「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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「女神の三十指」

マテリアル・パズルの敵集団について簡単に説明しよう、と思ってざっと内容思い出しながら書いてみました。

(自称)女神のグリ・ムリ・ア直属の魔法使い集団。
ちなみにグリ・ムリ・ア本人は(少なくとも外見は)普通のおばさんである。
実際に三十人おり、中でもそのうち特に強い五人を「五本指」と呼ぶ。

とりあえず魔法が使える奴に声をかけていって30人集めただけなので、人選は果てしなくいい加減。
既婚のサラリーマンから勇者、若ハゲの金持ち、盗賊、パン屋の娘、物乞い、警官、お笑い芸人、幼女、眼鏡の姉ちゃん、元暗殺者、マジシャン、あげくの果てには突然変異で人語を解すUMAなど多岐にわたる。


……こうやって改めて列挙していくと、「モテないから改造された」という奴がいるメガノイド(ダイターン3の敵ね)もビックリの適当ぶりですね。
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今期のアニメ

気がかりなのはこの2つ。

●パンプキンシザース
愛知では見られません。
タマ姉声のアリス少尉の勇姿は拝見したかったのですが、原作のストック全然ないところにGONZOとなるとまあ見られなくてもいいか、というのが正直なところ。完結してたらバジリスクのクオリティもう一度来い!って願掛けするところなんですが。

●コードギアス
リヴァイアス・スクライド・ガンソードを造った、谷口悟朗の新作。
しかしプロデューサー竹田だったり谷口は4クール作品初めてだったりと不安になる要素多し。
とりあえずガンソの例から考えると事前情報って実は作品のほんの一部のみ紹介しているだけとかいう事態もありそうですが。

いつもの谷口のパターンからすれば前半はシチュエーション紹介やキャラ立てに費やすから、本格的に面白くなるのは後半からになりそう。

そうなると4クールという構成がどう影響してくるかがやっぱり気になるなあ。


……今期はヤングガンガンが初のアニメを出してきますが、次あたり「清村くんと杉小路くんと」とかアニメで出してくれませんかね?
背景とか作画が荒くても多分誰も気にしないよあれなら。

つーか逆にARIAみたいな綺麗な作画でやられたらそっちのほうが違和感ある。
あの独特の間の取り方と激烈なツッコミをうまく再現できればそれでいいや。
……作画よりそっちのほうがよっぽど問題か。

清村が杉小路の家に泊まりに行く話とかアニメにしたらどうなるんだろう。

雑記

・今月のVジャン、かめはめ波を撃つ見慣れた悟空のイラストかと思ってよく見たらなんか後ろに変な人がいるんですが。
 カラブリは相変わらずトレーディングカード編。でもこっちはのたくら引っ張られてる遅い展開でも全然いいや。
 妙な黒い射線で邪魔されてるこの写真はなんじゃいと思ったら、やちるが剣八っつぁんの肩の上に居座ったまま撮った写真なのね(笑
 剣八っつぁん自身の写真、肩の上から髪引っ張って振り向かせた視点という超ドアップ視点で取られているので台詞の書き込みがないとわかんねえよ。

・今週のサンデー
 ●ハヤテ
 ヒナギク祭絶賛継続中。完全に失念していたハヤテに(珍しく)読者から氏んでしまえと罵倒の声が殺到中です。
 そして畑君の心の声を代弁するためだけに登場するメインヒロイン。
 
 ●ガッシュ
 チェリッシュかっこいいよチェリッシュ。
 もうね、これ以外に言うべき言葉ないね今週。何あのおっかない姉御。
 
・講義でヤクザ映画を見ました。「鬼龍院花子の一生」なるタイトル。
劇中でエロシーンとか乳首とか出す映画でも普通に講義の題材として使ってくれるのは大学生の特権なり。

舞台が土佐であるということなので台詞が全て土佐弁。
8割くらいの台詞は意味わかんねえ。表情と流れでなんとか推測して画面に追従している状態。
大正時代という設定であり、「県営鉄道でストライキ起こったんでなんとかしろ」「お任せください」で文字通り殴り込みに出かけるシーンなどはいかにもこの時代を表しております。

とりあえず今週の講義は半分まで見たところで終わり。続きは来週らしい。

長谷川町子全集「サザエさんうちあけ話/サザエさん旅あるき」 1

「サザエさん」の原作者、長谷川町子本人が記した自伝+旅行記。
この本、大変分厚い上に中身も濃い(なんせ戦争経験も含めた人生回想記なので)ので小分けして感想書きます。

・師匠のはなし
「のらくろ」の田河水泡に弟子入りしたという話は有名ですが、その弟子入りのエピソードについて。
たまたま「田河センセーのサインが欲しいなァ」と娘がぼやいたのを聞きつけた母親がそれを真に受けて娘とともに――後でその娘の回想録に「今で言うならピンクレディーのサインがほしいというようなもので、一時のたわ言と聞き流せばよいものを」と書かれることになるとは露知らず――実際に田河邸へ吶喊。
門番がわりのお弟子さんを相手に

「あんたが邪魔をするっていうんなら、力ずくでも押し通る!」
「遠しはせん!」
「押し通るんだよォーッ!」

的やり取りを経た後、先生に会わせてもらい弟子にしてもらった、とのこと。
今だったらハタ迷惑な母親だなあと言われること請け合いっつーか、まあ実際によくそれが本当に実現したもんだというか。

そして弟子入りして田河先生から学んだことといえば「締め切りの督促電話を悠然と引き伸ばし、ときには声色使ってごまかすこと」であると語る町子氏。
冨樫とか萩原とかアーミンのみならず、すでにこんな時代から漫画家と締め切りというのは切っても切れないけど切りたい宿敵同士であったことがわかります。

そんな師匠でも「締め切りが迫るのに原稿が埋まらない時はクビでも吊りたくなって天井の梁を見上げるんだ」とこぼしていたそうですが、当時それを聞いていた町子氏が言うには「やがて同じうき目を見ることになるともしらぬ弟子は、うわの空でヘイヘイと聞き流していたものであります」。

人生というのはまったく先のことなどわかったものではありません。

スパロボXO

烈風隊旗を背負って五分割の銀河烈風イェーイカットインとかJ9エンブレムバックに四人でイェーイ決める、
新規書下ろしの なんてすごい カットイン。たまらないぜ。

くそう、これで疾風の連中もJJ9マーク背負って四分割(本当は六分割が理想的だがまあ削られても仕方ないので我慢)で親指下に向けるイェーイカットインとかだった日には……ウウッ。
でもやっぱりあのシナリオでは……シナリオ一部手直しっつーのがどのくらいになるんだろうか。

新規ユニット追加でグライムカイザル出るよとありますが、これはゲイル先輩が仲間になるとかそういうのでしょうか。
クイン・マンサ出るよっていうのはいいんだが、どっちかというとそれよりまずジオング出せよという気がしないでもない。

サブシナリオでレイズナー自軍合流前の話とかも入れてくるらしいが、実際どのくらい変わるんだろうか。
安原氏いるんだし、「Let's get togeher-J9!yeah,YEAH!」はどっかで使って欲しいのう。

V.I.シリーズ「カスケードレインジ」

コトブキヤのアーマードコアプラモデルシリーズ第三弾。
「ラストレイヴン」OP機であります。ハンドレールガン詐欺でジナイーダルートEDにまで到達したユーザーにはとても印象に残るのではないかと思われる機体。……こん畜生。
【“V.I.シリーズ「カスケードレインジ」”の続きを読む】

HGガンダムTR-1 ヘイズル改

ついにAOZにまで手を出したぜ。
そんなすごい箱組みデザインが特徴のヘイズルTR-1改。
いつになく画像だらけになったので下をどうぞ。 【“HGガンダムTR-1 ヘイズル改”の続きを読む】

出雲駐屯地の対戦車中隊廃止へ

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=817555006
 2007年度の陸上自衛隊の組織改編で、中国5県をカバーする第13旅団(司令部・広島県海田町)の改編内容が31日、明らかになった。山陰関係では出雲駐屯地の対戦車中隊(100人)を廃止。米子駐屯地の普通科連隊(660人)は130人増強される。

 改編では、近年「新たな脅威」となっているテロやミサイル攻撃などへの即応性や機動性を重視。米子など各普通科連隊を増強し、各地の防衛、警備、災害派遣態勢を強化する。

 一方で、陸上自衛隊全体の定数を抑制する必要性や、時代に対応した戦闘態勢を築く観点から、従来型の戦車や火砲を削減。これに伴い、対戦車ミサイルによる敵戦車の撃破を目的とした出雲駐屯地の対戦車中隊が廃止対象となった。

 対戦車中隊の廃止に伴い、偵察隊だけの配置になる出雲駐屯地の定員は、07年度末までに450人から350人になる見通し。米子駐屯地はこれまで通り普通科連隊の配置で、定員は790人になる。

 陸上自衛隊の自衛官定数は07年度末で16万1636人で、06年度末に比べ2428人の減員となる。海上自衛隊、航空自衛隊や統合幕僚監部などを含む自衛官全体の定数は同2449人減の25万7141人。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
脅威のスケールダウンというか単位の縮小化はわかるし、それに対する新編制をという考えが出てくるのも当然ではある。
しかし陸自はただでさえ火砲・機甲が少ない上(旧ソ連軍との編制定数比較をやってみると一目瞭然)に広島の第13旅団は改編で戦車・特科大隊が中隊に縮小されるなど軽量化されている部隊。
その上さらにATM中隊廃止とあってはいくら高機動化を図っている旅団とはいっても「敵にあわせて弱くなる」改編ではないかという印象が拭えない。
「やってくるのは小銃程度しか装備していない小規模のゲリコマだから」といってこちらも同じ小銃程度の部隊編制で挑む必要はないはずだが……

「ARIA 9」天野こずえ

総扉絵と背表紙が対応しているということに7巻位になるまで気づかなくてお前ニブいよと笑われたのも私だ。
今回はビルに登って街を眺めるウッディー。
この絵集の中だと、6巻のときのゴンドラで無造作に昼寝を決め込む晃さんの絵が風景画っぽくて一番好きです。

・Navi.41
珍しく早めに目が覚めたので少し散歩に出かける灯里のはなし。

朝4時とか5時にふらっと外歩いてみると実際誰もいなくて妙に新鮮なんですよね。
駅前の交差点行ってみたら車が一台も通らないのにびびって、思わず真ん中で大の字になってみたことが一度あります。
地面の高さから見上げると見慣れた道でも全然違う様相を呈するのが妙に面白かった。

早朝の誰もいない水路を回るこのシーンがいいなぁ……

・Navi.43
暁とアリシアさん&晃さんは実は子供のころ出会っていた、っつー話。
昼食のシーンで、灯里が食べるエビフライをじーっと眺めているうちに「食べます?」と聞かれて「おおっ」と答える暁。ここまでは普段通りなんだけど、何気なく灯里が「はい暁さん、あーん」とやったもので思わずびくりと固まる暁(笑
まあ灯里のことなので別に他意はまったくなかったのでしょうが、暁はいちおうそういうところ気にするらしい。

回想で幼少時の晃さん出てくるんですがどう見ても男の子にしか見えん。
滑り台を全速力で滑り降りる「あいつ全然ブレーキかけてねぇ!」のシーンの表情が微妙にヤクいぜ。なんとなくカギ爪の男を見つけて「いた……見つけた……!」のヴァンさん思い出しました。

ところで晃さん、普段はどっちかっつーとカッコいい女性なんだけど無造作に脚組んだりするので黒ストッキングとハイヒールが制服の下から見えるんですが、そういうコマ見て妙に色気を感じるのは俺だけだろうか。

・Navi.44
バリバリ性善説全開で黒か白かと問われれば真っ白いARIA世界でも、ちゃんと(?)嫌なことのひとつやふたつくらいありますよという話。
「時には耳に痛い話を真摯に受け止めるのも一人前の務めだ」ってやっぱ晃さんは大人ですな。
……アリシアさんやアテナ先輩は子供だ、という逆説的主張ではないので念のため。

・Navi.45
藍華×アルくん話。
枯れ井戸の底に落ちて実は暗闇が苦手であることがバレるアルくんかわいいよアルくんって話。どんな話だよ。
この二人は難渋しそうで順調にフラグ立っていくのお。

・Special Navi
まだグランマが現役だったときの話であり、ARIAカンパニーが設立されるエピソード。
月刊ウンディーネによるとこのエピソードで描かれた、グランマの姫屋離脱→ARIAカンパニー設立は14年前であるということなのでアリア社長(当時ノラ火星猫で命名したのはグランマのようですが)最低でも14歳はあるということに。結構長寿ですね、アリア社長。
それにしても社長が海の向こうから待っているもの、って一体なんなんでしょう。

月刊ウンディーネ

アニメ版ARIA2期でちらっと登場した、「ファッション雑誌風のウンディーネとウンディーネ業界を扱う雑誌」を実際に出してみました、という本。単行本なのに「月刊」という名前なのはARIA世界で実際に発行された雑誌であるという体裁をとっているため。
出たのは「オレンジぷらねっと特集号」「姫屋特集号」「ARIAカンパニー特集号」の3冊。

・巻頭記事・三大妖精インタビュー
それぞれアテナ先輩と晃さんとアリシアさんのインタビューが目玉記事、ということで3冊とも冒頭はそこから。
インタビューの記事自体に特に目新しい設定とかはない(しいて言えばアテナ先輩の志望動機くらい)ですが、インタビュアー側といい三大妖精さんの側といい、ちゃんとテキストが「インタビュー記事然してる」のでその割にけっこう新鮮に楽しく読めます。原作者が書いた三人のプライベートショットが拝めるのもポイント。アリシアさんめがねかけてるよ!晃さんスタイリッシュでかっこいいよ!


・水先案内店年代記
それぞれの会社の歴史をつづるページ。
姫屋は火星で営業を開始した最初の水先案内店のうちの1つなんだとか。

・プチゴンドラクルーズガイド
『一人前を目指す若き水先案内人のゴンドラガイドを誌上再現!』という格好で、灯里・藍華・アリスによる誌上再現ゴンドラクルーズが綴られているコーナー。ネオ・ヴェネツィアの決められたコースを回って、それを3人が解説しているのを読むという記事。
ここでは普段原作では意外と見られない3人の営業トークが聞けます。同じ営業トークでも良い意味で情緒溢れる灯里、手馴れた感じの藍華、同じく手馴れているけど何気なく普段の口癖が混じっているアリスという微妙な差が面白い。

最後に「編集部からのコメント」というのがついてるんですが、灯里は案の定というべきか、「とりあえずもっと速よ漕げ」と書かれてる(笑

・水先案内人への道
ウンディーネ業界に就職するためのQ&Aコーナー。
体裁としては普通の就職関連Q&Aと一緒ですね。

・グランマの部屋
グランマというのはまあそのまま、グランドマザー本人のこと。
グランマが日々のよしなしごとを綴ったりするコラムコーナーですね。

・水先案内人制服図鑑
イラスト図解で各店の制服を解説するページ。
オレンジぷらねっとの制服図解でサンプルとして登場している娘、なんとなく情報統合思念体によって造られた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースの某彼女に似ているような。

・「プリマをねらえ!」
この雑誌、なぜかまんがも掲載されています。
タイトルでだいたい内容丸分かりかと思われますが、スポコン風にプリマを目指す少女達によるジャンプ的バトル漫画。

・「この人に聞きたい」
ネオヴェネツィア在住の商人・職人にインタビューするページ。
これも普通の観光ガイド雑誌とかに載ってそうな、特になんてことのないインタビューです。
(褒めてるので念のため。ちゃんとなりきってるよ、って意味ね)
サン・マルコ広場のコーヒー店の店長と郵便のおじさんと暁の兄がインタビュー相手として登場。
その取材相手としてちゃんと本名が記されるのですが、暁の兄以外は全員アから始まる名前でした。こんなところにまでちゃんと生きてるのか、全員アの法則。


このほか読者からのお便りコーナー、次号予告+編集後記、グルメガイドや広告記事(当然実在しない架空の、ARIA世界の企業の広告)が載っており、奥付も「発行:マックガーデン」という本来の奥付のほかに作中での奥付がちゃんとあって、背表紙にはARIAカンパニーや姫屋の電話番号と公式ホームページアドレスと住所が記されていたりとなりきり度はかなり高い。
設定資料集とかそういうのじゃないですが、シリーズのファンならなかなか楽しく読めるのではないかと。

雑記

かみそりアイザック&もろ刃のシュテッケン&I・C・ブルースの曾我部氏が御逝去されたのことで。
何の因果か知らないけれど、訃報と言うのは続くときには続くんだなぁ……ご冥福をお祈りします。

・自民党総裁選はあっさりと決まりました。
で、「盛り上がらない選挙」「大政翼賛会化する自民党」とか例によって色々書き殴られてるわけですが、これで安部vs福田の決戦だったらその時はまた「分裂した党の再修復という大きな課題」「派閥化がすすむ自民党」って書くんだろうなあ。
つうかそれ言うなら民主党なんか選挙なしで党首決まってるんだがそっちはいいのかよ、と思わずにはいられない。
……いやだからといってデカデカと扱ったらそん時はそん時で今度は「ヘボ野党の党首争いなんぞにそんなスペース割いてんじゃねーよ相変わらずマスコミは民主びいきだな」みたいな感じでツッコみたくなるんだろうけど。

♪ああ メビウスの輪から 抜け出せなくて~

……誰か俺にメビウスの宇宙を越えられるサイコフレームください。
 

・今週のサンデー
  ●ハヤテのごとく
 「ガムをよこせといったらとりあえずグリーンとブルーベリーと生めとクールミ○ト、バブ○シャスと何も聞かずに一通り揃えてもってこい!」とか明らかにムチャクチャ言うお嬢さま。
 「ハヤテはできたぞ……しかもハイチ○ウから酢コンブまで持ってきた」と自慢げに語るのがなんかすっげー可愛いけど、同時にハヤテはホントに苦労してんだな……としみじみ思わずにはいられません。執事の肩書きはなんちゃってで名乗ってないのですな。HIKIKOMORIのお世話も大変です。

しかしオチがやけにエロゲチックなのは仕様ですか。この後普通に18禁展開に突入しても違和感ねえ。

 ●ガッシュ
 脇役はこのまま全員観客化かな?と思いきやみんな活躍し始めたぞ。ホント主役復活以降一気にテンション戻ってきたよ。
 あれだけの大インフレの後にあえてゼオンの前に立ちはだかるフォルゴレかっこいいよフォルゴレ。思いっきり腰ひけてるが(笑
 そしてついに本格的に活躍し始めるチェリッシュ。

・ヘイズルTR-1改がMIAに来るそうで。チョバムアーマー+シールド・ブースター×3。
 AOZは立体化恵まれてていいよな……Xユニットとプリスティス変えるだけの、色変えですらない使いまわしキットでいいからドレッドノートイータくらい出してよ……

「ハヤテのごとく! 8」 畑健二郎

・中扉
例の「咲夜から飛び級枠を譲ってもらったワタル」のシーンでしょうか。
落胆してブランコに揺られてたワタルの姿を想像するとちょっと可愛いかも。

・折り返し四コマ
「みえるひと」「みぬくひと」の二本立て。
いいんちょさんはいつでも笑顔ですなしかし。

●本編
・100万円速攻で紛失するハヤテ
雀荘から脱走するシーン、異様に手馴れてる様子なのがめっちゃ気になるんですが
借金取立てを前にしてそのまま立ち去ろうとするけど、自分の境遇を思うにそれを見捨てていけず、50万円ぽんと渡しちゃうあたりは彼がナギへ感じている恩義の深さが出てます。

・ヒナギク邸へ
ナギの裸には動揺しなくてもヒナギク相手だとものすごい勢いで動揺するハヤテ。
潜在的ロリコンですらないというか、ハヤテ側からはフラグほとんど立ってないんですがお嬢さまどうするよ。
ヒナギクのエプロン!エプロン!

・学校へ
普通に着替えてるだけなのにストリップ呼ばわりされるハヤテってなんなんでしょうか。
そして年齢的には違和感がないはずのマリアさんの制服姿がもたらす違和感は何。
……アレか、劇中人物や読者はおろか絵師にまで「白服似合わんね」と言われたヤクザグロ魔術士みたいなもんですか。

・おるすばんナギ
BSで作者が言ってましたがこの話読みたかったなあ。
一人ではお茶も入れられないっていうかTVの前から離れられないってHIKIKOMORIレベル高いよ!

・西沢さん登場
「ハワワワ」がメッチャ可愛いんですが。ファンからもハムスター呼ばわりされるのはダテじゃない。

・サキとワタル
ワタルはワタルで新しいキャラにフラグ立てた、と見せかけてサキルートまた一歩進展な件。
サキさんが一番ハマると思うんだ、ワタルは。

・釣り
お嬢さまのおっぱい!おっぱい!(AA略

いや全然厚みないんですけどね。メインヒロイン猫扱いかよ、ハヤテ(笑

超こち亀

30周年記念の特別編集本。

現役連載陣+旧連載陣+他誌作家が寄稿するコラポイラストが一番のポイントか。80人くらい寄稿してます。豪華すぎ。
ちなみに「斬」の人も一応います。さすがに現役連載陣で一人だけハブにされたらいくらなんでも不自然だしなぁ。

ただサンデー系だけいませんが……皆川亮二に完全武装でブチ切れる部長描いて欲しかったなぁ。
以下個人的に面白かった作家。

・つの丸
たれ蔵に乗ってる本田。
両津は観客の中にまぎれています。むろん裸。

・久保帯人
明らかに似てないっていうか一護父な件
「(ドドドドドドドドド)卍・解!」
でニューナンブ取り出すのは笑ったけど。

・うすた京介
両津いねえ(笑
寺井しかいないよ!

・井上雄彦
桜木軍団がジャンプに帰ってきたよ!
「久々のジャンプはキンチョーするな」ってドラゴンボールに出てきたペンギン村住民も同じこと言ってましたね。
ところで桜木の身長長すぎると思うんですが。両津の頭=桜木の腰という高さの比率。

・天野こずえ
一番ビビった人。
ところで「両さんがネオヴェネツィアにいたら灯里はしょっちゅう遊びを教えてもらいに行くに違いない。ますます仕事をしない二人になりそうです」というコメント見て思いましたが、そういえば灯里は全然仕事してませんね。ヴェネツィアンガラス運びとかくらいで。

・尾田栄一郎
妙に似ている両津。
ところでナミに突っ込まれてるけどお前ら警察と海軍だろ!

・森田まさのり
あの絵で月光仮面刑事描かれるとなかなかイヤなんですが(笑

・やなせたかし
ある意味「斬」以上に似てない両津だけどまあやなせ氏だからいいのか。

・藤島康介
女神さまっじゃなくて逮捕しちゃうぞで寄稿。
葵と麻里愛と麗子という一見違和感がないようで明らかに違うのが混じっている取り合わせ。

そういえば「両津の相方的不良警官+飛ばし屋でかつ振り回され役もできる本田の登場が戸塚や冬本、ひいては寺井の出番を奪った」という分析があってすごく納得しました。

独ソ戦車戦シリーズ4「モスクワ防衛戦」

独ソの戦いの中の最初のターニングポイントであるタイフーン作戦、モスクワ防衛戦を扱った本。

一巻「バルバロッサのプレリュード」で開戦当初の赤軍は実はT-34・KV-1は圧倒的に少なく、配備されているのはBTシリーズやT-26のような軽戦車ばかりであったことが記されていたが、タイフーン作戦当初もあまり状況は変わっていなかったのが実情であった様子。

10月1日の西部方面軍戦車隊において、総数に対するBT+T-26の数は398/475と実質的には軽戦車しかないとも言える。
(KVは19両、T-34は51両)

この時期の赤軍は戦術が拙劣であった旨が在来の戦記によく書かれるが、本書の記述でも「歩戦砲の連携が不十分で、戦車部隊のみが他兵科の援護なしに単独攻撃を仕掛けてあっさりと撃退される」という文章が何度も登場する。

これが継続戦争やバグラチオン作戦の時期になると砲兵が攻勢準備砲撃で猛威を振るうようになったり、タンクデサントのエピソードが出現するようになるあたりが赤軍戦術の推移をうかがわせる。

もうひとつ興味深いのは赤軍のモスクワ防衛にかける努力で、上記の数字から一ヵ月後の10月28日の西部方面軍戦車部隊の構成を見ると

KV-1:33
T-34:175
BT:43
t-26:50
T-40:113
T-60:32
合計:441

とT-34が一気に三倍以上になっている。
極東方面軍からの引き抜きなどの「赤軍の戦力集結」がどんなものであるかが具体的に示されている。


相変わらずページ数の割に値段が高いが、買う価値は低くない一冊といったところか。

カラオケですよ

3人で行ってきました。無駄に広い部屋を割り当てられちょっと困惑。
今回歌った曲はざっとこんなところ。

「THE WINNER」
「メロスのように」
「Shangri-La」
「果て無きモノローグ」
「Reckless fire」
「炎のさだめ」
「銀河烈風バクシンガー」
「HELOO,VIFAM」
「カムヒア!ダイターン3」
「SEVENTH MOON」
「DEAD SET]
「創聖のアクエリオン」
「Silemt Wind]
「ウンディーネ」
「風のノー・リプライ」
「最強ロボダイオージャ」

・「Shangri-La」「果て無きモノローグ」2連続で歌ったのはききました。空気が重くなることうけあい。あまりのモチベーションの下がり具合にツレは急遽「GOD KNOWS…」を歌い、俺は「Reckless fire」を入れることに。
「ウンディーネ」と「Reckless fire」を一緒に歌ったというのは実に変な感じ。

・「HELOO、VIFAM」は初挑戦。しかし見事玉砕。ごめんやっぱムリ。つーか俺レンタルビデオも最後まで見てねえし。
ところで歌詞見て初めて気がついたのですが、意外とアグレッシブな曲ですね。

・『洋物のAVはカモンカモンカモンとオウイェーイオウイェーイばっかでつまらん』
 『J9とダイオージャですか?』
 とかなんとかいう話を見かけたことがありましてね。いやだからなんだって話ですが。
 ダイオージャとかトライダーG7、レンタルでないかなぁ。
 
・鈴置さん亡くなられた追悼ってことで普段歌わないダイターン3を歌ってみたり。一番は知ってるけど二番知らなくて、そのまま「俺の体が俺の体が、燃えている」って歌ってテロップと違うぞ、と友人につっこまれました。

・ところでサスライガーはやっとED2曲が入りましたが、いつになったら挿入歌が入るんでしょうか。「トライ・トライ・トライ」や「ロング・グッナイ」とか名曲いろいろあるのに。

・「ウンディーネ」の子守唄っぷりは異常。歌ってる俺まで眠くなるぜ!

・「Reckless fire」はロングバージョンじゃないんですね。
♪避けてゆけぬ battale filed 次の場所へ足跡つけるなら 白い地図を赤く染めても進め
っつーのは入ってないっぽい。まあこの曲、OPで使われたパターンは種類がやたらと数多くあって全部把握するのは大変なんですが。
リヴァイアスに始まりガンソードでも続く谷口作品の伝統、次の「反逆のルルーシュ」でもやっぱり4クールの間ちょこちょことOPが変わり続けるのかしら。

それにしても歌ってて疲れる曲ですよこれ。

・アクエリオンでアニメ画像が出るけどファフナーでは出ないっつーのは何の差なんだろうか。

今月の買出し2

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・REAL ROBOT REVOLUTION 「蒼き流星SPTレイズナー」レイズナー
待望のR3レイズナー、ついに発売。
さっそく買いました。しかし縮尺1/48と結構大きめ(ちょうどUC系マスターグレードと同じサイズになる計算)で、HG系キットより一回り大きくなります。
無駄に小さく造ってギミックとか部品分け潰されるより断然こっちのほうがいいんだけど、それがわかっていても「νガンダムなみの大きさなレイズナー」にはやけに違和感感じるなぁ(笑

・コトブキヤ R-GUNパワード
パワードパーツまだ?と出た直後から言われていたりしましたが、ついに発売。
ところでなんで発売日からこんなに遅れて連絡してきたんだろう。R3レイズナーもゴールドフレーム天も発売日当日に入荷連絡くれたのに。
さすがに自立しなさげなのでスタンドつきです。

・「超こち亀」
こち亀30周年記念本。定価2000円って高いなぁ、と驚いたら寄稿漫画家一覧表の豪華さにもう一度驚くことに。
色々な漫画家が両さんを描いたコラポレーションイラストを寄稿しています。
寄稿コーナーの1p目開いたらいきなり某「素敵素敵」が口癖の水先案内人見習いがいて腰を抜かしたのは多分俺だけではないはず。
「天野こずえ」だから五十音順の1p目にいるのはおかしくないが、ジャンプの記念本に天野こずえがいるのは驚愕。ガンガン系では他に荒川弘がいます。エドに金の練成をもちかける両津。
ところでサンデー系だけいないのはなぜ?

・「フルーツバスケット 21」高屋奈月
いよいよクライマックスが近づいてきた感じがヒシヒシと。
そしてみんな真剣になったり本音を覗かせたりと色々大変な中、一人だけマイペースな初春(笑

・「BLACK BLOOD BLOTHERS 6 九牙集結」
このサブタイはずっと前から考えてました発言に「そうだろそうだろ、間違いなくずっと前から考えてたな?」と手を打ったのは俺だけでないはずだ。
カラーイラスト二枚目のジローさんの顔がすごいことに。

・「金色のガッシュ!! 26」雷句誠
キャラの出しすぎで一人当たりの描写が薄くなったせいか、ここんとこパッとしなかったガッシュですがついに清麿復活。
次巻であのアレが載るのか、アレが!
つーか今回のラスト2pアレかよ(笑

・「ハヤテのごとく 8」畑健二郎
表紙は咲夜&ハヤテ。おっぱい率の低いまんがでマリアさんも寄せてあげている発言が作者から飛び出す中、比較的育ってるところを読者にアッピールするサク。
しかし地下洞窟でもハヤテは執事服なのか。

・UC ARMS GALLERY2
陸ガン用180mmキャノン狙いで購入。今回は一発で出ました。
「可搬型試製180mm砲」が正式名称らしい。

おまけ。
r3-93.jpg

νガンダムと同じサイズなレイズナー(未完成)の図。
真ん中にいる白い箱ガンダムはHGのガンダム・ヘイズルTR-1改(設定身長18.1m)です。

ポパイ・ザ・セイラー(水兵)

 缶詰に入ったホウレン草を食べてパワーアップ、敵役のブルートを殴り飛ばして恋人のオリーブを救出するアメリカンコミック・ヒーロー、ポパイ。彼は戦前生まれなので最近の子供が知っているかどうかは不明ですが、昔はよく再放送されていました。野菜嫌いのチビっ子たちにホウレン草を食べさせるため、ママさんたちに重宝されたものです。ちなみにこのアニメに登場した犬モドキの生物、ジープはアメリカが第二次世界大戦中に開発...
ポパイ・ザ・セイラー(水兵)



アメリカが戦時中に作った実写のプロバ映画を講義で見たことがあるのですが、日本海軍の艦隊を攻撃するシーンが出てきて司令官写るんだけど、それが白い髭もじゃの妙なじいさんで何だこれは?と思っていたら「この時代のこの国に日本人俳優なんかいるわけないので、在米中国人の代役です」と教授が解説。そういうことね。
「日本海軍の艦隊旗艦」が写るシーンで「長門」が写るのはご愛嬌です。それも誘導煙突時代の「長門」。製作42年だか43年だかのシロモノなのでそうなったらしい。ちなみにまだモノクロでした。

日本製品というのは戦後の高度経済成長期くらいになるまで安かろう悪かろうの代名詞でありまして、世界恐慌期にダンピング認定食らったのも薄利多売型産業だったのが原因のひとつでありました。つまり単価を数で補おうとしたら余計値段下がるわ不当輸出認定食らうわの踏んだり蹴ったり。自転車が自国で生産できない(チェーン用帯鋼材とか輸入品頼み)程度の技術力しかない国の悲しさよ。

戦後になって時代も下ってもまだまだそんな時代は続きました。
「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ」で壊れたデロリアンの部品を手にとって「壊れ易いはずだ、日本製と書いてある」と思わずぼやくドク(1955年在住)。
それを聞いたマーティ(1985年在住)が答えて「何言ってんの、ドク。いいものはみんな日本製だよ」。
鳩が豆鉄砲食ったような顔で「信じられん」とドクが独りごちる、というやりとりなんかがそんな時代背景を端的に表しております。

この1980年代末期~1990年代初頭に作られたエンタメ作品というのはむやみやたらと日本がインフレしてます。
「ゴジラvsキングギドラ」では日本は経済成長を遂げまくって世界の不況に喘ぐ国を買収、超一極体制を作り上げたために未来人が日本を壊滅させるべくキングギドラ連れてきますし、「トップをねらえ」では第二次太平洋戦争が起こって日本が勝ってしまい紆余曲折を経た後日本が地球統一。今から見たら信じられん空気です。トップ世界じゃ通貨はドルと円を足して生まれた「ドレン」。¥と$足して二で割ったような記号で書きます。

逆に「失われた10年」の間に作られたものは日本/日本を含む大規模地域に大災害が起きてエライことになっているのがデフォルト。例えばセカンドインパクトとか。
他にパッと思いつく限りでは「ラーゼフォン」でMU襲来により世界の人口の三分の一が死亡とか、「蒼穹のファフナー」のフェストゥム到来でとりあえず全地球規模で色々ヤクい(説明が長くてめんどいので省略)ことになってたりとか、あとは「アルジェントソーマ」でも第一次遭遇戦と呼ばれるエイリアンの出現(実際には宇宙飛行士ユーリ・レオノフの帰還)とか、「無限のリヴァイアス」のゲドゥルトフェノメーンで南半球全滅とか。

……全部エヴァフォロワー系アニメじゃねーか。
どうでもいいけどゲドゥルトフェノメーンって単語を思い出そうとするとシュペルトゲペールとかマイダスメッサーとか似てるようで無関係な単語が脳裏を乱舞して困る。
あの南半球壊滅設定のおかげでスパロボに出づらくなってるんだよなー。とりあえずオーストラリア・トリントンから始まる0083は競演不可だし。っていうかジャブローが地球連邦軍本部な次点でガンダムと競演できねえし。
ま、リヴァイアスがスパロボに出られないのはそれよりも「閉鎖空間が舞台」という作品の根本的性質によるところが大きいと思われますが。


「BTTF」の話で思い出しましたが、「Ⅰ」で未来からやってきたと称するマーティーに「ウソつけ、じゃあお前がいた時代のアメリカ大統領は誰だよ」と聞いたら「ロナルド・レーガン」って答えが返ってきて「あの三流役者がかよてめーテキトー抜かしてんじゃねーぞナメてんなこのガキャー」的回答をよこすドク、というシーンはレーガン大統領の前歴知ってると妙に笑えます。
マイクテストで普通なら「本日は晴天なり」とか言うところで「五分後にソ連を爆撃する」と言ったばっかりに危うく核戦争巻き起こしかけたとか、しょうもない逸話が多い大統領です。いや笑い話で済んでよかったよマジで。

星の降る場所で 貴方が笑っていることを いつも願ってた

ヒナギクが着ていたのは明らかにミーアの衣装ですよねぇ。
でも胸の大きさから考えるとミーアじゃなくてラク(ry
本当にまったいら。高橋弥七郎的に言うなら無残な絶壁。

観客はきっと「L・O・V・E!ヒナギクサマ~!」とか言ってたんでしょうね。
ヒナギクだったら俺もその中に混じっ(ry

●ARIAゲームはどーも普通のギャルゲーっぽい。
どっちかというとぼくのなつやすみ的ノリでネオ・ヴェネツィアを散策するゲームとかのほうがより「らしい」と思う、というか俺はそっちのほうがやりたい。
灯里のゴンドラに乗せてもらって一日中釣りでもするとかそんなの。
ところで藍華落とせるっぽいのはなんかアル君に悪い気がひしひしとするんですが。

●TFです……
 
 カスケードレインジがよぉぉぉやく出来上がったとです……部品量多すぎ細かすぎで気が遠くなりそうでした……
 
 TFです……いいか、俺は面倒が嫌いなんだ。
 
 アドバンスト・ヘイズルまだ造ってません……EX-Sはまだ袋も空けてません……
 その上明日にはR3レイズナーとR-GUNパワード買いにいってきます……
 
 TFです……
 
 今度のヘイズル2号機・トライブースターも買ったほうがいいんでしょうか……
 
 TFです……

今月の買出し

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●HGガンダムTR-1ヘイズル改
二号機買ったんだったらこっちも買っとくか、的勢いで購入。まだカスケートレインジも組み終わってないけどな!EX-sとか袋も空けてないけどな!
これで週末にはR3レイズナーとブキヤのR-GUNパワードがきます。どーしよ。

●ローゼンメイデントロイメント キャラクタードラマCDvol.1「水銀燈」
まあタイトル通りの内容。
水銀燈とめぐの、なんとも退廃的というか倒錯というか錯綜というかまあとにかく根性ひんまがった二人によるイチャイチャ話。……と呼んでいいものか。まあとにかくそんな2人の会話が聞ける話。
さらに他のドールとミーディアムは普段何してるのかというドラマパートも収録。

ところでvol.2は金糸雀らしいですが、原作では最近株を大幅に上げて汚名返上を果たした感もあるものの、アニメでは「黄色はやっぱり要らない子」と囁かれた彼女、ちゃんと売れるんでしょうか。


●ガンダム・センチネル
センチネルの大元のモデグラ連載ムック化本。
303Eディープストライカーの元はここだったのか。
一般的に知られているC型・A型以外にA2型やB型、D型などの聞いたこと無いZプラスバリエーションの解説とかあって、追っても追ってもキリがないガンダム世界の一端を垣間見た感じ。

●月刊ウンディーネ
 アニメに登場した水先案内人を扱う雑誌を本当に出したという本。
 「オレンジぷらねっと特集号」「姫屋特集号」「ARIAカンパニー特集号」の3つが出てます。その雑誌を装った小冊子とフィギュア+ドールハウスつき。

●独ソ戦車戦シリーズ「モスクワ防衛戦」「死闘ケーニヒスベルク」
久しぶりにこのシリーズ買いました。
内容は詰まってるんだが、それにしたってこのページ数で2000円は高いよなあ……という気はする。
あと毎度思うんだが地図少なくてわかりづらい。

●オスプレイ・イラストレイテッド「8.8cm対空砲と対戦車砲1936-1945」
Flakの88mm砲シリーズを扱った本。対戦車砲のほうは分量的におまけ扱いか。

●世界の傑作機
 ボーイングB29
 サーブ35ドラケン
 F4ファントム米空軍型
 スホーイ24フェンサー

このエントリー書いててちょうど今気づいたんですが、ファントム米空軍型は俺もう持ってたよ……海軍型だったよ買わなけりゃならなかったのは……ダブっちまったよ畜生……


●同人誌
ARIA本×1
ハヤテのごとく本×1
リリカルなのは本×1

なのは本は一部で話題になってるオスプレイ風解説本。
なりきれてる記事となりきれてない記事とがありますが、ちゃんとなりきってるほうの記事は面白いなあ。
RH改修書簡の本物っぽさはなんだ?と思ったら本物の防衛庁技官が書いてるのかよ。

ARIA本は普通に原作尊重型の二次創作本。灯里たちのなんでもない日々の話。だがそこがいい。

ハヤテ本は「マリアさん出番ないよマリアさん」で出来た本(笑

ARIAがギャルゲー化

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もういっそ本当にチームダンチェスター×ARIAカンパニーでコラポやってくれないでしょうか。
拾いもの画像だけど、何度見てもキャプテン・カイジはARIA世界に違和感なく溶け込んでるよ。

ちなみにギャルゲー化自体は本当の話ですので念のため。

GUN×SWORD O.S.T1

随分前に買ったものではありますが、改めて気に入った曲の感想など。

・「GUN×SWORD」
オープニングテーマ。
最終話EDの特別verもありますが、CD収録はオープニングサイズのコレだけ。おまけにシングルないのでこのサントラ買わないと聞けないという。
「虹の彼方」「A rising tide」も一緒に入ってくるから得といえば得ですが。
マクロスの「ドッグファイター」にクリソツと当初もっぱらの評判でした。
このご時勢に歌詞ない曲という挑戦的な一曲。しかしバックの力強い太鼓・笛の音と掛け声、そして剣戟の効果音が非常に印象的です。イントロの「ズバシュッ!」とか曲中の「チャキーン」「ジャキーン」とか。
サビの敵オリジナルセブン勢揃い部分、あの「アーアーアーアーアー~ アーアーアーアーアー(チャララララン)」なんかは空でリズム暗唱するくらい好き。しかし歌詞がないと説明するのにえらい不便だなおい。
冒頭の太鼓ドンドコをバックにしている掛け声は「ダンヴァンダンヴァンダンヴァン……チェスト!」でいいんでしょうか。

・「El dora-Ⅴ」
読んで字のごとく、そのままエルドラのテーマ曲。
なんとも言えんメキシカンテイストな勇ましい一曲。スパロボに出た時はこっちと「虹の彼方」、どっち使うんだろうと余計な心配ばかりしている俺です。通常こっちでエル・インフェルノ・イ・シエロ使用時は「虹の彼方」になるという仕様を希望しているのですが贅沢な要求ですな。

・「虹の彼方」
3話挿入曲で雪野五月が歌うエルドラのテーマソング的ボーカル。プリシラのシーンでもかかっていますが歌詞は明らかにエルドラチームを意識してますね。
25話のエルドラ&プリシラ復活のシーンでもしっかりと使われております。
明らかにお笑い要員として出てきたはずのエルドラが普通にカッコいい野郎どもになったのは泣いた。ちきしょう、カルロスといいてめえら美味しすぎるんだよ!
かの世界を縮め過ぎてしまった人を彷彿とさせるカンジの見せ場でした。
「そりゃあ勇者の台詞じゃないな」「世界はまだ救われていない。なら俺たちがやることは一つだろう?」

・「Dann of Thursday」
ダン発進時の曲であり戦闘開始の音楽。これをバックにヴァンがVの字に剣を振るとダンが落ちてきます。
擬音で書くと「アーアーアーーーー……アーアァー」というカンジのアレです。
ダン・オブ・サーズデイと言いつつ19話冒頭のシン&セン発進の時にもかかったりしてますが、まあどうでもいいようなことであります。

・「A rising tide」
時々違う曲が使われましたが基本としてエンディングテーマ。
普段はしっとりとしたイントロの曲がかかるだけにあの17話で突如としてアップテンポのハイテンションなイントロが鳴り出した時は視聴者のドギモを抜いたものと思われます。あんな限りなくしょーもない上にすさまじくくっだらない、凄まじいバカ話に演出:谷口、作監:キムタカとクレジットしちゃうのがガンソクオリティ。褒めてるので念のため。
何が起こったのかと思いました、あの回。「寝ろ」「眠れません!」

ガンソにしてはゆるーい曲だよなぁ、と見せかけて実は「だから俺に剣をくれ」とか「赤い雨が降る」とかやっぱりアブない歌詞だったりします。

HIKIKOMORIのお嬢さま

気がついたら延々とメカについて語り続けるブログと化している現状。リアルでも三次元の異性に興味がなくなって、かわりに机の上に置いてある二次元から飛び出てきた色々な連中のほうにばかり気がいっているというアレな日々。
三次元の女性は変形とかしないので見ていて面白くないんだもん。ディティールライン常に一定だし。その点二次元メカだったらさしあたってカトキの線と建機の線と阿久津の線と河森の線を見分けるだけで俺は夜を過ごせるよ!阿久津のありえねー変形ギミックの画稿眺めて、これが三次元ではどうなるのか想像するだけで夜眠れなくなるよ!早くテスタメント・ディバインストライカーとかプロトセイバー+11とかプラモにしてくれよバンダイ!

といってそこでガドルヴァイクランする人間とか本当にいたらそれはそれで困るんだが。

そういえばメカデザ話で山根の名前出すのをすっかり忘れていました。個人的にEz-8はACかVFだったら素直に好きだと言えるデザインです。アニメデザインとリアル要素の混合という意味ではガンダム成分犠牲にされすぎである意味∀以上にガンダムらしくないというか。河森のGP-01くらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。
電ホのインタビューで「ヤマト見てたからガンダムの話聞いた時も最初はロボットかよ子供向けだな、と相手にしていませんでした」と語っていましたが、ガンダムは子供向けでヤマトなら大人だという感覚がまったくわかりません。
そういえばこの山根インタ以外にもネットの知り合いがまったく同じことを語っていた記憶があります。
これが世代の壁って奴でしょうか。



で、これはいかんぞ、ということでかわいいオニャノコについて語ってみようと思います。漫画の。
さしあたって今回語るのは「ハヤテのごとく」の三千院ナギ嬢。

ツンデレとされているお嬢さまですが、デレツンのほうが近い気がするんだな。
彼女、普段からデレデレですし。普通に「お前と二人っきりがいい」って要求するし。でも時々ツンになって一億五千万で叩き売られたり2,3日ヒマを出されたり、みたいな。
というかツンデレ本見て「これ私もやってみよう」って考えてるわけですし。
ヒナギクのほうはド直球のツンデレですが。
彼女の可愛かった萌えポイントを書き連ねてみる。

・ソファーに転がって本読んでたら「女の子なんだからそういうカッコやめてください」とハヤテに抱き起こされるところ。
ハヤテの執事っぷりも、なんかギャグ展開多くて執事っぽいことはあんまりやってなかった気がしていたのですが、いつの間にかすっかり板についてますね。
「僕はお嬢さまの執事なのでお嬢さまのためなら鬼でも悪魔にでもなります♪」って素面で語ってますし。

・かっこいいつもりでつけてきた仮面を「変な仮面*1」と言われて怒るところ。「絶対ビタ一文もまけてやらないんだからな!」

・落ち込んで帰ってきたハヤテの携帯電話を取り上げて自分の番号を登録し、「一番に私を登録しておいたぞ」と手渡すシーン

・ハヤテが持ってくる弁当を妙にうれしそうに待っているところ

こうやって箇条書きにするとツンデレっつーか基本おこさまですね、お嬢さま。
それにしてもナギはハヤテとくっつけるんでしょうか。漫画的に正ヒロインだし、というのはこの際抜きにして考えると

●ナギ→ハヤテ
元々は誤解で始まったことではあるが、日頃から面倒を見てもらったり何度もハヤテに窮地を救ってもらったりで今更「アレ誤解でした」と言われたところで気持ちが消滅しそうにはなさげ。

●ハヤテ→ナギ
命を救ってもらって行くアテもないところを拾ってもらった大恩人、ということでとても恩義を感じており、まっこと忠実に尽くす執事ですがあくまで保護対象であって恋愛対象としては見ていません。異性としてはマリアさんや西沢さん、ヒナギクのほうに向いてるし。
依澄も子供扱いだしでロリペド趣味は皆無のご様子。いや「16歳と13歳ってロリか?」と言われると疑問残るけど。
特に西沢さんフッたのは「執事の身分だから」というだけで、彼女自身を拒んだわけではないというあたりお嬢さまちょっとピンチかもしんない。

ヒナギクや西沢さんのアプローチ次第というべきか。
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*1……クルーゼマスクかパピヨンマスクか迷った、とバックステージでコメントしている畑君ですが、何気に"タイ"タニック号占拠した連中がその仮面つけてますね。シュバルツのマスクとクルーゼのマスクとパピヨンマスク。

種のMSVについて

「種のMSVにはゲテモノ分が足りない」

オフ会で会ったあるスパロバーから言われました。
ジュアッグみたいな機械獣だかMSだかわからんようなのが足りない、と。
まあそういうのはあらかたアストレイの担当、というかゴールドフレーム天とリジェネレイトがほぼすべてを引き受けているといってもいいくらいのバケモノMSではないかと思う。
リジェネレイトなんて人型してても脚が腰と直結してないという凄まじいデザイン。
デザイン上非常に説明し難いのですが、リジェネレイトの脚はコアユニットである背中から伸びているアームを経由して支えられています。スカートアーマーとは繋がってない。
というか今のところHJのムックの作例でしか機体構成が分からないんですよねリジェネレイト。アストレイRはああいう絵柄でメカはわかりづらいし。


その前日別の友人と話していたこと。

「種死MSVは中間メカが足りない」

実質主役のストフリはフリーダムの単純な焼き直しなので中間のバリエーションとか妄想しようがないんですよね。
種は主役機がストライクからフリーダムになる経緯、作中での技術的流れでいえばGAT-Xナンバーがザフトにかっぱらわれて、そこから正義自由が作られた経緯とか後付する余地は大きかったのですが。

ドレッドノートなんかは胴体といいシールドといい、ゲイツと正義・自由・天帝の絶妙な過渡的デザインっぷりが結構気に入ってます。ゲイツ頭にしたらほとんどゲイツそのものになるんだけど、ガンダム頭にするとそこはかとなく自由に通じるものがあるという。先端がUの字に割れててビームサーベルが仕込まれているという盾なんかはモロにゲイツ→天帝の流れの真ん中にあります。

リジェネレイトもものっそいバケモノですが、巡航形態といい「脚にビームサーベル」といい、ちゃんと「イージスからのフィードバック」という設定がよく活きててその意味でも好きなメカです。

デストレイメカはそういうのが少ないのでその分楽しみが減ったといえば減ったことは否定できないかも。
まあ原因としてはフリーダム→ストフリの間に何が後付けできるよって話――要するに福田のせいってことになりますが。
一応デスティニーインパルスは比較的MSVらしい中間メカかな。

でもまああまりこういう「悪いところはとりあえず福田のせい」的言い方好きじゃないんですが。千葉・ときたのほうも、デストレイでは純粋にTV本編とは無関係な内的欠陥として「外伝なのに本編以上にでかい規模の話になっちゃって外伝らしくない展開」というのがありますし。
俺自身は「まあ元々メカ作品だからストーリーは良かったらラッキー、ってなもんだろう」くらいのつもりで読んでるけれども。

最大の問題はデストレイになって戸田版が消えて、

 ・メインの話をつくるときた
 ・設定担当の千葉
 ・熱血やらギャグやらハジケやらネタやら担当の戸田

という、無印アストレイの絶妙な三分業態勢が崩れたのも大きな問題だったと思う。
初代はもっと細かく言うなら、

 ロウ編:少年漫画的王道熱血キャラによる、日本刀担いだガンダムみたいなハッタリ上等展開
 ガイ編;クールな傭兵キャラによるわりとリアルに寄せたメカ(BFフルウェポンがアストレイBの象徴的デザインだと思う)での硬派展開

で住み分け絶妙でしたし。

そんな俺はドレッドノートHのシンプルなデザイン(ゴテゴテ魔改造の多いアストレイ系――その魔改造ップリが人気の秘訣なんですが――において、ああいうシンプルな改造は貴重)とテスタメント・ディバインストライカーの豪腕っぷり+リフターが大型クロー化という無茶なギミックが大好きです。
あとムキムキマッチョのパワードレッドも。

9月の買出し

最近の俺はメカばーっか買ってて、可愛いオニャノコ成分が足りない!
ということでちょいちょいと何回かに分けて買い物に出かけてきました。
その収穫品がこちら。

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・「ハヤテのごとく!1~6」 畑健二郎
・HG RX-121-2Aアドバンスト・ヘイズル
・HG RX-121-1ヘイズル改
・MIA ダークダガーL


……オニャノコ欲しさに買い物にいったはずなのに、どうしてまたメカ買ってるんだろう俺。
AOZは手を出さないつもりだったのに。こんなことになるんだったら電ホのフルドドも買っておけば良かった。

それにしても凄い箱なメカデザですねえヘイズル。ガンダムMKⅡのビームライフル(の部品組み換えver)を使っていたりするのはZ前史ゆえか。こいつのシールド・ブースターってガンダムMk-5への布石なのかねえ。
wikiでは2号機のサブアームを「ジ・Oとの関連は不明」って書いてあるけど、技術的系譜としては完全に独立した流れにあるPMX系のMSよりもSガンダムEX-s形態時のビームスマートガン保持用サブアームのほうが近い気がする。
ティターンズとアナハイムだから離れていることには変わりないけどジュピトリス系よりは近いはず、というかヘイズル系の中にはGP計画からのフィードバック技術が若干あったようななかったような。

ダークダガーLは普通に好きだから2個目も欲しいというのもあるが、今回はスローターダガーとの兼ね合いもあってHG化祈願ということでひとつ。

「ハヤテ」はお嬢さまかわいいよお嬢さま。HIKIKOMORIだけど。
あとヒナギクさん。彼女、今後どういう立ち位置に流れていくんでしょうかね。

メカデザイナーの作風について

ガワラ先生をスタンダートに置いて見ると、

河森:変形・ミリヲタらしい「凝った」デザイン・手足の長いボディバランス
(VF、GP-01、アクエリオンやヴィクセン、⑨天使)

藤岡建機;凄い箱組によるボリューム感
(ヘイズル系)

阿久津:線の掘り込みの細かさ・トンデモギミック
(GF天、リジェネレイト,テスタメント・ディバインストライカー)

出淵:洗練されたシンプルな造形、小穴
(νガンダム、ハイゴッグ)

明貴:美しい丸み
(ガーベラ・テトラ、ブラックサレナ)

永野:スラリとした長身美形プロポーション
(エルガイムMkⅡ、MH)

カトキはどうまとめればいいんだろう。
直線主体のスタイリッシュメカ……と言いたいところだがEX-sみたいな魔改造的MSも書いてるし、そうかと思えばゼロカスみたいなビジュアル重視メカも書いてるが、さらにその一方デンドロみたいなバケモノも書いてたりで「カトキの作風」がいまひとつ絞れない。

雑記

スパロボXO、J9の4分割/5分割イェーイカットインでちょっと心動いたのはここだけの話。

●今更だけど電撃ホビージャパンも買ってきました。レイズナーって資料集とかあんまりないしなぁ。
画稿版とは結構変わってきてる感じ。アレンジが少しおとなしくなったというか。画稿が載ってたときの電ホ買わなかったから正確なところはわかりませんが。

背表紙にR3レイズナーの広告が載ってるわけですが、エイジとアンナのフィギュア付属って書いてあってその横に小さく一行「フィギュアのモデルは番組前半のキャラクターです」って断り書きがしてあるのにメッチャ笑った。

●ガンソード、10月からテレビ愛知で再放送決定。

10月3日(火)深夜25時58分~
毎週火曜日 深夜25時58分~26時28分

地方局で放送……私は今日までそれを求めてきた……
バカ代表の大暴れを……ダンの活躍を……エルドラの勇姿を……ファサリナさんのおっぱいを……
しかし地方の住民は……ッ!

テレ東が羨ましかった!

素晴らしい!こんなことってあって良いのでしょうか!
あぁ……私は感激しています。名古屋県のお友達、おめでとう!おめでとう!

●古賀亮一風変換/クロスハンドジェネレーター
http://ponz.frappe.jp/chg/index.html

こんなの見つけました。
うちのサイトを変換するとこんな感じに
古賀亮一ノリってすげーなーと改めてつくづく思う。

●アーマードコア4、コジマ粒子ってそのネーミングはなんつーか微妙。普通に外人の名前で良かったと思うんだが。
バリアはまあ別に初代の頃からACは装備してたから別にいいんだが。

ところでコジマ粒子って「環境に悪影響を及ぼし、パイロットにも負担をかける」とあるわけですがこれって出撃回数を重ねるとなにかされてしまうという伏線ですか。

2000年代ロボアニからのスパロボ参戦

とりあえず確実に出るのは種デスだろう、というミもフタもない見方はさておくとして、世界観的には

グラヴィオン・アクエリオン>マクロスゼロ>ファフナー>>>(エクソダスの壁)>キングゲイナー>(超え難いであろう違う星の壁)>>>>ガンソードってところでしょうか。

トップ2はどこに置けばいいのか困るなあ。こういう時前作と切り離して考えづらい作品だし……2だけの出演では「宇宙怪獣って呼んでた奴は実はバスターマシンでした」とか言われても何をどう反応すればいいのか困る。

ガンソの「一般人は宇宙という概念を知りません」という状態はスパロボだとカットされそう。ジョシュア大活躍のシーンは無くなるかな?
「違う星が舞台の壁」を乗り越えたとしても今度は「ヴァンって復讐以外本気でまったく無関心」という問題が待っているので参戦は多難か。カギ爪倒したらヴァンは戦う理由完全に無くなるしなあ……あのおじいちゃん方はついてきそうだが。

ファフナーは日本消滅設定がマイルドに修正されるの必須か?確かシベリアとか一部は綺麗に無くなってるらしいし。そのままだとキンゲの舞台は丸ごと消滅。

とりあえず最初は大勢いるファフナー組ですが、多分みんな怖くて咲良とか衛は使わないんだろうなあ。道生さんとか生存フラグあればガシガシ使いたいんですが、どうなるんでしょうかあの人。
むしろ剣司たち3人(+カノン)は立ち位置上省こうと思えば省けてしまうので、最初から居ないという可能性も。

おまけ扱いでいいからRoL組も使いたいなあ。勿論ノートゥングモデル搭乗が前提ですが(笑
ティターンモデルじゃ出てこられても怖くて使えないよ!
そんときゃBGMは「DEAD SET」か。「果て無きモノローグ」は非常に好きなんだけど戦闘曲とも思えず。

マクロスゼロは色々な意味でゼロ単品出演とかありえなさそうですが、スカル小隊と競演する場合工藤のシンは年齢いくつになるんだろう。
まあシーブックが一年でキンケドゥになり、V2ABとジムカスタムが並んで戦うスパロボで細かい時間軸の考証とか求めても意味はないわけですが。
つーか多少強引でも「力技だけどマクロス3作競演@三次α」とかやってくれるほうが嬉しいしなあ。
スカル小隊を実際に目撃して感動するダイヤモンドフォースとか「お前全然老けねーなー」って初代の連中から言われる7マックスとか、「シャロン・アップル!俺の歌を聴けぇ!」(声つき)とかあのへんのクロスオーバーネタは鼻血出るかと思った。
「2次αの時、時間軸の都合でクロボン検討したけどやめました」とかやらないスタッフでよかったと思う。


話を戻しまして、とりあえずマクゼロ出たらゴーストブースターをアホのように使うよ俺。非常に面白いデザイン・設定なんだけどV2ABやZZ-FA並に速攻で退場させられたのが惜しい。でもAかSかどっちのw/g?とは聞かないで下さい。
出撃枠と資金余れば両方使いたいけど。余談ですが小隊システムスパロボやってから普通の出撃制スパロボやると枠の厳しさを一層強く感じます。Jなんか人によってはブレンだけで半分くらいを消費してしまうケースまであるとか。確かにナデシコとブレン全部出したらそれで埋まるよな……

キンゲは舞台設定といいストーリーラインといい(ガンソほどではないにせよ)超厄介ですがそこをなんとかできれば色々面白いイベント目白押し。

アクエリオンはこれといった問題は思いつかないか。一万二千年前の人間が1人いるのは問題といえば問題ですがあの人は原作からして「ンなこたぁどうでもいい!」的ポジだし、MXの「順番通り出てこない使徒」くらいに上手い説明つけられない限りは触れないほうが良さげ。
むしろ世界観とかより無限パンチの射程どうするよっていうほうがさしあたって厄介な問題だと思う(笑

トップ2は世界観も独特ですが、物凄い勢いで有り余りまくるバスターマシン7号の戦闘能力をどう扱うのかが焦点になりそう。
東方不敗より小さいけど星くらいは一撃で軽く真っ二つにするもんなあ7号。ワープも自由自在で防御も鉄壁、つーか理論上7号破壊するにはどうすればいいのかどうか。因果律攻撃とかですかね。


閑話休題。
レビューサイト見てるとスパロボほどユーザーがワガママ言うゲームも珍しいとつくづく思う。
「レビューがアテにならないゲーム」というレビューがあったのには笑った。
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