「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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かにしの・仁礼栖香ルート

ラストシーンの桜並木のCGを見て、真っ先にHJムックの桜吹雪をバックにガーベラ・ストレートを構えて見得を切るレッドフレームの姿を思い出した俺は病気でしょうか……

とりあえずシリアナード・レイはあんまりだ。実はお前アホだろ!
弟も真顔で「姉さんじゃあ口説けないじゃないですか」とか言い出すし。
しかしなぜか妙にみさきちと区別つけづらくて困ったことがあったけどなあ。なるほどねえ。

しかしエロは寸止めが多くて性欲を持て余す。
むしろみさきちルートでシェルブリッドがバーストしすぎていただけな気はしないでもないけれど(笑

「いくら相沢のご両親が娘を溺愛しているといっても、まさか商売で娘に口を挟ませたりはしないだろう」発言は先にみさきちやってると笑えてくる。そのまさかなのだよ、しのしの。
これだとなぜ桜屋敷が買収されかかっていたのか、という真相はわからないんだな。ただ土地をほしがっていただけじゃないというかセンチメンタルな理由でしたが。
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かにしの・相沢美綺ルート

第一印象で決めた選択。
その印象を裏切らないと思う、というコメント通り実にきれいなもんです。欝展開とか急上昇急降下はありません。この場合、なくてよかった。とにかくコメディチックでホッとするシナリオ。あくどい地上げ屋の父親絡みで欝展開とか姉妹の確執が爛れて修羅場に、とかないよね?ないよね?と不安になりつつも、結局問題は司とみさきち、二人の間のキャッチボールの仕方に尽きるのでした。
キスしてるときが一番エロいのは気のせいかと思いつつも、気楽でかつアホすぎないほどよさがありまする。
もっとエロゲ然としたバカっぽい展開になるかと思いきや意外に経た後もまじめな二人。普段奏の背中を押すときは躊躇ないくせに自分の番になるとどうしてよいのか戸惑うのがかわいいところ。
ぱんつ一枚でさんざん悶々とさせておいてさっさと帰るな的突っ込みはシリアスシーンなのに思わず笑った。
教師と生徒ゲーであるからして、最後まで先生と呼んでくれるのが良いね。

きちんと冒頭につながって終わったのも好感度高い点。
どうでもいいけどあたしそんなにおっぱいないから、って言ってる割に私服の胸部はずいぶん盛り上がってない?

カラオケいってきたよ

今回歌ったのはこんなところ。
ここんところ必ず歌うものをちょっと外してみたり。

「THE WINNER」
「風は未来に吹く」
「サイレントヴォイス」
「Shangri-La」
「創聖のアクエリオン」
「Reckless fire」
「Maqma」
「炎のさだめ」
「君をみつめて」
「HEATS」
「不滅のマシンゲッターロボ」
「innocent starter」
「Eternal Blaze」
「プラチナ」
「キングゲイナー・オーバー」
「Crosswise」
「疾風ザブングル」
「復活のイデオン」
「アステロイド・ブルース」
「Life goes on」
「vestige」
「宇宙の王者!ゴッドマーズ」
「Seventh Moon」
「甲賀忍法帳」
「心よ原始に戻れ」
「Garnet moon」

相変わらずアニソン&ゲームソングのみです。

●二人で行ってきたんですが、片割れのほうはsoundhorizonのやばい曲を延々と歌っておりました。事前に予習しておかなかったら俺は発狂していたかもしれぬ。
(精神強度がきわめて低いので)

●アステロイドブルースはイントロ短いなあ。タイトルのテロップが消えないうちから歌が始まったぞ。
ディーゴが死んだときに使われたスローバージョン(こっちが正規のテンポらしい)は収録されないままか。

●甲賀忍法帳はタイトルを無視してもビックリするくらいバジリスクの歌だ。
葵闇って徳川のことなんだとか。

●復活のイデオンは普通の80年代スーパーテイストな曲ですが、「大地割りそそりたつ姿 正義のあかし『か』」と疑問系にされているのがミソですな。

●疾風ザブングルは基本的にザブングルのための曲なんだけど、やっぱり「ブルーゲイル」だけはなんか違う気がする。

●砂漠でシートを広げて昼寝するヴァッシュの姿が印象的なトライガンED「風が未来に吹く」。
最初はああいう歌通りの話だったんですがクライマックス一直天な今はあんな能天気な描写からは程遠い。

●「プラチナ」でアニメ映像が出なくてレイアースの「ゆずれない願い」では表示されるというのは何の差でしょうか。

●「take a shot」「snow rain」が収録されてるんだから「虹の彼方」も早く入れてくれろ。
出来れば「GUN×SWORD」とセットで。
それと正直バニシングトルーパーとかいらないから(っていうかあのプチ伝説的迷曲をあえてリクエストしたの誰だよ)マシンソウルが欲しい。

●「心よ原始に戻れ」は本編未使用曲、っていうかただのカップリング曲だったんだけど妙に知名度が高い気がする。

アニメになるからってわけでもないんですが

トライガン久しぶりに読み返してみました。
トリップ・オブ・デス(っていうかトライ-パニッシャー・オブ・デス)、これが本当にアニメになるのか……
改めて読んでみてもカラ薬莢の描写がありえないことになってるよ、パニッシャー×3。

何が起こってるのかよくわからない戦闘描写が内藤泰宏の欠点ですが、アニメになったらわかりやすく描き直されるのかしら。
ほんとウルフウッドvsラズロは楽しみだなあ。牧師はこれで2回も死ぬけどどっちも格好良いからいいよね?いいよね?

「軍事研究」12月号

●陸自来年度業務計画
世界で5本の指に入る予算と煽られているのに、実態といえば装備調達の後年度負担分(要するにツケ払い)が支出の約30%にもなるのが自衛隊なのか……

●空自来年度業計
>今年度F15の近代化改修予算請求分 2機
>次年度は請求なし
>中期防の累計改修機数合計7機

  ? !

●戦史解題・盧溝橋事件にみる動員の実態
従来は良くも悪くも在兵営年数による秩序で統一されていた陸軍が、日中戦争の開始にあたって度重なる召集で年齢・在兵営年数と実際の階級が入り乱れてしまい、それが軍紀の崩壊につながったというのは興味深い見方。
ただ「上海派遣軍の松井石根大将も予備役からの召集なので、それが統率力に響いて南京の不祥事につながった」というのはやや要点がズレているのではないか。
限定戦争にしたい参本を強引に押し切って、軍を南京まで進めたのは松井達なわけで、戦術的にいえば「追撃して一挙撃滅」説も理解できるが「全面戦争化した場合日本の国力では支えきれない」という参本内部で考えられていた判断を重視して、現地を抑えなければならなかったと思う。

DVD「機動戦士ガンダムSEED STARGAZER」

●RED FLAME
ガーベラストレートを見せてくれるのは最後の一瞬のみ。
しかしその瞬間のジャッキー・チェン映画みたいなカメラワークで描かれるガーベラ一刀両断+くるりと手首でまわして見得切って鞘に収める仕草が格好良すぎるのだ。
省略されているカットも多いが、基本的に細かい線がやたらめったら多い阿久津のデザインを忠実に反映した作画がたまらん。このメカメカしさがよい。
火線をくるくる飛びまわって避けていくレッドフレームかっこええ。

ビームを連射するシグーディープアームズ、冷却シーケンスがワンカット写されるのがミソ。
8の長い専門的解説が笑える。8だから一応無駄なく説明しているんだろうが、ロウはそれどころじゃねえ(笑

●BLUE FLAME
何がいいってタクティカルアームズのVG翼設定を忠実に映像に反映していること。カットごとにバックパックモードになっているタクティカルアームズのウイング角度がちゃんと変わってるのね。スピーディーなバトルシーンに相まってこのメカアクションが憎い。
追ってくるジンHM1型の機銃攻撃にバックパックモードの尻撃ちで反撃するシーンがたまらん。

最後のソードカラミティと対峙するブルーセカンド。
阿久津デザインを存分に活かしたメカメカしい作画が描く、タクティカルアームズを構える怜悧な勇姿がグゥレイト。きっちり腰のABCアーマーシュナイダーまで見えるよ。
しかし劾はともかくエドは少しキャラ違ってないか。初期作品だからかな。

長年ファンが映像ソフト化を希望してきただけあって格好良いですわ。

11月の買出しその2

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●「遥かに仰ぎ、麗しの」
結局なんだかんだで購入。どうでもいいけどアマゾンで頼んだのにちゃんと発売日にきました。
そして別々の注文の発送をひとつにまとめた結果、「炎のさだめ」のシングルCDとともに我が家へ送られてきました。

●「マテリアル・パズル 17」
読者の予想をひたすら覆し続けたメモリア魔法陣もついに決勝戦。
ブラックねこは流れを外す→間髪いれずに元に戻るのテンポに肝を潰された。土塚はさすがだぜ。

●「機動戦士ガンダムSEED STARGAZER」
アストレイプロモーションの格好良さに鼻血が止まらない。
短い尺ながらもブルーフレームセカンドのメカアクションが心憎い。レッドフレームの勇姿もステキ。

●「ドラマCD テイルズ・オブ・シンフォニア~a long time ago~」
タイトルのわりにそんなに時間経ってないというかおよそ半年程度だったり。ゼロスとクラトスの巻ですがなんとなくゼロスのほうが圧倒的に喋っている気がするのはキャラクターの性格的なものの原因か。
ひたすら喋り続けるクラトスとか想像するとちょっとイヤだよなあ(笑

●「機動警察パトレイバー大図鑑 1・2」
設定資料集。ガンダム大図鑑の親戚ですな。
零式の起重力は設定では3.2t。その零式に片手で吊り上げられていたイングラムはおよそ6t。
……センチネルみたいに数字はわりと適当に決めたのかしらん。
1巻がTV前半、2巻が劇場1と旧OVAという配分。
3巻がなぜか値段三倍になっていてなんで?と思ったらグリフォンのイラスト&設定はそっちに入っているのか。

●「軍事研究」12月号
近くの本屋に入れてくれなくなって不便になりました。

●「新版 米軍再編」
江畑氏の新刊。いわゆる作家買いですね……え、違う?

●「世界の兵器ミリタリーサイエンス」
やや安っぽい装丁が気にならなくもないですが、面白そうなので購入。

ゲーム検定やってみました

http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/game/index2.html

+++ ゲーム検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は50点  全国平均 56点

全国順位(11月21日 18時現在)
12406位(17013人中)

--ジャンル別得点表------------
            0_________50__________100%
ハードウェア       ■■■■■■■■■■■ 9/16
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■■■■■■ 17/28
キャラクター       ■■■■■■■■■■■■ 9/15
ビジネス         ■■■■■■■ 10/26
雑学           ■■■■■■ 7/15
--------------------------

--講評---------------------
あなたは「ゲーム大臣」
これだけの知識があれば、たいていのゲーム好きの人間とは楽しく会話ができるはず。しかし、この先、もっと深く広い知識を得ることで、世界はさらに広がるだろう。
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   ゲームシステム&テクニック
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   90年代後半から現在にかけての熟成期
--------------------------

レゲーネタが多くて苦戦しました。ファミコン時代のソフトの問題とかはちょっとムリ。DQ3の主人公の父親の名前三択「ガイア/オルテガ/マッシュ」は一瞬焦った。

講評の年代分析はまさにその通り。

ああッと思わされた発言

『「ジェネラル・ダイナミックス」って必殺技の名前みたいだよね』


今までそんなこと思いもしなかったけど、言われてみると確かに……

テイルズオブジ・アビス その2

親善大使が可愛すぎて全力でときめいて死にそう。
ネタバレで実年齢を承知した上で見ているとあの振る舞いも子供のやることと許容できる。むしろ可愛いとすら思えてくる。
なんであんなに可愛いガキんちょなんですか。誰かボスケテ。

ガサラキ

レンタルで視聴。AT-Xで再放送してたけどうやむやのまま途中で見逃してしまった。

異神ネタと前世ネタを基にしたミステリアスなストーリーで、「あれは……!」的な、「思わせぶりだが最後まで言わない」パターンを最後まで貫いたおかげで結局よくわからないまま終わってしまった。
ストーリーの謎が焦点だから各キャラクターの掘り下げも大したこと無いので、あまり印象的なキャラとかもいないし。
まず名前と立場を覚えるのが大変でした。高山みなみ・日高奈留美・丹下桜という顔ぶれのTA中隊は簡単に覚えられたんだが、特自関係者や豪和関係者は未だによくわからん。
あんまり同年代同世代のおっさんばっかりが集うと識別が大変になるってのがよくわかった。

・ストーリー
前世ネタの伝奇モノ+現代政治ネタ。
リアル要素が強いのはわかるんだが経済制裁の話をアニメで延々と描かれても面白くヌェー。
政治ネタのリアリティは確かに凄いんだが、だからといってエンタメ作品の構成要素として見た時この扱い方でいいのか?と言われるとかなり疑問。
西田の精神主義はビックリするくらい国士の思想を忠実にアニメに描き出したがだからといってそれで作品として面白いかどうかは(ry
ただ自決のときに残したメモの内容はかなり唐突な気がする。
そのテの国士様に嗅ぎつけられる防止策として入れたんじゃないのかと勘繰りたくなるくらいには脈絡なく出てきた、

・キャラクター
主役とヒロインは檜山と金月真美という結構大所のチョイスだけど、無口なうえ作品的に「リアルな政治ネタの描写」と「ストーリーの謎」に重点が置かれている作りなのであまり印象に残らない。

・メカ描写
果てしなく地味ながらも実に緻密。M1エイブラムスの面影を色濃く残したイシュタルのデザインは実に素晴らしい。
地味さ云々は趣向の問題としても、戦闘自体の回数がかなり少ないのがネックか。
24話は予告で「これがTA戦だ」とユウシロウに大見得を切らせるだけあって相当気合が入っている。
データリンクによる暗所で敵を目視しないまま、オペレートに従いつつ繰り広げられる戦闘は独特のもの。レールガンがこれほど強力かつはっきりと個性的に描かれる作品も珍しい。
初速7000m/Sの恐怖。鉄筋コンクリートの壁がダンボールのごとくボコボコと打ち抜かれる。

このクオリティを3話に1回くらいやってくれれば……

一言でまとめるなら、見る価値はあるけど正直失敗作。
あるいは逆に失敗作だけど見る価値はある?
そんな作品でした。

世界の傑作機 no.89「スホーイSu-24フェンサー」

1971年初飛行の長距離可変翼の戦闘爆撃機で、F-111と同じクラス(足は短い)に位置する機体。

高高度飛行を念頭において可変式空気取り入れ口を採用していたものの、後の生産型で爆装する機種にとって高高度の超音速飛行はあまり現実的ではないことを考えて可変機構をオミットしたものに切り替えたのは時代の推移を如実に表している。
制御系は航法・攻撃システムをデジタル・コンピュータで統合して制御するという意外に先進的な構造である。
(スホーイ曰くソ連最初であるばかりか世界最初である、という)

そうなると同時期のMIG-25が真空管を使っていたのはなぜかという疑問が沸くが、ソ連だから両者がまったく無関係に別個に設計された結果なのか、それとも単純に初飛行7年(MIG-25が原型機1964年、Su-24が1971年)の時間差の産物か。

コードギアス7話「コーネリアを 撃て」

俺だけでも出来る、と意気込んで出て行ったけど結局のされて独りではどうにもならないことを思い知らされる回。

・外見、台詞、そして声で圧倒する皇帝。この極端な弱肉強食的思想がルルを反逆に至らせたというわけか。
 しかしえらく威圧感あるなあ。

・スザクはフラグ立てまくりですね。猫にもよくよく縁のある男だ。

・CCまたピザ食ってるよ。しかもシールあつめてるよ。

・オレンジ卿、もはやオレンジとしか呼んでもらえません。

・今回もピザ食べて終りですかと思いきや、ルルの前に立ちはだかるCC。銃弾は怖くないと語るあたり、やはり何か秘密がある。
 それにルルが窮地に陥っているころ家で一人ブツブツと何か言っていたのは誰と喋ってたんだ?明らかに独り言じゃないぞ。

・ルルとコーネリアの心理戦は面白かった。待ち伏せをかける→見抜いて包囲をかける→見抜かれたことを見抜いて伏兵を撤退させると互角の戦いを見せる二人。
 しかし手足たる兵士には錬度のみならず士気において格段の差が……
 皇女と常に行動を共にしてきた親衛隊vs不意にやってきた正体前歴真意一切不明の仮面の命令を、とりあえずその場の勢いで受領しているだけの非正規兵。
 そりゃあ勝負になりませんで。真の意味で思うように動かせないのは当然ではある。
 兵士にまぎれて近寄るという手段も同じ柳の下のドジョウ、二度目は通用せず。コーネリアの喉元には届かず結局CCに助けてもらって辛くも生き延びる。

テイルズオブジ・アビス その1

シンフォニアが終わったので借りてきました。

●シンフォニアはビックリするくらいまるいキャラの集団でしたが、アビスはやたらとエキセントリックというか尖っているキャラが多いなあ。主にルークとアニス。「月夜ばかりと思うなよ」って声が腹黒っ。
 台詞の8割は嫌味で出来ているジェイドもなかなか。「もう少しで心配してしまうところでした」は絶妙の味。あと女性恐怖症だけど女の子が大好きという難儀な性格のガイも。

●買い物の仕方も知らない主人公が面白すぎる。おまえは常に文句しかないのか!
 そんなルークを引率して歩くティアも面白い。アリエッタの鳥に誘拐されたルークを眺めて「ホントにだいじょうぶかしら」ってなにその幼稚園の先生みたいな言い回し。

●しかしティアは立ち絵でもパッと見てあきらかにメロン。

●シンフォニアは通常画面のポリゴンキャラによる会話時だと、キャラの表情はギリギリ不自然じゃない程度の変化しかなかったんですが、今回はポリゴンでもスキットの2D顔みたいに普通に半眼になったり笑ったり目が釣りあがったりするんだな。
 リンゴ泥棒騒動の時だったか、襟首つかまれて半眼で猫のように吊り下げられるルークがなんか笑った。

●コレットが喋ると天然なんだなあと思うけど、アニスが喋るとお前作ってるだろと思うのはなぜだろう?

●ブタザルと呼ばれた回数を数えているミュウ。そんなハイスクールのランチをおごらされた回数をちゃっかり数えているみたいな。

●ヴァンせんせーヴァンせんせー言われているのを聞いているとどうしてもバカ代表の顔がちらついて仕方ない。
 おはよーう!俺が夜明けのヴァンです!

●矢尾さんまたおバカなキャラを(笑
 復讐日記って。

●人を斬って心底腰を抜かす主人公。ディザイアン倒して「顔を見られた奴は倒してきたから大丈夫」と冒頭で述べたロイドと比べるといかにも世慣れしていない。
 っていうかライトな作風のテイルズでそういう細かいところにつっこんだのは初めてな気がする。

11月の買出し

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・リボルテック第7弾「イングラム二号機」
AV-98太田機。一号機がTV版と書いてあったので多分これもTV版。
すいません俺OVAとTVと劇場の見分けがつけられないんです……おやっさん、どうか平にお許しを。

・アニメージュ十一月号
谷口インタビューと設定資料集で購入。
「よくアメリカのことかって聞かれるけど本当にやるならもっと国としてのアメリカとして描く。私は特定の政治思想を入れるつもりはまったくありません」
 というコメントの無難さ。
 谷口作品らしからぬ序盤からの盛り上がりは「今までの手法の半分は捨てようと思って作った」ことの表れか?
 「ルルーシュとスザクは本来立ち位置が逆で、気がついたらルルが妙な悪人になっていた」「夕方や朝の放送枠を予定していたが深夜になって一度企画をリセットした」
 なんてのも興味深い発言。

 そしてその一方、欄外の竹田Pインタを見ると
「ブリタニアの日本への仕打ちはかつて日本が朝鮮半島にやったことに共通する部分もある。改憲論議の盛り上がりの中、『コードギアス』をみて若い人たちがかつて日本がやったことを想像してもらえるのはいいことなんじゃないかと」
なんてコメントがあるのね。

 そうか、君はつまり……バカなんだ!

ほかにもローゼンメイデントランプが付属。

・テイルズオブシンフォニア アンソロジーvol.4
昨日朝方までかかってやっとクリアにこぎつけました。
だからってわけでもないけど面白そうな奴を選んで購入。湖西晶はVol.1だけ?

リボルテック「イングラム2号機」

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洗練された美麗さを誇る一号機と違い、こちらはやや骨太で力強そうなAV-98の二号機。
パイロットはロボアニメのパイロットの中でも1,2を争うハッピートリガー、特車2課のMADーPOLICEMANこと太田功巡査。
頭をよく壊されることで有名なほうですね。旧OVA第1話からいきなり首がもげたのを皮切りに、海に落ちたり川に落ちて凍りついたりとまあとにかくよく壊れました。 【“リボルテック「イングラム2号機」”の続きを読む】

テイルズオブシンフォニア その3

微妙に放置プレイしていたのをちょびちょびと進めて。

●全体的にオーソドックスかつライトなシナリオだなあ、と今更のように思う。テイルズというブランド自体がそういう方向性なわけですが。

●好感度システムで誰とでもくっつけるという造りのせいか、主役のロイドはとんがったところのないというか、突き抜けたところのない、スタンダードで無難なキャラクター。やる気が極端に無かったり妙に低血圧だったりした前2作の主役とは対照的?

●28才にしては随分と老けた声だなと思っていたクラトスの秘密。
 そりゃあ立木声になるわけだ。

●ゼロスって時々極端に口が悪くなる気がする。

●晩餐会イベントはコレット+ジーニアス・リーガル・プレセアを選択。
 露出が多くてもあんまり色気が無いコレットはご愛嬌。どうでもいいけど彼女は白のほうが似合うと思うんです。
 ジーニアスはどう見ても七五三だ、彼には悪いが(笑
 会長は普段粗末なものを着てぼさっとした髪をしているだけに一張羅を着ると締まる。

●「全力でミトスを止めるんだ」という台詞を聞いてつい爆笑してしまうのは時節柄。
 すいません、シリアスなところなのにどうにもオレンジ君の顔がちらつきます……

●川に落っこちるコレットに自分の服を貸してあげるロイド。
 いきなり脱ぎ出したロイドを前に「そんな、いきなり」と動揺するのを見るに、天然っ娘でも本当に何も知らないってことはないのか。
 そして「ロイドのにおいがする……」はちょっとフェティッシュな発言だと思うんだ。
……いや彼女、ロイドが好きで好きでしかたないからそういうコメントが出るんですが。

 かように萌えヲタとはまこと罪深い人種よのう……

PS3、互換性に不具合のPS2ソフトが200タイトル

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20311967,00.htm
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型ゲーム機「PLAYSTATION3」(PS3)において、互換性のある「PlayStation2」(PS2)の一部のソフトで動作に不具合が発生することが、11月13日までに分かった。不具合が発生するソフトは11月11日時点で少なくとも約200タイトル存在しており、画像表示や音声再生が正常にできないなどの現象が見られる。

 SCEではこの問題について、11月11日から各種ソフトの動作環境を確認できるサイトを設置。今後、ソフトの不具合を解消するためのソフト配布などで早期の問題解決に務める方針だ。

 PS3は「PlayStation」(PS)およびPS2の後継機となる新型ゲーム機で、PSとPS2のソフトとも互換性を持っている。しかし、11月11日時点の少なくとも196タイトル(通常版・限定版などの同名タイトルで不具合も同じものは1タイトルとして計算)で、画像や音声の不具合、ゲームデータの読み込みや保存の失敗、ボタン入力後の反応が遅い、ゲームが止まってしまう―――などの現象が起きている。

 これについてSCE広報担当者は「PSおよびPS2のソフトは8000~9000ある。問題があるのはその一部のソフト。音が聞こえない程度であれば、我慢すれば遊べるので問題ないと思う人もいるだろう。ハードの進化による非互換の問題は他社(のゲーム機メーカー)を含めて業界として知られていること。当初から互換率は100%ではないと考えていた。PS2の時はゲームプレイの進行に支障をきたすソフトの一覧を公表したが、PS3では(不具合の)症状に併せて遊んでもらうことができるようにするため、それら(各ソフトの不具合状況)を細かく書いていくスタンスを取っている」としている。

 今後、SCEではシステムソフトのアップデートおよび個々のゲームソフトに対する個別修正ソフトによって改善していくなどの対策を行う。具体的に不具合のあるソフト数やその解決時期などについては、「お客様に誤解を与えてしまうため、現時点で問題のあるソフト数やいつまでにその問題を解決するのかについてコメントすることはできない」として明言しなかった。

 11月13日正午現在、各種ソフトの動作環境を確認できるサイトはSCEおよびPS3など関連サイトから見つけづらい状況にある。これについてSCE広報では「ご指摘いただいた通りで、すぐに対応(分かりやすい告知をする)するよう連絡済みだ」としている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「音が聞こえない程度であれば、我慢すれば遊べるので問題ない」ってのはちょっと……
やっぱり初期ロットは全力で見送ったほうがいいかなぁ、これ。

結局今年の年末は連ザⅡとリメイクTODを遊びつつ、「遥かに仰ぎ、麗しの」で息継ぎしながらEx-Sとボクサー、ヴィクセンを組み立てるというコースが無難かしら。
かにしのはまだ迷ってますが。

それにしてもEx-Sガンダムにヒュッケバインボクサーにヴィクセンとは……実に、これは面倒なことになった。

コードギアス6話「奪われた 仮面」

このサブタイから仮面を奪うのがぬこであるなどという衝撃展開を誰が予想したか。

・少ない出番でしっかりアピールするCC。猫に視線をやって「?」の仕草とか、ピザちびっとかじりながら「…触ってないからな」とか妙に可愛い。

・ナナリーもこれまた萌える。なにあのかわいらしい猫の鳴きまね。
 ルルとスザクにそれぞれキスしてあげるのもグー。

・しかしそれでもあえて言おう。今回一番の萌えキャラはルルであると。
 全力うっかり仮面っぷりが素晴らしすぎる。仮面猫目撃した時の「素っ頓狂な声」とかね、もうね。走って追いかけているうちに草叢に突っ込んじゃったり、スザクと一緒に走っていったのにルルだけあっという間にバテてヘロヘロになってたり。もう鼻血ものです。

・かなりしょーもないギアス発動。
 ここにテロリストどもがいれば包囲作戦を展開できるのに……!っていたらそんなことやるつもりだったのかよ。

・ますます悲惨になる一方、転落人生に歯止めがかからないジェレミア。さもなくばオレンジ畑を耕しているかだ!


ギャグで占められていた回でしたが、前回に続いて名誉ブリタニア人がエリア11で置かれている環境、その名誉ブリタニア人であるスザクが当初差別的な目で見られつつも学園に入ってくるための話とやることはしっかりやってるなあ。
それと若本皇帝が出てきたり。

そういえばクロヴィスの絵に幼少時のルルーシュ一家の絵がありましたが、一体彼はどういう人柄だったんでしょうかね。
ルルたちとの関係にしたってわざわざ絵に描くくらいだから、立場的な都合の悪さはあっても人間的に嫌っていたわけではなさそうですが。

バイトの飲み会に行ってきました

二次会でカラオケ行ったんですが回りは全員パンピーなので、歌う曲歌う曲ことごとく聴いたこと無い奴ばっかり。
というか前々からずっと思ってたんですが、流行歌ってどの歌聴いても同じにしか聞こえないんだよなあ。10年前と5年前と今年の曲の違いなんて何も無くて似たような歌詞を似たような曲調で似たように歌ってるようにしか聞こえない。

「フツーの人は戦車なんてぜんぶ同じようにしか見えない」現象の一環なのかしら。
逆にパンピーからしたら「炎のさだめ」も「Reckless fire」も「Beyond the time」も「ユーフォリア」も「聖少女領域」も全部同じようにしか聞こえないんだろうか。

アーマードコア マシンサイドボックス

ゲェー、「AC4限定版」は実は「旧作コンプリートボックス限定版」だったのかよ……
楽天の表示でも確かにAC4が入っている旨は書かれてたのに。
もう予約しちゃったよ、キャンセルできないよ!じょ、冗談じゃ……

……サントラ+設定資料集+中古のラストレイヴン、だと思って買うしかないか。

ラムズフェルド更迭

随分時間がかかったというか、遅きに失したというか。個人的なところを述べればそんな印象。

ブレマーの講演やイラク訪問で兵士に問い詰められた事件やらでイラクの戦後政策の是非を問われたことは何度もあったのに、よく今まで首がつながっていたことが不思議ではある。

「査察の継続に意味はありやなしや」という本筋から外れた「イラク戦争の大儀」論ばかりに焦点が当たり、本筋論や実務的議論は関心をひかなかったので責任を問われる声も大きくならなかったといったところか?

後任はCIA筋とのこと。イラン・コントラ事件に関わったという来歴はともかく、10-30-30戦略が今後ペンタゴン内部でどういう扱いになるのかやトランスフォーメーションの進展等等、新長官に関して今後気になることは多い。

今週の土曜23時からチャットやります。

ルルさまを見ているとリアクション芸人というのは必ずしも常に大声が必要であるというわけではない、ということを思い知る風の寒い晩秋の日の夜。

MIA GP01ゼフィランサス

衝動的に購入。……久しぶりにACE2やってたら01Fb欲しくなりまして。
ロングライフルが付属するこいつを中古でゲット。

しかし本体は怪しい塗装にダルすぎたり硬過ぎたりといまいちなゴムっぷりが「昔のMIA」っぽさを存分に発揮しているいまいちな出来。
握り手、ビームライフル持たせたら保持できずに抜け落ちよる。単純に中古だったからなのか?

で、問題のというか本命のXBR-L-83d。

83d.jpg


UCアームズギャラリー用ディスプレイベースを借用。砲身が明らかに曲がってるのは中古クオリティということで。
Eパックは脱着可能。

出典はCDシネマ1「ルンガ沖砲撃戦」。
(ちなみにCDシネマ2がシーマの過去を描いたことで知られる「宇宙の蜻蛉」)
ゲームに始めて登場したのはバンプレの「スパロボA」、バンダイ作品による初のビジュアル化が確かPS2の「めぐりあい宇宙」だったかな……
出力は通常フルバーニアンが使うボウワXRB-M-82A(出力1.5MW)の三倍以上となる4.8MW。

まあ三倍といってもゼータプラスC1型のビームスマートガンは出力50MW、FAZZのハイパーメガカノンに至っては79.8MWと第三世代絶頂期のMSが装備している火砲と比べると屁みたいなものではありますが、この場合センチネルが恐ろしくインフレを起こしているだけとも言う。
センチネル作中では最下層に位置する威力しかないビーム兵器であるインコムでさえ4MW前後はある(Sガンダム用が3.8、Mk-Ⅴ用4.5)んだからインフレ度合いが分かろうというもの。
百式が使うBR-M-87で2.8MW、ガンダムMk-ⅡのXBR-87-Dは2.2MWしかない*1んだからよっぽど何も考えずにひたすら高性能化を追求したとしか思えない。
ミもフタも無いこと言えばセンチネルのスタッフが何も考えずにとりあえずでかい数字をつけただけだろって話ですが、この際それには触れないでおこう。

しかしFbって普段は1.5mwのビームライフルひとつしかないことを考えると、Ex-Sって奴はまこと恐るべき化け物だな。
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*1……UCアームズギャラリーの解説から

ださく先生のテキストって面白いなあ

デュエルアサルトシュラウドを見ているうちに急に「埼玉県で作られたテムジン747J」という表現が浮かんだ。

カラオケ

友人と二人でカラオケいってきました。今回は四時間。
二人がかりで歌った曲一覧はこちら。

「聖少女領域」
「無敵フォルゴレ」
「THE WINNER」
「ロコロコのうた」
「Princess Bride!」
「メロスのように~LONELT WAY~」
「大見解」
「果て無きモノローグ」
「Alive a live」
「君は僕に似ている」
「ZIPS」
「オナラ1」
「JUSTICE」
「STARGAZER ~星の扉~」
「higher&higher」
「Reckless fire」
「ラルーの唄」
「銀河烈風バクシンガー」
「残酷な天使のテーゼ」
「蒼き炎(フランム)」
「アオキキオク」
「勇侠青春謳」
「あんなに一緒だったのに」
「炎のさだめ」
「いつも何度でも」
「銀河疾風サスライガー」
「月蝕グランギニョル」
「A rising tide」
「crosewise」
「MEN OF DISTENY」
「Tough BOY」
「空へ……」
「BEYOND THE TIME」
「innocent starter」
「君をのせて」
「創聖のアクエリオン」
「Angel night」
「ブルーウォーター」
「Maqma」
「光の都」
「ignitedーイグナイテッドー」
「FLAPPER」
「風のノー・リプライ」
「RUNNING TO HORIZON」
「光の戦士たち」
「This Illusion」
「Step by Step」
「cobalt」
「くるりくるり」
「Silent wind」
「Get Wild」
「月の繭」
「チェイス!チェイス!チェイス!」
「Shangri-La」
「みこみこナース」
「ユーフォリア」

●「いつも何度でも」をタイトルだけで把握することが出来ずに何の歌?って聞いたらしこたまバカにされました。バカてめぇ歌聴けば俺だってそのくらい知ってるんだから!たまたまタイトル知らなかっただけだからね?!

●「ブルーウォーター」にいたっては聞いたことも無い。
「なんで聞いたことないんだよ」とお叱りを受けるもお前だってワタル知らなかったんだから同類だ。

●「光の戦士たち」はグランゾート連呼しまくらなけりゃならないので大変です。「Reckless fire」並に疲れる。

●サムライ7のOPは歌うの難しいなあ……微妙なラップと主旋律の乖離が。

●月蝕グランギニョルは「本編はしらん。Fateの桜MADに使われてるのを聞いた」ということだそうで。でも妙に桜っぽいよなあと未プレイのくせに思った。

●アリプロ歌いにくすぎ。

●イグナイテッドはOP映像を見るたびにせつなくなる。あのソードインパルスの勇姿を見た時は期待したんだよ……
 
●アクエリオンは「剣聖のアクエリオン」じゃないの?と聞かれてニヤリ。
 一万年と二千年前からあーいーしーてーるー♪って聞いたら「ああ、これか!」って言ってました。つくづく有名なフレーズ。

四時間あると歌える曲数さすがに違うよなあ。

コードギアス5話「皇女と魔女」

死にっぱなしで放置されていたヒロインようやく登場。どんなキャラなのかと思ったら……

普通にルルーシュ邸に馴染んでやがるわ勝手に寝床を占領して眠ってしまうわで、ルルーシュのさらに上を行く唯我独尊っぷり。
ふらふら出歩いてルルーシュの肝を冷やすシーンは大爆笑。

「……ねえ、これは何?」
「ああ(自信満々に)
 ……なんだろう?(急に自信なさげに)」

何この会話
あれは踊ってたところをルルーシュ見つけたから「やぁ」ってな感じだったんでしょうか。
なんにしても普通の綾波系かと思いきや、無口ならぬ無愛想で妙にふてぶてしいという予想外の性格にびっくりでした。
こういうのも可愛いなあ。

●スザク
何気にこっちもわけのわからん女につかまえられた件。
父親に関して彼なりに思うところはある様子。
どうでもいいけど、スザクとユフィはそこはかとなくキラとラクスっぽい。
無常は何故か王家の事情に通じていたりと相変わらずうさんくさい。
そしてこの作品のメカ成分を一身に担うランスロットは相変わらず大暴れ。

●ジェレミア
全力オレンジとか凄い名前をつけられた彼の転落人生に歯止めがかかる様子はありません。
ヴィレッタはルルーシュとゼロの関係&ギアスに気づいた?

こんなリリカルなのははいやだ

●ハッピートリガーなのはさん。
 「なのは、わかってるね?人命救助だからね?」
 「現場の判断を信用して!」
 「私に魔法を撃ーたーせーてー!」

 「管理局の犬め!撃てるもんなら撃ってみろー!」とヴィータがうっかり口走ったばっかりに大惨事!

●魔導士クロノ・無謀編。
 夜遊びがバレ、しつけでリーゼ姉妹の手によって半殺しの目に合うクロスケ。
 戦闘訓練であごの骨蹴り砕かれて見舞いにメロンをもらったりしながら成長。

 そして五年後。
 「今日もまた始末書も出さん白い悪魔に天誅待つのも待ち遠しくて自分で来たぞ」
 「お兄ちゃん……そういうのは私刑って言うんじゃ……」
 「それは間違いだ」
 「な、なんで?」
 「なんでもだ」
 「ああ……もう理屈すら通じない……」
 
●皆川亮二風。
 (ゴゴゴゴゴゴゴゴ……)
 「うわああああ!白い悪魔が!」 
 「い……いかん!なのはが完全武装している!」
 「なのはがブチ切れた!」
 「みんな逃げろお!死人が出るぞお!」

土曜の23時からチャットやります。よろしければひとつどうぞ。

●MGEx-s、さっそく部品がボッキリ折れました。記念すべき一発目!
 ……完成まであといくつ壊れるかな。っていうかこいつまじ立体パズル。

●月見に行ってきました。浜松の海岸まで、自動車で片道3時間コース。
 そしてそのまま「次は山に朝日を見に行こう」ということになりその足で岐阜の山中へ。結局1930発の翌日0830着、合計12時間くらいそのまま運転しました。こんなこと若いうちにしかできねーな間違いなく。

●「遥かに仰ぐ、麗しの」体験版プレイ終了。短い
 どうでもいいですが名前が死ぬほど打ちにくいキャラだらけだな、このゲーム。

<周辺事態>「反対」方針の集約難航 前原前代表らが反発

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061029-00000066-mai-pol
民主党は小沢一郎代表ら党執行部が周辺事態法の適用に反対する方針を打ち出したが、前原誠司前代表ら保守系議員がこれに反発。外務防衛部門会議では、北朝鮮への強硬な対応を主張する前原氏らから「最悪の事態を想定し、周辺事態の認定も排除すべきではない」など執行部批判が相次いだ。党内の意見集約は難航しそうだ。
(毎日新聞) - 10月29日21時43分更新
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急を要するほど切羽詰っているとはやや言い難い一方、太平楽に構えていられるかといえばそうでもないというグレーゾーンで、結局は米及び中露と調整しつつ(韓国はこの場から除外)相手の出方を見ていくのがベターではないかと思う。
認定する・しないを明言すべき時期ではないのではないか。

核保有発言云々も政府高官が口にするには軽々しすぎる気はするが、保有論が何処かから噴き出して来るのは避けられない(保有論に対する是非はともかく)。

……それにしても民主党のまとまりのなさには参る。
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