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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

種デス最終話「最後の力」 感想

 どういう感想を書けばいいんだろうか……
 
とりあえずレジェンドのドラグーン回避する時ストフリがノーマル自由に戻ってたぞ、と。

んで以下、適当に思うところを列挙してみる。
   
●「投げっぱなし」という言葉があるが、この作品の場合それ以前に投げようとして掴み上げたところで面倒くさくなってやめた、みたいな感じ。
「シン描くのなんてめんどくせー、もうキラとアスランとラクスとカガリが活躍すりゃなんでもいいや」みたいな?
 
●議長がラスボスであるという伏線、結局最終回を後にしてすら「シャア声だから多分敵だろう」という説が一番説得力ある件について。
今月のダムAに議長のシルエットが出てたが、またアストレイに丸投げかよ?
 
●タリアのあれもキシリアとシャアを知らなかったら意味不明だよな、多分。
 
●シン、精神崩壊起こすとか言われてたけど生存して良かった。
……と言っていいんだろうか、あれ。
「死に場という最大最後の見せ場すら奪われた」というほうが近いような錯覚が。
まさか前半でダルマにされて退場、後は遠くで眺めて泣いてるだけというゲスト扱いは予想の斜め90度上を暗黒色の輝きとともに駆け抜けて行きました。
 
●陣営ごとの扱いの差。
 ストライクフリーダム:完全無傷
 インフィニテットジャスティス::リフター損失?本体無傷
 アカツキ:無傷
 AA:ほぼ無傷
で、
 運命・伝説・衝撃:揃って仲良くダルマ
 ミネルバ:撃沈
 
……どういう扱いの差ですか。
 
●レイ説得はちょっとプレアvsカナードを思い出した。
何度も言葉を重ねながらもわかりあえなかった二人がついに決戦を迎える。
そして命がけで自分の想いを伝えたプレア。
個人的には「ドラグーンで封印バリアっていつそんな機能がついたんだよ!」という事もまあ細かいことはこの際いいやと思わせるくらいにはいい展開だった。
 少なくともデストレイになっても相変わらず(変な意味で)「さすがキラクローン」と思わせてくれるほどキレてるカナードにさえ「お前の頼みじゃ、断れないな」と言わせるのもわかるというもんだ。
 
●で、関俊ってこんな気色悪い泣き方するような声優じゃなかったと思うんだが。
やたら簡単にひっくり返ったなあと思ったが、冷静に思い返すとどうしてレイがあんなにギルラブなのかまったく描写がなかったんだから簡単にひっくり返っても不思議でもなんともないな。
 
●「死んだ人は帰らない」でGGが写ってるの、よく考えるとギャグだよな。
いや今脳だけになってるけど楽しくやってるんで、あの人。
つうかネオはどうなるんだその台詞。
 
●ところで種→種デスで一番株下げたのたぶんフラガの兄貴だよね。
少なくとも俺の中ではものすごいラディカルバッドスピードで急降下した。
ステラたちのことを気にかけていたようで気にかけてなくて、結局マリューといちゃついただけで終わったよな。
 
●結局ラクスの確信の根拠は明らかになりませんでした。
明らかにしてくれるなんて思ってなかったから別にいいけど。
(本当はよくないんだが……)
 
思い付いたらまた書き足します。
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