「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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雑記・例えるならばフェイトをそのまま縮小したのがアニメの梨々だろうか

●模型誌立ち読み。
ゴールド天ミナの試作品が掲載されてました。
ボディはレッドフレームをベースに頭と襟・右腕・足首が新造パーツ。
武器もマガノイクタチ・トリケロス改・トツカノツルギ・ツムハノタチとちゃんと全部ある。
そういやマガノイクタチどうなるんだろちゃんと開くよなセレクションと同じく1/100で閉じたまま固定のギミックとかで出しやがったら暴動だぞコラ!と思っていたらばちゃんと自由稼動していて安心。
しかもマガノシラホコ射出形態をリード線で再現可能とのこと。いやっほぅ。
しかもひじは二重関節だとか。うーむ、結構気合入ってそう。

……で、「きっと自立するはずだ!」という本文記事が気になるんですが。はずって……

●しかしノーマル1/100で3900円というMGなみの値段なのに特に文句を言われないあたりがなんとも。
いや俺だって3900円くらいがなんだこちとら待ちに待ったあげく、もうきっと出ないんだ他のジャンルで言うならEGコンバットファイナル*1とかリヴァイアス小説版の2巻みたいなもんだと思い始めていたんだぞってなもんで、要するにこのさい値段なんかどうでもいい!とにかく買う!と本気で思ってるわけですが。

●スーパークロニクル・1/48レイズナーも試作品掲載。
頭が小さいわ胴体・脚部を絞り込みすぎだわでイメージとも設定画とも違うビミョーなデザインなのはどうかと思うのですが、だからってスルーしてたらそのままこのシリーズこけそうだから買わざるを得んな。
まあそもそも出てくれるだけでもありがたいや。内部フレーム再現やV-MAX終了時の強制冷却ギミックも出来るらしいし。
後はレーザードライフル両手持ちが出来るかどうかが気になるところか。まあ出来ないってことはさすがにないだろうけど。

●ハルヒは「孤島症候群(後編)」。ハルヒのわかりやすいツンデレ化計画はやはり意図しているんだろうか。崖から落ちたキョンを覗き込むシーンとかあれぇ?原作じゃこんなに気立てのいい娘だっけ?と思わずアニメから原作に入る人が心配になっちゃう。

●吉永さん家のガーくんはオリ話をやるようで。といっても元々が日常系なのであまり不安なく見られますが。
そういやアニメだとデュラハンまだ梨々のとこに来てないんだった。原作だと百色宅の料理をしているのはどうもデュラハンであるらしいが(笑)、アニメでは普通に梨々が担当。
ところで梨々って原作だともっとバカっぽい台詞も喋ってたんだがアニメだとシリアス強調で行くんだろうか。
せっかくだしエイバリー見て「わ、わたしのデュラハンだってかわいいもん!」とか言いながら人の家を粉砕して進むネタとかやってほしいが。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……まあ読んだことないんですが、EG。
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雑誌

●HGガンバレルダガーのガンバレルがHGエールストライクに装備可能で、そのHGエールはコレクションのランチャー・ソードストライカーが装備可能であると知ったので「そんじゃあ105ダガーにコレクションのストライカーパックをつけるのもできなくね?」ということで、ランチャー105ダガーを作るべくコレクションのランチャーストライクガンダム買ってきました。
とりあえずバックパックはそのまま装備出来るな。右肩のコンボジットウェポンポッドはちょい怪しいけど。

てか分かってたけど一色成型なんだよなあコレクション。バルカン砲とガンランチャーの砲口塗らないと。

●7月のR-GUNパワードとゴールドフレーム天ミナを予約してきました。
「まだ発注きてないけどいいのか」「まあいいだろ」
と店の兄ちゃんが会話していたのに何か不安を覚えましたが、よくよく考えるとこの会話ってあの2つが7月に出るってこと自体は知ってるんだな。
それにしても揃って自立するのかどうかが不安なキットです。
R-GUNパワード、あの長いハイツインランチャーをちゃんと装備しているのはいいが立つのか?

●サンライズ英雄譚3がファミ通レビューで3点出してるYO!
まあ前作の時点で聞く話聞く話ロクなもんじゃなかったから多分そんなもんではないかと思ってはいたけどれも。
スクライド大好きだけどゲームシナリオ本編に出てねえとか肝心(?)のエマージーいねえとかそんな仕様じゃ手出せんわ。ていうか攻略本見るとキャラリストに雲賢がいたような。
なんであえて雲賢だったんだろうか。

閑話休題。
「ゲームシナリオ本編には未登場」のはずなのに4コマ・アンソロでの出演率は異様に高かったのが妙に笑いました、SWWのスクライド。

●電撃大王立ち読み。
アヒルコスのはやてが妙にうけた。「ウォッスあやな!」は1話以来始めて可愛いとすら思った(笑
晴れ姿は嫁に最初に見せるものってお前的にはそれが晴れ姿かよ。
八神のはやてと違って黒鉄のほうのはやてはバカだなぁ、うん。
……あれ、年上なのは黒鉄だっけか?

あと、早くも古賀亮一新連載っつーことでそっちも期待。
なんか後ろにゴリラがいたような気がするんだが錯覚だろうか。異様にゴリラ出演率高いよな古賀漫画。

CDドラマ「かみさまのいうとおり!」

最近本誌でも見かけないしどうなってるんだろう、と思っているうちにいつの間にかCDドラマが出ててヴェェェェッ?!と驚いたのも私だ。

●話はオリジナル。くり子に彼氏が出来た疑惑inバレンタイン、卒業式、花見という3本立て。

●当然ながらエロ妄想ネタありますが、原作みたいに飛躍しまくり連想というよりはわりと有り触れたネタになっているのはしょうがないというか残念というか。

●伊藤静のくりちゃんはいい感じです。今にもおっぱい揺らしてそうなイメージがありありと脳裏に浮かびます。
やっぱりタマ姉やコト姉からのフィードバックなんだろうか(笑

●進藤尚美こえーよ!

●まりあの台詞の半分くらいは鼻声だった気がする。鼻血出しまくり。

●たまも姉さんは本気でスロウリィもといおっとりとした喋り。具体的に言うとおっっっっとりってくらい。
しかし能登といい福井といい、演技がまだまだ若いなあ。

ガン×ソード 7~10話

●7話「復讐するは我にあり」
 エンタメで復讐といえば「復讐なんて虚しくね?」とつっこまれるのはお約束、というよりむしろ基本なわけですが、今回がガンソードにおけるそれ。
んでヴァンの回答は

 「お前らの都合なんざ知るか!そうしないと俺が、この俺の気が済まないんだ!ああ、そうさ!これが俺の欲望だ!俺の未来だ!俺が俺の勝手にして何が悪い!」

 開き直るバカ。「痛快娯楽復讐劇」というだけあって、この作品は一直線に割り切って進むということらしい。
そしてウェンディの兄貴は保志総一郎。相変わらず桑島と縁があるなあ。


●8話「その絆に用がある」
 ・レイの弟ジョシュアが登場。ウザい少年です。囮になりに出て行ったのにやっぱり無理でした!って言いながらヴァンのところに戻ってきてどうするか。ジョシュアの活躍で敵が倒せたようでいて、実はこいつがいなかったほうが話が早く終わってたような。
 
 ・ヴァンのあの立体パズル、妙にちょこちょこと顔を出すなあと思っていたら単なる小物じゃなくて「俺が解かないとダメ」な物であるらしい。


●9話「カルメン故郷に帰る」
 ・OPのシルエットがちょっとだけ開きました。ジョシュアもメインキャラなのか。
  EDもあわせて一枚絵が新たに追加。おそらくシノ存命中のレイとジョシュアの日常風景であると思われます。着物らしきものを着てなんだかくつろいでる(背中しか見えんけど)レイ兄さんが印象的。ジョシュア本人も言ってますが今の姿からは想像できん。
 
 ・「ピカピカジョッsy」「いやです!」
 返事早っ!
 
 ・微妙に存在をにおわされるカギ爪一派。ニアミスが続きます。


●10話「海よ、サンキュー」
 ・「ヴァンのヨロイってどこから来るの?」
  「詳しいことは俺も知らん」
 何をあんたそんないい加減な(笑
 
 ・「100人撫でのヴァン」って一体ほんとにこいつは何やってんだ?
 
 ・そして横から勝手に「今は寝たまんまヴァンです!」って力いっぱい応えるジョシュア。相変わらず空気が読めなくてウザい奴です。作り手の意図せざるウザさではない(多分)ので別にこれでいいんでしょうが。思えば兄貴も出てくるなり銃バンバン連射してたりで空気が読めない奴だった。
それにしてもジョッシュってば「90%完璧です!」ってそれ完璧って言わないYO!

 ・5話でカルメンが火事場泥棒してきた置物、ひょっこり再登場。なんかの伏線でしょうか。

 ・そして今回の話といえばやはりカイジでしょう。
  今やパロディくらいでしか使われない水兵ポーズを普通に使いこなすダンディメン!
  ダンに後ろを取られた時こそ何ぃ?という目つきになりますが、すぐに気を取り直して「まいったね……どうも」とあくまで余裕を見せ、海に落ちてズブ濡れになりながらもあくまでダンディ口調でウェンディに「ガール、バァイ」とカッコつけて去っていくキャプテン・カイジ。
  じつに素晴らしい海の漢です。彼の台詞回しはふとレーシングラグーンのテキストをネットで読んだときの印象を思い出しました。
  キャプテンのわりに全然命令してなくて艦の指揮は副長に投げっぱなしだったような気がするがこの際そんなことは無問題。
  「アーユーハッピー?」「ハッピー!」のシーンはなんとなく青のインプルスを思い出した。
 
 ・しかしなかなか進まない本筋。ま、リヴァイアスといいスクライドといい、谷口アニメは前半で世界観と設定放出、伏線貼り、キャラ描写に時間をかけた後で後半ガンと話を一気に進めるパターンなのでガンソードもそうなんだってことなんでしょうが。
全力必中吶喊といいスーパーピンチクラッシャー、キャプテン・カイジといいその間は濃ゆい一発ネタで話をつなぐのも共通点だろうか?

「機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日」SEED-MSV・OP

種ゲーの「終わらない明日」、値段も下がってきたしこの際だから購入。
そんなわけで収録のMSV-OPについてつらつらと感想など。


大気圏から降下してくるエドの制式レイダー。
その後に続いて2門の砲を構えるレナのバスターダガー。

西川ミゲルのナレーションで始まるOP。画面一番手前にしれっとリジェネレイトが立ってる……

タイトルバックはミゲルとミゲル専用ジン(笑

ゾノ・グーンを迎え撃つディープフォビドゥン。

敵をシュペルトゲペールで両断するソードカラミティ。

そのカラミティを撃とうとするジンをミラージュコロイド状態で横合いから狙撃するゴールドフレーム天。
そのまま翼を広げて宇宙へ舞い上がっていく。
頭頂部の3つ目のカメラを大きく輝かせながら、両腕と翼を広げ舞い上がるゴールド天。
その天を追いかけ、ガーベラストレートとタクティカルアームズ、それぞれの得物を構えて駆け上がっていくレッドフレーム&ブルーフレームセカンドL。
阿久津潤一デザイン最大の特徴である、MSV形式の作品特有なアニメで動かすことを考慮していない*1、細かい線の多さをきっちり再現している点に注目。何気にレッドフレームは肩アーマーに弾痕が見えたりと芸が細かい。

それぞれの愛機をバックに大きくカットインが挿入されるロウ・ガイ・ギナ。
はためくギナのマントでやや見づらいながら、長いトリケロス改を構えるバースの効いたGF天のカットインは非常に格好良い。
すらりと伸びた、刃紋きらめくガーベラストレートを頭上に大きく構えるレッドフレーム、プラモ化の際モデラー泣かせでその名を轟かせたほどの大仰な剣・タクティカルアームズを下段に構えるブルーフレームもグゥレイト。
ブルーフレームの見下してくる目線が冷徹な印象を受けてちょっとおっかない。確かにこいつならアーマーシュナイダーをコクピットにねじ込んで首ちょんぱとかやりそうなオーラがプンプンと。

ビームを連射しまくるシホのシグーディープアームズ。

剣を構えて突進する負け犬ヤブ医者のジンハイマニューバ。

ガンバレルを広げるモーガンのガンバレル105ダガー。
そのガンバレルの弾幕の中に突入しで飛び回るミゲル専用ジン(またミゲルかよ・笑)

鈍いシルバーに輝くジャン・キャリー専用のジン・ストライクダガー・ロングダガー。

両腕をすっと大きく広げて2本の対艦刀を構えるストライクルージュIWSP(こいつだけパイロットカットインはなし)。
そのルージュを庇うように前に出てくるバリー・ホーのM1Aアストレイ。ビームサーベルを握ったままの手のひらでくいくいと挑発してくる、怪しげなカンフーポーズが微妙に印象的。

ドラグーンとプリスティスを一斉に放出して集中砲火を浴びせるXアストレイ、それをアルミエーレ・リュミエールで防御するハイペリオン。
両手を広げて止めようとするプレア、彼に向かって突っ込んでいくようなカナードのカットイン。

大きくサーベルを振りかざして上段から切りかかるXアストレイ、それに対してビームダガーを引き抜いて突きかかるハイペリオンの鍔迫り合いの瞬間を描いて〆。



 通してみるととにかく動きにメリハリが恐ろしく欠け、曲の転調とあまりマッチングしてなかったりするのがアレ。
曲のテンポにあわせて、メリハリのある動きをするのはレッド&ブルーセカンドvsゴールド天とハイペリオンvsXアストレイくらいで、1番サビ終了直後のシグーディープアームズとかなんとなくビーム連射するだけのなんとも漫然としたアクションで気が抜けるが、そもそも阿久津デザインメカを忠実にアニメに描いてくれたというだけで大満足てなもんでしょう。GF天のあの原画マン殺しなデザインをよくもまぁ、というか。

あと西川、ナレーション担当して冒頭の発進シーンも取り、さらにタイトルバック掻っ攫っていった上にまた後で出てくるとかお前優遇されすぎ(笑
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……レッドフレーム/ブルーフレーム→M1アストレイのデザイン変化を参照

待望のあれ

http://happy.ap.teacup.com/runchickens/img/1147936588.jpg


―――いやったぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!(AA略


……とりあえずこの心の奥底から湧き出る、そのまま悶死できそうなほどの喜びはひとまずさておいて解説。
腰にトツカノツルギがついててヒール履いてる点からしてゴールド天ミナか。よく見ると左手にツムハノタチも見えます。
写真精度のせいなのかなんなのか、頭の3つ目が見えないのが気がかりだが、ランサーダートが延長され形状もかなり変更されたトリケロス改と大仰なマガノイクタチがちゃんと出来てる。
これコンパチでノーマル天→天ミナにできないだろうか。確かツムハノタチ・脚部ヒール・トツカノツルギの外付けパーツが増えるだけのパワーアップだったはずだから換装は容易だと思う。

一番の不安点は自立できるかどうか。セレクションだと脚に重りが付属してくる(=ないとマガノイクタチの重さで後ろにコケる)わけで、何かしらの工夫なしにそのままで出されると自立できない予感。もともと天ミナはヒールを履いてるので接地面積が少ないし。
まあ最近の種系キットを見る限りではこいつにもスタンドつくんじゃないかと思いますが。

それにしても……こんなに大声を出して喜んだのは何年ぶりだろうか。ああああああああ。
待ちに待ったときが来たのだ!

……スーパーメカクロニクルのほうも嬉しいのは嬉しいんだけど、HGHMの悪夢再びになりそうでまだ素直に喜べないよ。

OGズキャスト情報

オウカ:根谷美智子
マイヤー:若本規夫
ヴィンデル:梅津秀行
アーチボルド:山崎たくみ
アクセル:神奈延年

微妙に予想を外してくる一方で期待は持たせてくれるキャスティングです。
根谷のティーンって珍しい気がするなあ。
アーチボルトは飛田展男かなと思ってましたがこれはこれで。ネットリした変態チックな声を期待できる。
マイヤーはブルァな声にならないかどうかが多少不安。吉永さん家のガー君もドラマCDだとブルァってたしなぁ。TVは普通だったから安心してたのに……
アクセルはちゃんと叫べる配役でまずは一安心。

テンザン・オウカ姉様・アクセル・アーチボルトとCVなしキャラも出揃ってきて、あとはアギラばあさんとかリーあたりの脇役か。
どうでもいいけどラミアが喋ってるの聞いてるとなんとなく某烈火の将の人を思い出すわけで、これでエキドナが水樹奈々だったらどうしよう(笑

閑話休題。
書いてて「ラミアのライバルがいた」のは覚えてるんですが名前を思い出すのに苦労しました。
「人形ではなくなった」ラミアと「人形のまま」のエキドナという対比構図である以上、印象に残り難くなるのは必然的なわけでむべなるかなというところですが。

そういえばインスペクター四天王はコンプリ版でそのままいくんでしょうか。
OG2の某斬艦刀祭りの時とか、DVEでやってほしいんだが(笑

雑記

●スマブラ新作の話を触れ回ってみました。
 
 俺「なあ、スマブラ新作にスネーク出るって言ったら信じるか?」
 A「(何言ってんのあんたっていう顔で)……メーカー違いますよ」
 
 俺「おいスマブラ新作にスネーク出るんだと」
 B「えぇぇー?ありえないっしょ。信じれん」

誰も信じやがらねぇ件について
俺も口で言われただけじゃまず信じなかったろうからムリないけど(笑


●種新作が映画で公開って聞いた時「映画かよ面倒だなでも見ておかないとアストレイ楽しめないから見にいくか」って真剣に考えていた自分がいて、気づいた瞬間愕然とした。


●アニメ版ハルヒのクオリティの高さっつーか原作の把握具合を見るに、強烈な黒歴史をトラウマとして刻み込まれた秋田信者の端くれとして歯噛みしながら泣きたい気分。
ガーゴイルといいハルヒといい昨今のラノベアニメはいいよなぁ……あああああ。
 
 
●ガーゴイルの梨々を見ながら、明るい声を出す水樹奈々に言いようの無い違和感を覚えてしまうのはなぜだろうか。
俺はニニンがシノブ伝が初水木だったからこっちのが原体験に近いはずなのに。フェイトの印象が妙に強いというか……グロ魔術士黒魔術師のあの幼女。
そしてリーゼロッテとリーゼアリア、ふたりの姉(のような存在)にいびられて育ったという過去を愚痴るクロノを見るたびにどぉぉぉしてもキー君を思い出さずにはいられない俺。


●福井晴敏版∀ガンダムを軽く立ち読みしてきました。
この正暦前史にはCEはおろかFCもAWもACも入ってないんじゃなかろうか。


●CD買ってくるとき機神飛翔デモンベインの店頭デモを見た。
ニトロプラスがロボ好きじゃないのは前作やれば一目瞭然*1なわけで、果たして今作もムリしてロボットもの作らなくてもいいのになあという感がありありと。
普通に生身でアクションするゲームにすればいいのに……
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……今川Gロボは好きなんだろうけど

「とある魔術の禁書目録 9・10」鎌池和馬

既出キャラが続々登場しての連続刊行。

●馬鹿運動会すげぇ。

●イビられた小萌先生のために一丸となって奮戦する当麻さんたちに男を見た。

●フラゲッター体質は親父からの遺伝であったらしい。

●オルソラとシェリー再登場。この二人のコンビはそりゃ気が合わないだろうな(笑
「おいしい日本料理店の情報とかはなしだぞ」と予防線を張っておいたのに強引に突破するオルソラは相変わらずマイペースです。ちゃんと役に立ってたけど。

●美鈴さん、ママかよ!
「HAHAァ!?」は笑った。

●オリアナはなんとなくエクセレンぽいなと思ったり。

●ねーちん名前のみ登場。本人出てきて欲しかった。

●そして祭りにしれっと混じっている鈴科百合子一方さんと"打ち止め"。
立ち止まってくれないけど結局なんだかんだで2人で出てきたのが萌える。

●電撃Hpaでの「全イベント回収済み」発言とか灰村氏のサイトにあるSSとか、作者本人からも影薄キャラとして位置づけられたと思っていた姫神にスポットライトが当たったのは非常に良かった。「えいや」がなんかすげー可愛い。

●ところでインデックスの影の薄さがそろそろシャレにならなくなってきたというかむしろ姫神と交代?
今回ほとんど腹減らしてただけの出番だし……トリ一応飾ったけど。

●「あの馬鹿は小さな女の子に構ってもらえれば死ぬほど喜ぶから大丈夫だよ」
当麻さん酷い(笑

●最大主教、ここにきてついにあからさまにおっかない腹黒な性格を見せ付ける。ううむ……
リドヴィアは出番少なかった割にいやに印象に残るなぁ。この真性ドMめ。

●ステイルと小萌先生にフラグが立った?!

●あーでも泣きながら姫神を治療しようとする先生のシーンは好きです。泣きそうになったっていうか。


確実に後でまた出番があるだろうシスターズあたりはまあいいとして、欲を言えば風斬やアニェーゼも出して欲しかったかな。

友人とカラオケにいってきました

歌った曲一覧。機種はDAMです。
 
 「THE WINNER」(ガンダム0083:前期OP)
 「銀河疾風サスライガー」(タイトル通り)
 「Trust you forever」(Gガンダム:前期OP)
 「月の繭」(∀ガンダム:後期ED)
 「宇宙の王者!ゴッドマーズ」(六神合体ゴッドマーズ:OP)
 「マイ・ソウル・ジャーニー」(銀河烈風バクシンガー:挿入歌)
 「Reckless fire」(スクライド:OP)
 「Shangri-La」(蒼穹のファフナー:OP)
 「MEN OF DESTINY」(ガンダム0083:後期OP)
 「ETERNAL BLAZE」(魔法少女リリカルなのはA's:OP)
 「創聖のアクエリオン」(タイトル通り)
 「キングゲイナー・オーバー」(オーバーマン・キングゲイナー:OP)
 「疾風ザブングル」(戦闘メカザブングル:OP)
 「メロスのように~LONELY WAY~」(蒼き流星SPTレイズナー:OP)
 「ZIPS」(ガンダムSEED-MSV:OP)
 「innocent starter」(魔法少女リリカルなのは:OP)
 「GONG」(第三次スーパーロボット大戦:OP)
 「銀河烈風バクシンガー」(タイトル通り)
 「エルガイム-Time for L-GAIM-」(重戦機エルガイム:前期OP)

●ホントは「Beyond the time」とか「サイレントヴォイス」とか歌いたかった曲まだあったんですが時間切れ。「ヘミソフィア」や「風のノー・リプライ」も歌えなかったなぁ。「Life goes on」も(曲は)好きだったのに。

●「information high」とか「GUN×SWORD」、「ALL I NEED IS LOVE」欲しいなあ。
とくに「Maqma」*1があるなら「ALL~」も欲しい。
……ところで「オムナ マグニ」(アクエリオンED)が入ってたけど、あれ歌える奴いるのか?

●「VANISHING TROOPER」なんかリクエストした奴誰だよ?!
影山ヒロノブが「ひゅっけばァいーん・マークツー!」って叫ぶあれ。いや串田アキラの「TIME DIVER」*2よりはまだ許容範囲内だけれども。

●「マイ・ソウル・ジャーニー」の他に「不死蝶のライラ」とか「ビリー・ザ・ショット」入ってたけど、これって確かちゆ嬢がリクエストしてた曲だっけか。
ちなみに実際超絶難しかったとです。キングゲイバー・オーバーと並ぶ双璧でした。シャングリラよりもなお高い音が要る。
水樹奈々が可愛く思えるくらい高え。ありえね。
何気にGONGも高い声出せないと歌えなかったりしますが。SKILLの時はまだラクだったんだが……

●つうか未だにOPしかないサスライガー哀れ……
「ロング・グッナイ」とかいい曲あんのに。

●レイズナー・ザブングルでアニメ流れるのにゴッドマーズやエルガイムだと見られないとか、アクエリオンだとアニメ出てファフナーはないとか微妙に基準が謎。

●友達が「晴れてハレルヤ」歌ったとき、出てくるアニメで「かっこいいポーズ」が登場した瞬間は爆笑のあまりしばらく歌になりませんでした。

●レイズナー、知ってても一番→二番で流れるアニメもあわせて一部から二部になるのを見ると吹いてしまう。

●聞くたびに思うんだが「ブルーゲイル 青い閃光」ってそこはなんかザブングルとは微妙にイメージ違う歌詞じゃなかろうか。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……スクライド19話、「カズくん、カズくん、カズくーん!」「あいよ」という有名なシーンでかかる挿入歌

*2……スパロバーにとっての輝ける黒歴史っていうかαボ-カル曲ってほとんどそんなんだが

雑記

●新作スマブラにあの男が参戦。
いや俺も死ぬほどおったまげた&大爆笑した。マリオやカービィを眺めるダンボールはなんともシュール……

しかし版権ゲバのコナミに一体何があったんだ。
次なる他版権キャラの参戦はあるのか。


●「かみさまのいうとおり!」がいつの間にかCDドラマになっててめっちゃびびった。
ハレ晴れユカイと一緒に買ってきました。キャストはこんな感じ。

まりあ:中原麻衣
くりこ:タマ姉
王城:能登
山伏:白石涼子
黒野先生:全然カガリとは違う声だけどカガリ
たまも:バスターマシン7号

細かい感想は後日に。


●なんでガン×ソードってOPシングル売りしねえんだよ……
と、サントラジャケットの童貞男を見ながら思う。
曲もメリハリのついたかっこいい曲だが、「チャリーン」「ジャキン」という剣戟の音がまたかっこいい。

CDドラマ「吉永さん家のガーゴイル」

アニメを見る→原作大人買い→CDドラマ買い
という経緯で我が家にもガーゴイルが揃いました。

なんかトリック劇場版を見たときの気分を思い出すです。
具体的に言うと、面白くないわけじゃないけど普段とやってることが変わらないので「ドラマCD」としてはちょい微妙。
まあ元がまったりホームコメディなので番外編つってもあんまりブッ飛んだことできないわけで、そのへんはしょうがないところですが。
ラーゼフォンとかは本編がシリアス一直線なのでああいう超アホい話やれる*1わけですが、ガーゴイルじゃその路線はムリ。
個人的には0083の「ルンガ沖砲撃戦」「宇宙の蜉蝣」みたいな、シリアス掘り下げ路線だと良かったんだが。百色や東宮の若い頃とか、ヒッシャムの故郷の話とか。

●1話「吉永さん家の和巳くん」
兄貴を男らしくしよう、という双葉・美森・梨々。


 「エイバリー中尉は男らしいよね」
 「よし、じゃあ兄貴、中尉の真似をしろ」
 「うん、わかった。…………わん!」

それ違うだろ兄貴(笑


●2話「第一小のガーゴイル」
夜倶先生登場
授業をメチャメチャにしてしまい、「口ではとても言えない」(梨々談)おしおきをされる双葉・ガーゴイルと百色。
怖えーよ先生!映像に出てこなくてよかったよ!


●3話「お姉さん家の青龍刀」
双葉による和巳惨殺未遂。
兄貴逃げろーとか結構真面目に兄貴を気遣ってて、普段あれでもなんだかんだで兄貴思いなんだなあとちょっと感動してたらその直後に「ごめん兄貴、あたしのために死んでくれ」。酷え(笑


東宮&ケルプとヒッシャム&オシリスは未登場。ちょっと残念。
そしてあんなところに4コマ漫画が?!
―――――――――――――――――――――――――――――――――
*1……でも綾人と遥のラブストーリーであるという基本はやっぱりCDドラマでも一貫してる

アジバ3

はろMk-2さんのところから
アジバ3

●ダイターン3OPのパロディアニメ。公式らしい。
噂にはかねがね聞いていたのですが、実物は初めて見ました。
 
●ビューティーのマネでさわやかな笑みを浮かべながらモデル立ちするハルルが死ぬほど似合わねえ(笑
ギンドロも同じく。ていうかお前アジバじゃねーだろ、おい!

●鉄格子を引きちぎろうと踏ん張るけどちぎれないドバ総司令。万丈と違ってそんな怪しいバカ力ないから千切れずに牢屋から出られないでやんの。

♪日輪の輝きを~胸にひめ~
……どう見ても背後にあるのは月にしか見えない件について。
しかもそのイデオンのポーズはなんだよ!

●コロスとドン・ザウサーを追いかける万丈という構図が、ベスに連れ去られるカララを追うドバ総司令と言う構図になってるのに大爆笑。

●赤いタキシード似合わないよ親父!年考えろよ!

●そもそもにこやかな笑みを浮かべるイデオンキャラってだけで凄い違和感があるな(笑

蒼穹のファフナー 17・18話

●17話
 ・ちゃんと一騎くんと話をして!と真矢に懇願されたときはその気がないような態度をしておいて、しっかり懲罰房入りの一騎に会いに行って話をする総士。
  どすんと腰を下ろして、「さあ話すぞ」とか「そんなことはない。僕の部屋からおよそ11歩のところに自販機がある。極めて便利だ」とかいい意味で笑いましたよ。なんかもう右手と右足が同時に出そうな勢い。

 ・一騎もここ(独房)から出るかと聞かれて「父さんにここにいろって言われたから、ここにいる」と答えたり、きちんと総士におやすみと言って別れたりで人間同士の絆を感じる。
  真壁親子は碇親子と違って、会話しないだけで別に親子仲が悪いわけじゃないしなあ。
  司令の淡々と食事を続けながら一騎を諭すシーンとか、ファフナーの大人はちゃんとまっとうな人間だ。

 ・脚本変わって急に説明台詞が増えた気がする。心情わかりやすくなったからいいけど。
  よく言われることだが、沖方(にすいの「沖」って変換できねえ)になって良くなったというのは確かに実感できる。

 ・カノンを説得しようとする一騎。「話をしよう」「何の話だ」でしどろもどろになっておいおい大丈夫かと思ったがちゃんとまっとうな説得になって安心。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
●18話
 ・そしてその直後学校に転入してくるのは何のコメディ話が始まるのかと思って吹いた。

●なんとなく某ウルズ7を彷彿とさせるなあ、あのカノン。

●ジークフリードシステムのフラッシュバックに耐える総士や、海水浴で勝負する咲良・一騎・総士、バレーボールを楽しむ剣司・衛と乙姫とここにきて急にわかりやすいファフナーパイロット間の掘り下げ話とか始まって、あー脚本家変わったから話のスタイルも変わったんだなあと改めて思った。

●あの余暇を楽しむ皆のシーンいいなあ。咲良も一騎が嫌いだとか苦手だとかいうわけじゃないことがわかって、こいつら仲いいんだなと今更ながらに思った。
ひょいと顔を出して恥ずかしがるカノンなんてあざといなあと思いながらニヤニヤしてましたよもう。

●弓子の裁判で全員ぞこぞこ出てきて、
 
 衛「メカいじってたらデータ変えちゃいました」
 剣司「戦いたくないから自分の適性下げようと思ったら遠見の適正下げちゃってました」
 咲良「先陣切りたいからデータいじってたら遠見のが下がってました」
 総士「高度な戦術的判断で遠見は戦闘に出さないほうがいいと思ったので」
 
と思い思いの理由で裁判グダグダにしちゃう皆も、殺伐とした話の中で改めてつながりを感じた。
特に出てきたはいいが言い訳が思いつかなくて、「ちゃんと理由くらい考えてこい……」と司令を脱力させる一騎いいな(笑

●そして空気の読めないミツヒロ。

ガン×ソード 5話・6話

●5話「ツインズ・ガード」
 
 ・前回ラストで顔見せしたレイが本格的に登場。ダンも久しぶり(というほど回空けてないけど)にちゃんとした召喚ポーズで登場。
 
 ・レイの得物は絶対日本刀だと思ったらまた意外なシロモノ。
超長いストック(弾倉?)つきのマシンピストルか。でもあの謎のシュイーンは何を回してるんだろう。
 
 ・ヴァンのクネクネ曲がったりウネウネ伸びたりする蛮刀といい、レイのマシンピストルといい、変な得物で変なアクションをするバトルシーンはなかなか見ごたえがある。
作画枚数は少ないながらもさすがにスクライドの谷口吾郎なだけあってアクションは上手い。シュッとピストルを横に振ってなぎ払うレイとか、枚数の少なさをうまくスピーディーなバトルとして転化している感じ。

 ・「サンクションズチャージ」ってどんな意味だと思って軽く英和辞典をひいてみたが、裁くとかそんな意味らしい。
ヴォルケイン召喚はパッとその場でジャンプして回転しながら地面を撃ち抜き、落ちるとその下はヨロイのコクピット……とやはりここでも変なアクション。

 ・ヴォルケイン、ラーズアングリフやアルトアイゼン系のどっしりしたデザインがなかなかかっこいい。武器はライフル一丁だけなのか?
刀を通してダンと有機的に繋がっている、モビルトレースシステム的コクピットのダンと違って、普通のロボットっぽいコクピット。

 ・ここまで見たところではどっちかというと生身戦闘のほうがかっこいい。まああくまで比較すると生身バトルのほうが見ごたえがあるってだけで、ちゃんとロボ戦パートもあってロボットアニメしてるから「これのどこがロボアニだ」なんて思わなくて済むけど。
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6話「ハートに火をつけて」
 ・スクライドでもそうだったが、OPがちょっとずつ変わるのは毎回見るの楽しみになるのでいいなコレ。
シルエットだらけでこれがいつ開くのかと。

 ・ヴァンの通り名っていくつあんだよ(笑
 なんだ掃き溜めのプリティヴァンって。何をしたらそんな名前がつくのか。
 
 ・しかも掃きプリヴァンとか略されるし。
 
 ・ダイナマイトでぶっ飛ばされるウェンディのシーンとかなんだこのカートゥーン風アクションは(笑

 ・作画枚数やっぱり少ないよ作画枚数。カウンターに突っ込んでくる車避けるヴァンのリアクションとか明らかに細かい動きは省いたジャンプの仕方。
ただ殺陣がこなれてるおかげでさほど不自然な動きには見えないっていうか、妙にきびきびとした変にスピーディーなアクションに見える。

 ・「お前の兄さんだって生きてるかどうか」と言い掛けてやっぱりやめたり、ウェンディの目線に負けて乱暴はやめて脅しだけで済ませてあげたりと空気が読めないかと思いきや微妙に読むヴァン。

 ・帽子のリングに指つっこんでくるりと回して、おおダンがくる!と思いきや「だからヨロイじゃなくて車じゃねーか。ヨロイいらん」とまた帽子を元に戻してダン召喚をやめるヴァン。なんかこの仕草が好きだ。

 ・前回新キャラ登場するも、暗い谷底で陰気なキャラと陰気な話をやった反動ということかやたらアホな話。主にゲスト敵キャラのデザインとか。

 ・でも最後でカギ爪と兄さんの存在がまたしても匂わされ、ギャグ回かと思いきやそうでもなかったり。
教会で居づらそうにしてたのは嫌な思い出があるからか。

ガン×ソード 3話・4話

●3話「勇者は再び」
 
 ・勇者ロボのパロディ話。
しかし紅一点はすでに逝去、残りは酒におぼれて過去の栄光を延々とまくしたてるだけで彼らの活躍を知らない若い連中からは「なにそのホラ話」とバカにされるばかり……と「こんな勇者ロボはいやだ」を絵にしたような冒頭。

 ・そんな感じでスーパーピンチクラッシャーの再来かよ!と思いきや、お笑い一発ネタで終わらないまっとうな展開に。

 ・「お前らもいらないって言われただろう!認めてもらえなかっただろう!なんでこんな町を守るんだ!」

  「若いな、若造」
  「俺たちはそんなものが欲しいんじゃない」

このあたりの会話は実にベタだが、いい。若いな若造ってなんだそのリアルリアリティという気がするが気にしない。
こういう時、あまり使われないスペイン語をキメ台詞にしてくるあたりが心憎いカッコよさだねうん。

 ・必殺技はもう明らかに言い訳のしようもなく、このうえないほどあからさまにヘルアンドヘブンです。
てか、技の正式名までヘルヘブパロ。

 ・コクピットだけぶっこ抜いてパイロットは改心させるところまでガガガパロってやんの。

 ・爺さんたちが熱いんだがところでヴァンどこいったんだ?という感じだが、この爺さんたち後々また活躍してくれるらしい。ただの一発ネタ回じゃないんだ。
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●4話「そして、雨は降りゆく」
設定回とヴァン・ウェンディの掘り下げ回。
とりあえず見て取れる設定として、
 
 ・ヴァンは定期的にダンに乗らないと体調に異常をきたす
 ・エレナの名前が初めて口に登る
 ・カギ爪の男とヴァンにはなんらかの身体的共通点がある
 ・ダンのほうでもヴァンと有機的にリンクしている(ダン射出時に3つOKと表示されていたところが赤字でHURTになっていた)
 ・レイ初登場

重要なところではこんなところか。
この回以降、カギ爪の男の影がちらつき始めます。
ヴァンとダンの活躍は次回までお預け。

1/144 HGUC シーマ専用ゲルググM

うろたえ弾など!の台詞と共に一撃でサラミス沈めちゃったり、ウラキのガンダム試作1号機をビームライフルでズタボロにしたりと少ない出番の割になかなか印象に残る、シーマ中佐の専用マリーネ。
ゲルググMのバリエーションキットであります。

marine.jpg


元の明貴デザインだとゲルググM系列はボリューム感のある、ミもフタもない言い方をするとデブいデザインだったのですが、このHGUC化にあたってはノーマルゲルググ的なスマートなディティールに。
……これはこれで格好良いのでいいけど、箱に「ボリューム感のあるボディラインを正確に再現」て書くのはどうかと思う。少なくともそれは明確に嘘だ。

110mm.jpg


バニング大尉を殺した腕部110mm速射砲。砲口は別パーツ化され後ハメ式になってるので、組むときちょっと嵌めづらい。うっかりするとはじけて飛んでいってしまうかもだ。

beamrifle.jpg


MNG-110ビームライフルを構えたポーズ。
差し替えで平手も用意されているので、ライフルに片手を添えて射撃する劇中のポーズを再現可能なのが嬉しいところ。


気になるところでは塗り分けがちょっと甘いのがネック。プロペラントタンク、未塗装だと黄土色のまま……
そのほか頭のパイプも塗り分ける必要あり。そのままだとこれもやはり頭が黄土色一色。
110mm速射砲は別パーツになってるおかげで塗装がラクなのが非常にありがたいけど。

付属品はビームライフル・シールド・サーベル・あと元のゲルググMについてきた90mmマシンガンがそのまま残ってる。
稼動範囲は平均的。可もなく不可もなくといったところ。
デブい設定画のゲルググMが欲しい人は買わないほうがいいという点だけは注意。

1/144 ターンX

∀のお兄さんです。
調べれば調べるほど∀より後発なのか先行なのかが曖昧になっていくのはどうしたもんか。

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turnx2.jpg

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普通、ランナー状態でも「ああこれは脚だな」「手になるんだな」というのは見ればわかるものなのですが、どれが手でどれが脚なのかまったく見当もつかないランナーというのは初めて見るとです。
2枚目の写真の中には足首が入っているのですが、説明書見るまでは足首だと分からなかった……っていうか組み立て方見てもわからないとです。
いや右手だけは見ればわかるが。

turnx4.jpg

そしてマルチウェポンプラットホーム、成型色はグレー一色のみ。ひでえ。

turnx5.jpg


御大将のおみ脚を組み立てた状態・正面図。左右で形が違う上に組み合わせ方自体がかなり理不尽なので、組む時やっぱり混乱する。

turnx7.jpg


塗装したマルチウェポンプラットホームを外した状態。
1/144のキットなせいか、さすがにオールレンジ攻撃は再現できませんが、ちゃんとバズーカとライフルを収容できます。
……いや1/144だからってこともないと思うけど。Gジェネのブラディ・シージっていう名称は公式なんだろうか。

turnx8.jpg


右腕の溶断破砕マニュピレータをドアップにした状態。カギ爪が開かないというさりげなく重大な問題がありますが、さすがにこのスケールで開閉ギミック仕込むのはムリか?

この他、マルチウェポンプラットホームのほかに胸の傷跡なども塗らないとそのまま成型色一色という欠点あり。
ただモールドはしっかり彫り込まれているので、0.5mmガンダムマーカーで筋をなぞってスミ入れしてやるだけでちゃんとシド・ミードデザイン独特の一本線を再現可能。
また厄介なギミックをオミットしたおかげでディティールは良好。
500円で買えるキットとしては十二分なところか。

ただやっぱり溶断破砕マニュピレータは開いて欲しかったなあ。まあ∀キットのリリース状況を見るに、1/144が出ただけでも御の字なんだろうけど。
今んとこターンXの立体ものってこれとコレクションだけか?

GFFはムリとしてもMGかMIAあたりで出ないかなあターンX。
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