「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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「はやて×ブレード 6」林家志弦

なんつーか、そろそろキャラが識別しづらくなってきた。
綾那の過去とかようやく重要な部分の断片が見えてきたし、テンションも相変わらずで面白いんだけどさ。
作画がそれほど識別し易い絵じゃないし、おまけにどいつもこいつもやってること同じってのが多すぎる!
(まあ後者はは良くも悪くも笑うところっていうか、この漫画はそういうもんだと思うけど)

とりあえず会長の登場の仕方は相変わらずありえない。
たまには普通に出ろよ会長!
りんごあめ片手に何をマジメな顔で。

なんかほかの事の印象が吹っ飛ばされました。あの登場シーンw

とりあえず他の感想。
 
 ●あひるのまま矢文を解こうとするはやてがなんかすごいアホかわいい
 ●男が出てきた(モブだけど)
 ●綾那の過去が出た
 ●ミカどんファンクラブは男子中学生の集まり

いやあひるのまま矢文を解こうとするシーンなんかやけにかわいかった。脱げよ!って突っ込み入れたかった。

……ところでこれ10巻超えたら中表紙のはやてはどうするんだろう。足の指使うんか?
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一月の買い物

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一月最後の日に書くこともなかろうにと思わないでもないが書く。
しかも今書いてる時点では厳密にはもう月変わってるけど書く。
写真に入ってないものが大量にあるけどそれでも書く。

ライトノベル
 「とある魔術の禁書目録 12」鎌池和馬
 「アスラクライン 6」三雲岳斗
 「アリソン Ⅰ~Ⅲ下」「リリアとトレイズ Ⅰ・Ⅱ」時雨沢恵一
 「カレとカノジョと召還魔法」上村司

まんが
 「機動戦士ガンダムIGLOO 603 1・2」MEIMU
 「アドバンス・オブ・Z 1・2・3」みずきたつ
 「ちょこッとsister」竹内桜・雑破業
 「よつばとしろのくろのどうぶつ」あずまきよひこ
 「フルーツバスケット 22」高屋奈月
 「はやて×ブレード 6」林家志弦
 「新機動戦記ガンダムW エピソードゼロ」隅沢克之・かんべあきら

ムック
 「蒼き流星SPTレイズナー コンプリートアートワークス」
 「戦闘メカザブングル 完全設定資料集」
 「機動警察パトレイバー大図鑑 3」

CD
 「フルーツバスケット~四季~」岡崎律子
 「よつばと♪」
 「トップをねらえ!響綜覧」
 「トップをねらえ2!トップレスドラマ」
 「ハレ晴レユカイ キョンの妹Ver」
 「涼宮ハルヒの憂鬱 サウンドアラウンド」
 「よつばと~冬将軍~」

プラモデル
 「1/35 イシュタルMK-2」
 「1/100 ガンダムアストレイ・ブルーフレームセカンドL」
「MG クロスボーンガンダムX-1フルクロス」

ミリタリ本
 「歴史群像シリーズ 日本の航空母艦ガイド」
 「アメリカの空母」
 「世界の傑作機 ヴォートF4Uコルセア」
 「海軍局地戦闘機 雷電」
 「歴史群像2月号」


●故・岡崎女史、ごめんなさい。こんないい曲なのにブックオフで買っちゃいましたすいません。

●BF2L、肩のフィンスラスターとか立体で見て初めて具体的構造を理解した。
しかしホントにタクティカルアームズ重すぎ&でかすぎ。いや実際でかい形の設定だけどさ。

●キョンの妹verは妹ものエロゲの曲でも聞いているかのような錯覚を覚えます。

世界の傑作機「ヴォートF4Uコルセア」「海軍局地戦闘機 雷電」

意図したわけではないんだが、気がついたら二冊とも「操縦性に難ありの殺人機」呼ばわりされる海軍機の本だった。

F4Uのエピソードで、地面とプロペラの隙間は166mmしかないという点と並んで、テスト飛行で不時着したとき、失敗して藪に突っ込んで横転しプロペラ折損・右翼および尾翼破損と大破したかに思われたが意外にも全損に至るほどではなく、数ヵ月後には修理してそのまま飛べるようになったというのが印象的。

「クリムゾン・スカイ」に不時着して機体が火災を起こし、脱出を試みるも後部座席のパイロットが脱出できず、斧で機体を破壊しようと殴打を繰り返したがどうやっても壊れなくて結局助けることができなかったという挿話があったのを記憶しているが、あれはスカイレーダーだったか?

何にせよアメリカ機ってのは頑丈に出来ている。

雷電は20mm機関砲×4の装備だが、内側の99式2号銃3型と外側の4型で弾が違うために整備員の苦労が増えたというのが印象的。つくづく旧軍の兵站は不便だ……

「ちょこッとsieter」雑破業/竹内桜

ヤングアニマル連載の妹もの漫画。
掲載紙が掲載紙だし、アニメとかの紹介を見ると
「クリスマスに妹が欲しいとお願いしたらサンタが妹をくれた」
とあり、なんともすごいエロゲ的というか馬鹿な話というか。まあそんな印象を持ってました。
……いや別にこういうエロゲ的頭の悪さ、俺は別に無問題っすよ?嫌いじゃないですよ?

で、実物を読んでみたら割と普通に日常を描くほのぼの物だったのでビックリしました。
てっきり義妹とキャッキャウフフする奴かなんかと思ってたよ。

ちなみに導入部を正確に引用すると
「五歳のとき生まれてくるはずの妹が死産、母体も体調を崩してしまい、クリスマスに『お母さんの体が良くなりますように、それと生まれるはずの妹をください』とお願いしたら15年以上経った後サンタが妹をくれた」
となります。いや結局頭悪いだろう、と言われればまあそうなんですがw

前置きが無駄に長くなりましたが、本編はとりあえず遅れてやってきた妹に戸惑いながらもまじめに接する兄・はるまと彼を取り巻く日常を描く漫画。
自己紹介はいつどこで誰に聞かれても必ず「お兄ちゃんの妹」と答えるちょこと、その彼の兄としてとことんはるまが生マジメにお兄ちゃんするのが面白い。そんな内容。

「最近帰りが遅くって、昨日ケーキ買ってきてくれるって言ったのに忘れてきたし、もうどうでもいいのかなあ」とちょこが言っていたらその日「昨日買ってくるって言ったのに忘れたよな」と言いながらおみやげにケーキ買ってきてくれるはるま。風邪ひいて取り乱したあげく手をつないでいて欲しいという妹の頼みをバカ正直に聞いてやり、ちょこが寝ついた後も一晩中つないだまま寝てあげたりとか。

しかしそんな彼も「お兄ちゃん、ジサツってなに?」という質問には答えられませんでした。思わず凍りつく場には笑った。
っていうか裸エプロンを男が喜ぶことは載っているが自殺は載ってないあのあんちょこは一体なんですか。漢の夢の集合体か!

閑話休題。
足来真琴=音神亜里沙はwiki見るまで気づかなかった。いや名前の方ね。

「マテリアル・パズル 17」土塚理弘

もう2ヶ月以上経っちまいやがりましたが、ちゃんとした感想を書きたかったので今更だが書きます。

●ミカゼvsシャルロック
本当はミカゼvsシャルロックvsリュシカなんですが、まあ事実上はこの組み合わせだよな。
いきなりジールボーイを横から攻撃して倒してしまい、読者の予想を最初に覆したシャルロックの能力がついに明らかに。

「なんでも丸くする」という、言ってしまえば別にたいしたことない気がする能力でよくあんなガチの能力バトルが描けるよなあ。
池に落ちたミカゼを水ごと球体にして捕まえたりとか。手のひらが開けないことには使えない万象の杖との相性が何気に良いし。

そして元から丸いものにはドラゴンスフィアの効力は発揮できない。
ええい変化球なのにそんなところはなんかちゃんとしてるのはどういうんだよ、土塚めぇー!
(だから面白いんだよこの漫画は)

まあブラックねこは確かに賛否両論分かれそうだったけどな。全体的には面白かったよ。そしてシシメ師匠の逃げ腰台詞があとですごくカッコいいシーンに……

●決勝戦
チョーさん勝ち残りという誰も予想できない結果で読者をまたまた驚愕させるいい意味での超展開。
いやもうメモリア魔方陣開始以来何回読者の肝をつぶしたことか。

フタをあけてみれば確かにリゼルがやられたのも納得だよなあ。
怨身万華鏡+画竜点睛は強い。っつーか「写真撮った相手を呪う。呪われた者が術者を攻撃すると跳ね返ってくる」だけならまだしも、呪われたら何かが傷つくことを認識しただけでダメージ受けるとか強力ですね。
ちゃんと写真に収めないとダメという結構でっかい欠点がありますが。
(ジルさんと1vs1とかだったら写真取る前に倒されるよな、たぶん)

「生きて帰ってくればいい。死んだらそれで負けだ」
「バカ言うんじゃないよ!男なら死んでも勝て!」

熱い。熱いぞメモリア魔方陣。特に魔法大会なのに決勝戦が殴り合いなあたりが熱い。
シシメ師匠のかっこよさはもうなんですか!
ミカゼってこんな顔だったっけか!

とにかくあの

「若いミカゼの死と、老いた獣の死、どちらか二つに一つなら天秤にかけるまでもない……」
「闘いは……これからだ……!」

ここはもう決勝戦にふさわしい盛り上がり。
ミカゼが素顔を現したところでヒキになりましたが、次巻でいよいよ決着か。
次のシャルロック&リゼルvs月丸&太陽丸もたいがいトリッキーバトルだったし、次巻もとても期待。

「よつばと♪」

よつばとのイメージサントラアルバム。

いやこれ面白いんですが、語れる類の楽しさではないなあ。原作からしてまあそんなような漫画ですが。

曲だけ聴いても楽しくない。ブックレット片手にトラックタイトルを意識しながら聞くと楽しい、みたいな。
「とーちゃん、にどねする」の脱力メロディがたまりません。

「とーちゃん、しごとする」とか「あさごはんのしたく」では楽器のみならずパソコンや食器を実際に使ってますね。キーボードのぱちぱち音が実際に聞こえるし。
使用楽器一覧にちゃんと「茶碗」「包丁&まな板」「パソコン」って書いてあるし。

「なんだよCDドラマとかじゃないのかよー」という気分はまあ俺にもありますが、イメージサントラとしては十二分なんではないかと。

「アドバンス・オブ・Z」みずきたつ

ティターンズを主役に据えたZからのスピンオフもの、0083-Zのミッシングリングものガンダム。
ヘイズルはこの作品から出てきた奴ですな。

●あまりキャラクター自身の個性とかには重点が置かれてない分、「UC世界を別の視点からみる」という点に重点を置いているといったところか。

一般連邦軍「専権で横暴なティターンズめ!」
ティターンズ「地方でぬくぬくと給料だけ貰ってやがって、戦ってるのは俺たちなんだぞ!」

という対立構造の描写とか。

●「実践で腕を磨ける。連邦軍エリートか!」「時代遅れの悪タレたちに正義の鉄槌を!」
ジャミトフの思惑ともバスクの思惑とも異なる、ティターンズ一般将兵の思惑ってのを改めて描いたのは興味深いところ。

ゴシップとして流される30バンチ事件への反応とか、UC世界の軍人としてガンダムに乗る意味を語るシーンとかは結構面白いところだと思う。
UC世界におけるガンダムが持つ意味ってのはF90とかでもありましたが、これはまたそれとも異なる視点からでまたおもしろい。

●その一方でジオン残党を貶める形でティターンズをかっこよく見せる、という手法をとらなかったのは大変好感が持てるところ。
 現公国軍残党には残党なりの戦う理由を描いている。

ただなんかやたらと地味なんだよなあ(笑
あるいはアストレイ(特にRの存在)がはっちゃけすぎていただけなのか。

「アドバンス・オブ・Z」設定資料集

ストーリーやキャラクターは地味なミッシングリングに徹する一方、メカがなんかやたらインフレしているというのがAOZの印象。
2巻だけ手に入れ損ねてしまい、再販待ち(注文しておいた電話がかかってきて、「出版社のほうで再販を検討中」らしい)になってるけどなぜ2巻だけないのかしら。

●キハールとかシールドブースター3枚くっつけて最終形態と言ってるあたりはまっとうなミッシングリングなんだけど、ヘイズル・ラーあたりになってくるともはやオーパーツになっちまってる気がする。
デザイン的には面白いんだが、連邦軍でも優先的な位置にあるティターンズがジム・クゥエルなんぞをあんなのになるほど改造してまで使う理由がないような気はする。特にフルドドはテストベッド的な要素を持ってないし。
ダンディライアンなんか最初に見た時はバウンドドッグのMSVかと思った。

●やや余談ですが、フルドドはGアーマーのコンセプトを継承するという設定のメカ。
でもGアーマーって1st劇場版でコアブースターに取って代わられた黒歴史入りのメカなんですよね。
トニーたけざきがそれをネタに短編一本書いたくらい。

元々ZZが「単機で運用できるGアーマーがコンセプト」という設定だったりもするし、結局Gアーマーは今でも生きてるのかそうでないのかどっちなんだ?

●電ホ版にもダムA版にも

 「ザクを汚す気か!」
 「こっちだって好きでこんなザクなんぞに乗ってるわけじゃない!」

 という話が出てくるあたり、ハイザックってとことん扱い悪いなあ(笑
 ただでさえビーム兵器を二つ同時にドライブできない欠陥機扱いなのに。
 ちなみにアクシズのザクⅢがなぜⅢなのかといえば、ハイザックをザクシリーズ扱いしてないから。

それにしてもジムもザクもとことん正方形してるなあ、AOZは。

蒼き流星SPTレイズナー コンプリートアートワークス

キャラ紹介・設定紹介・メカ解説&付記etcetcの内容。
スパロボから入った俺にはありがたい。でもリアルタイムからのファンには既存情報のほうが多いのかも。

●打ち切り最終回の構想の話、ネットでは何度か見てたけど実ソースを見るのは初めてです。LD全巻購入特典を一般売りしてくれ。

●ル・カイン様の赤毛ってカツラだったのか……

●バックパック形式番号の末尾の英単語ってスラスター数だったのか。このムックだと「番号不明」と記されてますが、ザカールのバックパックは他の資料によれば「GG-00S」。スラスターは二個見えるのでSはsecondの頭文字か。

●メカ設定解説は全体的に大きいイラスト。

●レーザードライフルの毎秒発射速度とかの設定もあるのね。

●幻のレイズナーMk-Ⅱのカラーイラストはかなりでかい。さすがに目玉と銘打つだけのことのある。設定もちゃんとありますよ。
V-MAXIMAMもとりあえずバンプレオリでないことがようやく分かったぜ。

●監督インタビューではよく言われる「SPTは飛行機のイメージ」話のほか、「北斗の拳に似てないですか」と直球の質問が!
一応高橋監督的には意識はしてない、らしい。

アニメージュの第何号に掲載された記事の紹介だとかまで含まれる関連書籍紹介とか、若いファンにはありがたい内容です。

トップをねらえ2!トップレスドラマ

バカ話や前作挿入歌「FLY-HIGH」のトップ2キャラver、モブだった他キャラの話を収録したCDドラマ。
ブックレットでモブも含めた各バスターマシンとトップレスの解説あり。
チコの年齢13歳はビビった。もっと年上だと思ってたよ。

●「メガネビュラの風景」
ノノが来てから一週間くらいのメガネビュラ基地の光景を描いた話。
反フラタニティのテロリストが襲ってくるも、カシオが購入した強力毛生え薬を間違えて使ったチコの水色の髪の毛が大増殖してそれを阻止するという実におバカな話。
「やっちゃうとあがってしまう」といううわさを信じている、ラルクと人工呼吸以上のことはしようとしないニコラや、ノノが(おそらく無意識のうちに)ディスヌフに語りかけていたりと。

そしてディスヌフの背中にある鬼の顔は実は対人兵器であるらしいことが示唆されたり。
ノノとディスヌフの会話を聞くに、どうも実際に使われて結構エグいことになっていたっぽい。

●「トップをねらえ!~FLY-HIGH~ お菓子系version」
ノノとチコによるFLY-HIGH。
本当はノノはラルクと歌いたかったのですが、ラルクが断固として拒否するので急遽代理。
俺も本当はラルクとの歌が良かったんですが、まあ沢城がやたらと上手なのでこれはこれで意外と面白い。
ただ完全なカラオケであってアレンジは入ってないので、そこを期待すると肩透かしを食う。

●「サーペンタインの理由」
ルウ・スンが半ば主役のトラック。といっても普通ブックレットの紹介一覧見ないと思い出せないだろうけど。
「若さに執着するサーペンタインの双子と、すでに成長というものを悟っているルウ&チコの対比」ということだそうで。
モブキャラ掘り下げってこと以上に「トップレス」という根幹設定・テーマにもかかわってくる話だと思う。

トップレスであることに価値を見出し、それでいて
 「いずれあがりを迎えるとしても?」
と聞かれても
 「まあ、いずれはいらなくなるためにそれは必要なもの、ってことだね」
と余裕を見せるチコ。
存外にマジメなところを見せるカシオ、あくまでも冷静かつ大人なルウ。
 「大人になったらやっぱり家庭を持つのがいい」
チコの予知能力が高い一方、双子の予知能力が下がってきたのは「あがりを怖れないチコは、双子と違って未来を知るのが怖くないから」ではないかと推定するのは理に適っている。
うーむ。こういう冷静な大人ってのもいいですな。

●「フラタニティ寮歌」
元々は予科練の軍歌的なものだったらしいフラタニティの寮歌で、現在は同級生を紹介的に囃す曲。
「作詞:第921期フラタニティ代表メンバー」って数字が異常に長くて最初に見た時吹いた。

ところでバイク乗りの娘を紹介する歌詞が「銀河旋風、驀進中」ってゆーのはやっぱアレのパロディですかw
あとルウは「クールなツンデレ姉御肌」って歌詞だけど冷静なだけで別にツンデレではないような。
このCDドラマでもラルクとチコへの第一声は「木星急行のときはお疲れ様だったね」だったし、普通にクールな姉御なんじゃね?

●「ガンバスターvsダイバスター」
いわゆるウソ予告。
1と2のクロスオーバー。もういっそこっちが本物の合体劇場版でいいよ!ってな勢いでありますよ。

しかしトップ2がスパロボに出たとき、BGM何になるんだろうな。

「トップをねらえ!響綜覧」

トップ1の楽曲一覧。
トップは凝った設定が多いわりにまとまった文字資料がなく、付属の「トップをねらえ大百科」に期待していたんですが、そっちは初回特典だったらしく俺が買った奴にはついてきませんでした。無念。
しかし曲はボーカル・BGM揃ってほぼ全部手に入ったのでまあそれはそれで。

●「ロックだGogo!ガンバスター」
第四話の事前に入るヨタ話かな?
「いいか、お前たちに集まってもらったのは他でもない。
 来月に予定されていた太陽系さよならパーティの余興として今日まで練習してきたマシーン兵器バンドの実力が試されるときがきた!」
……というコーチの弁により、増幅した音源による音波で宇宙怪獣の脳を麻痺させる新兵器・マーシャル音波砲をまかされるトップ部隊。
なぜ宇宙空間に音が伝播するのか?という点に関してはツッコミ禁止。っていうかトップ世界の宇宙って真空じゃないしなあ。

「よーし地球に帰ったらコンサートだ!東京ドームに5万人入れてデビューコンサートだぞいいな!」とか、妙にテンションの高いコーチが気になるんですがそれはともかくロックを披露するトップ部隊。
あまりの下手くそな音波でヱクセリヲンの第三艦橋(と主電探室)を破壊してしまうユングw

結局スミスが歌うことで見事マーシャル音波砲はその性能を発揮、果たして宇宙怪獣は踊りながら帰っていきました。
後のマクロス7である。

●「友情パワーは無限大!倒せ、トポロジー・ギャス!」
人や物を回顧主義にする謎のガスに取り巻かれるヱクセリヲン。
なんかヱクセリヲンの計器がそこらへん真空管だらけになったり。
ノリコたちもそれぞれの趣味に走って歌を歌いだす。
まだジャスラックが幅を利かす前なのでユングが景気よく「ワーイエムシーエー♪」とか歌ってたりするのが今聞くと感慨深い。っていうか三人の歌の選び方が意味深ですよ。

アニメソング史に燦然と輝く伝説の冥曲「トップをねらえ FLY
HIGH~艦長・副長ver~」はここに収録。
♪なんてこった、大ピンチじゃぞ!じゃがいかなるときも諦めてはいかん、副長~

●「翔べ!ガンバスター」
矢尾一樹によるボーカル曲。
ひたすら擬音の嵐。ブックレットの解説によれば擬音乱打のあまり矢尾の息が途中で切れてしまい、録音のときはテープを止めながら録音したそうな。


●「トップをねらえ~FLY HIGH~」
四話挿入歌。原作未見スパロバーから主題歌と勘違いされがちな有名なあの曲ですね。
ちなみに俺もずっとこれがOPだとばっかり思ってました。
初めてお姉様を名前で呼ぶノリコ。決意を固めるお姉様。
炎となって宇宙怪獣をなぎ倒すガンバスター!

歌詞だけ見るとなんとなくあんまり本編関係ないアイドルソングのように見えますが、流れ的にまさに「愛を止めないで」なんだよなあ。

●「ガンバスター」
デンドンデンドンと言ったほうがたぶん通りがいいんじゃなかろうか。
まあ例のあの曲っすね。

●「全艦発進せよ」
スパロボではヱクセリヲン&ヱルトリウム用の曲なんかでおなじみの曲。
さあ戦いに行くぞ!という感じの曲。


設定資料集を手に入れられなかったのはかえすがえすも残念だが、ついにあのデンドンデンドンやFLY-HIGHを手に出来たんでよしとする。

「とある魔術の禁書目録 12」鎌池和馬

「全キャラ登場オールスターのコメディ編!ただしシリアスなヒキで次巻に続くよ」

一言に要約すればこんなところかしら。
夢見る美琴の寝言が可愛いとか相変わらず"一方通行"と"打ち止め"の会話はほほえましいですねとか。
"打ち止め"が他のシスターズともアホな会話をやってて笑ったりとか、ローラやねーちんもしっかり出ていて読者を笑わせてくれたり。
泣くなねーちん!いやしかしあれはさすがに泣くか?

土御門と青髪ピアスは相変わらずダメ人間どもですね!
ところで絵師のサイトの恒例ラフデザ公開で出たイラストが初の青髪ピアスのビジュアル公開じゃないか?
4巻の忌まわしき記憶を除くと。

シスターズはカミジョーさんに直接アタックかけてみたり"打ち止め"とコントを繰り広げたりと何気に出番多し。

絵師本人も言ってますがなんかイラストのタッチ変わった気がする。
全体的にコミカルな絵柄になったというか。

とりあえずひたすらオールスターなコメディで良かったとです。次巻ではカミジョーさんと"一方通行"の再会なるか?

「戦闘メカ ザブングル 完全設定資料集」

完全、と銘打つだけあってさすがに気合入ってる内容。そんなムック。
美術やスタッフインタビューなんかもちゃんとありますがメカ設定解説をデカデカと載せるのは分かってるじゃないか!と言いたい。

●各キャラが使う銃の紹介もあります。
 ジロンがブローニング・ハイパワーを使っているカットがOPででかでかと出ているので好きな人なら簡単に気づけると思われますが、ザブングルの銃は基本的にみんな実物の銃。ティンプはコルトSAA、ラグがH&K P7、チルがVZ61スコーピオン。
そういやチルはOPでやけに気合の入った構え方をしてた時、妙に見覚えのある奴を持っているなと思ったらスコーピオンだったか。

●ドランタイプの試作型であるバルキリタイプって「記録全集」にも載ってなかったし、これが初掲載か?

●よく言われる「ザブングルタイプだけやたらと整いすぎ。しかも変形合体だし」というツッコミを「イノセントがゾラ以外のところで使っていた兵器のコピーモデルではないか」という設定でフォローしていたのは結構面白い。
もっともこのムック自身でその新説を「あくまで状況証拠」「推定ながら」と語るとおり、仮にゾラ以外のところで運用されていた兵器なら今度は二本足になる理由がわからないので速攻そのままそれが正しいと言える設定ではないと思うけど。

●でもドランタイプをさして「ゾラ再生計画を忘れWMのWMたる理由を忘れ、支配を目的にした現イノセントの変質の象徴」ってのは頷ける。WMの由来は劇中でアーサー様が言ってたわけで。

●I・G副砲の76mm速射砲は自動装填。ボタン砲の照準はペリスコープではなくブラウン管モニター式。

●それ以外はだいたい内容的には「記録全集」で既出の部分が大半(つか各キャラ使用の銃も既出だしな)ですが、掲載イラストのサイズが大きいので見やすいうえ、一冊にまとまっているので便利。

しかしこうやって見るとウォーカーマシンは兵器じゃねーな、と改めて思う。

宇宙戦艦ヤマト

13話まで視聴。

●「敵空母は地球衛星軌道上」という台詞でヒキ→次の話が始まるといつの間にか「月衛星軌道に」
とか、
 「波動エンジンが動かないとヤマトはすべての武器が使えん」と言いつつ前の話で「艦が動かないので主砲だけ動かして敵の超大型ミサイルを迎撃」というのをしている
とか、そのへんはさすがに良くも悪くも70年代クオリティというべきか。
あとミサイル防御にヤマトの両舷からミサイル撃つのにあたって「空対空ミサイル発射」という台詞を言ってたりとか。

●なんか10話あたりを過ぎたらとたんにガミラス星人の肌が青くなって、今までヘルメットだけで宇宙に出ていたのがちゃんと宇宙服を着るようになったんだけど何があったんだ?

●乗組員全員が五分間だけ地球と通信する、という話で家族がいないために通信室へ行く必要が無く、二人で艦内を無意味にうろちょろする艦長と古代。

 「古代。何をしておる。早く遊びに来んか!」
 「やっと来たか」

 このシーン好きだなあ。

●この世界では坊の岬沖の「大和」は艦体がつながったままだったが、そういえば「大和」が海底で3つに折れて沈んでいる、ってのが分かったのは割と最近なんだっけか。

コメントレス

はろさん
単にヴィルの出す量がすくなゲフンゲフン・・・いや何でもないです。まあ、アリソン3の後に軍学校に入ったらしいから忙しくなったと言うのが妥当なところかと


なんかアリソンが一日中煩悶として悩み続けた後、やっと決断して「しましょう!」と言ったら大真面目に「何を?」って聞き返されてアリソンずっこける、みたいな日常がありありと想像できてしまうのです。
>二人の同居(っていうか結婚なんだが)生活

ヴィルがスー・ベー・イルに行くと決めた(=アリソンの元から離れる)とき、一体二人の間にどんな会話が交わされたのか興味あるなしかし。

うっかり

今日は来栖川綾香嬢の誕生日ですね。
……危うく忘れるところだったぜ。いかんいかん。

つーわけで誕生日おめでとう綾香。
―――――――――――――――――――――――――――――――――


「……あ。そういや今日、お前の誕生日だっけ」

 ソファーに寝転がったまま、浩之が突然ぽつりと言い出した。
それはまさに突然で、かつ台詞の割に大変気軽――たとえるなら週刊漫画誌の発売日が今日であったことを思い出した、というような――な一言だったが、

「んー?そうだけど」

 カーペットの上に直接座って雑誌に目を通している綾香が答える。
ただし、目線は雑誌に落としたままだった。

「何よー。今思い出したの?」

 そこで雑誌は閉じないまま、視線を上げて浩之を――やはり転がったまま、しかし首だけはこちらを見ている浩之のほうを見る。

「おう。自慢じゃないが今まで忘れてた」

 なぜか誇らしげに、顔だけを綾香のほうに向けて浩之が言う。

「ホントに自慢にならないわねー」

 幽かに笑みをこぼして、綾香もその浩之に答える。

「普通、彼女の誕生日くらい覚えとくもんでしょ」

そんな彼女の表情は、たとえるなら自販機の下をふと覗いて見たら500円玉が出てきた――とでもいうような顔だった。

「ふふん」

軽く笑いさえしながら、浩之が再びソファーに横たわる。

「ほんとにしょうがないわねー、浩之ってば」

 それを見て少し笑って言いやり、綾香も雑誌に目線を戻す。
 部屋は再び声が途絶えた。
そして浩之は視線を天井にやって、しばらく何かを考えていたが。
 やがて何かを探し当てたのか、くるりと目線を動かしあたりを見渡した後、綾香のほうを見て口を開いた。

「おい綾香」
「なに?」

特にどうという態度を見せたわけでもなかったのだが、綾香は急に雑誌を読むのをやめて浩之のほうに顔を向ける。

「誕生日おめでとう」
「ありがと」

アリソンのはなし

リリアが15歳でアリソン35歳。
で、ヴィルとアリソンが同居を決めたのが17歳。

アリソンがリリアを授かるまでに3年ある。

アリソンの押しの強さから考えて意外と見るべきか、ヴィルのスルースキル*1の高さから考えて自然とみるべきか。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……いや、寝台列車のあれはまあ「アリソンの言うことをぞんざいには聞かない」というヴィルにとってのアリソンの位置づけを表しているのだと思いますが。

「覗かないでね」←実はヴィルには覗いて欲しい

「うん」←アリソンを大事だと思っているので覗いたりしようなどとは夢にも思わない

ってことなんではなかろうかと。

そのせいでアリソンは思いっきり脱力させられるんですが。
ちょっとあれはあんまりだと思うんだ、ヴィルw

プラモデル情報

http://blog.livedoor.jp/nekogagotoku/archives/50519955.html

 ガンプラ・HG&MG
 「MGストライクノワールガンダム」3月 4725円
 「HGUC 量産型ゲルググキャノン」3月 1680円
 「EXモデル ヒルドルブ」3月 7140円
 「HGUCガンダムGP02A(MLRS仕様)」2月 2310円
 「HGシビリアンアストレイDSSDカスタム」2月 1575円
 「アカツキガンダムフルセット」1/100 3月 7350円 フルセット&金メッキ
 「MGHiνガンダム」2月or3月 7350円

HCMPro
 「キュベレイ」 2月 2310円
 「ゲルググ(カスペン機)」3月 2100円
 「量産ゲルググ(イグルー版)」 3月 2100円
 「アカツキ(オオワシユニット装備)」MSIA 3月 1680円

R3 
 「エルガイムMk-2」2月5775円

早くもヒルドルブ立体化。カスペンゲルググとかは早々に来るだろうと思ってたが、ヒルドルブは後回しにされそうだと思ってたのにずいぶん速かった。
エルガイムMk-2はよぉぉぉぉぉやく発売日が決定。しかし6kって高いぜ 。あれのバスターランチャーは「自機並みに長い砲身の大砲」の草分け的存在だし、スタンドついてくるみたいだし、ちゃんと両手で構えられるみたいだし、まあ予約もしちゃったしで買うけど。

アカツキフルセットが7k……やっぱ高いかなあ。
つーか発売スケジュールおかしいだろ種1/100は。放送が終わってから無限正義と伝説ってのは後期機体だからってことでわからんでもないが、なぜその次がセイバー。セカンドステージ5機が一向に揃わないままだとかとうとうブラストインパルスは出ないままだったとか、スケジュールおかしいよどう考えても。

ノワールMG化。HGの時点で相当出来が良かったけど、これをあえてMGにする意味は……HGの時点で省略されたギミックとかなかったような。
しかしE-ストライク+IWSP、エールストライク、ストライクルージュ、さらにノワールストライクとストライク系のバリエーションキット多いな。

……で、ギャリアの次のR3はまだー?
順当にいけばドラグナーあたりか。ライバル機(ザカール様とかザカール様とかザカール様とか)は後回しかな。

漫画の感想とか

「フルーツバスケット 22」
実にきれいにオチつけにかかってる。
いや本当にきっちりと伏線を回収し、超えなければならない問題はちゃんと解決、そして物語の根幹たる十二支の呪い――その中でも特に猫だけが異質である理由――も明かされた。

「やっと君を愛している、と言える」と美音を抱き寄せながら告げる綾女のシリアスな表情に思わず吹いた。いや、どーも長髪である理由を延々と語っていたときの印象が強いのでギャップが……

でも今まで言ってなかった(言えなかった)んだね、その台詞。そんなギャップも含めて、とても印象的なシーンでした。

「アリソン Ⅰ~Ⅲ」
時雨沢恵一のラノベ。
著者と媒体を付記したのはタイトルだけだと航空機用エンジンとしかわからんだろう、ということで。いや時雨沢の趣味からして元ネタは間違いなくエンジンなんだろうけど。

幼馴染ものとして俺の琴線に触れまくり。
バサラのギターのごとく琴線は震えまくり申した。
アリソンはツンデレじゃないよ!彼女はヴィルをぞんざいに扱ったことないよ!
犬呼ばわりで踏んづけたりとか、「あんたの言うことなんか聞いてない」って言ったりしないよ!

コメントレス

>はろさん
>ハマーン様が抜けてることを小一時間(略)。マハラジャの後釜だから提督になるかな?
彼女の「摂政」は政治世界の役職名で軍人の階級ではないので省略させてもらいもうした。しかし平安時代くらいの名称だぞ摂政。さすがブライトが懐古主義のあまりに戦慄しただけのことはあるな……
そういえばアクシズって階級決まってない奴が何気に多いですよね。マシュマーの階級が実はわかんないし。


>階級で思い出しましたがカナードの特務兵ってなんでしょうね。尉官ではなさそうだし、兵にしては態度がでかかったし。
あれは本当に テキトーな扱い ということを端的に表しているという感じが。
どーせこいつ欠陥品だし階級もあってないようなのにしてもいいんじゃねえ?くらいの考えでつけられたのではないかと。
本人の性格がアレなのは仕様(人為性の後天的なものだけど)なですし。

スパロボ世界の軍人の階級

提督:タシロタツミ(神壱号作戦より帰還後、軍神へ)

大将:ギム・ギンガナム

中将:エギーユ・デラーズ ブライアン・エイノー

少将:ギニアス・サハリン ノイエン・ビッター

准将:ブルーノ・J・グローバル ジャミトフ・ハイマン キラ・ヤマト(種死後期)

大佐:シャア・アズナブル ネオ・ロアノーク ユウ・カジマ(退役時) ブライト・ノア ケネス・スレッグ バスク・オム マ・クベ エイパー・シナプス タシロ・ヴァゴ ノリス・パッカード テレサ・テスタロッサ ミスマル・ユリカ

中佐:シーマ・ガラハウ オオタコウイチロウ オオタカズミ ファラ・グリフォン モニク・キャディラック

少佐:アナベル・ガトー ロイ・フォッカー 葛城ミサト ムウ・ラ・フラガ 月臣元一朗 一条輝(メガロード発進時)  ホシノ・ルリ アンドレイ・カリーニン

大尉:ハリー・オード アムロ・レイ(CCA) サウス・バニング ガムリン木崎 クロノクル・アシャー ブレイブ・コッド トッシュ・クレイ ニムバス・シュターゼン ロベルト・ゴメス クワトロ・バジーナ

中尉:ゴステロ ベルナルド・モンシア アマノカズミ イサム・ダイソン ユウ・カジマ オリヴァー・マイ レーン・エイム スウェン・カル・バヤン エリアルド・ハンター クリスチーナ・マッケンジー ジェリド・メサ

少尉:一条輝 シロー・アマダ マウアー・ファラオ コウ・ウラキ フォウ・ムラサメ ロザミア・バダム タカヤノリコ 

曹長:アラド・バランガ カレン・ジョシュア メリッサ・マオ

軍曹:コレン・ナンダー テリー・サンダースJr. 相良宗介 クルツ・ウェーバー



●荒川茂樹はどこに入るのかと思ったら不明だった。

●提督とか軍神って階級?いやそもそも軍神ってなんだよその頭の悪いのは?!と思われるかもしれませんが実際に書いてあるんだ、これが。
でもあの神壱号作戦を成功させて無事帰還してきたんだからそのくらいのインフレ称号を持っていてもいいんじゃなかろーか。ヱルトリウム発進→帰還の間に200年経ってたんだしな……

●大佐が多いのは予想の範疇としても、中尉がやたらと多いな。っていうかブルー・AOZ・スタゲ・0080・マクロスプラス・イグルーと外伝作品は中尉ばっかりなのか。戦時階級による一時的昇進を含めるとウラキもそこに入るし。

●リガミリティアの(事実上の)旗艦であるリーンホースJr.の艦長は大尉か。

●ギロチンの人、ヨゴレ海兵、わかもと声のコーチと中佐がやけに濃いぞ。

●ややこしくなるので省略しましたが、ガムリンとハリーは当初中尉。あとファラは強化手術後は少佐、ノリコは神壱号作戦時には中尉、モニクは特務大尉につき実質中佐待遇、フラガは当初大尉、ミサトは開始時点では一尉。

●スパロボ無関係な有名どころだとなのはさんが中尉ではやてが大尉、アリス・L・マルヴィンは少尉。「高町二尉」「八神一尉」ってなんというかメッチャ違和感残るが、まあ公式設定だからしょうがない。
アリス少尉は原作だとだいたい常に少尉としか呼ばれないので、未見者の感想の中でアリスと書いてあるのを見ても一瞬誰のことをさしてるのかわからなくなったりする。ヘルシング勢は名前が階級しかないんでまぎわらしくなるから省略。

●カレン&マオという二大スパルタンと並んでいるへっぽこ曹長。

●ゴステロって中尉だからソースケとかウラキより偉いんだよね……

コメントレス

>二月発売のHi-νガンダムのプラモデルについてどう思われます?

そろそろ出してもいいんじゃね?と思ってはいたけれど、実際にHi-ν発売決定って聞いたときはある意味CBG-X1とならんで驚きました。
ああッ!またついにキット化、マスターグレード化にたどり着いた奴が出たぞ!みたいな。

で、ブっちゃん本人のリファインで細っこいデザインが出てきて(良くも悪くも)またびっくり。
実は俺、HI-νに関しては「νガン後継なのにスマート体型が急に太くなってなんだかなあ」と思ってたので。
ただファンネルコンテナが妙にコンパクトにまとめられた点に関しては、うーん……と。
アレがHi-νの大事なキモだったわけですし。極端な言い方でたとえるならばFFコンテナがちっさいHi-νって、それは「腕がスマートなパワードレッド」みたいなもんじゃね、と言えなくもないような。

まあ出るだけマシであるという結論をわたしは呈しますが。
パワードレッドとかさ……ヴォルケインとかさ……ブラックサレナとかさ……
やっぱりさ……出来が悪かろうとも市販キットが存在しないよりはあるほうがいいわけですよ。

あ、でも稼動範囲が無印νガンのままだとかだったらさすがにそれは困るけど。
HGUCヘイズルとかHGアストレイ赤青、デスティニー、ノワールとかで培ってきた技術をちゃんと反映させて欲しいってのはある。

パトレイバー大図鑑3巻を入手

これ、TV版の間で特車二課が実包を使用した回数ってのが掲載されててためしにそれを累計して計算してみました。
それによると二課はTV版の間で合計55発の実弾を発砲、んで内42発を特定の同一人物が撃っている。
……だいたい予想はついてたが、改めて数字で確かめるとやっぱ笑うしかねえなあ。さすがだぜ太田!

ちなみに残る13発の内訳は
 五味丘1発
 香貫花1発
 野明9発
 (特別隊員・松本加奈嬢2発)

コメントレス/無駄に返事が遅滞してすみません

>最近だとコードギアスの出始めの頃に色々言われてましたが、作り手の思想なり何なりってどの程度まで作品中に出していいもんなんでしょうね。
>どうしても出てくるものなんでしょうけど。


ミもフタもない結論からいえば 消化しきれないなら最初から出さず、逆に消化しきれるものならどこまで出そうがオーケイ となるんではなかろうかと。
ただこれだとミもフタもなさすぎて意味がないというか、何も言ってないのと同じような回答ですが。

まあ劇場パト2の時点で思想性とエンタメ性の天秤はあんまりバランスよくないわけで、あるいはそもそもエンタメと思想という取り合わせが致命的に相性が悪いのかなあ。
∀あたりは禿の思想をよく表しててそこが面白いところなんだけど、あれはその思想ってのがあえて史観とかイデオロギーとか言うほど大げさではない「ゆるめの自然志向・大地回帰志向」程度だからまっとうに纏められているんであって、より政治性の強い思想を扱った場合だとどうしたところで何かしらの問題が出てくるのかしら。

同じ自然志向でもマクロスゼロくらいまで行ったらもうそこでどうよ?って気がしてくるし。
(そこはアルジュナがもっとすごいらしいが見たことない)

竹P関連で思い出しましたが、そういえば種で「コクピットにナイフ捻じ込んで一撃必殺」ってキラ・劾・シンと3人みんなやってるんだけど、受ける印象は全然違うのが興味深い。

バスターマシンあれこれ(トップ2ネタバレ注意)

http://www.top2.jp/special_gnn0602.html

なぜBM7号はああいう格好なのか?という点についての公式設定。
トップ世界だとワープを行うときはバニシングモーター内蔵のタンホイザーゲートを一時的に拡大、その中に突っ込むことでワープを行う という設定であるからして、身長2m未満の人型になるのは合理にかなっているといえる。小さいほうがワープしやすい。
ただ初代お姉様が「コーチはホントはこんなのが作りたかったんですか」と疑問に思ったように、アホ毛のボインになる必然性はべつにないけど。
まあそこはそれ、お姉さまが疑問に思ったようにコーチの趣味である(超特大爆弾とか作って心がすさんだので次は女の子にしよう、と考えたりしたのかもしれない)可能性もありますし、そもそも男だったらそれはそれでなぜ男?となるのでそこはどうでもいい点であると言えそうだ。人型にするなら男か女かにするしかないわけですから。

……で、そこまで考えて気づいたんだけどそもそもマシーン兵器はなぜ人型なのだ?

いろいろトンデモハッタリ設定が用意されているのは有名だが、肝心要のなぜ人型?という中核の理由がないような。

ただそこを考えると、そもそもトップにその説明はなければならないのか?あれはそういうリアルを志向しようとしている作品か?という疑問が当然発生する。個人的意見をいえばそこはNOであろうと考える。
トップに関しては「努力と根性を発揮するためには人型でなければならない」とか、そんな理由になってない理由である可能性だってまじめに存在する世界だから説明なくても別にかまわない作品だと思う。
(というかここまで書いたところでようやく思い出したが、20番台以降のBMって普通に非人型機がばんばんあるじゃねーか)

そこんとこの根幹である「ヒトガタである理由」に関して、一応科学的な理由付けを試みている作品をざっとあげてみる。

 ガンダム→AMBACによる慣性移動。Gガンを除いて他ガンダムもこれを基本的にコレを援用。
 ただ1stのミノフスキー粒子自体は人型である理由を説明しておらず、AMBAC自体は「ガンダムセンチュリー」で河森とかが考えた後付設定、らしい。でも俺は実物を読んだことがない……

 ・Gガン→格闘家の動きを完全にトレースするために作った以上人型でなければならない。 
  したがってガンダムヘブンズソードとかグランドガンダム、ウォルターガンダムはアレ中でどうなってんだ?とファンがよくネタにする。

 ・ザブングル→「汚染されつくしたこのゾラの大地をいつか再び二本の脚で踏みしめるため」というイノセントの願いの反映。
 だから指がないWMとか首がないWMとか腕がないWMとか、そもそも擬似五肢ですらなくて文句なしの鳥型WMとかいろいろあるけど、二本の脚がないWMだけは存在しない。どのタイプも絶対に二本足。
 で、そこにきて空が飛べて脚はおまけなドランタイプをさして「ゾラ再生の願いを忘れたカシムら現イノセントの変質を端的にあらわしている」と書いたのがこのあいだ出たザブングルの設定資料集。元々の設定でもドランタイプはプロメウスタイプ以上に完全対WM戦特化でほかと比べて異質なタイプの新型WMであっただけに、「支配を続けたい現イノセント達の野望あるいは腐敗のあらわれ」ってのは確かに納得できる。
    
 ・パトレイバー(っていうかイングラム)→犯罪者とか市民のみなさまにビビってもらうため徹底的に人の五体を再現+美形に整形。警察の威信がかかっているわけです。
 ……なのにそのイングラムに乗って容赦なく失態醜態をさらしまくるから特車二課は世間や本庁から悪評を買う。大半は太田のせいであるような気がしないでもないが。
 逆にそういう制限がない普通のレイバーは容赦なく非人型だったりする。

 ・マクロス→敵が巨人で宇宙人だからあらゆる領域において殴りあいとか出来るように戦闘機が人型になるよう仕立てよう、ということでVF誕生。余談ながらデストロイドはVFがコケたときのための保険。
  そのためのVF開発最大の技術的難点は変形機構とならんで全領域で使用できる反応エンジンの開発でありました。

 ・ナデシコ(のゲキガンタイプ)→相転移エンジンを載せるため。
  木星に逃げ延びた連中がそこで異星人の遺産たる相転移エンジンを発見し、「これはすごいから使おう」となったのだが木連の技術力では結果としての作用とかを理解できても機構が解析できなかったので小型化して再設計といったことができず、残っていた自動生産プラントが勝手に生産し続ける大型艦艇用エンジンをそっくりそのまま載せるしかなかった。
  で、もうそれならサイズも似てきたことだしついでだからプロバガンダのためにもゲキガンガーにしようということでああなった。
  まあこれはゲキガンタイプ誕生の理由ではあっても人型である理由じゃないかな。

 ・ガンソ→ヨロイは鎧ではなく、実は「Yieldingly Operatable Robotized Overbearing Infantry(自在に操作可能な自動化された威圧的な歩兵)」の頭文字をとってYOROI。ただドラゴンのカッコしてる奴までヨロイと呼ばれているあたり、EI住人の間では正式名称はほぼ完全に失念してて、伝統的に使っていた名称をそのまま使って呼んでるだけではないかと推察されますが。ジョシュアくらいでないと知らない(あるいはジョシュアくらいですら知ってない)可能性大。
  もともとは囚人をビビらせるために人型だったのが、マザー崩壊後は「ときどき空から落ちてくるあのすげえのを真似しようじゃん」ということでだいたいおよそ人型になっている。ただしあくまでもその程度の印象論なので時々人型じゃなかったりそもそも単なる自動車をヨロイと呼んでいたり。

 ・レイズナー→「スーパーパワードトレーサー」という正式名称からも推察できる通り、もともとが人間用宇宙強化服。

ちなみに「俺が知っているところで人型の理由をあげている作品」を列挙しただけで、ガンソとレイズナーとマクロスとパトレイバーが同じ作風であるとか主張したいわけじゃないので念のため。

それはさておき、このへんの理由付けを試みるロボットアニメとはまた別のパターンとして、「枝葉の細かいディティールをひたすら設定することで全体をリアルっぽく見せる」という手法も存在する。
基本的にガンダムのメカ設定はそういうもんだし、作品世界全体の設定づくりでもフルメタとかアーマードコアなんかがそれに該当するんじゃないかと考えます。オーラバトラーもここか?
あとダイガード、ファフナー(ファフナーは劇中ではそんなに出てないが裏では設定山盛り)なんかもそうかなぁ。新しいとこではコードギアスのナイトメアフレームも大きさの理由とかコクピット配置の訳はあっても人型である説明はなかった気がする。

さらにその「中核説明省略」の特殊変化形とでも言うべきパターンなのがガサラキか。
人型である理由がオカルト・魔術で説明されている。

そういう一点のみを取り上げての「納得してもらえないであろう変なカテゴリ分け」をすると

 ・人型である理由が存在するのでヨロイとレイバーとVFは同じ
 ・細かい周辺の設定で中核は省略するパターンだからフルメタとトップとファフナーは同類だ
 ・根幹たる人型の理由は神話とか伝承とか魔術であるからガサラキとワタル&グランゾート、アクエリオンは同系列
 ・単に願望の反映だからウォーカーマシンとスーパーピンチクラッシャーは同一

みたいな言い方もいちおう可能。しかしウォーカーマシンとレイバーならまだわからんでもないが、龍神丸とイシュタルMK-2が同じとか自分で書いててすっげえ違和感あるな。
あと単独作品の中で一応まじめな人型と合理性追求の非人型と勇者ロボを内包するヨロイのカオスっぷりは突き抜けとる。


閑話休題。
最初のトップ2の話に戻しますが、キャトフヴァンディスって「宇宙怪獣に対抗するための新型バスターマシン」なんだけど、冷静に考えると「バスターマシンを倒すためのバスターマシン」なんだよねえ。変な出自だ。

赤い天の川は人類の守護者であるというのが忘れられていったように、トップ世界は1のあと技術的にどんどん退化していっており(BM二桁台になると必殺技使ってようやく宇宙怪獣兵隊型とタメが張れる程度になってる)、確かヱルトリウムがどうやって造られたのかが時間経つうちにわかんなくなってしまったという話があったし、他にも歴戦の勇艦であったヱクセリヲンが廃艦にされた後になってまで引っ張り出され、雷王星でキングストン弁抜いて自沈し身を挺してまで宇宙怪獣の大集団を殲滅したという感動的エピソードも一万二千年たったら「あのブラックホール・エグゼリオ(ヱクセリヲンのなまり)というやつはなんか昔、雷王星のあたりで人類がブラックホール爆弾使ったから出来たものらしいよ」という程度の認識に風化してしまったのがちょっと切ない。

……書いてるうちにBMの話より脱線部分のほうが長くなっていることに気がついた。

悔しい

同人BLゲーの展開について原稿用紙に換算して1400字ほどかけて煩悶していた友人を見て絶望。

何が絶望って、俺のロボットアニメへの愛の足りなさに絶望である。

俺はそんな400字詰め三枚半も書けないよ。CBG-X1フルクロスのはなし、ものの数行で終わっちゃったよ。きさまほどアツく語れないよ。

あれか。
俺に足りないもの、それは!情熱思想理念気品優雅さ勤勉さそして何よりも愛が足りない!のか。
俺の二次元メカへの愛は所詮そんなものであるというのか。畜生。
所詮スパ厨世代には超えられない壁が待つだけなのか。

クロスボーンガンダムX-1改・改フルクロス でいいのか?

http://www.gundambase.com/community/news_view.asp?page=1&news_idx=480

ダメだこいつ(ステキすぎて)なんとかしないと。
この格好良さは何と言えばいいんでしょ。黄金聖闘士的とでも言えばいいのか。
漫画チックなクロボンデザインをさらにパワーうpしたかのごときデザインがイカス。それでいてマントは余剰のABCマントを積層形成して造られた増加装甲という面白い設定であるのが小憎らしくてまたいい。

もうきさまらはゴールドフレーム天とヘイズルTR-1とCBGX-1でスーパー魔改造コンペでもやるといいとおもいます。

イグルー黙示録1話 デザインの話(愚痴注意)

長い上に延々とネガティブトークなので別枠へ移行。
ストーリーに関してはまた改めて書きます。そっちはUC戦史的に疑問があったりなかったりするが、なかなか面白かった。 【“イグルー黙示録1話 デザインの話(愚痴注意)”の続きを読む】

機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘録

「大蛇はルウムに消えた」「遠吠えは落日に染まった」「軌道上に幻影は疾る」の計3話を視聴。
ノリはセンチネルや0083、アストレイなんかの外伝メカものでかつセンチネル以上にミリタリ成分を前面に出してきた作品。

2話なんかは戦車対MSだったら本当は戦車のほうが強いよね、というそもそも人型兵器の存在価値自体に冷や水ぶっかける、根本的にロボットアニメでやっちゃまずいような話で「これはちょっと、どうよ?」と思ったが、3はちゃんと「ガンダムの一年戦争における外伝」になっていておもしろかった。

ジオニックとツィマッドの対立、混迷に混迷を深めまくったジオンの次期MS計画の真相に対するひとつの回答、オデッサ戦の裏側、連邦とジオンのプロバガンダ合戦等々。

ヅダは宇宙用機なのに何かタービンブレードにしか見えないものが回っているのがひっかかるが、連装クローでGMを刺し殺す勇姿はかっこよい。
しかしクローとシュツルムファウストを装備するシールドってあいかわらずジオンは単機能装備を憎んでいるとしか思えんなw

ところでマイのパイロットスーツってなんか08小隊でアイナが着てたのに似てたが、ジオンの女性士官はああいう色だと決められたのかしら。

ミラージュYC07 クロノス ヴィクセンVer

インストにまで「面倒が嫌いな人のアレがついに待望のキット化!」とかなんとか書かれるほどレイヴンたちが夢見た待望のヴィクセン、ついにキット化。
まあNX版なんですがその点は気にしない。
さぞ面倒くさそうなキットになっているに違いない、と思いきやカスケードレインジよりは断然組みやすいキットになっていて意外と面倒なくあっさりと組めました。

mendou-11.jpg

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