相手が素直に「嬉しかった」と言ってくれた

この差はなんだよw

●ミッションアップデートとボス連戦が多くて1ステージが疲れる。
 敵を大量に倒さなければならない防衛&制圧ミッションが多くて、マルチロックしやすいバルキリーばかり使うはめに。キンゲとかも使いたいんだけどな。
 ゾンダーエプタのフロスト兄弟&チャールズ夫妻4連戦はキツかったわ……

●ゴースト強かった。
 味方AIがかなり強力なので知らん間に倒してくれたりしますが、自力で挑むとノーマルでも結構手ごわい。難易度上げたらどうなるのこれって思うくらいには。
 急上昇しながら全方位に向けてハイマニューバミサイル乱射とか勘弁な。こっちのバルキリーはミサイル正面にしか撃てねえのに……

●イクスブラウは嫌いじゃないし使ってみると結構面白かったりするのですが、ストライクをハブにしてまでこの種の換装機体を出すのかよもっと違うパターンのオリ機体を……と思うことも。ソードストライク使いたかったなあ。あわよくばIWSPも。
 主人公は戦うのに馴染めないけど頑張る気になったかと思ったら急に人殺しが怖くなって、それでもやっぱり頑張ったりとなかなか躁鬱が激しいですが少なくとも前作主人公よりは外に向けて(っていうかガロレンナーの少年主人公3人だが)絡んでいる点、好感が持てる。

ガンダムで艦船を新造する意味

はろさんとこの日記から。
一週間も経ってしまいましたが……

> そーいやUCガンダムでは年代が変わると戦艦を新造してますが、実際アレってMS積載量以外で変わってるところなんてあるんですかね?
>いやアーガマで住居ブロックついたりしてるけど。
>いや、実際戦艦を新造しても何が変化するか分からん軍事音痴なもんで。

艦船はさほどしっかりした設定がありませんので曖昧っちゃ曖昧かも。
サラミス→サラミス改(Z)でカタパルトを艦首に新設したりといった地味な変化もあればラー・カイラム級のようにまったくの新造艦だとかなり新機能が増えています。
ペガサス級は後期のアルビオンだとレーザー受信ミラーによる推進装置新設や対空火器の強化などが行われています。
アレキサンドリア級はティターンズ専用艦ですが、ペガサス級以外ではMS運用を前提とした初の連邦艦になるのか?
宇宙艦なので艦体上下に大型デッキとカタパルトを搭載。
ティターンズ旗艦のドゴス・ギアはバーミンガム級の拡大型説もありますが、とりあえず多数の艦砲と8基のカタパルトを備えた大型戦艦。

そして事実上連邦軍が最後に設計したラー・カイラム級の特徴は

・航行ブリッジとあわせて戦闘ブリッジの新設
・艦砲砲門数強化
・艦体後部に着艦用カタパルト新設

といったところ。特に一年戦争以来、艦対MS戦闘でブリッジに被弾してあっさり戦闘不能となるケースが多かった手前、ダミーとしても機能する航行ブリッジと被弾しにくい艦体内部へレイアウトされた戦闘ブリッジの設置はかなり重要な新規改良。
ちなみにラー・カイラム級はVガンの時代に至るまで運用されていますが、中期型のエイジャックス(シルエットフォーミュラ)は事実上まったくの同型艦。
最後期型のジャンヌ・ダルクは基本的な装備や艦体に変更はないものの、艦首にビームシールドを装備しています。
ちなみにカタパルト2基装備の連邦艦は意外に貴重だったり。

ついカッとなってやってしまった

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今は反省している。
一緒にザクⅡR-1型も買ってくればよかった。

電波降臨

突然「ドムトローペンを買え」という電波が降りてきたのでさしずめジオノグラフィ(HGUCもありますが、ドムに例えば種ポーズみたいな派手なアクションポーズ期待する奴もいなかろうよということで完成品の上彫り込みや武器の造形は良いジオノを選択)で、と探しにいったら未ラインナップでした。

だからジオノは嫌いなんだよ!
理由:俺が好きなMSを立体化してくれないから。
ハイゴッグはいつになったら……

雑記

今週土曜の23時からチャットに出ます。
よろしければおつきあいくださいませ。

●アニメの銀魂はいきなり

キャサリン「先週も抗議殺到だそうデスよ」
お登勢「しょうがない連中だねえ、これからは熟女の時代だよ」

とかのっけから自虐ネタに走ってました。でもそのあと
「家賃払えないなら肝臓なり金玉なり売ってでも払えー!」なんて大声でそのお登勢が叫んでましたが。台無しだよ!
ところで来週は例のこち亀回ですか?マジでRYO-IIやっちゃうんですか?

●棚設置中に気づいたこと。

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「モチーフはSu-27って全然似てねーじゃねーか」とか思ってたVF-11、機種から主翼付け根が広がっていくあたりを見ると実は結構似てたんだな。

プラモ棚新設しました・その2

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●棚2段目の内訳
 エール105ダガー(GFF-BD2用ビームライフル装
 ジェットストライカーダガーL(ドロップタンク×2、3連装AAMランチャー×2、XBR-M-82Rビームライフル装備)
 ジェットストライカーダガーL(3連装AAMランチャー×2、ドロップタンク×2、専用パイロン付ビームカービン×2、HFW-GMC-MG79 90mmマシンガン、パンツァーファウスト装備)
 ジェットストライカーダガーL(3連装AAMランチャー×4、X04ビームマシンガン装備)
 ジェットストライカーダークダガーL(対地ミサイル×2、4連装対地ロケット弾ポット×2、ドロップタンク×2、RX-79G用バズーカ装備)
 ダークダガーL(F90ⅡL型用ロングライフル装備)
 ダガーL(ドッペルホルン装備)
 ソード105ダガーL
 ランチャー105ダガーL
 ダガーL(F91用ビームバズーカ装備)

スーパーダガーまつり。これだけ集めるとなかなか壮観。
脳内でそれぞれ戦爆装備や空対空装備、対地装備に分類してミニストライクパッケージ編成して、地上ではDS砲兵中隊としてランチャーストライカーの105ダガー、ドッペルホルンを装備したダガーLや大出力ビームバズーカを装備した機体を用意し、ダークダガーLが狙撃として曲射可能なロングライフル構えてアンブッシュ中……とか妄想する俺。
しかしそれでいて無印のストライクダガーは1機もなかったりするわけですが。
 ……次はIWSPスローターダガーでも造るか。

●次はHCM-proジェガン2機買って、すでにある同νガンと編隊を組ませよう。ギラドーガも2機あるし、なんかそういう使い道ないかなー。

●GFFやCRの武器って精密に作ってあるので1/144キットに使いまわして遊べるんですよね。ちなみに手首も同様。
 ゴム製なので多少押し広げたりもできるから、通常なら握れない武器を握らせることもできたり。
 とりあえず1/100ブルーフレームセカンドLに付属したアーマーシュナイダーをCRのプロヴィデンス(実はさいたまガンダム結構好きなんですよ)の握り手使って持たせています。
 ほかにもイシュタルMK-2がGFF‐GP03Sのフォールディングバズーカ担いでたり。Fバズーカは口径設定がない手前、無反動砲のつもりで。360mmバズーカとか90mmマシンガンとか180mmキャノンとか、普通のMS用火器なんかTA/MFが撃ったら絶対反動を吸収できなさそうだ……


●で、網3段分作ってもなお収容しきれないプラモがいくつか。




 ヒュッケバインボクサー、お前のことだ。



●いや実際普通に何機か収容できなかった奴らいますけどね。とりあえず目の前にブルーディスティニー1号機とかブルーフレーム(無印)、自由がいます。ゴールドフレーム天やR-GUNパワードも予想以上にデカくてあぶれた。

●本編はバンクばかりで気づきませんでしたが、自由ってウイングの開き方でいろんな表情がつくんだなぁ。

●収容作業中の事故でJu-87G2が落下、ペラが2枚になっちゃった!

●それにしてもティーガー1はすごいよなー。
 ドイツ人は造形というものはすべからく直角でないと気がすまないんだろうかと思うくらい四角で出来ている。ピストルポートの窓も四角。転輪はまあ仕方ないとしても、これで排気管やハッチだけは丸いのが逆に腑に落ちない気にすらなる。

●まるで関係ないんだけど、タイヤと四角で思い出したんですが河森がサイバーフォーミュラの時四角いタイヤのマシンを提案して福田(負債の福田ね)をかなり困らせたって話は本当なのかしら。

プラモ棚新設しました

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というわけで並べて写真にとって見た。


ゼータプラスC1・プラスC1Bst・ペーネロペーFFを載せているスタンドを運ぶ時はいろんな意味で手が震えました。
どーしてGFFってこう部品の保持力弱いかね?

本気でどうでもいい

デモンベインってさ、ナイアの差し金で1930年代舞台世界のくせに核弾頭ミサイルあるけど劇中でしれっと登場しているバンカーバスターのほうがよっぽどハイテクじゃねえ?

世の武装紳士は

神姫の股を開いたり閉じたりすることで精神の統一を図るという。


ならばSv-51(ガウォーク)の股を開いたり閉じたりして愉悦に浸る俺は何と呼称されるべきなのだろう?
いやあ、試作型だけあって構造が色々無理で面白いなあ。大型の在来型ジェットエンジンだから脚が妙に長くなっちゃって、後世のVFと比べると異様に不自然なシルエットだったり。頭びよーんも再現できるよ、この完全変形は!

ACE3買ってきた

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さあやりまくるぜ!レッツビギンザゴースト!(意味不明

やっぱりとんでもないことになってるらしいねゴースト。さすが僕らのゴースト。サテライトキャノンは原作どおり4秒かかるって聞いたけど結局嫌がらせなのが贔屓なのかよくわからん。

またまたメカデザイナーの話

●河森
またまた河森の話。まあSv-51が美しすぎるからそれがいけない。
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「これSu-27モチーフつーけど、エンジンのあたりとかはむしろFA-18的なストレーキに見える」なんて言われてあー確かにそうかも、と感心したり。

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でもツインブースターはいいよなぁ。2基のツインブースター(二次元可動ベクタードノズル×4)とメインエンジン(ノズル×3)、推力方向線にちょっとでも誤差が出たらそのまま主翼捻じ切れるぞこれ(笑
こういう無理やりさ、「リアルではワリとありそうな、なんだか『それっぽい』パーツを使ってアニメ的発想による魔改造メカをでっちあげる」っていうのが、VF-0ゴーストブースターといいSV-51γツインブースターといい、リアルとアニメの折衷として至高のデザインのひとつだと思うなり。

中型対艦ミサイル×2と増糟/マイクロミサイルランチャー×4でフル装備するとYF-21みたいに主翼が下向き仰角つくんだよね。要するに自重でたわむ。それでもというかそれはそれで格好いいし、フル爆装だと主翼がたわむくらいの無茶な設定のひとつくらいあったっておかしかない無茶なマシンなんだから(増糟つけて航続距離2000kmとか)気にしない。正直ツインブースターで最大加速中に変形に入ったらそのままバラバラになりそうだ、これは。
ところでせっかくスホーイ産なんだからアホみたいにでかい対艦ミサイルぶら下げててもよかったんじゃなかろうかって思うの俺だけ?
写真にはしてない(というか壊れそうで怖くてガチャガチャいじれないんだが)けどガウォークもかっこいいです。ジェットエンジンだけあって足がミョーに長かったりするのがチャームポイント。
でもバトロイドの異様なゼントラーディ風味は結局何の意味があったんだろう……

しかしSv-51はかっこいいけど、モチーフ無しの完全な人型メカはアーマードコア、それも2あたりで引き出しを完全に出し尽くしたきらいが見えるかな、と。
それ以降の河森人型ロボは何をデザインしても「あ、これアーマードコアにあったな」から抜け出せない状態。
VF-0リアクティブアーマードバトロイド(名前長っ)にしろアクエリオン三形態にしろ、どうにも「あーこれ前似たようなのがACにあったな」感がどうしても出てくるし、エウレカも「お、ACがサーフィンしてらあ」という第一印象を拭えない。
マクゼロの低空侵入してくるSv-51との艦対空戦闘の回はほとんど偽AC大会だったしな……

Sv-51&VF-0がかなりよかっただけに次のマクロスメカデザも期待しているんですが、ロボデザイナー河森の将来は不安かも。

●海老川
フルメタでメカデザを手がけ、ガンダム00もメインデザイナーとして参加する新鋭。
ただ個人的にはうーん、な人でもあり。
一言で言えばフルメタのデザインが好かなかった。
M9なんかは原作テキストからイメージだと機械機械した、例えるならレイバーやタクティカルアーマー/メタルフェイクみたいなものを想像させますが、実物のデザインはドートレスとかリーオーあたりの目立たない敵雑魚量産機を髣髴とさせる実に素朴な仕上がり。何かおかしい。
メカ、中でも敵雑魚にはさほど尽力しない作風の作品の登場メカとして出すならともかく、フルメタはそういう雑魚メカまで重視するタイプのメカ志向作品なので。

要するに、メカメカした設定やテキストなのに肝心のメカデザイナーはTV向けに過度のディティールは削いだ、ガワラ先生風の量産機しか描けない。
ネロ、ジンHM1型、105ダガー、ジェガン、M9と並べて「上級量産機」という目で見た時、M9の寂しいデザインはどうしても浮く。

M9に限らすアーバレストやレーバテインも似たようなもんだしな……

ひたすらディティールパーツを盛り込んでいって雰囲気を出す(これの極端なまでに典型的な例がアーマードコア)とか、一体成型風味のすらっとした曲面で構成するとか、テキストイメージに沿って機械チックにデザイン方法はいくらでもあるだろうに……

●阿久津
結局ギアスのメカデザ3人がどういう分担でデザインしたのかよくわからん手前、語りたいのに語れない。Oh!
結局ガウェインをデザインしたのは誰なのさ。
結局紅蓮弐式をデザインしたのは誰なのさ。

……見た目の印象だとガウェインはディティールの詰め込み方からして阿久津なんだけど、あれって冷静に考えて見るといつも同じポーズで空中から同じようにボルテッカするだけだったなあ。レッドフレーム→M1アストレイの変更具合といい、阿久津メカってやっぱりアクションには向かないのだろうが?スターゲイザーはそれ以前のところで残念だったが。

念のために言いますと俺ガウェイン早くプラモにしてほしい人。

誰か僕に火をつけて

最近釘宮の認識がツンデレ声優からちん●ん声優になりかかっている自分がいる。
まぎれもなく某番組のせいですが。
っていうか某とかつけなくても地上波でち●ちんとか無修正で普通にしゃべらせる番組なんてアレくらいしかねーけど。

そんな某番組は今日も元気に杉田が田村ゆかりに向けて

「すいません、俺と一発……いや、うちの犬とそっちの犬で一発どうですか」

とか言ってました。ただいま18時です。

8月の買い物

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●やまと 完全変形1/60 Sv-51γ(D・Dイワノフ機)
ついに発売されたSu-27モチーフの可変戦闘機にして河森渾身のデザインなマクロスゼロのライバル機。はいそこ劇中での活躍がどうだったかとか思い出すなよ特に最終決戦!

うん。登場メカのデザインは良かったと思うんだ、マクロスゼロは。
つうかもー2万円払う価値あるくらいかっこいい。反応エンジンではなく在来ジェットエンジン機なので後のVF-1とかよりかなりでかい設定のおかげで巨体に。
まあツインブースターでフル爆装にすると主翼外側稼動ヒンジが重量で下に撓むけど……
(設定では当然主翼に上下の反り角なんかない)
でもメインエンジンのベクタードノズルと追加装備のツインブースターのノズル計4基のおケツを後ろから眺めているだけでおれさま大満足のことよ。

●GFF GP03Sステイメン&ウェポンシステム
簡易デンドロ付属のGFF試作三号機。
「大きいですねえここまでやるんだったらもうーキス全部つけろよって感じじゃないですか?」
「ちょっと棚のスペースの関係で困りますね、この大きさは(笑」
みたいな話を思わず模型屋の店員さんとしてましたよ。
というか、

beamcanon.jpg


メガビーム砲組み立てたらありえないサイズになっちゃったんだけど!

●HGジンハイマニューバ
SEED-MSVの1型ですね。種死のは2型。
この間なんとなく買って造ってみたんですが、脚にエンジン1基丸ごと追加したり背部のスラスターを艦艇用主機(後のミーティア用エンジンの原型に)から使ったりと、『とにかく何でもいいから推力強化しまくったれや』な設定&外見に惚れ込んで2つめ購入。こいつ、こんな面白いメカだったんかい。
それでいて体型バランスは実にスマートなままってのがなお面白い。
パイロットがヤブ医者だったせいか気づかなかったぜ!

●HGドレッドノートガンダム(Xアストレイ)
 144/1ガンダムヴァサーゴチェストブレイク
捨ててしまったので買いなおし。
しかしドレッドノートΗなんで出ないかなー。HGジン→HGジンHMくらいの一部金型変更で済むのに。


閑話休題。
これを一度に原付で買いに行ったので帰り道はかなり大変なことに。

前回の地方イベントで買ってた本とか

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「リトル・ゴッデス!」
らき☆すた本。
こなたがケロン星の某軍曹を拾ってどうしようなコラポ話。
結局「いいアイデアが!」と思いついたこなたは軍曹を某県の北高の文芸部部室へと輸送……
軍曹と読書好きヒューマノイドインターフェースとの衝撃的コンタクトは吹いた。

「スーパーロボットオペレーション 03」
スパロボ?本。かなりシリーズが続いている版権メカの嘘内部構造解説本ですね。
今回のラインナップはスパロボ既参戦組からブライガーや騎士凰牙にYF-19、スパオリ組から古鉄&白騎士、未参戦組からグレンラガン、スサノヲ十式、ガウェインなど。

ただ精密なメカ設定がないギアスなんかは普通に面白く読めるけど、マクロスは元々マニアックな設定が用意されてるので非ミリ属性の人があえて嘘機構解説とかつけると違和感を感じたりする部分も。
「ファストパックなしで衛星軌道付近まで単独で上昇可能、さらにジェネレータの余剰出力でPPB展開可能」ってセンテンスとか。
他のVFでもファストパックあったら単独で上がれるように聞こえる(実際にはVF-1なんかは専用使い捨ての大型ブースターが必要)し、そもそも「空力限界高度(およそ高度500kmと推定)に単独で上がれる」のと、「衛星軌道付近まで単独で上がれる」のでは意味が全然違ってきちゃうし。後者だとYF-19は単独で惑星の重力を振り切れる(か、それに近いほどの)推力を出せるということになってしまうが設定上それはない。
あとYF-19用PPBシステムはエンジン(マクロスではジェネレータとは言わない)の出力の60%を使うからバトロイドでしか展開できない設定なので余剰推力によるPPB稼動って表現は適切でないと思う。

細かい揚げ足取りをグダグダと書いてしまいましたが、まあマクロスに関してはすでに河森とかがマニア向けの似非リアル設定をもう用意してあるよ、ということで。
「ガウェインは飛べるからランドスピナーは一応装備してるだけの可動範囲の狭い小型だよ」ってのは面白かった。
ましてグレンラガンの機構なんてガイナでも多分相当テキトーにしか考えてないだろうにw

「ひぐ☆すた~一撃必殺ヒナミザワ~」
ひぐらしコメディ本。微妙に圭一×魅音風味。
「圭一も好きなので思わず力が入ってるかも(笑」ってコメントがありますが、なるほど魅音に押し倒される圭一やけに美形に書かれてるw
あと

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 魅音の手ブラ!手ブラ!
 ⊂彡

「繪魂四-銀魂繪草子-」
銀魂イラスト本。和風タッチの絵で描かれる銀魂キャラズ(主に男性)。
元々純和風のいでたちな高杉の色気が異様なことに。黒ヒョウを連れて夕暮れの墓場?を歩くイラストが不気味カッコよすぎて困る。
でも真撰組、マヨとサド王子だけじゃなくてゴリラも描いて欲しかったw

「ルクティも!Hot Summer」
ビックリするほど直球なタイトルののTOAルーク×ティア本。
夏に関するラブでコメなお話。
「このアイス美味いけどティアもどうよ?」と自分が齧ってたアイスバーを差し出して「これは間接キスでは……いやいやでもルークだからそんなこと考えないし断ったら多分がっかりするわよね」なんぞとティアを悩ませる7歳児の親善大使とか。
みんなこんな調子の すごい ニヤニヤ話 だから困る、これがな。
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