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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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アニメになるからってわけでもないんですが

トライガン久しぶりに読み返してみました。
トリップ・オブ・デス(っていうかトライ-パニッシャー・オブ・デス)、これが本当にアニメになるのか……
改めて読んでみてもカラ薬莢の描写がありえないことになってるよ、パニッシャー×3。

何が起こってるのかよくわからない戦闘描写が内藤泰宏の欠点ですが、アニメになったらわかりやすく描き直されるのかしら。
ほんとウルフウッドvsラズロは楽しみだなあ。牧師はこれで2回も死ぬけどどっちも格好良いからいいよね?いいよね?
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「軍事研究」12月号

●陸自来年度業務計画
世界で5本の指に入る予算と煽られているのに、実態といえば装備調達の後年度負担分(要するにツケ払い)が支出の約30%にもなるのが自衛隊なのか……

●空自来年度業計
>今年度F15の近代化改修予算請求分 2機
>次年度は請求なし
>中期防の累計改修機数合計7機

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●戦史解題・盧溝橋事件にみる動員の実態
従来は良くも悪くも在兵営年数による秩序で統一されていた陸軍が、日中戦争の開始にあたって度重なる召集で年齢・在兵営年数と実際の階級が入り乱れてしまい、それが軍紀の崩壊につながったというのは興味深い見方。
ただ「上海派遣軍の松井石根大将も予備役からの召集なので、それが統率力に響いて南京の不祥事につながった」というのはやや要点がズレているのではないか。
限定戦争にしたい参本を強引に押し切って、軍を南京まで進めたのは松井達なわけで、戦術的にいえば「追撃して一挙撃滅」説も理解できるが「全面戦争化した場合日本の国力では支えきれない」という参本内部で考えられていた判断を重視して、現地を抑えなければならなかったと思う。

DVD「機動戦士ガンダムSEED STARGAZER」

●RED FLAME
ガーベラストレートを見せてくれるのは最後の一瞬のみ。
しかしその瞬間のジャッキー・チェン映画みたいなカメラワークで描かれるガーベラ一刀両断+くるりと手首でまわして見得切って鞘に収める仕草が格好良すぎるのだ。
省略されているカットも多いが、基本的に細かい線がやたらめったら多い阿久津のデザインを忠実に反映した作画がたまらん。このメカメカしさがよい。
火線をくるくる飛びまわって避けていくレッドフレームかっこええ。

ビームを連射するシグーディープアームズ、冷却シーケンスがワンカット写されるのがミソ。
8の長い専門的解説が笑える。8だから一応無駄なく説明しているんだろうが、ロウはそれどころじゃねえ(笑

●BLUE FLAME
何がいいってタクティカルアームズのVG翼設定を忠実に映像に反映していること。カットごとにバックパックモードになっているタクティカルアームズのウイング角度がちゃんと変わってるのね。スピーディーなバトルシーンに相まってこのメカアクションが憎い。
追ってくるジンHM1型の機銃攻撃にバックパックモードの尻撃ちで反撃するシーンがたまらん。

最後のソードカラミティと対峙するブルーセカンド。
阿久津デザインを存分に活かしたメカメカしい作画が描く、タクティカルアームズを構える怜悧な勇姿がグゥレイト。きっちり腰のABCアーマーシュナイダーまで見えるよ。
しかし劾はともかくエドは少しキャラ違ってないか。初期作品だからかな。

長年ファンが映像ソフト化を希望してきただけあって格好良いですわ。

11月の買出しその2

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●「遥かに仰ぎ、麗しの」
結局なんだかんだで購入。どうでもいいけどアマゾンで頼んだのにちゃんと発売日にきました。
そして別々の注文の発送をひとつにまとめた結果、「炎のさだめ」のシングルCDとともに我が家へ送られてきました。

●「マテリアル・パズル 17」
読者の予想をひたすら覆し続けたメモリア魔法陣もついに決勝戦。
ブラックねこは流れを外す→間髪いれずに元に戻るのテンポに肝を潰された。土塚はさすがだぜ。

●「機動戦士ガンダムSEED STARGAZER」
アストレイプロモーションの格好良さに鼻血が止まらない。
短い尺ながらもブルーフレームセカンドのメカアクションが心憎い。レッドフレームの勇姿もステキ。

●「ドラマCD テイルズ・オブ・シンフォニア~a long time ago~」
タイトルのわりにそんなに時間経ってないというかおよそ半年程度だったり。ゼロスとクラトスの巻ですがなんとなくゼロスのほうが圧倒的に喋っている気がするのはキャラクターの性格的なものの原因か。
ひたすら喋り続けるクラトスとか想像するとちょっとイヤだよなあ(笑

●「機動警察パトレイバー大図鑑 1・2」
設定資料集。ガンダム大図鑑の親戚ですな。
零式の起重力は設定では3.2t。その零式に片手で吊り上げられていたイングラムはおよそ6t。
……センチネルみたいに数字はわりと適当に決めたのかしらん。
1巻がTV前半、2巻が劇場1と旧OVAという配分。
3巻がなぜか値段三倍になっていてなんで?と思ったらグリフォンのイラスト&設定はそっちに入っているのか。

●「軍事研究」12月号
近くの本屋に入れてくれなくなって不便になりました。

●「新版 米軍再編」
江畑氏の新刊。いわゆる作家買いですね……え、違う?

●「世界の兵器ミリタリーサイエンス」
やや安っぽい装丁が気にならなくもないですが、面白そうなので購入。
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