「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

テイルズオブシンフォニア その2

●クラトスは明らかにうさんくさいなあと思ってたら案の定裏切りよった。でも明らかに裏切りって以外にも何かあるって風体だよなあ……

●羽が生えて空を飛び、意思も無くなって常時EXAMシステム起動状態みたいな有様になっても転ぶことは忘れないコレット。

●プレセアを見たジーニアスは明らかに一目ぼれした様子。アクシズにずっといたところを地球圏に帰ってきた矢先にルーと出会って一目ぼれしたグレミーみたいなものかしら。

●「ジーニアス、シャツが出ています」から始まる、子供扱いしてほしくないジーニアスとプレセアの会話が萌える。この可愛いガキめ。
 「プ、プレセアはキキキキキレイだよね」も良い。真顔で「では、ジーニアスもキキキキレイです」と答えるプレセア含めて。

●コレットはホントロイド好きすぎ。天使化した瞬間も下手するとロイド以外は視界に入ってなかったのでは……
 とりあえずロイドはそのへんさっさと気づいてあげるべきだと思います。
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世界週報

袋破ったら見慣れない一枚の紙が入ってて、何だ?と思ったら「廃刊のおしらせ」って書いてありやがる。
江畑謙介氏の連載もう読めないのかよ……この間のF22の輸出問題の記事とかも面白かったのに。
技術流出を恐れる米議会の輸出禁止令→ペンタゴンとホワイトハウスの反対で廃止に、とかこの連載で載るのはなかなか他の雑誌では読めない話なんですが。

10月の買出しその2

ちょちょいと買い物にいってきました。

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・「蒼き炎」高橋洋子(パンプキンシザースOP)
歌詞カード見たら「命を無視された戦士」になってる件。
それはともかく、二番は「高貴なる炎(ノーブル・フランム)」連呼で少尉の歌ですな。
「いかな外皮をも切り裂き断ち割る」とか「不公平な世の中誰がゆるせるものか」とか原作の台詞を使ってくれているのは嬉しい。
「命を無視された戦士」はアレですが。


・「勇侠青春謳」ALI PROJECT(コードギアス反逆のルルーシュOP)
けばけばしい曲で歌詞が聞き取り辛いことおびただしかったのですが、改めて歌詞カード見るとこの上なくルル専用曲だなあ……
「母よけして我は涙を見せねども 足元の草に露は消えもせで」
「父よ未だ我は己を知りがたし」
「母よいつか我を授かりし誉れと」
「父よいつかわれは己に打ち克たん」
このへんはルルーシュの両親観の表れと見るべきか。
しかし「先立つ兄らの見えない背中を追えば」って兄貴皆殺しは確定かよ!

・「星の扉」根岸さとり(SEEDスターゲイザーOP)
本編はまだ一回も見てない(DVDは買うけど)のですが店頭プロモがなんとなく印象的だったので購入。
普通にガンダムの曲だよなあ……
弦楽器の音がいい。全体的に物悲しげ。

・「ユーフォリア」牧野由依(ARIA THE NATURAL OP)
新番じゃないけど買いそびれていたので購入。 写真にないのはうっかり撮る前に友人に貸してしまったため。
やばいくらいに眠くなる曲ですな。
友人と3人でショッピングモールに買い物にいったんですが、そこで買って来て帰りの車中で聞こうとしたら「やめろ眠くなる危ない」ということで一番サビにたどり着く前に早くもギブアップ。やばいくらいα波出しまくりの曲だ。

・テイルズオブシンフォニア アンソロジーno.1
クリアもしてないけど購入。表紙は見ての通りいとうのいじ。
シンフォニアはメイン3人が年齢層低いのでのいじ絵が自然に嵌まりますな。
ロイド×コレットネタが多かったので個人的に当たり。ホントナチュラルにロイド大好きだなあ、コレットは。
実はジーニアス×プレセアも好きなんですが。

コードギアス4話「その名はゼロ」

それが「当時の」ルルーシュだった、ってどういう意味なんでしょうね。

●スザク逮捕で無常博士は何も言わなかったのかと思いきや延々と文句言ってました。

●テロリストの「こんな奴信じられるか」はその通りだと思った。
 あれは演技なのかそれとも元々あれが密かな地なのか。

●謎の仮面にマントを纏い、無駄に派手な舞台仕掛けで登場するゼロ。もうどうしようもなく怪しさ大爆発。実はおまえの趣味なんじゃないのか。

●「奴らを全力で逃がせ」って凄い台詞だ(笑

●「オレンジ」は多分そんな伏線なかったはずだし、ただのハッタリなんでしょうが……
 他の兵士も聞いてるし、ジュレミアは「オレンジってなんだ」と痛くも無い腹延々と探られることになりそう。
 ハタから見たら「バラされたくなければ逃がせ」→「奴らを全力で逃がせ!」だからなぁ。何かあるだろと誰でも思う。

●報道屋のおっさん、もしかして後で出てくるキーマンですかね。

●死んでいたままのCCがようやく再登場。

●スザクとルルーシュは早くも合流と思いきや意外な選択。この後別れたままになるのかどうなるのか。

年末商戦

アーマードコア4+PS3本体
連合vsザフトⅡ
リメイクTOD
スターゲイザーDVD
聖剣伝説4

V.Iシリーズ:ヴィクセン
ヒュッケバインボクサー
リボルテック:イングラム2号機
ハイコンプロ:ギラ・ドーガ
R3:エルガイムMk-Ⅱ


安西先生……財布が死にそうです……

いくつかは諦めねばならないかもだ。昨日出たイボルブDVDもなあ……
MGストライク+IWSPも厳しいか。イオタガンダム全然完成して無いし。

とりあえずイングラム太田機は余っている武器色々持たせて遊びたいとです。
やはりここは実弾武器で。マシンガンとかバズーカとか妙に色々余ってるからな。

模型雑誌立ち読みに行ったらGFF新作がガンダムXって書いてあって死ぬほど驚きました。

……なんで中日ってこうも日シリに弱いんですか。

井上とか福留とか立浪とかアレ本当にペナント中の時のと同一人物ですか。

二イニング連続でランナー満塁になっても誰も帰って来れないとか何事ですか。

コレットかわいいよコレット

EX-s、コアファイター胴体+スカートアーマー完成。
とりあえずコアブロック変形合体をガチャガチャと繰り返して遊んでいます。
いい加減先作れよと自分で思わないでもないがそれだけでも案外楽しい不思議。

……ところでランナーが全然減る気配ないのは仕様ですか?

テイルズオブシンフォニア その1

水の封印を開放した段階までプレイ。

●コレット、最初からロイドのこと好きすぎ。
一つ目の街で恋愛運見てもらったら「ずっと深い愛情で見守っている」とか「(彼女は)もうあなたのことしか眼中にない」とか、普通終盤にもらうようなコメントが出てきましたよ?
他にも「ロイドってかっこいいねー」とか「(誕生日プレゼントは)おめでとうって言って?」とか、もう全力で主張しまくり。

●それにしても壁を豪快にぶち抜いてるのを見ると意外にあの娘も頑丈な気がする。地人兄弟を思い出さずにはいられません。

●ロイドはわりとアグレッシブな性格なんだなあ。リッドはおそろしくローテンションだったっけ。
まあカイルのアグレッシブっぷりにはさすがに負けますが。

●リフィル先生は「要の紋」を持ってきた時突然含み笑いおっぱじめたの見てビビりました。裏切ったりしないよね?みたいな。
どうも単なる遺跡マニアだけらしい。

●碇ゲンドウが常にシブい声で援護してくれるのがある意味水樹声のヒロインに勝るとも劣らぬ有り難味がありますのう。

●食欲がなくなったり眠れなくなったりとだんだんコレットがやばいことになっていくんですが……
それなのにけなげで可愛いなあ。「私の分もいい夢を見てね、ロイド」とか。くそうロイドめ。コレでゲーム的には他の女性陣とくっつけるってのがなんとなく罪悪感を感じる(笑

●戦闘終了ポーズでチャクラム落っことすの可愛いなあ……

劇場版「機動警察パトレイバー」

・警察がきたと思って安心した矢先に「特車二課だ」と太田が名乗ったのを聞いて絶望にくれる暴走レイバー乗り。
 そこで簡単にキレる太田がそう呼ばれる原因の大半を担っとるのではなかろうか。

・帆場の足跡を辿っていくシーンと、その心象を後藤隊長に語るシーンがよく表してるんですが、押井的現代観全開ですな。
 こういうノスタルジーつーか、榊のおやっさんが言ってたような「現代についていけねーよ」的気分はなんとなくわからないでもないけれど。
 
・遊馬がこんなに出張ることはこの先ないんじゃなかろうか。

・帰ってきたらこんがりと日焼けしてるシゲオ笑った。おめえニューヨーク帰りのはずだろそれハワイじゃねえか!

・「観光ですか」
 「いいえ。戦うためよ」
 香貫花凛々しくてかっこいい……が、こんなこと堂々と答えて無事に税関通れたんか。

・「本庁の黙認を取り付けても海保とかが黙ってないよ」と出かけていく後藤隊長。
 (まあ黙ってないよな)
 見送る南雲隊長の敬礼はいつになく真面目な仕草でした。こういう組織論的リアリズムが押井の特徴ですね。

・「箱舟」のサブコントロールルームはヒッチコックのオマージュ?
 あれは誰でもビビると思う。

・零式かっこいいなあ。二号機の頭を片手で掴んでゆっくり歩いてくる姿が怖すぎる。あと貫手。

一応押井テイストを押さえようとしてはいるけど、それでも滲み出るものがある……そんな映画。
面白いけどロボットアニメとしての面白さじゃあない気はするなあ、やっぱり。

「コードギアス 反逆のルルーシュ」第三話

今回は学園編。でもわりと緊迫してます。

・意外に神経が細いルルーシュ。
 おまえ猫被りすぎ。

・一度しか聞かないことを知って慌てるルル。さっそく試してみて確認。
 用心深い体質らしい。……それだけに窮地になると急にヘタれるけど(笑

・妹は真面目に大事にしているらしい。次回予告を聞くとスザクもルルの中でもちゃんと友人として勘定されている様子。
 「身内とそれ以外」で扱い違いすぎ

・シャーリィも「そのうち離れていくだろう」という程度には信用されて無いしなあ。

・カレンのおっぱい!おっぱい!

・とりあえずカレンの疑惑は凌いだ……のかなあ。

・ところでC.Cはあのまま死にっぱなしっすか?

今回のルルーシュ、谷口アニメとしては珍しく序盤から面白い気がする。

機動警察パトレイバー 旧OVA

・核を持ったクーデター部隊に手出しせず撤退しろ、と言われてブチキレる南雲隊長。
 あれはどっちかというと警察の自衛隊への対抗意識っぽく感じる。
 「死守命令ならともかく手出しせず撤退しろとは何事ですか」って政治的に考えたらそれが妥当な気はする。というか警察に向かって軍隊相手に死守命令出すほうが問題じゃなかろうか。

・「お前らが乗ってるのはグレートマジンガー、ダンガイオーか?ん?」って無修正でいいのかその発言(笑
 そしてそのチョイスが謎。

・そういえばオキシジェンデストロイヤーとかも堂々と声に出して叫んでたなあ。

・よく言われるけど、ほんとロボットアニメというよりロボがいるアニメだなあ。背景として実にうまく溶け込んでるけど、背景ゆえに目立たない。

・M61見て鼻血出す大田。それは同感だ!

・基本的に根底にあるのは「お役人もつらいよ」話ですよね。ロボットバトルじゃなくて。

AC4予約したよ

でも本体予約してねえっていうかまだ迷ってるよ
ソフトだけ買ってどうするという話だが初期ロットの本体買っていいものかどうか。

……とりあえず買ってきたシンフォニアやろうっと。
「そんな声優ひとつのために……」とか言うな友人Y。

不意に

テイルズのシンフォニアがやりたくなりましてね。

「貴様ら持ってないか」
と友人に尋ねたんですよね。で、聞いてみたところの返事は

「アレか、もしかして水樹声のヒロインが目当てかてめえ」





……すみません。

(CV:星野貴紀)

10月の掘り出し物

ブッコフに出かけて掘り出してきました。

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・「兵器最先端」読売新聞社
まるっと出ていたのでまるっと拾ってきました。
現代陸軍の師団編制とかは意外と見つけ辛い情報です。

・「甲賀忍法帳」山田風太郎
バジリスクで話題になった作品の原作にして、現代の超人バトル・偽科学風味ハッタリバトルの元祖と呼ばれる一冊。
わたしも現代に生きるヲタのかなりはしくれとして一度くらいは読んでおこうじゃないか、ということで購入。
「味はあるけど読みづらい」秋田と違い、「味があってなおかつ読みやすい」文章なのは凄いの一言につきる。展開というか書かれている内容までが読みやすいかどうかは知らないけれど。
せがわまさきの漫画版と比べると、今からレトロゲーRPGの展開を振り返ったような淡々さがある。50年前の作品なんだから当たり前だけど。

・HGUCゼクアイン
これだけ新品。
センチネルの原作ムックを読んでいるうちに欲しくなってきて購入。
ビームスマートガンとか他の装備もないもんかね、これ。
HGUCver2.0とかで出してくれないかしら。

・「機動戦士ガンダムRPG」
非公式資料ながらUC世界の社会構成への考察とかが面白かったので購入。

HGUCゼク・アイン

センチネルのザコ敵メカで、怪物化する一方のMSに一石を投じるべくペズン製の換装システム搭載量産MS。
と言いつつ次のツヴァイが普通に腕4本のバケモノになってて本末転倒。そんなゼクシリーズ一番目の機体。 【“HGUCゼク・アイン”の続きを読む】

HGUCアドバンスト・ヘイズル

TR-1の予備機であり形式番号RX-121-2A。
当初TR-2かと勘違いしていたのも俺です。よくよく調べてみたらTR-2は「ビグウィグ」だった。
先ごろトライ・ブースター装備の2号機が出ましたが、こっちは先に出ていた強化型シールド・ブースターとサブアームを装備したほうの2号機。
というわけで画像は下をどうぞ。 【“HGUCアドバンスト・ヘイズル”の続きを読む】

マビノギプレイムービーから

「メロスのように」
http://www.youtube.com/watch?v=h19P0MgH00Q&mode=related&search=
イントロの「ダッ、ダッ、ダッ」がカットされているのは寂しい限りですが、弦楽器だけだとあの音出せんだろうしやむをえないところか。

「ACE ATTACKER」
http://www.youtube.com/watch?v=UHXNjRA5j30&NR
元祖ACE ATTACKER。
初代の部分的にやや緩めなテンポまできっちりと再現されてるぜ。
二次創作アレンジにしろバンプレ製アレンジにしろたいていアップテンポにされるものなんですが。

「Machine soul」
http://www.youtube.com/watch?v=CxkxsIGvft4&mode=related&search=
マシンソウル(インパクトver?)。
アレはインパクトのサントラCD買わないと聞けない曲なんですが、よくフルバージョン(一番だけだから正確な意味でのフルじゃないけど)なんか演奏してくれる。

他に「ダークプリズン」「夢色チェイサー(「ドラグナー」前期OP)」とかもありました。
マビノギってこんなことも出来るんですねえ。

俺はパトは全然知らないけれど

パトレイバー好きの友人が映画パト2のムックを持ってきていたので読ませてもらいました。
「だから!遅すぎると言ったんだ!」の後藤隊長が伝説を生みましたが、その一方で「面白いけどパトである必要性は……?」と囁かれちゃったりするアレですね。
主に興味を引かれたのはメイン/ゲストスタッフ連中のインタビュー。

河森……モブ役のF-15に二次元ベクタードノズルをつけてそれが云々
出淵っちゃん……普通にイングラムのデザイン話
カトキ……丸い砲塔の74式戦車にリアクティブアーマー装着→いかにもカトキ的な直線デザインセンス溢れる四角い戦車爆誕
押井……政治情勢トークで全然パトの話してヌェー

実にクリエイターの個性溢れるインタビューでした(笑
特に4ページあるのに全然パトの話してない押井と「カトキが描いた90式戦車」が妙に印象的。
四角いよ90式!元々四角いけどカトキに描かれると余計直線的に見えるのは錯覚ですか。

閑話休題。
とりあえずパトシリーズ見るべーってんでレンタルビデオ止まってたバイファム・ボトムズと一緒に借りてきたんだけど順番どうなってんだあれ。

ルルーシュ、竹Pの感想を書いてるのかアニメの感想を書いてるのかわからん視聴者がやけに多くね?

HGアドバンスト・ヘイズル製作中。
トサカつけて隠し腕仕込みのスカートアーマーつけてハイヒール履いてってこれのどこがジム・クゥエルだよ!
誰が見てもガンダムだよ!

お前バカだな!バカバカバーカ!引っ込めバカッ!

憎いし苦痛の話とか見てると真剣に思うんですが、国会って何するところなんでしたっけ?

……☆と星野の声がカブる演出がすげー燃えました。リヴァイアスでもネーヤと誰かの声がカブるとかよくありましたし、スクライドの割り台詞・被り台詞は作品自体の特性ですらある。「「そう思うだろ?貴様/お前も!!」」とか、「ゆえに!」「お前を!」「倒す(裁く)!」とか。
谷口演出の特徴の一つですな。

アナハイム・ジャーナルを読み返して気づいたこと

・背表紙の企業ロゴ、「モノトーンマウス」って書いてありやがる。ダブルフェイクか?

・「Z計画以来、開発現場では軍とAEのパイロットが、互いの施設を頻繁に行き来していた。そのため軍のパイロットも、AEのワッペンを自分の衣服に縫い付けていた例がよく見られる。UC0088年ごろ撮影されたこの士官はZ計画の一環、「Ι(イオタ)」カテゴリーの関係者だと思われるが詳細は不明
こんなキャプションがついてる写真があるんですが、そのAEロゴの上に縫い付けられてる奴、どう見てもこの部隊章はα任務部隊のエンブレムだよなぁ。
つーかイオタカテゴリーって時点で間違いなくtask force-αの関係者なんだけど。

・一応UC0099年くらいになると作中世界でもデラーズ紛争は機密指定解除らしい。
 カイのインタビューで「ニュータイプが人の革新につながるのか。その答えを見せてくれるのではと思った人物は何人かいたが、みなその答えを知らせぬまま私を置いて先に行ってしまった」
 この時もうアムロも事実上の故人なんだよなぁ、そういえば……

コードギアス 反逆のルルーシュ2話「覚醒の白き騎士」

・1話から打って変わって、ランスロット大暴れでいきなりロボアニメに。
手刀とか回転カカト落としとか、なかなかメカアクションいいなあ。
ところであのアクションって生身のスザクの飛び蹴りと同じ動き方ですね。何かの伏線になるのかしらん。

・ルルーシュ的な妹の存在位置と、死にっぱなしのCCはどうなるんだろう。
 
・巻き込んでくれた礼とか言って他のキャラ駒扱いする主人公は面白かった。
無関係な人間巻き込んだあげく、それを助けた敵を見て罵りながら逃げていくし(笑

・IFFで敵の位置をすべて把握したのを良いことに、「テロリストども」を使って次々に罠にかけ倒していくルルーシュ。本人は戦わない指揮官キャラの主役って珍しいなあ。
調子に乗る→鼻にかけていたところを挫かれる→「実戦を学ばねば……」ってそれ一話のうちに済ますのかよ。

・邪眼は直接見ないとダメ。実は制約あるんですね。
あと本編未出ですが一度使った相手にはもう使えない、とか。

・福山潤もこの手の腹黒キャラやるの珍しい気がするんですが、白鳥の無常テイストな怪演がえらい目立つ(笑
あの博士どういうポジションなんでしょうかね。変な性格なだけのサブキャラなのか、後で大きい存在になるのか。

・ルルーシュも実は王子。しかしあの口ぶりだと生きてるのはよっぽどマズイらしいな。
あの発言でEDのほとんど意味不明な一枚絵集も少しだけ意味が解りました。一枚目は「皇帝の下から去っていく子供のころのルルーシュ」か、あれ。表情からするとタイトルのように反逆っぽい。

CDどまらの話

「黎明燦々」、二人の逢瀬のシーンで朧がお幻に持たせてもらったちまきを差し出すんですが、それを見て弦之介が「お爺の好物だから少し頂いて帰りたい」と発言。
これ、お幻は弾正の好物であることを知ってて渡したんだろうか?

小話ながら、深い描写ですねえ。ほんとバジリスクの時、GONZOに何が起こったんだろう。

他のCDドラマだとガンソの「いつだって波瀾ヴァン丈」では喧嘩しているヴァンとミハエルの台詞で、
 ミハエル「どうしてこんな奴と仲良くしなければいけないんだ」
 ヴァン「まったくだ。月が落っこちてきたってこいつと仲良くなんかしねえ」
なんて台詞があって爆笑。本編見てないと普通の比喩台詞として聞こえるんですが、展開を知ってると笑えますね。確かにお前ら月が落ちてきても喧嘩してたよ。
ラゼPONCDドラマは全体的にコワレまくり馬鹿話でしたが、綾人と遥のラブストーリーという本編の基礎の通り、そんな馬鹿話でも主軸は二人のラヴをめぐる話。シメも二人でしたし。

 スクライドCDドラマはただの日常馬鹿話ですが、本編が全部終わった後に出ただけにクーガーの早口台詞に混じっている「それが残りの時間を有意義に過ごすための有効な手段であり」という一フレーズにちょっとホロリ。この時兄貴はすでに自分の死期を悟ってるんですよね……
カズマ編は通り魔アルター使い(綺麗なおねーちゃん)にルンルンで挑むも返り討ちにあって力尽き倒れた君島とカズマの会話が笑えつつもちょっと泣ける。

「君島……君島ァァァァァッ!!!」
「イキテマース」
「解ってるよッ!ったく、しょうのねぇ野郎だ」

本編の君島の最期を思い出すとね……ただの馬鹿に見えがちなカズマですが、意外に友情には厚いらしい。劉鳳と再会した時も「ダチを一人ホーリーに殺られた。こればっかりは許せそうにねぇ」と言ってましたし。

雑記

雨で「狼と香辛料」の3巻濡らしちゃったよ。


・CDとかグッズはアニメイトで買ってきたんですが、ついでに売り場を見て回ってきました。
 ゼロの使い魔、9巻がどこ行っても売り切れてやがる。
 ガンソ12巻のDVDジャケットは何回見てもかっこいいなあ……大きく腕を広げて愉悦の表情を浮かべるカギ爪に、包帯で腕を吊り上げながらも必死に銃を向けるレイ兄さんの姿が格好良すぎる。

・ちょっとプラモ屋行って改めて思ったんですが、GジェネBB戦士って何気にすごいもん出してますね。
ブルーディスティニーシリーズ勢揃いとかCBGーX出してたりとか。
スターク・ジェガンとかギラ・ドーガ改とか、調べてみたらGP04Gとかクイン・マンサまで出してやがる。他のスケールじゃ出ないよそんなの。
 ……そしてそんなGジェネBB戦士からもハブられるガザ系。

・今週のサンデー
 ●ハヤテのごとく
 んでもっての人じゃないけどヒナギク祭りよぉぉぉぉぉやく終了。
 さすがにヒナギク出すぎ……というより、正確に言えば他のキャラ出無さ過ぎでした。
 ワタル&咲夜なんかその場にいたはずなのに忘れられたままフェードアウトとか酷すぎるぜ。
 そういやお泊り編の時もヒナギクのみが出続ける話だった気がするな。
 ヒナギクの時だけ執事コメディじゃなくなるんだよな。
 
 今回はその忘れられていたワタルのところにいるメイドのサキさん。
 20歳だからマリアさんより3つ上なんですよね。サキさんの年上っぽさは違う方向で発揮されていますが
 珍しく微妙に間違っている仕事ぶりを見せるハヤテ。違う意中の相手がいて、それに対する愚痴で微妙に気が合う薫先生とサキさん。
 結局ワタルと雪路が回収に現れて今回は終了。サキさんとワタルは、チョコレートあげてて喜んでもらえてると思ってたのに実は困ってたと知って思わずカップ落っことすシーン可愛かったなあ。慌ててフォローしようとするワタルも含めて。
 
 ●ガッシュ
 この無敵のデュフォー&ゼオンの連携、どう切り崩すのかと思ったら二人の距離を引き離して指示を聞こえなくするという原始的ながらも実に効果的手段で無力化。
 再び恐慌状態に陥りつつも必死で狙撃を続けるチェリッシュ。最後に再び立ち直ったのがまったく理解できないという顔のゼオンを見て結構スカッとしました。この野郎ざまあ見ろ!みたいな。

メガハウス「SPT-ZK-S3U ザカール」

パームアクションのSPTシリーズ、レイズナーと同時発売の第二弾。


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なんかもとの設定画からすると妙に胴体上半身が細くなった気がするんだが錯覚かしら。
こんなに細身だっけか。もう少しマッシブだったように記憶しているのですが……

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レーザードライフルを持ったポーズ。

アクションフィギュアを名乗ってはいますが、正直稼動範囲は大きくないうえ脱臼し易い。MIAとは比べ物になりませんで。
GFFよりは動く、くらい。アレより動かないのが「アクションフィギュア」で売られたら暴動モノですが。

飛行スタンドつきなので飛行ポーズで飾れるのは強みですが。
でもこれで後になってR3がスタンドつきザカール出したら無駄銭もいいところですな。

「バジリスク 甲賀忍法帳」サントラCDおまけドラマ

本編開始前、見合い後にもう一度会いにいくという話。
トラック4つと短いですが内容は濃い。

・その1
弦之介の顔型を取るべく忍び足でひそひそと会話をしている刑部と左衛門のシーンから始まります。
なんで顔型がいるのかというと、弦之介が朧と二人っきりで会いに行くのが不安なので代理で行こうとしているから。ちなみに「弾正様の許可はもらった」らしい。いいのか、おい。

で、そのたくらみが結局バレて一段落した後左衛門に向かってあくまで大まじめに「折り入って相談がある」と尋ねる弦之介。ちなみに刑部は「わしにはないのですか?」と聞き返すもスルーされる。
弦之介が尋ねて曰く、「年頃の娘とはどういう逢瀬を喜ぶのか?日頃お胡夷と共におって、なんぞ思うことは無いものか」。
そーゆーのはトンと見当がつきませんなあ、と答えるしかない左衛門。まあ、妹だし。そういうタイプじゃなさそうだし。

そしてその会話を黙って聞いていた刑部、大笑いして「それなら簡単じゃ!」と口を開く。んで言った台詞は、

「裸になりなされ、弦之介様」
「はっ……?」
「裸になって伊賀姫を押し倒し、(スラリ)と(パチン)してしまうのじゃ。さすればたちまち(シャキン)となり、(ドスッ)も(ジャキン)してまいりまする。(ジャキッ)次第では朧とやらも(ヒュドッ)せんばかりに(ガキィン)することうけあいかと。さすればしめたもの、あとは(ザシュッ)するばかり……」

修正音だらけ
「珍しくおぬしが教訓めいたことを申すかと思ったら、そのまんまではないか!」と左衛門慌てて止める。
そしてそんな盛り上がる(?)二人の後ろから暗黒のオーラを伴って怪談的BGMをバックに現れる陽炎。
……口惜しや……」ってもう吐息かけなくてもその滲み出る怨念だけで人ひとりくらいはわりと簡単に殺せそうな勢いなんですが。

「か、陽炎……おぬし、いつからそこに?」
……今しがたでございます

だからなんでお前そんなに陰気なんだよ!いや、理由は察しがつくけどさ。
そこへ風町将監の御坪が産気づきました、とお胡夷が駆け込んでくるところでその1終了。


・その2
今度は伊賀パート。
持っていく弁当を作っている朱絹と朧の二人。味見をしてくれるかい、と造った料理を差し出したらむせたあげく「面妖な味」という感想が出てきてガックリする朧。案の定料理もヘタらしい。「日の高い時分から作り始めたのに重箱が空のまま」だそうな。

「まだ朝までは間がございますよ」
「……やはり朝までかかると思うかい?」
「い、いや、そういう意味では……」

会いにいくだけにしてもう寝たほうがいいのでは、と勧める朱絹に断固として料理を作って持っていく、と決意をあらわにする朧。


そして場面は移って別室。明日の逢瀬について語る小四郎・夜叉丸・蛍火・陣五郎。
朧の料理を手伝っている朱絹、念鬼と蝋斎はヤケ酒煽って不貞寝、天膳は

「村の娘を連れて裏山へ行かれた」
「そういやさっき、熊のすげえ悲鳴が聞こえたな」
「連れゆかれた娘だけはかろうじて逃げおおせたようだが」

何をしているのかわかるようなわからんような感じで、とりあえず不在。
ここでもやはりアホな会話がかわされます。
朱絹は朧様の料理を手伝っていると聞いて
「お前は手伝わなくていいのか?」「わたしは夜叉丸殿以外のために料理など……わかっておいででしょう?」
とバカップル丸出しの会話を始める夜叉丸と蛍火とか。小四郎は朧様の貞操が奪われでもしたらどうしよう、と考えるだけで思わず抜刀して暴れ出す有様。「祝言を挙げずしてそのような真似、俺は許さぬ!」と怒髪天を衝く勢い。

で、今度は「陣五郎の娘が産気づきました」と駆け込んでくる里の衆のシーンで終わり。
後はそれぞれ産まれた赤子の声を聞きながら出立する弦之介と朧+こっそり後をつけようとする十人集たち。

朧「陣五郎の娘は元気なややこを生んだようですね」
朱絹「ええ、それはもううじゃじゃけた娘のようで」

時代劇の言い回しで混乱しましたが、ややこ=稚児で、うじゃじゃけた=崩れまくったという意味らしい。まあナメクジ男の孫がマトモな格好とは思えませんで。つーか赤子の鳴き声、そのまま陣五郎と将監が演ってるので無駄に気味悪いわ(笑
小四郎は夜叉丸たちと一緒についていきたかったんだけど

「俺は天善様の遺体を回収せねばならん……」

とのことで断念。心底悔しそうなのが印象的です……っていうか熊に殺されてんのかよ天善。てっきり熊をバラバラにして猟奇趣味を楽しんでいるのかと思ったよ俺。殺されてる側かよ。


・その3
待ち合わせをしている弦之介。でも朧が来ないので不思議に思うお胡夷たち。
朧はというとせっせと歩いているんだが、歩みが尺取虫より遅い。by夜叉丸
しょうがないので蛍火が尺取虫を操って遅く歩かせる。
「でかした、これで伊賀の面目が立ったぜ」と彼女をホメる夜叉丸。そういう問題なんだろうか。
結局あまりに遅いので、森じゅうの虫を集めて朧の後を追わせることで早く走らせることに成功。朧様がこんなに俊足だったとは……と蛍火が驚くほど早く走った。普段よっぽどのたくら歩いてたんだろうか?


そこへ小四郎が駆け込んでくる。


蛍火「天善様の躯は見つかったので?」
小四郎「熊のねぐらに吊るされておった
夜叉丸「危なかったな……さしもの天善様も食われちまったら」


天善……
しかも「遺体は放し飼い」呼ばわりされる始末。実はバカにされてないか、あいつ。


・その4
やってくる間に雨に濡れたので山小屋に入った弦之介と朧。
二人はなんつーか、まあギャグ空間を差し置いて真面目にストロベリってる(二人で舞を舞うのはどうか、という約束がこの時交わされる)わけなんですが、周りは勝手に盛り上がっている。

主に小四郎が

弦之介に襲われる朧の姿を妄想想像し、激怒して絶対に許さんぞー!と叫びながら突進していく見上げた従者っぷり。なんか違う気もしないではないが。


・シメ
通して豪快なアホ話ですが、ラストはきわめて真面目に会話する弦之介と朧のシーンで終わり。
二度目の逢瀬を終えて「もう一度会うてくださるか」と聞いて確かめた後、「わしと夫婦になってくださるか」と尋ねる弦之介。
これに答えて朧、「はい……何時までもお傍に」。
見事本編に繋がりまして候。

このラストの綺麗さは流石です。あのお前バカだなバカバカバーカなノリがウソみたい。

・おまけドラマ
若本演じる柳生宗矩が「大御所様の命で下弦の月を視察にゆく」(本人談)話。
なんで突然宇宙旅行なのかよくわからんが面白いからいいや。
朧と柳生の会話はどこかで聞いたような気がするなあと思って考えたら思い出した。ニニンがシノブ伝だ。っていうか会話の内容ほとんど音速丸とシノブだし。本編まったく無関係の、近くの作品に例えるならGUN×SWORDの「いつだって波乱ヴァン丈」テイストな番外編ですが、登場する各キャラ間の立ち位置や性格はそのままなので朧は存分にドジっこっぷりを発揮しまくる。

そのせいで弦之介が余計な誤解をして朧と喧嘩(?)をするんですが、それを見て一人後ろで盛り上がりに盛り上がっている陽炎がうるさい
「離縁じゃ、離縁じゃ」って延々と喜んでんの。
当然声しか聞こえないんだけど、あの調子だと小躍りくらいはしてたんじゃないかと。
ちなみに痴話喧嘩の結末はだいたい始まった瞬間に想像がつくものと思われます。

10月の買い出し

See-Sawの「君は僕に似ている」を聞こうと思って種デスコンプリートベストアルバムをレンタルしてきたんですが、目を閉じ視覚情報は忘れ去ってただただ五感を聴覚のみに専念して聞いてみると何気に名曲っすね、「vestige-ヴェスティージー」。

それにしてもSee-Sawといい西川といい有坂美香といい、歌の歌詞が語るストーリーに余裕で劣る本編ってどうよ。ファフナー前半もまぁそんな感じでしたが。
だからといってVガンみたいに明らかに何か違うだろって感じの主題歌つけられるのも困り物だけど。♪スタンダップトゥザービクトリー♪って明らかに本編のノリとかけ離れてるだろ!
ま、Vガンのノリを忠実に反映した曲ってのも想像すると嫌な感じですが(笑

そんなわけで今月の買い物。

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・「ドキばぐ4 3年B組ヒゲ八先生編」柴田亜美
800号&900号記念の回を収録した第四巻。ところでそのファミ通が100回出る間にこの漫画は23回しか進んでないというのはどういうことなんでしょうか。
小島秀夫の「(俺を)今にも死にそうに描くのはやめてください」ってコメント*1は実話なんだろーか。

・「とある魔術の禁書目録 11」鎌池和馬
もっとも再登場の可能性が低いのではなかろうかと思われていたアニェーゼが唐突に復活。前巻の姫神といい、当分はゲストキャラ回収路線か?
「面倒が大嫌いなんだ」を見てなんとなく速水奨声で脳内再生したのは俺だけですか。

・「狼と香辛料 3」支倉凍砂
何だこの帯の文句はと見せかけて実はこれ凄いシリアスシーンの会話だったのにはやられた。
ところでこの後二人は何を目的に旅をするんでしょうか。というか、この作品の最終回はどこに落ち着くんでしょうか。

・「ガン×ソード オフィシャルンファンブック アナザーエディション」
公式ビジュアルファンブックとは別物ですので念のため。元はコミケ販売本だったんだそーで。
あっちに掲載されたイラストはそのコミケ本の使いまわしだったのね。
内容はスタッフ対談とラフデザイラスト。
しかし倉田すげーなー。キムタカにキャラデザ頼んだ動機が「俺の考えたエロいキャラを木村氏にデザインして欲しかったから」って(笑

・「ARIA ピアノコレクション」
アニメ版のピアノBGMサントラ。「ユーフォリア」が売ってなかったのでアルバム買うかあと思ってこれにしたんですがインストゥメタルverでした。アー。
でもいい曲ですけどね。聞いてるとすごい勢いで眠くなっていくよ。

・「バジリスク~甲賀忍法帳~ 音絵巻3」
中古で半額の状態のものを見つけたので急遽ゲット。
本編BGM+CDドラマ「黎明燦々」が収録されてます。
本編番外編で弦之介と朧が見合いをした直後、初めて逢瀬をするという話。
あまりにアホすぎるアホ話っぷりが素晴らしい。朧に会いに行く弦之介を遠目に眺めてひたすら嫉妬に狂ってる陽炎とか。
さらにプラスしてミニドラマ「柳生宗矩 宇宙の旅」も収録。これは簡単に言えば「いつだって波乱ヴァン丈」みたいなもん。珍しいことに痴話喧嘩する弦之介と朧の会話が聞けます。あと痴話喧嘩している二人の後ろで大喜びしている陽炎

・メガハウスパームアクション ACT-2「ザカール」
かなり悩んだんですがR3が出さないうちに打ち切られたときのことを考えて購入。飛行スタンドついてくるし。
まあ2600円だからGFFに比べれば気楽に買えます。

で、スタンドの角度変えようと思って軽く力入れたら一撃で折れた件。固定スタンドだったのか……?
そして接着剤でなんとかくっつけて、めでたく今は固定スタンド化。


・ガンソード キーホルダー
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オリジナルセブンのコクピットにあるレリーフのキーホルダー化。
これは見ての通りダンのコクピットにあった奴ですね。最終話のvsバースデイ戦でバリンと砕けた奴。
なかなか精巧に掘り込んであって、ダンを表す剣の意匠の他にも、各セブンに割り振られたアイコンが識別できます。設定通りのデザインで嬉しいところ。

近くで見るとこんな感じです。
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流石にこれ以上はデジカメだとつぶれてしまって見えないんですが、中央には「ORIGINAL SEVEN」の文字も。

・「通史 アメリカ軍用機メーカー」
1998年出版とやや古いですが、まあそれはそれで面白そうだということで購入。聞いたことも無いマイナーメーカーとかもやっぱあったんだな。当たり前だけどさ。

・「エニグマ暗号戦」「ドイツの傑作兵器 駄作兵器」広田厚司
意図したわけではないんですが、気がついたらどっちも広田氏の本ですね。
適当に陳列されてる光人NF文庫の中から面白そうなのを買ってきました。
まだそんな基本的な本も買ってなかったのかよ、とか言われそう。
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*1……小島監督は常にガラスの仮面の月影先生風に描かれているので

中日優勝

9月以降、阪神が異常に負けてくれないのに妙に焦らされたりもしましたがとにかく無事に優勝できてよかった。
直接対決で空気の読めない虐殺やるのにヤクルトや広島になかなか勝てない不思議。7点差守れなかったときはどうしようかと……

守備が面白い野球って生まれて初めて見た気がするなあ。普通だったらホームに飛び込むところを二塁で止まって先に進もうとしないランナーの姿を何度見たことか。
つうかホント福留は……ルーキーの時は優勝争いの最中にバンザイ落球してサヨナラ負けの直接的原因作ってたのに今や守備の名手ですよ。

岩瀬も投げすぎですよ。与田は子供心にもあんなにいい投手なのに急に見なくなったなあと思ってたのに、岩瀬は投げても投げてもつぶれる気配がない。

阪神の公式サイト見てたら「中日打線は強力だった」とかいう声が妙に多かったけど、ファンとしてはバカバカ打つような打線じゃなかった気がする。3塁にいたけどそのまま残塁で攻撃終了するようなケースが極端に少なかっただけで。
ヒデノリなんか普段2割のくせに得点圏打率がヤクいことに。一時は満塁時の打率が8割くらいあったような。そのせいでヒーローインタビュー受ける回がやたら多い。

「山本昌とか朝倉は顔を見るのも嫌です」という阪神ファンの発言は凄くよくわかるなあ。俺も広島に佐々岡とかいた時は顔と言わずに名前を見るだけでも嫌になってましたし。

さて、日本一行けるでしょうかね。毎回変なところで勝負弱いから今年こそは頑張って欲しい。

Gジェネの開発設計リスト設定について

フルアーマー化やプロトタイプ→完成形みたいな考えるまでもないバリエーションはこの際除外。

「原作設定準拠」パターン
 Z→Zプラス→ZⅡ→リガズィ
 ジオング+ガンダム系=プロトタイプサイコガンダム
 サイコ・ドーガ+ノイエ・ジール=α・アジール
 ターンタイプ+モビルトレースシステム搭載機=バンディット

「設定として存在するわけではないが、あえてゲーム的に再現するとこんな感じ/あるいはスタッフの独自解釈」パターン
 陸戦用ジム+イフリート改=ブルーディスティニー1号機
 ガザ系+ドム系=ドライセン
 ゲーマルク+ギラ・ドーガ系=サザビー
 ジム+ガンダムNT-1/FA=パワードジム
 GP-04G+ゲルググM=ガーベラ・テトラ
 GP計画機+ドム系=プロトタイプリックディアス
 
「あからさまなネタ」パターン
 アッザム+ザク系=アプサラスⅡ(間違いなく見た目)
 ジオング+ドム=パーフェクトジオング(模型の作例ネタかい)
 ギャプラン+水中用MS=ハンブラビ(色だけで決めただろ、これ)

「フィーリング/イメージ」パターン
 Ξガンダム+ペーネロペー=アッザム(これ何のイメージなんだろ……)
 バウ+ネオガンダム=Vガンダム
 Gガン系設計ほぼすべて
 ジオング+宇宙革命軍MS=フェブラル(ハイドラガンダムと同じでジオングの意匠盛り込んでデザインされたんだっけか、これ?)

「間違い勘違い、あるいはなんか違うような」パターン
 ガンダムMk-Ⅴ+サイコガンダム系=ドーベンウルフ(サイコ系の技術を導入して作ったのがMk-Ⅴなので逆。確かにドーベンの原型がMk-Ⅴってのは合ってるんだが)
 ZZガンダム→フルアーマーZZ→FAZZ(フルアーマーZZの試験機がFAZZって原作設定に明記してあるじゃねーか。つーかロールアウト順だけで言えばFAZZ→ZZ→フルアーマーZZだよ……)
 リガズィ+サザビー=νガンダム(納得いくような、いかないような……)
 
何しろ母数が母数なので例外特例とか多すぎで、あまり意味が無い分類といえばそうなんですがあえて区分けしてみたり。

PSPはどうなんでしょうね。軽く調べてみた限り、GAT-X系+ゲイツでドレッドノートとかはちゃんと設定準拠してますが。
ところでソードカラミティのシュペルトゲペール、攻撃力5800×2ってマジですか。