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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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V.I.シリーズ「カスケードレインジ」

コトブキヤのアーマードコアプラモデルシリーズ第三弾。
「ラストレイヴン」OP機であります。ハンドレールガン詐欺でジナイーダルートEDにまで到達したユーザーにはとても印象に残るのではないかと思われる機体。……こん畜生。
【“V.I.シリーズ「カスケードレインジ」”の続きを読む】
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HGガンダムTR-1 ヘイズル改

ついにAOZにまで手を出したぜ。
そんなすごい箱組みデザインが特徴のヘイズルTR-1改。
いつになく画像だらけになったので下をどうぞ。 【“HGガンダムTR-1 ヘイズル改”の続きを読む】

出雲駐屯地の対戦車中隊廃止へ

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=817555006
 2007年度の陸上自衛隊の組織改編で、中国5県をカバーする第13旅団(司令部・広島県海田町)の改編内容が31日、明らかになった。山陰関係では出雲駐屯地の対戦車中隊(100人)を廃止。米子駐屯地の普通科連隊(660人)は130人増強される。

 改編では、近年「新たな脅威」となっているテロやミサイル攻撃などへの即応性や機動性を重視。米子など各普通科連隊を増強し、各地の防衛、警備、災害派遣態勢を強化する。

 一方で、陸上自衛隊全体の定数を抑制する必要性や、時代に対応した戦闘態勢を築く観点から、従来型の戦車や火砲を削減。これに伴い、対戦車ミサイルによる敵戦車の撃破を目的とした出雲駐屯地の対戦車中隊が廃止対象となった。

 対戦車中隊の廃止に伴い、偵察隊だけの配置になる出雲駐屯地の定員は、07年度末までに450人から350人になる見通し。米子駐屯地はこれまで通り普通科連隊の配置で、定員は790人になる。

 陸上自衛隊の自衛官定数は07年度末で16万1636人で、06年度末に比べ2428人の減員となる。海上自衛隊、航空自衛隊や統合幕僚監部などを含む自衛官全体の定数は同2449人減の25万7141人。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
脅威のスケールダウンというか単位の縮小化はわかるし、それに対する新編制をという考えが出てくるのも当然ではある。
しかし陸自はただでさえ火砲・機甲が少ない上(旧ソ連軍との編制定数比較をやってみると一目瞭然)に広島の第13旅団は改編で戦車・特科大隊が中隊に縮小されるなど軽量化されている部隊。
その上さらにATM中隊廃止とあってはいくら高機動化を図っている旅団とはいっても「敵にあわせて弱くなる」改編ではないかという印象が拭えない。
「やってくるのは小銃程度しか装備していない小規模のゲリコマだから」といってこちらも同じ小銃程度の部隊編制で挑む必要はないはずだが……

「ARIA 9」天野こずえ

総扉絵と背表紙が対応しているということに7巻位になるまで気づかなくてお前ニブいよと笑われたのも私だ。
今回はビルに登って街を眺めるウッディー。
この絵集の中だと、6巻のときのゴンドラで無造作に昼寝を決め込む晃さんの絵が風景画っぽくて一番好きです。

・Navi.41
珍しく早めに目が覚めたので少し散歩に出かける灯里のはなし。

朝4時とか5時にふらっと外歩いてみると実際誰もいなくて妙に新鮮なんですよね。
駅前の交差点行ってみたら車が一台も通らないのにびびって、思わず真ん中で大の字になってみたことが一度あります。
地面の高さから見上げると見慣れた道でも全然違う様相を呈するのが妙に面白かった。

早朝の誰もいない水路を回るこのシーンがいいなぁ……

・Navi.43
暁とアリシアさん&晃さんは実は子供のころ出会っていた、っつー話。
昼食のシーンで、灯里が食べるエビフライをじーっと眺めているうちに「食べます?」と聞かれて「おおっ」と答える暁。ここまでは普段通りなんだけど、何気なく灯里が「はい暁さん、あーん」とやったもので思わずびくりと固まる暁(笑
まあ灯里のことなので別に他意はまったくなかったのでしょうが、暁はいちおうそういうところ気にするらしい。

回想で幼少時の晃さん出てくるんですがどう見ても男の子にしか見えん。
滑り台を全速力で滑り降りる「あいつ全然ブレーキかけてねぇ!」のシーンの表情が微妙にヤクいぜ。なんとなくカギ爪の男を見つけて「いた……見つけた……!」のヴァンさん思い出しました。

ところで晃さん、普段はどっちかっつーとカッコいい女性なんだけど無造作に脚組んだりするので黒ストッキングとハイヒールが制服の下から見えるんですが、そういうコマ見て妙に色気を感じるのは俺だけだろうか。

・Navi.44
バリバリ性善説全開で黒か白かと問われれば真っ白いARIA世界でも、ちゃんと(?)嫌なことのひとつやふたつくらいありますよという話。
「時には耳に痛い話を真摯に受け止めるのも一人前の務めだ」ってやっぱ晃さんは大人ですな。
……アリシアさんやアテナ先輩は子供だ、という逆説的主張ではないので念のため。

・Navi.45
藍華×アルくん話。
枯れ井戸の底に落ちて実は暗闇が苦手であることがバレるアルくんかわいいよアルくんって話。どんな話だよ。
この二人は難渋しそうで順調にフラグ立っていくのお。

・Special Navi
まだグランマが現役だったときの話であり、ARIAカンパニーが設立されるエピソード。
月刊ウンディーネによるとこのエピソードで描かれた、グランマの姫屋離脱→ARIAカンパニー設立は14年前であるということなのでアリア社長(当時ノラ火星猫で命名したのはグランマのようですが)最低でも14歳はあるということに。結構長寿ですね、アリア社長。
それにしても社長が海の向こうから待っているもの、って一体なんなんでしょう。

月刊ウンディーネ

アニメ版ARIA2期でちらっと登場した、「ファッション雑誌風のウンディーネとウンディーネ業界を扱う雑誌」を実際に出してみました、という本。単行本なのに「月刊」という名前なのはARIA世界で実際に発行された雑誌であるという体裁をとっているため。
出たのは「オレンジぷらねっと特集号」「姫屋特集号」「ARIAカンパニー特集号」の3冊。

・巻頭記事・三大妖精インタビュー
それぞれアテナ先輩と晃さんとアリシアさんのインタビューが目玉記事、ということで3冊とも冒頭はそこから。
インタビューの記事自体に特に目新しい設定とかはない(しいて言えばアテナ先輩の志望動機くらい)ですが、インタビュアー側といい三大妖精さんの側といい、ちゃんとテキストが「インタビュー記事然してる」のでその割にけっこう新鮮に楽しく読めます。原作者が書いた三人のプライベートショットが拝めるのもポイント。アリシアさんめがねかけてるよ!晃さんスタイリッシュでかっこいいよ!


・水先案内店年代記
それぞれの会社の歴史をつづるページ。
姫屋は火星で営業を開始した最初の水先案内店のうちの1つなんだとか。

・プチゴンドラクルーズガイド
『一人前を目指す若き水先案内人のゴンドラガイドを誌上再現!』という格好で、灯里・藍華・アリスによる誌上再現ゴンドラクルーズが綴られているコーナー。ネオ・ヴェネツィアの決められたコースを回って、それを3人が解説しているのを読むという記事。
ここでは普段原作では意外と見られない3人の営業トークが聞けます。同じ営業トークでも良い意味で情緒溢れる灯里、手馴れた感じの藍華、同じく手馴れているけど何気なく普段の口癖が混じっているアリスという微妙な差が面白い。

最後に「編集部からのコメント」というのがついてるんですが、灯里は案の定というべきか、「とりあえずもっと速よ漕げ」と書かれてる(笑

・水先案内人への道
ウンディーネ業界に就職するためのQ&Aコーナー。
体裁としては普通の就職関連Q&Aと一緒ですね。

・グランマの部屋
グランマというのはまあそのまま、グランドマザー本人のこと。
グランマが日々のよしなしごとを綴ったりするコラムコーナーですね。

・水先案内人制服図鑑
イラスト図解で各店の制服を解説するページ。
オレンジぷらねっとの制服図解でサンプルとして登場している娘、なんとなく情報統合思念体によって造られた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースの某彼女に似ているような。

・「プリマをねらえ!」
この雑誌、なぜかまんがも掲載されています。
タイトルでだいたい内容丸分かりかと思われますが、スポコン風にプリマを目指す少女達によるジャンプ的バトル漫画。

・「この人に聞きたい」
ネオヴェネツィア在住の商人・職人にインタビューするページ。
これも普通の観光ガイド雑誌とかに載ってそうな、特になんてことのないインタビューです。
(褒めてるので念のため。ちゃんとなりきってるよ、って意味ね)
サン・マルコ広場のコーヒー店の店長と郵便のおじさんと暁の兄がインタビュー相手として登場。
その取材相手としてちゃんと本名が記されるのですが、暁の兄以外は全員アから始まる名前でした。こんなところにまでちゃんと生きてるのか、全員アの法則。


このほか読者からのお便りコーナー、次号予告+編集後記、グルメガイドや広告記事(当然実在しない架空の、ARIA世界の企業の広告)が載っており、奥付も「発行:マックガーデン」という本来の奥付のほかに作中での奥付がちゃんとあって、背表紙にはARIAカンパニーや姫屋の電話番号と公式ホームページアドレスと住所が記されていたりとなりきり度はかなり高い。
設定資料集とかそういうのじゃないですが、シリーズのファンならなかなか楽しく読めるのではないかと。
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