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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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スパロボ版「時の止まった家」

原作であった話を再現したスパロボWのイベント。二周目でようやく到達したよ。

元はブラスター化で記憶を徐々に失いつつあるDボゥイが急に寄りたいところがある、とアキを誘い、相羽宅を訪れるというもの。
家族の面々の思い出がフラッシュバックしていく中、ミユキの部屋を訪れては今はもういないのに存在の残滓だけは残る皮肉を味わったり、シンヤの部屋のドアを開けると何のあてつけなのか他の部屋と違い、彼の部屋だけラダム樹に浸食された無残な残骸になっていたり、20歳のとき一緒に開けようと約束したタイムカプセルの中からシンヤの肉声を録音したレコーダーが出てきたり……となんとも切ないエピソードでした。
「僕はケンゴ兄さんや父さん以上にタカヤ兄さんが大好きだよ!ずっとずっと一緒だからね」というレコーダーの声には思わずDボゥイとともに泣いた。

今回のスパロボではブレード2と同時参戦ということもあり、アキのほかにユミを誘って自分の家を訪れるDボゥイ。
 「俺は次の戦いで死ぬ」
 「俺の中でシンヤやミユキたちが今でも生きているように、お前達の中で俺も生きる」
と告げられ
 「今、あたしわかりました……DさんのDはデンジャラスじゃなくて、ドリームのDだって……
 あたし、頑張ります!Dさんがあたしたちに託した夢のために……」
と答えるユミ。「DさんのDはドリームのD」って、原作だと単に何も知らないまま適当に言っただけの台詞だったのに……
他にもユミは
 「あたしはブルーアース号を取ってきますから、チーフはDさんとごゆっくり!」
とその場を離れていったりと、原作でラダムの地球侵攻作戦を前にして
 「あの人はチーフとどういう関係なんですか?あたしこんな気持ちのままじゃ戦えません」
と明らかに本気で言ってみたり、
 「チーフから絶対奪っちゃいますからね!」
とアキに向かって宣言してた子とは思えないんですが。
「今回のユミって話によるとフレイくらいの補正がかかってるんだって?」という質問にファンが「それどころじゃ全然足りない補正がかかってる」と答えてた意味がわかった気がする。
他にもこのイベントではテッカマンソードの来訪と改めての宣戦布告があったりと、IF展開とクロスオーバーが結構充実してました。

そういえば今回のブレード2、異星人テッカマンが仲間をかばったのを見てひるむ新生テッカマン3人を叱咤するアキのイベントで「親や兄弟が相手でも戦わなければならないのよ!」という原作にない台詞が入ってたりしてたな……
全体的にかなりのスパロボ補正がかかってるのか。
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1/35 イシュタルMk-2

mk2.jpg


高橋良輔版エヴァとも言われる「ガサラキ」に登場した機体。

作中では敵役として出てきたMF(メタルフェイク。ちなみにユウシロウらの雷電はタクティカルアーマー)。25話の豪和ビル内部の戦闘で雷電と激戦を繰り広げました。
レールガンで鉄筋コンクリの壁を障子紙に指突っ込むかのように易々と撃ち抜いたのが特に印象的。「推定初速7000m/s!」とかあれほどレールガンを脅威的に描いた作品もなかなか珍しい。
(ちなみにキットには65mm低圧機関砲のみでレールガンは付属せず。残念)

見ての通り、米陸軍のM1エイブラムス戦車をモチーフとしたデザイン。「戦車のイメージ」「航空機のイメージ」でデザインされるケースはありふれてますが、明確にある特定の個体をモチーフとしたデザインは(たとえば人型になるF14といった要領でデザインされるVF系以外では)あまり例がない。

mk2-2.jpg

稼働範囲は初中期のHGくらいであまり派手な表情はつけられません。まあガサラキ的にはそれが正しいわけですが。しかし65mm機関砲はいつになく塗装を失敗したよ……
ちなみに武装の接続方法からいってもあんまり仰々しいポーズを取るのは無理。それにしてもなんで65mmなんていう変な数値の口径設定にしたんだろう。

閑話休題。設定的には「タクティカルアーマー」より「メタルフェイク」のほうがこのメカの正体により近いんじゃなかろうか。でもイシュタルMk-2って名前は本編で呼ばれてなかった気がするけど。

HGUC 1/144ブルーディスティニー2号機

bd1.jpg

AOZとZで進む中いきなり何の前触れもなく出てきた(それも一号機飛ばして二号機)もんで何やら困惑ですが、まあ出て嬉しいことに変わりは無いよ。
しかしEXAM起動の赤目がないとか、痒いところに手が届かない部分も。すでにリリースが決まったノーマルのRX79Gやら、バリエーション展開を期待させるランナー分けは先が楽しみだな。BD一号機来るか?

ストライクノワールと同じ腰間接のスイング機構で下半身のポージングはかなり自由がききます。
ただ自由がききすぎるので立たせようとしている時、図らずもスタイリッシュなブルーらしからぬドッシリ構えになってしまうことも。

bd2.jpg

腕も二重間接で稼働範囲は広い。ニムバス機のレッドショルダーは付属せずの要塗装ですが、胸部バルカン砲はボディと別成形色の分割パーツで有線ミサイルはシールと細かい色分けはなかなか行き届いてます。

関係ないけどUCアームズギャラリーのRX-79G用ビームライフル持たせようとしたらトリガーが小さくて指が入りませんでした。俺が引き当てたビームライフル、欠陥品だったんかな。
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