「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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再び雑感

●何気なくVジャンプ読んだらブリーチの1ページ漫画があってびびった。
松本、仕事しろよ(笑
 
 しかしブリーチアニメはすげー豪華な声優陣だなぁ。
涅親娘が中尾隆聖氏と釘宮理恵とかスゲえ。
少しくらいアイシールドに分けてあげようよ……
七緒ちゃんとかやちるとかいい感じだけどさあ。
(原作ももうちょっと彼女らの…というか護廷13隊の出番が欲しいなあ)
やっぱりもったいなくね?という気がするのは否めない。
 
  
●祝・アストレイBムック化決定! 
「電ホは集めて嬉しいコレクションじゃないんだ!」
「いやったぁぁぁぁぁっ!」
 Dアストレイは久しぶりのカナード。
でもゲルズゲー惨殺するさまはとても改心後とは思えんな(笑
 
 
●クニミツの政、「読捨新聞」とかああも強調して講談社の体面とか原作者の頭の中身は大丈夫か?
まあネットウヨ丸出しに嫌朝日バリバリなネタとかも嫌だが、だからといってこんなのが許される訳でもないだろう。
 
 
●エルガイム見てたらいきなりギャブレー君のオールヌード出てきて吹いた。
他にも腕はあるのにいまいち間が抜けてるせいで毎回やられて帰ったりと、なんか笑えるなあ。
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3次α・第2弾デモ感想

●νガンダムやばい。何あのファンネルのありえない動き。進化しすぎだろおい。
 
●ゲッターチェンジアタックは何事ですか。マッハスペシャルとかやりすぎですよ。進化しすぎry
 
●VFー1Sの納豆ミサイルありえねー。射出→ミサイル推進の描き方鼻血出そう。進化し(ry
 
●YFー19、何よあの回避。足出したり翼が可変したりとか細かっ!しかも何気にすっぴんじゃなくて地球に行った時足につけてたミサイルランチャー装備してるし。もう進(ry
 
●テムジン、ボムが転がる音とか近接ロックオンまで入ってやがるよおい。
 
●もしやハブか?!と恐れられた竜魔帝王無事登場。しかしあんな顔だったのか。
 
●アルミサエルとかシャロン・アップルがいるー?!
エヴァ量産機はなんか生命の樹描いてるし。
まさかこいつらが3次で出てくるとは思わなかった……
 
●護のH&Hカットインがあったな。あれやるんだ。
 
●ダイモス、フリーザーストームのマッチョカットインがイカス。
使い回し組も微妙に変えたりしてるなあ。
 
●ガイキングのあの合体攻撃はなんだ(笑
 
 
しかし、人類補完計画再びとかシャロンまさかの登場でストーリーがますます読めなくなってきたなあ。

ミュージカルバトン

「敬称略の醜聞」様と「無能な怠け者の呻き」様から回ってきたバトン。
遅くなりましたが、答えてみようと思います。


●ゲームミュージック編
 ・コンピュータに入っている曲の容量 
これはま、省略ということで。
 
 ・今聞いている曲 
「Zips」 
種ゲーの「終わらない明日へ」収録のMSVオープニングテーマ。
ミゲルが主役みたいな扱いで笑える。
空へ舞い上がっていくゴールドフレーム天と、それぞれの剣を構えてその天目指して駆け上がっていくレッド・ブルーのカットがイカス。
「欲望も傷も我慢できない 見せしめなら僕がなってやろう」とか退廃的な歌詞はあんまりアストレイっぽくないけど、同時に「消え入るような光のあと どこまでも、追い詰めろ」みたいなアストレイっぽい力強いフレーズもあったりで合ってるんだか合ってないんだか。
とりあえずスパロボでこの曲をバックに戦うジャンク屋や傭兵という光景が拝める日がいつか来ると俺は信じている。
 
 ・最後に買ったCD  
サウンドトラック「ARMORED CORE 3 SiLENTLINE」
重苦しい陰鬱なBGMが特徴的なAC3シリーズのサントラ。
ただ、元々ACシリーズはそう印象的なBGMってないんだよね。
個人的には3のartifical skyくらいで。
ゲートが開いて、コンクリートと鉄だらけの人工物が並ぶ世界に淡い光が差し込んできて地上が写り、そこは青々とした自然の世界が…っていうあのエンディングは好き。
「9」はコーラスで「destory nineball」としゃべってることについ最近まで気づかなかった。

 ・特別好きな5曲 
「Artifical sky」
上述の1曲。
実はOPバージョン・戦闘BGMバージョン・メニュー画面BGMバージョン・EDヴァージョンと複数のバリエーションがある。
 
「天使の怖れ」
聖剣伝説2オープニング曲。
電源入れると最初に流れる曲と言えば通じるだろうか。
知らない人にはラピュタのBGMと言って騙せそうな神秘的なメロディが非常に印象的な一曲。
SFC時代、最盛期のスクウェアを代表する一曲だと思う。
(これと合わせてFF5「ビッグブリッジ」、聖剣2「子午線の崇り」で3強みたいな印象が)
 
「Trombe!」
言わずと知れたイントロのアレ。
BGM強制してくるボスでもtrombe!ってのは最初のOG1ではバグだったのだが、微妙にキャラに合ってたおかげでそのまま次の2次α以降公式になってしまったという裏事情があったり。
2次αゼンガー編では他のルートと違って事前にIMで登場せず、戦闘マップであの曲しょっていきなり登場。
おかげでいきなり例のイントロが流れた時度肝を抜かれたユーザー多数(含む俺)。
ちなみに曲名が明らかになったのはその2次αで、エクスクラメーションマークに思いきり噴き出したのは俺だけじゃないと思う。
 
「ロックのテーマ」(FF6)
雄大なファンタジーらしさ抜群の一曲。
劇中では飛空挺内部でのBGMとしても使われているので、結構よく聞くことに。
やや暗い曲が多い6のBGMの中で普通にハイテンポなのも耳に残る。
(ガウやリルムのテーマもそうだけど)
 
「ACE ATTACK」
αリアル系後期主人公機BGM。
劇中で超高性能機と呼ばれ、実際超高性能機なヒュッケバインMKIIIの曲。
やや物悲しい、甲高い曲調が特徴の一曲。
暴威を振るいまくった格好いいマシンの曲ということでプレイヤーからよく覚えられている曲で、俺もその例に洩れず。
アラドがアレンジverをBGMにしてた時はあの曲再び!に震えた。


●非限定版
 ・今聞いている曲 
「メロスのように」 Air mail from NAGASAKI
「蒼き流星 SPTレイズナー」OP曲。
♪そーらーにー、あおいりゅうーせーいー♪のアレ。
後期ではきちんとエイジ達も3年後verに。一瞬写るザカール様のカットがカッコいい。
2番の歌詞はモロにアンナだなあ。 
 
 ・最後に買ったCD 
「Life goes on」有坂美香
言わずと知れた種デス2期ED。
リヴァイアスのころから知ってるけど相変わらずいい曲だなー。
「守りたくて、心は砕かれて」とかマッチングもよく出来てる。
ていうかぶっちゃけ本編の脚本が負けてるような
 
 ・特別好きな5曲
「銀河烈風バクシンガー」 山形ユキオ・坂部悟
「J9って知ってるかい?」とか「たまらな~いぜハニハニ」というフレーズが超有名な名曲。
ノリのいいギターがバリバリに効いてるのがいい感じ。
 
「Men of Disteny」 MIO(現:MIQ)
ガンダム0083後期OP。
ソーラシステムの光に驚愕するアルビオンクルーをバックに「未来は誰のためにある」とか、83の世界感をよく現した曲。
「絶望の宇宙に吹き荒れる嵐」といったフレーズに至っては一部がGジェネでステージタイトルになったりするくらいだし。
よく通る声もあってとにかくカッコいい歌。
 
「カサブタ」 千綿ヒデノリ
アニメ版ガッシュの1期OP。
「大人になれない僕らの、強がりをひとつ聞いてくれ」とかきちんと内容とマッチングしてるだけじゃなく、フレーズ自体もいい感じで非常に好きな曲。
何気に桜井考宏がカバーしてるバージョンがあったりします。
 
「Beyond the time」 TMネットワーク
逆襲のシャアED。
アクシズが淡い光に包まれ地球を離れていく中で始まるタイミングやモロにアムロとシャアな歌詞、それに優しげなテンポで本編とのマッチング具合が絶妙なことになってる大変な名曲。
富野系ガンダムになじめない俺でもこの曲は大好き。
 
「Freebird」 NEW Cinema蜥蜴
アニメ版ARMSの1期OP。
アニメは色々とまぁアレなことになってて、特にセカンドチャプターは悲惨の一言だがこの曲はARMSの内容とも合っててけっこうお気に入り。
 
 ・次の人
 
「波涛屋」の水上さん、お願いします。

A.C.E. その6

●ついに!オージ様ゲット。
さっそく使ってみたがこれはヤバい。強い。鬼。
向きを変えずにダッシュできるというHM特有の能力に加え、移動しながらチャージできるバスターランチャーは反則以外の何物でもない。
リロード早いし威力はやっぱり絶大だし明らかに当たるわけない位置にいる敵機でも平然と巻き込むのも変わってないし、強いて言えば射程がやや短いくらい。
普通は大量に襲ってくるグランチャーに苦労するはずのリクレイマー決戦を500以下のダメージでクリアしてしまった。
おまけにバイオリレーションまであるのはもうやりすぎだ(笑
 
 
●難易度エースで2周目やってるんですが何か異様なことになってる……
グレネードランチャーとシュツルムファウストバカスカ撃ってくるギラ・ドーガ、うっかりすると四方からバスターランチャーが降り注ぎまくるスヴェート戦、激烈な砲火が上がってくる対オーラシップ戦(無傷のDー2があっという間に叩き落とされた)、チャクラシールドとバイタルジャンプ駆使してブレードヒルトで袋叩きにしようとするグランチャー、原作通りの妙な高機動で攻撃がなかなか当たらないスカルガンナー。
ホントに同じゲームかと思うくらい辛い。
キリマンジャロでは対空砲がえらく強烈な弾幕張るし。
 
●今さら気づいたが、リフターだとその場に留まれないんだな。

また雑感

●定期リンク巡回してたら某女史からMusic batonが回ってきてて俺かよ!と思わずツッコミ入れてたら同時にkampさんから来てて吹いた。
いや別にこういうの好きなんでいいんですが。
ともあれゲームミュージック限定版と非限定版の2つともに回答は準備中なのでお待ちあれ。
 
ちなみに情け無用のロボットアニメソングまみれになりそうなのでご容赦をば。
 
 
●マヨイガって要するにastrayだよなあ、とかくだらんことを考えついてしまった。
 
 
●告知が遅れましたが本館の小論文と物置きを更新。
スパロボGCはあまりの平坦なシナリオに「巨烈燃ゆ」クリアして投げたままになってるよ。
MXで文句言ってた俺が恥ずかしいぜ。あっちはゼロ「後悔させてあげますよ」vsアキト「後悔なら、もう充分だ。後は先に進むのみ……!」とか後半でもいいシーンまだあったしなあ。
 
小論文は講義で出した1時間くらいの手抜きレポートをそのまま掲載。
資料を纏めていて思ったが、やはり米越軍事関係の進展には驚くな。

世界週報から

●「中国のネットショップにあふれる”反日グッズ”」
 なんだかよくわからない抗日ブームの中国ですが、ネットではそれが面白おかしいことになっているという話。反日商品と称してデジタルカメラ売ってるんだとか。
他にもMGウイングガンダムのコピー品を「本物は売りません、日本製品ボイコットしよう」と売ってたり、ビクターのコンボを売りに出して抗日を唱える人間がいたりとか。
(日本の商品を使わないという意思表示らしいが、じゃあ買う奴はどうなるんだ)
おまけにそのうえ「抗日キティグッズ」なるものまである。
バッグやストラップのキティちゃんグッズをそう呼んで売ってるんだとか。
便乗商法にも程がある。
 
 
●「早くも刃先が鈍った米国防総省の予算大なた」
 専門家やマニアの間で話題をさらった米国防予算の大幅削減が早くも見直されそう、という記事。
ラムズフェルドがF/A-22の調達数は未定と述べるなど、C-130JやF/A-22など一部はすでに削減撤回で動き出している。
実際F/A-22の調達数削減幅はちょっと大きすぎやしないか?という声が強かったし、当然の結果といえばそうなる。
一方で今や艦船で食ってる米造船業界は計画縮小に無抵抗な海軍のおかげで存亡の危機に立たされかなり慌てている、とも。
新国防予算が本格的に固まるまでにはまだまだ揉めそうだ。

種デス35話「混沌の先に」+スパロボCM

●本編
 ・自由、あんな爆発起こしておきながら浸水しただけかよ。
しかもジェネレータ切り放す余裕まであったみたいだし。
 
 ・アスランいい加減にしろ。
  
 ・シンが無茶苦茶嬉しそうだった。
 
 ・でも完全に悪役なBGM…… 
 
  
●CM/3次αの第2弾CM
 ・シンちゃん顔恐いよ。
 
 ・バルキリーお久しぶり。バリバリ動いてやがるな。
 
 ・GH&H、アップの入り方は糞かっこいいけどガイが鎧着たままなのはちょっと気になる。
 
 ・勇者王の声が強すぎて他に喋ってるのが誰なのかよくわからん。
 
 ・よく見るとフリーダム、ミーティア装備だ。
 
●CM/SEED-DESTINYジェネレーション
 ・気合い入れてるレッドフレーム、なんなんだろと思ってコマ送りでよく見たらGF天のマガノイクタチ振り払ってるシーンじゃねーか。
本当にアストレイ少しはやってくれるのか?
 
 ・しかしデスティニーの方はどこまで入るんだ。

【ファミ通】第三次αスパロボ主人公

というわけでついに主人公公開。
いつも情報ダダ漏れのスパロボとしては非常に珍しいような気がする。
なんせプロローグもまだ出てないし。おかげでイデオンや種がどう出るのか未だに分からない。
ともあれ前作主人公全員登場は嬉しいところ。あのままフェードアウトかと思ってたし。
戦闘アニメはどうなってるのかな。1機だけ拡大縮小多用で済まされてしまったビルガー(おかげでOG2の方が動いているような気すらする)なんかは描き直して欲しいところだ。
 
●クォヴレー
多分、一番の注目株。
なんせ顔立ちといい乗機といい、明らかにイングラム(ひいてはユーゼス)となんらかの関係があるものと見える。
ていうかこれだけやっといて何の関係もなかったらもはや詐欺。
ガンスレイヴとかモロR-GUNリヴァーレの武器だし。
アストラナガンがどういう形で登場するのか?現在行方不明のイングラム本人は?アラドとどんな絡み方をするのか?などなどバンプレオリスキーとして興味はつきない。
…しかし発音もタイプも難しい名前だ。
 
●セレーナ
エルマってマクロス7ダイナマイトに同じ名前のキャラいたよな?というのはともかく、
何やらクライ・ウルプスを思い出す元特殊部隊員という設定。
超長距離移民船団(これ例のマクロス級2番艦メガロートだよね?)と合流し消息を絶つアイビスたちが登場するルートということだが、一体どういう話になるのか。
 
●トウマ
最も普通の人。むしろ唐突に普通の人という印象が。
しかしさりげなくDGGシリーズ3号機に乗っている点に注目。
あー確かにこのセンスはDGGシリーズだよな…ダイトロンベもこんな感じだったし。
 
●クスハ
引継ぎ主人公で登場。
何やらSPTくさいシルエットのマシン(デザインは宮武氏だけど)だが、後期はまた龍虎王か?

そしてついに登場、完成版SRXことSR-01アルタード。
カトキ節全開の鋭角的ラインバリバリのマシンで、散々ダサイダサイと言われた旧機がウソみたいに格好いい。
絵を見る限り3機合体なのは変わってないようだがそうなるとマイはどこに乗ってるんだろ。
 
あとダイゼンガーはほぼ登場確定と見て良さそうだが、トロンベ&ダイトロンベはいかに……?

アクエリオン11話「水底のしあわせ」

●司令は普通に登場することは出来ないのかよ!
意味のある事しか言わないけど訳が解らないことしか言わない人でもあるな。
 
●ジュン、少女化ソーラーアクエリオンなんて造るな。
 
●線路で横になるアポロ見て、不幸パワーのおかげで列車に跳ねられるのかと一瞬焦った。
 
●あれ?合体バンクなんかいつもとちょっと違わね?と思ったら黒いオーラ纏ってて「なんだこりゃあ?!」「気持ち悪~い!」。
元々変なシーンがさらに変に。
 
●またまた変な必殺技が出たー!
河森はどこまでバカを貫く気ですか(笑

●アクエリオンの必殺技一覧
 ・無限拳
 ・嫉妬変性剣
 ・逆念写爆破
 ・無限交差拳
 ・不幸最低拳
……改めて並べてみても異様としか言い様がない字面。 
アクエリオン見てない人にはどんな技なのか想像もつかなさそうだ。
 
●ところでアポロ周りといい話の本筋といい、全然ストーリー進んでないのがそろそろ気になる。
このまま毎回バカ必殺技が出てくるのも悪くないけど。

MD手続き法案が衆院通過=文民統制徹底で付帯決議

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050614-00000027-san-pol

 北朝鮮の弾道ミサイルに対処するミサイル防衛(MD)で、閣議などを省略して迅速に迎撃するための手続きを定める自衛隊法改正案などが十四日昼の衆院安全保障委員会で与党の賛成多数により可決した。同日午後の衆院本会議でも可決、会期延長を前提に今国会中に成立する見通しだ。
 委員会では、シビリアンコントロール(文民統制)を徹底するため政府が説明責任を果たすことを盛り込んだ付帯決議を全会一致で採択。
 陸海空三自衛隊の指揮・命令系統を一元化し、統合運用する「統合幕僚監部」の新設を盛り込んだ防衛庁設置法改正案も可決、衆院本会議で可決する。
 改正案は、弾道ミサイルの迎撃手続きの規定として(1)ミサイルへの燃料注入など明確な発射の兆候があり、日本に「飛来する恐れ」があれば、防衛庁長官が首相の承認を得て自衛隊の現場指揮官に迎撃を命令(2)兆候が確認できないような「緊急の場合」は首相の承認を得ず、緊急対処要領に基づき長官命令で迎撃-の二パターンを明記した。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 
 軍への議会関与と効率的防衛という天秤のつりあいとしてはこれがモアベターな点と言ったところ。
野党の主張した国会承認制でも原理的に言えば承認されないミサイル迎撃というのはないだろうから、是非を問うという意味合いは形骸化するだろうしさほど問題はなかっただろうが日本政治の特殊性を考慮するとこのあたりが落としどころになるか。
 
それと簡単に一行で片付けられているが、統幕の機能強化案もしっかりと可決されている点も重要。

雑感

●講義で戦時中の桃太郎アニメを見る。
猿雉犬が飛行機に乗ってるのは結構シュール。
(まあ現代じゃ猿と幼女が双座でロボット乗ってるアニメとかあるけど)
 
 鬼ということで出てくる西洋人、本当にモロ西洋人じゃねーか。
角はちゃんとついてるが、よく注意して見ないと見つけられない。 
しかし零戦・九七艦攻・九九艦爆がきちんと描き分けてあるのは感心したな。
 
●講義で円高云々の説明を聞く。
そういえば以前「サザえさん」を読んだ時、波平とマスオさんが「あんまり惜しむから……高いうちに飲んどきゃよかった」と泣きながらジョニーウォーカーをあおるネタが何度かあって当時何のこっちゃと思っていたが最近になってやっと分かった。ニクソン・ショックか。
 
●GFFの新作、なんか見たことないガンダムに見たことがあるユニットが別に付いてたがあれが噂のオデッセウスガンダムか?
それにしても閃ハサ最初に読んだ時はあれが立体化する日が来るとは思わなかった…… 
 
●何となく久しぶりにMX取り出してやってみた。
やっぱり「ヘミソフィア」のアレンジは神がかってるなこれ。
 
●朝日新聞、社説で靖国問題取り上げる回数が妙に多いね。
しかしいつまで経っても東京裁判否定or肯定論の領域をぐるぐる回ってるだけでいつ見ても同じ話をしてるような気がする。
 
●エルガイムを見ています。
アローンとかグライアでエルガイムに何度も肉薄するギャブレー君天晴れ。
出戻り率ではジェリド以上のはずだがあっちと違って意外とヘタレという印象がない不思議。
ところでキャオはホモとかいう話を聞いたことあるけどマジなんかな……

アストレイ各種感想

一度友人から借りて読んだが、改めて購入。

●ときた版「アストレイ」
複数メディアミックスされているアストレイの基本。
各々作者によってキャラがややブレているが、根底にあるのはときた版である。
熱血漢で無鉄砲のロウとクールな戦闘のプロである劾という明快でスッキリしたキャラクター性は見ていて気持ち良い。
というか本当にキラやアスランと同一世界の人物なんだろうか
 
コミカライズとしてはごくベーシックであり、悪く言えば地味。
メカ作画がよく纏まっていてデザインがわかりやすいが、動画に迫力や躍動感がないという欠点も。
 
  
●戸田版「アストレイR」
漫画版スクライドの作者である戸田泰成氏によるコミカライズ。なので、話も
ロウ「レッドフレーム・カモ~~ン!」
劾「ブルーフレーム・カモ――ン!」
 
劾「何故ならお目当ての"予備パーツ"はさっき見つけて、全て破壊してしまったからだ~~~!」
 
ロウ「これが俺の"赤い一撃"(Red=赤い、赤 Frame=炎、激情)だッ!」
とか、そういうノリである。
これを見てもわかると思うがキャラクターは軒並み別人と化しており、中でも劾とギナ様はえらいことになっている。
もっとも150ガーベラでどぅぶれあといい、Rでエライことになっていない話はないと言えばそうなのだが(笑
 
 ガンダムらしからぬやたら破天荒なノリは見ていて痛快だが、メカ絵が非常に見辛いという小さからぬ欠点がある。
特にリジェネレイトはRの劇中だけでは形がさっぱり分からない。
あとガーベラストレート曲がりすぎ。
 
●千葉版「アストレイ」
小説版のアストレイである。通称アストレイB。
主役は劾とサーペントテール。
千葉版ガイはときた版以上に傭兵らしくクールで冷徹である。
必要以上のことは話さず、敵には容赦なく、また自分の職業に忠実。
とりたてて残酷ではないが必要とあらばコクピットにアーマーシュナイダー打ち込むというようなこともやる。
 
この劾も悪くはないが、全体的にやや文体が味気ない。
特にメカ戦は淡白すぎるきらいあり。
しかしタクティカルアームズってフライトユニットにもなるのか…
 
●「Xアストレイ」
 無印アストレイの続編で、作者はときた氏。
キラのクローンにしてスーパーコーディネイターの失敗作、カナードと新たなアストレイを携えて登場した幼い少年プレアを中心に話が進む。
ロウもそうだがキラを殺して「本物」になろうと狂気の道を進むが、プレアと戦い彼に敗れることで最後は立ち直り「オレはオレの道をゆこう」と穏やかな顔で呟くカナードといい、「王道ではない」と言いつつ本編よりよっぽど王道である。
 基本的にメカ作品なのは変わらず、ザフトのガンダム1号機であるドレッドノートガンダムや光波防御帯「アルミエール・リュミエーレ」を装備したハイペリオンガンダムなどが登場する。
ただ本作で一直線に繋がることになるドレッドノート→リジェネレイト→正義・自由→天帝という開発ラインがピンと来ない。
ザク→グフ→ドムやブラウ・ブロ→ジオング→サイコガンダムはあーなるほどと思えるのだが。
 
 既存マシンの改修機が多く登場し、特に主役のアストレイ赤青金は改造されまくって別物になる(かろうじてレッドだけは原型を留める)などメカ好きにはなかなか面白い作品。
本編ではろくすっぽ活躍できないままG・E・レクイエム化したブリッツの腕を移植し、ミラージュコロイドを搭載して大暴れするゴールドフレーム天など設定を生かした話作りなのも○。
今度デスティニーアストレイも買うか。

アストレイ補記・無印とRの比較

ときた版・戸田版の両方に登場するガーベラストレートが折られる話をピックアップしてみる。
 
●ときた版
ロウ「反撃っ、いくぜっ!!!」
  「でやぁぁぁっ!」
ギナ「効かぬ!」
(ブン!)
(ガキィィン!)
ロウ「ガ…ガーベラ・ストレートが…折れた…」
 
●戸田版
ロウ「脱出!そして…」
  「反撃の切断!!」
(ガキィィィン!)
ロウ「なっ…!!!」
  「『ガーベラ』がっ…!!?」
ギナ「油断だ…!!それが下賎の証明!」
 
 
改めて見てもRはいちいち台詞回しがおかしなステキなことになっている。
さらにもう1つ、3巻収録の漫画化B。
何事かと思えるが、一応この台詞は劾のものである。
 
「――俺が支払えるのはお前達の命」
「ガルシアと基地を解放するなら――」
「その『命』助けてやろう――!」!

(クルクルゥ~ッ)
「俺は傭兵部隊サーペントテール…」
(ピッ!)
「叢雲 劾!!!」

「任・務・完・了!!」

なぜか風花はハブにされているのが惜しい。
…というかぶっちゃけ面食らうよな、これ。

今月の収穫

●SEED-アストレイ(ときた版漫画) 1~3巻
●SEED-Xアストレイ 1~2巻
●SEED-アストレイ・R(戸田版漫画) 1~4巻
●SEED-アストレイ小説版(アストレイB) 1~2巻
●ナデシコ・プラス
●A.C.E. アンソロジーコミックス
●ガンダムウェポン・CCA編/ニュージェネレーション編
 
 要するにアストレイを一揃い集めてきました。
ナデシコ・プラスは偶然手に入れた劇ナデメインの立体物ムック。
前から欲しかった劇ナデメカの設定をついにゲットして嬉しい限り。
劇場版に登場したA(アーマード)2型以前のブラックサレナの形態や後期エステバリスバリエーション、後期エステ→(ブラックサレナ)→アルストロメリアという開発系譜やブラックサレナ高機動ユニットバリエーションなど興味深い。
 一番びっくりしたのは北辰が夜天光の前に乗っていた、北辰専用マジン(!)だが。なんじゃこりゃあ。
しかしサレナS(ストライカー)型ってヤクト・ドーガとサザビー足して2で割ったみたいな格好だな。
 
 ウェポンズはACEでメカ好き魂が再び呼び起こされて購入。
RX-93はやっぱり格好いいですよ。Hiνの作例は何かデブすぎて頂けないが。
Sガンダムの立体化はすんげえ苦労したと書かれてるのは笑った。
確かにあれ設定画見てると目眩がしてくるし。これを立体化しろとかゲッター線の恩恵でもなけりゃ明らかに無理じゃね?みたいな。
 他にもニュージェネレーション編はセンチネル系ひと揃い(ないのはネロくらい)のほかクロスボーンガンダム、ブルーディスティニー1号機(実は陸戦用ジムとは全然別物だった)、Dガンダムサード、Ξガンダムなどなど珍しいマシンの立体例多し。
 ていうかメガゼータ作例はぶったまげた……。
Gジェネにも出てきたピクシーとEz8HMCはわかるが、そいつらと並んで次のページに入れていいのかメガゼータ。
あれって長谷川氏のお遊びなだけでサンライズ的には情け無用に黒歴史かと思ってたが、こんな公式ムックに載せても怒られないのか?
 
 アストレイについては後で追記。

種デス34話「悪夢」

●レッグパーツ&フォースシルエットぶちかまし+破損パーツ射出換装、ABCシールド投げてビームライフル跳弾攻撃、オープンゲット回避、そして最後にソードシルエット出してフォース装備のままマイダスメッサーぶん投げ片手で対艦刀構えて突撃…と設定フルに使ったバトルは見応えあった。
いつもこのくらいやってりゃ感想で少なからず不評を買ったあげくに、インパルスプラモの売れ残りが山脈を築いたりはせんかったろうに。
 
●やっぱりちゃんと壊れるメカ戦はいいね。
相変わらず無敵装甲のAAの方はせっかく「このままでは沈みます!」と緊迫感煽られてもそれが伝わってこないし。
 
●中でもフォースインパルス対艦刀で突撃→フリーダム串刺しのシーンは格好良かった。
直後のシンの表情がかなりヤバかったけど。
 
●しかしあんなに派手に爆発してキラよく生きてるね……
このへんの辻妻合わせをまたアストレイに丸投げとか勘弁。傭兵かジャーナリストが使われないことを祈ろう。
 
●結局キラ大好きっ子に逆戻りしたアスラン。ヘタレ化がものすごい勢いで進行中。
キラに正論をぶつけ、旧友決別っぽく煽っていたハイネ死亡辺りの話はなんだったのよ。
 
●カガリはどうしてそう死にに行きたがるのか。
 
●AWACSディンはいいデザインね。
ただ些細なことだけどあれってAWACSというよりJ-STARSかグローバルホークじゃないか?
 
●しかしなにか不愉快なサブタイだ。

唐突にステキサイト様紹介

君と僕の歌う詩
 
葉鍵系微エロCGサイトさま。
微妙なえろちしずむ溢れる由真とかたまらんものが。
個人的には4PSSが妙にツボだったけど。貴明、3人まとめてメロメロにしちゃったって勢いに任せてどんだけやったんだ(笑
 
それと草壁さんのCGが素晴らしすぎる。うっわでっけ!
実際彼女だけ妙にデッサンがおかしいのはなんとかして欲しかったなぁ。
あのCGの手の長さはまるで河森メカデザ
しかも立ち絵だけがおかしいというのだからますます目立つし。
一体何があってああなったのかよくわからん。
【“唐突にステキサイト様紹介”の続きを読む】

まあ確かに俺も「落日燃ゆ」に騙されていた時期はあったが…

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4101133182/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/249-6477144-2448308
 
 広田弘毅、大絶賛の嵐。
広田三原則に見られる陸軍との思想的一致性や白鳥敏夫に強い支持を与えていた件などから伺えるが、実は広田は革新派に近く、また近衛とともにトラウトマン工作を破壊するという一大失政をやらかした張本人であることはとみに知られている(特にトラウトマン工作がらみ)と思ったが、どうやらそうでもないらしい。
 あちこちにバラまかれている広田神話を見るに、城山三郎「落日燃ゆ」と阿川弘之海軍提督3部作、小林よしのり「戦争論」シリーズは日本近現代史における3大愚書と呼んでも差し支えないかもしれない。
(もっとも、海軍善玉論はさすがにかなりメッキがはがれてきたが)
 
中でも小泉・石原といった人物を軍部になぞらえ、「広田弘毅氏の如く、真に尊敬に値する為政者は、親の踏み固めた道しか知らぬ世襲には望むべくもない」と書いているレビューはなんとも笑いを誘う。
広田ってまさにその軍部に近かった革新派系だったんだけど。

「ベスト・アンド・ブライテスト 中・下」 デイヴィット・ハルバースタム


「ベスト・アンド・ブライテスト <中>ベトナムに沈む星条旗」


「ベスト・アンド・ブライテスト <下>アメリカが目覚めた日」

 一人の扇動屋の卑俗な野心によって生み出されたヒステリーによってアジア通が軒並み追放され、共産主義世界の一体性を信じ民族主義と共産主義の結合をありえないとする観念的反共主義者たちの台頭がベトナム介入を招くというマッカーシズムの生み出したものの大きさに戦慄せざるを得ない。
 「ゴー・ジェムがホー・チ・ミンを凌駕できる」という明らかにありえないはずの幻想が、反共主義という一点において10年近く生きていたのは信じ難いというより他にない。
 このダレス流反共主義といいレーベンスラウムや大東亜共栄圏といい共産主義といい、しょせん観念論は最後に必ず現実から復讐されるものなのだということを嫌というほど思い知らされる。
 
 またワインバーガー・ドクトリンが生まれた理由も改めてよくわかる。
あやふやな合意で軍事的合理性を容易に政治的妥協に従属させた結果、ただでさえ勝ち目のない戦争に兵力が逐次投入されることになり、勝てない戦争の上に著しい泥沼色が付与されることになった。
果たして、後の軍人たちに強迫観念とすら言えるようなトラウマを残したのは当然であろう。
 
 現代政治史をかじっていれば必ず名前を耳にする知名度に相応しく、ジャーナリズムの一大傑作と呼べる一冊。

「劇場版Zガンダム~星を継ぐ者~」

友人につきあって見てきました。
Zは好きじゃないから見るつもりなかったんだが、なかなか良かったのでよしとする。
以下細かい感想。
 
●テーマソングはOP・EDともにZっぽくてよかった。
西川といい、好きな奴に歌わせるといいのが出来るな。
 
●改めて見ても生身の人間をMSのバルカンで撃ったあげく高笑いかますカミーユすげぇ。
 
●ロザミアってあんなエロい体だったっけか?
 
●ハヤトが勇者王(あるいは青秋桜の盟主様)だ。
 
●TV版きちんと見てないと話の筋がわからんちんな作りなので未見の人は注意。
いきなり登場してフラウと喋ってるアムロにはビビった。
 
●ジムクゥエルがいたぞ?!
 
●マラサイの発進シーンが力入っててカッコいい。
飛び回って撃ちまくる、緊張感溢れるギャプラン戦もなかなか凄かった。
 
●最後の「アムロ再び」のシーンはさすがというより他ない。
スロットル握る手が震えるクワトロと絶叫するアムロという構図には思わず身震いした。
 
●新作画シーンでも目前でシャア扱き下ろしショー見せられるクワトロ悲惨。
 
●つうか前半、わざわざバスクとかカミーユの両親の会話シーンに新規作画とかいらんだろ。
 
●マウアーの登場シーンは印象的だなぁ…落ちそうになるところを静かに綺麗な美人に手をつかまれるというのはなんともいえないものがある。ぶっちゃけジェリドなんかに関わらなければ良かったろうにと思ってしまうが。
 
●総集してみるとカミーユの困ったちゃんぶり以上にジェリドの情けなさが引き立つな。
 
●予告、フォウの声変わってたけどそんなに違和感なかった。
しかしゼータは何かディテールがヘンだったような…それとアムロは何に乗るんだろ。
リックディアス&ディジェのまんまかな。

雑感

●ナムカプ見るたびに思うんだが、複数あるロックマンシリーズの中からわざわざDASHが選ばれた理由は一体……
 
●新しく出るSEEDオンリーのGジェネ、アストレイ関係はどこまで出るんだろうか。
参戦リストにXアストレイもあってデスティニーアストレイもあるんだからドレッドノートイータあたりまで出て欲しいが、バンダイのことだからブルーフレームがセカンドにもならないとかいうのが素でありそうな。
Fは∀の扱いがあまりにもあんまりだったし、新構成を採用したNEOでは(友人から聞けば)イージスとストライクがゲスト出演するも、よりによってストライカーパックなしのアーマーシュナイダー&イーゲルシュテルンのみというヒドい扱いだったとかなんとか。
まあ無印のフルウェポンだのセカンド・フルアーマーやローエングリンランチャーまで再現しろとは言わんが、版権表示している以上漫画の紙面に出てきたものくらいは全部出して欲しい。
つうかサンライズはいい加減Xアストレイ以降のMSVの話をムック化してくれ。
なんか電撃ホビーのBもムック化止まってるらしいし…
 
●ブリーチ、やっとソウルソサエティ編終了か……ってヨン様あのまま放置かい。
しかもいきなり土壇場でルキア帰らないとか言い出すし。
これって帰った後死神勢は再登場なしか?
 
●メロンブックス行ったらタマ姉のあられもない姿がわんさかあって笑った。
いや気持ちは分からんでもないけど……タマ姉シナリオラスト、絶対あの後行為に及んだと思うのは俺だけじゃないよな?
それと東方シリーズのスパロボパロなデモを眺めてたが、戦闘アニメの挙動が丸ごと使い回せるあたりクロスオーバーゲーが軒並み悲惨な出来を誇るだけにスパロボって偉大だなぁと改めて思う。
YFー21のリミッター解除とかスレード版斬艦刀とかマブイエグリとか弓状光とかモロだよな、あれ。
  
 まあそのスパロボでも今ほどうるさく言われなかったウインキー時代は酷かったワケだが。
ガンダム系は全部「颯爽たるシャア」で統一されポーズはいつも同じという戦闘まわりもさることながら、シナリオのほうもクロスオーバーもくそもないただ一緒に集められて出てくるだけのDC、酷すぎるスーパー系作品の扱いなど今やったら絶対叩かれまくるであろうことばかり。
どうしようもなく弱い上にコンVとの2択でゲームからフェードアウトする四次のダンクーガの扱いのムゴさは語り草だし。
 F・F完でも仲間になるだけなったらまったく顔を出さないグッドサンダー(というかスーパー系はかろうじて万丈が目立つくらいであとは時々ゲッターチーム・甲児が出てくる以外大概そんな扱いだった)、いつの間にかDCにいるドクーガ3将軍というゴーショーグン、無茶苦茶な扱いで出てくるエルガイム*2とイデオンとか、コンパチの空気をひきずっていた当時のスパロボの悪癖出まくり。
 つかまあスーパーというくくりよりも富野作品と非富野作品の差なんだが。
ガンダムシリーズ内でもバーニィの信じがたい性格改変を食らった0080は言うまでもなく、0083も「ガトーを出す」以上のもんじゃなくて。
αになってウラキ+デンドロビウムが最後まで使えることに感動するというそんな扱い。
F完のウラキなんて量産型νをファンネルにするかインコムにするかの選択をさせてもらえる以外、シナリオ上でもマップ上でも存在意義はまったくなかったし。

 まあ今は今で原作たれ流しという問題があるんだけど。劇ナデの金持ちをなめんなよコンサートを他作品絡めずに原作そのまんまやっちまったMX後半とかかなりアレ*3だったし。
 それでも当時の「いるだけ参戦」と今の「いるだけ参戦」では扱いが全然違う(今はシナリオの扱いが悪くても中断メッセージなり戦闘前会話なりでそれなりにアピールする機会があるが、昔は本当に参戦リストに名前があるだけという枠を超えない作品がゴロゴロ)だけに確実に良くなったけど。 【“雑感”の続きを読む】

アクエリオン9話「夢のかよいじ」

●司令、いきなりお茶してます。それにしても似合うのがこの人らしい。
唐突なポエムと唐突な特訓はもはやこの作品の風物詩。ないと変(あっても変だが)。
 
●ピエールの夢に混じっていてはいけない子がいたような………
そして夢まで不幸な麗幸、意外にまっとうな夢のジュン、そんなにアポロに恨みがあるのか?なシリウス。司令の弁通り、個々人がよく現れています。
 
●「バカだから起きたんだろ」
納得。
 
●くそ真面目な顔してシリアスに「よし、寝るぞ!」とか言わんでくださいアポロ君(笑
この「大真面目なバカ」ってのがアクエリオンのウリだよな。
ギャグだけどギャグじゃない、というか。
 
●もはや通常技扱いの無限パンチ。
 
●現実でも斬れる、とわかった途端斬るのをやめるあたり意外とアポロはまっとうな性格だ。
 
●なんか唐突に息合ったなアポロとシルヴィア?と思ったら、こいつら元恋人同士だったよな。
ただこれにピエールがノーリアクションだったのは寂しかった。

「涙は光る勇気の 滴に変えて一歩ずつ」

 スパロボのシナリオライター*1が書いてるというナムカプ、何やら「ボヤボヤしてると後ろからバッサリじゃよ?」「どっちもどっちだ」だの「デカァァイ説明不要!」だのとかいうネタ台詞まみれでイカスことになってるそうで。
ロム兄さんネタなんかもあってスパロボで得た知識を悪用(笑)してるともっぱらの噂。
 
 そんな世間をよそに俺はワタル2のDVDボックス買いました。金ないのに。
貯金しなけりゃならないのに、プレミア価格になり出した中定価で売ってるの見て思わず買ってしまった…。
まあ超激闘編をきちんと見てない(特に名シーンと名高い星天界の一連の話はほとんど記憶にない)ので改めて見よう、という気持ちもあったけど。
 
 何気に俺が最初に見たロボットアニメであり、その後に至るまでロボアニメスキーの道を選ばせた思い出深い作品なんだよなー。
 1も結構好きだが全体的に等身が少し上がり、よりシャープなシルエットになった2の方がより好き。
そういえば1の再放送見てた時(当時小学生低学年)、「確かシバラク先生敵になっちゃうんだよね。やべ、いつだろ」とドキドキしながら見てた記憶がある。
実はそれは2の展開だったということに気づいたのは1の最終話を見た後だった(笑
 
 ン年ぶりに見たんですがOPとかやっぱりいいなぁ。
ガキの頃、金竜に乗って星界山を飛ぶ雄大なワタルのカットとか大好きだったけど今見ても格好いい。
召喚バンクや必殺技バンクなんて今だに見劣りしないなあ、これ。
龍星丸召喚バンクなんかもう泣けるほどかっこよくて鼻血吹いた。
 しっかし1話は何度見てもひどい。何あのロケット花火(笑
虎王はちゃっかりスペースシャトルでやってきたのを見ると余計笑えてくる。これが王族と平民の差ですか聖龍妃様。
そして「私はまっすぐ飛ばされているだけだ!どうにも出来ん!」
無意味に力説する龍神丸。真面目だけど時々ボケる人だ。
 
 あー、ファンタジーロボット大戦とか出ないかなぁ。
 
*1 「A」「コンパクト2」などを書いた森住惣一郎氏。つまりキョウスケや
ラミア達の生みの親 【“「涙は光る勇気の 滴に変えて一歩ずつ」”の続きを読む】

機動戦士ガンダムSEED モデルvol.4「緋の炎」編


機動戦士ガンダムSEED モデルvol.4「緋の炎」編
 
 種&種アストレイプラモのムックであります。
ガーベラストレート構えたレッドフレームが目印、というわけで内容もアストレイ関係が充実してます。むしろリジェネレイト変形機構込で完全立体化とか力入れすぎ。
 モデラーでもない俺がわざわざ買ったのはひとえになかなか目にできないアストレイ後期機体の作例が載っていると聞いたゆえ。
特にRでリジェネレイトに足吹っ飛ばされたシーンしか出番がなくて公式にも画像がないゴールドフレーム天ミナの作例や、複雑怪奇な機構で漫画だと分かりにいリジェネレイト立体化はメカ好き系アストレイ者必見。
以下各作例への感想など。
 
●ゴールドフレーム天ミナ
 改造されすぎて原型留めなさすぎ&ボリューム感ありすぎ(笑
まず天の段階ででかいマガノイクタチが背中に装備され、左手には改造されたトリケロス(というかブリッツの腕)が移植され、頭は破損したので額の部分に3つ目のカメラがある新規製作のパーツに変えられることでかなり印象が変わったのですが、さらに天ミナになって足に新しくヒール状のパーツが追加され、腰にロングナイフ「トツカノツルギ」が装備され、空いていた右腕にもカギヅメ「ツムハノタチ」が装備され…とこれでほとんど全ての部位に手が加わり、元と同じだった部分が一つもなくなってしまいました。
M1アストレイと比べて元はほぼ同一の機体だったと言われても全然そう思えない。
 トリケロス改は元のノーマルトリケロスとの違いがわからなかったんですが、こうやって見ると一目瞭然だ。
・ビームライフルの取り付け位置が違う
・シールドの装甲形状変更
・ランサーダートの大型化
などなど。特にダートはブリッツのと比べてかなり長くなっている。
 
しかしコレかっこいいなー。
ブルーフレームセカンドもそうだがいかにも改造に改造を重ねました、という雰囲気をかもし出しまくってるのがたまらん。
というかツムハノタチとトツカノツルギがついて格闘武器まみれになっとるんだが、腕2本しかないのに持て余さないかコレ(笑
 
●パワードレッド
「これが俺の赤い一撃」で知られるあれ。
でかい腕に変わった独特のシルエットがマッチョな感じでバリかっけー。
腕が伸びて肩アーマーが解放され、シリンダーが開くフルパワーモードの各部機構展開ギミックが面白い。
確かにバカ力が出そうでこれで殴られたら効くだろう、というかむしろアストレイ系みたいな強度の低い機体だったらそのまま一撃で砕け散りそう。
ブレイズレッドもかっこいいがパワーシリンダーの馬力でぶん回されたらタクティカルアームズ柄からボキンと折れそうで怖い。
 
●ブルーフレームセカンド
アストレイ後期機体で唯一立体化済の機体。というわけで改めて言及することはそう多くないです。
タクティカルアームズのギミックや機体表面の形状はメカメカしくてたまらん。
白と青の配色がシャープで映えるな、やっぱ。
 
 
●ライトニングストライク
読者公募を元に立体化された、大型レールガン装備のストライク。
特異な装備とパックを付けた機体はなかなか格好いい…が、大型電磁加農砲の設定解説文がエライことになっている。
 
「CEP(半数心中界)は地上で120キロ、宇宙空間では適切な磁場・重力場偏差修正を加えた場合で実に一万km以上に及ぶ」
  
CEP120キロって何ィ?!と一瞬思わずびっくり仰天。
酷い命中精度の火砲もあったもんである。というかもはや精度が悪いとかいう次元じゃねえ。狙ってもそんな数字出せないと思う。
しかも何か字面も違うし。なんか変だな、とは思ったがなかなか気づけんかったわい。
(一画足りないんだよな…)
 
ちなみにこの文書いたのはやはりというかなんというか、本編の設定を担当している森田繁氏だった。
 
●リジェネレイト
あの複雑怪奇な変形シークエンスが完全立体化されているという素晴らしい作例。
こうやってみるとヴァサーゴ・チェストブレイクあたりにも負けないゲテモノマシンだな、こいつ。
アストレイは元々メカまわりに力を入れている作品だが、こいつの今までのガンダムに例のない奇怪な変形機構も見ていてなかなか面白い。
手足やバックパックとかああいう形状になってるのか。
胴体と手足の連結パーツとかすごい形をしてる。
 
 
他にも全部じゃないがブルーフレームの各種装備の設定画があったり(ローエングリンランチャーやスケイルパックなど)と、アストレイスキーにはたまらん1冊。
モデラーでなくてもアストレイファンならかなりオススメ。

スパロボ・オリジェネOVA1話「群れなす機械(バルトール)」

 OG2がオウカ姉さん助けられないのかよ!でがっかりしてそこで止まってるのですが、やはり俺も原作知らずのヘボとはいえスパロバーのはしくれ。
レンタルしてきました。
  
●作画が壮絶に微妙。
本当にOVAなんだろうか………特にアラドとゼオラの会話シーンの作画の崩れようは凄いことになっている。
メカ戦も踏み越えてはいけないラインのギリギリ一歩手前という感じ。
 
●しかしアニメ版サイバスターの衝撃を忘れていない、古参のディープスパロバーたちからは声優も設定もキャラデザもみんなちゃんとゲームと同一のものというだけでそれなりに許されているようである。
実際ゲームのキャラがアニメで喋り動くというだけで嬉しいものがあるのは確かで、俺もアラドとゼオラが会話してるシーンはなんか感慨深かった。
 
●ラミアはともかくラトの声が年少キャラっぽくない。
それとアラドの鶏内氏は随分こなれてたけど、あの人アニメじゃ見ないんだがいつの間に………?
まあ2次α当時から「ファングスラッシャー!」とか「スタッグビートルクラッシャー!」みたいな叫び声はよく出てた人なので上達してても不思議ではないが。
 
●Rー2パワードの「殺」というロックオンカーソルは吹いた。
なんだその表示。
 
●Rー3が直立式のコクピットであるという設定がきちんと使われてて感心。
まあこれで設定忘れられてても泣けるところだが。
 
●マシンキャノンでばしばし撃たれてもガンゴンゲンと弾を跳ね返す古鉄巨人、さすが頑丈。
 
●ギリアムのいかにも教導隊らしい登場の仕方は絶対狙ってやってたとしか思えない。
 
●トロンベや親分ら他の教導隊のメンバーに出番はあるのか?
 
●「群れなす機械(バルトール)」って妙にレイズナー風味なタイトルだ。 
 
●BGM、鋼鉄の孤狼とかちゃんと使われなかったが駆け抜ける人の登場シーンはちゃんとTrombe!使ってくれるよね?
 
●クスハは本当にさらわれやすいなおい。
今回はさらわれるというイメージ似合わないラミアやアラドまでさらわれたのが新鮮だが。
 
●マイがちゃんとロリっぽい喋りで良かった。
はたして今後ラトとの鍔競り合いはあるのかどうか。
 
●次回サイバスター登場決定の様子。
………某緑川氏の圧力じゃないだろうな、おい(笑
 
●ところで影も形もないプロジェクトTDの面々はどうしたんだろうか。
 
●OPにアラドがいないのは俺への嫌がらせか。

A.C.E その5

●シークレット難しいなあ。レーダー防衛とかもう嫌になりそう。
売り上げ的に次回作出るだろうけど、こういうサイレントライン以来の苦行チックな隠し要素はもう少し楽にしてもらいたいもんだ。
 
●とりあえず次回は0083・センチネル・種アストレイ・マクロスあたりのメカメカしい奴の新規参戦希望。
そして希望しつつ適当に武器を妄想してみる。
 
【VF-1S】
メイン:ガンポッド
近接:格闘
サブ:マイクロミサイルポッド
アタッチ1:2連ビームキャノン
アタッチ2:反応弾
スペシャル:変形
 
【Ex-Sガンダム】
メイン:ビームスマートガン
近接:ビームサーベル
サブ:背部ビームカノン
アタッチ1:インコム
アタッチ2:リフレクターインコム
スペシャル:Gクルーザー変形
アビリティ:Iフィールド
 
【ガンダムアストレイ・ゴールドフレーム天】
メイン:トリケロス改・50ミリビームライフル
近接:トリケロス改・ビームサーベル
サブ:ランサーダート
アタッチ1:マガノシラホコ
アタッチ2:マガノイクタチ
スペシャル:ミラージュコロイド
 
 
●細かいことだが、他の機体と違って降下してもブラックサレナが地面を歩けないのは感心。
(サレナA2型は剛性の都合で足が固定されているので動かない)
 
●機体感想
・ヌーベルディザード
パワーランチャーが使い勝手良好。
一撃の軽さを連射速度がカバーしている。
しかし、武器が実質ランチャーだけなので使っていて面白くないという致命的欠点が………
 
・バロンズゥ
12ロック可能のフィンは使ってて面白い。
ムサカに次々フィンを打ち込んだりして遊ぶと爽快。
………が、威力がちょっと弱いといういかんともしがたいものがあるのがネック。

「確かなものは、何にもないね どうして僕はここに…」

いくつか買うたものを。
 
●「水月 この世界に降りそそぐ光と」 
水月のコンシューマ版のノベル版というちとややこしい位置づけになる一冊。
その移植版はやったことないくせに買ったわけですが要するに雪さんに釣られたワケでしてわはー。
というか本当に雪さん雪さんな本だ。花梨すら文章量にして1pぶんくらいの出番しかない。
那波に至っては一度存在が言及されるのみで台詞は実質なしという某氏が聞いたら嘆き悲しみそうな内容。
というか花梨ってこんな喋り方だっけ…
 
内容。
PC版での透矢のダメ人間ぶりはかなり改善されたが、場面転換が急激なわりに状況描写が伴わないので読んでて混乱する+感情移入しづらいのがネック。
あと結局透矢の嫁は誰なんだろ?
話の流れからいって雪さんなのか、雪さんじゃないのか微妙なところ。
 
まあ雪さんスキーなら、というところか?
 
●「マテリアル・パズル 12」
プリセラのお腹の封印の意味が明かされる巻。
いつぞやの「一番もとに戻りたいのはきっとプリセラ」って台詞はそういう意味だったのね。納得。
何気に引っ張る切り裂き魔の伏線には何が隠されてるんだろうか。
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