「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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雑記

秋田禎信が講談社から一般レーベルで新刊出すって聞いてワクワクしております。

●ブレード見ててすごく気になったこと。
 テックシステムに相羽一家が取り込まれてしまうシーンで、相羽父・タカヤ・シンヤがまず取り込まれる。それをミユキが見て悲鳴を上げる。
 
「いやぁぁぁっ!お父さん!タカヤお兄ちゃん!」

……あれっ?

●ブレード1期OP「REASON」を聞く機会があったんですが、
 ♪忘れるために遠くを見つめた横顔 悲しみなど感じる自由もない
とか物凄い歌詞ですね。「永遠の孤独」も大概ですが……闘いだけが自由とか。

●久しぶりに「沈黙の艦隊」読み返してたんですが、やっぱり面白いなあ。
政治パートとかも子供のころチンプンカンプンでしたが、今読むと(少なくともエンターテイメントとしては)妙に引き込まれる緊迫感が。
そして何度見ても深町はかっこいい。あの海江田に唯一「ったく、人の上を行きたがる男だ」と文句をこぼさせた男であり、NY沖でJ・F・Kの前にヘリ乗り付けて「このアジアモンスーンの生んだ扁平顔を覚えておけ!」とか最高。部下に「あの人の命令はたいがいムチャな内容のほうがうまくいくだろ!」と言われてしまったり。
チャーターヘリに無謀な操縦をさせ、噴水前に着陸して下りてきた時の第一声「やればできるじゃねーか」はさりげないながらも彼の豪放さがよく出ております。豪放でムチャな男ですが下品じゃないのが奴のミソ。
どっかでトゥアハー・デ・ダナンvsたつなみとかやってくれませんかね。そんな機会はどう考えてもないだろうが。
……ところであの作品にも腐女子ファンが沢山いるって知ったときはかなりビビりました。

●HGUCブルーディスティニー2号機のテストショット見てきました。
あんなに青一色だったっけか……?蒼+蒼黒だったと思うんですが。
結局EXAM起動用の赤ツインアイは付属しないのかなあ。

●最近なんとなく「雫」をプレイしなおしてます。やっぱりさおりんかわいいよさおりん。
別にそんなに派手な記号とかそういうものは持ってないんですが、俺は未だに萌えヒロインを言えって言われたら彼女を忘れずにそのうちの一人としてあげる。
とりあえず、「祐くん祐くん」って呼び方が可愛い。
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チャロンの設定話

ベルグドルがコスト暴騰のライデンを安価に焼き直した廉価版だっつーのは知ってたが、それにしてもライデンの5%前後とは始めて聞いたべ。安っ!それともライデンが高かったのか。

ブリッツ・セイバーとかもうO.M.G.&オラトリオ・タングラムの時点で存在していた名称なのね。
俺てっきりスパロボに出るにあたってつけられた名前なのかと。
サルファに出るって聞いたときはS.H.B.V.D.が出るのかと思いましたよ。物凄いいるだけ参戦だったけど物凄い戦闘アニメのクオリティで、喜ぶべきか嘆くべきかどっちなのか未だに判然としない。ボム転がり音とかダブルロックオン音も原作通りで「Get Ready」もボイス再現、爆発パターンも他と違ってオラタン風とこだわり方が尋常じゃなかった。

まあグリスボック使いだった俺はちょっとしょんぼりしたのも事実ではありますが。

しかし「艦載装備の強引なダウンサイジングによるフォーマット移植」って設定はロボットアニメに共通するロマン。俺も大好きなんですが。
ライデンは502のほうになって初めて片方だけの撃ち分けが可能になったんだとか。

……で、ワンマンレスキューとか単行本化まだなんですかね?

宇宙の騎士 テッカマンブレード

24話まで視聴。
ただし、1~4話が抜けてますが……なーんで近所のレンタルビデオ屋、1巻だけないんだろう。
とりあえず24話「引き裂かれた過去」まで。

●スパロボである程度は知っていただけにDボゥイの自閉的というか、説明しようとしないところにイラっときたりもしましたが、過去を明かされるシーンの実物を見ると……やはり、あまりにも過酷な運命に涙。

●「俺は死ぬわけにはいかない」という度々の絶叫も、兄や妹や友人たちを全員殺してやる―家族唯一の生き残りとして、最後にシンヤらに出来ることという意味で―から、俺は死ねないってことか……
 重いなあ。

●ノアルがどさくさ紛れにかっぱらっていったソルテッカマン2号機。
 やはりこれも2号機なんだな。

●しかし作画崩れすぎ。毎度顔が違うよ。
 むしろ1話の中ですら顔が違うよ。突然黒まゆげになってお前誰やねん?!状態のフリ-マンとか。

●アキ「Dボゥイ、あなたの30分を……わたしにちょうだい」
 のシーンは前半の山場も山場、CVもなかなか熱演していてグッとくるシーンなんですが作画を見ると……
 何この女装したショウ・ザマ?

●エビルはいかにも当時の子安っぽいキャラ。

「美しい国」発信へ有識者会議=座長に平山氏、4月に設置-政府

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000082-jij-pol

政府は23日、安倍晋三首相の掲げる国家像「美しい国、日本」を内外にアピールするプロジェクトを始めるため、4月上旬に美しい国づくりに関する有識者会議を設置することを決めた。日本画家の平山郁夫前東京芸大学長が座長に就任する予定。 
―――――――――――――――――――――――――――――――――
安部首相の「美しい国」アピールのための会議に平山郁夫とはどういう人選か。
ロボットアニメで例えるならば河森正治が「メカアクションを魅せる作品」のために演出へ今川泰宏を呼ぶようなものだ。

要するに水と油というか。少なくとも安部首相と平山郁夫の国家観では相当な開きがあると思うんですが、どういうつもりなんだろう。

ギアス22話「血染めの ユフィ」

血染め、ってああいう意味かよ……

「マテリアル・パズル 18」土塚理弘

波乱万丈を極め、読者の肝を何回つぶしたかわからない盛り上がりを見せたメモリア魔方陣ついに終結。

●ミカゼvsチョー
チョーさんも言ってましたが、魔法大会なのに決着は殴り合いになってるのが面白いところ。リュシカ達のみならず、読者も揃ってミカゼの顔を忘れかけているのはご愛嬌。
ガシャロ戦のころはフェードアウトを結構本気で危惧していたのがウソみたいな主人公っぷりに涙。すげえよ、おまえ今輝いてるよ。

●切り裂き魔
容赦なく次々に殺されていくキャラたち。カミッツ死亡も後書き紹介ページで確定。
カイザートといい正義派はやたらとエラい目にあう気が。ジルさんも殺されるとこだったしな……
しかし「四閃三獄」ってなんつーか、かっこいい名前。

●アイスランランス&ドラゴンスフィアvs夜叉水晶&修羅万華鏡の変則バトル開始。
変な能力の集合ですがどんなバトルになるものか。

●ひょうたんまんじゅうは下描きがいらない上説明キャラとして最適なので作者的にも便利らしい。無意味に半回転しながら表紙を飾っていたのが変に印象的なQ様です。
メモリア魔方陣の土塚コメントを見ていると色々と感慨深い。

初出勤

そんなわけでおれさまもめでたく社会人になりました。
就職する同輩を見送って「おまえも来年はちゃんと就職しろよ」とか言われた時のことは未だに忘れられませんよ。まさにせつなさみだれうち。

今日はトラック運転の練習を延々としていました。バックの練習で駐車場の従業員用私有車に正面からシンメトリカルドッキングするところだったのはここだけの秘密。
シンパレート200%でも4tトラックとステップワゴンが合体するのは多分ムリ。むしろ必要なのはシンクロンマキシマムだよ。


一年後の俺は日記に何て書いてんだろうなあ。今の仕事ちゃんと続けてるといいんですが。

スパロボW 総評

●よかったところ
・大胆なクロスオーバー
ラダム・イバリューダー・テッカマンの3すくみ、ゲッター線の使徒ならぬ高校生の竜馬たちを取り込んでのIMにおけるフルメタ短編再現。特にフルメタ短編を使ってのIM充実は(別にまたフルメタやってくれって意味じゃなくて)今後に反映してほしい。

・時間軸ずらし等の同作品内のIf展開
生きていて九十九の身代わりを務め熱血クーデター(注:ナデシコ世界の歴史において本当にそういう名前)の立役者になるヤマダジロウとか、アストレイ勢を前面に出してキラとサイとフレイを和解させたりとか。

・アストレイやMSV勢充実。
105ダガーやソードカラミティ使えたらなあ……でもきっと使えないだろうな……と思っていたら二週目以降普通に乗れる。
しかも天ミナもいるよ!スポット参戦だけど!

・ターン制限やダメージ撤退ボスがいない
元々のバランス調整自体がラクなのもあって、気楽にサクサクと進められます。

・敵キャラのカットインも充実
北辰のカットインは腰を抜かしかけた。あとアッシュとか。


●よくないところ
・CVネタ多すぎ
関智ネタだけで何回あったんだよ。

・目立ってはいるがよく考えると種本編とオリ主人公以外にはほとんど絡んでいないアストレイ勢
サーペントテールとミスリルとか誰でも思いつきそうなのがなかったのは意外。
贅沢といえば相当贅沢な苦情ですが。

・不満とは違うが、種の扱いについて
Wで三連続参戦+今回はアストレイメインってことでダイジェストな扱いでもいいってことであって、ただ単にライターの好き嫌いの産物だとしたら困る。
そんな独断による不条理はウインキー時代だけで十分。「じゃあ種の次は俺他に●●も嫌いだから今度はそっちもダイジェスト参戦ね!」とかそういうことになったりするのはカンベンして欲しいわけで、そこは勘違いしてほしくない。
つーか種アンチは大きく扱えば火病を起こすが、控えめな扱いにすればそれはそれでまたあーだこーだとハシャいだり騒いだりで結局どっちにしても迷惑な人種だなおい。寺田Pも勝手に種を好きだということにされたり嫌いだということにされたりで大変。
まあWの種にしたところで、ストーリー再現をダイジェストにしているだけでユニット性能は強いし、IMで色々出てくるので「不遇」っていうのとはちょっと違う気もしますが。特に盟主王は何気に黒幕としてあちこちに出てる気が。
「不遇」ってのは第四次のダンクーガとかGCの銀河烈風&JJ9みたいなのを言うんだ!

・せっかく二週目以降で敵役ユニットとか買っても誰も乗れる奴がいない
不可能を可能にする人が正式参入するまで誰も乗れないガンバレルダガー……

・どうにもパッとしないゴライオンの扱い
性能面は微妙で、IMでも特に大きく絡んだりするわけでもなく。
それともテッカマンブレードとかが派手に絡みすぎなのか?


●オリジナル
積極的に版権と絡みに行きつつ自分の話もやっているあたりは良かったんでないかと。ゲッターやゴライオンと絡んでた覚えがあまりないのはちょっと残念ですが。
デュオと友達だったり黒アキトを見て密かに同情する旨を日記に綴っていたり、マオとノインに鍛えられる羽目になったり。しかもマオにいたっては専用援護台詞まで……
それにしてもカズマに限ったことじゃないがDさんは尊敬を勝ち取りまくっておりますな。危険大好きっ子よ、ボヤボヤしてると後ろからバッサリですよ?
冒頭に日記を挿入するのは作中の時間軸を確認できる+過去に起こったことを回想できる+それだけ版権へ言及できるという3つを同時に成立される、なかなかどうして名案だったと思う。

親父は著名なんだけど実はフリーマンや大河長官らほとんどの上司系版権キャラに借りを有している人で笑った。

しかしアリアが単独で使えないのと劾やイライジャの口から「カイト」という発言を出してアストレイファンを混乱させた罪は重いッ!
俺ァてっきりマディガンさんがひょっこり出てきたのかと思いましたよ。

あとは携帯機だからしょうがないんですが、図鑑が欲しかった。コルベットが種キャラだと思われたり、オーガンがテッカマン関連作品と勘違いされるパターン続出ってのを見ていると。
アストレイメカは未見者にどこまで理解してもらえたかしら……


総合的に見ればなかなか良作だったと思います。

リボルテックNo22 AV-X0零式

リボルテックN0.22は映画版パトレイバーからAV-X0。
通称零式。しかしいまや「零式」だけではどれをさすのかワカラナイ。そんな世界。

写真を載せようと思ったんですがいつも以上に適当なポーズがとれないので,アマゾンの写真でどうぞ。

抜き手はなんつーのか、手が伸びているだけだとなんとなくかっこよくないですな。ちゃんとレイバーの腹に突き刺さってる所とかでないと、とセンスのなさを責任転嫁してみる。

つーかホントに今回ポージングに悩みますね。元が元だけにヒロイックなアクションポーズにすると違和感バリバリだし。前傾姿勢で腕ダランとしたポーズとかのほうが似合う。

それにしても、ミニパトでシゲさんも言ってましたが時代は流れましたねえ。今やOSを一人で一から開発、とか言ったら何その超才能キャラはとか白い目で見られること請け合いです。
AV-X0ロールアウトからもう8年も経ってしまいましたが、東京湾は未だに外海とつながったままです。……ホントにバビロンプロジェクトやってくれって意味じゃないですよ?


閑話休題。
これ何か最近違うところで似たようなものを見た覚えが……と思ってよく考えたらあれですね。テッカマンブレードだ。

UCアームズギャラリー

Vol.4が電ホ連載の記事のみで実物がなかなか出ないので結構待ってます。ワンピの刀剣とかDQの武器とか色々商品になってて驚いたり驚かなかったり。
そういえばこの間フィンファンネルに形式番号ついたとかなんとか。ホント商品化いつだよ。俺、ギラドーガのビームマシンガンとか好きなんですが。

閑話休題。せっかくだからここはひとつSRWウェポンズとか出しませんかね。

 テックランサー(ブレードver&エビルver)
 マーズフラッシュ
 ブライソード
 ガーベラ・ストレート
 ゲッタートマホーク
 ゴルディオンハンマー
 バイパーウィップ
 ブレンバー
 ヒートショーテル
 ロンギヌスの槍

みたいな。そしてそのうちネタが尽きて、

 ヒートダガー
 アーミーナイフ
 プログレッシブナイフ
 アーマーシュナイダー
 コールドメタルナイフ

みたいな何とも言い難いラインナップになったり。
それにしてもスパロボWってなんか妙にナイフロボが多い気がする。

今月の買い物その2と日記

kaidasi-07-3-2.jpg


 いよいよ20日からお仕事です。バイトじゃないですよ正社員ですよ。無事に研修も終わりましたよ。
 一時は「このままでは修了あげられない」とか直々に言われてどうしよう助けて僕のスーパーピンチ!とか思いましたが、終わって幸いです。
いやまだ合格通知もきてないんだがな。

 とりあえず家から20分でおまけに本屋が至近距離にあってさらに模型店もすぐそこで、なおかつデカくて早売りする本屋も比較的近くにあるので今のところ万々歳です。
っていうかこれだけ揃ってるとその時点で運を費やしきって人間関係とかで大変な環境が俺を待っているんじゃないかという疑心暗鬼にかられるのですが。
ともあれHGもMGもMIAもリボルテックもGFFもRRRもドンとこい。
……MIAヘイズルどーしよーかなー。


●リボルテック「機動警察パトレイバー AV-X0零式」
ダンガイオーとの同時発売。先月はグリフォン&GR-2……というのはあまり関係ない話。しかしGR-2なんてよく立体化しようと思ったな……出番何分あったよ。
 付属品は大きく開いた指、抜き手指、半端に開いた指。シャイニングフィンガーの伸ばした指とタマ姉の握りつぶし指とでも言い換えれば通じ易いでしょうかね。
さらに抜き手再現用差し替え伸縮アーム、レーザースコープオープンヘッド、専用大型シールドと結構充実。リボルバーカノンはついてませんがまあ使ってなかったし別にいいか。

●TH2OVA1巻「メイドロボはじめました」
TV版をチャラにした……かどうかは知りませんが、とりあえず隠し&追加キャラを出した新Verのアニメ。作画が綺麗だよ。
OPに草壁さんもまーりゃんもさーりゃんもちゃんといるでよ。
 今回はイルファさんが向坂家にロケテストに出される話。てなわけでタマ姉とイルファ回。
残りの面子は3分もないですが映像特典で登場。ところで謎のウェイトレスが謎でもなんでもないんですが。っていうか何してんですかあんたは。


●金色のガッシュ!! 28
桜をバックに微笑むゼオンというなんとも言いがたいカバー絵。裏表紙にいたってはカツオブシ。
……そういやまるかじりブックでゼオンの好物はカツオブシと書いてあったな。
「出現地点は北極だった」ってのが書かれてて、なんでそんなところにと思ったらこういうわけですか……

ロデュウはもう再起不能だろう……と読者も劇中のキャラも揃って思ったんですが最期に意地を見せました。
そして決着、ガッシュvsゼオン。ザグルゼムもなかった頃、ブラゴはデカい呪文いっぱいあっていいなあ……と羨んでいたのがウソみたいですよ。ついにジガディラス、敗れる。

そしていよいよ本編はラストエピソード、と作者正式アナウンス。

スパロボW アストレイメモその2

●ロウ・ギュール
生まれは天涯孤独のジャンク屋でナチュラル。コーディネイターに偏見がないのは宇宙育ちなため。
モノが壊れるのが嫌いで天性のメカ好き。
ブルーフレームのセカンド改修をモルゲンレーテのコラポレーションで行ったり、図面を元にアメノミハシラの施設を借りてドレッドノートのドラグーンユニット(別称「カイ・ユニット」、カイはギリシャ文字のΧ)製作を手がけたりと多岐にわたる。
ブルーフレームセカンドLのタクティカルアームズも元々ロウがレッドフレーム用に造っていたものだが、たまたまブルー改修の話が持ち上がったので劾へ譲渡したもの。
ブルーセカンドになるとTP装甲を持っているのはロウの発案でバイタルパートのみを二重装甲化、内側をPS装甲にするという擬似TP装甲に改造されたため。厳密にはカラミティら後期GAT-Xシリーズが装備するTP装甲とは別物。
ガーベラストレート製造にあたりウン・ノウに刀術を仕込まれたのはスパロボでも描かれた通り。ただしガーベラを使うためにOSをチューニングしている点は省略されている。

●8
トランク型人工知能。
元々はロウが漂流していた宇宙戦闘機から回収したもの。シリアルナンバーが刻まれていたがほとんど削れて読めなくなっており、「●●××8」とだけ残っていたことからその尻の数字をとってハチと命名される。
「RX-78のコアファイターの自己学習コンピュータが黒歴史を経て自己学習に自己学習を重ねた末の成れの果て」説は描かれていた宇宙戦闘機がなんとなくコアファイターのように見えなくも無い(回想シーンの小さいコマに描かれている)ことから出たファンの推測。
ナチュラルのロウがレッドフレームを動かせるのは本人の資質もあるが、8のサポートがあることが大きい。
その気になれば8だけでMSを操ることも普通に可能。
追い詰められたロウから逆転の方法は何かないかと問われて一言「根性」と回答したり、続編のデスティニーアストレイではリ・ホームの火星行きに際して行きたくないと反発、ストライキを起こしたりと「人間の情緒を理解する」を通り越して「人間の情緒を有する」としか思えない節が多々ある。
音声を出せず、コミュニケーションはトランクにすえつけられたモニターに文字を表示して行う。文字は8の気分によって色やフォント、背景が変わる。

●劾
本名は叢雲劾。元は連合の戦闘用コーディネイター(初期型)だが自我のコントロールが不完全だったため処分されそうになるが脱走、以後連合の追っ手をことごとく撃破しつつ生き延び傭兵になる。
常時サングラス着用の理由は網膜に刻まれている管理コードを隠すため。
ビーム兵器はバッテリー消耗が激しいという理由でライフルやサーベルはほとんど使わず、特にサーベルは劇中で一度も使用していない。
かわりにアーマーシュナイダー(ナイフ)を好んで使用する。とどめ演出で妙にナイフを使いたがるのは原作再現。

 アズラエル「さあ、そこをどけ!!僕の命令でノイ・ヴェルターもコーディネイターも全て消してやる!」
 ???「消えるのはお前の方だ…」
 アズラエル「じゅ、銃が…!?何者だ、お前は!!」
 劾「ブルーコスモス盟主、ムルタ・アズラエル…。お前に名乗る名はない」

という会話はおそらく盟主王が戦闘用コーディネイター計画に関与していたという設定+劾のCVが井上和彦であることからきたCVネタだと思われる。
くるくる回って自己紹介したり、

 「なぜならお目当ての予備パーツは!
  すべて破壊してしまったからだ~~~!」

という怪しい台詞は戸田が手がけたR版。
カレーにはウスターソースをかけて食べる。

●イライジャ・キール
コーディネイター。ただ美形なだけで身体能力はナチュラルのまま。親がそういう仕様を望んだのか単に失敗してそうなったのかは本人も知らないとのこと。
元ザフトだが能力の無さで周囲から嘲笑を買いまくり(「お前実は地球のスパイだろ」とまで言われたことも……)、本人もグリマルディ戦線でクルーゼがネビュラ勲章を得たことを聞いて「同じコーディネイターなのになぜオレは……」と嫉妬を抱いたりと相当に僻んでいた。
後にその当時のことを思い出していわく「いかにも当時のオレは若かった」。
そんな冷遇を受け続けた後に脱走、傭兵になる。
当初はMSに乗れるというだけで世間の人はビビってくれたのでウハウハだったが、劾のプロトジン(当時アンダーグラウンド業界に流通していたMS)にボコられ正体がバレてしまい一時期仕事が激減した。
それ以降は必死に努力したかいあってなんとか一人前になり、劾からサーペントテールへの加入を持ちかけられ現在へいたる。
本人は「今の自分は嫌いじゃない」と語るがそれにしてはやや自虐的な言動が多く、風花には「暗い」などと思われている。
ヴェイア関連は戦闘台詞のみでまるごと省略されてしまい、専用ジンもちゃんと専用ジン改になるのだが武器が変わらないのでファン以外からは気づかれないものと思われる。

●風花・アシャー
ナチュラル。アストレイ勢の中で年齢がはっきりしている数少ないキャラで6歳。ちなみに「かざはな」と読む。
子供に見られるのを大変嫌う。
プレアと仲が良かったり、ブルーフレームを動かしたりと原作では結構目立っていたのだが非パイロットということもあってか今回のスパロボではあまり目立っていない。
小説版に「がんばれドモンくん」的なノリでときたが書き下ろしているおまけ4コマまんがの主役をつとめているのも風花。

●ミゲル・アイマン
本編では普通にキラにあっさりと倒されたが、アストレイの後付設定でエースパイロットとなり専用ジンが設定され劾専用ジンと戦う。
この時劾と相打ちになったため「キラと並ぶかもしれない劾と引き分けた」となり、「やたらと凄いパイロット」扱いになって未見者を戸惑わせることに。今回のスパロボで黄色いジンを見てイライジャが妙にビビっていたのはそのため。
ちなみにミゲル専用ジンは劾専用ジンとの戦闘で損傷、ヘリオポリス襲撃時には出撃不可でミゲルはノーマルジンで出撃することになり、結果ジンとストライクの性能差+普段使っていない機体で出撃したこともあってキラに倒された……ということで大概苦しい後付ながらも一応本編とのつじつまはあわせている。

●プレア・レヴェリー
ナチュラルで連合のガンバレル部隊のクローン。髪の色や出生からフラガクローンの一人とも言われるが、ガンバレル部隊の誰かのクローンとしか触れられていないので確定説ではない。
(可能性としてはモーガンのクローン説もまあ一応成り立たないこともない)
BGM「運命の子」の由来はマルキオ導師がそう呼んだことで、その導師の台詞の由来は不完全なクローニングで寿命が極端に短いことから。
原作ではカナードとの決戦を終えた時点で寿命が尽き、彼に見取られて死亡。

●カナード・パルス
コーディネイター。スーパーコーディネイター計画の失敗作で、データ採取のためさんざん実験に使われたあげく
 
 「こんなもんか?所詮失敗作だな、やっぱ本物じゃないと駄目か」

などと痛罵され続けるうちに性格がひん曲がる。Xアストレイ本編になるころには本人の努力のかいもあって能力自体は高いが、性格のほうはいいところの狂犬に。
容姿はキラに似ておりゲームでのCVも保志総一郎が担当しているせいでややこしいが、「スーパーコーディネイターの失敗作」ではあっても「キラクローン」と明言されたことは実は無い。

日記



二週間前の写真です。
フォークリフトの実地研修で名古屋港に行ってきたとき、駅まで歩いていく途中に見かけたもの。
「おおもう春なんだなー」と一人で無意味に感心して思わず写真まで撮った後、帰ったら「お前日に焼けたな」などと言われました。
事実朝から夕方まで露天にいたわけなんですが、なかなか暑かったです。

で、一週間経って二度目を迎えたんですが。
今度は風が吹き荒れ気温は下がり、参加者は震え上がったあげく「これでは寒くてやってられないから研修は切り上げ」となりました。
そんな理由で切り上げていいものかっていう気もするんですが、参加者としては安心したというのが正直なところです。果たして帰った後降雪とあいなりました。

一体どういう天候なんですかね。



そしてそんな日記とはまったく別の話ですが、これから東京いってきます。
とりあえず「チワ(犬じゃなくて夏美とか藍華のチワ)の声なんかで言うこと聞くか!」とかのたまいおったネットの友人氏に俺の名前を刻んでくるでよ。

スパロボW ユニットレビュー

●アーバレスト
 ラムダ・ドライバ補正のおかげで攻撃力以上のダメージを期待できる。使うならソースケにサイズ差補正無視は必須。
 ただし最大射程4なので補正してやらないと反撃不能になる頻度の多さに泣きます。
 あとクルツとマオのM9のEN改造しておかないとウルズストライクは2回くらいで使えなくなる。
 ラムダドライバパンチは諦めろ。

●M9ガーンズバック&ファルケ
 射程と援護が命綱。アニオタのクルーゾー中尉殿はかろうじて合体攻撃で生き延びている感あり。
 ECSで回避性能が高いのでそれなりに安心して使っていけます。 
 ところで対戦車ダガーなんで持ってないんだ?

●ストライク
 あの加入時期に無改造ってのはちょっとな……
 エールは今回ビームライフル連射とかないので弱いかも。素直にランチャーかソードにすべきか。
 IWSPとM1アストレイ召喚攻撃までは頑張れ。
 ライトニングストライクいるらしいけど俺は見てないや……

●自由&正義
 ついにNJC特殊能力化。HMFB自体の消費ENも下がってEN効率が格段に向上したので使いやすい。

●ゴライオン
 装甲が薄いが無消費武器の性能がなかなか良く、特殊効果武器持ちでもあるので十分に使えますよ。ファーラ姫は割とヒマになりやすいので祝福とか積極的に使っていける。
 ちなみに「ギブアップせい」は空耳じゃなくて本当にそう歌っている。

●ガガガ系
 デフォルトの無印勇者王はちょっと性能的に悲しく、気合入りすぎのHH&Hのアニメを楽しみながら凌ぐしかないか?
 しかしジェネシックになればジェネシックアーマー&プロテクトシェードの防御は鉄壁。打撃力も十分。でも(無印GGGの時から言えますが)射程を補正するとかしていかないと勇者ロボ軍団の特殊攻撃の前に霞むかも。デフォルトでは最大射程はブロウクンマグナムの射程4ってのは厳しい。
 そしてジェネシックになれば携帯機を越えた絶対勝利の戦闘アニメを見せてくれます。ブロウクンマグナムから格闘からすべてが戦闘アニメパワーアップ。三次αのときハブにされたストレイトドリル&スパイラルドリルもコンボで使ってくれますよ。
 携帯機のくせにガジェットツール装着も再現、トドメ演出もちゃんと用意されているジェネシックヘルアンドヘブンはファン必見。
ましてゴルディオンクラッシャーなんて……
 
●勇者ロボ軍団
 改造共有とバッドステータス攻撃で便利。火力も強幻合体攻撃のマキシマムトゥロン習得でバリバリ押せますぜ。Zマスター戦はザ・パワーのマキシマムトゥロン連打でアリアを落とし続けると後でラク。(ただしZマスターが控えているのでアリア倒すのに精神コマンド使い込むと後で苦労する)
 ボルフォッグは何と言ってもメルティングサイレン。この際原作だと原種ゾンダーバリア分解失敗とかしてた気がするのは忘れろ。

●レッドフレーム
 ビームライフルとサーベルしかないけどモリモリパワーアップしていくので安心。でも俺的にブルーフレームの武器にアーマーシュナイダー入れてほしかったよ。特にビームサーベル一度も使ってないブルー。
 無印レッドはガーベラが射程1だしコンボじゃないしで使い勝手は悪いっちゃ悪いんですが、無消費なので自分から攻撃を仕掛ける分にはさほど苦労しない。個人的には原作でほとんど使ってなかったビームライフル&サーベルが反撃の命綱なのに違和感あるんですがまあ仕方ないというべきか。
 フライトユニット登場で飛行可能に。さらにその次にパワーローダー登場、ファン待望の150ガーベラ使用可能に。150ガーベラ投げに戦慄せよ!
 アホみたいな攻撃力を誇りますが運動性低下&無消費武器消失&劾との合体攻撃使用不可であえて好きでもない限りは原作通りパワードレッドが登場する次第そっちに取って代わられる運命か。150投擲はステキなんだけどな。
 さらにその後進めているとパワードレッド。無条件の登場なので安心。
 ガーベラストレートが射程1~4のコンボ武器化でレッドフレーム本領発揮といったところか。
 赤い一撃は隠し武器でヤキンに行ってリジェネレイトをロウで倒すと習得。
 ……武器化だけで万々歳なのですが、それでもあえて言わせてほしい。
 手数が多すぎてちっとも「一撃」になってない、と。
余談ですがアッシュの爬虫類カットインはファン必見。ライトクラフト・プロパルジョンを避けなければカットインが出ます。

 ちなみにレッドフレームの改造は換装なので後々まで引き継いでくれるから安心。さらに他アストレイにも反映。
 ブルーフレームは正式加入は遅いのですがルート選択次第で普通に加入するより目立つほどスポット参戦する上にレッドフレームの改造をそのまま反映するので赤枠を改造しておくと後々お得。初登場即フル改造すると次話でスポット参戦するブルーもフル改造されている。

●ブルーフレーム
 正式加入が遅いのとあれほど使いまくっていたアーマーシュナイダーがないというのはネックですが劾の能力が高くてクリティカル連発する上、タクティカルアームズが便利なので相当に強い。
 しかもローエングリンランチャーがデフォルト登場でパンチ力も安心。原作では装備してないはずのNJCを堂々と装備したおかげでENも回復するし。
 問題は劾のBPを格闘と射撃どっちに振るかだ。
 あ、セカンドLローエングリンランチャーはイーゲルシュテルン以外すべてにとどめ演出あるでよ。
 ガトリングモードの連射→とどめで
 「俺の勝ちだ」
 タクティカルアームズ投擲、柄のスラスターで加速しながら突き刺さる
 とかシビれるぜ。ブレードモードのとどめ演出で見られるアーマーシュナイダーコクピット抉りは嬉しい原作再現。
 セカンドGも弱くは無いのですが、合体攻撃不可な上セカンドLにローエングリンランチャーが出れば取り得の長距離射撃のお株は奪われてしまう。

●ドレッドノート(Xアストレイ)
 これもレッドフレームの改造を引き継ぎます。
 最初のゲイツ頭verやドレッドノートではなかなかパンチ力に欠けるものがあって、遅く参入してきた主役機としては厳しいですが、ドラグーン装備すれば鬼。
 敵味方識別のマップ兵器版ドラグーンで撃墜数をモリモリと稼げます。
 ドラグーンの攻撃力も高め。ENはNJCが毎ターン15%回復してくれるのでそっちの心配は無用。

●ウイングゼロ
 ゼロシステムとツインバスターライフルが強いいつものゼロカス。というとそれで言うこと終わってしまうな。
 毎度毎度の大気圏突入は原作再現だって知っててもギャグのように思えてくるので困る。
 パワーアップがないので最初に出てきた性能のまま最後まで行く。

●デスサイズヘル他
 パンチ力は無いが汎用性とハイパージャマー、謎のマップ兵器で使おうと思えば使えます。
 ヘビーアームズはヒットアンドアウェイ、サンドロックは補給でそれぞれ使い道がある。サンドロックは今回クロスクラッシャー持ってるので従来のEW版より使いやすい。
 ナタクは……

●エステバリス
 単機ではパンチ力が弱い上、基本性能でも意外と回避能力は高くない。
 運動性を強化+合体攻撃連発のためにENを底上げしてやるとグッと使いやすくなります。
 無改造だと三人娘の合体攻撃にしろダブルゲキガンにしろ、連打しようにも途中で息切れする。
 二部ではサブちゃんのスーパーエステとリョーコのエステカスタム、ガイエステカスタムで長い間頑張らねばなりません。
 リョーコとヤマダの相方が登場、合体攻撃使用可能になるまでには結構時間がかかるのがネック。
 しかしヤマダさんってば劇場版顔グラ描き起こして、おまけにガイ専用エステカスタム出して、となんとも豪快な捏造をw
 でも黒アキトとヤマダのダブルゲキガンフレアはファン必見。
 ブラックサレナは劇場版ラストの抜き打ちをとどめ演出で再現していたりと見所は多いですよ。でもアーマーパージして素のテンカワsp(今回の名称はアキトエステカスタムになってたが)に戻さないと合体攻撃不可。
 ブラックサレナの性能そのものは参入遅し、しかし強力……といつも通りか。

●真ゲッター
 シナリオだとちゃんと高校生として扱われることでフルメタやナデシコとも積極的に絡みに行くのがかなり斬新な彼らですが、機体のほうはまあいつも通りか。真ゲッター1は武器の陸適応Bなので、相手が空だろうと陸だろうと地形を選ばずに攻撃できるゲッター2に任せるのが吉。回避率の意味でもゲッター2にするほうが断然生残率アップ。
 ゲッター1はボス狩りに励むが吉かな。

テッカマンとカイザーは原作未見な上使わずじまい、結局レビュー書けるほど把握してないので申し訳ありませんが省略。

スパロボ その3

54話。ブルーセカンドのとどめ演出が格好良すぎるせいで調子に乗って進めていたらなんか撃墜数が凄い偏り方を。
アーマーシュナイダーのドスリという音が妙に生々しい。
つかセカンドLローエングリンランチャーってイーゲルシュテルン以外全部とどめ演出あるじゃんかw

……とやっているうちに結局クリアしちゃいましたよ。


●トレイラー心得には情け無用でお呼びとあらば即参上が含まれている。

●ヴァルザガートに合体するとアリアの乳が拝めなくなるのが残念。
 てか盾にされたり剣にされたり弓にされたりアリアも大変ですね。
 
●ミヒロを浚ってきたアリア。
 「アルムアルクスで木星ドライブしよっか?かなり深いところまで行けるよ?」
 「一人で行ってください。そのまま帰ってこなくてもいいです」
 そっけないミヒロと子犬のようなアリアに萌え。

●お兄ちゃん大好き発言でキュンキュンするカズマに「あれはもう一人の自分なんだからそういうのはダメよ」と釘を刺すレギュレイト母さん。
 くそっ、せっかく彼女がほしいほしいと訴えているカズマにとって最後の希望だったアリアとのフラグが叩き折られてしまった……ッ!

●スーパーハイペリオン仲間入り。ところでフォルファントリー突撃ってフォルファントリー使ってないような。あれはアルミエーレ・リュミエール突撃では……
 さらに欠陥品のスーパーコーディネイター登場と同時に劇場版ユリカ登場、ラピスとのコンビによって初代Yユニットナデシコ就航という意外な取り合わせ。

●リジェネレイト&アッシュのカットインの爬虫類っぷりは異常。

●ゴルディオンクラッシャー気合入れすぎだろ!
 ブロウクンマグナムやGH&Hなど他にも気合入りすぎです。スパイラリドリル&ストレイトドリルもコンボアニメで採用。

●ブルーセカンドG、ビームサーベルのとどめ演出でアーマーシュナイダーコクピット抉り炸裂。
 つうかそこまでするなら最初からブルーの武器にアーマーシュナイダーつけてくれよと思わないでもないが。

●54話でMSV勢、ファン待望の勢揃い。
 ミゲル、エド、ジャン、ヤブ医者、モーガン、シホ、ミナ様が登場。(バリー・ホーだけいない)
 ところでヤブ医者だけ飛び抜けて弱いのってイジメですか?
 天はちゃんと天ミナでしたよ。ツムハノタチは武器からオミットか、と思ったらトツカノツルギのコンボアニメ扱いで登場しちゃった!

●普通に生き残ってキラ・サイと和解するフレイ。プレアをかいがいしく看病している姿はお前誰やねん?!と思いましたよ。

●カトルが光竜に気に入られているんですがきさまいつの間にそんなフラグを立てた。
 「ねーカトル君、キスしてあげよっか」
 「い、いや、遠慮しておくよ光竜」

●妹と合体したい竜兄弟のまことに見苦しい兄弟喧嘩w
 これCDドラマのネタだよな。あのCDドラマは限定販売品だったってのに……やってくれるぜ!

●パレッス粒子でやる気が無くなるイベントは今回省略。

●レッドフレイム武器化で万々歳。でもちっとも「一撃」じゃないのが心残りだ。

●ラスボスのカッコつけ台詞を前に
 「ちょうどカズマみたい」
 「あの苦笑を堪えるのに必死だった奴と一緒ですね」
 
 そんな周囲に抵抗を試みるカズマ。
 「俺はあんなふうにスカしたりしてねぇ!」
 そこで劾がしれっと一言。
 「し て い た

……たった四文字で見事抵抗を撃破する劾。さすがだぜ!w

●ラストは実に綺麗なハッピーエンド。
Rのラスボスと正反対に、見事敵が一家になってしまいました。
心残りはアリアとカズマがくっつかずに終わるエンドだったことだー!

スパロボW アストレイメモ

●Xアストレイ=ドレッドノート
 ドレッドノート≠Xアストレイ
 ドレッドノート(カイ・ユニット)=Xアストレイ

●ホントはローエングリンランチャーはNJCがないまま核エンジンだけで製作・装備されたパーツ。したがって本来はブルーセカンド単独では撃てない。

●ブルーフレームセカンドLはアーマーシュナイダー(ナイフ)を6本装備。うち二本はABCコーティング処理で劾はそれをシールド代わりに使う。
 シールドそのものは「でかくて重いから」という理由でオミット。

●NJC装備のハイペリオンは正しくはスーパーハイペリオン。
 本人いわく「ふはははは、無限のエネルギーを手に入れたスーパーハイペリオンは無敵だァー!」
 とてもバカっぽい?事実バカっぽい上劇中でもバカキャラ扱いなのでしょうがありません。

●パワーローダーは本来はリジェネレイトと初めて戦った時に破壊されている。
 その他リジェネレイトはGF天を通り魔的に襲撃して少破させた。それを修理・改修したのがGF天ミナ。

●「ガーベラストレート・コロニーシャフト袈裟斬り」は元はパワーロ-ダーで150ガーベラを使いコロニーのシャフトを斬った時の台詞。

●プレアは「連合のガンバレル使いのクローン」。
 カナードは「スーパーコーディネイターの欠陥品」。
 それぞれフラガとキラのクローンではないかと目されているが詳細が言及されたことはないので不明。

●ドレッドノートは「勇敢な者」「無敵」を意味する英単語。
 今回のガンダムは「プラントを守る勇者」的な意味で命名された……というのが建前。本音では「核動力なんて危ないものに乗る奴は勇者だぜ!」という自虐的な意味でついている。
 ちなみに開発の母体はゲイツで、それに強奪したデュエル・バスターなどの技術を合わせて開発された。今回のスパロボで初登場した時頭がゲイツだったのはそのため。開発順

YMF-X000A ドレッドノート
ZGMF-X09A ジャスティス
ZGMF-X10A フリーダム
ZGMF-X11A リジェネレイト
ZGMF-X12A 欠番(デスティニーアストレイに登場)
ZGMF-X13A プロヴィデンス

の順。

●リジェネレイトはイージスが母体。巡航形態―MS形態―四足MA形態の三段変形型。
 武器「ライトクラフト・プロパルジョン」の戦闘アニメに出てくるのは本編に出てきたジェネシスのプロトタイプであるジェネシスα。
 本来は外宇宙航行用加速装置であった。

スパロボW その2

現代46話。
アストレイ赤・青・X揃ってアホのように強いのが嬉しい。シナリオでも目立つし。何気に当たり前のように生存するフレイw

●「皆さん、いい体してますね。どうです?私達と一緒に地球の平和を守りませんか?」
 「えーっ?!これが伝統的なスカウトの言葉だってお父様に聞いてたのに……」

 しょ、初代スパロボネタかよ!
 「聞いて驚け!夫婦だった私達を左右でくっつけてもらったのだ!」と威張るあしゅら男爵に「じゃあキスとかどうやってするんですか?」と質問したりとユリカは健在です。

●陣代高校に越してくる甲児と竜馬たち。そーいやTV版ゲッターチーム高校生だもんね。なんか高校生として扱われるゲッターチームに凄い新鮮なものを感じる。
 
 で、全員でラーメン食べに行った先がアキトの勤め先。

●って放送不可のウォークライ、スパロボでやっちまうのかよ!
 しかもラグビー部員足りないからゲッターチーム足しましたとか。
 
 あげくにあしゅら男爵が文化祭の出し物に魔神像(中身機械獣)を出し、陣代を襲撃するはずが、ソースケの機転で「機械獣VSボン太くん」なるアトラクションにされたあげくラグビー部員が量産型ボン太くんを着用して迎撃!
 
●ゴルディオンハンマーのカットイン凄すぎ。何枚描いてんの!

●イベント一枚絵でシャツ一枚のテッサがあるのには吹いた。

●ヒイロVS五飛、北朝鮮で戦ってるはずなのに二人とも宇宙にいる不思議。

●敵から攻撃される時と自分から攻撃する時とでBGMが違うバグ、今回もあるんだな。
表示は「美しき光の翼」になってるのに「勇者王誕生」が流れるキングジェイダーとか。

あと強化バッタが出展バンプレオリって表示されてるのに吹いた。

●ロゼ婆さんとかガルシア閣下とか、あのへんの「偉い脇役」な人々が色々な意味で目立つな。
 つかガルシア閣下何気にクロスオーバーしまくりだし。
あと、ジョージ・グレンが木連に「本当の意味でのコーディネイター(調整者)になってほしい」と言ったり。

●アリアの武器名は某南極の人々っぽいが関係あるのかな。

●ヤマダさん生存させておいてこんな使い方するとは予想外でした。やられたぜ!

●白鳥「こいつはムッツリ君1号……いや2号か?!」
 ソースケ「俺はムッツリ君1号……ではなく、ウルズ7だ」
 二人ともまじめに言ってるっぽいのがなんともw

●25話でついに明かされる親父伝説。
 妙に顔が広くてよく称えられるけど、同時にほとんどの奴に借りがあるので凄いような凄くないような。そんな親父。

●なぜなにナデシコ動くのかよ!
 「ルリおねーさーん、こっちに目線くださーい」
 「……ぶい」
 は萌えた。

●「ノインさんはデートする相手とかいないんですか」
 「……今日は特訓だ」
 (やべえ地雷踏んだ……!)

 そして後で少年の純情は無残にも破れ散るのでした。

●TV版ナデシコ決戦、なんというか凄い好き勝手にやったな今回はw
 アキトと北辰の間に妙な因縁を前倒しで造ったりとか。つか北辰のカットイン怖すぎる。

●二部でやっとアストレイ登場。劾の技量が妙に高いのがファン的に嬉しい。クリティカル連発だぜ、劾。
 しかしライフルとサーベルだけのレッド&ブルーフレーム弱えー。早くアーマーシュナイダーやガーベラストレートが欲しいよう。
 しかしイライジャが「カイト」って言った時、あれデストレイからゲスト参戦?と一瞬思ってしまったよ。実は病気にかかったカズマだったんですが。

●メルティングサイレン最強伝説
 フツーにEI-01とか原種のゾンダーバリアも無効化するし。

●劇場版ヤマダジロウ&ガイ専用エステバリスカスタムとはまた豪快な捏造をw

●ガオファイガーの戦闘アニメ、ファントムリング&プロテクトリング脱着再現に脱帽。
 他にもブルーセカンドのマスク装着とか芸が細かい。

●タクティカルアームズ・ガトリングガンモードのとどめ演出がしびれる。
 ブレードモードの加速機能をアニメに使うとはやってくれる!

●タクティカルアームズを正面から思い切り突き刺してさらにコクピットにアーマーシュナイダー叩き込む劾、改めて見るとなんかいいのだろうかという気がしないでもない。
 しかし嬉しいなあ。アーマーシュナイダーねーのかよ!と思ってたらギナ戦で戦闘アニメコンボの中にとどめ演出で採用とは気がきいている。

●不意打ちしかけておいて「不意打ちでお前に勝っても意味が無い」と言い出すカナード。欠陥品のスーパーコーディネイター君はさすがだぜ!

●パワードレッド強っ!これでまだ追加必殺技あるんだよな……
 しかしガーベラとどめ演出の指差しカットインかっこいい。

●名前長すぎて略称を使ってもまだ表示欄が足りないローエングリンランチャー。

●赤青合体攻撃、ノーマルレッド&ノーマルLとパワード&ローエングリンランチャーとではアニメが違うのね。

スパロボW

てなわけでついに発売。
早くもソードカラミティやパワードレッド、リジェネレイトetcの当確情報におれさまワクワクが止まらないぜ!

●今回、クロスオーバー派手だなぁ。
サンクキングダムやMO-Ⅱから転校してきて華ちゃんの犬に銃ぶっぱなす、ラクスの歌が好きなサガラ軍曹とか。
フリーマンと知り合いでID5のゴールドタイガーとも知己のブレス、うっかりかなめがぶつかったおじさんがペンチノン。
そしてテッカマン&オーガン。まあ俺はどっちも見たことないんですが。

●サンドロック改(EW)がついにヒートショーテル以外の武器を!
 すげえぜクロスクラッシャー!これでカトルはあと2年くらいは戦える!
 しかもトドメ演出あるし。

●トドメ演出多いよ!ビームシザースもトドメカットインあるし。

●ボルフォッグはウルズ2&6と知り合いなのね。アフロダイA救出にお呼びがかかるクルツ。

●心がないから受の人と会話していた国防理事会の人、あれは盟主王だよな。こんなに早くに出てくるかw

●ダブルゲキガンフレアのBGM、レツゴーゲキガンガー3かよ!しかもコーラス入ってやんの。

●牛山「今日は宇宙開発公団に高校生の見学者が来ていますので」
 GGGタワーを訪問する陣大高校の面々。立ち入り禁止区域に入っていった護を(例によって勘違いして)追って飛び出していくソースケ。
 と思ったらそこにフリッツ(テッカマンダガー)が出てきた!
 そうしたら今度はピッツァもやってきた!

 客、多っ。

●しかもダガーってばピッツァ見て「まさか貴様は伝説に謳われた赤の星の戦士?!」とか言い出したよ。なんで知ってんだよお前。

●フルメタの沖縄旅行イベント、冒頭はガウルンになにやら依頼しているガルシア閣下。
 その次はオーブとの交渉で沖縄に来ているリリーナの話で、さらに遊びに来ていた天海一家と出くわすフルメタ勢。クルツは護ママを口説き出し、ソースケはいきなりボン太くん出してはりきる。
 「問題ない。テッカマンブレードと同じようなものだ」ってそんなこと言っちゃっていいのかどうか。あっちのファンが怒らないだろうか……
 ダナンに帰投して来たボン太くんを見てクマかネズミかで口論を始めるカリーニンとマデューカス、かわいいとか言い出すメロンテッサ。
 そういえばこのシチュエーションはあったようでないよね?おっさん二人で「あれはクマです。断言してもかまいません」「いや違う。あの耳の形状はげっ歯類の一種で……」とか何まじめに言い合ってんのw

●最初の分岐でテッカマンルートを選ぶと劾専用ジンがスポット参戦。本当にこいつが出るとは思いませなんだ。BGMかっけーなー。
 ライフル二丁くるくる回しながら構えて撃つとか劾のスタイルと違うだろ!という気がしないでもないがアーマーシュナイダーの刺し方がちゃんとエグいので許す。

 つーかウイングゼロ、TV版最終決戦の再現なのはわかるが毎回無意味に大気圏突入しながら撃つのな(笑
 サンドロックもヒートショーテルでいつでもどこでも砂漠召喚。

●ヒイロとカロリーメイトを相伴するソースケ、アキトに自分が戦う意味を尋ねる劾。
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