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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

新ゲノム2巻発売、明後日かよ

トリビア
故小淵首相はアマチュア無線家だった。

●グレンラガン3話。
兄貴アホカッコイイ。いきなり合体だー言いだしたり無駄無駄無駄とかはいかにもガイナだけど(笑      
つか、グレンラガンが予想以上に強引な合体で笑った。
グレン側のコクピットにラガンのドリルがちょっと突き抜けてるよ!

しかし1,2話からここにきてヨーコのけしらかんおっぱい作画がちょっとひと段落な感じなのは残念といえば残念。彼女が14歳ってホントかよ?

●次のリボルテックはディスヌフだそうな。
 なんというか立体映えはあまりしなさそうなデザインなのに、よく踏み切ったな。
 ……BM19号再現パーツとか学ラン状の追加装甲パーツは付属するかなあ。
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「潜水艦諜報戦 上」S・ソンタグ/C・ドルー

冷戦期の潜水艦諜報戦をめぐるドキュメンタリー。

ソ連原潜といえば静粛性が低いというイメージがあるが、ヤンキー級が登場した当初は米海軍艦でも探知するのになかなか苦労したというのが意外だった。
(ただ基本的に静粛性はやはり米潜のほうが優れていたし、ソナー感度などの電子装備に至っては明確なギャップがあった上、追跡を撒くための転舵や速度変更が妙に定期的であるという別の領域の問題があったが)
しかし、戦闘中でもないのに魚雷がバッテリーの欠陥で暴発して沈没とは米軍もつまらない事故を起こしたものだ。

それと気になったのはソ連のゴルフ級ディーゼル潜である。シュノーケルの欠陥で汚れた排気が艦内に逆流する癖があったというのはかなり重大な問題だったのでは…
そのせいで航海も終盤になると乗員の体は倍以上に腫れ上がったが、ソ連当局はそれをソヴィエト青年の身体的優越として宣伝したとのこと。
まったく冷戦とは恐ろしい時代だ。