「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

Gジェネレーションシリーズ・CGムービー

既出なネタではありますが、何度見ても格好いいものは格好いいのです。
F-IFで適当に見返しながら気になったムービーをつらつらと。

●「裁きを下す者」(戦慄のブルー/ブルーディスティニー3号機vs同2号機)
普通の陸ガンならともかく、特製機体に特製ブーストシステムつけた特製ガンダムなので集中線使いまくりのスラスター吹かしまくりも気にならない。……原作やってないから気にならないだけで、実は知っていると違和感あるのかもしれないが。
物凄いテンションでライフルとシールド放り捨て、猛烈な勢いでビームライフルの火線も滑るように避けながら迫り来る2号機。最期の残り時間をカウントしている3号機のスクリーンがバルカンでヒビだらけになりブラックアウトする演出も印象的。

●「オーガスタ強襲」(ガンダム0080/ハイゴッグ×2)
これは特にアレンジとかもなく、原作1話冒頭のサイクロプス隊による北極ポート襲撃をそのままCGにしたムービー。
SDなので等身が縮んでいるため、腕をウネくらせながらハンドミサイルを放り投げるように撃つシーンはやや端折られ気味ですが、火花と共に機体を投げ出し地面を滑りながらクローでジムを次々に葬っていくハイゴッグのかっこよさは原作そのまま。

●「エアーズの攻防」(センチネル/EX-sガンダムvsガンダムMK-Ⅴ)
元々幾何学的軌道を描いて飛んでいくインコムの描写はCGと相性が良いせいか、実に素晴らしい。
スラスター光演出の多用もセンチネルMSだと気にならない、というかむしろ似合っている。スラスターバンバン吹かして飛んだり跳ねたりのEx-Sとか、あの「バカ重たいけどブースターもしこたまくっつけといたから機動性は下がってませんよ?」という設定を忠実に表してる感じ。そのへんは月面着地の瞬間のドッスンがやたらオーバーなのもミソか。
そしてやはりALICE発動の演出が神がかっている。迫るビームの閃光にゆっくりとスローでアップがかかり、ツインアイが輝いて……

●「アース・ライト」(センチネル/Sガンダムvsゾアン)
すげぇ……あのガンダム、落ちながら戦ってる……

……それはともかく、大気圏突入で赤熱しながら独りでに動き出し、見ているこっちが不安になるくらいガタガタと激しく揺れ動く中正確に狙いを定めて狙撃かますSガン(ALICE)カッケー!

●「二人の律動」(CCA/νガンダムvsサザビー)
原作での「革命はいつもインテリが始める~」の会話後、2度目の格闘戦のCGムービー。
とくにデキが悪いということもないけど、「装甲が歪んで凹み、傷つき汚れ外れていく」みたいな描写はCGだとうまく表現できないんだなぁというのが率直な感想か。

●「人と継ぐ者の合間に」(クロスボーンガンダム/CBG-X3vsディビニダド)
ちょっと大人声のカッペイ。
ハッタリの効いたムラマサブラスターで核弾頭まとめて両断がかっこいい。ビームサーベル長っ!

ビー・ディファーティト(閃光のハサウェイ/Ξガンダムvsペーネロペー)とかもなかなかいい。
このクオリティでゲイツ3機が150ガーベラでまとめてどぅぶれあ!とかやってくれないものかとつくづく思うよ。
スポンサーサイト

アニメ版BBB、主役変更

交通事故で神谷浩史から櫻井孝宏へ変更とのことで。
カーサを目撃した拍子に
「……いた……!
 ハッハッハッハ……見つけたァ!
 ウヒャヒャヒャヒャヒャ(ry」
とか凄いイイ顔で吼えるジロー想像したわけですが。ってこれレイ兄さんじゃなくてヴァンじゃねえか。


「イヴを汚す気かぁっ!」

8月の買出しその3

kaidasi-8-2.jpg


●ホビージャパン10月号
レイズナーがデカデカと表紙を飾っているというなんかウソみたいな今月号。
RRRのレイズナーは最初に画稿見た時は「えービークラこれ何よどういうつもりよ?」と思いましたが、素組完成品の見本をみているとなんとなく違和感なくなってきた。
第二弾はエルガイムMK-Ⅱとかいう噂を小耳に挟みましたが、果たしてHGHMのリベンジなるか。
個人的にはザカール来て欲しいなあ。いや別にこのすぐ次にとは言わないけど。
それにしてもHGHMは他人事ながらもラインナップがネジ外れ過ぎだ。第二弾がアトールって。

そしてこのHJ、目当てはゴールドフレーム天キット化記念企画「天空の宣言」。
HJに載るのは阿久津デザイン&千葉設定による新装備の掲載ということで非常に楽しみにしていましたが、果たして公開された武器はビームランサー兼パイルバンカー兼ハープーン兼のビームシールドというまた一段と凄い複合武器がきちゃった。名称オキツノカガミ。
ビームシールド展開板が変形してビームランサー発生ユニットになったり、先端のノズルが90°回転してハープーン時の加速ユニットになったりとアストレイらしい凝りまくったギミックつきの武器だなぁ。
こいつもいつかキット化してほしいなあ。

●MIA ダガーL(4個め)
ちょうどUCアームズギャラリーの武器持たせる奴を探していたところ近くの模型店で一個だけ見つけたので購入。これで我が家にはダガーLが4体、ダークダガーもあわせると5体飾られることに。
ちなみにこの写真のダガーLが持ってるのはジム改用90mmマシンガン。
短銃身ブルバップ型の洗練された量産モデルらしい一品で、ダガーLにもよく馴染む(私見。
というかダガーLはストライカーパック対応という設定で、劇中では出てこなかったけどどこかでランチャーストライカーやソードストライカーも装備しているはず*1なので、わりと何持たせても違和感はあまりない……と思う。たぶん。

●長谷川町子全集32:サザエさんうちあけ話&サザエさん旅あるき
長谷川町子の自伝+サザエさん執筆秘話と長谷川町子の旅行記をひとつにあわせた本で、ブックオフで800円なりの一冊。

子供のころ旧版だかを読んでとても面白かったのを覚えていて、いつか買おうと思っていたところ偶然目に止まったのでとっとと買ってきました。まあ発行部数的に慌てずとも探せばいくらでもありそうな本ではありますが。

母親が箱根にいって、その出先で

「いいところですねー、このへんに空き家ってないですか」
「近所にあるよ」

というやり取りで別荘買って来てさらに別荘番さんまで雇って帰ってきてしまい、町子氏ら3姉妹(町子氏は次女)のドギモを抜いたりとか、突拍子もない小話の数々が面白い。
ちなみにその経緯によって買われた別荘、行ってみたら故・吉田茂首相の別荘のお隣になってて町子氏またしてもビックリしたそうで。「サザえさんとお隣同士になりましたね」と吉田茂のほうは言ってたらしい。
他にもペットの話とか戦時中のくらしの話とか色々ありますが、サザエさんの作者なだけあって楽しく読ませてくれます。
故・田河水泡(のらくろクンの作者)の弟子になった時の話で「『どうしても原稿が締め切りに間に合いそうに無いときは天井の梁を見て首でも釣りたくなる』としんみり語る師匠の話を、後年同じ憂き目を見ることになるともしらぬ弟子はヘイヘイと聞き流していたのであります」などと回想していたり。

ただ、家族的には結構不幸です。父親は12歳の時病死し、姉は結婚相手が徴兵で戦争に行ってそのまま戻らず*2、妹もやはり結婚相手が早逝(享年35歳、6歳と5歳の娘を残して)だったそうで)、町子氏自身は生涯独身。
本人があんまり深刻そうに描いてないので読んでる俺自身、並べ立ててみてもいまひとつ実感沸きませんが。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……デストレイで実際にソードダガーL出てきたし

*2……「義兄は久留米の連隊に入り中支に行ってインパールで玉砕した」と書かれている

U.C.ARMS GALLERY

MIA&1/144キットにも対応の、UC世界のMS用武器立体化シリーズ。
お目当てはガーベラ・テトラ用ビームマシンガン&ケンプファー用ショットガン。
そしてACネクサスワンコ第二弾のナインボール。

容赦なく画像の嵐なので下へどうぞ。
【“U.C.ARMS GALLERY”の続きを読む】

珍しく日々のこと

爺さまの法事にいってきました。
朝方までチャットで「スパロボに種死が出たときはGガンと競演してニセフィンガーを真フィンガーでボコってほしい」「いやいやそういう踏み台やり出すとラゼポンはロンギヌスの槍食らって爆散しろとかそういうことになるからやめようよ、むしろそういうエコヒイキはGジェネだけでいいよなんでターンX飛べないんだよトムクリはナメてんのかコラ」とかそんなようなことを喋っていたので朝叩き起こされたときは意識が朦朧としておりました。

とりあえず待ち時間の間に読む本でも、と適当に本棚から引き出して行って、後で正気を取り戻した持ってきた本確認したら手元にあったのは古賀亮一の「新ゲノム」1巻でした。罰当たりにも程があるだろうよ俺ってばよ。

さて、うちの家は婆さまの代で8人兄弟なので親戚がとてつもなく多いです。その兄弟がさらにそれぞれ子供がいて、その子供も一人っ子だったり兄弟姉妹がいたりとやたらめったら親戚だらけ。20くらいになったときに親父から聞き出したことですが、親の間では「お年玉は一律1000円」という取り決めがあったんだとか。
あまりに多いのでぶっちゃけその7人いる叔父さん叔母さんの時点で未だに顔と名前が一致してない。

んで時々婆さまから昔の……というか1940年代の話を聞きますが、興味深かったのは44~45年のころの話。
「塩がなくて岩塩とか削って食ってた。とても大変だった」と語っていまして。
歴史の資料では45年になって塩の供給がとうとうゼロになり、閣議の出席者が頭を抱えたとあります。
ぴったり一致する事実に思わず唸り声を上げたことをよく覚えています。

どうでもいいですが、仮に俺が早死にしたら墓にはガンプラとまんがとハードカバーを供えるようにと父母にいつも言い聞かすのですが、どっちの親もいつも取り合ってくれません。何故。

DVD:機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER- 

http://product.bandaivisual.co.jp/web_service/shop_product_info.asp?item_no=BCBA-2719

>毎回映像特典
>1 STARGAZERギャラリー(静止画)
>2 プロモーション映像
『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY -RED FRAME- & -BLUE FRAME-』(11分)
>3 ノンテロップエンディング


>2 プロモーション映像『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY -RED FRAME- & -BLUE FRAME-』

>2 プロモーション映像『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY -RED FRAME- & -BLUE FRAME-』

>2 プロモーション映像『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY -RED FRAME- & -BLUE FRAME-』


そそそそそそそそんなエサになぁ!釣られるわきゃねーだろーがぁーっ!

(大慌てで財布の残量を確かめながら)

雑記

blueflame.jpg

ガーベラ・テトラ用ビームマシンガンを構えるブルーフレームの図。
合わせ目処理はしてないわ塗りは適当だわで手抜きもいいとこなのは見ないフリしてあげてください。

ブルーフレームは実際に作中で色々な装備を使っているのでわりと何持たせても違和感がありません。
ただ(レッドフレームと違って)力んだポーズにするとか変に表情をつけようとすると不自然になりがちなのでそれはそれで厄介だったりしますが。

●今週の土曜23時からチャットに出ます。気が向いた方、よろしければ相手をしてやって下さい。

●夜勤帰りにコンビニ寄ってサンデー読んだんです。ハヤテのごとくのページめくったんです。
そしたら見覚えのないえらい美人なメイドさんがいるんです。
別の漫画読んだのかと思って一瞬錯乱したとです。

主人公じゃねーか!

●オリジナルセブンの立体ものが欲しいなぁ。武器形態変形ギミックは無理してつけなくてもいいからダンとかダリアが欲しい。非オリジナルヨロイでもヴォルケインとか出たらいいなあ……
エルドラ?言うまでも無く出て欲しいですよ当然。
それにファフナーも欲しい。次のリボルテックに来ないかなあ、ルガーランスつきで……でもティターンモデルだったら(あまりにも不吉なので)いらないけど。怖くて飾れませんよティターンモデル。ためらいどれくらい僕を試しますか?

ついに買いました

ex-s2.jpg

いつかは挑戦しようと思いつつもいざ実物を見るたびにそのボリュームの前に恐れをなして退散するばかりでしたが、ついに思い切って購入。

それにしても、
ex-s3.jpg

本当にでかいな、これ。

ex-s.jpg

HGキットパッケと比べてもやっぱり異様。

インスト読んでるだけで気がめいってくるこの部品量、はたして完成はいつになるやら。

今月の買出し・その2

kaidasi8-2.jpg


●ブレンパワード フィルムコミックス
ブレンのムックものは貴重なんですよね、と言いつつブクオフの100円落ちを拾ってきただけという罰当たりですが。
スタッフ対談なんかも載ってます。

●ムーンクライシス
「100円5冊で300円」セールにつき、フィルムコミック4がなかったので買ってきた本。
逆ギガは見つけられんなあ。昔(俺が高校の時くらい)は時々ブックオフにあって立ち読みしたのに。あんとき買えば良かったなあ。

●アーマードコアV.Iシリーズ CREST CR-C90U3
いわゆるラストレイヴンOP機、名称カスケードレインジ。
ハンドレールガン詐欺で印象深い機体。いくらOPムービー補正とはいえ実際に手に入れたときのハンドレールガンの性能ときたら!あんなにファシネイター倒すのに苦労したのに!
とまあそんな話はさて置いて、噂のV.Iシリーズをついに買ってきました。2300円なり。
……噂には聞いてたけどマジで部品細かいね、これ。

●オスプレイシリーズ M3&Sd.Kfz.251ハーフトラック
よく知らないものはやっぱり知りたいよなってことで購入。Pakの単行本欲しかったんだけど売ってなかったので同じ「あまり知らないもの」ということで。

●「戦場の狙撃手」
俺、狙撃ってゴルゴとフルメタ(パニックのほう)のクルツくらいしか知らないじゃねえかというわけで購入。前々から気になってたんだけどなかなか買う機会がなかったのでようやく買えました。

今月の買出し

kaidasi8.jpg


●ガンダムファクトファイルno.56
 サイコミュ兵器の運用法にかんする考察記事目当てに購入。
 サイコミュ兵器の運用パターンは大まかに、
 
  ・母機はブッシュ状態を保ったまま、攻撃端末のみを長々距離に展開してアウトレンジ狙撃する
  (一年戦争でソロモン陥落後の連邦軍宇宙艦隊にエルメスが行ったゲリラ的攻撃や、「ペズンの反乱」におけるエアーズ市攻防戦でα任務部隊のネロ戦隊に対してガンダムMk-Ⅴが仕掛けた戦法)

  ・敵機を攻撃端末で包囲して一斉に攻撃するオールレンジ攻撃
  (グレミー隷下の量産型キュベレイ部隊など、アクシズ系MSのサイコミュ兵器運用法はほとんどこの戦術)
 
  ・陽動/フェイント
   (「シャアの反乱」時のサイコミュ兵器搭載機たちに多用された戦術。特にアムロのνガンダムがこの戦術を好んで使っている)
 
 この3つに大別される。
 
 スパロボやってると忘れがちになるけど意外にファンネルでやられたネームドパイロットは少ないんだよなあ。パッと思いつくところで量産型キュベレイ部隊の一斉攻撃で敗れたキャラのゲーマルクくらいか。

●グレートメカニクス5・6・15号
デストロイドに後継機が生まれなかったことへの考察が面白かったので購入。
まあ、あくまで複雑な可変機構を有するVFシリーズの開発失敗に対する保険だったのがデストロイドシリーズなわけで、VF-1が無事進空出来た時点で将来的には総退役するのが約束されてしまったのですが。
それでもVF-1では対地攻撃時の火力が貧弱で、かつVF-1自体のコスト高という問題もあって当初はトマホークやスパルタンが地上戦の主役を担ったのですが、メガロード発進後にはVFシリーズの側に対地火力の弱さを克服する動きが出てきた(平たく言えばVAシリーズの開発)以上、デストロイドの消滅は必然的にならざるを得ない。
VF-1フルアーマード・バルキリーが登場した時点で陸戦兵器としても展開性能の点においてデストロイドはVFに劣っていると結論付けられていたことでもありますし。

あと河森のインタビュー。
「バルキリーにあるのはリアルっぽさであってリアルではない、リアルを標榜するなら本当に風洞実験くらいはやらなけりゃならない。リアルを目指して1カット1カットを科学的に検証するような造り方をしてもそれで作品が面白くなるわけではない」
「『プラス』ではあえてWW2くらいのドッグファイト時代に遡って造った。本当に現代戦を再現して造ったらもう『お話』にならない」
といった発言が気になる。ハリウッドにせよ日本にせよ作品を作るとき「どうだ、リアルだぞ」と広告する、リアル傾倒は根強い(それで出来上がってきたのが実際にリアルなのかどうかはさて置いて)ですし。
もっとも作り手に限ったことではなく、受け手側もリアル傾倒は非常に強いですが。

15号ではマクロスゼロ完結記念インタビュー掲載。ゼロはコメンタリとか見る機会が少ないので買ってきたよ。
9・11の影響で整備班の中島主任を中心にしたVF-0開発譚と南の島が舞台の戦記ものの予定だったのがアレになったらしい。9・11の映像に限らずこの先どんなことが起こるかわからないので製作自体の中止も考えたが「それならいっそのこと神話にしよう」ということで脚本を大幅に練り直したんだそうな。
スポンサー側からも戦争ものの匂いをさせるな、と言われたんだとか。

で、クライマックスについてはこう述べています。

「"最後にラスボスを倒して終わり"というやり方をあえて選ばないのは現代日本においてメジャーな考え方じゃないですよね。ただ敵、味方、勧善懲悪的構造自体が刷り込みと言うかマインドコントロールだと思うのでそういう作品は作りたくない」
「劇中に出てくるキャラクターの考えにしても"現在の暮らしがダメで、みんな自然に帰れ!"や、"未開の人はもっと近代化されなくちゃいけない"といったことをどちらかがはっきり言ってしまう作品にすれば分かり易いかもしれないけど、実際どっちが正しいわけじゃなし、間違っているわけでもないですからね。そういった"どっちが良くて、どっちが悪い"という現代社会構造のマインドコントロールが作っている決着の仕方から外れるものを意地でも造りたかった」

(ガンダムとの差別化のため)マクロスは武力で決着をつけないってのは別のインタビューでも言ってましたが、ゼロに関しては「武力で決着をつけないラスト」というよりただ単に「決着をつけないラスト」なんではないかという気がする。
あの最終話はビックリでした。え、イワノフとノーラあれで退場?みたいな。

●アーマードコア・エクストラガレージvol.3
なんとなく買いそびれていたのを購入。付属フィギュアはNBの偽⑨。あとこれで一応ヴィクセン完成。
記事は3時代の社会の成り立ちとか、エンブレムデザイナーインタビューとか色々あってEGの中では一番面白い。

●「ARIA 5・7」
これでARIA全巻コンプリートかな?
月刊ウンディーネが売り切れだったのに涙を飲んだ。

●アーマードコアネクサス・ワンコインフィギュア
ナインボール(旧版)入ってるのを見て購入。

●アーマードコア 武器セット5
V.Iシリーズ用武器セット。実スナとヴィクセンのツインレーザートーチ、連動ミサイルのセット。
「あ、ヴィクセン盾だ」と思って買ってきたその夜にV.iシリーズにヴィクセンきたるの情報を聞いたのは嬉しいような複雑な気分(笑

●軍事研究
買いそびれていたので購入。今月は離島群防衛がテーマか。

●ワンコインフィギュア
いきなりシークレットの4脚が出たよ。ナインボールか3OPのクレスト軽量機が欲しかったんだが……でも4脚メカの立体化なんて貴重もいいとこだし4脚自体嫌いじゃないから別にいいか。また買って来よう。
関係ないけどまた河森がらみの話だなこれ。

acone-2.jpg

複雑なモールドも結構よく再現できてます。
あとエクストラガレージのフィギュアと違ってゴムの質が良いのもポイント。

acone-3.jpg

脚が比較的自由に動かせるので表情をつけやすいのも4脚ならではの良点か。

acone-4.jpg

背面図。実は前よりこっち見てるのが一番落ち着く(笑
ACの場合、機体を正面から見る時というのは敵として別のレイヴンと対峙する時だし。自分のACの背中を見て戦うのがACの基本だからか、微妙に正面図見てると違和感を感じてしまう。

雑記

web拍手のかわりにメールフォームを設置してみました。ウェブ拍手だと文字数少ないし。

●コトブキヤのACキット、新作はつーいーに面倒が嫌いな人のアレが来る
 ファン待望のアイテムだけあって喜びもひとしお。これで意味もなく組み上げるのが面倒な仕様とかだったらなお最高。とか言ってあのACキットがこれ以上複雑になられても困るけど(笑
 カスケードレインジのランナー量ありえん。

●なのは第三期はOVAとか言われたけど結局TVでやるのか。
 
●トップ2の最終話、先行放送リピートを視聴。寝てたんで10分くらい見逃してしまったよ。
 結局ノノはどこに行ったんだろう。そして1・2の劇場版の内容やいかに。

●ローゼンメイデンも長らく情報が途絶えていましたが、新情報がようやく到着。
 と言っても相変わらず曖昧なままだけど。
 とりあえず原作後追いはやめてほしいところ。あのヒナ退場をもう一度見せられたら俺きっと悲しみのあまり死んでしまうから。
 原作は金糸雀が株上げまくってんなあ。「”黄色はいらない子”が合言葉」なんてささやかれたのが嘘みたいです。

●今年も電撃海賊本やるそうで。さっそく注文しておきました。
 てか「狼と香辛料」もう海賊本掲載って早いなオイ。あいにくパロディイラストのみということですが、あの作品で何をパロった絵を載せてくるのか期待大。
 ホロは何着ても似合うのが原作で証明済みなのでロレンスがハジけた出で立ちをしてくれることを密かに期待。
 アスラクラインはやっぱりロボアニネタで来るんだろうか。そして禁書は今回何をやるのか。

「トライガンマキシマム 12」 内藤泰弘

カバー下がやばい(笑
いつものことといえばまあそうなんだがそれ黒歴史ですから!つうかそんなことがあったこと自体記憶の彼方へ投げ捨ててたよ!

 ・本編
 「旅が終わる――
  だけど、日々は終わらない
  俺が愛した、このタフで優しい日々は……」

 相変わらずストーリーの展開遅ぇ。
 この後まだクリムゾンネイルvsリヴィオ&ラズロ戦が控えてて、さらにヴァッシュvsレガートも終わってない。クライマックスと言いつつ終わりが見えそうで見えない。アクションシーンの構図が時々ありえないことになる。何やってんだかよくわからなくなる。
 
 でも面白いんだよなー。
 ヴァッシュとナイヴスの確執の深さはアニメより後発なだけあって相当に根深い。一度は完全に殺す気になるナイヴスとか。
 「手ッ取り早く聞きますね、将軍はどちらですか」のリヴィオはまじかっこえーし。リヴィオでぶぺは見なかったことにしてやる(笑
 
 次巻はクリムゾンネイル対トリップ・オブ・デスの死闘で目一杯使っちまうかな?

「D-LIVE! 15」皆川亮二

・大地の果てまで
 ヤムチャキャラともっぱらの評判だった波戸さん突如として大活躍。前巻のアキラさん手榴弾投げにはインパクトで劣るけど(笑
 (あなたはアーマードマッスルスーツでも着てるんですか?と真剣に思ったよあれ
 
 終わり方としては普通に綺麗にまとめたな、というところか。
 つくづく百舌鳥さんはばけものですねしかし。

 最後、DLIVE世界にはカリヨンタワーがあるっつーのにめっちゃびっくりしたよ。
 ARMS世界と繋がってるのか?エグリゴリvsASEをどこかで期待していいですか?
 しかしさすがのオウルでもあの中に入るのは無理というか出てこられない可能性大だからやめたほうがいいと思うんだ、うん。"ネクスト"とかアドバンストARMSとか文字通りの人外がうようよいる塔だし。

・A-LIVE!
 やっぱり斑鳩母もタダ者じゃなかった(笑
 しかし七月氏は「死の商人」ネタ好きだね。
 
 斑鳩父は息子とは似ても似つかぬクールガイ、そして若い頃から兇悪だった百舌鳥さん。運転テクが明らかにありえNEEEな人たちです。斑鳩父のドリフト凄っ。

皆川亮二の画力でイカスアクションを魅せつけつつ、斑鳩の貧困生活やら完全武装猿やらのネタにも事欠かない地味ながらの良作漫画も今回で終わり。
本音を言えばもっとやってほしかったんだが、まあそうやって「まだやってくれ」って言ってもらえる・惜しまれるうちに終われるのが華と思って素直に連載終了お疲れ様でしたと言っておこう。
次のミナガー新作にも期待しとります。

MIA ダガーL/3個目

神戸土産の3個目になるダガーL。
買ってきた後とりあえず値下がりしたウィンダム買ってあれのロングバレルなビームライフル装備させてみるか、ということでアマゾンでウィンダム(量産)を発注しました。
8時間で発送メールがきたのはいいけどうっかり1000円のまま注文したので送料とられてしまった。ARIAの単行本でも一緒に頼めばよかった……

それはともかく、さっそくレビューいってみようと思います。
【“MIA ダガーL/3個目”の続きを読む】

GFFゼータプラス(ブルー) 2個目

問答無用に速攻でC型ウェイブライダーbstへ換装。
しかしそこはGFFクオリティ、部品がきちんと固定しやがらねえ!
股間部締まらないんだよプロペラントタンク(下の写真、機体中央部のでかい2つ)嵌まらないんだよ!

しょうがないのでボンドで貼り付け針金で縛り上げた上にセロテープ貼ってなんとか固定。後ろから写真撮ろうとした時テールスタピレーターが微妙に曲がっていることに気づいたけどもー知らん(笑
(あとビームライフルもちゃんと嵌まらん)

というわけでウェイブライダーC型bst。ハミングバードという通称があるそうで。
オフ会の時詳しい人に聞いたらモデグラ連載の時からこの設定はあったんだそうな。
(画像は別枠へ)

【“GFFゼータプラス(ブルー) 2個目”の続きを読む】

アーマードコアアニメ化

http://www.aniplex.co.jp/AC/news.html

■スタッフ
監督:静野孔文[G.I.JOE SIGMA6(ジーアイジョーシグマ6)]
脚本:和智正喜[G.I.JOE SIGMA6(ジーアイジョーシグマ6)]
キャラデザイン・総作画監督:丸藤広貴[春を抱いていた]
メカデザイン:石垣純哉[トップをねらえ2!]
ゲストメカデザイン:ニトロプラス[機神飛翔 デモンベイン]
サブメカデザイン:小原渉平[頭文字D]
音楽:朝倉紀行[るろうに剣心]
音響監督:長崎行男[エンジェルハート]
撮影監督:前田洋志[創聖のアクエリオン]
プロデューサー:新崎力也[機神飛翔 デモンベイン]
アニメーションプロデューサー:長尾聡浩[頭文字D 劇場版]
制作:VIEWWORKS / NEST

・メカデザが河森じゃない
・ゲストメカよりによってニトロプラス
・舞台はACのどの時代というわけではなく、完全オリジナルストーリー

この3つの時点ですでに死臭が溢れまくりなんですが。
メカデザはどうもAC4が河森じゃなくなる説が出ているのでなんとも言えませんが、ゲストメカをなんだってニトロなんかに頼んでしまうのかがかなりの謎。いや、別にエロゲーメーカーどうこうじゃなくて。
ビークラフトとか他にいくらでもちゃんとしたものを描いてくれるところあるだろうに……*1
「すごい箱組み」「線多い」「手足胴体のボディバランスが変」という藤岡建機・カトキ・河森の悪いところだけを抽出して合わせたかのようなデモベのデザインは個人的にトラウマものでしたよ。シナリオもライター的本命は超人バトルでロボはどうでもいいってのが丸分かりで、ロボゲー期待して買った俺としてはちょっと辛かった。

とりあえずカラサワ出すとか小ジャンプどっすんやってくれるとかそういうファンをニヤリとさせるような要素を入れてほしい限り。
ACがちゃんとガッシャンガッシャン歩けばそれでいい。といってもロボアニにおいて歩かせるのは一番面倒な動きなんですが。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……まあMGF91のアレンジに関してだけはどうかと思ったけど

鈴置洋考氏・戸谷公次氏逝去

すっかり出遅れまくりの感がありありではありますが。

ブライト&万丈でスパロボに欠かせない鈴置氏の逝去はショックです。「世のため人のため、○○の野望を打ち砕くダイターン3!この日輪の輝きを恐れぬのなら、かかってこい!」も声がなくなるわけか……
あそこで色々な他作品の敵を名指ししてくれるのが好きだったんだがなあ。
年代的に星矢もブライトが出るガンダムもリアルタイムでは見ていない(物心ついた時に最初に見たガンダムはVガンでした。といってもちらっと見ただけだけど)ので共有できない感情があるのは我ながら非常に悔しかったり。

戸谷氏もおっさん系のモブ役であれやこれやと顔を出しまくっていた(最近で言うと江川央生ポジ?)人で、特に80年代富野アニメ見るとほぼ確実に出ていた名わき役声。

両氏のご冥福をお祈りいたします。

神戸旅行記・2/スパロバーオフ会レポ

メモつけるヒマなかったのでタイムテーブルの記述ありません。あしからず。

・当日、集合
三ノ宮駅入り口多すぎ。

・昼飯
網焼きを食おうとしたらすでに並んでいたので明石焼きに変更。
同席した人が持ってきたVガンプラモのMSVブックを見せてもらう。
プロトタイプガンイージなるものがあることを初めて知る。
別の同席者のカバンからは帯がなくなるとぱんつ丸見えになることで知られる某白い悪魔の小説が出てきたり。

・移動
GジェネPSPの話をする。
ウィンダムは連ザに引き続いて神らしい。
「デスティニーの設計はゴッドガンダム×V2AB」と聞かされて笑い転げる。
ヘイズルの不遇に嘆きが漏れる。まあ、アストレイだって揃うのに時間かかったしね……。

・ボーリング
ほぼ全員仮面ライダーネタで名前を書いてプレイ。
特撮はさっぱり見ていないけど「タチバナ」「ケンザキ」「ヤグルマ」とかいう表示がずらっと出ているのを見るとなんとなく笑えてくるものがありますなしかし。
プレイ中に2chへファミ通早売り情報が来ていたことが携帯で報告される。
みんなしてその場でプレイを放り出して携帯に群がっていたのはよい思い出。
終了後ゲーセンでQMAに挑戦、「半分の月がのぼる空」の並べ替えが間に合わず涙を呑んだのも私だ。

・喫茶店へ
予定の店が休日閉店につき急遽港を目指す。
バスターマシン7号のスパロボ参戦は可能か?と討議しながら歩く。
「攻撃力は充分。つーかむしろ余ってる。問題はサイズだ」
「東方不敗より小さいんだもんな」
だいたいのところ「やはりサイズはネックになるかもだ」ということで店に到着。
着席して自己紹介を済ませた後、昨今のアニメについて語る。
秋田禎信の信者的にアニメ版BBBが原作の草河絵をきちんと再現していることが心底悔しくてしょうがないと発言したところ「そこは嘆いていい」とコメントを頂戴。

・再び移動
港から駅まで戻る。
前日に古書店で発掘した本(計1200p)やら帰りのバス内で読むために
買った漫画やらでカバンが異常に重たくなり、肩が悲鳴を上げ始める。

・オタ店巡り
とりあえず覚えているのは余りまくりで景品にされまくりのストフリ。
(一等ライトニングエディションストフリ、二等HGストフリ、三等コレクションストフリというクジ引きまであった)
ゲーマーズでは新作が途絶えないロードオブバイストンウェルに感心。
「LOB第三弾のゲドとか明らかに自殺だよな」と言ったところ、皆から揃って「そもそもゲドってどこにいたメカだっけか?」という反応を得る。
「ショットが最初に作ったABだべ」と答えるが、正直自分でもゲドを覚えている理由がまったくわからん。

・夕食
鞄をコインロッカーに放り込んだ後、ハンバーグ店に入店。適当に語りながら食べる。
「Dは周回プレイでクロノクル強くしすぎると詰む」
「でもクロノクル相手に詰まされるのってなんか微妙だよな」
「一応あいつって戦果を挙げてることは挙げてるよ」
「しかしリグコンティオは歴代最影薄のライバルメカだと思うがどうか」
とかなんとか。
その席でスワンクリスタル&C3の実物を初めて見たです。

・カラオケ
徹カラの予定だが歩きすぎで気力を使い果たしたので三時間に変更。
選曲で「果て無きモノローグ」も「虹の彼方へ」も「snow rain」も入っていないことに文句を垂れたら「いやそれ攻めに行きすぎ」と窘めの言葉をゲッツ。
Fの枠でミーナのキャラソンが入っていることにちょっとびっくりした。DAMだかに最近「VANISHING TROOPER」が入ったことを思い出しながら、「Time diver」が入る日もあるのだろうかと語ったり。
それにしてもなぜみんなあれを聞いたことがあるのだろうか。
「ZIPS」が流れたとき、あの曲といえばバリー・ホーのM1Aアストレイの手のひらクイクイだよなとか言ってたらそんなの分かるかと叱られてしまったのもいい思い出です。
最後は「GONG」を全員で歌ってカラオケ終了、解散。


次のオフ会までにはDAMでもJOYでもいいので「GUN×SWORD」を入れてくれる機種があることを祈っている旨を記してレポ〆。

神戸旅行記・1

やっと神戸旅行記が書けました。
いくつか画像があって重いので別枠へ。

2日目のオフレポは次のエントリーで。
ちなみに参加してきたオフはずばりスパロバーな匿名掲示板の有志によるオフ。スパロボからは離れられないのか俺は。 【“神戸旅行記・1”の続きを読む】

例によって夜勤明けです。

GFFゼータプラス、結局もう1個買いました。
ハミングバードにしてディスプレイしてあるんですが見るたびに笑いを誘うなあ、これ。*1
SガンダムBstの随伴機として構想されたらしいが、どう見てもこれは酔った時に思いついたものをそのまま勢いで作っちまった系のメカだろ(笑*2 【“”の続きを読む】

鈴置・戸谷両氏の御逝去や神戸で掘り出してきたもの、新しく買った玩具などなど書きたいことはあれども時間と気力がありませぬ。
眠い。

とりあえず中日勝ちすぎです。
阪神3タテは予想GUY。3試合で27得点とか中日の試合じゃねえよ。
強竜打線なんて何年ぶりに聞いた単語だ。

靖国はもはや「戦没者慰霊」がどっか他所に飛んでいって完全に政争の具にされた印象。

「狼と香辛料」支倉凍砂

オフレポはもう少し時間がかかりそうです。いや、誰がそんなもの待っているかどうかは知らないけれども。
そんなわけで往復バスの間で読んだ本のレビューでも。



豊作の神である狼の化身な神と商人が繰り広げる「エコノミカル・ファンタジー」というのが安田均の帯のコメントですが、ガンソードに対する「痛快娯楽復讐劇」と同じくらいズバリそのままをついたキャッチコピー。

世界観は近代に差し掛かりかけた中世あたりで、主人公の独り立ちして7年の旅商人ロレンスが狼娘な自称豊作の神ホロを拾うところから始まります。
そしてロレンスが戦うのは魔物や超人たちではなく、自分が積んで来た毛皮を買い叩こうとする商人との駆け引きだったり、銀貨の貨幣切り下げをめぐる陰謀だったり。
まあそんな、実にエコノミカルなストーリー。

旅商人としてのロレンスの孤独と街に在住することへの憧れ、ホロの豊作の神でありながら近代農法の発達で必要とされなくなっていったことへの憤怒と哀しみ、と心情描写もなかなか達者。

題材の新鮮さや足に地がついた文章力・表現力といい、銀賞受賞も納得の一冊。


そしてあともうひとつ。

ホロかわいいよホロ

相手がロレンスと勘違いして言った,死ぬほど恥ずかしい台詞の詳細が聞きたいぜ!
とりあえず2もすでに購入して現在読んでます。こっちもなかなか面白い。

台風

神戸行き2日前です。
正確には三ノ宮でオフ会の予定。
でも台風来てます。当日、9日の天気怪しいです。
でも足や宿泊先はすでに予約しちゃってあるのね。
高くつく新幹線は避け高速バスを選んだ結果、集合時間の兼ね合いとかで俺は明後日ではなく明日には現地に着いている。そこから一泊した上でオフ会に望むプラン。
これで天気大荒れでオフ会中止にされたらどうしようって奴です。

その時はヤケ買いでGFFのα任務部隊コンプでもして帰る。EX-sが神戸土産さ!GFFのFAZZってまだ売ってるかな!売ってるといいな!

というわけでこれからバイトで夜勤です。上がったらそのまま家を出発して高速バスの停留所へ。
何の強行軍だ。

それでは10日まで皆様ごきげんよう。

次の更新でタスクフォースアルファ勢揃い写真掲載してたら笑ってやってください。

やっぱりゼータプラスもう一個欲しい

熱狂的なのはファンが熱く語る「魔法少女だけと萌えじゃなくて燃えなんだよ」って、なんとなく鍵全盛期の「エロゲだけど文学なんだよ」に似ているなあとか思った今日この頃ですが、そんなこととはまったく関係なくわが地元では近所で盆踊りが行われました。
灯篭を神社に並べてあって実に夏らしい風流な感じでしたがうっかり写真に収め忘れた。
それもこれも新ドラえもん映画なんかやってるからだ!

意外と面白くて離れられませんでしたよ新ドラ。表情とか、随分原作の藤子絵に近くなったなあ。
声も結構馴染んできたというかジャイアン・スネ夫はかなり旧声優陣に近い。
そしてかかずゆみ声のしずかちゃんはエロい。
モブで倉田雅世の名前見たときは意味もなく笑ってしまった。


ウェブ拍手レス。
>スローターダガーの手抜きっぷりはひどいですよね。
>このぶんじゃダガーLやロングダガーはまず無理か。
>シグーディープアームズや105ダガーが出てた頃が遠く感じますよ。

HGエールストライクとHGガンバレルダガー買えば済むじゃねーかって話ですからねえ。確かに見栄えはするけど玩具的には手抜き感否めず。
ロングダガーとかはMSVの中でも一段とマイナーな奴だし、しょうがないかと思えるけど、まがりなりにも本編でちゃんと出演したダガーLくらいは出して欲しい。ムラサメは出たのにどうしてウィンダム・ダガーLだけ……

本編でもコレクションですら出てないメカがいくつかあるし(バビとかアッシュとか)、そのへんのバンダイの姿勢を見るに前回の種MSVと違って種死MSVキット化は望み薄かも。Dアストレイのキット化だって実質未だゼロだし……
(GF天ミナは一応デストレイ枠からのキット化だけど)
安西先生、ジンアサルトやテスタメント・ディバインストライカーが欲しいです……

MIA ダガーL

daggerL.jpg

ダガーLです。本編ではやられまくりの棒立ちの的でしたが、シンプルな白と紺(一部赤)のモノクロカラーの塗装、単アンテナの丸頭という量産機的要素と、直線主体の力強いボディラインによる高性能イメージをうまいこと両立させているなかなかの逸品。だと思ってます。
……ウィンダムはそのへんの量産機的要素とワンオフモデル要素のバランスが崩れていてちょっと……ごほん。

こいつはストライカーパックやらオプション装備やらがいろいろあるのが設定上の特徴。
玩具でも一部は反映されております。以下実例。 【“MIA ダガーL”の続きを読む】

ガンソード最終話「タキシードは明日に舞う」

ついに最終話。OPはなし。冒頭でヴァンとエレナの結婚式の様子が流れる。
 
 ●引き続きヴァンvsカギ爪
  婚約者を生き返らせ「私はあなたを救いたい。私は最後にあなたのともだちになりたい」と真剣に語りかけるカギ爪。
  だが「エレナは死んだッ!お前が殺したんだ!」「お前は俺からエレナの死まで奪う気か!死んだ奴は絶対に生き返らねぇんだ!」と一蹴。まあ今更あんな甘言に乗るとも思えなかったが。
  エレナの死をも受け入れた上で復讐をやってたのか、ヴァン。
 
 ●バカ
  話をまったく聞かずに凄い顔で「エレナの仇いぃぃぃぃッ!」「てんめぇこの死ねぇッ!」と斬りかかって来るヴァンを見て悟るカギ爪。
  
 「そうか、君はバカなんだ!」
  「ああ、バカよバカ……愛しきバカ」

 
  本当に間違いなく本気で愛おしそうに語るカギ爪。堀内氏の熱演が光る。
  しかしバカバカとうるさい(笑
  こんなにバカバカいわれまくる主人公もなかなか珍しかろう。
 
 ●ウェンディvsミハエル
 今まではいまひとつ影の薄いキャラでしたが、ここにきてヴァンと旅をして来た経験が大いに物を言う。この目で世界を見て回ってきただけに説得力あるなー、ウェンディの台詞。
 「カギ爪しか知らない」と言われて激昂するのは明らかに図星をつかれたって顔だよなぁ。
 
 ●オーバーフロー
 バースデイの攻撃に打ちのめされてコクピットの剣のレリーフも砕け落ち、地面に崩れ落ちるダン。走馬灯を見「ああ、これってやばいんじゃないのか」と悟るヴァン。しかし最後の最後でウェンディの顔を見てエレナを思い出し(笑)、ついに大爆発。
 「エレナぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 なんだこの弾丸X、とか言わない。OPバックに立ち上がるダン。ブチキレるヴァン。
 バースデイが使ってきたG-ER流体を今度は自分で操作し、バカでかい剣に変えて叩っ斬る。このダン空光牙剣のシーンはもうアツすぎて鼻血出そうな勢い。
 そういえばヴァン、回想で無改造時代にダン動かしてたっけなあ。意外と細かい伏線がちゃんと貼られているのか。

 オーバーフローの暴威にカウントダウンを早めろ、と指示するカギ爪
スタッフ。しかしその瞬間ジョッシュの手でシステムは強制的にスタンバイ状態へ。
ジョッシュの凄い大活躍。今までなかなか計画阻止がうまくいかなかっただけに、この瞬間は思わず膝を叩いた。

●ヴァン、最期の決戦
 どうしてこんなことを、と問われて「お前が俺を怒らせたからだー!」とジョジョな台詞をはいてついに"誕生祭"を粉砕。
しかしカギ爪は諦めない。「また皆さんとともに歩める!」と狂喜し、あまつさえヴァンをも勧誘しようとするカギ爪。
吹き飛ばされるダンを受け止め、ブン投げるエルドラ。「はじめましてカルロスです!」って最終話のこの土壇場で挨拶してんじゃねーよ(笑
バリアを解除したりエルドラの窮地を救ったりと、今まで寝ていただけのカルロスも大活躍。まさに秘密兵器。

バースデイに吹っ飛ばされたダンを受け止め、「さぁ!行って来い!」とぶん投げるエルドラ。これって3話の「縁の下の力任せ」と被せてあるんだろうか……
そしてバースデイを夢に見そうな会心の笑顔と雄叫びで豪快に頭頂部から一刀両断。

そして場面は急転、派手なBGMや激しいアクションも止んで無音の中、あえて表情を見せずにバースデイのコクピット「アーク」へ歩いていくヴァン。
無音空間の中でゆっくりと抜刀し、すぱんとカギ爪を両断。カギ爪だけ切ったのか?と思いきやヴァンはそんな甘い男ではなく、コクピットごとずんばらりと斬る。
この時のカギ爪の台詞は負け惜しみでも捨て台詞でもなく「ヴァン君、あなたを愛しています」。
つくづく異常な爺さんだ……
そしてついに復讐を果たしたヴァン。

直前のド派手な画面展開と、急転直下の無音空間。動と静のテンポが良い。

●ミハエルとファサリナ
「なんとしても生きろ」とカルメンに告げられた直後頭上に岩がドスン。
ヤな展開ですがこの岩、なんか手前に落ちてません?

●土壇場で登場、まさかのカイジ。
最後の最後でおいしいところをかっさらっていくナイスガイだぜ。

●酒宴の中、ひとり旅立っていくヴァン。見送るエルドラたちの言葉はさすがに齢を重ねてきただけに渋みがある。

●そして最後。何のありがたみもなんもなくばったりと遭遇するヴァンとウェンディ。
この唐突さがヴァンらしくていい。つうかカメオでけえ(笑



痛快娯楽復讐劇の名に恥じぬ、素晴らしいエンタメ的快作でした。
バカありエロありパロディありの娯楽要素を交えつつ、メインの復讐劇は痛快に。ラスト3話の盛り上がりは見所ありすぎで感想書くのに困るくらいだぜ。
1クール目は設定・世界観の紹介で費やされてしまい(谷口の癖。後から見返すと捨てギャグ回が意外な伏線を孕んでいたりも)あまり盛り上がりに欠けましたが、カギ爪を目撃しヤクいオリジナル笑顔を見せる13話以降は怒涛の展開。特に終盤。
レンタルあんま置いてないわネット局少なすぎだわで視聴するのが難しいですが、コイツはお勧めの一作ですぜダンナ。

GFF・ゼータプラス(ブルー)

zplus.jpg

GFFゼータプラス・青。
Zの少数生産機ということで、ヒロイックなトリコロールカラーからモノクロカラーへ、デザインも直線・箱主体のシンプルなデザインへと変わった機体です。実はオリジナルZよりこっちのが好きだったり。

zplus2.jpg

「気をつけ」状態のゼータプラス。ちょっとしまらないポーズ。

zplus3.jpg

こちらはいわゆるカトキ立ち姿。途端に締まって見えるこの37°の摩訶不思議。
ちなみにGFFに今更稼動範囲を求める人もいないと思いますが、例によってほとんど素立ちしかできません。ビームスマートガンもうまいこと構えられないし。

zplus7.jpg

そんなわけでとっとと本命のウェイブライダーC型。
シャープなシルエットに、機首に装備された長砲身のビームスマートガンがポイント。しかしGFFなので部品はボロボロ落ちるし何より変形のロック機構とかそんな便利なもんがないというのはちょいネック。変形機構も複雑ですし……
てか、モノクロ写真の解説図とかわかりにくいんだよ……線図にしろよ……
ただMGゼータプラスと違ってスタンドがついてくるというのは結構な強みかも。
ちなみにこのレビューで撮った写真、本当は縦に起こす大腿部ビームカノンを寝かせてあります。
ほんのちょっと変えただけなんですが、シルエットがより流線的になって結構印象が変わってしまいました。


zplus5.jpg

正面図。大腿部ビームカノンと機首のビームスマートガンの銃口が光ります。

zplus4.jpg

斜め上からの図。
テールスタピレーサーは後方に展開し、推進器を機体後部にまとめて配置した形態。すっきりしたボディにすらっと長いビームスマートガンのおかげで非常にシャープ(特に大腿部ビームカノンを横に寝かせるとより滑らかな)シルエットに写ります。

zplus7.jpg


ちなみに主翼は可変翼なので翼の角度を変えることが可能。若干表情が変わります。    
大気圏外で翼の迎え角調整したところで何の意味が、とか聞くな。
主翼を大きく広げるとオリジナルゼータのWRに近くなる印象。長いビームスマートガンのおかげで機体までしか似てないけど。

閑話休題。アムロのエンブレム入れてあるのは嬉しいけど、彼が乗ってないはずのC型の肩にまでエンブレム入ってるのはどうなのかと。
つか宇宙戦用のC型になぜ「KARABA Air force」……?

……本当はC型WRのbstモードに一目ぼれして買ったんだけど、ノーマルWRのシンプルなデザインも十二分に気に入ってしまって困った。二つ買いかなぁ……

HG105ダガー色々

画像(クリックすると大きくなります)がいくつかあって重たくなるので記事本文は下をクリックしてやってください。
ちなみに105ダガー解説。
 
出典はSEED-MSV、本編に登場したストライクダガーの正式量産ver。
戦時で量産性最優先のためストライカーパック運用機能がないストライクダガーに対し、こちらは正式機なので各種ストライカーパックを装備可能。ただし大戦中にはヤキン・ドゥーエ戦までに23機が生産されたのみで本格的運用は大戦終了後。
「105ダガー」はあくまで通称で、正式名称は「GAT-01Aダガー」。
種死時代には同じくストライカーパック運用機能を持ち、かつ低コストのダガーLに代替されている。
(本編のヘブンズベース戦でランチャーストライカー装備の105ダガーが1カットだけ登場)
【“HG105ダガー色々”の続きを読む】

夜勤続きでヘロヘロです。日が沈んでいるうちに寝られるのは4日ぶりです。
GFFゼータプラス(青)買ったとか、HG105ダガーを新しく二つ買ってソードダガーとエールダガーをこしらえたとか書きたいことは結構あるんですが。
関係ないけどHGエールストライクと105ダガーを注文して「いよーしエール105ダガー自作すっぜ!」と気合を入れた矢先にスローターダガーが発表されてショックを受けたのは俺だけでいい。
つーか本編で実際にファントムペインが使ってたダークダガーLのHG化でいいだろバンダイ。ブルデュエル・ヴェルデバスターのプラモ的やっつけっぷりといいそんなにスターゲイザーには興味ありませんか。

そしてバイトで夜勤の嵐な修羅場進行の中、9日に神戸に行くことに。いや単に私用というか遊びで行くんですが。
修羅場の最中に遠出するって、柴田亜美の「ドキばぐ」を読んでいるうちに影響されたんでしょうか。

それにしても夏休みになるとバイトが凄いスケジュールになって「学校行ってるほうがラクだよ」状態になるのはどうしたもんか。

結局Gジェネポータブルは買ってないのですがV2ABがマップ兵器縛りから開放されたと聞いて衝撃を受けています。
種系の開発・設計ってどうなんだろ。設定を考えるとゲイツ+強奪GAT-X(イージス・デュエル・バスター・ブリッツの初期ガンダム)でドレッドノート、そこからジャスティス・フリーダム・リジェネレイト・プロヴィデンスへと開発して、フリーダムからの別開発ルートでストライクフリーダムとかに繋がっていくことになるんだろうが。MSV系はどれくらい入ってるんだろ。


ガーゴイルおるたなてぃぶ、買えてません。トライガンマキシマムは買ったんだけど。
先に立ち読みだけしてきたのですが三人娘の二次性徴について熱く語る原作者と原作絵師のインパクト強すぎです。
梨々はふくらむ、双葉はまだふくらまない、美森はふくらまない。