「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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見上げた夜空の星たちの光的話

●ビンタで人の頭が車にめりこむほどの腕力を発揮してしまった鳥丸さんが恐すぎる。
アキラさんといいD-LIVE!世界の女性はみんなああなのか、もしかして。
 
●HGレッドフレーム、上腕部やガーベラストレートの塗り分けめんどくせー…
 
●移民の講義。
相変わらずの自意識過剰なオサレトークはなんか微笑ましいのう。
ま、俺にもああいう時期あったしな。
 
 ところで「書き上がった奴から帰れ」方式じゃなくて時間切れとともに強制的に巻き上げる方式で回収した小レポートを見て「お前らはなってねえ」と得々と説教するのはなんかのギャグか。
俺なんか冒頭に入って傍証をひいてさてここからどうやって結論づけようか、と考えていたところで巻き上げられて戻ってきたら「テーマ脱逸」の評価。
 
 いや、書き上がる前のを回収しちゃった未完成レポートなんだからそりゃ形式がなってないのも当然だろ…
 
●再販したHGABライネック&ズワァース、いっこうに入荷してくれません。
確かめても返事あいまいだしなあ。別の店に頼むか?
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あとモスキトーがうぜえんだよな的話

風が冷たくなってきました。もう半袖で原付走らせると寒い時期です。
某SOS団の本名不明な彼には悪いですが、冬党の俺にはありがたい。
寒くなると鍋とかサンマとか食えるからなー。夏はスイカしかないぜ。
 
●フリスピーを使ってやる「アルティメット」なるスポーツを体験しました。
急激に落ちたり妙な方向に曲がっていったりでドタバタしつつ軽く練習、後に試合。フリスピー使うラグビー想像して貰えればOK。
(ルールをかなり簡易化してるらしいけど)
 
 さて、俺はご覧の通りのキモヲタ全開路線の人生を進む男です。
普段運動なんかしないし、そのおかげか体型はデブり気味というまさにキモヲタの見本。
はたして軽く走っただけでヘロヘロのバテバテであり、おまけに意味もなくすっ転ぶこと。
マルチみたいなのがやれば絵にもなりますが、自画像には「ドイツの欲張りデブ(注:ヤク中)mkII」とキャプションつけてやりたいぜ!という類のがやっても単に間抜けなだけです。
なんかすげー疲れた。
 
 いや、面白かったんですけどね。
 
●中央ヨーロッパ史の講義。
…あの、自分の人生トーク5割によもやま話3割、あとの残りの2割で講義すんのやめて下さい。
「2ch見たら"奴の講義は難しくてよくわかんねえ"とか書いてあったが、そういや3分の1はE評価にしてた」とか語ってる場合じゃないですから。
 「じいさん、生まれはどこだい?」
 「ペトログラードさ」
 「若い頃は何してた?」
 「レニングラードで戦って勲章取ったよ」
 「へえ。じゃ今どこに住んでんだ?」
 「サンクトペテルブルグだよ」
みたいなアネクドートを延々と披露し続けるとかならまだ許せるのに。
 というかどうしてこううちの大学は漫然とダラダラ語り聞かせる講義が多いんだよ。
まあ内職できるんで万々歳と言うべきなのか?
 
ところで「WW2のドイツ爆撃は対日戦略爆撃のプロトタイプ」だなんて話は初耳だぞK教授。

「機動戦士ガンダムSEED-ASTRAY B」 千葉智宏

ついに ねんがんの Bたんこうぼん を てにいれたぞ!
…感想書くのすっげー遅くなったけどな。

●超クールだけどときどきロウやアストレイに思い入れ見せたりする劾はいいけど、読み物としてはやっぱり味気ないなB。
Dアストレイだとジェス・8・カイトの会話とかがなかな面白いんだが。
Bキャラは劾にしろイライジャにしろ基本的にはみんな完成したキャラだからか?
 
●でも"ゴッドハンド"ことミハイル・コーストの間抜けっぷりは笑った。
本当にこの人エースなんでしょうか?
 
●ローエングリンランチャー、タクテイカルアームズと一緒にくっついてるの見るとなんだか威圧感がある。
 
●そしてAstray`sクロスロードはやはり凄すぎるぜ!
なんだ「ゴッ」と攻撃する瞬間のカナードの顔は(笑
 
●しっかり「スーパーコーディネイターの失敗作」と紹介されているカナード哀れ。

●最後にジェスちょっとだけ登場。しかし、

 「ヒョ~~~…………
  (ぺろ)
  俺ァツイてるぜ……
  ラクス・クラインを追っかけていて……」
 「"サーペントテール"に出食わすなんてな……!!!」
 「それにしてもコイツらっ……!!!」
 「おっっそろしく強えーなッッ!!!」
 
……誰だこのジェスは。さすがトリーズナー戸田だゼ…
表紙のカッコいい劾&BFIILといい、アストレイファンなら買うべし!の一冊。

今月のDアストレイ

●せっかくロウが修理改造したのにほっそりしたシャープなシルエットになっただけ(いや、これはこれでかっこいいんだけどね)でエキセントリックさに欠けるなあと思ってページめくったら凄すぎる双座のアップがババーンと出てきてやっぱり笑った。
ロウ、どこに乗せてんだよおい(笑
 
●意味ありげに視線をかわすロウとミナ様、そして無視すんなと自己主張する8。
 
●どうもときた版アッシュが想像できないのは俺だけだろうか。
ちゃんとRの台詞喋ってるから本人なのは確定なんだが、どうもあやつとこいつが同一人物なのかどうかが…

●シャア専用ブログとかで「あれってアッシュ・グレイじゃないのか」という声はあったが本当にアッシュだったのには驚いた。
まーアストレイは既出メカ/キャラ、設定を大事に後々まで使い回すから振り返ってみればやりそうとも言えたが。
…もしかして最終決戦はディバインストライカーから(前回の電ホにちらっと一行書いてあった)リジェネレイトストライカーにチェンジか?
 
●よく見るとアッシュが寝かされてるベッド、本編に出てきたエクステンデットの記憶調整用メンテナンスベッドだな。
 
●ディバインストライカー、改めてじっくり見るとこの豪腕っぷりがかっこいいな。
パワードレッドのマッチョ系な豪腕のカッコよさとはまた違う味がある。
右手の拳銃はトリケロス改とウイングクローの大仰なリーチを補う意味での武器か?
前回天ミナと戦闘した時はそういう流れだったし。

●つうか素だとほっそりしたごくごくノーマルなシルエットなのにディバインストライカー背負ったらいきなり印象が全然変わる。
 
●ジェネシスα襲撃時にテスタメントに乗っててマティスにいらんと言われたのは誰だろ。ナチュラルということはプレアシリーズか?

Coalition, Iraqi Forces Record Successes Against Insurgents

http://www.globalsecurity.org/military/library/news/2005/09/mil-050925-afps02.htm

American Forces Press Service


WASHINGTON, Sept. 25, 2005 – Iraqi and coalition forces have scored several successes against insurgent forces in Iraq in recent days.
Iraqi army soldiers of 1st Battalion, 1st Brigade, 9th Mechanized Division, and U.S. soldiers 3rd Brigade, 1st Armored Division, conducted a joint raid on a suspected terrorist's home in the early-morning hours of Sept. 23.

The combined force moved in and surrounded the house, catching a high-ranking insurgent and his brother off guard. The brothers were wanted for previous insurgent attacks in the Taji area. They are also believed to be responsible for capturing and torturing an Iraqi Police officer who later escaped.

Elsewhere, Iraqi security forces and multinational forces from Task Force Freedom seized four weapons caches, detained 13 suspected terrorists, killed one and injured two terrorists during operations Sept. 23 and 24.

Iraqi police engaged and wounded two terrorists after receiving small-arms fire in Mosul Sept. 23. One individual fled, and the other was transported to a local hospital.

U.S. soldiers from 2nd Squadron, 3rd Armored Cavalry Regiment, killed one terrorist after being attacked with small-arms fire while patrolling in Tal Afar Sept. 24. The 2/3 ACR also detained eight individuals suspected of terrorist activity during two operations in Tal Afar Sept. 23. Soldiers from 1st Squadron, 3rd Armored Cavalry Regiment, detained an individual suspected of terrorist activity during a cordon and search in Tal Afar.

Soldiers from 2nd Battalion, 325th Airborne Infantry Regiment, seized four weapons caches during a cordon-and-search operation in Tal Afar Sept. 24. The caches included various explosive devices, artillery shells, gas tanks, numerous mortar rounds, mines, grenades, AK-47 rifles, blasting caps, remote detonation devices, protective masks, various ammunition, rocket-propelled-grenade parts, RPG rounds, and medical equipment. The weapons were confiscated for future destruction.

Soldiers from 2nd Battalion, 1st Infantry Regiment, detained four individuals suspected of terrorist activity and seized explosives and small arms with magazines in Mosul Sept. 23.

In other news from Iraq, a combined Iraqi army and Task Force Baghdad traffic control point was the target of an insurgent car bomb Sept. 24.

Soldiers from the 4th Battalion, 64th Armored Regiment, were assisting Iraqi soldiers in the Karadah district when the attack occurred. Two Iraqi soldiers were killed and three were wounded. Two Iraqi civilians were also killed.

"With each day that passes the Iraqi army is taking greater responsibility for securing their country," U.S. Army Lt. Col. Robert Roth, commander of 1st Battalion, 64th Armor, said. "It is clear to me that the insurgents will not shake their resolve."

(Compiled from Task Force Freedom and Task Force Baghdad news releases.)

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 まがりなりにも一応新イラク軍の能力も少しずつ底上げされてはいる、とうことらしい。
ただ最後に「insurgents will not shake their resolve」と釘をさすことも忘れてはいないが。
(9/27追記:英文読み間違い。"この成果でも抵抗勢力の意志は揺るがないだろう"ではなく"我々の意志が抵抗勢力によって揺るぐことはない"。)


 やはりイラクの安定にはまだまだ時間と流血を要しそうだ。

「"Destroy Nineball"」ってバックで言ってることに気づくまで数年かかったよ的話

●レイズナーとブレン大好きだけどさすがにちょっと腰がひけて見送ったスパロボ「J」ですが、聞けば木原マサキがウィスパードでゼオライマーはそれで造ったということになってるそうで。
原作のフルメタだとアーバレストの開発者は"たかがアーバレスト程度のもの"を造れるぶんの囁き声を聞いたところまでいった時点で発狂死したのに、ゼオライマーみたいなのを造れるまであの強力毒電波を浴び続けた冥王様は何者ですか(笑
テッサはおろかレナードも含めて原作フルメタ勢の立場がまったくないぜ。
(テッサって確か「魚雷を振り切れる潜水艦造る」程度であっちの世界に行きかけたんだよな)
 
●バンダイのホビー事業部に電話をかけて聞いてみました。
「アストレイのGF天ってキット化の予定ありませんか?」
答えは速攻で「いえありません」。
なんかやたらと手慣れた感じだなとか思うほどの瞬殺でした。
まあ「よーしそれじゃ俺もバンダイにプレッシャーかけるうちの一人になってやるぜ」くらいの腹積もりだったとはいえ、無念なり。
…そういや昨日の夜、夢にデカデカと「迷惑メールや抗議電話を無闇に送るのはやめましょう」と書かれた看板だか張り紙だかが出てきたんだよなあ。
 
  
●「小泉の郵政解散は憲法に、憲法の理想に違反する!」と熱弁を振るいまくる大学教授N氏。
これ「法学概論」っていう講義ですから。おかげで生徒の7割は昼寝or内職してますから。
 あと、ついでにいうと舌回ってないわ板書ヘタクソだわで全然内容わかりません。
 
 
●そろそろダムAとか出るよなーと思って本屋へ行きました。
ダ・カーポの「メディア評論」すごいことになってるな。
自称ジャーナリストで実際にはフィクション作家な斉藤貴男のどぅぶれあっぷりが凄すぎる。
元々真性のアジテーターなのは知ってたけど「平和・平等・人権といった戦後日本の価値感を屑篭に入れ、富めるものが貧しいものから機会すらも徹底的に搾取する時代が始まる」だの「ファシスト小泉の卑劣きわまりないやり口も汚いが、それにまんまと騙される有権者もあまりにも愚かだ。民主主義国家の有権者の資格を持っているのかという根本的疑念すら涌いてくる」だのとまで書いてたのにはさすがに凄すぎるとしか言えん(笑
 この種の「常時脳みそV-MAXスーパーチャージ状態」な人々がサヨクたちにとっての社会に対する浮き袋になり、今の惨状を出現させたんだろうなぁ。
 
 
●アーマードコアのextra garage、初代AC主役機のフィギュアの写真写りの悪さに萎えてスルーしてたんだけど改めて読んだら設定資料ついてることに気づき、それにつられて購入。
(それにしても高えよフロム。このお布施はちゃんと返してくれよ)

 なんせ設定がぜんぜん出てこないゲームシリーズなのでなかなか面白かった。
ACPPってレイヴンズネスト崩壊後の事件だったんだな…
クロームの毒ガス使用未遂話は思わずニヤリとした。うん、確かに記録には残ってないよね。
ムラクモの衛星砲事件も平行してそっちと起こってたことになってたのは驚いたが。
 
あと2世界のAC技術者へのインタビュー記事にあった「今はAC用のAIは大した性能じゃないけど」というくだり、9の存在を知ってる読者はちょっと苦笑いしたくなるな。
それと3シリーズへの伏線か?といらん邪推をしたくなったり。
 
 
●なんとなくドラゴンエイジ立ち読み。
……まぶらほ漫画版にリーラの姿を確認した瞬間、俺はレジに向かって「ウラキ少尉、突貫します」。
ああちくしょう、笑いたければ笑うがいいさ!悪かったな!俺はあの娘が大好きなんだよ!
先月号にもいたのかな。そうだとするとかなり惜しいことをした。

Army continues new Humvee safety upgrades

http://www.globalsecurity.org/military/library/news/2005/09/mil-050919-arnews02.htm

By Chuck Sprague
September 19, 2005



CAMP ARIFJAN, Kuwait (Army News Service, Sept. 19, 2005)-—The Army is responding to the War Fighter’s request for new equipment to enhance combat operations and increase safety, by installing five upgrades to Humvees at forward repair sites in Southwest Asia.

Pentagon officials quickly approved adding: a fire suppression system, improved seat restraints, an intercom system, a gunner’s restraint, and single movement door locks for all Humvees in Iraq.

Initially, the upgrades will be installed in Humvees, but the Army is adapting some of the new equipment to other medium and heavy tactical vehicles.

Adding intercom systems to tactical vehicles with turret gun mounts will improve Soldiers’ ability to communicate when under fire, officials said.

The entire tactical fleet will receive the fire suppression system. New gunner restraints will be installed on all vehicles with gun-mounted turrets, and most tactical vehicles will receive the new seat restraints.

“These safety initiatives are being implemented to enhance protection and increase survivability for our soldiers,” said Chuck Wentworth, the program manager for tactical wheeled vehicle’s liaison office for Southwest Asia.

As more sets of the safety upgrades are received in theater, technical teams from the U.S. Army's Tank-automotive and Armaments Command will travel to installation sites throughout the theater to train installers and provide technical expertise on these much needed safety improvements for Soldiers in the field.

Vehicles undergoing repairs or receiving up-armor will automatically receive the new safety upgrades, said Col. Charles Wilson, commander of the Army Materiel Command’s Field Support Brigade, Southwest Asia. Wilson oversees all vehicle repair and upgrades in Qatar, Afghanistan and Kuwait.

These rapid response initiatives are new with Operation Iraqi Freedom, and reflect DoD mandates to immediately respond to battlefield conditions, officials said. More than 23,000 tactical vehicles have received add-on armor in Southwest Asia through this program.

(Editor's note: Chuck Sprague is AMC's AFSB-SWA public affairs officer at Camp Arifjan, Kuwait.)
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――

 イラクを訪問したラムズフェルドが、現場のいち歩兵からハードスキン車両の不足を問い詰めたのが去年12月。
銃座のターレットや機銃手用シートの改修など、かなり本腰を入れた「HEAT対策で4号戦車に金網」的な急場の改造ではない正規のアップグレードであるらしいことは伺えるがそれにしても少し時間をかけすぎたのではないだろうか?
 個人的にはラムズフェルド節全開の「肝心の装甲云々より電子兵装系の方ばかりに力が入ってる」といったような改修プランが出てくるんじゃないかと結構本気で不安になってたので、それは外れた分まだいいが。

対外情報機関設置を提言 有識者懇、英MI6「参考」に

http://www.asahi.com/politics/update/0914/006.html

今年4月から協議を続けてきた町村外相の私的懇談会「対外情報機能強化に関する懇談会」(座長・大森義夫元内閣情報調査室長)が報告書をまとめ、外相に提出した。英国の秘密情報機関「SIS」を念頭に「特殊な対外情報機関」を外相の下に設置するよう求めている。

 現在、外務省では、国際情勢に関する情報の収集と分析、調査のために国際情報統括官をトップとする組織があり、各地の大使館員らが日々の活動を通じて情報収集する体制になっている。

 報告書は、現状について「不十分と言わざるをえない」と指摘。専門的な教育や訓練を受けた「情報担当官」を大使館などに配置し、「情報収集活動に特化した活動を組織的に行っていく必要がある」と提言している。

 さらに、「場合によっては通常の外交活動と相いれないものがある」と踏み込み、「特殊な対外情報収集活動を行う固有の機関」を外相の下に置くのが妥当だとしている。この中で、英国の秘密情報機関「SIS」にも言及し、「わが国としても参考になる」と位置付けている。

 SISは「MI6」とも呼ばれる秘密情報庁で、機構上は外相のもとに置かれている。海外でのスパイ活動などを展開していると見られるが、活動内容の詳細は不透明な部分が多いとされる。

 また、報告書は、国内の法制度についても「秘密保全に関する法体系が未整備」と批判。「秘密に接する者」を対象に「法的義務を課す制度の確立」などを提言した。

 懇談会は、拓殖大海外事情研究所の森本敏所長や江畑謙介客員教授ら5人で構成されている。
 
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報告書全文はこちら
 
 情報能力の強化それ自体には別に何の異議もない、というよりむしろ遅すぎたと言えるくらいだが、いくら「外相の懇談会」の結論だからといっても内閣官房の内閣情報調査室や自衛隊の情報本部等、他の筋にある既存の情報組織との連携云々についてまったく何の言及もないのは不安が残る。
 情報分析要員の育成も重要である、と重要な点を述べている(有用な情報を入手しても分析に問題があって意味をなさなかった、という例はいくらでもある)のは感心した*が。 【“対外情報機関設置を提言 有識者懇、英MI6「参考」に”の続きを読む】

素人の興味本意調査なのであんまりムキにならないでね的話

 なんとなく気になったので、TH2のキャラ別評価を一般サイト回って少しチェックしてみた。
検索に使用したのはyahoo。
 
●タマ姉&委員ちょ
 今更言うことなし。ただタマ姉のほうで「短すぎね?」「なんかタカ坊押しまくられてるだけのような」という声がちらほらと…
 
●このみ
 それなりな評価。「ひねりなさすぎねえか」の声はあれど、良くも悪くも安定感あり。
 
●由真
 「好きな人はかなり好き」。結構人を選んでる。
 
●花梨
 簡単にいえば先入観通りだった。
 
●双子
 上に同じ。「あの関西弁をなんとかしろ」との声強し。
ただし、花梨と違ってときどき妙に熱烈なファンを発見することもあり。
 
●るーこ
 ♪るーるーるー
…まあほんと、由真以上に「好きな人は大好き」。
なんかもー独特のポジションを獲得した感あり。
そしてエピローグはやはり人によって解釈色々。中にはいやあれ蛇足じゃねえか?派もいたりする。
 
●草壁さん
 るーこ以上の隠し条件だったためか、他のキャラと比べて「後ろからスタートした」感は否定しがたく、そもそもなかなか前面に出てこなかった(話題に登らなかった)。
 また「立ちCGなんか変だぞ?」「シナリオが絶対的に短すぎる」の声はやはり多数。特に後者。
しかし一方で「いやー良かったね、ハッピーエンドだったし」の声が地味にちらほらと……
 つうか、個人的には「草壁さんイイね」なんてもっともっと少ないもんだと思ってたから捜し出すのに大して苦労しなかったのは驚き。
あのやたらめったら短いシナリオや一人だけエピローグがないなど、キャラ以前に不利な条件を抱えていたことからすれば健闘と呼べるか?

最終話でも既存作画使い回す気満々な予告ですね的話

●しっかし"「戦いをなくすために戦おう」という人間を止めるべく、「戦いをやめなさい、さもなければ戦って倒します」と向かっていく"というのは凄いね。
どんな矛盾のスパイラルかと。
 
●ttp://www.geocities.jp/bachaos50/index.html
わりと有名なサイトさんですが、ふっと見てたらウヌオワァッと目を引く情報が。
種MSV系のキット化云々で

>アストレイGF天について
>要望が非常に多い、メールと電話でも問い合わせがくる。
>こちらも検討している。
 
よし俺も明日バンダイに電話して「キット化の予定ありませんか」と聞いてやる。

種デス49話「レイ」 感想

 高山瑞穂
 久遠ちまき
 後藤リウ
 ときた&千葉コンビ
 
皆さん、本当に大変でしょうが頑張って下さい。

みんな*星になってしまえ的話

それにしてもローゼンメイデンを見ていてすら、アリスと聞けば一番最初に発展型論理/非論理認識装置、
Advanced
Logistic&
Inconsequence
Cognizing
Equipment
が出てきたり、↓みたいないらん声優ネタを思い浮かべたあげくに戸田泰斗版ローゼンとか想像しちゃったり、寺Pが発狂してスパロボにローゼン出たら某赤いオールバックに狙われて真紅スーパーピンチだよな、とかドールズのお父様だったら完全変形MGペーネロペーとか造れるかなあ、なんて考える俺は破廉恥な男かもしれん…… 【“みんな*星になってしまえ的話”の続きを読む】

「ルキーニの健康的な日常」的話

 銀様、その声でジャンクジャンクと言いまくられるとなんだか自称宇宙一の悪運を持つメカの天才&くるくる回って自己紹介する傭兵がやってきそうです。腹がないくらいなんだ、くらいは言ってくれそうだ。
つーか小野坂声で「直しゃいい!」と言いたくなってしかたがないな。
……長さ150mのポン刀を本当に鍛造するロウなら薔薇人形をも修理できるだろうか? 【“「ルキーニの健康的な日常」的話”の続きを読む】

くだらない言葉遊び的話

「自民党の圧勝にヒトラー台頭の幻影を見た」
確かに幻とか影くらいなら見出そうと思って見れば見出せるな、とふと思いついた。
  
 
 
 
 
 移民の講義を受けていた時、教授が急に変なことを喋り出しました。
 
「価値感相対主義ってのは間違ってる」
 
あん?と思って顔を上げて続きを拝聴する俺。
 
「ええ?と思うだろうがよく聞いて考えてほしい。
相対主義の"それはそれ、これはこれ"は必然的にその見方自体を否定する主義の存在をも認めなければならない。
だがその存在を認めることは相対主義の自己否定であり、破綻につながる。
つまりこれは論理的に非常に脆弱で、矛盾してる。間違ってるというわけだ。
これに気づければ大学生だぞ」
 
教授の口調から溢れる「俺ちょっと人と違う事言ってるよ?カッコいいだろ?凄いだろ?」感(ヲタ用語使って端的に表現すると「オサレっぽさ」)もさることながら、この言葉遊びで悦に浸ってる様がひどく可笑しくてたまらなかった。
 
「"言論の自由"や"民主主義"とは自由であるがゆえに、その"言論の自由・民主主義"自体を否定する言説の存在もある程度は許容しなければならないという矛盾を必然的に内包せざるを得ない」
 
当たり前だけどこの後ろに「従って言論の自由や民主主義という概念は誤り」と続ける奴はいません。
↑の論理でいったら民主主義と言論の自由の否定に直結し、それこそただの自己否定で終わってしまう。
こんな専門分野に分化していく以前の、言論に関わっていく上での大前提すらあの教授は考えたことがないということなんだろうか。

ところでアニメの公式サイトに草壁さんがいないのはどうしたことですか的話

●ローゼンメイデンアニメ二期、「どーせこっちじゃやんないだろうなー、ケッ。TH2だって地元じゃやんねーしよー。まったく待ってりゃあよ、見てりゃあよ、天下を取るでよやっとかめな気分だぜ」なんぞと内心ブツブツ言いながら調べたら放送局にCBCの3文字が。
俺はこんなにこの3文字の配列がありがたく写ったことはない。
このCBCすごいよー!さすがは次期首都お膝元の放送局ゥゥゥ!!とまあこんな感じで、そのときの俺の心境はブルーコスモス盟主様のアレをリアルでやりたい気分でありました。
僕には見られる環境がある。こんなに嬉しいことはない…

それにしても公式サイトで
「第2期ローゼンメイデン・トロイメントでの水銀燈完全復活を記念して、水銀燈ファン決起集会を開催します!」
ってのはすげー(笑
決起集会てなんだ決起集会て。
…いやなんとなく分かるけどな。銀様とその僕たち、まこと恐るべし。
 
 
●クローズアップ現代で歴史教科書問題特集。
といっても内容に言及できないほどチラチラ見てただけなのですが。
しかし教科書とか国の検定云々の話題を見ると
「国がタダで丁寧に校正してくれるからって考えてんだかなんだか知らんが、どこの出版社にしろ『ヒトラーの死亡日時が一ヶ月ズレてる』とか『太平洋戦争開戦が1942年になってる』みたいなイージーミスもチェックしないでそのまま提出してくんのいい加減やめれ。
話はまずそれからだ。俺も検定廃止の自由出版が理想だと思うけどこのままじゃ絶対無理無理」
という秦郁彦先生の弁が思い出されてならない。
(どうも家永教科書から扶桑社に至るまで続く問題らしい…)
 
 
●久しぶりに3次αやって、止まってたガドル・ヴァイクランを堪能。
やはりハザル坊は本当に楽しそうでよろしい。
あと
「地球の言葉で言えば、スローすぎてあくびが出るってやつだ」
奴の声でこれを喋られた(回避台詞)のにはかなりの笑撃を受けた…… 【“ところでアニメの公式サイトに草壁さんがいないのはどうしたことですか的話”の続きを読む】

祝!TH2・18禁版発売決定!

 でもタマ姉や由真のガチ本番だったら喜んで見たいけど委員ちょや草壁さんのだと見たくない。
そしてるーこはその中間。どう啼くんだろうという期待と不安がない交ぜになる。
そんな複雑な心境。
まあ俺的には一方的に悲しいだけではないが、否定的反応を出す人の気分もわかる。特に委員ちょスキーは微妙な気分だろうな…
 こういう時はエロ追加でシナリオ崩れないかを先に心配しておくことにしよう。
タマ姉シナリオの場合ならむしろあそこで暗転するのが理不尽なくらいなので何の問題もないが、るーこシナリオとかどこに入るんだろ。
「いかにも若さに流されちゃった的で嫌だから」「そうか、そうだな」っていう最後の夜のくだりがそのまま置き換えられるんだろうか。
あのやりとりが好きだった俺としてはあそこが本番になっちまうのは微妙ではある。
でもあのエピローグシーンに追加ってのもなんだしなあ……
由真の場合は無難にあの回廊で月を見ながら、ってところか?
 
 
……何はともあれ、草壁さんの「隠しキャラというかおまけキャラというほうが近い」的短すぎ投げっぱなしすぎシナリオが他のキャラ並くらいにはしてもらえますように!
(ここ超重要)

ミミズ肉ハンバーガー話とかもあったけどさぁ……的話

 アフリカ史の教授(本人も認める、去年までNGO系の畑にいた新米の教授だけど)に「アフリカにかかわってて驚いた事件とかありませんか」と聞いてみた。
 要するに「去年までアフリカにいたというからには何かサプライズ話のひとつでも聞けないものか」と思いまして。
 まあ回答としては「青年協力隊の人が刺されたり撃たれたりはする」という味気ないけど後になって考えてみたらえらい回答を得た。
つまり、そういうことがそれなりの頻度で起こるわけね…
ルワンダ虐殺の時どう思ったかと聞いてみたが関係者を避難させたくらいだとも。
任地が離れてたせいかやや淡白な反応ではあった。
 で、そのときついでに聞かせてくれた話。
 
「ああ、フツ族とツチ族のあれね。あれ、虐殺死体を湖に捨てたらそれを魚が食べちゃって。ルワンダは魚とかけっこう輸出したりもしてるんで、あれが日本でフィッシュバーガーとかになったのかも」
(曖昧な記憶をマイ頭脳によりリロードした上での意訳)
 
…きっと都市伝説の類だよね?

イラク国防省から10億ドル消える 老朽化武器・まがい物購入 英紙報道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050920-00000006-san-int

【ロンドン=蔭山実】イラク戦争後の暫定政府下で、国防省の武器調達費十億ドル(約千百億円)が不正な武器取引に費やされて闇に消えたことが明らかになった。十九日付の英紙インディペンデントが伝えた。巨額を投入してイラク軍が得たものは老朽化した武器やまがい物で、同軍は武装勢力との戦いに苦戦を強いられ、駐留米軍の撤退にも影を落としているという。
 十億ドルの大半が支払われたのは、イラク暫定政府が樹立された二〇〇四年六月から今年二月の間で、国防省がポーランドやパキスタンから武器を購入するために支払われた。ところが実際にイラク側が手にしたのは、スクラップ寸前だった二十八年前の旧ソ連製のヘリコプターや、旧式の自動小銃でも簡単に穴が開いてしまう装甲車などで、一丁当たり三千五百ドルする最新式の米国製自動小銃も、実はエジプトで製造された二百ドル程度のコピー製品だった。
 不正取引は、イラク移行政府の会計検査委員会の調査で発覚した。戦争前にロンドンで商売をしていたという暫定政府時代のシャアラン国防相がカッタン武器調達局長と共謀していたとみられ、当局は、ヨルダンにいるとみられる二人に逮捕状を出した。
 武器調達費の総額は十三億ドルで、そのほとんどが無駄になったことに、移行政府のアラウィ財務相は「史上最大の大泥棒だ」と憤慨しているが、調査では国防省以外にも同様の不正取引による支出があり、無駄になったとみられる予算は全省庁で総額十八億ドルにも達するという。
(産経新聞) - 9月20日3時3分更新
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――

 イラク復興についての問題の中で、武装勢力の闊歩以上に新イラク政府の「ゴ・ジェム化」こそが最も恐れるべきこと("対内的にも対外的にも正統性を発揮しうる中央政府の存在"こそが対ゲリラ戦における竜骨であろう)であるとすれば、この政府の腐敗傾向は進展はかばしくない治安維持作戦の現状よりも憂慮すべき問題ということになりかねない。
筆者は「武装勢力が新政府を代替できるだけの正統性を獲得できない限り、どれだけ時間(及び流血)を要しても結局は勝つのは新政府だろう」と見ていたが、今後さらに腐敗が進むようならその見方を改めなければならない。

有事即応か、緊縮財政か 統幕長の新居探し難航

http://www.sankei.co.jp/news/050917/sha064.htm
来年3月から自衛官約24万人のトップとして、陸海空3自衛隊の運用を指揮する「統合幕僚長」の官舎探しが難航している。防衛庁は、有事に迅速に登庁できるよう東京・市谷の同庁に近い民間物件にしたい考えだが、都心は家賃が高額。目指すのは「有事即応」と「緊縮財政」の両立なのだが…。

 統合幕僚長は現在の「統合幕僚会議議長」から衣替えするポスト。これまで個別に行動してきた3自衛隊の運用を一元化し、迅速、効果的な任務遂行を可能にする統合運用の柱となる存在だ。

 従来は3自衛隊の各幕僚長がそれぞれの自衛隊運用を指揮し、統合幕僚会議議長の仕事はその調整などだった。議長の官舎は防衛庁まで車で約1時間はかかる東京郊外にあるが、各幕僚長が同庁近くに住んでおり、問題はなかった。

 しかし、3自衛隊運用の指揮を執る統合幕僚長となると話は別。現在の議長官舎を使うと、大規模災害で交通が寸断されるなどした場合、肝心の指揮官が登庁できない面目丸つぶれの事態にもなりかねず、防衛庁は新官舎の選定を決めた。

 外国軍の要人訪問を受けることもあるため、相応の広さと設備が必要で、既存の公務員宿舎は不向き。それで民間物件に目を付けたが、防衛庁近くに適当な一戸建てはなく、マンションが有力。月額賃料は50万円以上になるという。

 防衛庁は、統合幕僚長に3割を負担してもらい、残りを予算要求するが、防衛予算削減を主張する財務省とは厳しい綱引きも予想される。防衛庁幹部の1人は「効率的な部隊運用のためには必要な予算だが、財務当局と世論の理解を得られるかどうか…」とちょっぴり不安顔だ。(共同)

(09/17 17:51)

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 今後の自衛隊の厳しい未来を凝縮して端的に表しているようで、なんとも言い難い気分になることしばし。
統幕長の家賃の心配までしなくてはならんようでは安易にロシア軍を笑ってばかりもいられなくもなる。

「フルーツバスケット 18」 高屋奈月

 ヒロとキサや依鈴と初春など、あちこちのキャライベントが一通り終結し、いよいよ終演が近づいてきた感ありあり。
(楽羅やりっちゃんはさすがに本筋からはフェードアウトか?キャラ的には好きなんだけど。)
まあ連載読んでみるとまだまだ一山も二山もありそうではあるが。
 
 由希も透とくっつく可能性がどんどん薄れていってどうなるかと思ったらまさかの真知の浮上。
…いや、さりげなくイベント重ねてきてるから、よくある「唐突な余りもの同士」ではないので俺的にはOKだけど。
彼女の登場当初からの謎だった「部屋の破壊癖」がついに明かされるくだりはああ、そういう意味なのね……としごく納得。
 そして壁の向こうで「弟殺害未遂」の真相を泣きながら告白する真知の話を聞く翔の表情がなんとも言えず、人気投票でさりげなく7位(ちなみに上は紅葉、下はあーや)に食い込む理由がわかるというもの。
ボケキャラ&にぎやかしだけどカッコいい時はカッコいい、黒田洋介的に表現すると文化的二枚目半キャラ。
俺も投票するならこいつかとりさんに入れるね、うん。
 
 そして桜木がやたらと由希を敵視する理由が明かされるくだりもしごく納得(笑
こういう伏線を念入りに張っておいて後々きちんと回収する(連載たまたま立ち読みしたけどあーやのイメージカット、あんな真相だったんだ……)ことにかけては見事と言いたい。
……尾田栄一朗にちょっと見習って欲しいかなと思ったのは俺がひねくれてるせいかね。
 
最後に。
穴埋めらくがき笑った。確かに今回出番おっそろしく少ないよね、君ら(笑
でも次は多そうだぞ。辛そうでもあるが。頑張ってちょうだいな、お二人さん。

「ローゼンメイデン 5」 PEACH-PIT

金糸雀随分引っ張ってるがその意味やいかに?
 
 話の根幹である「ジュンがいかにして引き篭りに陥ったのか」がついに描かれる重要な巻。
少しずつ壁を乗り越えてゆき、迷いつつもいよいよ制服を着たその瞬間トラウマをほじくり返され逆戻りという展開はベタではあるものの、さすがに憂鬱なところ。
 まあ退廃的雰囲気を宿しているようでその実意外とアグレッシブな(話の基本は要するに傷を負ってヘタレの腑抜けに成り下がったジュンが少しずつ立ち直っていくという点だし)この作品だけに憂鬱のまま終わらせることはなさそうなので安心だが。
 
 天才系の自信過剰やヲタ的開き直りといったものを持たない一般人気質のジュンにとって、確かにあれは非常にキツい。
そして犯人である梅岡先生にとっては善意の所行であるのがまたキツい。
(余談だがこの時、パッとジュンの限界を見抜けるのり姉は流石の一言につきる)
真紅に裁縫の腕を誉められてもやたらとムキになって「凄くもなんともない!」と否定する意味はそれか……
 
 水銀灯のマスターついに登場も見逃せない点。
なんか明後日の方向に突き抜けてるキャラで彼女のマスターらしいというかなんというか。
にこやかに「病院食なんてゲロみたいなものとても食べる気がしないの」と言い放つ姿は「乳酸菌取ってるぅ?」の銀様の主に相応しいと言うより他あるまい。
折れた翼に悩み苦しむ水銀灯と過去の傷跡の痛みに身をよじらせるジュンの会合の結末やいかに。
 
……そして真紅にばっか構うジュンに「そんなのお構いなしのへいきのへいざですけどぉ~、ちったー媒介としてのバランスも考えて欲しいですかもぉー」な翠星石の姿に思いっきり小生の心はスーパーイナズマキック食らった。
ちきしょう、カワイすぎるぜ石め。
妙なラクロス観はだれに植え付けられたのか気になるところではあるが。

1/144 ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイク

●1/144で500円のキットだからどうせ大したことあるまいと思いながら組んだらこれがいい意味で大外れ。
ストライククローは設定通りに伸縮し、おまけに多重間接構造なのでウネウネと曲げられるし、トリプルメガソニック砲もバッチシ胸部装甲が開いて腰が上がるギミック完全再現。
背中のラジエータブレードも展開/収納ギミック再現。
使わずに塗装したけどシールもきちんと付属、金や銀の部分もきちんと再現。
値段が値段なんでコレクション的プラモかと思ってたが、ほとんどHGに近い。
というかHGUCハイゴッグよりよほど腕がウネウネできるぞ、これ。
腕上げてポージングしても下がって来ないし。
 
●微妙に設定色を無視して本体メタリックレッド&翼をメタルブラックで染めたらなかなかいい具合に。
実に悪魔的でカッコイイ。といってもそう思うのは俺くらいで世間的にはダサイゲテモノガンダムな訳だが。
エピオンにそっくりだったのもまずかったのかなあ。
スパロボのα外伝では本当にWキャラからエピオンみたいだと言われたし。確かトロワだったか。
 
●でも兄弟機のアシュタロン・ハーミッドクラブは立体化されてないんだよな…
自立できるのか不安な感じではあったがスルーとは。
そもそも放送時間移動→打ち切りといい、どーもXは恵まれないなあ。
そりゃあんな時間に飛ばしたら視聴率も下がるわい。

HGUC 1/144アッシマー

●まさか1/144で差し替えなし(さすがにビームライフルだけは自分で取り付けないとあかんが)の完全変形キットなんてものが組めるとは思わなかった。
まことバンダイ脅威のメカニズム恐るべし。 
 
●スタンドついてるのでメンコ形態でもしげしげと眺めることが可能なのは大変にありがたい。
しかしこのメンコ、メンコのくせにかっこいいな。
 
●そして変形する時足畳むの忘れてたのは秘密。
 
●足のつくりがややこしかったが、それを差し引いても組んでて楽しいキットだった。
変形メカはやっぱり面白いなぁ。
 
●しかしずっと前から思ってたが、大型ビームライフルっていってもそんなに大型に見えない。
プロヴィデンスガンダムくらいになれば大型だなって分かるんだが……
関係ないけどあの天帝、「かつぐビームライフル」はなかなかにかっこいいと思う。
ちゃんとボスメカとして暴れる分には十分暴れたしな。2話しか出てないのにジャスティスよりよっぽど印象に残る。

 ただ捻りもくそも何もないファンネルの背負い方が悪い意味で予想外のデザインだったのは頂けない。
誰ですかあんなギミック的にも外見的にも面白みのない感じで発注した奴は?
 
●話をアッシマーに戻そう。
まっ正面から見るとどうしても足のジョイント棒が見えてしまうので斜めから見えるように飾るとよりかっこいい。

「熱風!疾風!サイバスター」ってMIO版のがいいよね的話

 用事があって外出したのですが、カラッと晴れててほどよく風が出てたので思わずそのまま原付であたりを徘徊してきました。だいたい30kmくらいか?
 スイカと水遊びと花火を除いて夏が嫌いな俺にとってありがたい気分になる気温でもあり、たまには日光浴びんと腐るしなということで適当にウロウロと。もう腐ってるんじゃないのかという指摘は却下。
 基本的に風が流れてて明るい日は好きなのです。
 でも曇りのそろそろ雨?でもまだ降らないなという陰気な具合もそれはそれで好き。
 そして俺は基本的に水を好むので雨も好き。ザーザーという音もさることながら朝から暗いという空間もそれはそれで味があるものです。
 つまりはおよそどの天気でもそれなりにOK。
まあ一番好きなのは雨ですが。堂々と外に出ずにいる理由がつくしな。
といっても本屋に行きたい時は雨でも行くけど。どっちやねん俺。
 
 しかしおかげでHGアッシマーが出来損ないのメンコ状態のままだ。
さすがに「さーて天気もいいし…」ときて「帰って部屋でプラモ作るか!」なんて続ける気にはなりませんで。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

なんとなく見返したくなってレンタルしてきました。

●冷静に考えればかなり無茶な話(特にクェスとハサウェイ回り)のはずなんだがやたらとかっこいい話に思えるのはなぜだろうか?
 
●長年の積み重ねの総決算とあって古谷・池田両氏の熱演ぶりはなかなか他では見られない気の入れよう。
 
●チェーンに言いがかりつけるわ勝手にシャアに迫るわでクェス駄目人間すぎ。
 
●サイコフレームがオーバーロードしてアクシズ押し返すってどこが「リアルロボット」アニメやねんと言いたいがそれでも普通に感動する。
ま、所詮エンターテイメントの世界においてリアリズムなんざ不要だしな。
少なくともエンタメ要素>リアリズム要素の配分が逆転してはならないと俺は思う。
したらしたで駄作になるってもんでもないがよほどのマニアには愛されるけどそのよほどマニア以外からは存在すら知られていないという袋小路に入るだけになってしまう。
(典型例:ガサラキ)
 
●1stのころは神経質でナイーブなひねたくそガキで、Zでは欝屈した自虐的な
人間だったアムロがこんなにまっとうな大人になるとはなぁ。
この老い方は絶妙だ。
 
●一方シャアのなんと情けないことよ。
相手ごとに言っていることがコロコロ変わる。
最後の決着でも結局五体満足なνガンダムの前に片腕無くしたサザビーがアクシズの地表に叩きつけられ大破するという。
 
●ヤクトドーガのグレネードランチャ-かわしてハイパーバズーカケツ撃ちのシーンは思わず声を上げた。アムロ凄すぎるぞ。
α・アジールとヤクト・ドーガに袋叩きにされてもわりと楽に裁いてるし。
αのファンネルあっという間に叩き落とすのは絶句。
vsサザビーで今までのクェスとギュネイ相手のはただの準備運動と言わんばかり
の猛スピードで動き出すファンネルもすげえが。
 
●νガンダムはαとヤクトとの闘いで、サザビーは核ミサイル撃墜でそれぞれファンネルを消耗し、お互い最後の1発は超高速の撃ち合いを見せた後ムサカ4番艦の爆発に巻き込まれて消滅。
これで余計な万能武器は無くなり心おきなく2機のガチンコバトルへ…という流れは流石。
 
●このνガンvsサザビーの斬り合い殴り合い、久しぶりに見たがやっぱロボットアニメ屈指の戦闘シーンだよな……
 
 
●そしてここで唐突に個人的ロボットアニメ名戦闘シーン
(注・この場合おもに戦闘アクションそのものをさす)
  
・劇場版マクロス愛おぼのVF-1A/マックス機vsクァドラン・ロー/ミリア機
 閉鎖空間での暗転→閃光→暗転→閃光は実に緊迫感溢れる。
 
・ダンバインのハイパーレプラカーンvsビルバイン
 やっべでっけー!しかもなんか恐えー!ビルバイン握りつぶされるぅ?!
 
・マクロスプラスのYF-19vsYF-21
 ハッタリ効かせまくりのド派手な猛スピード空戦アクション。
変形しまくりでバルキリーのギミック的面白さを見せつけてくれると同時にショックウェーブでマクロスシティの街なみを吹き飛ばしながら飛び回る2機のスピード感。
 
・逆シャアのνガンダムvsサザビー
正統派の激しい鍔競り合いの次はアムロとシャアの技量のほどを伺わせる非ロボット的動きとすらいえる超絶アクションなプロレス。
 
・リヴァイアスのVG回転衝角vsVGアインヴァルト
ドリルでルンルンくるるんるん♪の愉快痛快大暴れまくりの後、バルジキャノンでバカン!とその角叩き砕く瞬間の爽快感。
 
・イデオンの全方囲ミサイル&イデオンガン
 ロボットものなのに血生臭さすら感じる虐殺虐殺虐殺……
 
・ゴッドマーズのゴッドファイヤー→マーズフラッシュバンク
 「動かない1枚絵」で傷つかない無敵ロボを仕立て上げつつ、スライドや繰り返しだけで毎回流されても飽きないバンクを作るという技法は凄いの一言。
 
・0083のGP01FbvsGP02AとGP03-Dvsノイエ・ジール
 前者はビームサーベル足で受けて逸らすとか疑似ブレストファイヤーとか予想外のビックリアクション連発で実に見応えあり。
 後者は大型機の派手派手撃ち合い斬り合いがたまらん。ノイエのビームサーベルvsデンドロの大型ビームサーベル鍔競り合いのビッグスケール感を見よ。
 
・レイズナーのザカール様vsレイズナー
 螺旋状に飛び交う蒼と赤の流星。
 
・トップをねらえの雷王星海域におけるガンバスターvs宇宙怪獣集団
 バスタービームやスーパーイナズマキックの大虐殺ぶりもさることながら宇宙怪獣のン千万の一斉攻撃をマント一振りで豪快に跳ね飛ばすシーンはトップ世界の大スケールっぷりを端的によく表している。
 
・種デスのブラストインパルスvsアビス
 水上を重々しくホバーで滑りながらデカブツ砲をぶちかますブラストと設定を生かして潜ったり出たりのアビスの撃ち合い、海の中に一度落ちるも浮上しながらズバンと撃ってくるブラスト、そして最後のビームジャベリン渾身の投てきでアビス串刺し。
ここはソードインパルス戦艦斬りとならんで本作で極めて数少ない見所の1つ
 
 
……ここで80年代スーパーやダイナミック・東映系が上げられなかったりスパロボに出てない古い作品は上げられないのがなんともスパロボ世代的だな。
あと勇者系ゼロだし。要するにガガガしか見てないからなんだが…
てか個人的に気に入ってはいるものの、本当にここに種混ぜていいものなのかどうか。

「はやて×ブレード 3」 林家志弦

1巻からなかなか気に入ってて今回も速攻買ったのに感想書き忘れてた。


●ローソン仮面とか見ると綾那はどんどんバカになってくってのが実感できる気がする。
 
●ビッグバン会長は今回も元気です。さすが四肢が砕けても余裕でサンバに参加できる人。浅草の。
熱45度くらいはわりと平気で出しそうで恐い。
脳内では単行本は大気圏突破したらしいが次巻じゃどうなってんだ。 
 
●はやてにすら獣の目で見るからと拒絶される順。
「やりすぎると綾那が 全 裸 になっちゃうから、困るでしょ 全 裸。隠すもの星しかないし」
無意味に強調するの笑った。
 
●夫婦じゃねえー!ジョン&バンチでもねえー!の連続技は吹いた。
 
●「ウヒャホー」なんて歓声初めて見たぞはやて。
 
●静久の風邪の治し方というか直し方の凄まじいこと。
 
●だんだんΣが本名のような錯覚を覚えてきた。
 
●1巻からずっと思ってたけどこのバカさはさすがニニンがシノブ伝の同僚と言うか(笑
 
●百合要素で出来てるはずなのにちっとも百合っぽくなくて驚異的にバカっぽい話になってるのは凄い。

彼の自画像の変遷は凄いよ?的なお話

友人宅に出かけて色々話をしてきました。

●「"じゅうさんせんち"というエロゲーメーカーがあってだな」
「…なんだそれ?どういう意味だよ?」
「"13cm"」
「どうしてそんな名前なんだ」
  そこで急に口を濁したあたりでどういう方面の意味なのかなんとなく想像はついたが、案の定得られた回答を聞いた時俺はその案を考えて実行したスタッフは1分半ほど逆さ吊りになるべきだと思った。
 

●型月スキーは今やすっかり大多数派になったなという話について。
「奈須きのこ好きってなんかもう原子爆弾落としても全滅しそうにないくらいいるよな」
「いや全滅するわ。いくらなんでもエロゲマニアはそんなにいねえよ」
つっこまれた。
 
●スパロボで夏を潰すという41才独身のミステリ作家を心配していた話。
「"同じ事務所の阪口大助に先にガンダム主役取られて悔しかった"とか語る緑川光なんてのもいるから大丈夫だろ。奴のスパロボ伝説って語ったっけか」
「もう聞いたぞ。それに彼はいわば職業ヲタだからいいんだよ」
それもそうだ。しかもよく考えれば緑川は嫁さんいるし。
ところでその未婚作家はなんでも「1963年生まれ独身」という名前のファンサイトまであるらしい。
それってそこはかとない嫌がらせではなかろうかと思ったが一応ファンの心配のたまものなのだそうで。
 
●スニーカー10月号を持っていって前述の「日本隊」について感想を求めたところ「刃鳴散らす」ってこんな話だっけ?と疑問を口にしつつも「こんなのよりもっと酷いものがある」と佐藤友哉なる作家の本が俺の手元に置かれた。
後書きが問題だという言に従い指定されたページを読んでみたら2段落目あたりまで読んだところで何を指して酷いと言ったのかおおよそ理解がついた。
要するに俺が売れなかったのは読者が理解してくれなかったからだと恨み言が綴られているのである。
そこで読者のせいにするような物書きだから切られるんだよと俺は言いたい。
ガンブレイズウエストが打ち切られた時の和月伸彦の腰の低さを見習うべきではなかろうか。

でもHGUCだと自立するんだっけか?的な話

HGABライネック&ズワァース予約完了だぜマッフゥゥゥゥ~~~!
 
 
●そろそろνガンダムの立体ものを毎日拝みたいと思うようになった今日この頃ですが、スタンドがついてるのはないんでしょうか。
νともなればMIAでも1/100でもMGでも色々当然のように(実際当然だろうけど)出まくってるんだが個人的にはHG105ダガーやHGUCアッシマー、あるいはMGEX-Sみたいなスタンドつきのが欲しい。
 それもこれもひとえにハイパーバズーカ背面撃ち(ゲームでも確かこれを再現したのはA.C.Eだけであったように記憶している)ポーズで飾りたいとか思い付いたからで、別にνだったらミもフタもない素立ちでも十二分にかっこいいんだが……
 果たして出淵っちゃんはこのνガンデザだけでも歴史に名前をデカデカと刻まれる価値ありとスパロボ世代の俺ですら思うね、うん。
ラーゼフォンもTV当初はメタメタに言われたが映画→ゲームで尻上りに評価を上げ、しまいにはスパロボにまで出たしな。
 
 もっともアッシマーはともかく105ダガー+ガンバレルやEx-sは自立しそうにないからってことでのスタンドだろうから別に無理なく立てそうなνにつかないことを恨む気持ちはことさらない。
 特にEx-Sについてくるというのはこいつがスタンドなしで自立するために必要なのはケロン星人をも唸らせるバンダイ驚異のメカニズムではなくグラビコンシステムあたりではなかろうかという理由だろうし。
友人宅で素組みというMGアーリーW&ゴッドを見た時俺はバンダイ驚異の(ryの前にひええと朝比奈みくる的(あるいはええぇぇっとミネルバ副長的)に驚く以外の術を持たなかったがさすがにEx-S自立は無理くさい。
ていうか完全変形再現でキット化ってだけで万歳三唱ものだと思う。
 だいたい元設定画を見ても明らかに背中の追加ブースターユニットがでかすぎるし。
ビジュアル的には下手すると本体より重そうな気がするが実際設定でもSで全備重量73tだったのがEX化して162tに。
胸部Iフィールドユニットや膝アーマーのリフレクターインコムユニット追加等もあるが差引89tの大半が背中によるであろうことは想像に難くない。
 
…まあしかし、最近ではΞ&ペーネロペーというさらに上を行くゴチャガンダムがマジで立体化されてしまったわけでありますが。
 それでもペーネロペー変形を再現するのは不可能だったのか、FF形態再現に至ってはなんとガンダム本体を使わず、外装組み上げのみで再現するという冷静に考えるととんでもねー仕様。
といってもいかんせんGジェネFのリデザインverでさえどうやって変形してるのか、かなりどころじゃなく最大級にミステリーな機体だからしょうがないのだが。
たぶんこいつを完全変形で立体化するために必要なのは人類の技術力じゃなくてゲッター線だろう。
 GFF組んでた時、足の甲が水平になってテールスタピライザーと平行線状に並んでいる様を見てモーフィングでもしないとこうはならんのとちゃうかと真剣に思った。
 これが元の小説版デザインになると変形とかそれ以前にこいつが腕を掲げてビームライフル構えて撃つとか両腕を広げて胸を張りファンネルミサイル投下とかのアクションをするのはもうほとんど不可能ではないのか?と言いたい。
スパロボのOG2でインスペクター四天王がまさかの登場を果たすもガルガウ以外は戦闘アニメがちっとも動かないのと同じで、あれは一枚絵のみ前提だからこそのデザインだよなあ。
 ぶっちゃけ自分の机の上に飾って毎日眺めてはニヤニヤしている今でさえこれが本当に立体化された(できた)ことに信じられない気持ちを抱く。
 
 というわけで結論。
リジェネレイトは諦める---150ガーベラと並んであれを作例してくれちゃったHJはアストレイ好き的に新世界の神---からバンダイ様はさっさとゴールドフレーム天とパワードレッド、あとドレッドノートイータをキット化してくれやがりなさい。
(またそれか)

バイトでヨタ話

●アルバイト先の某レストランでは秋の新メニューでねぎ味噌ハンバーグなるものが出現しました。
一体全体、俺ら名古屋人以外にこんなもん好き好んで食べようという人種が日本にいるのだろうかとかなり疑問に思う。
余談でありますがオフ会で大阪行って徹夜明けに喫茶店でコーヒー頼んだらコーヒーしか出てこなくてあれぇ?と非常に不思議に思った。
 果たして俺がモーニングサービスなるものは木曾三川下流の周囲にしか存在しないものであることを知ったのは後のこと、Gジェネゼロでガンダムセンチネルが一気にメジャーになった頃のことであった。
「エアーズの攻防」はマジ最高だよね?ね?
 
●卵を湯でながら同僚がふと言った言葉。
「ボイルドエッグ15個って要するにヒヨコ15匹殺してるんだよな」
そう思って眺めてみるとなんてことのない材料一覧も非常に胃袋がバックファイアな感じのものに思えてくる。
 というか進化の過程で一歩間違う…もとい、一歩どこかで別の方向に進んでいれば俺らがその材料一覧を構成していたかも知れないと思うとなんともいえない気持ちになるなあ。
 
 皆さん、食事は感謝して残さないように頂きましょう。

選挙

ただの感想であって意見ではない。
 
●左巻き評論家は実に見苦しい姿をさらしてくれてますな。
「国民はこんなに馬鹿だったのか」「日本人の知的衰弱」「みんな騙されている」etcetc。
そんな責任転嫁思考だから惨敗するんだよと気付け。
日頃は国民の声だの民主主義だのを強調するくせにな…
 
●小選挙区・比例代表区ともに自民に入れました。
これで少なくとも俺は自民党に(というより、小泉純一郎に)白紙委任したことになります。
ただ本音を言えばそれもどうなのかとかなり思ったわけで、比例代表は適当にネタな名前でも書いて入れるかと思ったのですがその分だけ民主や社共に有利になるかと思うとシャクであり、ネタも浮かばなかったのでやめにしました。
ネタならバンプレス党とでも書けばよかったかもしれんと後で思った次第。
 
●元防衛政務次官という経歴を持ちながら次期中期防の危機的状況などどこ吹く風で「機動部隊を複数個創設せよ!」などとほざく西村慎悟と言わずもがなの辻元清美が当選したのは実に残念。
これでこの2大空き缶がでかい音立ててノイズメーカーにならなけりゃいいんだが。
  
●そういえば田中真紀子も当選か。
外相クビにされた時は議論になったが今にして思えば「よりにもよってアーミテージ相手(ここが超重要)の会談を大した理由もなくドタキャン」という暴挙をしでかした時点で十分首切る理由になったよなと思う。
まあ今外相やってる町村もヒッキーは自衛隊に放りこんで更生しろ!だの海外公館に自衛隊派遣!だのとなんとも言えない放言癖の抜けない奴なので大して変わってないような気はするが。
 
●裏では前原誠二氏や長島昭久氏がちゃんと当選しているということもあり、迷走という言葉を究極的に具現化した感すらある岡田民主党惨敗→代表更迭コンボは非常にめでたい。
  
●投票率67%、現制度下の最大値を記録とのことで民主惨敗とあわせて何やらむしょうに安心感を覚えた。
 
●社共は押しも押されぬ泡末政党への道を邁進、一向に歯止めがかからない。
これもまた良いことだ。
 
●果たして民主は今後どうなるのでしょうか。
前原・長島級が前面に出てくるような党になれば↑みたいなジレンマを抱えつつ渋々両方自民に入れるなんてことしなくて済むのですが…
 
●親父は民主惨敗に「日本人はこんなにバカだったのかとがっかりしている」という感想を述べておりました。でもまあ親だし特にムキにならんでもいいかと思って特になにも言わず黙ってたが
 
「落下傘候補は失礼だ」
 
これには思いっきり吹いちまったわ。失礼ってなんだ、失礼て。
まあ親父からは怒られたわけですがね。曰く人をバカにすんな、とのこと。
俺からすれば民主主義制度侮辱してんのかとこっちが怒りたいくらいだが。
少なくとも今回小泉が送り出した"刺客"てのは「正しいのは俺か俺でないのか選べお前ら」という明確な意思表示をもって送りつけられたものであるわけで、それはつまり選挙という制度そのもののはずだ。
 だいたい「この選挙結果に日本人はバカだったのかとがっかりしている」人間にバカにすんなと言われたところで笑うしかないじゃないか。
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