「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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第3次α・その4

●バッフクランと宇宙怪獣を相手にする53話の熟練度獲得条件「7ターン以内に敵230機以上撃墜」
いや絶対ムリだろと思ったら3ターンですでに80機撃墜。
こいつらの物量の再現マジでうぜー(笑
イデオンガンで消し飛ばす→出てくる→消し飛ばす→出てくるの無限コンボにはまりかけた時はどうしようかと。
 
●シンちゃん、土壇場でネカティブモードに戻ったかと思いきややる気を取り戻してゲンドウと対決。
うーん、いい感じ。
 
●「ならば、俺も急ごう。お前とは違うやり方で」とか、クォヴレーはなんか風格が出てきました。
 
●エルトリウム強!
 
●ジェネシス内部でゴルディオンクラッシャー。
 
●期待されてた種系クロスオーバーは物足りない感が。
 
●イザーク仲間になった。でもバスターと合体攻撃ねー。
ALL武器ないし、正直小隊員確定な感じ。
 
●「初号機を倒してシンジを助けろ」
すいません、光にしちゃいました。
 
●主役級にしか戦闘前会話ないからサブキャラはなんか使う気なくなってくるんだよなあ……
 
●スーパーイナズマキックで原作取り込みかと思うほどそれっぽいカットイン出現。
しかも足の裏のトゲキャタピラ回ってたりで芸が細かい。
 
●ブルコス盟主様はぶち切れ怪演がさらにパワーアップしてて素敵です。
いやったぁぁぁぁ!もバッチリDVE採用だし。
 
●インフィニティシリンダー…もとい、アイン・ソフ・オウルで時空のかなたに消し飛ばすのが爽快。
 
●Hi-νガンダム入手。条件はよくわかりません。
フィンファンネル、ファンネル射出シーケンスが少し変わっただけでνと一緒?と思いきやダミーバルーンじゃなくてバズーカ置いていった。
 
●冬月先生、「別の宇宙の鬼のように我々も抹消するのか、ゲッター線よ」とかなんでそんなことまで知ってますか?
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第3次α・その3

●イデオンガン派手だなぁ……
 
●OPっぽくガウォークで地面滑りながらガンポッド撃ちまくるDフォースアタックとか、さんざん使われたあのバンクっぽくライフル連結して撃つバスターとか原作っぽい戦闘アニメでいい感じ。
 
●ブルーゲイザー、もうちょっときれいな青にして欲しかった。
いやまた派手な合体攻撃ついてる時点でオールオーケーですがね。
ぶっちゃけあの戦闘アニメでなお文句言ってたらZZファンに殴り殺されそう。
 
●小隊システムなのに出撃枠足りなくなるとは思わなかった。
バルキリー多すぎるわ。
スカル小隊とスーパーノヴァチームと不死身の第4小隊揃えて出したらダイターンとか出せませんよ。
Dフォースも出したいのに……
 
●Z・Oサイズかっこえー。
黒い翼広げて緑の光出しながら飛んでいって敵まっぷたつにした後ライフル連射でこなごなにするとか、何度も見てしまう。


●プロトデビルン決戦で「愛・おぼえていますか」が流れ出し、オリジナルDVEがかかった後。
本物のミンメイを見たドクター千葉大興奮。
 
「ほ、ほ、ほあぁーっ!本物のリン・ミンメイだ!」
 
ものすごい盛り上がるシーンなのにずっこけた。
 
●ガムリン「そうだ!俺も歌うぞ!」
いやあんたは歌わなくていいからマジで!
 
●カラミティ、ガンダムに攻撃。
 
オルガ「ニュータイプ?知るかよ!」
オルガ「目立ちすぎなんだよ、白いの!」
オルガ「その白いボディ、いい的だぜ!」
オルガ「白いの、相手になってやるぜ!」
オルガ「勘とセンスだけで戦う連中かよ!」
 
……涼平、嬉しいのはわかるが録りすぎ。
 
●この世界のラクスはバサラの歌を聞いて「何故自分は歌うのか」と考え、ああいうことをやり出したらしい。
すごいことになってるぞバサラ。
 
●シンジ「忍さん!いつものあれお願いします!」
うーむ。いよいよ別人。
 
●ところで忍の声がなんかやる気ない。
マクロス勢や檜山の声(ブロウクン・ファントーム!の叫びすげー)が気合い入りまくりなだけに目立つんだよなぁ…… 
 
●銀河のあっちこっちに行ったり来たりで本当にスケールでけー。
そのくせ地球じゃザフトやブルコス頑張ってるから銀河のどこでも泥沼の全面戦争感溢れまくりでイカス。
 
●ディアッカ「銀河の真ん中まで見てきたのに今更軍の命令聞いてナチュラル皆殺しとかやってられるか」
原作より説得力二倍増し。

第3次α・その2

●まさか「どこいっても疫病神」なイデオンの原作再現をやってくれるとは予想しなかった。
GGGFの地球追放イベントと絡めたのは上手いな……
 
●宙はともかくバサラはなんでパレッス粒子が効かないんだよ(笑 

●Fダンクーガ、ちゃんとアランも掛け合いに参加してて良かった。
でもファイナル断空砲、すごいとこから出すな(笑

●フォッカー「こういう時の必勝法はわかっているな!」
 ノリコ「努力と根性!」
 竜馬「チームワーク、そして……」
 護「勇気です!」
 フォッカー「上出来だ!」 
ちょっと笑った。いや燃えもしたけど。 

●アルマナ「もう……身もフタもないのね、あなたって」
 クォヴレー「その上、記憶もない」 
ちょっと笑った。彼はこの種の自嘲的な台詞が印象的。

●ソルJを空大好き野郎と呼ぶイサム。
いや確かにそうだけどお前が言うなよ。
 
●スカルフォーメーションいいなあ。
「ドンケツの奴がオゴリ」verの掛け合いが良すぎて何度も使ってしまう。
アニメ自体も全機揃ってくるりんミサイルとか綺麗だし。
あととどめ演出もいい。
 
●てかとどめ演出つきの武器メチャクチャ多くないか?
 
●それとさりげに新しくなってるアニメも多い。
手元のトリガー引くアップが入るGP03Dのメガビーム砲とか。
 
●クロトのタマ握るヤザン。
しかもクロトが「あ……ああ……」とか言ってるからすごい変なシーンに見える……
 
●ゴルディオンクラッシャー出ても誰も何のコメントもしてくんないのは寂しい限り。
アニメはあの超特大金槌をばっちり再現しててイカスのになあ。
ドデカい金色の光で敵を思いっきり叩き潰す戦闘アニメはもはや笑うしかない。
ところで「評議会議長からもらったキー」ということは、あれあげたのグローバル艦長なのか?

 
●ガガガ系の細かい不満。
 ・ゴルデイオンハンマーの金色になるタイミング間違ってるまま
 ・ガオファイガー、翼端のウルテクエンジン稼働ギミックなし
 ・ボルテイングドライバーはボルト射出シークエンス省略
 ・Gクラッシャー、コネクト時のコネクター粉砕演出省略
…いや風雷がいないとはいえ、ガガガはかなり優遇されてる(「ゴルディオンクラッシャー」もちゃんと入ってるくらいだし)んで文句言ったら殴られそうなんだが、一応気になったので。
 
●クラッシャーやけくそに強い。あのマップ兵器版の範囲の広さは何だ?
 
●Jフェニックス修得できず・ルネサブパイ化なし。
どうもこいつはフラグがいるらしい。
もしかして隠しでガオファイガー使えたりすんのかなぁ。
 
●グローバル艦長とリリーナとカットナルと大河長官の対決とか、三輪長官とブルコス盟主様のやりとり、イデとゲッター線とかシナリオ面は結構クロスオーバーしてるんだが、戦闘前台詞が少ないなぁ。
遊星主とかひと通り揃っててもいーじゃんかよ。
援護台詞は揃ってたりするだけにもうひと押し欲しかった。
 
●うーわ、シンちゃんすっげー男らしいぜ!
Zマスターに向かって「そんなの逃げてるだけじゃないか!」と叫んだり、アルミサエル戦で積極的に綾波助けに行って、さらにそれをアスカがフォローしてと一番見たかったものをやってくれた感じ。
戦闘台詞もうじうじ系ないしな。
(ただネガティヴ方向の台詞を無くしただけで新録台詞がないからバリエーション少ないのが惜しい)
 
●攻撃しても回避してもグゥレイト言うディアッカ。
てか実弾P兵器のALL武器とEN長射程の最強武器とでバスターがおそろしく使い易い。
ぶっちゃけ正義自由より使い勝手いい。
HMFBで70/160も使うのが不便なんだよな自由。
 
●バッフクランはホントに数出しまくり。
資金がものすごい勢いで溜まる溜まる。
 
●ブルコス盟主様、ホントにドミニオンのサブパイになってる。
ねちねちと嫌味をたれてくれます。
 
●やはりというかなんというか、カラミティにアムロぶつけたら特殊台詞が。
しかも普段以上に喋り方がテンション高いぞ(笑
 
●オリジネイター消滅&アルタード登場。マイかわいいよマイ。
クォヴレーはこの種のキャラとしてはきわめてベーシックな感じ。
目立つものがあるわけではないが、仲間への友情とか押さえるところはきちんと押さえていて普通に好感がもてる。
あと微妙にイングラムやヴィレッタっぽい台詞を喋ったりで面白いな。

3次α・終了メッセージ

特に面白かった奴を抜粋。
ちなみに細かい台詞はいい加減なのであしからず。

●柿崎「ゲーム終了か。じゃ
あ、出撃前に食い損ねたステーキでも食うか」
柿崎「あ、そうそう。みんなに言っておくぜ。出撃前にパインサラダの話題は厳禁だ。これはバルキリー乗りの間じゃ有名なジンクスなんだぜ?」
(柿崎にステーキ食べさせながらこんな台詞言わすセンスに乾杯。
言うまでもないが、ステーキ食い残しもジンクスです。
てか今回無印マクロスは映画版オンリーなんだが、このネタ使っていいのか(笑

 
●アズラエル「初心者の皆さんに僕からのアドバイスです。
確実に敵を倒したかったら必中と熱血を使いましょう。
これでプラントごとコーディネイターを滅ぼしてやって下さいね。
勇気などという不確かなものに頼っていてはいつか敗北しますよ?」
(最強の声優ネタに大爆笑。
桧山氏はどんな顔で録ったんだか)
 
●ハタリ「身だしなみには気をつけようぜ。四日も靴下を洗わないと独り身のままだぞ?」
ハタリ「………因果地平の彼方でもな」
(コスモなんて両手に花だったのにね……)
 
●ノリコ「ども~、皆さん、タカヤでーす」
カズミ「アマノです」
ユング「え?なになに、私も出るの?」
ノリコ「そりゃもちろん。せ~の………」
3人「"トップをねらえ"科学講座~!」
ノリコ「……じゃなくて、皆さんお疲れ様でした!」
(まさかスパロボで聞けるとは思いませんでした)

●コスモ「なあベス、イデってのは結局なんなんだ?」
ベス「俺に聞かれても答えようがない。ただ、発動すれば銀河を作りかえることさえ出来るらしい」
カーシャ「それって世界をリセットするってこと?」
コスモ「じゃあ、L1・R1・L2・R2・スタートボタンの同時押しはイデの発動なのか?!」
ベス「だとすれば、我々は軽はずみにイデを使いすぎたのかもしれん………」
カーシャ「二人とも考えすぎよ!」
(かなりバカなことをものすごく深刻そうに語る二人)
 
●エキセドル「艦長、プレイヤーの疲労度が蓄積しているようです」
マックス「それはいかん。各員、戦場から家庭に戻りゆっくり休息を取れ」
エキセドル「家庭も戦場だという方の場合はどうすればいいのですかな?」
マックス「うっ……」
(参謀、それを聞くな!)
 
●ラクス「みなさま、ここまでプレイしていただきありがとうございました。
またみなさまに出会えるよう、私、祈りを込めて歌いますわ」
アスラン「歌はいいなぁ、キラ」
キラ「そうだね、アスラン」
(自然な流れからの自然な発言なのでうっかりすると気づかないが、声優ネタ。
今回声優ネタの使い方上手いな)
 
●オルガ「くそっ、時間切れかよ!」
クロト「は、早く休まないと」
シャニ「あ、あ、あああ!」
アズラエル「ゲームを長時間すると彼らのようになるかもしれません」
アズラエル「優秀な皆さんがこのようになるとは思えませんが、十分に気をつけて下さいよ」
(嫌すぎる終了メッセージ)
 
●(SEVENS MOONをバックに)
輝「今じゃこんな曲が流行ってるのか。時代も変わったんだなぁ」
フォッカー「おっ、なんだ輝。ミンメイちゃんに浮気か?」
輝「せ、先輩!俺は今でもミンメイ一筋ですよ!
美沙「………………」
輝「あっ……そ、そうじゃなくて……歌のことで……誤解、誤解なんだ!」
フォッカー「ふははははは!口は災いのもとだ、みんなも気をつけろよ!」
フォッカー「女性の扱いに関しては……特にな」
(7と同時参戦なのを生かしたクロスオーバーな小ネタ)

第3次α/ネタバレ放題なので注意

現在クォヴレールート22話まで。
展開は早くてダレない。というか敵敵敵でダレさせてくれない。
 
●ザフト、AAへ攻撃「木馬もどきめ!」
いや別にそんな遠慮しなくても……
 
●アムロに連邦随一の「モビルアーマー乗り」として紹介され、大尉にそう言われると照れますねと答えるフラガ。
フラガを過度に誉めるでもないが、むやみに低く見るでもないという絶妙な配慮の仕方。
(ウラキはまあもともとは普通のMS乗りだしな)
他にも
「"人の心の光"を見せたのにもう一度人類同士で、それもバッフクランだ原種だバルマーと大ピンチな時に戦うのかよ」
という類の台詞が複数出てきたりで種参戦に関してはさすがに配慮されてる。
 
あと、コジローからも「伝説のメカニック」扱いなアストナージに笑った。
 
●なんで主人公機なのにベルグバウ使えないんだよ、と思ってたらなかなか燃える展開で使用可能に。
あのタイミングで奴か、奴なのか。
 
●そして武器追加イベントではまたしても奴?が登場。見覚えのある武器が追加される。
 
●てか、なんか主人公曲どっかで聞いたメロディーラインが入ってる?と思って曲名見たら「Another timediver」。
後の展開が楽しみになる曲名よな。
 
●え?アヤ死んだの?
  
●11話でゼオラの危機にアラド登場。
実に王道的にかっこよすぎてアラドっぽくないくらいかっこいい(笑
「撃墜王……いや、撃墜され王のおれがそう簡単にやられてたまるか!」とか言ってたりいつもの夫婦漫才おっ始めてクォヴレーをも絶句させたりで安心したけど。
いやしかし
ゼオラ「え?TBSモード起動?これって……」
のくだりは震えたね、うん。
 
●ゼオラ「じゃあ、あなた何してたの?」
 アラド「毎日うまいパン食ってた」
なんか妙に笑った。
アラドの食べっぷりを嬉しそうに眺めるゼオラとか、やっぱこの2人はいいなぁ。
 
●クォヴレーの面倒見るのはゼオラか。
ちょっとずつ打ち解けていくさまはベタだが面白い。
 
●バルキリー、ガウォーク形態ねえのかよ!
まーAVFにちゃんとミサイルあったのはいいけど。
 
●まさかの「最強勇者ロボ軍団」「美しき光の翼」BGM化には度肝を抜かれた。
まさか入れてくれるとは思ってなくて……
 
●ストライクの武器、ソードだと
 イーゲルシュテルン
 アーマーシュナイダー
 マイダスメッサー
 パンツァーアイゼン
 シュペルトゲペール。
……原作知らんと意味不明な武器一覧だよな、これ。
 
●デュエル、最初から死体袋着てる。
 
●アニメじゃなくて拡大縮小連打なのが丸分かりだったTBS、ちゃんと描き直されてるよ。
よかったよかった。
 
●敵のPS装甲うぜえ。
ラミネート装甲便利。
 
●機界最強7原種戦後いきなり話が飛び、イデオン&マクロス7登場。
ソロ星でイデオンが発見されたころ、メガロードからはぐれたマクロス7船団が到着、という展開。
トランスフォーメーションすると聞いて「マクロスの名を冠するからには………」「ということは、この後は」みたいな反応するソロシップクルーたち。結構おもしろい。
コスモ「マクロスの名は伊達じゃないってことかよ!」
はなんかすげー富野っぽくていい感じ(笑
 
●登場早々モニターから目を離すな!と叱られまくるサリーと美穂。
 
●ところで時間のズレはどういうことだろ。
マックスが35年経ったって言ってるのにベスは2年と言ってる。
 
●母星が何度も侵略を食ったという理由でやたら殺気立ってるイデオンキャラ。
きちんと前作までの話が活きてるね。
 
●カーシャに戦闘をなんだと思ってるんだと罵られるバサラ。
つかPLANET DANCEを子守歌にすんなよ(笑
 
●イベント戦闘でギギルにイデオンがやられた時はてっきり例のBメカ右シートの呪いが発動したのかと。
 
●原作から離れてもやられ役(バッフクラン相手に一瞬で壊滅)なVF-11……
 
●何の意味もないけどバッフクラン相手に歌聞かせて回るバサラ。
忠実な原作再現だなー。
 
●あげくその様子でαナンバーズの面々を絶句させ、ガムリンに「マクロス7船団の恥さらし」とまで言われるバサラ。
 
●さ迷ううちにバルドフェルドの屋敷に立ち寄ってコーヒー飲んでるバサラとかカガリ言いくるめて「アスカで慣れた」と仰るシンジに笑った。
 
●原種だバルマーだムゲだというところに対ザフト開戦で泥沼の全面戦争と化し、あげくそこにバロータ軍ごとマクロス7がぶっ飛ばされてくるというステキ展開。
いい意味でうんざりしてくる泥沼っぷり(笑
戦力揃わないからシナリオ上でもステージ上でも苦労する。
 
●ディンやバクゥ、やけに強いと思ったらそれぞれ地形適応S。
 
●バルキリー、ミサイルの撃ち方機種ごとに全部違う………
しかもBとFでもまた違う。Gないのも許しちゃうくらい凝りすぎ。
ただYF-19のガトリングガンポッドはあれなら外伝使い回しで良かった。
 
●やべー22話燃えすぎ。
ゴースト軍団を前に「ダカールの借りを返す。ミュンのことも含めて後は頼む」とリミッター解除しようとするガルドを「そう簡単に清算されてたまるか。どうせ捨てる命なら俺に賭けてみろ」とイサムが引き留め、「うまくいったらお前とミュンと俺とで乾杯だ」な友情のダブルピンポイントバリアパンチ→バサラ「シャロン・アップル!俺の歌を聞けぇ!」のコンボにはまいったね。
ちなみにこのシーン、スパロボオリジナルのフルボイスでいい意味でのα節全開。
種関連もやめてよね(ryのくだりでカミーユ、シンジやウラキに諭されるキラとかおもしろい。
(みんな調子に乗ってえらい目にあった経験者なところに注目)
 
つーかこのシナリオ、BGMが「information high」。

ニューズウィーク日本版7/27号

在日米軍特集、ということで購入。
表紙を見た時はさすがに期待できなかったが、中身を確かめると意外にも読める記事だった。
「兵士に聞け」ほどではないにせよ、それなりに取材を重ねてきたようである。
 
●自衛隊とレーションを交換した兵士が「一口食べて、彼らに悪いことをしたと思ったよ」と語っていたのは可笑しかった。
(米軍のレーションのまずさときたらボスニアの難民すら受取を拒否するほど)
 
●沖縄に着任した第18航空団の報道官マイケル・ペオリ少佐いわく、これほどやりにくい仕事は初めてだという。
沖縄メディアの敵対姿勢は米軍内でも有名で、「沖縄で報道官をやっていると言ったら、"いやあ気の毒に。大変な仕事だろう"と言われた」。
 一例をあげれば、沖縄市の沖縄東中学校の女性徒11人が職業体験学習で嘉手納基地を訪れるプログラムを組んだところ沖縄タイムズがバッシングをやり出し、中止にさせられた。
その記事を書いた記者によれば
「市立中学校という公的な教育機関が軍事基地内を就業体験先として選び、子供をそこに派遣することが果たして教育のあり方として適切なのでしょうか」ということらしい。
報道官はそれに関して「こうした新聞は明らかにひどく偏向している。その偏見は、絶対に乗り越えられない」。
私見をいえば心底同意したい。
この種の無根拠なイデロオギー的嫌悪感は無根拠であるゆえに非常に堅固である。
 
●去年8月のヘリ墜落事件は誰も聞いたことさえないという様子だが、95年の米兵による少女誘拐暴行事件は今でも「あのレイプ事件」として海兵隊にとって触れてほしくないことなのだそうだ。
 
●軍に入る兵士たちの入隊動機も様々で興味深い。
愛国心と男らしさの証明といういわゆるマッチョイズム志向で入隊した者や、外国に出て行きたくて入隊した者、単純な経済的動機で入隊した者など色々なケースがある。
これに関しては統計データを付与するなどしてより掘り下げてもらいたかった。

種デス40話「黄金の意志」

●ユウナがありえないほど馬鹿丸出し。
てか、カガリを良く見せるために思いっきりユウナを馬鹿に描いておきました感ありありなんだよな。
なんでこう敵を極端に無能にすることでしか味方をかっこよく描けないのか。
周囲の堀を深くしても城が高くなるわけじゃないことをそろそろ悟ってくれ……
 
●MS戦、棒立ちの機体が避けも防ぎもしないでただ斬られ撃たれやられるだけとか非常に間抜けなのも相変わらずか。
 
●グフはすっかりやられ役だ。
ザクといい鳴り物入りで「1stのあのMSが登場!」と言っておいていざ蓋を開いたら、少ない出番はやられ役だけの押しも押されぬ背景メカっていうのはちょっとなぁ。
 
●アカツキ
 ・ホントに真っ金々だよ、おい……
 
 ・まぶしがるカガリは吹いた。
 
 ・やっぱりエグいというかケバいよこれ。
  ただ派手な金色で染めただけのセンスのない代物というか。
  次の瞬間黄色になったのは笑ったが。

「現代中国の軍事指導者」 平松茂雄

現代中国の軍事指導者


中国軍事指導者たちの歴史を纏め、人民解放軍のドクトリンの推移を現した本。
「ズボンをはかないでも」核武装を目指した毛沢東の戦略や、人民解放軍の正規化をめぐる論争、人民戦争論から「現代条件下での人民戦争」論への移り変わりといった、ルサンチマンを含まない内容は非常に参考になる。 
人民解放軍がなぜ旧式の武器しか持たない、貧弱な通常戦力の軍隊になったのかがよくわかる。
確かに毛沢東の通常戦力を切り捨てても核武装を実現するという発想は合理的であったろう。
通常戦力近代化に全力を費やしても人民解放軍全体をソ連式の強力な機械化兵団に仕上げることはできなかっただろうし、中途半端な近代化しか出来ていない軍隊しかないよりは通常戦力を犠牲にしても核武装の道を選ぶ、という考えはまさに的を得ていた。
戦後アジアにおいて、中国に核がなければ大国と扱われることはなかったろう。

ただ文章が入り組んでいる(扱う事象からして入り組んでいるのでしょうがないとも言えるが)せいかやや読み辛いのがネックか。

「成恵の世界」 8

成恵の世界 8



●「カズちゃんが来てくれたら元気出た」
 「まったく、塩鮭まで甘くなりそうです」
本当にな(笑
 
●香奈花メインの話ってなんかすげー久しぶりな気がする。
家事に奮闘したりおっさんを意識してみたりとほのぼの系漫画らしいまったり話で良かった。
 
●ところで香奈花の友だち、彼女が宇宙人だと知ってるなんて設定いつついたんだ?
 
●制服姿の機族3人娘はかわいいなぁ。
 
●鼻血出しながら包丁持ってる和人のかっこはなんか妙に笑った。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY-ASTRAY 2」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY (2)


●表紙でアウトフレームがビームライフル持ってるけど、これって電ホのほうの話知らないと?なショットだよね。

●ああ、エドが医者に向かって言ってはいかんことを!
今までファンの間で囁かれていただけだったのに、とうとうときた氏からもネタ
にされるようになってしまったミハイル・コーストの明日はどっちだ。
 
●「一人のエースが戦局を左右する」
直後にカイトが否定してたとはいえ、さすがにこういう話には抵抗を感じるな。
まあ現実が○○なんだから創作もそうなるべきだ、とかいう類の、現実と創作の区別がついてない(アニメで○○と描かれてたから現実もそうなんじゃね?というのをひっくり返しただけの)発言を今更しようとも思わないし別にいいけど。
つまらんリアリズムの追求より見栄え優先演出優先のハッタリで結構。
 
…まあ「砂漠で戦う時、うまくいかないので接地圧を変えてバランスを取る」という類のハッタリになってないハッタリは勘弁だけど。
「接地圧」を変えようと思ったら自重が増減するか足の大きさが伸び縮みするしかないじゃんかと。
「サスペンション強度調整」とかそういう台詞にしとけば普通にリアルっぽい演出だな、で済んだろうにな……
 
●セトナ、プレアクローンとおぼしき少年に会っているが一体どういう伏線だ……?
 
●漫画だけ読むとカイトとジェスがいきなり親友っぽくなってて変な感じがする。
(正確な時系列は南米独立戦争編→小説版Dアストレイのエピソード集→インパルスガンダム編)
 
●バックホーム、普通に3階立てくらいはあるのな。
カイトは狭いと言ってるが外見上ではあんまりそんな感じはしない。
 
●NダガーNは明らかにブリッツの量産型だよなあ。
ミラージュコロイドといい右腕のツメといい左手のトリケロスっぽい盾といい。
 
●カバー裏にテスタメントガンダムが載ってるが、オプション装備欄の「トリケロス改」ってどういうことだ?

アクエリオン16話「黒い鏡」

●アポロの「心配じゃない」ってのはなんか別に吸血鬼だろうがなんだろうが仲間なんだからどうでもいいやっていう意味の「心配じゃない」という態度に見えるな。
平気で血吸わせたり、みんな恐がってる中1人だけ平然としてたりするのを見ると。
 
●ツグミとジュン、なんだかんだですっかり仲良しさん。
 
●今回なんかやけにギャグ顔になるなー。シルヴィアの藤子F風味百面相とか。
 
●リーナに血を吸われるアポロ見て妙に慌てるシルヴィアはなんか可愛い。
 
●GENの意味ありげなシリウスへの視線は……
 
●今週はバカ必殺技お休み。残念。

引き続き雑感

●ルーシーるート2週目をプレイ。
やっぱりタマ姉あたりと比べると分量段違いな気がするなあ。
感覚的には2倍以上はあるような。
このみも短いらしいし、このへんPC版で補正されるといいが。
 
……ところでるーこ、アニメにちゃんと出られるんだろうか?
 
●「その時歴史が動いた」
第六天魔王様の鉄板船話。
バックで流れてるドラマだと海戦シーンの砲撃で爆発するカットがあったが、この時代りゅう弾ってないよな。
まだ鉄の塊が飛ぶだけで。
まあリアルにしたらすげえ地味で映えない演出になるの目に見えてるから別にいいけど。
……ホント、リアルさとエンターテイメント性って両立しがたいものなんだな。
 
 
●「SPTナックルショット」はわかる。てかまんまだし。
「ゴッドボーガン束ね打ち」もわかる。
でも「地獄の業火RF」だけがどうしてもわからん……
 
しかしガトーもとい賀東はホントロボットアニメ好きだなぁ(笑
 
 
●買い物メモ
 ・「GUMDAM FIX」 カトキハジメ
 ・「機動戦士ガンダム MGデータブック」 HJムック
 ・「早わかり国民保護法」 森本敏・浜谷英博
 ・「アジア冷戦史」 下斗米伸夫
 
しっかし防衛法の本って本当に限られた人間しか書かないんだな……
いつも同じ人が書いてる本買ってるぞ、俺。

雑感何度目か

●ぱにぽにだっしゅを視聴。
よくわからなさすぎるノリだ…ベッキーは結構萌え。
 
●暑い。
 
●物置にアストレイのメカ解説を追加。まとめるのに1日かかったっつーかバリエーション多すぎるぞレッドフレーム。
意外にまとまった設定解説が無いGFも骨が折れたけど。天ミナに至っては出番少なすぎるし。
やっぱり4誌分散連載ってのはトレースするのに一苦労だ。
…そういやTH2の漫画って今何誌掲載だっけか?
 
●まさかの親父死神化なブリーチ。
しかしこれ、やるのは構わんがちゃんと畳んでくれるんだろうか。

金色のガッシュ!! 21巻

金色のガッシュ!! (21)
キャンチョメ大活躍の21巻。
 
●コンビネーションで単独スペックでは圧倒的に勝るキースやブザライ相手に奮闘する分身キャンチョメズの勇姿がこの巻の最大の見せ場。
なんか泣けてくるよ、この頑張りぶり…ギガノ・ガズロン押し返すくだりとか特に。
 
●「頼む!新しい呪文よ、キャンチョメを助けてくれ!」
 「こんな時に役に立たない術だったらぶっ殺すぞ!」
2つ目のフォルゴレらしくないマジギレ台詞に燃え。
 
●しかしついにキャンチョメが大・成・長で普通に役立つようになってしまい、いよいよティオの存在価値はサイフォジオだけになってきた。

●総扉、これは一体何をしてる絵なんだ…?
 
●冷静に「お前も解けないだろ!」と突っ込むピヨ麿はさすが。

3次αのネタ予想

本当ならもう発売してんだよな…
 
●万が一にも実現しちゃったらいやったぁぁぁぁぁ!とガッツポーズしながら寺田Pを新世界の神と崇める
 アストレイ赤青金登場
 ガムリンキック武装化
 ルネ、ガオファイガーのパイロット化
 青秋桜の盟主様、ドミニオンのサブパイで掛け合い
 
●もし実現したら寺田Pを称える歌を歌う
 ストライクIWSP登場
 ガムリン用VFー22登場
 シルバリオンハンマー武器化
 
●もしなかったら寺田Pはジーグブリーカーで死ねぇ
 ファイアーボンバーとミンメイのからみ
 オオタカズミ登場
 デュエル死体袋形態登場でパージアタック必殺技化
 CE世界の勇者王vsエヴォリュダー
 
●仮になかったとしたらボンバー!と言いながら寺田Pを光に還元
 ギギル(DVE)「俺の歌を聞けぇ!」
 青秋桜とエヴォリュダーとかゼントランとかのからみ
 熱血化シンちゃん大暴れだってばよスペシャル
 ゲッター線とイデとザ・パワーの不思議パワー話
 AVFの武器にミサイル
 
マクロスと種とガガガのネタばっかりだな。
あと聞いただけで原作は見てないが、ジーグの新パーツとか大丈夫だろうか?

雑感

●バジリスクを見る。やたらとOPがかっこいいアニメだことで。
それにしてもドシリアスな内容なのに最後いきなりデフォルメキャラのカットが表示されたのには仰け反った。
 
●エルガイムはMKII登場・イメチェンレッシィ登場まで見ました。
この頃の富野の戦闘演出は酷いなあ。モロ大根なセイバーという作画の問題もあるが、漫然と喋りながら撃ってるだけで動きにメリハリがない。
新OPは「♪SAY Mark-2」とかの歌詞がなかなか印象的で好きだけど。ていうか風のノー・リプライ、CD買っちゃった。
 
●その後ACEでエルガイムMKII使ってみるか、とプレイしてみたら前期OPをバックに戦うMKIIという図に凄まじい違和感が。
今までは全然気にも留めなかったのに、なんで急にこんなに気になるんだか。
 
●えーと今週のガッシュ、なんか我らがピヨ麿もとい清麿がえらいことになってるんですが。
あれってマジ?
 
●ドレッドノートイータとジンアサルトの設定画と作例目当てに電ホのバックナンバー買っちゃった。
パーツが変形して大型ビーム砲と大型ビームサーベルになるイータユニット、プリスティスとアルミューレ・リュミエールの残骸パーツを組み合わせて作られたアルミューレ・リュミエール・ハンディ(シールドのみならずランスにもなる)とかいかにもアストレイらしいメカ志向な設定。
特にイータユニットはソードモード時、砲身の後ろ半分がグレネードランチャー&イーゲルシュテルンになるという超万能ツール。
ガトリングガン&大型実剣&フライトユニットなタクティカルアームズ装備のブルーフレームセカンドLもそうだが、連合・オーブが実用化できず(ストライクIWSP)、ザフトでもデスティニーに至るまで完成させられなかった汎用装備MSをこうもあっさり作るロウは天才だと思う。

MS兵器図鑑―宇宙世紀編


MS兵器図鑑―宇宙世紀編
UCガンダムの武器の図鑑というちょっと変わったムック。
ただし映像化されたガンダムのみでゲームや小説、MSV系はなし。
従ってブルーディスティニーとかは無い。まあBDの武器には解説できるほどの設定があるとも思えんが…
 
●ビームライフルとビームサーベルの設定画がガーッと並んでいる様はなんか圧巻。
いや実際にはちっちゃいコマが並んでるだけなんだがすごい量のライフルがズラリ。
 
●おいおいEz-8の手持ち武器忘れられてないか?と思ったらあれは陸ガンと武器共用してるんだった。
 
●でもさー、時々抜けてるのがあるのはどうかと思うわけよ。
元々実際に映像化された奴だけという構成になってるのも不満がある(センチネルとか欲しい)が、収録分も全フォローしてるわけじゃないってのが。
サザビーの武器からビームトマホーク忘れられてたり(サザビーはサーベルが補助で本命の格闘武器はビームトマホークのはず)、デンドロビウムのマイクロミサイルポッドの解説が無いとか、シャイターンが何故か載ってないとか。
そりゃシャイターンなんて忘れてもしょうがないとは思うが、この種のムックにはきちんと収録して欲しい。
ビルケナウまで入ってんだからさ。
フィンファンネルの設定画もきちんと用意されてるんだから劇中のカット流用で済ませるとかやめれ。 
しかもAMBAC機能搭載のメガ粒子砲型ファンネルという肝心要の設定に触れてないし。
ゲーマルクも武器もうちょっと多かったと思うんだが…
  
●ステイメンのビームサーベル収納スペースが背中のテールバインダー先端部だったってのは初めて見た。
ドーベンウルフのわきの下の隠しグレネードランチャーとかデンドロのクローアームの細かいギミックとか、意外と貴重(だと思う)な設定画もあるにはある。
あとノイエ・ジールの背面部ミサイルランチャーの設定画とか。
 
●VガンのビームスマートガンやV2のメガビームライフル、結構ギミックあるんだなこれ。
他にもザンスカール系ビームライフル一覧は結構面白い。なんかどれもヘンな形だ。
…その割にゲンガオゾのマルチプルビームランチャーが忘れられてんのがアレだが。
近衛師団用リグ・シャッコーのメタルウイップとかノーマルリグ・シャッコーのビームストリングス、ゲドラブのビームライフルみたいな思い出すのにも一苦労しそうなマイナーな武器までちゃんと載ってるのに何故?
 
●ゴトラタンのビームトンファーってこんな武器だったのか。
…別にトンファーと呼ばんでも普通にビームナイフでいいような気もするが。
 
●シールド一覧はなんか味気ない(笑

種デス39話「天空のキラ」

●虎ガイア、あれソードカラミティのカラーだよね?
 
●4枚羽広げてズババババンとドラグーン発射するカットは不覚にもカッコイイ!と思ってしまいましたよ。
その後のピキーンではっ?となりましたが。

●「2分で25機のザクとグフを全滅」
キラはアムロより凄いですよと遠回しに主張してるんだろうか……
本当になんなんだあのピキーン描写。
 
●おどろおどろしいBGMで思いっきり悪役な登場の仕方をしたデスティニーと比べてストフリの扱いは……
 
●ルージュ貸して!の一言でもらっていくのはなんか笑った。
 
●宇宙空間でダルマにしたあげく母艦の機動力も奪っていくというのはなんですか、キラ様はザフト兵をじわじわと空気切れで嬲り殺しにしようということなんですか。

●ケバイ金色メカは来週か。

「米軍再編」 江畑謙介



米軍再編

江畑謙介氏の新刊。
米軍の各地域ごとの世界再編展開について細かく論述している。
各軍でのトランスフォーメーションや新しい前方展開のための議論、UAEやオマーン、ブルガリアやルーマニアなど中東や東欧圏への積極的進出など他の機会ではなかなか目にできない情報が細かな具体的情報として大量に続く。
聞いたこともない地方や基地の名前が次々に出てきて若干戸惑う面があるくらい。
アジアでもシンガポールやオーストラリアなど米軍のプレゼンスを積極的に引き込む動きが目立つ。
(こうしてみると「世界の流れに逆行する日米安保強化」とか一体なんなんだろうか…)
 
 
具体的な話を積み重ねて全体像を組み立てるという江畑的手法は健在なので、安心して読める一冊。
トランスフォーメーション絡みについて知りたいなら必読本と呼べると思う。

This is animation special MACROSS PLUS

マクロスプラスのメカ関連設定資料集なムック。
と言いつつ普通にバルキリー全体の設定資料集になってるが。
 
●YF-19、射撃テストのシーンで使ってたグレネードランチャーの設定画がないのが惜しい。
あとファストパック装備形態の設定ってこれだけか?
  
●VF-1の設定解説やコクピット配置図、ファストパック解説やアーマードバルキリー設定画などなどバルキリー史の解説がかなり充実。
ハードポイントの装備組み合わせ図なんてのもある。
しかしマクロス世界でも通常爆弾はMK-82のままなんだな。
そりゃまあ「通常爆弾」なんだから別にそのままで変ってことはないが。
 
●マウラー社製RO-X24連装高出力ビーム砲とかBMM-24マイクロミサイルクラスターとかいかにもミリタリー者がつけそうなネーミング。
 
●AVFのカタログスペック、YF-19で推力56500kg×2、YF-21は65200kg×2って無茶苦茶な出力だな。
19の推力重量比15以上とかもうバカとしか言いようが無いパワー(笑
そりゃあVF-11(28000kg×2)が余裕でぶっちぎられたり、マクロスシティが2機に低空でドッグファイトされてめちゃくちゃになったのもうなずける。
 
●VF-17とかフルアーマードサンダーボルトあたりの明らかにプラスには出てない機体まで設定画・解説文がバッチリ載ってる。
しかし17って意外と足ぶっとい。
 
●21の腰パーツは細長いスカートアーマーだと思ってたらガンポッドだった。
 
●11って設定的には大変な名機なんだな。
劇中だとYF-21に余裕でぶっちぎられたり毎回バンクでばたばた叩き落されてるところばかり印象に残ってるが。
(まるで種のゲイツみたいだ)
 
●全体的に画も解説文も充実してる。高い値段払った価値があったよこれは。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY (1) ときた 洸一


機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY (1)
 
ときた版Dアストレイの1巻。
2巻が今月発売だし、その前に買っておくかということで購入。
 
●扉絵のブルーフレームとジン、千葉Dアストレイのプロローグか。最初分からんかった。
 
●冒頭で火星へ旅立つロウ。
旧キャラ大活躍!でグダグダの本編を反面教師にしたとも思えんが、新キャラの話をするために別のところへ旧主人公を追いやっておくあたりはしっかりしてるな。
 
●こっちだとカイトはひたすら印象が薄い。
小説の前、まだ知り合って友情を深める前の話だからしゃーないけど。
 
●8先生大活躍。フフフ…とか言いながら密かに装備していたワイヤー発射するくだりとかいかにも8らしくて大好き。
さらに巻末のバックホーム設定画見るとわかるが、なんと8先生は風呂にかのセーフティシャッターつけちゃった。凄いぞ8。
 
●巻末4コマ、風雲再起かあれ?
それにしても出来損ないのコーディネイターは笑った。
 
●やっぱりDも戸田版が欲しかったなぁ。
ジョジョ風ドアップキメながら無駄に力強くバシャァァァッ!とカメラのシャッター切るジェスとか見たかった。

種デス38話「新しき旗」

●新OP
 ・ゆったりしたバラードに止め絵演出多用のアニメという組み合わせが神がかって悲惨な効果を発揮。
ここまで酷いOPもなかなか珍しいぞ。曲のテンポとアニメが全然かみ合ってなかった(曲自体はいい曲なのに…)ZZの後期OPより酷い。
 
 ・しかも止め絵はことごとく使いまわし。ストライクフリーダムじゃないのは百歩譲って良しとしても今更セイバーはないだろセイバーは。

 ・ドムもどうせ大して活躍できるわけでもなく使い捨てられそう。ザクにしたってウィザードシステムの設定が完全に死蔵されたままルナ・レイとも乗り換えて本編からは退場、結局アストレイの方でノクティルーカとか病院とかイライジャ専用高機動ウィザードとか色々再利用してるし。
他にもアストレイは本編ではほとんど忘れられてるNJCがらみの話がいくつもあったりで、アストレイのほうがやっぱり設定活かしてるよなあ。
なんかもうときた・千葉に使わせるために本編の設定作ってるような気がしてきた。
 
 ・カガリの新MSらしいあの金色のMS、あのカットを見る限りでは百式にザカール様や龍星丸、ゴールドフレーム天等々の俺が見てきた金色メカの中で文句なしに一番カッコ悪い…
ただ真っ金に塗ればカッコよくなるというもんではなかろう。正直あのカラーリングはもうケバい。
 
 
●本編
 ・オクレ兄さんは何のために復活したんだ。
 
 ・「僕たちは何をやっているんだろう」
  いや何もしてないぞ。
 
 ・いかにも2流悪役然とした大見得切っといて都合が悪くなるとさっさとこっそり退散するジブリール。
  檜山の怪演がステキな旧盟主は面白かったのになぁ。
 
 
●新ED
 ・キラとアスランが手を取り合ってるカットで終わるのが象徴的。いや曲自体はさすがにSEE-SAWだけあってかなりいいけどさ。

アクエリオン15話「初恋のアクエリオン」

●合体中毒になってるピエール。
げっそりした顔で「やりてぇ…」とか「してぇ…」と呟く様はなんつーか(笑
紙コップパコパコの図といい、演じる小野坂昌也の胸中やいかに。
 
●イッてる顔でドリブルドリブルドリブルドリブルドリブルドリブルは吹いた。
 
●アポロ合体しすぎで奴こそ中毒にならんものか心配だ。
しかしピエールを心配してくるあたり意外に空気が読めるな、アポロ。
まぁ、元々あからさまに自分を見下してかかってくるシリウス・シルヴィア以外には普通に接してたけど。
 
●失恋速攻!で表示されるいつものアイコンが砕けて散るのは…
しかしまた凄いバカ必殺技。
 
●普段は念身合体!と言ってて創聖合体!とは特別なときにしか言わないということに今更気がついた。
 
●金八理論を一刀両断する男・GEN。
久々の不動司令のありがたいお言葉なのですが俺の意識はGENマジックに気をとられっぱなしでした。
誰も謎の手品に突っ込まないのはもはやそういう人だとみんな知ってるからなんだろうか。
それにしても相変わらず唐突なフレームイン・フレームアウトをかます男だ。
 
●ピエールが治ったと思いきや今度はジュンがパコパコ。
しかも予告にまで引っ張ってるよ(笑

電撃スパロボvol.1



電撃スパロボ vol.1
電ホ連載のスパロボ記事をまとめた本…だと思う。
PTの立体化+八房龍之介氏のアンソロ漫画+PT開発史という構成。
 
●リーゼ作例、重そうなパーツの塊っぷりがよく出ててイカス。
こうやって見ると無印アルトとはかなり違うんだな。
クレイモアハッチとか胸部周辺、頭部形状やスカートアーマーまわりと細かく手が加わってる。
 
●さすがにラインヴァイスの作例は無理か(笑
 
●作例、アルト・ゲシュ・ビルガー・シュッツバルトなどのゲシュペンスト系しか載ってない。
個人的にはヒュッケバインシリーズ、特にMK3の作例が見たいんだがvol.2以降に期待か?
アストラナガンとかも見たいがあれは立体化無理だろうか。
まあグルンガスト系やDGGシリーズなど色々増えてきたとはいえ使いすぎるとあっという間にネタ切れしそうだししょうがないのかも。
…A系メカの立体化は機体するだけ無駄か?
 
●アンソロ漫画は結構面白い。
 ・「ハグしよハグ」「帰ってからだ。それより先に仕事だ」「…え?帰ってからするの?」
さらっと密かに承諾するキョウスケと自分から振っておいて赤くなるエクセレン萌え。
微妙なキョウスケのエクセレンへの接し方をよく掴んでるなー。
 
●PT開発史ってそういやきちんとした設定はこれが始めてか。
しかしリアル系ロボットとしてはかなり後発だけに独自性というか、露骨なパクリになるのを避けるのに苦労してる印象があるのは苦笑い。

蒼きSPTレイズナー レイズナー大図鑑

レイズナーのメカ設定資料集で、MS大図鑑のレイズナー版。
内容構成もあっちに準じている。
カタログデータや武器スペック表、SPT構成概念論や開発史などといったところ。
 

●零戦以下の出力になってしまったザクのカタログスペックの愚を繰り返すまいということなのか、SPTの出力がPuという見たことも無い単位になってるな。
つうかカタログで見るとドール本当に弱いぞ。出力は他のSPTから30%くらい低くなってるし。
 
●劇中では説明されなかったV-MAXの原理解説あり。
アフターバーナー点火+胸部マグネチック・フィールド・ジェネレータ作動、強電磁界を形成しLCMパウダー散布というのがV-MAXの仕組みらしい。
ただこれだと「周りを回ると不思議バリア発生」の原理は不明なままだな。
あれは一体なんだったのか。
 
●600mmグレネードランチャー、フライトユニット、火炎放射器と本編未搭乗のレイズナー用バックパックバリエーションの設定画が。
そんなもんがあるなんて知らんかった。なんで使わなかったんだろ。
 
●レイズナーMKIIの設定画もちゃんとあり。
 
●ザカール様の右腕ってクローがついてたんだ。
 
●各SPTのバックパック、それぞれパーツとして設定されてるだけに形状は結構面白い。
地上走行用とか宙間戦闘用のとか色々。

●レーザードライフルの設定細かっ!
 ・LDR-00R:レイズナー用、出力7.5GK。拡散/速射切り替え式
 ・LDG-10G:グライムカイザル用、出力8.2GK。拡散式
とか。
こういう番号だけの名前っての、ミリタリー風味なストイックさがあって好きだなぁ。
ちなみに登場した全SPT/MF(マルチフォーム。モビルファイターではない)のレーザードライフルの設定あり。
ザカール様のライフルはレイズナーのものを改良した奴らしい。
 
●SPTとMFの違いもきちんと説明されてる。
 
●スパロボGCでは火力支援の大型火砲装備機になってたダンコフ、これだと格闘戦用の機体と書いてある。
背中の大筒は機雷散布機でいいのか?
オーバーレイ・アーティラリィってのもでっちあげなテキストとは思えんかったが、あのGCの図鑑は一体なんなんだろ。

「マクロス ダイナマイト7」

●OVAでミレーヌの書き割りのアップとか正直いらないと思う。
 
●ガムリン出番少なっ!VF-22といい、もうちょっと活躍させられなかったのか。
 
●「なんだかよくわからんが、今はバサラの歌を聞けえっ!」ってのも妙な台詞だ。
 
●エルマの歌、あれは何語で喋ってるんだ?
 
●いきなりクジラクジラ歌い出したバサラは何事かと思った。
  
●全体的にTV版のノリをより凝縮した感じ。
 
●バサラは普通のコクピットでもバルキリー操縦できるのかよ!

またしても雑感

●ブリーチ再放送見てたら剣ちゃんがギンに簾巻きにされててびっくりした。
こんなことやってたんだな……この時の隊長たちはまだ全然目立ってないモブキャラ同然だったから覚えてなかった。

●で、本放送。
アニメで見ると尺が縮んでるからまだいいが、やっぱりこの作品修行しすぎだよなあ。
どれだけ一護が鍛えられても一時しのぎにしかならない。
 
●大学の講義。
「なんでみんなそんなに中国を恐がるのか?」だの「軍拡への批判がしにくい時代になった」だの、「日米安保がアジアの安定に役立ったなんて本当か?」だのとまあうんざりするような話ばかり聞かされて本気で嫌になってくる。
そりゃあしてもいない軍拡に対する批判なんていつまでも続けられる訳あるか。
領海法ひとつとっても中国の膨張主義は目に余るし、俺はスービックにも横須賀・佐世保にも米軍がいなかったアジア戦後史なんて想像したくもない。
 
ホント、イデオロギストの前に現実は無力だ。
最近妙にこれを痛感させられてへこむんだよなぁ。
俺のやっていることに意味はあるんだろうか。
 
 
●種デス、いきなりアスランが議長悪役説を喋り出して何事かと思った。
えーいきなりあんた何言ってんの?というか、そりゃ説得できるわけないよというか。
デスティニーはあの動きがどうもF91をほうふつとさせるなあ。
てかあんだけぶっ刺したら明らかにパイロット死ぬだろ。

治安出動、秋から実動訓練 陸自・警察、ゲリラ想定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000004-kyodo-soci

 防衛庁と警察庁は1日までに、武装工作員によるゲリラ攻撃を受けた際の治安出動を想定した陸上自衛隊と警察による初の実動訓練を、今年秋以降に順次、全国の都道府県で実施することを決めた。警察側の訓練参加第1号は北海道警になる。
 陸自、警察の役割分担を明確にし、連携を緊密にするのが目的。陸自各師団と各都道府県警は2002年から共同図上訓練を実施し、実動訓練の実施についても慎重に検討してきたが、有事法制や国民保護法の整備により「環境が整った」(防衛庁幹部)と判断した。
 実動訓練は、ロケット砲や機関銃など強力な武器を持った工作員の集団が警察の緊急配備による検問を突破し、被害拡大が予想されるため治安出動が発令された事態を想定。武装工作員の鎮圧、住民避難に陸自、警察が連携して当たる。
(共同通信) - 7月2日2時5分更新

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 冷戦期には対不正規戦を念頭に置いていた時代が実際にあったのに警察との共同訓練は今回が初めてというのはさりげなく恐ろしいことにも思えるが、ともあれ連携・分担の実働訓練が行われるのは意義あることと言える。
警察と軍隊の棲み分けというのは警察権の枠内に軍隊を容易に踏み込ませるべきではないという政治論と、重武装の敵集団を警察に対処させるのは国民の財産生命に対する脅威の迅速な排除という基本命題にもとるという現実の要求の2つのせめぎ合いであり、簡単には答えが出ない重大で複雑な問題をはらむことだけに具体的に動いて問題点を詰めていくのは本来欠かせないことだろう。

真珠湾の海軍基地もリストラ対象に…米委員会が示唆

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050702i313.htm

真珠湾の海軍基地もリストラ対象に…米委員会が示唆
 【ワシントン=伊藤俊行】米国内の米軍基地の整理・閉鎖に関し、独立の立場から案件を検討する基地整理閉鎖委員会は1日、国防総省が提案した閉鎖対象基地の中にハワイ州パールハーバーの海軍基地が含まれていないことを疑問とする書簡を同省に送付した。

 第2次大戦で日本軍による真珠湾攻撃の舞台ともなった海軍基地を閉鎖する可能性を示したもので、地元の反発を呼ぶことは必至だ。

 国防総省案では、62か所の主要基地が整理や閉鎖の対象。同委員会はこれをもとに整理・閉鎖候補基地をまとめ、9月までにブッシュ大統領に示すことになっている。委員会案は、大統領の承認を経て最終的には議会の承認を得る必要がある。

(2005年7月2日21時13分 読売新聞)

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真珠湾は現在のGPRでも新たに空母やC-17の配備が検討されている(原子力空母の母港化について州知事に打診し、すでに受け入れ承認の回答を得ている)ほどの重要拠点なんだが…

「ザ・スニーカー 8月号」

初めて買ったな、これ。 
 
●Dアストレイ
いつもやられてばかりだったような気がする医者が大活躍。
あれ?おかしいなと妙な違和感を感じたのは俺だけだろうか。
「すべては私のゴッドハンドのおかげだな」
こんな台詞を真面目に言うな医者。
しかし病院背負ったザクとはホント色々なメカ出すね、アストレイ。
バックホーム内部の描写とかそのうちやってくれんものか。
 
病院といえばその病院ザク見て「私のバックホームのパクリだ」とか言い出した8は吹いた。
海に落ちてパニックになったりリーアムの前ででかい態度な台詞を表示してジェスを慌てさせたりとか、お前は本当にAIか(笑
 
●ハルヒ
あー長門は普通に人工知能してるなーとか妙な感慨に浸ってしまったのは秘密。
 
生徒会長、そんだけのために就任させられたんかい。
  
 
●憐 Ren
これの書き下ろしと見たような人が出ていたDアストレイ読みたさに購入。
新刊8月か。
どうやらカフェラテが飲めるくらいにはなったらしいな。
 
時期的には1巻と2巻の間とおぼしき話。
まだ憐の中で玲人に対する認識とか、色々固まってきてない時期なのでそういう動揺があったりする。
個人的にはもうちょい玲人に動いて欲しかったかな。
ネガティブ思考だけど行動的な憐ととにかくお気楽な玲人の組み合わせがこの作品の要だと思うが、後者のお気楽分がなんか足りない。
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