「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

ウェブ拍手レス

妙に返事が遅滞してすみません。どうもいかんな……

>イシュタルいいなぁ。アニメ自体が好調だったら装備替えのバリエーションも発売されたんでしょうか?
>マックスファクトリーが完成品で出すという話が2年まえのHJに載ってましたがあれはどうなったんだか

バンダイですしねえ。人気が出ればバリエキットは絶対出してたろうなあ。
TA・MFなら派手なヒロイックポーズとかつけないもの(主観)だし、完成品フィギュア形式でも良かったろうに。もったいない。
ブッちゃんに頼んでキットオリジナルの武器セットとか作ってもらったら面白そうなんだけどなあ。
M1用120mm戦車砲のダウンサイジングモデルな120mm低反動砲とか。GAU-8Aのコンパクトverな35mmガトリングガンとか。そういう実在メカベースのアレンジアイテムついたら……とか考えていくと夢が広がる。気がする。

>科学知識のいい加減さはアメリカも大概だとか。
>しかし、「超自然の力」に関しては漫画なんかでお馴染みな分日本人のほうが信じてる割合高そうですがw
(はろmk-II)
ちょっと違いますが太平洋戦争で戦争した相手がわからない、とかですな。日本人だと。
ノストラダムスで大騒ぎしたのも日本人がダントツだとかなんとか。まあオカルト趣味が強いことの証明でしかないのかもですが。
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「新ゲノム 2」古賀亮一

今巻のモテ台詞大王。

 「それにしても今日は本当に暑いですね」
 「だろ?!これではさすがの俺も法律を守れるかどうか……
  まだ6月だというのにこの暑さはメチャクチャだ!
  …いやむちゅくちゅのほうがエッチ感覚が増してよりいいと思います!(ワオッ!)」

相変わらず古賀亮一作品の会話はテンション高すぎというか。

 「まずはこの辺からの掃除と行くわよ?!慎重に……そして大胆にね」
 「ひゃん!あ、あの、ちょっと困りま……ひゃん!」
 「攻守交替!!おおーっとパクマン選手、ここでイメージプレイ権行使だ!
 『逃げ遅れたチカンが窓にはさまって動けなくなり女子寮の生徒にそれなりの辱めを受けてるところ』で!」
 「で!と言われましても……」

 このへんもスキですね。ちなみにこの間に要した時間は2コマ。

「和菓子 いやらし屋」は吹いた。おっぱいまんじゅう、俺も二十個ください。

集団的自衛権の個別事例を研究、有識者会議設置を正式発表

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070425it13.htm

 政府は25日、集団的自衛権に関する個別事例を研究する有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の設置を正式に発表した。

 5月18日に初会合を開き、米国に向けて発射された弾道ミサイルをミサイル防衛(MD)システムで迎撃するケースなど4類型について、現行憲法下で可能かどうかの結論を今秋までに出す方針だ。安倍首相は集団的自衛権の行使を禁じる憲法解釈も再検討するよう求めており、懇談会が解釈見直しに踏み込むかどうかも焦点となる。

 懇談会は、外務、防衛両省OBや学識経験者ら13人で構成し、柳井俊二・前駐米大使が座長となる。

 検討課題となるのは、<1>同盟国を攻撃する弾道ミサイルをMDシステムで撃破する<2>公海上で海上自衛隊艦船と並走する艦船が攻撃された場合、自衛隊が反撃する<3>一つの目的で複数の国が活動するイラク復興支援のようなケースで、他国軍が攻撃された際に自衛隊が駆けつけて反撃する<4>自衛隊が外国軍隊を後方支援する――の4類型だ。

 当初は、国連平和維持活動(PKO)で妨害を排除するための武器使用の是非は単独の類型として検討する方針だったが、イラク復興支援のようなケースと合わせて検討することにし、外国軍隊への後方支援がどこまで可能かを新たに検討対象に加えた。



【有識者会議のメンバー】

 岩間陽子・政策研究大学院大学准教授(国際政治)▽岡崎久彦・元駐タイ大使▽葛西敬之・JR東海会長▽北岡伸一・東大院教授(日本政治外交史)▽坂元一哉・阪大院教授(国際政治)▽佐瀬昌盛・防衛大学校名誉教授(国際政治)▽佐藤謙・元防衛事務次官▽田中明彦・東大教授(国際政治)▽中西寛・京大教授(国際政治)▽西修・駒沢大教授(憲法)▽西元徹也・元防衛庁統合幕僚会議議長▽村瀬信也・上智大教授(国際法)▽柳井俊二・前駐米大使
―――――――――――――――――――――――――――――――――
結論ありきといえば結論ありきなのは間違いないが、首相の懇談会という場で今更解禁すべきかどうかという点を議論されても非生産的な印象は否めない。
むしろ4類型の可否そのものを議論する以上に、それらを実行する上で必要な法体制や、できること・すべきこと・できないこと・すべきでないことの分別、複数の省庁間をまたぐであろう意思伝達ルートの検討等等一歩踏み込んだ実務的な議論を望みたい。

TR-6ウーンドウォート

ついに新型TRシリーズが公開されたわけですが、その正体に何やら動揺が一部で走っているトカいないトカ。
まああのデザインは「?!」となってしまうというか、なんとなくフェアリオンとかエンジェラン思い出したのは多分俺だけじゃないはずだ。

今回のTR-6のみならず、拡散ビーム砲とかスラスターとかサブアームを追加しまくって「領域支配MA」なるカテゴリで呼ばれるTR-5フライルーや、サイコガンダム用のマニュピレータ(5連メガ粒子砲装備のアレ)をまるごと移植したヘイズル・アウスラ[ギガンティックアーム]といい、どうもここんとこのAOZはインフレ&怪獣化著しいような。

シールドブースター3枚装備で、推力方向を1方向に集中させることで後の可変MAへ繋がっていく高機動形態をとるTR-1ヘイズルとか、ムーバブルフレームではなくセミモノコックのドラム・フレーム構造(しかも一部は被装甲化されていない)をしたアッシマー試作型ことTR-3キハールとかやってたころのほう――要するに純然たるミッシングリングに徹していた頃――が面白かった気がする。
TR-5フライルーのカテゴリは航空支配戦闘機が元ネタなんだろうけど、結局やってることはストフリとかと一緒じゃないのかという気がしないでもない。
(載せてるガンダムヘッドがRX-78直系のツインアイじゃなくて後のガンダムMk-5につながるような形状のモノアイなのは面白いとこですが……)

いやったぁぁぁーっ

テッカマンブレードのアルバム競り落としたぜ!
これで「永遠の孤独」が聞けるよ!



「マスカレード」(48話「壮烈!エビル死す」挿入歌、ブレードvsエビル)は今聞いてますが歌詞の重さに死にそうです。いい意味で。

ビッグボルフォッグだー

仕事で各務原の近くを通ったとき。
なんかやけに戦闘機や輸送機が飛んでるなあ、と言いながら走っていくと突然頭上でひときわデカい爆音が響いて、一体なんだと振り向いたら突如目の前にデブいエアインテークをした妙なインパクトのある戦闘機がえらい低空を突っ切っていきまして。
仰天して俺は思わず大声をあげてしまいました。

「げぇーっ!F-4ファントムだー!」

……横に先輩(パンピー)がいたんですよね。
今にして思うと恥ずかしい。とても恥ずかしい。

しかしそれにしてもF4っていきなり間近に現れるとあんなに度肝を抜くもんなんですな。なんだこのキモいのは?!とか一瞬かなり本気で思ったわ。

3割が天動説信じる=恐竜時代にも人類?-ロシア調査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000038-jij-int

【モスクワ22日時事】「太陽は地球の周りを回っている」-。ロシアで国民の約3割がこう信じていることが明らかになり、関係者の間に衝撃が広がっている。有力紙イズベスチヤがこのほど、全ロシア世論調査研究所から入手した調査結果として伝えた。
 調査はロシアの153都市で、1600人を対象に基本的な科学知識を試す形で行われた。
 この結果、天動説を信じている人は28%に上った。ほかに「放射能に汚染された牛乳は煮沸すれば飲んでも安全」との回答が14%、「人類は恐竜時代に既に出現していた」との回答が30%に上った。
 また、科学的な知識だけを信じる人は20%しかおらず、あとは魔法を含む何らかの超自然的な力の存在を信じていることも明らかになった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
実にロシア的な話。
特に放射能汚染の牛乳でも煮沸すれば安全、ってあたりが。ロシア人の世界はやっぱり想像もつかない大胆さに満ちている。

しかしマジメな話、逆にこういう調査を日本でするとどんな結果になるんだろう。
「バカの描いた日本地図」とか読んでると日本人も大概な答えを出しそうだが……

今月の買出し

kaidasi-07-4.jpg

●軍事研究5月号
シリーズ戦史解題、今月は休みか。
中国軍も少なくとも昔のままではなく、改善はしているんだな。
しかしいくら脱人海戦術・近代化のためとはいえ、人民解放軍は中国共産党にとって基盤そのものなのに、そこから20万人という大圧縮をやってのけた江沢民。ソ連書記長ですらとうとう出来なかった(と言い切ってしまっていいよね?)ことを……

●J-WING
F-15Kのマンホール転落事故ってうさんくさいネット上の噂くらいにしか思ってなかったんだが、雑誌に載るほどの話だったんかい。

●電脳戦機バーチャロン ライデン
これはウェーブ製のOMGライデン。ホビーオフで掘り出してきました。
最初に手に取った時はあまり期待はしてなかったのですが、レーザーキャノン差し替えなしで再現というアオリと設定資料付属につられて購入。
最初にボルテッカー!を見た時、俺が思い出したのはこいつのレーザーキャノンでした。正しい時系列順は逆なんだけどね。

●ハヤテのごとく11
しおりはマリアさんでした。個人的にはナギが良かったんだが。
カバー裏の人気投票結果で苛められて泣いてしまい、ハヤテに慰めてもらうナギが可愛過ぎて困る。

仕事中の猥談

「女性ってケツでかいよね」
「そうですねえ、女性はたいていケツ……おしりがでかいですね」
「いや別に言い直さんでもいいが」
「いえ、俺はケツって言うよりおしりって言うほうがエッチだと思ってるので。ケツと呼ぶのは男限定なんです」

乳っていうよりおっぱいって呼ぶほうが響きがいやらしいと思うんだがどうだろう。

適当な漫画とかアニメの感想

●銀魂
エレベータから出てきた時持ってたapple、銀さんはどこから出したんだろうか。
赤ん坊まで発音をマネしてるし。
あと
 「今日のご恩は一生忘れません」
 「(オムツ履きながら)俺が人の尊厳を失ったことは速攻で忘れてね」
は笑った。

●らき☆すた
こなたのネコ口がちょっと可愛い。
取ろうとしていた人形は文句なしにケロン星人だったが、太鼓の達人で流れてたのって「ハレ晴レユカイ」だよね?

 「すいません、今日病欠したいんです」
 「どうしたんだ、珍しいな」
 「五月病がひどいので」

何だその斬新過ぎる言い訳。

●ハヤテのごとく:原作
ナギかわいいよナギ。

微妙に「なんて我侭な」と文句を言っているように聞こえなくもないがとりあえず(話を最後まで聞かず)一目散に飛び出していくハヤテ。しかもフツーに「僕だってあるわけないと思うけど文句言わずに探せよお前だってお嬢さまの笑顔が見たいだろ」なんぞとのたまっておるのな。こいつ本気だよ無茶ですって断る選択肢は最初から存在してないよ。
今回はトラブルもなく無事に「カキをハヤテに食べさせる」という目的を達成できてお嬢さまはいたくご満悦でした。

ところでタマもずいぶんデザインが変貌してませんか?

空幕長 F22共同訓練認める

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200704071300_04.html

空幕長 F22共同訓練認める
 【東京】田母神俊雄・航空幕僚長は六日の定例会見で、米軍嘉手納基地に暫定配備されている最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターと航空自衛隊との共同訓練について「調整の最終段階。来週中には話がまとまり、訓練ができる方向にいくと思う。早めにやりたい」と述べ、近く沖縄周辺空域で実施することを公式に認めた。
 田母神空幕長は訓練について「当然、沖縄の部隊(南西航空混成団)は参加するだろう。そのほかの部隊も、F15も参加させたい。沖縄周辺の海域でやるように調整している」と説明。

 その上で「F22の性能がどの程度か確認することはもちろんだが、通常訓練と同様、わが方(空自)の戦術がこれ(F22)に対して使えるのかというようなことも分かると思う」とした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
最初に読んだとき「(米軍に)認めてもらえた、の間違いじゃないのか」と思ってしまった……というのはさておき、何にせよF22と共同訓練できるというならインターオペラビリティの面からいっても将来導入する可能性がある機種という面からいっても他国軍隊では得られない、なかなかいい機会ではないか。

新ゲノム2巻発売、明後日かよ

トリビア
故小淵首相はアマチュア無線家だった。

●グレンラガン3話。
兄貴アホカッコイイ。いきなり合体だー言いだしたり無駄無駄無駄とかはいかにもガイナだけど(笑      
つか、グレンラガンが予想以上に強引な合体で笑った。
グレン側のコクピットにラガンのドリルがちょっと突き抜けてるよ!

しかし1,2話からここにきてヨーコのけしらかんおっぱい作画がちょっとひと段落な感じなのは残念といえば残念。彼女が14歳ってホントかよ?

●次のリボルテックはディスヌフだそうな。
 なんというか立体映えはあまりしなさそうなデザインなのに、よく踏み切ったな。
 ……BM19号再現パーツとか学ラン状の追加装甲パーツは付属するかなあ。

「潜水艦諜報戦 上」S・ソンタグ/C・ドルー

冷戦期の潜水艦諜報戦をめぐるドキュメンタリー。

ソ連原潜といえば静粛性が低いというイメージがあるが、ヤンキー級が登場した当初は米海軍艦でも探知するのになかなか苦労したというのが意外だった。
(ただ基本的に静粛性はやはり米潜のほうが優れていたし、ソナー感度などの電子装備に至っては明確なギャップがあった上、追跡を撒くための転舵や速度変更が妙に定期的であるという別の領域の問題があったが)
しかし、戦闘中でもないのに魚雷がバッテリーの欠陥で暴発して沈没とは米軍もつまらない事故を起こしたものだ。

それと気になったのはソ連のゴルフ級ディーゼル潜である。シュノーケルの欠陥で汚れた排気が艦内に逆流する癖があったというのはかなり重大な問題だったのでは…
そのせいで航海も終盤になると乗員の体は倍以上に腫れ上がったが、ソ連当局はそれをソヴィエト青年の身体的優越として宣伝したとのこと。
まったく冷戦とは恐ろしい時代だ。

スパロボ版「時の止まった家」

原作であった話を再現したスパロボWのイベント。二周目でようやく到達したよ。

元はブラスター化で記憶を徐々に失いつつあるDボゥイが急に寄りたいところがある、とアキを誘い、相羽宅を訪れるというもの。
家族の面々の思い出がフラッシュバックしていく中、ミユキの部屋を訪れては今はもういないのに存在の残滓だけは残る皮肉を味わったり、シンヤの部屋のドアを開けると何のあてつけなのか他の部屋と違い、彼の部屋だけラダム樹に浸食された無残な残骸になっていたり、20歳のとき一緒に開けようと約束したタイムカプセルの中からシンヤの肉声を録音したレコーダーが出てきたり……となんとも切ないエピソードでした。
「僕はケンゴ兄さんや父さん以上にタカヤ兄さんが大好きだよ!ずっとずっと一緒だからね」というレコーダーの声には思わずDボゥイとともに泣いた。

今回のスパロボではブレード2と同時参戦ということもあり、アキのほかにユミを誘って自分の家を訪れるDボゥイ。
 「俺は次の戦いで死ぬ」
 「俺の中でシンヤやミユキたちが今でも生きているように、お前達の中で俺も生きる」
と告げられ
 「今、あたしわかりました……DさんのDはデンジャラスじゃなくて、ドリームのDだって……
 あたし、頑張ります!Dさんがあたしたちに託した夢のために……」
と答えるユミ。「DさんのDはドリームのD」って、原作だと単に何も知らないまま適当に言っただけの台詞だったのに……
他にもユミは
 「あたしはブルーアース号を取ってきますから、チーフはDさんとごゆっくり!」
とその場を離れていったりと、原作でラダムの地球侵攻作戦を前にして
 「あの人はチーフとどういう関係なんですか?あたしこんな気持ちのままじゃ戦えません」
と明らかに本気で言ってみたり、
 「チーフから絶対奪っちゃいますからね!」
とアキに向かって宣言してた子とは思えないんですが。
「今回のユミって話によるとフレイくらいの補正がかかってるんだって?」という質問にファンが「それどころじゃ全然足りない補正がかかってる」と答えてた意味がわかった気がする。
他にもこのイベントではテッカマンソードの来訪と改めての宣戦布告があったりと、IF展開とクロスオーバーが結構充実してました。

そういえば今回のブレード2、異星人テッカマンが仲間をかばったのを見てひるむ新生テッカマン3人を叱咤するアキのイベントで「親や兄弟が相手でも戦わなければならないのよ!」という原作にない台詞が入ってたりしてたな……
全体的にかなりのスパロボ補正がかかってるのか。

1/35 イシュタルMk-2

mk2.jpg


高橋良輔版エヴァとも言われる「ガサラキ」に登場した機体。

作中では敵役として出てきたMF(メタルフェイク。ちなみにユウシロウらの雷電はタクティカルアーマー)。25話の豪和ビル内部の戦闘で雷電と激戦を繰り広げました。
レールガンで鉄筋コンクリの壁を障子紙に指突っ込むかのように易々と撃ち抜いたのが特に印象的。「推定初速7000m/s!」とかあれほどレールガンを脅威的に描いた作品もなかなか珍しい。
(ちなみにキットには65mm低圧機関砲のみでレールガンは付属せず。残念)

見ての通り、米陸軍のM1エイブラムス戦車をモチーフとしたデザイン。「戦車のイメージ」「航空機のイメージ」でデザインされるケースはありふれてますが、明確にある特定の個体をモチーフとしたデザインは(たとえば人型になるF14といった要領でデザインされるVF系以外では)あまり例がない。

mk2-2.jpg

稼働範囲は初中期のHGくらいであまり派手な表情はつけられません。まあガサラキ的にはそれが正しいわけですが。しかし65mm機関砲はいつになく塗装を失敗したよ……
ちなみに武装の接続方法からいってもあんまり仰々しいポーズを取るのは無理。それにしてもなんで65mmなんていう変な数値の口径設定にしたんだろう。

閑話休題。設定的には「タクティカルアーマー」より「メタルフェイク」のほうがこのメカの正体により近いんじゃなかろうか。でもイシュタルMk-2って名前は本編で呼ばれてなかった気がするけど。

HGUC 1/144ブルーディスティニー2号機

bd1.jpg

AOZとZで進む中いきなり何の前触れもなく出てきた(それも一号機飛ばして二号機)もんで何やら困惑ですが、まあ出て嬉しいことに変わりは無いよ。
しかしEXAM起動の赤目がないとか、痒いところに手が届かない部分も。すでにリリースが決まったノーマルのRX79Gやら、バリエーション展開を期待させるランナー分けは先が楽しみだな。BD一号機来るか?

ストライクノワールと同じ腰間接のスイング機構で下半身のポージングはかなり自由がききます。
ただ自由がききすぎるので立たせようとしている時、図らずもスタイリッシュなブルーらしからぬドッシリ構えになってしまうことも。

bd2.jpg

腕も二重間接で稼働範囲は広い。ニムバス機のレッドショルダーは付属せずの要塗装ですが、胸部バルカン砲はボディと別成形色の分割パーツで有線ミサイルはシールと細かい色分けはなかなか行き届いてます。

関係ないけどUCアームズギャラリーのRX-79G用ビームライフル持たせようとしたらトリガーが小さくて指が入りませんでした。俺が引き当てたビームライフル、欠陥品だったんかな。

雑記

残業ですよっと。
まー残業つーても21時なんですが。
(年度末でやたらと物品の発注が増える3月の繁忙期になると27時とかになっちゃったりすることもあるそうな)

戻ってきたら会社のトラックがことごとく駐車場で物言わぬ状態になっててビックリ。事務所も残業している人が戻ってくるのを待つ一人が残っているのみ。そういや17時の定時になればちゃんと休憩所が賑わい始めてたっけか……

閑話休題。
帰りに名鉄バスとすれ違ったんですが、帰宅ラッシュの時間なのに誰も乗ってない状態に戦慄。何が怖いって、あのドライバーは一体どんな気分で誰が乗ってくるわけでもないバスを毎日運転してるんだろうか……

以下、適当なアニメの感想。

●銀魂
前回が凄まじいパロディの嵐で話題をかっさらった銀魂ですが、監督の台詞どおり今回は通常営業。
タイトルの話でVGW∀とあってXだけ何故か抜けてたのに笑った。まあ高松的にも色々あったしな、X……

おんぶ紐で赤ん坊背負いながら
「人生ってのは8割が厳しさで出来てんだよ。
 ……ったく、今日はとんだ厄日だ。だけどこんな日が終わった後に飲む酒は旨いんだよ。
 終わったら一緒に飲むか、おい」
などと語る銀さんがなんとなくカッコよかった。

●らき☆すた
OPの歌詞がわかるようでわかりません。エキセントリックな歌詞なのはなんとなくわかるけど。っていうか「もってけ!セーラーふく」ってそれどういう意味よ。つい何度も見てしまう。

本編はまあなんというか、ダルい。ユルいなりにテンポを持っているとかじゃなくて、ダルい。
EDはまさかカラオケで丸ごと押し通すとは思いもよらなかったわ。次回のEDもカラオケか?

テッカマンブレード その3

最終話まで視聴完了。

●序盤で死んだダガーやアックスも含めて仲間を失いたくはない、と言うオメガ。
 それだけにラストでついに対峙したブレードを「肉親殺しという最大の罪を犯した貴様にこそラダムはもっとも相応しい」と痛罵するのは痛い。
 この時だけはDボゥイがもはや完全な廃人になっていたことを感謝した。もし正気の時に聞いたらどんな顔をしただろうか……

●ブラスターボルテッカでクリスタルがパキンと割れる演出が入るのを見て、「あれ?パワーアップにしては不吉……」と思ったらとんだ落とし穴。
 どんどん記憶が欠落していくDボゥイ。やがてテックセットする方法すら忘れ、ペガスに「なんでついてくるんだ!」と言いながら「クリスタルはどこに落としたんだ?!」と必死で地面をはいつくばって探し回る姿には……

●「どうせ不完全なブレードなど放っておけば死ぬのだからお前が無理して戦う必要は無い」
 「だからなんだ!兄さんが死ぬ前に俺の手で殺させてくれ!戦わせてくれ!お願いだからここから出してくれ、ケンゴ兄さん!」
 兄弟の対決は悲惨すぎてどうにもこうにも。

●「相羽タカヤもDボゥイも今ここで死んだ!ここにいるのはテッカマンブレードだ!」

●最後はついに何もかも忘れて、ラダムへの怒りと憎しみだけで突き動くブレード。口をついて出る言葉は「うおおおおおおおっ!」「ラダムゥゥ!」のみ。


全体的に作画はヘタレでしたが、確かに凄まじい話だったのは間違いない。Dボゥイの過酷にも程がある運命は泣くしかねえ……
そんなわけでこれからブレード2見ます。

コメントレスとか

●柴田亜美風テッカマンブレードとかいうネタを見かけたんですが、鼻血吹きながらタカヤ兄さんに迫るシンヤ坊があまりにもありありと想像できてしまって困る。
 違和感なさすぎじゃよ。

●コメントレス
紅蓮を殴って手首を壊したランスロットを見てクガイを殴るイシュタルを思い出しました。
メッサーモードを使えば手首壊さずに済んだのに。ハーケンブースターみたくここぞって時に使うんでしょうか?
KMFを見てるとMF・TAは実に繊細なメカだったなあとか思ったり。まあ中身がアレなんで繊細にもなるよって話だけど。
あれはただ単にそんなことも忘れてもう勢い任せで突進するってシーンだったんではないかと。

ブラスターブレード

しかしブラスターボルテッカかっこいいなあ。

腕を体の前で十字に組む→装甲がスライドして緑に発光するクリスタル出現→ボォォォルテッカァァァー!

スパロボW二周目止めておいてブレード原作見ていたかいがあったというもの。
振り返ってみるとブラスター化の演出やテックセットといった映像的再現から、相羽一家の狂った運命、続編であるⅡとの絡ませ方等等気合入ってんなあ。
てっきりテッカマンデッドがⅡのキャラだって気づきませんでした。普通にシンヤ坊の関係者だったのかと。

ただ時々「こいつこの顔でよかったっけ?」と思うときがしばしば。
いつも同じ顔してるのミユキくらいだし。Dさんなんか片目の傷がいきなり無くなるのは割としょっちゅうだから困る。

閑話休題。
据え置きで声がついたらエビルのテックセットはDVEで是非頼む。子安もあの頃から相当に技量が伸びた一人だしな。

ケンプファーが出た

●ハヤテのごとく見逃した……4/1なんてもっと後だと思ってたよ。くそう。
でも俺の頭の中ではお嬢さまはチワ。あの娘はツンデレではない、デレツンなのだ。
相変わらずはっちゃけた版権ネタやらかしよったそうで。おもしろかっこいいぜは原作ファンの間にどれだけ知名度があるんだろう。あのへんは当時直撃or再放送を見ていた子供でないといきなり通じなくなっちゃったりするんだよなあ。「今だワタルー!」

龍星丸召喚バンクは俺的に最かっこいいバンクのひとつ。

●なのはStSも苦しい受信状況ですが強引に見ました。EDが空気読んでらあ。
スバルら新キャラ勢は間違いなくパワーアップイベントやると思うんだけど、何になるんだろうね。

●GFFペーネロペー(フライトフォーム)のアングルを少し動かそうと思ったら見事空中分解。
組みなおすのに一時間かかりました。見る分にはいいが三次元にするとつくづく厄介なデザインである。
肩の可動式ビーム砲はGFFオリジナルだったかな。
劇中では使われなかったFFですが、実際に使ってたらどうなってたんだろうなあ。
ミノフスキークラフト飛行による航空力学を無視した機動、ビームバリアの空気摩擦減衰効果による高速度(ただペーネロペーはバリアシステム未完成なのでΞよりは遅い)、さらに大気圏内で長距離誘導可能なファンネルミサイル搭載。
過度の複雑化・大型化へのアンチテーゼとして小型化が進んだ第五世代への以降が起こらなければ、ガンダム世界のVF-1になれたかもしれん。

テッカマンブレード その2

ブラスター化まで。

●ブラスター化の成功率は50%だと告げられるDボゥイ。
「だが俺は必ず生きて帰る!」
その台詞の意味するところは(兄弟や友人をみんなこの手で殺すために)必ず生きて帰る、っていうのがなんとも……

●ブラスターブレードかっこよすぎ。羽もそうですが、肩装甲が内側から破れて、大きく開いたのが新しく生えて来るのがいかにも強そうです。
しかしその代償ってのがあんなのなんだよなあ。

●作画は一時期よりは安定したもののそれでもヘタレ。さすがにブラスター化の時とかは気合入ってましたが。

●テッカマンランスは確かにブラスターのかませだったが、なぜスパロボWで
「うわああああぁーっ?!このままでは私がやられてしまう?!」
「フフフフ、さすがに笑えなくなってきたぞアリどもめ!」
とかいう台詞をつけられてしまったのだろうか。小杉十郎太の声で再生するとどうしようもないよ!

●「てっくせったー」「ぼるてっかー」→「テックセッタァァァァァ」「ボォォルテッカァァァァァッ」
だんだん叫びが上手になっていく森川。小杉ボルテッカァー!は一度だけでしたがさすがにいい声でした。

●強くなったなと敵にまわった師匠キャラに言われるシーン。Dさんの答えは、
「強くなどなりたくなかった……できることなら、変わりたくなどなかった!」
♪血まみれのこの指先 止められるのは
 全てが終わる時だけ 狂った運命~♪
ブラスター化しても残りの寿命は半年かせいぜい三ヶ月、と言われるシーンといい、Dボゥイ苛めが過酷すぎる。
そしてそれだけに
「テックセットすると死ぬぞお前」
「だが、俺は目の前の仲間を放っておけない」「自分で決めたことだ、俺はラダムと戦う!」
Dボゥイの返事が格好良すぎる。

ギアス23話「せめて哀しみとともに」

想像以上にシェルブリッド(Ver.1)だなおい。そんな暫定最終話。

●どう見てもヤケになって笑っているようにしか見えんルル様の高笑い。CCにギアス効かないのを忘れるほど動揺してたし。
つうか、ラストカットあれかよw

●あれー?このボルテッカするGF天(そういや同じ阿久津ロボだ)、指ワイヤーついてるよ。

●プリシラに続いて二作目かーしかしなんか変なキャラあてがわれたなー、
と思っていた千葉妙子の すごい 顔芸

●ルルが一発でちゃんとユフィを殺したのはアンチ的な意味でなくホッとした。さすがに監禁されてスザクが会いに来るたびに「日本人は虐殺です!」とか叫んで鉄格子を乱打する、とかになりでもすると哀れすぎる。もうそれくらいならいっそ殺してやってくれというか……「日本人を殺せ」なんて命令が広範囲すぎて、そうでもしないとギアス無力化できないだろうし。
しかしユフィに慰められるサバイバル能力の低さ描写があんなところで生きるなんてなあ……

●ユーフェミアを殺せ!コールの中でせめてスザクの嘘に希望を抱いて死んでいくユフィ。
一方やたらめったら大仰なポーズで建国宣言するルル。ゼロゼロゼロゼロって変わった語呂の大合唱ですね。

●神楽耶は先週「皇」なんぞときっぱり言い切っちゃっていいんだろうか?などと心配したのが嘘みたいです。何あの超強力ロリ。

●紅蓮弐式vsランスロットは気力170のスザクに押し切られて紅蓮の負けか。

●Aパート終了で何だかすでに1話分くらいのドラマを見た気がした。ところでシュナイゼル今回いませんでしたね。

しかしこんなところで夏まで待てってーのか、谷口ぃー!

雑記

●ハルヒ新刊、まだ読み終わってませんがとりあえず気になった台詞。

「あんた映画の予告編って見にいったら本編と全然違うじゃん!っていうのがなかった?」

逆シャア予告編でバルカンを撃ちまくるνガンダムの姿を連想した。まあ、俺は映画本編をレンタルビデオで見た後予告をダンバインについてた番宣で見たっていう世代ですが……
あのνガンダム、デザイン違うんだよね。

●なのはStSはいつのまにか機動6課の部隊徽章まで出来ててビックリした。地方公務員みたいなもんですとかインタビューで言ってなかったか。
ところで今日行った本屋の店員がティターンズ・ブラックオター小隊の徽章バッジつけてたんですが。何処行けば売ってんだ、あれ?

●ひぐらしキャラソン買いました。
 
 「「噂の事件簿ABC!」」
 「圭一です、hoooo!
 「大石です」

茶風林もそうだけど、☆のテンションが高すぎるw
vol.2の魅音&詩音はどうなることやら。

●そういえばギアスもCDドラマ決まりましたね。
男にも女性にも満遍なくサービスするすばらしいジャケット。
だからCCはその制服っていうか体操着どこからガメてきたんだよ。しかもイカスヒップすぎるだろ。
ルル様が童貞でマザコンでシスコンじゃなかったらどうするつもりだったのかと。

●DQレジェンドアイテムズ、「天空の装備編」がとどきました。天空の剣の繊細な彫り込みが実にかっこよい。パパスの剣は攻撃力自体ははがねのつるぎより強いだけでスネークソードよりも弱い微妙さではあります、入手経緯の特異さでファンの印象に残る一品。シンプルで特別な意匠は何も刀身だが、力強く輝く銀色がステキ。

夜の道は危険

ひぐらしのキャラソンを買いにいくべく、仕事帰りから直接名古屋へ。
……行こうとしたはずなのに、気がついたら木曽川渡ってて「岐阜県」って書いてある看板くぐってました。道理で庄内川にしては変なところにあると思った。

まさに気分はポルナレフ。問題はザ・ワールドを使ったのはほかならぬ俺自身であるということだ。
迷子だとか方向音痴だとかいうチャチなもんじゃ断じてねえ!もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……(俺が)

っていうか近隣のヲタ向けCD屋が廃業しよってからに、次からはコノザマに頼る以外にないよ。

最近の買出し

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●E.O.GⅢ ハイゴッグ&ガンダムコレクション ドレッドノートガンダム

「あの、ショーケースに入ってるフィギュアください」
「はいはい」
「えーとまずそこのハイゴッグをひとつ」
「ハイゴッグですね」
「あと、向こうのドレッドノートください」
「……えーっと、ドレッドノートというとどれのことを……」

アストレイファンの俺は泣いた。
ここで言ったのがTR-1ください、だったらあっさりと持ってきてくれるに違いない!それなのに!……という被害妄想。



それはともかくハイゴッグ。
かざした左腕と伸ばした腕の組み合わせ。関節は引き出し式でも二重間接でもない単間接で、フレキシブルアームも固定。
しかし元々単色に近い上つるっとしたデザインが功を奏したか、色彩・造形が実に良い出来栄え。
フレキシブルアームも固定ながら曲がった状態なので原作での「しなる腕」のイメージは十分再現されているといったところ。
何より腕を前に構えても時間とともにだんだん下がってくることがないのが嬉しい。今度ハンドミサイルユニットつきがでるまでチャレンジすっか?




そしてドレッドノート。
やたらと汚れているのは多分そういう彩色かな。
HGは二重間接や脚関節スイング構造などを採用する前で稼動範囲はよくない(当時としてはまあ平均的だったんでしょうが)のですが、こちらはいわゆる種チックなハッタリバースのポージングをとって固定。さりげなく足元でうねるように伸びていこうとするプリスティスが地味ながら最大のポイント。
ネックは顔が下向いたままで顎上げられないことか。


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●ドラゴンクエストレジェンドアイテムコレクション:はぐれメタルの装備編から「はぐれメタルのつるぎ」
なんかもっと白灰色っぽい色で、蒼は混じってなかったように記憶してますが基本ディティールは変わってないのに安心。柄の尻についているリングも健在。
ただ鞘が不自然に太くてな……

後ろに何やらドンと鎮座ましますでかい大砲はRRRの1/100エルガイムMk-2用(元の設定ではバッシュのなんだけど)バスターランチャー。