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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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図上演習:大規模テロ災害を想定 14機関が福岡市で有事への対処法学ぶ /福岡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060325-00000244-mailo-l40

陸上自衛隊や消防、医療、県など14機関が24日、福岡市内での大規模なテロ災害を想定した図上演習を同市で実施した。県主催で、実務者約50人が具体的な対応策を検討したり、互いの情報共有化を進めたり、有事への対処法を学んだ。
 演習は03、04年に次いで3回目。前回はテロを受けた際の住民の避難誘導や難民受け入れなどをテーマに実施した。今回は「朝のラッシュ時、JR博多駅と西鉄福岡駅で同時爆破テロが起き、死者45人、負傷者670人が出た」と想定。自分が所属する組織の連絡体制や対応能力を検証しながら「あなたの機関は、何分でどうやって第一報を確認するか」などの課題を話し合った。
 コーディネーターの小村隆史・富士常葉大助教授は参加者に「互いの持ち駒を知り、ある機関に『この仕事を頼むなら、これぐらいの反応が来る』という『相場感』をつかんでほしい」と演習の狙いを語った。
 県はこの成果を、今年度中につくる県国民保護計画の実施要領に反映する。【加藤学】
〔北九州版〕

3月25日朝刊
(毎日新聞) - 3月25日16時1分更新
―――――――――――――――――――――――――――――――――
鳥取では自衛隊OBが保護計画策定に参加することが決まるなど、永田町・市ヶ谷レベルに留まらず地方の実務面でも着実に防衛上の態勢が整備されつつあるように感じる。
一昔前なら地域によっては防災訓練ひとつもろくに出来なかったのが、消防・医療などの関係諸機関を多数巻き込んでの実務計画調整ができるような時代になったのかと考えると意義深い。
とくに鳥取県の国民保護計画への力の入れようは相変わらずで、この点は評価されるべきだろう。
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「To Heart2 アンソロジードラマCD・Vol.2」

1、「友達100できるかな~?」
 イルファさんの話。……まあなんつーか今回の彼女、色々なことをしでかしております。委員ちょ捕まえてカツアゲしたりとか貴明を海辺に呼び出してぶん殴ったりとか。
とりあえず昼飯代を巻き上げられかける愛佳は笑った。

2、「このみのタマお姉ちゃん化計画」
 このみによるタマ姉のマネとかタマ姉によるこのみのマネとかが聞けます。あの声じゃないこのみとか異様な違和感が……
でも一番の聞き所はこのみとタマ姉によるタカ坊集団レイプシーンだと思う。
二人の手によって無残に好き放題陵辱されまくるタカ坊悲惨。雄二、お前はホントにこれが羨ましいのか?と聞きたい。

3、焚書坑儒
 花梨と委員ちょとこのみの話。またしてもタカ坊はひどい目に合う。あの後どうなったのかは想像したくねえ……

4、「由真・瑠璃同盟」
 読んで字のごとく。
タカ坊に敵意を燃やす二人が意気投合してしまう話。
でも「わたしのほうがひどいめにあわされた!」という言い合いがだんだんズレていって
「うちは貴明にカレー作ってあげた!」
「あたしなんかゲーセンでぬいぐるみとってもらったんだから!」
という別方向の言い合いへと発展していくさまはかなり笑った。
「こんな小さな子にまで手を出してあたしじゃ不満だっていうの?!」って何気に酷い言い様だな由真。

5、「ラブラブパニック・ライブラリー」
 委員ちょとタカ坊による特訓を見かけてしまうささら・このみ・タマ姉・まーりゃん。
戻ってこないタカ坊を心配しているささらと雄二のやり取りがあほだ。

 「格闘チャンプに無謀な戦いを挑んだり交霊術に付き合わされたりアメリカ小娘に体当たりを食らわされたりしてないかしら」
 「あー、あるある……ってねえよ!」


……まあ贔屓目に見ても無謀ではあるよな。いや、浩之は綾香の経歴については何も知らずにやったことだったが。
それはともかく一大ショックを受けている3人の反応が笑える。揃って泣くなお前ら。いや泣けるのか?
そして悲嘆にくれる3人のところへ先輩ひょっこり登場。さすがにPC版ほどXRATEDな発言はできないもののそれでも相も変らぬ突き抜けた言動で楽しませてくれる。

6、「夜の生徒会」
 まーりゃん・草壁さん・るーこ・由真による夜の集会。
お題は「タカ坊の純潔を守れ」。
まーりゃん先輩は相変わらずです。タカ坊を評して「女生徒の夜のペット」とか。そこまで言っていいのか、おい。

ちなみにこの組み合わせなのでキャラ間の呼び方も聞きどころ。
草壁さんを「ゆーき」と呼ぶるーことか。
一番アレなのはるーこにとって「うーま」と命名されてしまう由真。
しかも全員から「うーま」呼ばわり。そのたびにちゃんと抵抗するのも笑える。さすがリアクション大王だな、由真。

7、「初回特典/ボーナストラック・座談会」

「いい国作ろうジンギスカーン♪泣くよ坊さんジンギスカーン♪」
「あー!その歌このみのー!」
「いいじゃんよー。あたしキャラソンないんだよー。この歌くれよー」

このみの持ち歌を強奪するまーりゃん先輩(笑
一般メディアに出てきてもあの性格はまったくちっとも変わってないな、おい。

 ヒロイン間の絡みが聞けるファン的にかなりおいしいシロモノ。XRATED組の先輩ふたりも登場して大活躍。まーりゃん先輩もさることながらささらのほうも由真とタカ坊の掛け合いを見て
「……わたしは苗字プラス"先輩"。あの子は名前を呼び捨て……」
とヤキモチ焼いたりとしっかり目立っております。


……ところで何気にるーこだけタカ坊本人と直接喋ってないような……

雑記

●レンタルビデオをストーブで焦がしちまって、定価払って弁償するはめに。
保険は入ってたけどこの種のヒューマンエラーは保証対象外!なんてこった。
キングゲイナー8巻、もう一度見返そうと思ってたのに。子安武人のwiki解説見てもう一度視聴したんですが確かにこれは死にかけてもおかしくねえ(笑
アスハムのオーバーデビルへの呼びかけの調子が凄すぎ。

……まあ商業的にはうまくいかなかったと言われるキンゲへのお布施とでも思っておきます。

●我輩の愛機として長年活躍してきたPS2がこのたびついにお亡くなりになりました。
型番15000、初期も初期のロット。
スパロボ「第二次α」の時点ですでに作動しないよ報告があったにも関わらずMXも三次αも平然と動かしてきた歴戦の勇者だったのですが、ついにこのたび寿命を迎えてしまった。
まあ今の今まで動いていたのが奇跡みたいなもんですが。その大活躍のせいでソニータイマーってのは俺的にはあくまで都市伝説だった。
 
ACE2を控えているということもあって速攻買い換えましたが、初代プレ子の長年の活躍に感謝。

●「世界の傑作機」を呼んでいるのですが、MIG-25は実はXB-70ではなくA-12(後のSR-71)を仮想敵にしていた機体だったとかいう記事が。
初めて読んだ話だがマジなんかな、これ。

1:72 ハセガワ「VF-0A/S w/GHOST」

ずいぶん時間がかかりはしたがついにVF-S w/ghost完成。
しかし正式名称がないので結構ややっこしい。特攻仕様とかゴーストブースターとかw/ghostとか好き勝手に呼ばれてるしなぁ。
とりあえず設定解説に以下キット説明丸写し。

 VF-0A/S W/ゴーストはありあわせのパーツで急遽つくりあげた「決戦仕様」といえる機体である。VF-0の追加兵装パックは開発が進行していたものの、マヤン島近海における対「鳥の人」戦には間に合わなかった。反統合同盟のSV-51にはジェット・ブースターの装着が予想されたが、VF-0は両エンジンナセルに取り付けるコンフォーマルミサイル/フューエルタンクのみで他のパーツは未完成という状態。しかし状況は一刻の猶予も許さなかった。そこで空母ASUKAの整備員たちは大胆にも無人戦闘偵察機"QF-2200ゴーストAタイプ"をまるごとブースターとしてVF-0の背面に装着させることを考案した。ゴーストはその小型軽量な機体に似合わぬ大出力のターボファンジェットを装備している。これをごく短時間の戦闘起動に耐え得れば良いと言う考えから、通常推力で20%増,アフターバーナー使用時で90%増に達するまでチューンしている。この余剰推力を頼みの綱として、最大限の兵器を積み込んだ。しかし、大量のミサイル兵器は消費するうちに重量バランスが大きく変化し、ましてパトロイド時の挙動予測は困難なため、実際のところパイロットの技量を信頼するしかなかった。この仕様はS型、A型のそれぞれ1機ずつが改造されたのみである。


vf-0/g-3jpg

vf-0/g.jpg

vf-0/g-6.jpg



 この写真だと見えませんが、脚部コンフォーマルタンクは明らかに後のVF-1用ファストパックのそれ。
3枚目はなんか他に色々写ってますが気にしない。まあ一個奥にあるのはVF-1Sストライクバルキリーだったりしますが。同じメーカーによる同じ1:72スケールなのにえらく差があるなあ……これが0と1の違いか。
 ちなみにホントはミサイルランチャーの発射口は白だしデカールはかなり省略したりで結構手抜きな仕上げだったり。タイヤの塗装忘れてるし。
 
 それはともかく、この強引に増設されたミサイルランチャーといい、ブースターがわりにゴーストを背中に乗っけてしまっている姿といい、機体各所から溢れる「間に合わせの強引なパワーアップ形態」っぷりがたまらん。
無茶なパワーアップパーツ装備形態でも現行の軍用航空機のトンデモの延長線上にあるような種類の無理矢理っぷり(自分でも言ってていまいちよくわからんが)が実にいい。
「パトロイド時の挙動予測は困難」ってそれ以前にこんな形態でそもそも変形できるんかと言いたい。明らかに主翼閉まらないだろこれ……だがそれがいい。

vf-0/g-4.jpg

後ろから見た図。ゴーストが乗せられたことでドバンと増設された真ん中のでかいノズルが印象的。
精度の悪いケータイからでしか録れんのがアレだな。

 どうせならこのとんでもないあほメカをそれこそYF-19&21なみにもっと活躍させて、というか劇中でハデに見せつけて欲しかった。
こんなイカレた面白カッコいいデザインなのになんかもったいなかったなぁ。

 ちなみにギミックとしては翼が稼動するくらいなのでガンプラほどに表情の変化はつけられません。まあ当たり前といえばかなり当たり前ですが。
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