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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

「蒼穹のファフナー」その1

16話まで視聴。

●結構メカ描写が細かいのが好き。スラスター吹かしたりウイング開いたりとか。

●固有名詞を注釈無しに連打するのは見ていて混乱するのでなんとかしてほしかった。(「リンドブルム」がなんであるのか理解できたのは5話くらいになってから)
テロップつけて解説するとか。

●翔子や一騎、剣司、衛たちの親はみんなそれぞれファフナーに乗せられる子供の姿に涙する中、甲洋の両親はダメ人間すぎ。
息子に何も言わず(言えず?)ただひとりで泣いていた文彦が、懇願する甲洋の両親に書類を叩きつけるシーンはスッとした。
衛が無事生還して感涙する中、羽佐間先生の前ですみませんって謝る小楯夫妻のシーンはなんかちょっと泣いた。

●溝口さんと道夫はなんかもういかにも後で死にそうなオーラが……
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「シャンク!ザ・ロードストーリー vol.1古木の森/vol.2 百年かけた願い事」 秋田禎信

 なんでか知らんが絵師が変わってリニューアル。なぜ好きしょの絵師になったのかが謎というか依澄れいの時点で秋田とはかなりのミスマッチだろうにさらに不釣合いに。
……まあそれはともかく、
 
 「怪物の木など、いなかったことにする。動物がそれを忘れている限りは。動物はそれを忘れることなきよう」

 さてこれは忘れていいのか覚えていればいいのかどっちよ?という言葉遊びはいかにも秋田特有のそれだよな。
 「無限の可能性を謳いながら、死だけは超えられない。それを超えて無限の可能性を具現化するのが不死秘法」という話を「不死になったら魔法はイモータルに干渉できないことになる。つまり、可能性は無限でなくなり限界が一つ増える。不死秘法が完成するたびに魔法は可能性を減らしてゆく」とひっくり返すのは特に秋田らしい言葉遊びというか、アイルマンカー結界を外す時の話に似ているなと思ったり。

●台詞回しも
 
 「地面に降りるためには……こういうときは似ているものから連想しよう。浮かぶものといえば気球。気球は浮かぶためにバラストを棄てる。逆といえば……バラストに棄てられればいいのか」

この台詞が地味にめっちゃ受けた。メカマシーン男爵とかザ・ドリルガッツ、土精招来はじめちょろちょろなかぱっぱも大概だが。土の精霊呼ぶのってそんな召喚呪文でいいのか。

●メインヒロイン・黒猫
そして語らずにはおけないブリアン(シンシアルータ)。いや、ほんと秋田にこんなまっとうな萌えっ子が書ける日が来るなんて思いもしなかった。

 秋田世界だと魔術・魔法と言うのは便利さとリスクはそのまま正比例するもので、今回の魔女もそれこそ本当に何でもできるが、その分自分のため・魔法のため以外に魔術を使ってはならず、ましてや他人を益するようなことは決してやってはいけないことで内心においてただ単に他人を気にかけるだけでも重傷を負うという凄い極端なバランス。
そこをあえて「手ごまとして使うからだ」と言い訳し、死にかけたシャンクを生き返らせてやったりするなんて可愛い気のある奴だブリアン。
ラストシーンとかもうね、萌え死ねる。いや秋田作品の感想としてこの言葉を使う日が来るなんて本当に思いも(ry
 思えばレイトストーリー2巻で置き去りにされて怒ってたのも要するに拗ねてたんだな。可愛い猫だことで。

●魔女について 
 「う、うーん……回転……大回転……うわぁん母上……洗濯物がかわいそうだよ……」
 「やあシャンク。洗濯物は……あれは回しちゃいけないんだ……」

全部読み終わってから見るとこのうわごとも何か意味があるような気がしてくる。魔女は洗濯物を回さないものらしい。

●ところでゴダートの剣は別に素直に斧にしたっていいと思うんだ、うん。

●ガンバンワロウンて……あれだよなあ。図書館に篭ってるっていうのも……
世界とはなんだ?と聞いた弟子はあのマグスなのか?

●しかし一巻だけ読んだときはこんなに面白くなるとは思わなかったもんだ。

「シャンク!ザ・レイトストーリー 1・2」秋田禎信

秋田節濃厚でとっつきの悪さにかけては定評のあるエンジェル・ハウリングと違って非常に読みやすくとっつきやすいというのが第一印象。

しかしスプレッド・ムーンという名前のああいう外見のキャラをどむーんという名前にしてしまうあたり秋田は相変わらずですね。てか、どむーんの台詞は法則がないようであるような気がするがその法則がどうにも読み取れないというかぶっちゃけ秋田特有の台詞回しは健在だなという感じ。
 
 「ブリアン、お前の魔法でどのくらいと置くまで移動できるんだ?」
 「いいとこ、通りの向こうまでかな」
 「短っ!」
 「文句があれば自分で飛んでいけばいいんだ」
 「あーもう解ったよ。仕方ない。途方もなく足りないが一応なんとか努力してお前の微力を役立ててみよう」
 「ひたすらムカつくなぁ」
 
こういう長台詞ながらテンポのよい掛け合いなんかはいかにも秋田だなと思ったり。

でも全体的に軽めに書いたら軽くなりすぎた感がないでもない。

ACE2 機体感想その4

●ジョナサン・バロンズゥ
前作ではフィンの射程と攻撃力不足に悩まされましたが、今回はフィンが射程延長・威力強化・リロード速度アップと全面的に強化されたおかげでかなり使い手のいい機体に。
フィンはマルチロックで一辺に撃つもよし、手動で連打しまくって撃ちまくるもよし。フィン全弾発射とチャクラ光一斉発射は強力だけど使うと足が止まるのがネック。
……でも後述の姉さんバロンのが強いんだよな。ジョンの死ねよやー!が聞きたい人向け。

●クインシィ・バロンズゥ
フィンの最大マルチロック数がジョンバロンの倍で強制スタン武器のスキンウェハー投げが追加され、なんかやたら強力に。
ちなみにユウ・ブレン(&ネリー・ブレン)と合体攻撃ができるという一部のブレンファンにとってとてもありがたい仕様。
というか僚機をユウ・ブレン&ジョナサン・バロンズゥに選択したら勇との合体攻撃のほうが優先される仕様はかなり笑った。
ちなみにプレイヤーがユウ・ブレン、僚機はヒメと姉さんでも同じく姉さんとの合体のが優先されちゃう。絶対これ狙ってやったろ(笑

●ダルジャン
完全に殴り合いに特化した機体。遠距離のときは距離8~900あっても突進して握り潰すメタルクローで詰めていくべし。
通常格闘のリーチの短さはレーザーパズソーで補うとやりやすい。
そして特徴はコンボの多さ。5段ヒットコンボが5種類以上あるという全機体の中でもトップクラスのバリエーション。踵落としでリガードとか粉砕するのは快感。
さらにウリはパイロットのボイス。恒例の脳がいてえええええのほかにも
「ノシイカにしてやるぜぇ~!」
「骨のきしむ音を聞きながら死んでゆけぇー!」
とかまである。
ゴステロのイカレ台詞を聞きながら敵を殴ったり蹴ったり斬ったり撃ったり掴んで握り潰したりぶん殴ったりするのがとっても楽しい機体です。

●夜天光
コクピット周囲に限定されたディストーションフィールド発生装置を持つという原作設定を考慮したのかDフィールドなし。従って防御はちょい弱い。ボソンジャンプを使いこなせれば強いんだろうがどう使うんだ、これ。
錫杖は投げると戻ってくるまで格闘できなくなる上に射程短いし戻ってくるのに時間かかるので素直にミサイルに頼ったほうが吉。
パンチラッシュはそのままだと2回殴って終わりですが発生中さらにL1+○ボタン連打で攻撃が追加発生。最後まで当たると例の映画クライマックスで黒百合と一騎打ちした時に見せたコークスクリューパンチが拝めます。こんなところまで再現してくれちゃう本作のスタッフに乾杯。
てか錫杖使うアクションやるとシャリーンというあの音が鳴るんだな。

●ブラックサレナ
ダメージが蓄積するとアーマーがもげる。凝りすぎ。
高機動型は戦闘機タイプなのに武器が体当たりしかない+格闘以外で接触すると自動パージというすごい使いづらい仕様。できればパージは手動でやるほうがよいです。手動排除時だと映画でライオンズ・シックルの量産型エステを落としていった時みたく、パーツがボロボロ外れていくシーンが拝めます。

元々頑丈+Dフィールド装備+えらい高機動力+ボソンジャンプというとても使いやすい機体ですが距離が開くと何もできなくなるので注意。
全身のスラスター吹かしてぶっ飛ばしていくのはエフェクト的にも操作感覚でも快感。
ただし、中のアキト専用エステバリスになるとなんか一気に弱くなるので注意。

ちなみに高機動型とブラックサレナだと飛べる(滞空できる)のですが、裸になるとGP01とかと同じく飛べなくなるのでそこも要注意。

●アルストロメリア
ACE2wikiのほうでも書いたけどこいつってすっかり武器はツメしかない機体扱いだよな……

ボソンジャンプクローは前作とちょい操作感覚変わりました。自動で殴りに行って戻ってくるまでで一動作という仕様に。
地面に降りると異様な速度で動けるのもポイント。
でもサレナのように頑丈じゃないからちゃんと避けないと泣きを見ます。ついでに言うと相変わらず向かないミッションにはとことん向かないのでそういう時は素直に射撃武器持ってる子に任せましょう。

今月の買出し

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144/1 カプルたん
144/1 ターンX
HG144/1 ガンダムデスサイズヘル
HGUC144/1 シーマ専用ゲルググM
HGメカニクス550/1 ノイエ・ジール
MSコレクション ガンダムアストレイ・ゴールドフレーム天
(天のみ写真省略。ちっこいので……)

「この青空に約束を」 GIGA
「シャンク!ザ・ロードストーリー 1・2」秋田禎信
「シャンク!ザ・レイトストーリー 1・2」同上
「いぬかみっ! 1・2・3」有沢まみず
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ハセガワバルキリーがしんどかったので軽めな奴をチョイス。
溶断破砕マニュピレータが動く奴が欲しかったけど見当たらなかったターンX、長得物を構える奴が欲しかったので劇中高笑いしながらライフル乱射していたシーマ様のゲルググM、癒し系カプルたんとACE2で鬼のように強かったノイエ・ジール。
シーマ専用マリーネは異様に見つかりにくくて困りました。HGゲルググバリエーション系自体が品薄な感じだったな。JもノーマルMも見つかりづらい。店の人に聞いてみたら「Z系がメインで当分ないよ」とのこと。

……天は「マガノイクタチ開かないんじゃ意味ねーよ!」と自分に言い聞かせていたのですがとうとう我慢できなくなって購入。
「そこのコレクションのゴールドフレームアマツください」って言った瞬間は軽くエクスタシーすら感じたぜ。まじで。いつか「HGのGF天入ってます?」と聞ける日を俺は楽しみにしている。

あとはなにやら評判よさげなエロゲを見にいったら初回特典つきが店頭に残ってて衝動買い&アニメを5分だけ見て原作衝動買い&新刊の評判がいいので一気にシリーズフルコンプというコンボ。
おっぱいの魅力に俺は勝てないものらしい。シャクだねぇ……