「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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「はやて×ブレード 4」 林家志弦

●心底いやらしい順の脳髄には素晴らしく吹いた。そういう表現するか。
綾那が覗き犯疑惑をかけるのも無理ないわい。

●我を忘れたからと言って5万回も振らんでください会長。いやまあさすが会長だけど。

●「Sって何の略なんですか」
……衝撃の解答が。ひつぎ様らしいというかなんというかそんなんありかよ(笑

●ミカどん。凄い間抜けな響きの名前をつけられたミカどんに合唱。というか俺もミカどんで覚えそう。

●「暗いのは嫌いッス!」正直だなーはやてこのバカ。
「じゅんじゅんじゅんじゅんじゅんじゅん」って名前呼びすぎ呼びすぎ。

●ついに存在がにおわされたナギ。まあ、うまいことギャグで流されましたが。
このバカの片割れつーとどういう性格なんだろうなあ。凄い気になる。
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「僕らは二度と戻らない 遠い銀河の海に散ろう」





今月のローゼンのネタバレ話を聞きつけた。
絶望した。




1/100 ザカール

プラモ造るの何年ぶりだろ?

zk-53u.jpg


携帯なんで画像が悪いですが、塗りがへたくそなのとあわせてご容赦あれ。

しかしレイズナーはプラモの出来が酷いとは聞いてたが、本当になんというかまあ。
最初箱開けた時は「俺はこれを組むのか」と天を仰ぎたくなった。

右腕正面図。
zk-53u-arm1.jpg


右腕を横から見たところ。
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右腕をめいっぱい曲げたところ。
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いや本体300円で塗料やニッパーの方が高くついたりした時点でいやな予感はしたけれども、この間接の稼働範囲の狭さはほとんど冗談としか思えない。
この腕、逆方向にはまったく曲がりません。
腰なんて当然回らないっていうか胴体と一体成型だし。
ポーズつけるのもひと苦労。ホントポリキャップは偉大だと思い知らされた。

ちなみに切り取ったあとのランナーはこれ。
frame.jpg


MGνガンダムのランナーは
mgframe.jpg

なあたり、パーツ量の差がおわかりいただけるかと。
ちなみにランナーが黄色なあたりで気づかれるかと思いますが、このザカール様って元はまっ黄色でした。
さすがにこのランナー数でもパーツ金色に染めるのはちょっと骨だった。
なんせほとんど全身にわたって金色に塗り直したわけだしなあ。塗料は半分以下に消耗しましたよ。
まあディティール自体はそう悪くないので金色に塗ればちゃんとかっこいいのが救い。

(05/8/11作成。06/1/29画像追加)

「流血の夏」梅本弘

natu.jpg


流血の夏

 第二次ソ・フィン戦争、いわゆる「継続戦争」を扱った本。
 フィンランドが主役の物語仕立てだが、過度に赤軍憎しがにじみ出ている文章でもないのですっきりと読める。
むしろ赤軍の戦術についてもそれなりにきちんと書かれており、「陣地は砲兵の支援を受けた戦車部隊に突破された」「戦車の支援を受けた歩兵がウラーと叫び声をあげながら突撃してきた」「戦車の進撃は地雷原に阻まれたが、そこで工兵が呼び出されて各戦車分隊には工兵と自動火器をもった狙撃兵が編入され戦車はまた進撃を再開した」といった記述がよく登場するあたり、冬戦争当時は歩戦砲の連携がとにかくなっていなかった赤軍も、この時期にはすでに諸兵科連合戦術を完全にものにしているのがわかる。
随伴歩兵もなく突出した赤軍戦車が次々に狩られたり、単独進出したソ連兵が次々になぎ倒されていったといった記述はもう見られない。
(ただし、ノモンハンやスターリングラードでも見られたように歩兵による近距離戦闘は不得手である点は変わっていないようだが)
 一個大隊が守る地区正面に対して野砲96門、重迫40門、ロケット砲100問、自走砲60両を集結させるという赤軍特有の火力狂いはこの戦線でも健在。
突破地区正面1kmあたり400門対5門という比率を見るに、赤軍の火力はなんとも次元が違うと思わざるを得ない。

 それにしてもフィンランド軍の奮戦振りには目を見張るものがある。
戦闘機はソ連製のコピーエンジンを乗せた米戦闘機の使いまわし、陸では未だにドイツ国防軍の記章がついたままのパンサリ・カウフ(パンツァーシュレック、輸入品)や捕獲されたT-34戦車やデグチャレフ軽機で歩兵の鉄帽はハンガリー製だったりルーマニア製だったりドイツ製であったりと使えるものはなんでも使う、およそなんでもあり。
(まあ、要するに物資が不足していたからなのだが……)
 それにしても終始物資不足に悩まされているという記述が続いていても「重砲弾が一門あたり400発、軽砲弾は一門あたり1200発用意されていた」という記述を見ると「なんだ物が無いと言ってもそんなに揃えられるのか」と思ってしまうのは日本陸軍のほうに慣れているがゆえの悲しい常識というべきだろうか。
上記の「フィンランド軍には1kmあたり5門しかなかった」というのも確かに欧州戦線、それも赤軍相手であることを考えればまったく不足なのだが、日本陸軍的に言い直すと「1kmあたり3.3門あればいいところを5門も揃えた。たとえ航空兵力がゼロになっても勝てる」(サイパン戦時の日本陸軍参謀本部)ということになるわけで、何というかもう笑うしかない隔絶がある。

 ともあれ、資料としては非常によく読める一冊なのでお勧め。

「島しょ防衛」など想定 日米指揮所演習始まる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060127-00000176-kyodo-soci

 陸上自衛隊と米陸軍、海兵隊による日米共同方面隊指揮所演習「ヤマサクラ」が27日、熊本市の陸自健軍駐屯地で始まった。来月3日まで。
 南西諸島有事を念頭に置く「島しょ防衛」の想定が初めて盛り込まれるほか、国民保護法に基づく住民避難計画作成の参考などにするため、自治体関係者が初めてオブザーバー参加する。
 日本側は陸自西部方面隊を中心に約4400人、米側は米本土の陸軍第1軍団や沖縄に駐留する海兵隊第3師団から計約1300人が参加。米本土と健軍駐屯地をコンピューターで結び、実際に部隊は動かさずに共同作戦時の指揮系統を確認する。
 演習の想定には、離島が武装勢力の侵攻を受けた場合の奪回作戦が盛り込まれるとみられる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 「ヤマサクラ」で南西諸島を舞台にした離党防衛戦を想定し、そこに地方自治体関係者が参加する……というのはなんとも時代の変遷を感じさせる。10年前だったら絶対に、と言っていいくらいありえない光景だったと思う。
 年を追うごとに「南西諸島が部隊の島嶼戦」がもはや出来の悪い仮想戦記と笑っていられなくなりつつある昨今、陸自も(苦しい台所事情ながらも)長年あまり接触を持って来なかった海兵隊との共同訓練に乗り出したりといよいよ本腰を入れ始めた感がある。
 
 またもう一方の地方自治体のほうも各県で法制の整備が進められるなど比較的積極的になり始めている。
ただ気になるのは国民の意識のほうで、有事のさいの対処措置というのは官民が協力して初めて上手くいく(WWⅡのイギリスがいい例)。
その意味ではまだ不安が残る、というのが筆者の個人的感想。

久しぶりに第四次のサントラを聞いてみた

ブックレットにはプロデューサーのじっぱひとからげ氏とディレクター/脚本の阪田雅彦のコメントあり。
以下収録リスト。

1.TIME TO COME(アレンジ・ヴォーカル・ヴァージョン)
2.熱風!疾風!サイバスター(同)
3.メインテーマ~時を越えて(アレンジ・ヴァージョン)
4.力と技(同)
5.ヴァルシオン(同)
6.エンディング(同)
7.颯爽たるシャア
8.モビルスーツ戦~敵機襲来
9.サイレントヴォイス
10.THE WINNER
11.マジンガーZ
12.ゲッターロボ!
13.エルガイム~TIME FOR L-GAIM~
14.バーニングラヴ
15.コンバトラーVのテーマ
16.立て!闘将ダイモス
17.行けザンボット3
18.ダンバイン翔ぶ
19.ゴーショーグン発進せよ
20.カムヒア!ダイターン3
21.勇者ライディーン
22.とべ!グレンダイザー
23.熱風!疾風!サイバスター
24.メインテーマ~時を越えて
25.TIME TO COME
26.力と技
27.侵攻
28.出撃準備
29.ヴァルシオン
30.100光年の勇気
31.レクイエム
32.エンディング

 「Time to Come」と「熱風!疾風!サイバスター」のボーカルはMIO(現:MIQ。歌ったのは「MEN OF DISTENY」「ダンバイン翔ぶ」「エルガイム~TIME FOR L-GAIM~」などなど)。当時のプロデューサーだったじっぱひとからげ氏いわく「冗談半分で造ったオリジナル主題歌もMIOさんに歌っていただけるとは思いもよらぬ幸運です。私は精神ポイントを40点消費してしまったのかもしれません」とのこと。
買った当初はさまざまな意味でなんのこっちゃと思っていたのですが今読み返すと確かにビックリ。
MIOに歌ってもらったんだからなあ。それは幸運だ。
 ちなみに「熱風~」はいまや水木・影山版のほうが有名くさいですが元々はこれが最初だったり。
「Time to come」はもうOGシリーズやってないスパロバーからは忘れられてそうだ……俺は今でも好きな曲だけど。♪駆けろ!星屑の海を~

●版権曲
 ガンダム系(1st、CCA、Z、ZZ、0080、0083)は4つしかない衝撃。
これが最近、ガンダム枠はほぼ同じラインナップの2次αだと
   16.宇宙を駆ける~ゼータ発動
   17.艦隊戦
   18.アニメじゃない
   19.サイレントヴォイス
   20.SALLY
   21.COMBAT
   22.BEYOND THE TIME
   23.MEN OF DESTINY
   24.FEINT OPERATION
   26.新たなる宇宙へ
   27.F91ガンダム出撃より
合計9曲でおよそ倍。時代の流れってやつですかね。進化したもんだ……今じゃ80年代スーパー系以外は原作ひとつで最低2曲はあるからな。
逆シャアは「MAIN TITLE」の他に「BEYOND THE TIME」がBGMになってるのも定着したし。
(0083あたりは作中の扱い次第で「THE WINEER」か「MEN OF~」一曲になったりするけど)
 最近は挿入歌みたいな非メイン曲(まあ「トップをねらえ~FLY HIGH~」あたりは元々挿入歌だったが)でもしれっと特定の場面用に収録してたりするからなー。「Over the Rainbow」や「聖戦士たち」とか。
そして最新の3次αに至ってはまさかの「Information high」BGM化でビックリ。まあ音質の悪さにもビックリだったけど。
 そういや「合体!ゲッターロボ」も入ってるらしいなぁ。俺聞けんかったけど。

 ちなみに旧時代はF91とか0080でも「颯爽たるシャア」でした。ポケ戦に原作BGMがついたのはインパクトが初だったかな、確か。
四次Sじゃ「νガンには『MAIN TITLE』使いますよ」ってだけでゲーム雑誌の記事をデカデカと飾ったりしてたし。
(それまではずーっと「颯爽たるシャア」)
 83はデンドロビウムでも「THE WINNER」が流れるわけでいまだと違和感バリバリだけど、それでも一曲割いてもらっただけ当時としちゃ破格の扱いか。まあ実際のゲーム中での扱いは悪かったけど。
(というかまあ今と比べるとだいたいの作品は扱い悪かったんだが)
しかし「サイレントヴォイス」のアップテンポっぷりは何回聞いてもビックリする(笑

 ところで曲目に「とべ!グレンダイザー」が入ってるけど、ミニフォーとマザーバーン以外にグレンダイザーの姿が思い出せないのは当時俺がまだ小学生だったからか?

●よくある勘違い
「バーニングラヴ」がEDだと知ったのは相当後のことでした。「トップをねらえ~FLY HIGH~」も同じ。
まあ「愛よファラウェイ」をBGMにしてもそれはそれでアレだからいいのか、ダンクーガの場合。GCだと「ホントのキスをおかえしに」だったが。なんであの曲にしたのかいまいち謎。
でも選曲は悪くなかったんだよなGC。絶対主題歌一曲だと思ってたところにニューバクソード使うと「LETSU」がきたり、トレインモードで「トライ!トライ!トライ!」がかかったのは正直腰抜かした。まさか使ってくれるとは思いもしなかったし。
そういや「風のノー・リプライ」使ったのもGCだけか?
 
 
●余談
今でもウインキーが造ってたらどうなってたろうな、スパロボ。
相変わらず同シリーズとあればBGMは使いまわしみたいなことになってたんだろうか。J9シリーズは全部「銀河旋風ブライガー」で統一し、マクロスなら基本的に「マクロス」だけでもしかしたら「愛・おぼえていますか」があるかも?くらいとか。

●さらに余談
「dis」「路地裏の宇宙少年(21世紀警備保障社歌でも可)」がスパロボで聞ける日が早く来ますように。
あとできれば「メロスのように」が据え置き機で聞きたい。3次α級に動きまくるV-MAXが見たいよ!
「群がる殺人機」でやったカーフミサイル発射→V-MAXで加速、ミサイル追い抜いて飛び蹴りで頭ぶち抜く→遅れてやってきたミサイル命中、爆発のコンボを戦闘アニメに採用するとかできるだろ今なら。
レッドパワーで螺旋状に飛び交い突撃してくるザカール様の勇姿とか見たいわけで。
まあザカール様、ACEじゃ輝きまくってたが……だが足りない!足りないぞ!お前に足りないものそれは(ry
てな感じで据え置き機にレイズナー来い。

物置の更新

●物置きに「とある魔術の禁書目録」のSSを追加。"一方通行"と"打ち止め"の話。
つか、最近「鈴科百合子」の名前で検索してくる人が時々いるんですがアレですか。やっぱ考えることはみんな一緒ということなのか。

●言い回しがすごく面倒だな、この二人(笑
好きなんだけど。

アーマードコア世界の歴史年表(1世界)も追加。
とりあえずエクストラガレージが主要資料だけど、アンバー・クラウン事件がクロームとムラクモ崩壊後になってるのは明らかにおかしいだろうということで一部勝手に修正してあります。
ウェンズデイ機関本部を爆撃したのはクロームとムラクモの共同部隊なのに。

●いい加減電撃イージス5のSSをまとめたい。

「Rozen Maiden 6」PEACH-PIT


ローゼンメイデン 6(通常版)

●水銀燈にまで手を伸ばすとはやりおるわJUMめ。
つっこみがおとなしかったりで全体的にさすがにローテンションだけど。まあ、稀に見る凶悪なトラウマ爆弾が炸裂した後だしな。

●銀のあの黒翼、胴体に直挿しでくっつけてあったのか……

●ジュンが「ご飯いらない」って言う時、姉ちゃんに「ごめん」って謝ってるのにびっくりした。
(phase30冒頭)
今までだったら絶対無愛想に一言「いらない」って言うだけだったのに。

ヒナかわいいよヒナ
金糸雀に言われたことを思いだしてるときの顔とか「ヒナが起こしてあげるからね」とか。
翠の「一つくらい食べやがれです」もイイが今巻はヒナだな、うん。ほんと、ヒナはジュンに登るのが好きだなあ。一番接触率が高いのはヒナではなかろうか。

●金糸雀までくんくんにハマってるし。

●……それだけに雛苺のこの後が非常に不安です。

●ちょっとずつ愛想が良くなってきた気がするなあ、ジュン。

●まったり日常コメディと見せかけてしれっと(読者に対して)残酷な展開が進んでいくあたりが上手いというかなんというか。ホントヒナ大丈夫か。

「フルーツバスケット 19」高屋奈月


フルーツバスケット 19


●透の変な敬語やじいさんのボケにまできちんとした理由付けがあったのには驚き。
意外というかなんというか、深いな。

●紫呉の話、きっついなー……「猫憑きは見下されるためにいる」「他の連中にも聞いてみろ、多分二の句が告げないだろうから」。
透も言ってるがいつぞやのはーさんの台詞の意味がここにきてガンとのしかかってきた感じ。
ホント伏線の張り方が上手いな。

●「一緒にお出かけできるだけで……嬉しいです」
侠、安心しろ。たぶんみんな同じ反応をすると思うぞ。

●綾女の「もうやめてやれ」というイメージカットもついに語られることに。
普通のギャグャラだと思ってたが、彼にもこういうデンジャラスな過去があったのね。

●綾女は父親からもアキトからも苦手にされているらしい(笑

●翔は……まあ、彼の主観的にはそう言いたくなる気持ちも分かるけどな。あれは……ちょっとあまりにあんまりだろうと。いや本人もすでに反省しきってるんで今更どうこうは言わんけど。

彼もいろいろ抱えつつもそれでも立ち上がって進んでいこうとしているキャラなわけで、個人的にお気に入りです。
(まあフルバ自体がそういう話なんだけども)
つーか最近のお笑い成分はほとんど翔が担ってるしな。透サイドはドシリアス一直線だし。

飲み会の話

バイト先の飲み会に連れ出されてカラオケに行ってきたとです。
まあ、全員非ヲタなので普段歌ってる歌は全部歌えないわけですが。

 最もよく歌う「メロスのように」「銀河烈風バクシンガー」「宇宙の王者ゴッドマーズ」「ABAYO FLY BYE」あたりは知名度的に問題があるのでまず速攻でアウト。
その次くらいに歌うことが多かった「美しき光の翼」「キングゲイナー・オーバー」「ヘミソフィア」「疾風ザブングル」「Silent wind」「創聖のアクエリオン」「GONG」あたりも同類項で、「innocent starter」や「聖少女領域」あたりのあからさまなヲタ系アニメの曲はこの場合論外。

 「BEYOND THE TIME」ならTMネットワークの曲として通せるだろうがそれでもアニソンぽいというかヘタすると逆シャアのアニメを流してくれちゃうので色々まずい。
(それにしてもどうしてこの曲が「機動戦士ガンダム」扱いなんだか)
「イグナイテッド」は知名度では利があるものの、そもそもキーが高くて歌えないしアニメが流される可能性あるので結局は分の悪すぎる賭け。
しれっと「愛・おぼえていますか」あたりをを歌うという手もないではないが、結局「シャアが来る」あたりのネタ路線でお茶を濁すことに。
何やら無駄に苦労したカラオケでした。
マジ路線を狙った「月の繭」はウケ悪かったしなー。

それにしても「ALL I need is love」とか「information high」が入ってないのは納得いかんぞ。いや、後者は入っても歌えそうにはないけどさ。
あと「美しき光の翼」があるなら「J」も欲しいところではある。

雑感

●我らが寺田Pこと寺田貴信氏の写真に「逮捕された堀江貴文元社長」というキャプションつけて貼り出しておいたら何人騙されるだろうか。

●長い間貸しっぱなしにしてたドライブの単行本をようやく回収したわけですが。
……読み返すにつけ、アキラさん化け物だよアキラさん。
ジャバウォックみたいな描かれ方されてるし。

●最近土塚理弘って随分知名度あげたなぁと思うことがしばしば。
「俺のメロンパン食ったの誰だァー!」の頃から好きだった身としては嬉しい限りなり。

今月の買出しその2

kaidasi2.jpg


エクストラガレージ3だけないのは単純にペリカが不足していたせい。
フルバは新刊チェックし忘れてたよ……まだはやて×ブレードとローゼンとバンプーブレードも買ってないのに。

しかしEG、意外といい資料になるな。
AC3~サイレントラインでおよそ20年、そこからラストレイヴンまでさらに60年もあったんだ。随分開いてるなあ。

「知らないと全部一緒に見える」現象の話

「リリカルなのはってロボアニメみたいだと言われてるのでそれはものすごいのだろうと思って期待して見たんだが、実のところそれほどでもなかった。がっかり」
「…………君の場合、"ロボアニっぽい"という期待が尋常じゃなくでかかっただけじゃないのか?」

 まったくその通り。
スクライドみたいなテンションの掛け合いをしながら、エクスカリバーvsシュツルム・ヴォーゲルやRX78GP03ーDvsAMX-002みたいな、それはそれは派手な撃ち合い(BGM:information high)をするのかと想像してました。
我ながらなんぼなんぼでも期待を過剰に膨らませすぎだ。

 どうでもいい話。
アーマードコアの画像(3のOP主役機なクレスト系AC)を待ち受けに使っているのですが、それを見られて一言。
「それザク?」
一つ目以外に共通点ないわい。

新安保宣言を想定 3月の日米メッセージ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060120-00000002-ryu-oki

【東京】額賀福志郎防衛庁長官が日米防衛首脳会談で述べた「3月の最終報告に合わせて提示する政治的メッセージ」について、防衛庁首脳は19日、新たな日米安保共同宣言のような趣旨を想定していると明らかにした。
 同首脳は「1996年の日米安保共同宣言は、冷戦終了後の変化を踏まえたものだ。だがその後、9・11(米中枢同時)テロが起き、国際テロという非対称的な脅威が世界の安全を脅かす事態になった」と述べ、テロへの対応を盛り込んだ新たな宣言が必要―との認識を示した。
 96年の安保共同宣言は、在日米軍を「アジア太平洋の平和と安定に不可欠」と定義。米軍の駐留目的を「極東の平和」と定めた日米安保条約の実質的な改定と受け止められている。この宣言が翌年の「日米防衛協力のための指針」(新ガイドライン)策定につながった。新ガイドラインは、日本への武力攻撃ではない「周辺事態」でも日本が米軍に協力すると定め、日米防衛協力の範囲を拡大することになった。
 防衛庁首脳の発言は、最終報告に連動して提示される「政治的メッセージ」も、96年の共同宣言と同様に、在日米軍や日米防衛協力の位置付けを変えると示唆した。「新々ガイドライン」につながる要素もはらむ。
 ただ政府内には、新ガイドラインのような改定にまで踏み込むことに慎重な意見も強く「メッセージ」の内容をめぐっては、なお流動的な要素も残っている。
(琉球新報) - 1月20日9時24分更新

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
ガイドライン改定に踏み込むことを云々するより、まず各地元からあちこち火の手が上がっている米軍再編を3月までに纏められるかを心配するほうが先のような気がする。
これが着地できなかったら同盟運営の基礎に大きなヒビが入りかねない。

しょうもない近況

●「髪の毛を5cmも焦がされた!」
ミサイルの直撃食らって言うことがそれかよアキラさん。
ところで波戸さんの「少しちびったで」発言は正直ありゃちびってもしょうがないよなということでまあオッケーとしたいがどうか。
読んでる俺までちびりそうになったわ。斑鳩ムチャクチャだよ斑鳩。
 
●バイト先に新人の高校生が入ってきまして。
吉岡という苗字なのでよっしーという名で呼ばれております。
 当然ながらというかなんというか、それを聞くと脳裏でヨッシーという語彙変換がかまされ、頭を殴られることで舌をヒョイッと伸ばす緑の恐竜が脱出装置として踏み台にされて画面外へと消えていく姿がよぎります。
衛藤ヒロユキが4コマ漫画で描いた「御用のかたはごめんなさい」ネタは妙に忘れ難い。考えてみりゃどんな置き文句だよヨッシー。
そういえばマリオは当初イタリア移民のNY在住な配管工であるとか聞いたけど最近キノコ王国出身になったとかなんとか。
まあ最近任天堂のゲームは久しく触ってないのでアレですが。

●トロイメント、なんかヘンなことになってきてるみたいだなあ。
まあその時は「茶会」でローゼンメイデントロイメントは最終回でしたと思えば済む話ですが。
オーフェンやARMS、そして伝説のアニメ版サイバスター比べればなんてことないない。
4,5,6話あたりは普通にいい出来だったしな。翠星石かわいいよ翠星石。

●"一方通行"と"打ち止め"の口調って書きづらいなあ。

ACE2、プロモムービー公開

公式サイトで店頭用ムービー公開。
さっぱり繋がらなくて梃子摺らされはしたものの、どうにか見終わりました。
とりあえず新規の情報と思わしきものを。
 
 ・アーマードバルキリー登場
 ・イイコねーさんの赤バロンズゥ確認+ジョナサンバロンズゥと合体攻撃してる(Wフィン)
 ・チャムもいますよ
 ・バルキリー使ってるときにぼけっとしてるとおば……もとい、早瀬中尉に叱られますよ
 ・柿崎ハブられ確定
 ・合体攻撃多い。スカルフォーメーションやナデシコ3人娘、Dフォーメーションあたりの鉄板以外にもカトル・デュオ・トロワで合体攻撃とかありそうでなかったものもあり。
 ・ギャブレー君とダバの合体攻撃(ローリングバスターランチャー/仮称)あり。ついにバッシュもプレイヤーユニットか?
 ・アムロvsガトーで専用台詞、他の組み合わせでも期待できるか?
 ・エイジはたぶん二部ver
 ・ヌーベルディザードにバスターランチャーを放り投げるエルガイムMKIIのアニメあり(たぶん合体攻撃。しかしヌーベルじゃバスターランチャー使えなかったはず……)
 ・マクロス、背景にあらず
 ・格納庫内にファルゲンいた

 んで以下、俺の感想。

 ・ワイヤークローでジャイアントスイングするダンバインかっけー!
 ・ハイパーオーラ斬りする瞬間、ビルバインがハイパー化してないか……?目の錯覚か。
 ・輝の異様にふてくされた「ターゲット、ロックオン」。
 ・合体攻撃、スピーディーでいいなあ。……デモだけ倍速仕様とかじゃないよな?
 ・ゴッドスラッシュでバッシュをこっぱみじんにしてるゴッドは何かのギャグかよ(笑
あとやっぱりヒートエンド持ち上げすぎだろこれ。ターンXがそんなに好きか。
 ・チャクラエクステンションはやっぱりいつ聞いても変な声だ。
 ・背中合わせのエルガイムMKIIとバッシュがいいなー。いつもならリアル系の捏造合体攻撃は横に並んで撃つだけの芸のない攻撃だったから……
 ・ユウ以外の相手と合体攻撃するねーさんに驚き。
 ・愛内の曲は悪くはないがGarnet moonのあのデモには劣るかな。
 ・ザカール様いなかったけど本当に出てこないってことはないよね?

 いやはや、ゲーム本編がとても楽しみになってきましたよ。

本館物置きにローゼンのSSを掲載。今回は短編オムニバス形式です……といってもいつも短編ですが。
今回は雛苺。あの子、原作でもアニメでもえらいことになってますが。
頑張れヒナ。君がいなくなると桜田家はツンデレばっかりのギスギス空間と化すぞ。
余談だけど一番ツンデレなのはジュンのような気がするなあ。
 その2は翠星石の予定。


ついでにこっそりと第三次αのSSも掲載。
まあ、ゲームではファストパックなしのノーマルS型は出てませんが。

久しぶりに古いACをやってみた

・2AA
 当時も思ったがミサイルの音がヘンだ。なんというか、薄い木の板を蹴破ったみたいなカルい音が。
 ミッション中の敵ACがちゃんとACになったのは本作から(それ以前はACの形をしているだけの、言うならばダミー)で、当時は結構苦労したものだがラストレイヴンのあとにやるとなんだか随分簡単に感じる。ソウルアーミー以外は。
 あと久しぶりに「正体不明機排除」に挑んだわけですが「旧式のACのようです」はやはり震えが来る。BGMも「9」がそのまま使われているという念の入れよう……トップランカー2機が速攻で黒焦げにされてるし。
 しかしあれは本当に旧式なのか……?設定的には世紀単位での型落ちマシンのはずなのに全然スペック的見劣りが感じられないぞ。
 帰ってきたセラフは確実に瞬殺される自信あるからやめ。あれはホントものすげえ速かった。正面につかまえたと思ったはずなのに変形したらあっという間に後ろ取られるし。一度はクリアしたんだけどあれどうやって倒したんだっけかなぁ、俺。

・3
 やっぱEDいいなー。「地上へのゲートロックを解除します」
薄暗い地下世界にゆっくりと光が差し込んできて、再生した地上にカメラが写ってエンド。
 ……まあそのあとたった6年でサイレントライン騒動、次いでおよそ80年で特攻兵器襲来してくるオチ(参考元:エクストラガレージ)ですが。
 ゲーム的にはこれとSLがもっともラクだったACか。なんたってマシンガン一丁でアリーナ制覇できるし。熱量気にせずに飛べるし。
管理者破壊でハマーン様からお声を頂戴したあとに2機のACと戦うわけですが、ラストレイヴンだったらごっつい難関も3のバランスだとマシンガン一丁で落とせる。快適なり。
 
・3SL
 普通にクリアするだけならそこまでの苦労はしないけどS評価を目指すと大変な苦行と化すのはいい思い出……にするにはまだ早すぎるか。
まだマシンガンとか強いです。管理者跡にてサイプレス他3機に襲われるミッションもチェーンガンと800マシ持って行けばわりと楽勝。
 まだマシンガンにリロードないし集弾性能も良好。
 まあ確かにマシンガン強すぎだがそれにしたってあんなに弾道ブレまくり+チェーンガンにリロードタイム挿入みたいなやっつけ調整はカンベンして欲しかった。
10発ごとに装填するガトリング型マシンガンってあのドラムマガジンは飾りかよ。

1/16朝日社説「軍縮会議 立ち枯れにするのか 」

これが日本国内の組織なら、とっくに「小泉改革」の対象になっていることだろう。ジュネーブにある軍縮会議(65カ国加盟)は、それほど活動実績の乏しい組織になってしまった。

 多国間で軍縮を交渉する世界唯一の常設組織。それが軍縮会議だ。軍縮委員会時代を含めて40年余りの歴史を持つ。この間、核不拡散条約や生物兵器禁止条約、化学兵器禁止条約をつくり、96年には包括的核実験禁止条約(CTBT)をまとめた。

 だが、それを最後に論議は空転し、10年近くなんの成果も生み出せない。

 近年は北朝鮮、イランの問題など、核が広がる危険に国際社会の関心が向いている。むろん核保有国が増えるのを防ぐことは大事だが、それだけでは足りない。世界をより安全にするために、まず核全体の軍縮を進めることが必要だ。


 なのに、その役割を担う軍縮会議がこのありさまだ。多くの非核国の不満が強まるばかりなのも無理はない。最大の障害は会議の進め方にある。条約採択のような重要事項だけでなく、交渉テーマを選んだりする手続き事項まで全会一致制をとっている。その結果、一国でも強固に反対すれば身動きがとれなくなる。

 全会一致制には利点もある。65もの国が議論を尽くせばそれだけ説得力が増し、条約に加わる国が増えそうだ。だが現実は、核保有国同士、保有国と非核国の利害が対立し、何の決定も下せない。

 失望感からだろう。加盟国の中には軍縮会議担当を減らしたり、担当大使を置かなくなったりする動きも出ている。このままでは多国間による核軍縮は立ち枯れになってしまいそうだ。


 軍縮会議を再活性化するには、規則を改める必要がある。それができないなら、活動を中止した方がいい。日本の呼びかけで世界の有識者が核問題を論議した「東京フォーラム」は99年、政策提言の中でそう指摘した。軍縮会議はこの言葉をかみしめ、本気で改革に踏み出す時だろう。

 軍縮会議は国連から独立した組織だが、経費は国連予算に頼っている。国連改革を主張する日本政府は、被爆国であることを強く意識して、軍縮会議改革でこそ先導役を担うべきだ。

 もし軍縮会議が自らを改革できないなら、他の道をさぐるしかない。多数決で決定できる国連総会が核軍縮交渉を引き受けるなど実現可能な選択肢はある。


 軍縮会議の機能をそっくり国連総会に移さなくても、特定の条約交渉だけを代行する方法もある。たとえば、核兵器用の核物質生産を禁止する条約である。

 この条約は核保有国の軍拡に歯止めをかけるだけでなく、非核国の核武装を抑える効果もある。多くの国の利益にかなう条約なのだから、条件次第では妥協点を見いだせるのではないか。

 軍縮会議に任せているが故に、核軍縮が進まない。そんな皮肉な時代から早く抜け出さなければならない。

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 「CTBTをまとめた」のはいいが、まとめただけで未だに発効していないそその見通しもまったくと言っていいほど立っていないという重要な点に触れないのはいかがなものか。
 それと「これは核兵器用じゃない核物質だ」「いやそれは本当にそうなのか?」という話、つまりその両者の識別をいかにするかという点で揉めているところに「核兵器用核物質を造らないようにしよう!」とぶち上げてもあまり意味がない気がする。

「スレイヤーズvsオーフェン 史上最悪の会合」



尺がだいぶ縮んでいるのであちこち削られたのはやっぱり惜しい点。虫はばっさりカットされてるし。


「乱暴はよせ」
「へ?」
「九割時にくらいのところでやめておかないと、ついうっかり死んだりしたらまあ少し困るぞ。多少は」
「九割って……もうひと声っ!」
「その上は十割しかないような気がするが……まあ仕方ない。今日だけだぞ」
「あの……今日死んだら明日はないのだが。しかもそんな軽いパパ口調で人生を決めないで欲しいと思うあたりどーでしょう」

とか、

「残念ながら,そのうちのひとつくらいしか実現しそうにないな」
「はい?」
「ぬるめ」
「いやあの……なにがぬるめなのか、せめて言ってほしいのだが……」
「さあ」


とか。あそこも笑えるパートだったんだけどまるごとなくなってしまった。ぜひ声つきで聞きたかった会話なのだが。
テンポが若干劣化しているのも否定はできないか。
まあ
 
オーフェン「……削られるか?薄ーく」
 
がやたらヤクザチックな言い回しで笑ったけど。小説のこの台詞笑ったんだよな。いや、読んだときはだいたい笑いっぱなしだったけども。(「おにぎりのように爆縮する幸福」とかすごい表現だよな……秋田の文章はなんか特徴があるせいか神坂パートと秋田パートがやたら見分け易いわ)
 あと衣装交換キースに戦慄する皆の衆は全員リアクション強化されてるのもいい感じ。
 
ガウリイ「待て!俺でも分かるぞ!その下にとんでもないことが隠されてることくらい!」
アメリア「今全宇宙の危機が訪れようとしてたんですよっ!それをなにしてるんですか割れたパイナップルなんか引きずって」
 
この後アメリアによって被害者と呼ばれるヴォイム。哀れ。
それとこのぽいものの言い回しがヘンなのはいい感じ。
「余はヴォォォォォィムである」
という伸ばし方がなんというか絶妙。

 それと重要な点としてキースが緑川光から変更された(ゼルガディスとかぶるせいか)のは惜しかったが、新キャストも笑い方が実にウザくていい感じだったので許容範囲内(笑

……どうでもいいけど、史上最悪の会合ってリナとオーフェンじゃなくてキースとナーガのことだよなぁ。

中国は「競争的パートナー」=脅威と見なすべきでない-額賀防衛庁長官

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060111-00000192-jij-pol

 【ロンドン11日時事】訪英中の額賀福志郎防衛庁長官は11日、ロンドン市内での講演で、中国について、「脅威と見なすより、競争的パートナーとして協調して発展していくことができると考えるべきだ」と指摘した。麻生太郎外相や前原誠司民主党代表の中国脅威論と一線を画した発言とみられる。 
(時事通信) - 1月11日23時1分更新

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例によっての対中腰砕けかとも思ったが、実際の防衛行政を見ると言い訳のしようもなく明らかに西方シフトが進んでいる以上本気でそう思っているわけでもなさそうではある。
単に自分から積極的に火に油を注ぐことはしない、ということだろうか。

ACEブログとスパログと

―コンプリートしたメモリーカードをやり取りしたとか(笑)
子安:(笑)ホント頑張ったんですよ!僕的には。物凄い頑張って・・・
    トールギスは使えるようにしたのかな?
    けど、エピオンが出せなくて出せなくて、もうお願い貸してって緑川に・・・(笑)
     *注:ヒイロ役の緑川光氏

-ACE1に比べ、味方キャラとしてゼクスが出てくるので台詞も増えてますね。
子安:前回のトールギスの登場は物凄いカッコ良くて・・・
    緑川は始めてあったときに「ずるーい、カッコ良すぎるよね“登場”」って(笑)
    雪煙の中をドーンって白い機体で・・・カッコいいって・・・
    ああ、トールギスで良かったーって本当思いましたからね(笑)

ホント何やってんの緑川光(笑
確かACEをW機体だけでフルコンプしたとか言うし。そこまで行くとなんかもう立派だ。つか俺にゃ出来ん。
しかし「ずるーい、カッコ良すぎる」ってなぁ。ええいお前はもうなんなんなんですかと。
 しかもスパロボ公式サイトでもいつの間にか寺田Pと並んで公式ブログ執筆者になってるし。おいおいいいのか本当に。
2人でどうぶつの森やってたというのもさることながら、

さらにその後、ウチの村の掲示板を見てみると、「ヒイロ
 より おまえをころす」というメッセージが残されていま
 した。そう、緑川さんちの住人(4人いる)の1人の名前
 は、ヒイロ君だったのです。あと、るかわ君もいたなあ。


だからお前は何やってんだ緑川光!あと2人って誰なのかめちゃくちゃ気になるな。さしずめりゅうほう君だろうか。
なんかそのうち緑川光にのっとられるんじゃないのかとちょっと不安になる。
 
……ところで

コトブキヤさんからサイバスター他2体のテストショットをもらったんです。

他2体ってなんだろう。個人的にはアルトアイゼン・リーゼ(市販品での立体化って今んとこOVA3巻の初回特典だけか?)とR-GUNパワードが欲しい。変形可能なやつで。

情報細切れにしすぎな気がするACE2

 12/10の画像にそれっぽいものがあったし、まさか0083出してるのにアレが出ないとは思えなかったがついにデンドロビウム当確でいぃやったぁぁぁぁぁぁっ!
 スパロボではハブにされて久しい爆導索までちゃんとありやがる。おおおおお。
とりあえず
 
 メガビーム砲(+零距離)
 大型ビームサーベル
 マイクロミサイルポッド
 収束ミサイル
 爆導索
 フォールディングバズーカ

はゲームで使えるの確定と。……なんだあとはビームライフルだけじゃん。ステイメン分離もあるみたいだからライフルもあるだろうしな。
あとは漫画版に出てきたミサイルランチャーくらいか?
大型ビームサーベルが妙に細いのが気になるがそれ以外はまさに万々歳てなもんだ。

 ノイエ・ジールもきたし。サブアーム4本とか有線式クローアームとか細かいギミックもバッチリ。
しかしノイエvsアキトエステ、相対サイズ差ありすぎだ(笑
本当にエステの攻撃で沈められるのかノイエ・ジールって?
あとはスパロボの有線式クローアームの射程の短さ(もう少し伸びてたと思う)+格闘武器扱いには理不尽なものがあったが、ACEではどうなんだろ。
ちゃんとビーム砲撃ってる写真あるから安心していいのか?
 
 あとGP01にロングビームライフルつくのは嬉しい(ルンガ沖砲撃戦に出てきたBlash・XBR-L-83dか)んだが、ゼフィランサスにあるけどFbにはついてないっぽい。それって逆じゃないのか。

魔法少女リリカルなのは その2

業務連絡。
本日23時からチャットに入ります。お暇なかた、よろしければぜひ。
 
  
●一緒にフロに入ろう、と言われてなんというか絶句するユーノ(笑
あの反応は面白いな、うん。言葉にならない言葉ってのはまさにあれのことか。
 
●ステッキの撃鉄が起きたりとか爆発とかビームとか、魔法少女ものを見ているのにロボットアニメ見てるかのような錯覚を覚える不思議。

●元がエロゲなせいかサービスカットはなんかすげー派手にサービスするなあ。平気でぱんつ見えてるし。

●でも基本は素直な熱血展開なのね。なのは→フェイトの関係とか。
2期だともう友達らしいが、そっちも速く見たいもんだ。もうCDドラマだけ先に買うとかするか?

●うーむ。けなげな子やのぉ、フェイト。やたらめったら人気があるのもわかる気がする。
おみやげ、とか言って持っていって帰ったら、吊るされて鞭でシバかれるってなぁ……
まあともあれとても可愛い娘であります。

今月の買出し

kaidasi.jpg

 模型「ハセガワ1:72 VF-0A/S w/Ghost」
 マキシシングル「innocent starter」水城奈々(魔法少女リリカルなのはOP)
 ドラマCD「スレイヤーズvsオーフェン 史上最悪の会合」
 雑誌「歴史群像2006年2月号」
 書籍「世界の戦車イラストレイテッド パンター中戦車1942-1 945」「同 チャーチル歩兵戦車1941-1951」
 同人誌「LOG HEARTvol.3」(TH2もの)
 
 正式な名前がないVF-0Sw/ghostはなんて書けばいいのか非常に困る。「ゴーストブースター」とか「特攻仕様」とかわりと好き勝手に書かれてるからなぁ。
つうかこの装備、なんの説明もなく唐突に出てきて唐突に無くなってたもんで印象に残ってなかったし。
キットの説明書見て初めてまともな設定を拝めた気がする。
(マクロスは文字資料少ないんだよなぁ。7のバルキリーの設定って何に載ってるんだろ?)
 ただデザインをじっくり見るとこのアホなやっつけ的外付けパワーアップパーツっぷりは非常にイカス。本編でももうちょっと印象的な活躍をしてほしかった。
 ところでシンのA型とフォッカー先輩のS型のコンパチキットということだが、最初から2コ買いするならともかく1コを二者択一する場合A型選んで組み上げる奴がどのくらいいるのか心配になる。
 
 オーvsスレは単行本読み返しているうちになんとなく。まあ、キャストに嫌な思い出はないし。……キャストにはね。それ以外は「我はまあなんでもいいや」。
あれは物質崩壊なり自壊連鎖なり意味消滅なりでも叩き込んで黒歴史の彼方に消え去ってもらうとして(俺の「黒歴史なメディアミックス化」初体験ってあれかもしれん)って、無謀編OVAとかやらんかなぁ。元締めとかひも王子、SSWあたりならアニメにもし易いだろ。俺的にはおしおき水も好きなんだが。
 なのはOPは一回聞いたら速攻で気に入ったんで速攻で購入。なんかまたこれで一線踏み越えた気がしないでもない。水樹奈々ですよHAHAHA。
 
 オスプレイは基礎知識の充填ということでひとつ。ここ1,2年は政治系の本を主に読んでたしな。考えてみるとイギリス戦車なんて全然知らないし。パンフロで虎使って零距離射撃かけても正面装甲が抜けないチャーチルとか、そのくらい。あと伝説のラジエータを装備するカビナンダー。
 歴群は金欠で前号買えなかったのが惜しい。連合軍の虎狩り戦術解説は欲しかったんだが。

魔法少女リリカルなのは

1話から4話まで視聴。

●小学三年生の話だけあってすっげーまったりしとるな、この世界。ACLRの後だったせいかすごく和む。

●魔法のステッキで長距離ビーム狙撃して蒸気噴出とかなんだこの魔砲少女は。

●BGMといいレイジングハートといいバリアジャケットといい、なんかロボットアニメチックな設定・演出。
いちいち「セットアップ」とか言ってるレイジングハートとか特に。
清楚な白と青に赤いリボンのアクセント、っていかにも正義派熱血な主人公っぽくてステキなデザインだ。

●小学三年生の魔法少女モノだけどなんつーか、萌え要素より王道熱血分のほうが高めな印象。

●普通のアニメに出てる緑川光って久しぶりに見てる気がする。

●田村ゆかり声でキツネ色の私服ってなんかスクライドのかなみ思い出すなー。

●バルディッシュでビームサイズ攻撃とかレイジングハートでバスターランチャーとかすげえイカスバトルを見せてくれる。

●黒一色で固めた魔法使いとか見るとつい「グロ魔術士」と呼称したくなるのはどうしてだろう。
まあそれはともかく、なかなかかっこいい女魔法使いだなフェイト。

「とある魔術の禁書目録 8」 鎌池和馬

 魔術、というわりに魔術の話はまったく出てこない。
まあ3巻とかそうだったし今更といえば今更ではありますが。
 ただ我らが熱血漢にして愉快な馬鹿、あるいは全自動フラグ立てマスィーンこと上条さんは出番がまったく少ないっつーか実質皆無。
インデックスはさらに少ない。メインヒロインの名がますます泣く。まあこっちはそれこそ今更今更なのか?つか実のところ、作者からも「全イベント回収済み」だの「影薄」だのとネタにされまくる姫神とインデックスの差ってそれほど広いわけではないのかもしれん。

 そして今回登場が非常に嬉しかったのは一方通行&打ち止め。
灰村氏のサイトでリデザイラストが掲載されたのを見て「おお、めでたく再登場か」と思っていたわけですが実際に挿絵で打ち止めと一緒にフロに入ってるの見るとまた格別なり。
なんやかんやで色々あったお二人さんですが、どうやら平穏(だろう、多分)に揃って暮らしている様子。
2人とも無事で元気にアホな会話をしているのを見るとほっとする。
そしてあの熱い台詞を口に出してじーん、と思い出し泣きする打ち止めと、恥ずかしさでキレる一方通行(笑
 二人揃ってフロに入り、ヒザ下までしかない湯船でなんか遊んでる姿を想像すると和む。
 なんだかんだで打ち止めはよく懐いてるし、一方通行のほうからも気を許してる。おお、まさに「もう”一方通行”じゃない」ぞ。
「あのガキの前では最強を名乗り続ける」とか何をそんな。聞かれたらそれこそ茶化されまくりそう。
 当麻とあんまり絡まなかったのは惜しかったが、まあこれでおしまいってこともなさそうだし次に期待。

「ミニミニ大作戦」

友人宅にて視聴。
実写ルパン三世みたいなノリ。

●邦題にセンスなさすぎるだろこれは。いくらなんでも。
Cross Of Iron→戦争のはらわた、みたいな抜群の翻訳(ここまでくるといい意味で翻訳ですらない気がするが)を希望するつもりはないがこれはまぬけすぎる。

●しかも言うほどミニが目立つわけでもないので余計にどうよ?感が漂う。
なんかパソコンに食われてないか?
爆破位置の測定とか交通管制システム操作とか、パソコンのほうが目立ってたような。

●まあつまらないわけじゃないしミニもミラージュコロイドかかってたわけじゃないんだけど。
明らかにありえない重々しい音で走るミニは笑ったし。1300kgの荷物ってそれミニの自重より重いだろ。
ただ当初の計画通りミニで屋内に突入したほうがよりインパクトあったと思う。
 
●簡単に言えば良くも悪くも手堅すぎる。
 
●半分くらい前転しかけながら排水溝を飛び出し、
「ドア開けろ!」
これで後続をひっかけるアクションはかなり見ごたえあって面白かった。
どうやって撒くんだろうと思ってた矢先にいきなりドアが開くからなぁ。

●綺麗に床ぶち抜いて金庫やトラックがストーンと落ちてくるのはなかなか爽快。

週刊金曜日に

 「鋼の錬金術師」の荒川弘が何故だか対談に呼ばれてました。
一体なんだって唐突にハガレンなんだ、と思ってページめくったらハガレンの舞台は軍事国家でうんぬんかんぬんというキャプション。
 
 あーそういうことか、と納得し、じゃあ荒川弘はそっち系の人だったのかちょっとショックだなと思いながらページめくっていったんですが、結論から先に書けば特にそういう人じゃなかった。
その種の決定的発言を引き出したい石坂啓とかがせっせと話題を振るんですが、荒川は実に無難にかわし続けて「少年漫画家」の枠を踏み出すような言及はほとんどしてない。
無難すぎて買う価値あるような面白発言はなにもなくて、立ち読みだけで済ませてしまったのでここに引用することもできないくらい。
終わってみればまったくもって実に平和な対談……というか、政治的には無難すぎ(荒川空気読みすぎ・笑)、ヲタ的には特に見るような発言もない。
(石坂啓とかにそんな突っ込んだ漫画語りできるはずないもんな)
 結局本命の「とある魔術の禁書目録」新刊早売りだけ買って帰りました。

 あとは「男たちのYAMATO」についてなんかよくわからん繰言が延々とつづられているくらいだった。
菊水作戦の無意味さを説くんだったら「国をあげての戦争に、水上部隊の栄光がなんだ。伝統がなんだ。バカ野郎!」という非常に有名なあの台詞が劇中で使うくらいのことはしていただきたいものだ。

 あと大塚英志、以前ザ・スニでも書いてた「漫画における兵器のリアル描写は戦中の戦争もの漫画に由来する(=つまり戦中の遺物でありけしからんもの・嘲笑すべきもの)」という主張は「戦争技術からのスピンオフってこんなところにもあるんだな」という以外の感想を書けないぞ。
 今更戦争技術からのスピンオフ=忌むべきもの、という発想が出来るのはすごいというかなんというか。

東シナ海領空侵犯 武器使用の「任務」明記 防衛庁、戦闘機応戦を強化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060104-00000003-san-pol

 東シナ海で、中国軍機による日本の防空識別圏への侵入が急増していることを受け、防衛庁が領空侵犯対処を強化することが三日、分かった。現行では、戦闘機の武器使用は「正当防衛」などに限定され、しかもその判断はパイロットに委ねられている。こうした曖昧(あいまい)さを解消するため、交戦規則(ROE、部隊行動基準)に、武器使用を明確に「任務」と明記し、指揮官の命令などに基づき応戦できる状況や手順を規定。艦艇と連携した共同対処の検討にも着手する。
 軍用機などの国籍不明機が日本の防空識別圏に侵入すると、領空侵犯を防ぐため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)する。そして、不明機に近づき針路変更を勧告し、相手がこれに従わず領空に入った場合、退去か、飛行場への強制着陸を警告する。
 この際、相手が抵抗し機関砲などを発射すれば、航空自衛隊の戦闘機は応戦できる。つまり「正当防衛」「緊急避難」に限定されているのであり、武器を使用するかどうかを判断するのは、パイロットだ。これまでは、パイロットが武器を使用し相手に危害を加えた場合、パイロットが刑法の処罰対象になる可能性があった。そのことは「パイロットが武器の使用をためらい、対処が遅れ撃墜される」(制服組幹部)という事態を招きかねず、武器の使用と応戦の問題は、長年にわたり懸案となってきた。
 防衛庁はこうした現状を解消するため、具体的には、自衛隊法九五条の「武器などの防護」を適用。戦闘機という「武器」を守るため、航空方面隊司令官などの指揮官が状況に応じて、パイロットに武器使用を命令できるようにする。すでに内閣法制局の審査を終えており、関連規則改正などの検討や、発射を命令できるケースの検証に着手した。
 こうした動きを促したのは、中国軍機の防空識別圏への侵入が急増していることだ。平成十七年度は、過去最多だった十年度の三十回をすでに超えており、とりわけ東シナ海にあるガス田周辺への電子戦機の侵入が著しい。自衛隊の警戒部隊が「定期便」と称しているほどだ。
 また、日本の「帝国石油」が試掘に入れば、中国海軍の艦艇が警告射撃などで妨害してくる事態も、政府は想定しており、海上保安庁の巡視船や海上自衛隊の護衛艦を派遣することも視野にある。中国軍機の動向を監視するには、海自の電子戦データ収集機や艦艇のレーダー情報も重要だ。スクランブルで出動した戦闘機が、海自の航空機を防御することも不可欠となる。
 だが、領空侵犯対処での武器使用は、自機や、これと「一体的に行動する戦闘機」に限られている。
 このため、空自の戦闘機が海自の艦艇などを守るために武器を使用できるよう、武器使用の適用範囲をさらに拡大することも検討課題だ。
     ◇
【用語解説】交戦規則(ROE)
 Rule Of Engagementの略。武力行使の条件や限界を細かく規定した行動基準。過剰な軍事行動に歯止めをかけるなどの目的で、最高指揮官による開戦の指示、捕虜の扱い方、前線兵士の射撃の方法などが定められている。ROEは軍の常識。しかし、自衛隊はこれをもち合わせておらず現在、策定の過程にある。自衛隊では「交戦規則」とは言わず、「部隊行動基準」と称している。
(産経新聞) - 1月4日4時51分更新

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 領空警備上の隊法第84条に関する問題、つまり武器使用権があいまいで(防衛出動命令が降りない限りは)実質的に緊急避難/正当防衛時以外危害射撃ができないという問題については以前からその欠陥を指摘する声がなかったわけではない。
ようやくではあるが、領域警備がより実質化するという意味でこれは小さくない一歩だと思う。
 
 ただ領海警備に関しては巡視船や護衛艦派遣云々以前に、国連海洋法条約で認められている海底資源管轄権が未だに国内法に反映されていない(そもそもそれが中国海軍のEEZ侵犯を取り締まれない根本の原因である)し、それを指摘する声も見当たらないのが非常に気がかりな点。

)簡単に言えば法律(「排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律」)に無断で漁業をするな、とは書かれているので違法漁業は取り締まれるが、無断で海底調査をするなとは書かれていないので違法にならず、従って取り締まることもできない
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