「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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風呂にはいってきました

大学が一コマで終わったので、最近酷くなった肩凝りの療養もかねてスーパー銭湯に寄ってきました。
平日の昼間なので当然ながら周囲の客は既にドロップアウトした爺ちゃんたちばっかり。
そんな中に混じって風呂につかる俺。
同世代の連中はあくせくと働いているのに俺は何を暢気に風呂に浸って空をボーっと眺めたりしているのだろう、とか考えるとなにやら背徳感が沸きます。

しかし子供のころは痛いだけだった打たせ湯が今となっては「あー効く効く」なのが悲しい。
俺まだ23なんだがなんでこんなに体からガタピシ音が聞こえてくるのか。

……まあ、何はともあれ風呂はいいもんです。
風呂は命の洗濯よって言ったのは確か葛城一佐であったと記憶していますがまことに至言なり。
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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY-ASTRAY 下 絆を求める者」千葉智宏

電ホ連載の単行本化。メカ設定の裏話集と言っても可。森田繁ではなく千葉智宏による設定集であるのがミソか。

●すっかり忘れられたと思われていた東アジアガンダム・アサルトシグー健在。
 (欄外で言及)
 リジェネレイトのコラムで一行ちらっと「本体がBPになるプランもあった」なんて書いてあったと思ったらしばらく後で本当に合体して出てきやがったりと、アストレイ系は振っておいたネタは基本的に回収することを考えるとデルタアストレイか何処かで出てくるんだろうなこいつら。
 でもスーパーグーンは完全に忘れられたっぽい。
 
●今までは立ち絵しかなかったガイアインパルス・カオスインパルス・アビスインパルスにちゃんとしたギミック図や設定がつきました。
 カオスインパルスはシールドクローとかサイドアーマーに内蔵されたビームサーベルとか、仕込み格闘武器が多い。
 
●Gフライトを発注した8.バックホームのときといい、代金どうやって払ってるんだろうか……
 つーかコンピュータからの発注を本当に受注するジャンク屋組合。まあ、単に気にしなかっただけの可能性大ですが。なんたってジャンク屋組合。
 代金にしたって8のことだから怪しい隠し口座のひとつやふたつ持ってたところで驚くには値しないといえば値しない。

●アウトフレームがランチャーストライカーを装備する際にはコンポジットウェポンポッド用に特殊パーツを噛ませる必要がある。
 そういえばダガーLにも肩にフックがないけどあれってランチャーストライカー装備できるんだろうか。

●ザフト系ガンダムのビームシールドはハイペリオンを造ったアクタイオン社を通じて流れてきたとのこと。
 アルテミスの傘がこんなに後々まで活きて来るとは誰が予想したろうか。
 ちゃんと生かして使ってるのはほとんど千葉だけじゃんとか言うのは禁句。
 
●戸田漫画はドレッドノートHのアホなポーズが笑った。

●105ダガー→スローターダガーは後付けかなあと思ってムック確認したら初期から「戦後も引き続いて生産された」って書いてあったよ。

●GF天ミナと外枠Dでかくれんぼ。なんだそのMSの無駄遣い。

●コード配線が間違っているのをユンに教えてあげたプレア。なんぼなんぼでも便利屋すぎませんか?

妄想イメージトレーニングに励むマーレ。

●バビってディンじゃなくてシグー系列なんだ。
 ……といったところでバビを覚えている奴が何人いるのかは相当に怪しい。キット化もなければMSVもないしな、バビ。劇中ではラクスが乗ったシャトルを護衛するミハエルのサウダーデキラ様のフリーダムにコテンパンにやっつけられたくらいしか出番なかったし。

●ザクグフドムって同じ時期に作られた機体だったのか……

●アカツキは制式機ではないものの、シラヌイ・オオワシはほとんどストライカーパックの仕様と同一らしい。そういや肩にフックあるしなあ、アカツキ。モノクロイラストで見ると分かり易いですが、ほとんどストライクのマイナーチェンジな機体だし。色が悪趣味にも程があるけど形はちゃんとストライクの流れを汲んでいるんだな。
 これはゲームでオオワシストライクガンダムとか、ソードアカツキが見られる日もあるということでしょうか。なんかめっちゃ語呂悪いですが。

 閑話休題。
 似たような話ではザクファントム・ウォーリアは頭があれなのでそっちばかりに気をとられがちになりますが、よく見るとちゃんとジン・ゲイツの流れの上にあるボディラインであることがわかります。
 まーそんな細かな芸もあんな劇中の扱いによってまったく意味を成しませんでしたけれども。

●しっかしノクティルーカウィザードやらアビスガンダム&アビスシルエットを見ているとザフトは地球再侵攻やる気満々だな。
 連合は連合でNダガーNとかガーティ・ルー造ってるし、つくづくCE世界は沸点が低すぎる世界っつーか綱渡りの平和を歩んでおるわ。

珍しく野球の話でも

こんなに強い中日というもの自体に違和感を覚えるものの、中でも一番変な気がするのはすっかり守備がうまくなって名手扱いされている福留。
新人のころなんでもない外野フライを真正面から落っことして、そのせいでチームがサヨナラ負けとかしていた印象が未だに抜けないんだ、俺。当時は「なんで福留使うんだ」とすら言われるくらいへったくそな守備だったのに!
カメラで見えない、奥のほうに入り込んだファールフライを危なげなく捕球している姿はなんとも感慨深いものがあるな。


バイト先の上司に横浜ファンがいますが、現状についてはまあそれほど荒れた様子もないようでした。
ネットで見てると阪神と巨人はなんかファンが暴動寸前みたいな感じですが。特に巨人。
でも、

俺「ところで今多村は何をしているんですか」

って聞いた時の表情は妙に印象的だった。
答えて曰く、世にも微妙な顔で

「……ケガで休みだよ。当たり前じゃん」

当たり前なんだろうかそれは。いや公式(に近いレベル?)でスペランカーとあだ名される多村的にはそうなのかもしれんが。

「はやて×ブレード 5」林家志弦

こっちもバカばっかりです。

●紅愛&みのり
まあ話の流れ的に普通にカマセだろうと思っていましたが実際にカマセでした。
さすがにうっかり夢中になって素振り五万回やる会長は強いぜー。学園祭を前日まで忘れてたとか、ひつぎ様は相変わらずです。

●順手製のメイド服
これのどこがメイド服だよ。
「これが私のご主人様」にだってこんなもん出てこないよ!

●綾那の過去
「気にする?うんにゃ、あやなが話したくないことなんか知りたくないよ」
はやてがシリアスにいい台詞を言う姿に軽い衝撃と感動を覚えたわたし。連載史上はやてがこんな真面目な顔をしたのは一体何回あったっけか。

●あひるはやて/かえるじゃないよあひるだよ
連載史上初めてはやてを可愛いと思った。
しかし「晴れ着」なのかどうかは疑問がなきにしもあらず。

「マテリアル・パズル 16」土塚理弘

バカが大活躍する巻。それ以外にこの巻を表す言葉はあるまいて。

●ドルチル
設定上パイナップルフラッシュって本気出せば相当凄いんじゃないの、か、と考えたことはあるけれどもこの展開はいい意味で予想外すぎるぜ。純正ギャグ要員だと誰もが信じて疑わなかった「光り輝かんばかりのバカ」の大活躍。
さすがに二度目は無い(というかもう一度やられても色々な意味で困る)でしょうが。
コクマを殺された怒りで二部ラスボスと明言され、あれほど強さを見せ付けていた夜馬と相打ちになっちゃうんだもんなあ。

●チョーさん
この人もいきなりキャラが立ちました。

●リゼル
しょうもなさすぎる出生の秘密に笑った。「アイスランアイス」って変な名前だなあ。内容も変というか妙に捻った効果だけど。こういう妙な能力による超人バトルがこの漫画のウリだよなー。

●ピィゲル
そして一段と妙な能力。
誰だよこんなの造って遺したやつは(笑
俺もこんなアホは見たことがないぜ。

●コモレビ
点精印をめぐる頭脳とパワーの戦闘。ゴッドマシンもちょっとだけお披露目したりでなかなか読み応えがある。
直接つけられないなら、と雷雲作って倒すグリンかっこえー。

1/100 ゴールドフレーム天ミナ発売記念企画

http://www.studioorphee.net/blog/index.php?eid=119
 
 ミナ様の優雅な日常は本当に優雅そうで興味深々。
でも一番気になるのはHJ掲載の内容。
 
 >ゴールド天の新装備の設定公開&作例。
 >新設定は、阿久津さんのこの企画のための描き下ろし!
 >解説、千葉智宏。

……いや、確かにゴールド天に「さらなる改修案が存在する」って設定は以前からあったんだけどね。*1
でもそれにしたってあのゴールドフレームをさらに改造しようというのかアメノミハシラは。もうすでに全身改造されまくってるのにこれ以上どこに手を加える気だ。
ただでさえ「魔改造しまくり」「原型全然残ってねー!」「バケモノ」「ゲテモノ」と評判のMSなのに。
(それが人気の秘訣とも言う)

どんなお化けが出てくるのか非常に楽しみ。
新規作例まで載るってことはツムハノタチ・トツカノツルギ追加みたいな小改造じゃなさそうだし。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……無印ときた版3巻巻末。てっきり天ミナのことかと思っていたんだけどあれはリジェネレイトに脚やられたので修理ついでに改造しただけか。

「機動戦士ガンダムSEED-DESTINY ASTRAY 2」千葉智宏

ザ・スニーカーの小説2巻。

 ・8態度でかいよ8(笑
  「あのヤブ医者め!」「あれはバックホームのパクリだな」「まあ、リジェネレイトもオレの活躍で倒したんだがな」とかもうね。
  スパロボに出たときこいつに精神コマンドあっても俺は驚かない。
  むしろないほうが驚くよ。一体中身はなんなのか。それを知るのはヤブ医者のみか。

 ・ホスピタルザクの設定画初公開。本当に描かれるとは……

 ・ジンアサルトのグレネードランチャーってあんなギミックだったんかい。
 
 ・やっぱり打ち切り駆け足展開・戦わないジャーナリストの足かせはこっちにも響いてるなあ。ジェス・カイトも別に悪いキャラじゃないんだが、前作キャラの存在感には負け気味。
  ていうかロウ、「(アウトフレームの)装甲とか動力源とか足りなかったものは俺が勝手に造っておいた」ってさらっと言ってるけど何気に凄いことしてませんか。
 
 ・実際ジャンク屋のメカニズムは明らかにザフト開発局の技術力を上回っているような気がしてならない。
 
 ・あとプロトセイバー+11とかレッドフレームマーズジャケットとかテスタメント・ディバインストライカーとか派手なメカばんばん出しまくったせいで主役機が非常に地味な印象になったのもマイナスかも。
 アウトフレームDの洗練されたスタイルがダサいとは思わないがエキセントリックなびっくりどっきりメカの数々には押され気味と言いますか。 
 
 ・やっぱり外伝なのに本編よりスケールでかくなってる気がする。

まあ、話としては不満が残るけど独特のデザインでおもしろギミック山盛りのトンデモMSたちは大好きです。
元々アストレイはメカ作品なことを考えるとそれでいいのか……な?

雑記

山本昌にようやく勝ち星がつきました。
しかし昌が降板した途端に打ち出す中日打線はなんなんだ一体。

●ジャンプの新連載はすげーなー。「世紀末リーダー伝たけし」とかでもこんなに荒い絵柄じゃなかったぞ。
 漫画界のMUSASHIみたいなもんでしょうか。
 
●ここんとこのガッシュ、ピヨ麿が復活してからというものテンションがおかしい(笑
 今回に至っては鬼麿を通り越して得体の知れない気味の悪い生物に……ていうかあれが主人公のやることかよ!なんか踊ってるし。6ページかけてのザケル乱射で念入りに焦がされるロデュウ哀れ。
 
●100円落ちを拾ってきたVPアンソロ6、金田一蓮十郎が一本書いててちょっとびっくり。あの人の描くナルシストでアホで変態でゴーイングマイウェイなレザードのバカギャグ話はあまりにもハマりすぎである。

●ファフナーの「ナイトヘーレ開門」とエヴァの「Decisive battle」*1が妙に似ているのは意図的なのか偶然なのか。
まあ俺的には「開門」のほうが好きなんですが。

●GジェネPSPがPS2だったらどんなに良かっただろうかと思う今日この頃。店頭で見た∀vsターンXのデモムービーは鼻血出るかと思いました。子安、テンションの異様な高さがそのままだよ!
 他にもパワードレッド&150ガーベラゲーム初出演とか結構見所はあるんだが、PSPってのがなー。どうしようか。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……通称ドンドコ

掘り出し物

なにげなくBOOKOFF(&HOBBYOFF)に寄って拾ってきたブツ。
個人的目玉は左上。

kaidasi-7.jpg


・MIA ダガーL
今やリアルでもネットでも入手困難になってしまった種死の連合量産機。
本編じゃあんな扱いだし、種ってだけでとりあえず叩かれることも珍しくないしでどうせ余るだろうと思って見送っているうちに気づいたら品切れになっていたという。
ウィンダムとかは余ってるのになんでダガーLだけ……まあ何気に俺ダガー系好き(特に105とダガーL)なんでちょっと嬉しいですが。この直線主体の力強いラインだけど、それでいてジム頭でシンプルな量産機らしさも兼ね備えるというバランスが絶妙。ギラ・ドーガと並ぶ2大マイフェイバリット量産メカです。ちなみに余談ですが105ダガーもMSVキットでは上位の人気があるとかないとか。
MIAとしてはダークダガーLに付属するバズーカやキャノン砲がそのまま装備できるというプレイバリューの高さがウリ。ジェットストライカー装備するだけでもなかなかにかっこよいニクい奴ですが。


・ヴァルキリープロファイルアンソロジー6
NP2の話題を見ているうちにふと前作を思い出して買いたくなってしまったもの。
最後の最後までそっけないなあ、と思っていたらAエンドで凄いことになったレナス様は俺の青春時代のよい思い出でした。泣きながら半狂乱でイヤリングを探す姿は未だに覚えてるし。
VP2の勝利台詞(ゲーム本編自体はやってませんが)で「平和に慣れ過ぎたか…未だ勘が取り戻せぬ」とかいうのがあるのを見るとあんたあの後どういう生活してましたかと妙な勘繰りのひとつもしたくなってしまうぜ。

・サイバーコミックス5
「トップをねらえ!」設定集見てどうせ100円だしということで購入。
何気に90年代の時点で既に歴史違うんですね、トップ世界。
これの「"バニシング・エンジン"事件」がスパロボオリジナルのバニシングトルーパーの元ネタになったのかな。
しかし人気としてもゲーム中の扱いとしてもいまひとつパッとしないグルンガスト系列と比べて随分差がついたなヒュッケバイン系。
素晴らしき人の指パッチン一発で壊されたグルン参式と比べてヒュッケバインMKⅢの大活躍と来たら。二次αでも前期主人公機&トロンベ化で結構目立ってたし。


・「Gセン上のアーミン」「ジャングル少年ジャン番外編 ドッキンばぐばぐアニマル」 柴田亜美
最初の奴読んだら柴田亜美がバーチャファイター1に夢中になってたりロマサガ2にハマってたりでとても時代を感じる。
ブラックな意味でなくトリビア寄りの業界のいらん裏事情(なかよし編集部の当時の実態はすげー・笑)に詳しくなった気がする。
メタルギア・ZOEの小島監督は家に帰れなくて子供に顔忘れられたり、その子供のGBAで逆転裁判2やってたりした話とか。
毎度の原稿落ちるネタは富樫に見習ってもらいたいもんです。

そんなわけでとても面白かったので「ドギばぐ」も注文してしまいました。まる。
ガンソード26話の感想も書きたいけど盛り上がりすぎの面白すぎでまとめられないYO!くそぅ。

カラオケにいってきました

機種はDAM。

・「ベリーメロン~私の心をつかんだ良いメロン~」
 歌い易い奴からってことで。
 しかし「キャッチマイハート!ベリーメロン(ベリーメロン)」ってコーラス入れてくれないと途端に寂しくなるな。
 つーか「おかわりだ!」って叫んでも「もういい!」って言ってくれない時の悲しさ。
 清麿のツッコミはありがたいんだなぁ……
 
・「DEAD SET」
結構ハイテンポな曲で歌い辛めなファフナーRoLイメージソング。
ハイテンポなんだけどすごいシビアな歌詞。
「辿って生まれ持った記憶は変えられない」「退屈で平凡な幸せに身を置いて 覚醒してく行き場のない孤独に怯えてる」ってメモリージングのこと指してるんだろうか。
「無くなっても砕け散っても 記憶として残るのなら 僕は思う 僕は走る 愛を預け受け継ぐ者 繋がっている見えない糸で無限に」はモロに僚の辿った道そのものだよな……

・「Separation」
いなくなった人間が出たときの「"あたし行かなくちゃ" 時は止まるはずもなく」がやたらと印象的なファフナー本編ED。前半は歌に負けてたなしかし。
これも暗い曲。「眩しすぎる朝は 諦め誘うんだね」は綺麗な竜宮島の情景を思うと余計凹む。

・「果て無きモノローグ」
「ためらい どれくらい 僕を試しますか?」のフレーズは覚えてる人もいるのではないかと思われるRoL挿入歌。
「どうせみんないなくなる」のシーンでかかってた曲ですね。
「駆け抜けた大地の草の匂いと緋色に染まってゆく あの空を戻れない場所と知っていながら 僕は夢見ていたんだ 果て無きモノローグ」は正直、歌ってて泣けます。angelaの歌ハマりすぎだよ……
 
・「Shangri-La」
さよなら、蒼き日々よ。
きっとこのフレーズはスパロボに出たときサブタイとして使われるってあたい信じてる。
 
・「Silent wind」
ファフナー系の暗さとはまた違う、しっとりとした上で絶妙に陰気な「アルジェントソーマ」OP。
本編で荒れた部屋の片隅でうずくまって眠るリウの姿を思い出すと「ひとりきり虚ろな言葉飲んで 思い出あつめて眠る夜」ってフレーズは涙を誘う。落ちてくるマキを抱きとめたらその瞬間羽になって散って消えてしまうという演出は本編の内容と相まって非常に印象的。
 
・「冒険でしょでしょ?」
暗い曲歌い続けてテンション下がりまくりになったので一発明るい歌でも、ということで。
どうでもいいけど非常にわかりやすいツンデレキャラになって(歌からしてそうだし)可愛くなったのはいいんだがその分アニメから原作に入った層はあの容赦ない性格を見て何を思うんだろうと時々不安になる今日この頃。
 
・「メロスのように」
外見あれでCV塩沢氏のル・カイン様がビラビラマントをはためかせてまっ金々のメカに乗る姿は何回見ても笑うなぁ。
いや、好きなんですけどねル・カイン様とザカール。むしろレイズナーより好きです。ゴールドフレーム天と並ぶマイフェイバリットゴールドメカ。

・「ZIPS」
「死なないうちに 溺れてみたい 奥ほど感じる夢に」の部分のM1Aアストレイの手のひらクイクイとか、意味も無くポージング真似したくなる歌。

・「ロボアニメソングメドレー3」
ボトムズ・レイズナー・ドラグナーしか歌えませんでした。
ダグラムとかガリアンとかゴーグとか無理。くそう。

・「GONG」
銀河中心殴りこみ艦隊出航のシーンとカブる、ゲーム内容とあわせたなかなか盛り上がる曲なんですがJAMプロの中でも声が高い連中が頑張っている曲なので物凄い歌いにくい。
SKILLの時はまだ歌えたものですが。

・「A Rising Tide」
ガンソED。OPで「アーアーアーアーアーアー」「ヴァンヴァンヴァンヴァン」「ダンダンダンダン」歌いたかったんですが入ってなかった。つーか「虹の彼方」もねぇし。水樹奈々の「Brave Phenix」「take a shot」は入ってるんだから入れてくれよ虹の彼方。エルドラ復活のテーマソングな名曲だぞこん畜生。
関係ないけどサスライガーにようやくEDが入りました。でも「トライ・トライ・トライ」はまだありません。アー。

ゆっくりとしたテンポでガンソっぽくない曲に聞こえますが歌詞を見ると「この赤く染まった雨 表現できない感情 だから剣をくれ」(和訳)とか凄い内容だったり。

GUN×SWORD 25話「バカがヨロイでやってくる」

レイ兄さんの死は47分の時間稼ぎにしかなりませんでした。ちょっとショック。
しかしその47分が……
 
●ジョシュア
 レイ兄さんの死亡に結局間に合わず、意気消沈するジョッシュ。
 しかし「計画に支障は無い、変更なし」のアナウンスを聞いて激昂。

 「変更無しってなんだ!それじゃ兄さんは無駄死にじゃないか!」

 普段ニコニコしてる奴だけに、この時の半分泣きながらの激怒シーンは胸に来るものがある。

 「兄さんは命をかけてこの時間を稼いだんだ!兄さんがいなければ、この世界は終わってたんだ!」
 「兄さんの死は無駄じゃない!僕が無駄にはさせない……!」


 決意のジョシュア。なんですか、こいつウザいいらない子じゃなかったんですか。この輝きっぷりはなんですか。
 
 スタンガンで警備兵からユキコを救ったときの「僕が居なければ危ないところでしたね」はああやっぱりジョッシュだと思ったけど(笑
 こいつは「いつでも一生懸命な奴」なんですね、本当に。今まではギャグ方向にばかり発揮されてただけで。

●バースデイ
 「ごきげんよう……うふふ」
 コクピット(「アーク」という名称。名前の通り、棺桶型)搭乗する時の実ににこやかな表情が気味わりぃ。
 
●ヴァン
 バカがヨロイで帰ってキター!!!!
 CMアイキャッチにかぶって「Dann of Thursday」をバックに落ちてくるダン。
 バースデイの前に着陸し、コクピットを開いて直接問いかける。

 「……俺がわかるか?」
 「勿論ですよ。ヴァン君」

  
 しっかりと名前を覚えさせたヴァン。前回までは「ほら、彼、なんと言いましたっけ。オリジナルセブンのガドヴェド君の……」と曖昧な記憶だったのですが。
 それを聞いてニヤリと笑いながら、「ああ。人呼んで……!」と決め台詞を言おうとした瞬間に横から乱入してくるサウダーデ。
 
 「てめえバカ兄貴!何勝手に生きてやがる!」
 「貴様に兄と呼ばれる覚えはない!」
 「じゃあバカだけでいいな!バーカ!」


 バカバカ連呼またきた(笑
 バカ兄貴からただのバカに格下げされるミハエル。
 
●エルドラ
 大量の101の前に一度は破れるエルドラソウル。
 ヴァンが帰ってきたことを察し、珍しくネガティブな様子で眠りにつこうとするが……

 「様子が変だ」
   「奴め、帰ってきたか」   
   「これで正義の魂は受け継がれるな」
   「エネルギーももうない。これで安心して眠れるな」


 ここで画面はゆっくりと暗転、そのまま眠りにつく……と思いきや、
 
  「そりゃあ勇者の台詞じゃないな」
 
  カルロスついに起きたー!!!
  非常復旧装置を使い、「だから説明書は読めって言ったんだ」。エルドラに取説があるって話は、ただの「勇者ロボになんで説明書」っていうギャグだと思ってたのに。こんな伏線になってたとは。

 
●ヴァンvsミハエル最終決戦。
 ガドヴェドさんの行為を無駄にして!とヴァンを罵るミハエル。でもガドヴェドはヴァンに倒されるなら倒されるでそれもよし、と内心では思っていたわけですが……
 ミハエルのうわべだけ見て丸っと信じ込む性格がこんなところにも。
 「引っ込め馬鹿ッ!が2人カブる演出がイカス。
 そしてアッパーカットで殴り飛ばし、剣形態に変形突撃→吹っ飛んだ剣を空中でキャッチ、Vの字斬りでサウダーデを撃破。
 受け止めた銃剣ごと豪快に叩っ斬るダン。やべえ超かっこええ。


「正義に生まれ、正義に生きて早60年」
 「俺達が真の勇者かどうか今分かる」
 「俺達の武器は、勇気、正義、闘志!」
 「お楽しみは、これからだ!」
 「「「「エルドラファイト!ゴー、ア・ミーゴ!」」」」


 エルドラ復活めっちゃ燃えるんですが。
 一発ギャグのパロディ要員だったはずなのに、この爺さんたち普通にかっこいいぜ!
 
●ついに最後の決戦なダンvsバースデイ
 レイのヤロウはどうした、と尋ねるヴァン。彼が居なかったらこの世界は終わっていた、見事でしたという返事に「……お前は運が悪いな。おれは奴ほど善人じゃねぇ……バラッバラにしてやる!」
 切りかかるダン。しかし流体を制御するバースデイの前に刃は届かない。

 「私とちょっとお話しませんか」
 「殺してやる……殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる、殺してやる!」


 ついに対峙したカギ爪への憎悪が滲み出るシーン。

 最後はミハエルとウェンディの3度目の遭遇と、「私があなたの婚約者を生き返らせて上げましょう」という衝撃的発言でヒキ。ヴァンが今更そんな甘言にひっかかるとも思えませんが、さて。

「サンクションズチャージ」

●溜めっぱなしの感想を消化。
 結局発売から二ヶ月くらい経ったのか?

●やっべガンソ25・26話面白すぎる。
 ウザキャラだったはずなのに突如輝き出すジョシュア、パロディだったはずなのになんか普通にすげえ熱いエルドラチーム復活、「「引っ込め馬鹿ッ!」」、オーバーフローでダン空光牙剣、ともう盛り上がりまくりで困る。バースデイを一刀両断する瞬間の馬鹿代表の笑顔が脳裏に焼きついて離れんし。つか、この2話の間がバカバカうるせえ(笑
 こんなに馬鹿呼ばわりされる主人公も珍しかろう。
 なんでこんなおもしれーもんをリアルタイムで見なかったかな、俺……見られる環境持ってたのに。
 秋からの谷口新作も期待するしかねえぞこれは。ちきしょう、とっととスパロボに出ちまえガンソード!

●どうでもいいけどレイ兄さんの後にギーシュ見る格好になってるわけで、なんだか安心するというか脱力するというか。 

「撲殺天使ドクロちゃんです」

ドクロちゃんトリビュート集。随分豪華なメンツです。1巻が出たときはこんなもんが出る日が来るとは思いもよらなかったもんだが。

 ・イラスト集
  「ずり下がったぱんつ・マヨネーズまみれ・内股・太腿から垂れている」
  どう見ても桜くん頑張っちゃいましたありがとうございましたな件。


 ・谷川ドクロちゃん
  ……疲れてるんでしょうか、谷川氏。
  つーかモブ女子の台詞よく読むと、フェイスショット被経験者がいるんですが。


 ・鎌池ドクロちゃん
  句読点なしのノリ突っ込み長台詞を見ると鎌池だなーと感じるなあ。
  「っつーか何なんだよユゥはどういう理屈で動いてんだよ気持ち悪ぃなミィに近寄んな!」ってそのまま禁書に持ち込んでも違和感ねー。


 ・水島ドクロちゃん
  なんでアニメの監督なんだということはもう気にしない。ドクロちゃんだし。このトリビュートはそういうもんだし。
  でもウオルトデズニーニ・ミキマウスネタはやばいだろうと(笑
  本当に小説でよかった。

 ・時雨沢ドクロちゃん
  小説媒体なのに声優チェンジネタかよ!

「灼眼のシャナ 2 グリモア」

普段読まないんですが鎌池シャナ・おかゆシャナ目当てに購入。
しかし電撃はコラポに熱心だなあ。

 ・海濫シャナ
  吉田さんの4コマ話。
  ……ネタは面白いんだが見分けのつかなさが一段と凄い事になってるな。
  書き込みは凄いのに見分けがつかなくなるという不思議なパターン。
  最低限の書き込みしかしてないのにはっきりと識別できる植田まさしの真逆か。
  「ワギャーン?!」が可愛いなあ(笑

 ・おかゆシャナ
  当然というかなんというか、実に斬殺天使シャナちゃん。
  そうでなかったらおかゆに書かせる意味ないよな、うん。
  クラスメイト達にロリコンがバレるシーンがそのままシャナキャラになってるわけだが、何気に南さんが混じってるのも笑いどころか。
  「零時迷子」は零時に迷子になっている12歳の少女をどうこうする宝具じゃないよ!


 ・鎌池シャナ
  ひとりだけ妙に長いのが気にならないでもないがまあそれはいい。
  「焼焼焼焦焼焦焦焼!」とかウケた。
  そして「我が日曜大工の達人」とか「我が恋愛専門のエロ教師」とか妙な二つ名を増やされたマージョリーさん。夜明けのヴァンじゃあるまいし。
  でも実際、屋内で溶接用レーザーはまずいと思うんだ。つかそんなものが用意してある坂井邸って何だ。


それにしても、とりしもの描いたシャナはなんでこんなに馴染むんだか(笑

「金色のガッシュ! 25」雷句誠

●テッド
最後の送還の瞬間、ジードに礼を言おうとして
「もうオレと話す時間じゃねぇよ。オレとお前は山ほど語り合ったぜ」
と軽く一蹴されるシーンが好きだなあ。いい兄貴分だぜジード。
ところでこの作品でキスシーンて初めてじゃなかろうか。大奮闘の御褒美つうことか。
でもテッドがレギュラー入りでチェリッシュがゲストキャラだと思ってたので逆になったのはびっくり。

●キース
こいつだけ性格が変わってない(でも手足が伸びた)の妙に笑った。

●バリー
再登場はまだなのか、と随分待たせましたがついに登場。でも即退場……
パワーアップしたキースを一蹴する強さを見せつけ、精神面でもビッグになって帰ってきやがっただけに惜しい。
同じディオガでも威力が全然違うよ。

●おまけページ
ジョジョネタかYO!
小学生とかに通じるんか、これ。


しかし全体的になんとなく勢いが落ちたような気も。具体的にどのあたり、っていうのがいまひとつ説明できないが……
ピヨ麿復活&作者のテンションも復活な感じのアレは次の巻に載るのか?

ガンソード 23・24話

●23話「みんなのうた」
 ・月
 前回冒頭でなにやら緊急事態でもあったかのようなヒキでしたが、蓋を開けると割合なんでもないものでした。しかしカギ爪、マザー崩壊のときに居合わせたってお前は一体いくつなんだ?*1

 ・エルドラダン
 きっぱりとそれはまずいだろうというユキコ(笑

 ・エルドラチーム
 いよいよ最終決戦を前にいつも賑やかだった爺さん達もシリアスに。
 俺達の世話でついてきたなら今のうちに降りろとユキコに勧める。
 「最期にこんな大舞台に巡りあえるとは俺たちは幸せ者だ」
 「誰の許可が要る?救ってしまおう、世界を!」
 にぎやかしだと思ってたらちゃんとかっこいいことも言うんだな。いや、3話の時点でそうだったけど。
 ヴォルケインを袋叩きにせんと迫り来る大量の101を蹴散らしてのエルドラソウル登場シーンは震えた。ア・ミーゴォ!

 ・ダンvsサウダーデ
 無事ディアブロのベースに到着したダン。音声入力でなんとか修理に取り掛かる。
 しかしランディングの衝撃で衛星軌道を外れて月へ流れてしまい、そのまま月を引っ張ってEIへやってくるサウダーデの進路上のデブリになってしまう。
 ベースを持たないサウダーデ(=10話でサウダーデの「棺」が海に落ちていたということはサウダーデの衛星はすでにない)が二つもベースを壊すことに皮肉を感じ、ガドヴェドに謝りながらベースを破壊。
 
 そして中から現れる主人公。
 OPをバックに背中を向けて、ゆっくりと振り向くダンがかっこいい。
 10日以上も待ち伏せていたのか、と驚愕するカギ爪のスタッフたち。でも実際にはただ単に入ったはいいが出る方法がわからなくなっていただけでしたというオチ(笑
 
 そして戦闘に入るヴァンとミハエル。
 理屈で攻めるミハエル、力で押し通るヴァン。

 「お前が手を出さなくても同志は消える。何故納得できない!・・・あと数時間で・・・」
「俺がこの手で殺さないと駄目だろうが!お前バカだな、バカ、バカ、バーカ!」
 
 「人は覚醒しなければならない存在なのに!」
 「何言ってんだかわかんねえよ!!」

 「なぜ未来に目を向けない、なぜ過去を捨て去れない!」
 「気にいらねえな!ちょっと頭いいからって!」


 この文字通りバカ丸出しの会話がいいね(笑
 しかしまったくかみ合わないバカな言い争いは大気圏突入で時間切れ。
 変形できなくなってしまったサウダーデはファサリナさんからもらった耐熱シートを展開するが、ダンはそのままG-ER流体に巻き込まれてしまう。
 さて、いよいよ盛り上がってまいりました。

●24話「夢の終わり」

 ・バースデイ
 一応オリジナルセブンを超えたヨロイらしい。……にしてもなんなんだこの外見は。

 ・エルドラ&プリシラ
 「ヴァンを婿にやろう」だなんて勝手に決めていいのかよ(笑
 照れるプリシラ超かわいいけど。
 「だから、死ぬな」は妙にかっこよかった。ダテに年とってませんね。

 ・ヴォルケインvsダリア
 激戦の末、傷つきながらもダリアを破壊するヴォルケイン。でも崖にめり込んだダリアを撃つシーンはなんかヴォルケインのほうが悪役に見えるな……

 ・レイ兄さん
 ジョシュアが義姉を異性として好きだったということを確認する兄さん。唐突な、と思いましたがそういえば言われて見るとジョシュアがシノを語る時というのはいつも妙に持ち上げていたことを思い出す。22話の「姉さんは本当に凄い、こんなヨロイを作るなんて」とか伏線だったんだろうか。
 
 「俺は逃げていた」とジョシュアに告白するレイ。
 復讐するってのは割り切れないってことで、割り切れないってことは忘れられないってことだから確かに宗なのかもしれない。
 あくまで兄と一緒に生きて帰ることを望むジョシュアを気絶させ、「お前はお前自身の夢を見つけろ。誰にも邪魔されない夢を」と言い残して単身カギ爪のもとへ乗り込む兄さん。
 
 サウダーデへの囮としてヴォルケインを爆破する兄さん。シノの形見であり、瞬間の表情は辛そうだったのが印象的。
 そしてほとんど見えない目でカギ爪のもとに向かい、夢と命の二択を迫る。

  「夢を……夢を奪われた者はどうなるか知っているか?
   ……どうにもならない。
   決して埋まらない苦しみに……怒りに……悲しさに……心と体を苛まれるんだ……
   それがどれほど苦しいか……選べ!夢を取るか、命を守るか!」

 なんだかヴァンサイドのほうが悪役チックでしたが、ファサリナさんに向かって言った「俺にも夢があった」とあわせてこの一言がカギ爪だけが正義で無いことを示しました。
 ろくに見えない目で発砲するもあっさりと爪に弾かれ、なんでもなく防がれた……と思いきや跳弾が「祝福の鐘」にめり込み作動不全を起こす。
 愕然とするカギ爪、横合いから駆けつけた警備兵によって滅多撃ちにされるレイ兄さん。
 あの兇悪なオリジナル笑顔ではなく、穏やかな笑みを浮かべて「やった……!」と快哉を叫びながら倒れていく兄さん。この「やった……!」は初めてカギ爪が出し抜かれて驚いた顔を見せることもあって非常に痛快。
 「今助けに行くから、返事をしてください!」と脚をもつれさせながらも必死に走っていくジョシュアの叫びも虚しく、痙攣すらせずにごろごろと階段を落ちていく。
 夢の中でシノとようやく再会したレイ。
 「とても……悲しい夢を見ていたよ」
 
 カギ爪の夢を奪って散っていったレイと、必死に兄を想うジョシュアに泣きました。くっそー、このアニメでこんな湿っぽいいい話が出てくるなんて……
「夢の終わり」はカギ爪の夢の終焉と、レイ兄さんの悪夢の終わりというふたつの意味をかけていたのか。
物語的にここでレイにカギ爪を殺させるわけにもいかない以上、この退場の仕方は上手い。
  
 次回はそんな物悲しさを吹き飛ばすタイトル。「バカがヨロイでやってくる」。期待はいやがおうにも高まります。
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*1……倉田の書き下ろし小説に拠ると百年単位で延命手術を受けているらしい

ガンソード 21・22話

●21話「空に願いを 地には平和を」 
 ・ダリア
  ファサリナさんエロイなあ、と思っていたらさらにその上を行くコクピット描写に吹いた。え、三節棍をこんなふうに写しますか。
  EDカットで本当に水商売の人だったことが明かされたわけですがそれにしたってエロいエロすぎる。仮にスパロボ参戦の時色々と大丈夫だろうかと不安になるくらい。
  「脱走した囚人の捕獲用機」「武器は三節棍」からこんなにエロいものが仕上がるたぁ夢にも思わない。
  エロ以外にもダイナミックなあの動きは結構好きです。
  ダンに真っ二つにされかけましたが、サウダーデを狙撃しようとするヴォルケインの腕を折ったりと今回大活躍。
  
 ・エルドラ爺さんズ
  「エルドラカタラータ!」
  大瀑布、という意味らしいが実際にはタダの飛び蹴りな件。まあオリジナルセブンで一番長身のダリアでも31mしかないことを考えると57m(絶対狙っただろこの数字。しかも体重だけ不明って何だよ・笑)のエルドラの飛び蹴りは怖いものがあるかもしれんが。
  おかげでファサリナさんは助かってしまいました。
  エンドシーンの提供イラストは笑った。カルロスここでも寝てるし。

 ・ヴァン
  「悪いが、俺童貞なんでね!」「てめぇに俺の純潔は渡せねぇな」
  台詞を見ると何の会話やねんって感じですが、ここ一応シリアスシーンです。
  しかし声といいポーズといい、あの「チェスト」は好きだなぁ。文字に起こすと「チィィィェェスッ!」って感じか?

 ・ミハエル
  急に自信溢れる男になりました。ファサリナさんはそんなに良かったのか。……良かったんだろうな。
  シン・セン・ダリアは起動シーンがなかったけど、「ウェイクアップ、サウダーデ」という台詞からしてやはりオリジナルセブンの起動台詞は「ウェイクアップ」で共通らしい。

 ・プリシラたち
  急に何の話を始めてんだ、と思いましたがまあ実際こんなときでもない限り話せないことでもあり。

 ・ダンのサテライトベース
  無音(この作品、宇宙のシーンはSEなし)で非常にあっさりと破壊されるダンの衛星。重要なシーンなのですが本当にあっさりと。
  そしてダンのコクピットに「エラー:サテライトベースを見失いました」と表示が……

 ・宇宙ってなに
  ダンのサテライトベースが衛星軌道上にないことをジョシュアが発見するわけですが、「衛星軌道」という言葉を知っているのはジョシュアだけ。
  余談ですが決意の表情を浮かべるジョシュア、服装が普段着の上にエプロンなので果てしなく間抜けです。
  「ヴァンさん、大変です!みんな宇宙を知りません!」
  「いや、俺も知らんが……」

●22話「みんなのうた」

 ・宇宙を誰も知らないEIの人々
  ガドヴェドのディアブロ・オブ・マンデイが使っていたサテライトベースは今は使われていないのでは?ということをプリシラが思いつくわけですが、「お空の倉庫って空いてるんじゃない?」ってなんですかこの緊迫感の無い言い回しは(笑
  ちなみにブリっ子なので「お空」とか言ってるというわけではなく、全員宇宙というものを知らないのでとりあえずそう呼んでるだけ。「宇宙ってどこの町ですか」「上に放り投げればいいんじゃないか?」とかそんなノリでウェンディでさえ宇宙を知らない。知ってるのはよりによってジョッシュだけ……

 ・ジョッシュ
  うざったい奴としてお笑い要員を務めていたジョシュア君ですが、ここにきてヨロイ開発室に出入りしていた経験がモノを言う。
  「上に投げればいいんだろう」「バカァー!」は妙に笑った。
  レイ兄さんの説得に打ち上げ作業にと大活躍。
  「道具だと思って使ってください!
   だから、独りで行くなんて言わないで!」
  あいつはあれでも常に真剣である、というのが珍しくシリアスに反映されたシーン。
  
 ・打ち上げ
  ブッチやキャサリンらの今までのゲスト敵キャラまで出てきて一丸となってダンを打ち上げる。
  ていうかカイジいたぞ(笑
  でもキャサリンやブッチはともかく、海の男のカイジがロケット打ち上げにアドバイスできることってなんなんだろうと思わないでもない。

エルドラでアミーゴ!

(珍しく)頂いたウェブ拍手へのレス。
一週間以上も経っててすみません。

>レッドはガーベラ、ブルーはアーマーシュナイダーとタクティカルアームズ、ゴールドはビームサーベル逆手とトリケロス改。
>バラエティに富んでてパイロットも含めたキャラクター性の違いまで現れてるかのようですね。
ゴールドのビームサーベル片手っていつだっけ、ていうかGFってサーベル無くなってなかったっけとか一瞬真剣に悩みました。
アマツばかり頭にあって、無印のノーマル状態の時のことを忘れてたよ……
アストレイB単行本表紙ではTAでカッコ良く敵を両断するブルーの姿が描かれていましたが、作中だとアーマーシュナイダーのほうが多いんですよね。


・100/1天ミナ、なかなかの良キットだけど機材がないのでかっこよい写真が貼れんな。
不満は「天の金色はこんなキンキラリンじゃなくてもっと暗い金」「トリケロス改を握るのがデフォルトな右手首に平手があるのに左手は握り手のみ」というくらいか?
不安視されていた自立も普通に可能。
あえて100/1にしただけあって塗り分けは完璧。素組みのシール貼りだけで無問題。見本が無塗装のガンプラなんて初めて見た。


・ガンソード面白いなぁ。「お前バカだな!バカバカバーカ!」
せっかくAT-Xに契約してたのに何で本放送の時見ておかなかったのか、俺。谷口節は健在だぜ……どいつもこいつも濃い奴ばっかりだ。


・かりあげクンをちょこちょこと集め続けているのですが、サザえさんといいこの種の漫画は意外に社会風俗の参考になるなあ。
バブル崩壊の時の「ゴルフクラブの会員権不渡りでどうしよう」ネタとか、「首相」の顔が中曽根だったり。「『それでよー、そんでよー』とか、その子供みたいな言葉遣いはやめろ」とかりあげをしかりつける課長(1巻)のネタなんてもう死語としてすらそんな言い回しは残ってないよ。


・アニメの「ゼロの使い魔」、本当にシャナと悠二なんだなあ。
才人はかなりぞんざいな言葉遣いなのが違いといえば違いか。
1話から早速「犬」って聞いてなんとなく安心する。

朝鮮日報から――【ミサイル発射】北朝鮮のミサイル能力、決して低くはない

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/07/20060707000045.html
◆北朝鮮のミサイル能力、決して低くはない  

 米国や欧州などの先進国でも、新型ミサイル、ロケットの開発に失敗することは少なくないという。日本もH-2ロケットの発射に何度も失敗している。したがってテポドン2号の発射に失敗したからといって、北朝鮮のミサイル技術が低いとは必ずしも言えないというのが専門家らの見解だ。ある専門家は「1998年に発射されたテポドン1号は1600kmも飛んでおり、その点を考慮すれば、現在までにある程度の技術的進展はあっただろう」とみている。

 だとすれば、北朝鮮は再びテポドン2号を発射するのだろうか。国情院は次の発射までには相当時間がかかるものとしている。専門家らも技術的な欠陥原因を追究するには時間がかかるため、そう簡単に次の発射実行には至らないと予想している。

ユ・ヨンウォン記者

朝鮮日報
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 弾道ミサイルと衛星ロケットでは技術が根本的に異なるという事はとりあえず置く。それを言い出すと日本は弾道ミサイルを造ったことがない(大気圏への再突入に関する技術やノウハウは成功/失敗以前に「無い」)ので、開発能力の比較論でいえば「まあゼロよりはあるんじゃないの」という比較になっていない結論(=根本的に意味の無い比較である)になるので。

 で、それはともかく、国をあげて造った(であろう)テポドン2と、無関心の中細々と造られたH-2では環境がまったく違う以上同じ失敗でも全然意味が違ってくるのではないか。

まあ「本腰入れて造らなかったから失敗したのであって、お前らと一緒にするな」なんていうのは第三者からの指摘ならともかく、当事国の人間が胸張って反論として言える台詞なのかどうかという点には疑問が残らないでもないが。

無題/携帯だとやっぱ解像度悪いなぁ

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ゲット。


待望の入荷連絡が講義の真っ最中にかかったもんで「ゴールドフレームアマツ入りました」って言われてもおちおち喜びをかみしめることもできなかった上、店に行ったら俺の顔見ただけで出してきてくれたので「頼んでおいたゴールドフレームアマツミナください」って実際に口に出す機会を奪われたのが口惜しい(なんて声かけるか脳内でシミュレートまでしたのに!*1)がとにかく目の前にあるからにはそんなことはどうでもいい。

―――ただ、組み立てるのみ!

……しかしこの化け物がM1アストレイとほぼ同型機でレッドフレームの純粋カラバリだなんて言われなかったら気づかないよな。
知らない子にそう説明したら「全然違うじゃないですか」って言われたよ。
ちなみに公式サイトの画像はこちら、右下のASTRAY枠参照。

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*1……馬鹿

なんかもう平壌宣言不履行よりも頭に来る

天ミナ、入荷しやがらねー。



瀬戸際政策とも呼び難いグダグダの意味不明さに頭に来るより脱力感が先に立つんだ、うん。
弾道ミサイルの販促だったのか?
 しかしアストレイに入った人間としては後発の俺ですら長く感じたこのン年間、そこからすれば残りあと数日と思えば……ッ!

禿様倒れる?

富野が入院
テポドン2よりこっちのほうがよっぽどびっくりした件について。
まあテポドンはテポドンで空気の読めなさとか意図不明さにはある意味びっくりしたけれど。

大丈夫でしょうか、禿様。
殺したって死にそうにないイメージがあるくらい無駄に活力溢れる人だけど年を考えると冗談で済まないことになる可能性は普通にあるからなぁ。
鈴置氏倒れるのニュースもかなり肝を冷やした覚えが。
 
ともあれ大事に至らない・快方に向かうのを祈るばかりなり。

米軍の早期警戒衛星が最初に発射確認、日本に緊急連絡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000204-yom-pol

 北朝鮮が5日未明から断続的に発射したミサイルについて、日本政府に最初に入った情報は、米軍の早期警戒衛星からだった。

 スカッドまたはノドンと見られる1発目のミサイルが北朝鮮南部から発射された午前3時半すぎ、米軍から防衛庁に対して、「北朝鮮が弾道ミサイルを発射した」との緊急連絡があった。発射情報は午前3時50分ごろ、防衛庁幹部から、小泉首相、額賀防衛長官ら政府要人に伝えられた。米軍の早期警戒衛星は、その後も続いたミサイル発射を確実にとらえていたという。

 一方、日本海で警戒を続けていた海上自衛隊のイージス艦「こんごう」は米海軍のイージス艦と連携し、ミサイルの弾道を捕捉した。上空からも、海自の電子データ収集機EP3が北朝鮮軍の指令などの電波傍受を試み、哨戒機P3Cは海上を警戒した。在日米軍の弾道ミサイル追跡用電子偵察機「RC135S」(コブラボール)も出動し、ミサイルを追尾したという。
(読売新聞) - 7月5日11時29分更新
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 先のMD実験に続いてまた日本だけ飛ばされたりしないかどうか不安があったが、さすがに今回はきちんと届いた様子。
しかしほとんどリアルタイムでの情報交換なのか?
 
 ミサイル発射自体はなんというかコメントに困るので省略。ラングーン廟爆破事件の頃から何がしたいのかわからんことをする国だ……
だから脅威なんだけども。

 海保の警報が遅れたとか色々付属しての問題も出ているようですが、何しろどこを狙ったのかも釈然としないミサイルでは危険水域がどこなのか想定し難いのもむべなるかなというべきか。

雑記

コレクションのソードストライクを買いにいったら子供がルナマリアのがナーザクウォーリア見て
 「あ、シャアザクだ」
 「バカ似てるけどちょっと違うんだよほら」
とか会話してて微笑ましい気分に。

●サウダーデの正式名称を書こうとしたら危うく本気でサウダーデ・オブ・フリーダムって書きかける今日このごろ。

 オリジナルセブンってまず造られたのはダンで、それをベースに装甲とパワーを強化したのがディアブロ、逆に軽量化したのがメッツァ、スペシャル機として作られたのがサウダーデらしいが、なんで木曜日から作っていったんだろう。

●され竜漫画版のあとがきで「売れるようになる方法:シェンロンに頼む」って書いてあったのを見てなぜ五飛のガンダムに頼むんだ?と一瞬真剣に悩んでしまう今日このごろ。
サブタイ変更案は笑った。いや、確かに同じスニーカーだが(笑

●突然ゴールドフレーム天ミナの発売日が前倒しになって物理的に金策に困っている今日この頃。
25日とか聞いてたのになんで明後日……早く拝めることに文句あるわけじゃないから別にいいけど。
 しかし結局自立するのかしないのか判然としないままってのは不安かもしれない。たとえ立たなくても買うけどな!

●そういえばテスタメントもプラモにならないのだろうか、とデストレイ商品展開を見て心を悩ませる今日この頃。
ディバインストライカーがかっこいいんだよディバインストライカー。あの豪腕とカギ爪がイイ。翼が第三の腕になったりするギミックがプラモで再現できるのかどうかはちょい怪しいけど。
 Xアストレイにアルミエーレ・リュミエール・ハンディとイータユニット付け足すだけでいいからドレッドノートイータもプラモにしてほしいなあ。

●メガミマガジン立ち読みしてきたんですが、なのはのキャラデザや衣装デザって脚本の人が原案描いてたのか。
道理でレヴァンティンといいバルディッシュ・ザンバーフォームといい武器のデザインがいまひとつ垢抜けな……ゴホン。

……アストレイの話の下で武器うんぬんした拍子に思い出したんですが、ブルーフレームにアーマーシュナイダーがついてるのが1/100のBF2ndしかないのに怒りを覚える今日この頃。
青枠っつったらサーベルよりもライフルよりもナイフだろうがコラ。ゴールドフレーム天にとどめさしたのもアーマーシュナイダーなのに。劾専用ジンなんかわざわざ肩の上にアーマーシュナイダー外付けするくらいなのに。ブルーフレームセカンドなんかデフォルトでアーマーシュナイダー6本も装備してるくらいなのに。
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