「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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A.C.E.その4

●やっぱりキャラ的な要素はメタメタ(ル・カイン様の扱いの酷いこと)だが、メカ的には意外と気を使った出来じゃないかと思えてきた。
SPTの緊急回避が原作のあのくるりん回転をちゃんと再現してたり、ほとんど何の意味もないのにエステカスタムやアルストロメリアにわざわざローラーダッシュついてたり。
HMのスラスター移動も確か原作通りだし。
まああとは強いていうならブレンにバイタルジャンプつけるならアルストロメリアにボソンジャンプつけてくれよと思わないでもないが。
  
●ハイパーレプラカーンでか!
スパロボでしか知らんかったんであれだが、リアルサイズにするとこんなにでかくなるのか。
 
●自分で使いたかったけど使えない/いないユニットたち
夜天光
スーパーエステバリス
レイズナーMkII
ファルゲン
デスサイズヘル
死鬼隊のMF
ギラ・ドーガ
ヤクト・ドーガ
 
特に夜天光はホント惜しかった。まあ使っても杖とミサイルしかないのは分かっ
てるんだけど…ねぇ。
あとレイズナーはもうちょっと扱いを良くしてくれ……… 
 
●レイが「ボース粒子反応増大」とかアナウンスするのは新鮮だなあ。
こういうクロスオーバー台詞がもっといっぱいあったらよかったのに。
 
●ところで森川智之や榊原良子は出撃シーンのあの短い台詞のためだけに呼ばれたのか。
 
●どこの攻略サイト行っても
Q:○○強えー!難しすぎてクリアできねー!
A:ザカール様使え
と書かれているのは笑った。
いや確かにザカール様そのくらい強いけど。
 
●新機体レビュー
・アシュラテンブル
豊富な火器で押しまくれる使いやすい機体。
中距離以上になると手も足も出ないという欠点はあるが4つある武器はどれもリロードが早く、威力も低いわけではないので使い勝手は良好。
パワーランチャー→サーカスバインダー→エネルギーボンバー→リバースボマーと順に撃ちまくっとけば最後の武器を使うころには初めに使った武器はもうリロードしてるし。
 
・アモンデュールスタック
バスターランチャーのリロードがやたらと早い。
しかし気のせいか、90°とかよほど変な射角にならない限り(当たりっこないような位置にいる奴までも巻き込んで)命中したエルガイムmkIIのより当たりづらいような………?
 
・アルストロメリア
やはり武器はクローしかない。
が、射程距離でレーザードライフルを優に上回るボソンジャンプクローはなかなか便利。
コンボの最後で○を使うとボソンジャンプで後退するのもポイント高し。
寄っていってガチンゴチンボガンと殴って逃げると強い。
 
・トールギス
武器は2つしかないがそれが十分強いので気にならない。
 
・ガンダムサンドロック
ショーテル投げは雑魚なら一撃で沈むほど強いが、リロード遅くて使いづらい。
とくに集団の敵に囲まれると厳しいものが。
近接は強力なのでWファンなら………
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A級戦犯、国内では罪人でない…森岡厚労政務官発言

森岡正宏厚生労働政務官は26日の自民党代議士会で、小泉首相の靖国神社参拝問題に関連し、「中国に気遣いして、A級戦犯がいかにも悪い存在だという処理をされている。A級戦犯、BC級戦犯いずれも極東国際軍事裁判(東京裁判)で決められた。平和、人道に対する罪など、勝手に占領軍がこしらえた一方的な裁判だ。戦争は一つの政治形態で、国際法のルールにのっとったものだ。国会では全会一致で、A級戦犯の遺族に年金をもらっていただいている。国内では罪人ではない。靖国神社にA級戦犯が祭られているのが悪いように言うのは、後世に禍根を残す」などと発言、参拝取りやめを求める中国などを批判した。

 この発言について、細田官房長官は同日午後の記者会見で、「政府の一員として話したということはあり得ない」と述べた。その上で「事実関係には種々誤りも含まれ、論評する必要はない。(東京裁判の結果については)日本として受諾したという事実がある」と指摘した。小泉首相は同日、首相官邸で記者団に対し、「今そんな発言取り上げてもしようがない。私の(靖国)参拝とは関係ない」と述べた。

 森岡氏は取材に対し、「政府の取るべき立場を申し上げた。首相の靖国神社参拝を後押しする発言が、政府見解と違うということはあり得ない」などと語った。

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 東京裁判は戦勝国の一方的裁判であり正当性はない→だから戦犯は皆犠牲者であり何も悪くないとか、逆に東京裁判にそれなりの正当性を認めるから戦犯たちは悪人という類の単純な思考はよくあるものだから今更驚かないが、政府関係者が口にするのを見るとやはり複雑な気分にはなる。
東京裁判で裁かれた裁かれない関係なしに太平洋戦争を招いた失政の責任者として広田弘毅*や松井石根・武藤章*2、白鳥敏夫*3、松岡洋右*4あたりは靖国にいる資格ないと思うんだが…
私怨による報復徴兵で余計な英霊を増やし、また戦車派将校を次々放逐し日本陸軍の近代化を大きく阻害した東条英樹*5もあそこに祀られる資格があるとも思えず。
 政治や軍事における結果責任は死ねば許されるというもんでもないだろう。
インパールやガダルカナル戦について「もう故人だから」と牟田口や辻の責任を問わない史家はいないし、ネヴィル・チェンバレンがミュンヘンで行った一件は洋の東西を問わず歴史的失政として記されるのが普通だし。
 広田や松岡と同じ扱いってそんな大きなことしでかしたっけか?としか思えない小磯国昭や木村兵太郎*6、梅津美治郎あたりはともかく、上記の5人は靖国から(「戦犯だから」というのではなく)放逐されるべきだろう。

まあ、戦犯云々という話になるときはたいていA級戦犯というくくりでしか見られないのが普通で、個々の面々は認識されてない*7からこんなこと言ってみたところでしょうがないんだが。
いつまでたっても東京裁判の呪縛は解けそうにない。 【“A級戦犯、国内では罪人でない…森岡厚労政務官発言”の続きを読む】

A.C.Eその3

●α・アジール強!
とてもリ・ガズィのグレネードランチャー一撃で沈んだ機体とは思えん。
原作だとギュネイ&クェスの2人を相手にして悠々と捌いていたアムロがいかにとんでもねーパイロットかよくわかるな…。
ファンネル出されたら必死で打ち落とさないとあっという間にAPがガリガリ削られる。
 
●エクストラ1のバロンズゥ&ザカール様にはまいた。
V-MAXとバイタルジャンプのコンビネーションとかありえん。
ファンネルリロード可のキュベレイがなかったら倒せなかったよ…
 
●エクストラ2はザカール様使って勝利。
いきなりV-MAX発動→ダウンするまで体当たり連打→ダウンしたらV-MAX再発動可能になるまでひたすら逃げ
我ながら情けない戦法だがとりあえずこれで楽勝。
α・アジールのメガアーム砲の弾幕すり抜けてV-MAXぶちかましを決めた時はえもいわれぬ爽快感が。
 
●ところでザカール様、VーMAX使えるのはいいけど何気にあれスーパーチャージじゃなくてノーマルのような…
機体を包むバリアは赤く光ってないし。
まあ道理でノーマルレイズナーのV-MAX体当たりより威力低いと思った。
レッドパワーだったら高くないとおかしいし。

Four Soldiers Killed in Iraq; Hundreds of Terrorists Detained (書き直し)

WASHINGTON, May 23, 2005 – Four U.S. soldiers were killed May 22 in operations in Iraq, while coalition and Iraqi forces continue to round up weapons and suspected terrorists.

Three soldiers attached to Task Force Freedom were killed and one was injured in two separate terrorist attacks in Mosul, military officials in Baghdad reported. The injured soldier was taken to a combat hospital for treatment.

One Task Force Liberty soldier died of his wounds after a car bomb exploded near a combat patrol in Tikrit, officials said. The names of the deceased are being withheld pending notification of next of kin.

In other operations, coalition and Iraqi forces in Baghdad detained 285 suspected terrorists in less than 24 hours, officials said today. The action was part of Operation Squeeze Play, a "massive joint combat operation," which is still under way, to hunt down, kill or capture terrorists who have been staging attacks in the Iraqi capital.

"This is the largest combined operation with Iraqi security forces to date," U.S. Army Lt. Col. Clifford Kent, a Task Force Baghdad spokesman, said. He noted Iraqi forces have taken the lead in this operation, with U.S. forces in a support role.

Also in Baghdad, Task Force Baghdad units captured 15 suspected terrorists in early-morning raids throughout the city on May 22. One raid netted two suspects and $6 million in U.S. currency. Another raid yielded 14 mortar rounds.

In northern Iraq, another 12 suspected terrorists were detained and two caches of weapons were seized in operations in Mosul on May 22.

Iraqi forces in Baghdad discovered three caches of weapons May 22. The caches included 17 mortar rounds, a number of rockets, three grenades, three AK-47 assault rifles, a chemical mask, 135 anti-aircraft rounds, machine-gun ammunition, a police radio and speaker, and six fuses. One cache was discovered as a result of a tip from an Iraqi citizen.

"The majority of Iraqis are fed up with terrorism and terrorists, and they're doing something about it by turning them in," Kent said.

Iraqi and coalition forces have realized some recent successes in thwarting attacks.

Three terrorists were captured and arrested following a failed attempt to plant a bomb in the center of a road near the Al Suckar Bridge, in southern Baghdad today. After being fired upon by Task Force Baghdad soldiers, the terrorists fled the scene. Two were injured, and Iraqi police notified local authorities.

The terrorists were later captured when they sought treatment at a local hospital, coalition officials said. Kent credited the successful outcome to the "quick thinking and keen observation of Iraqi police and the cooperation of hospital personnel."

In Samarra, Task Force Liberty soldiers repelled an attack by terrorists who detonated two car bombs at the perimeter of a coalition base today. One terrorist was killed when he detonated his explosive vest after being shot by coalition forces. Four U.S. soldiers received minor injuries and were expected to return to duty today.

A tip from a local civilian led Iraqi forces from the 2nd Public Order Brigade in eastern Baghdad to three roadside bombs, including one set up next to a preschool, May 22. The Iraqi forces were able to safely dismantle all the bombs.

Four individuals are in custody in connection with the explosive device near the Alkawther preschool.

"Many children would have been killed if this device would have been used," U.S. Capt. Rick Ackerman, an adviser to the Iraqi unit, said.

(Compiled from Multinational Force Iraq news releases.)

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 移行政府樹立以来一ヶ月で死者600人という惨憺たる治安状況にあるイラクだが、

「"This is the largest combined operation with Iraqi
security forces to date," U.S. Army Lt. Col. Clifford Kent, a Task Force Baghdad spokesman, said. He noted Iraqi forces have taken the lead in this operation, with U.S. forces in a support role.」

といった様子で、新政府当局の能力育成はどうにかこうにか進展しつつあるようだ。
当分は苦しい状況が続くだろうが、移行政権がまがりなりにもイラク国民に拠って立つ現在の形態を維持し続ければ最終的勝者はジャファリたちだろう。
自由選挙によって成立した権力であり、国際的にも認知された新政権を、何の政
策ビジョンもなく「テロリスト」という呼称が完全に定着しているような有様の
武装勢力が今更取って変われるとも考え辛い。
 
いよいよイラク軍が前面に出てきた掃討作戦が行われる*など、先行きはまだ明
るいとは言えないが出口の見えないトンネルではなさそうだ。
【“Four Soldiers Killed in Iraq; Hundreds of Terrorists Detained (書き直し)”の続きを読む】

A.C.Eその2

●グラン・ガランを守りながらウィル・ウィスプとゲア・ガリング落とすステージ、エルガイムMKIIでやったらうっかりバスターランチャーにグラン・ガランを巻き込んだ。
一撃で半分以上減ってビックリ。
 
●バロンズゥにドラグナー1型で挑むも、バイタルジャンプの前に敗北。
あーのマザコン野郎、斬ろうと思って近づいたらその都度バイタルジャンプしやがる。
 
●何も言わないで出現し、何も言わないでやられるジュリア姉さん…
 
●何の説明もなくサート・スターが地球圏にあるのは吹いた。
 
●リリーナ演説ステージでは水中からバスターランチャーで狙撃してクリア。
ヘリから見たらいきなり海の中からビームの柱が突き出てくるのか、あれ。
 
●え?サザビーあれで終わり?
 
●バウンドドックにナックルショットかます時、効いてるのかちょっと不安になるのは俺だけじゃないと思う。  
  
  
●いくつか機体の感想など。
・エルガイムmkII
バスターランチャーはフルチャージしてぶっ放すのが壮快だが、チャージ始めると動けない&被弾でチャージ解除されるので不便といえば不便。
近接も片手でバスターランチャー持ってるせいかヒット数少なくて使いづらい。
全体的に大味な印象。
 
・νガンダム
連射のきくビームライフル、威力高めで複数の敵をまとめて落とせるハイパーバズーカ、投下すれば自動で敵を攻撃してくれるフィンファンネル、繋がり易く複数ヒットする近接攻撃と非常に使い易いが揃っている。
とくにまさかの原作再現なハイパーバズーカ背面撃ち(前ダッシュ中に2発以上残弾がある状態で○)が地味に強い。
ファンネルは全部残しておいてボス戦で一気に6枚全弾投下すると戦闘がラク。
 
・ブラックサレナ
やはりというかなんというか、火器は非常に心許ないが近接はその分強力。
頑丈で素早いのも特徴。
 
・ドラグナー2型
ミサイルとレールガンの撃ち分けで攻める機体。
レールガンは有効射程が長くて便利。
しかし宇宙仕様時の連装自動砲はいったいどうやって使うんだ?
 
・エルガイム
強力な切り札のない地味な機体だが、使い易い機体ではある。
ホバーで地面を滑るのはなかなか快感。

Four Soldiers Killed in Iraq; Hundreds of Terrorists Detained

WASHINGTON, May 23, 2005 – Four U.S. soldiers were killed May 22 in operations in Iraq, while coalition and Iraqi forces continue to round up weapons and suspected terrorists.

Three soldiers attached to Task Force Freedom were killed and one was injured in two separate terrorist attacks in Mosul, military officials in Baghdad reported. The injured soldier was taken to a combat hospital for treatment.

One Task Force Liberty soldier died of his wounds after a car bomb exploded near a combat patrol in Tikrit, officials said. The names of the deceased are being withheld pending notification of next of kin.

In other operations, coalition and Iraqi forces in Baghdad detained 285 suspected terrorists in less than 24 hours, officials said today. The action was part of Operation Squeeze Play, a "massive joint combat operation," which is still under way, to hunt down, kill or capture terrorists who have been staging attacks in the Iraqi capital.

"This is the largest combined operation with Iraqi security forces to date," U.S. Army Lt. Col. Clifford Kent, a Task Force Baghdad spokesman, said. He noted Iraqi forces have taken the lead in this operation, with U.S. forces in a support role.

Also in Baghdad, Task Force Baghdad units captured 15 suspected terrorists in early-morning raids throughout the city on May 22. One raid netted two suspects and $6 million in U.S. currency. Another raid yielded 14 mortar rounds.

In northern Iraq, another 12 suspected terrorists were detained and two caches of weapons were seized in operations in Mosul on May 22.

Iraqi forces in Baghdad discovered three caches of weapons May 22. The caches included 17 mortar rounds, a number of rockets, three grenades, three AK-47 assault rifles, a chemical mask, 135 anti-aircraft rounds, machine-gun ammunition, a police radio and speaker, and six fuses. One cache was discovered as a result of a tip from an Iraqi citizen.

"The majority of Iraqis are fed up with terrorism and terrorists, and they're doing something about it by turning them in," Kent said.

Iraqi and coalition forces have realized some recent successes in thwarting attacks.

Three terrorists were captured and arrested following a failed attempt to plant a bomb in the center of a road near the Al Suckar Bridge, in southern Baghdad today. After being fired upon by Task Force Baghdad soldiers, the terrorists fled the scene. Two were injured, and Iraqi police notified local authorities.

The terrorists were later captured when they sought treatment at a local hospital, coalition officials said. Kent credited the successful outcome to the "quick thinking and keen observation of Iraqi police and the cooperation of hospital personnel."

In Samarra, Task Force Liberty soldiers repelled an attack by terrorists who detonated two car bombs at the perimeter of a coalition base today. One terrorist was killed when he detonated his explosive vest after being shot by coalition forces. Four U.S. soldiers received minor injuries and were expected to return to duty today.

A tip from a local civilian led Iraqi forces from the 2nd Public Order Brigade in eastern Baghdad to three roadside bombs, including one set up next to a preschool, May 22. The Iraqi forces were able to safely dismantle all the bombs.

Four individuals are in custody in connection with the explosive device near the Alkawther preschool.

"Many children would have been killed if this device would have been used," U.S. Capt. Rick Ackerman, an adviser to the Iraqi unit, said.

(Compiled from Multinational Force Iraq news releases.)


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 掃討作戦の進展度以上のペースでテロ攻撃が繰り返されているというこの記事は、新政権樹立以来一ヶ月で600人の犠牲者を数えるというイラクの現況を端的に現しているのではなかろうか。
 国内的にも国際的にも、武装勢力が今更アラウィに取って代わることができるほどの正統性や信望を得られるとは考え難いが、だからといって新政権にとって先が明るいわけではない。

 アラウィとその暫定政権が「イラクにおけるゴー・ジェム一族」ではなく、また武装勢力が何のビジョンもなく漫然と反米攻撃を続けるだけの集団である限り、最終的に軍配が上がるのは前者であろうが、それまでには長い時間と流血を必要とすろだろう。

 
英語の翻訳間違ってるとかもうアラウィじゃねーよとか間違いだらけだったので後日書き直します。
指摘を入れてくれただいさんに感謝。

アクエリオン8話「はじめてのがったい」

●「初めてって気持ちいいらしいけど本当ですか」
勘違いな嬉し恥ずかし問答だが、意外と通じてんのな。
つーか自らこんなネタ出してくるあたり、やはりこの番組のバカさは確信犯か。
 
●妙に息が合うアポロとピエール。
しかしよりによって男どもだけで合体して気持ちいいとか言ってるのはキモいな…とくに合体シーンのジュンの顔とか(笑
そのせか、アポロとピエールによる火炎無限パンチも何か801くさくて。
 
●「逆念写爆破」
また珍妙な必殺技を………「カエルの尻に花火突き刺して爆破するのと似たようなもんか」という評価があったのには笑った。
確かにそんな感じ。
 
●最後のヤバいつぐみの表情といい、相変わらずバカを突き抜けてて面白いが同時につぐみとジュンの掘り下げをきちんと入れていたりと意外にしっかりした作りにもなってて好印象。
このまま大真面目にバカをやる路線を突き進んで欲しい。

TH2/草壁優季ルート

●キャラ自体はいい。他の誰とも違う「綺麗」な娘って感じで。
(他のキャラならタマ姉は「エロい」で委員ちょが「かわいい」といったところ)
 
●ただシナリオが…尺短すぎ&話投げっぱなし過ぎ。
車に跳ねられたらタイムダイバーしてた、とかそんなようなことを言っていたが結局あの新聞記事はなんだったのか。
他にもなぜいつも唐突に現れ気がつくといなくなっているのか、トラックと正面衝突する瞬間のあの出来事はなんだったのか、とか。
るーこのはぼかしで済むが、こっちの謎はもう少し回収して欲しかった。
 
●夜のお茶会は不思議まったり空間という感じで好き。
委員ちょとのティータイムとはまた違った良さがある。
 
●「夜とぎってどういう意味?」
聞くな貴明(笑
 
●草壁さん…何をエロい夢を見てるんですか、あなたは。
夫婦になっても喋りは相変わらず楚々としてて良かったけど。 
 
●夢の中でノリノリになってる貴明に「台本通りにやってください」と困り顔な草壁さんは萌えです。
 
●彼女だけ基本の立ち絵、デッサンおかしくないか?
 
●流星をバックに流れるあの歌、すげーいいなあ。
どっかでCDカットしてくれんかな?
 
とりあえずPC版でボリューム足してあげてください。

A.C.E. another century's episode

レイズナー見てやりたくなり、ゲーム屋行ったら安かったので購入。
評判も結構良かったし。

●フロムはこっち方面に不慣れなの分かってるから我慢できないものじゃないが、キャラゲーとしての不備はどうしても目につく。
・酷すぎるBGM
・情けないSE(ドラグナーやエステのレールガンのしょぼいこと)
・喋らない自機
などなど。
ひとことも喋らずに散るプラクティーズとかエイジ使ってもなんも言わないゲイル先輩とかはあんまりだ。
あ、でもSPTのレーザードライフル演出がきちんと原作再現してるのは偉い。
 
●噂には聞いてたがマジでV-MAXヤクいな、おい(笑
ひとたび発動すれば○ボタン連打しているだけで敵があっという間に体当たり食らって爆砕されていく。
…まあ、その分レイズナーはそれ以外の攻撃が哀れを誘うが。
威力・射程ともに心許ないレーザードライフルもさることながら2発しかなくてチャージ不可(そりゃそうだけど)であんまり弾速も早くないサブウェポンのカーフミサイル、リーチ短いナッルショット。
VーMAX発動可能になるまではちょっとつらい。
 
●夜天光ボソンジャンプしまくりでウゼー!
…VーMAX発動したら10秒かからずに落ちたけど。
 
●リアルサイズでの闘いはなかなかいい感じ。
SPTやオーラバトラー使うとMSやMAでも倍の巨体だから敵がでかいでかい。
  
●各機体ごとの性能差は原作をきちんと再現してて、よく差別化出来てる。
この点は非常に好印象。
 
●ドラグナー1型のレーザーソード、モーションが惚れ惚れするほとカッコいい。
ミサイル撒きながら寄っていって叩き斬るのが気持ち良い。

今んとこはこんなとこです。 
早くザカール様とか使いたいなー。

中国、軍事協力でフィリピン国軍に120万ドルを供与/中国がマラッカ海峡に潜水艦基地―米紙

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050523AT2M2301923052005.html
 【マニラ=石沢将門】中国とフィリピンは23日、初の国防次官級会議をマニラ首都圏で開き、二国間軍事協力の一環として中国が120万ドル(約1億3000万円)を供与することで合意した。比国軍はこの資金で建設機械などを購入する。テロ対策を念頭に置いた海上安全保障や災害対策などでの協力拡大に向け、協議を毎年開催することでも一致した。

 協議ではフィリピン側が「一つの中国」を改めて支持。中国側は海上での合同軍事演習や訓練設備への人材の受け入れなどを提案した。 (21:00)
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http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/050519-175817.html
 【ロサンゼルス18日宮城武文】戦略問題を報じている米ウェブ新聞「東アジアインテル・ドット・コム」が17日付で伝えたところによると、中国はマラッカ海峡に潜水艦基地を築き、中国沿岸から中東にいたるまでのシーレーン保護戦略を着々と進めているという。

 一部外交筋が指摘したもので、インドネシア領の島に建設中、中国領域外では初めての中国海軍基地になるという。

 中国のシーレーン保護戦略は「真珠の紐戦略」と呼ばれ、外交関係を築いているバングラデシュ、ミャンマー、カンボジア、タイと南シナ海の拠点を結んだシーレーン保護を構築中であることは、米国防省の報告でも指摘されていた。

 インドネシア領の島を潜水艦基地にするというのは、「真珠の紐戦略」が拡大されている証拠で、米情報筋はパキスタンのグダールにも海軍基地を建設中であると指摘している。

 米情報筋によると、中国は新型の攻撃潜水艦093を開発中で、これは米空母を攻撃する能力を持つものだという。ロシア製潜水艦の高度技術を基にしたもので、水面下400メートルを時速10ノットという速度で運航できるため、米軍の対潜哨戒機からは察知されないとされている。米空母攻撃の際には、A型65魚雷を使用、低破壊力の核弾頭を搭載するものと分析されている。

 中国潜水艦による攻撃は深夜、密かに行われ、米軍に気づかれずに実行する戦術。中国潜水艦が米空母に脅威を与えることになれば、中東および中東石油の輸送ルートが危険にさらされることになり、米国の政治的、軍事的影響力が大きく損なわれることは必至となる。

2005/5/19 17:58

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後者の記事は妙にあいまいな表現が多くて何か妙な感じだが、ともあれ中国の外交攻勢が著しいのは間違いない。
周辺諸国のほとんどは中国の海洋進出に対して米国との提携強化に動いており、経済はともかく安保面では孤立気味であっただけにその現状の改善に努めているといったところか?
ただ、これほどの働きかけを継続できるだけの余力が今の中国にあるかどうか…たとえば人民解放軍の近代化が至上命題になっている中で海外プレゼンスの育成も平行して行うことがどこまで出来るのか?といった疑問点もある。
領海法や反国家分裂法にみられる一方的な膨張主義的姿勢が改まらない限り、平和攻勢をかけても周辺諸国が米国のプレゼンス引き込みを止めないであろうことも想像に難くない。
(現に2週間前、フィリピンは大統領が「米軍受け入れ拡大の余地がある」と述べている)

日本としては安保体制の制度化・実態化を急ぐとともに域内諸国との協議を積み重ね、日米安保や日本の意思について理解を得ていくべきだろう。

インドネシア、中国からの技術供与でミサイル開発へ

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050519i111.htm

【ジャカルタ=黒瀬悦成】インドネシアが中国からミサイル技術の供与を受ける見通しとなった。ユドヨノ大統領が今年6月または7月に訪中し、合意文書に署名する予定。

 インドネシアは米国からの軍事協力凍結などで兵器の老朽化が目立ち、中国やロシアなどから装備調達を図っているが、ミサイル開発にまで乗り出したことで、東南アジア諸国の間で新たな軍拡競争を招く可能性もある。

 国営アンタラ通信などがクスマヤント研究技術担当国務相の話として伝えたところでは、中国は研究用ミサイルを提供。インドネシアは中国人技術者の指導の下でミサイルを解体・分析して技術を吸収した後、当面は射程15―30キロの短距離ミサイルの自主開発を目指す。

 インドネシアは今年2月、スラウェシ海のアンバラット石油ガス鉱区の管轄権を巡り隣国マレーシアと緊張が高まり、互いに海軍艦艇を出動させた。しかし、当時のインドネシア国軍の分析ではマレーシア軍が総合戦力で圧倒的に優位であることが判明。このため国内では「外交交渉の裏付けとなる軍事力について、周辺国との格差解消を急ぐべきだ」との声が強まっていた。

(2005年5月19日19時8分 読売新聞)

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アジア海域をめぐる問題でインドネシアがミサイル導入をはかろうとする理由は(納得はしないが)理解できる。
しかしこれだけ世界がWMD技術拡散について真剣になっている時に、インドネシアのような国内政情不安定かつ対外的にも紛争要因を抱えている国に対してこうも容易にミサイル技術提供を決めてしまう北京は一体どういうつもりなのか。
日本にとってもアジア海域有事の可能性を高める上、その有事の規模の拡大に大きな役割を担うであろうこの件は決して良いニュースとは言いがたい。

日米防衛協力、3分野で…来月にも共同文書

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050517it01.htm

日米両政府は16日、在日米軍再編協議に関連し、自衛隊と米軍の新たな役割分担を明記した共同文書を6月にも策定、公表する方向で調整に入った。

 〈1〉国の防衛〈2〉新たな脅威への対応〈3〉国際安全保障環境の改善――の3分野での具体的な日米防衛協力を定める。日本周辺有事における民間空港・港湾の米軍の優先使用や自衛隊の対米後方支援、国際テロや弾道ミサイルへの共同対処、大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)での連携強化などを盛り込み、「日米防衛協力の指針」(ガイドライン)の見直しに反映させる方針だ。

 共同文書には、日米が大筋で合意した在日米軍基地の具体的な配置見直し案の一部も盛り込む方向で検討している。その後、関係自治体との調整を進め、年内に最終的な基地見直し計画を決定したい考えだ。

 1997年に策定された現在の防衛協力指針は、〈1〉平素から行う協力〈2〉日本有事における対処行動〈3〉周辺有事の協力――の3分野の協力を定めている。今回は、「国の防衛」に現指針の〈2〉と〈3〉を含め、有事関連法や周辺事態法の制定で可能になった米軍の民間空港・港湾の優先使用や、自衛隊による燃料・食料の提供・輸送、基地警備などの後方支援を明記する。一連の後方支援により在日米軍の任務の一部を肩代わりし、米軍基地の削減につなげる狙いがある。

 「新たな脅威への対応」では、ミサイル防衛(MD)での情報共有、共同研究の加速や、国際テロ・ゲリラ攻撃を防ぐための情報交換などが浮上している。

 「国際安全保障環境の改善」では、自衛隊がイラクなどで行ってきた国際協力活動の実績を評価し、こうした分野で日米協力を強化する方針を打ち出す。インドネシア・スマトラ島沖地震・津波のような大規模災害の救援活動のための現地調査を日米共同で行うことなども盛り込む。

 両国は、6月4、5の両日にシンガポールで開かれる「アジア安全保障会議」(英国際戦略問題研究所主催)の際に大野防衛長官とラムズフェルド米国防長官が会談する方向で調整している。その前後にラムズフェルド長官が日本に立ち寄り、外務・防衛担当閣僚級の「日米安保協議委員会」(2プラス2)開催も検討しており、こうした際に共同文書を発表する考えだ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

「後方支援の明記」ということだが、文書が纏まった後イデオロギッシュな反発などさまざまな妨害要因を乗り越えてきちんと文書を実現できるのか。
二国間合意事項となると、周辺事態法のように制定から6年も経過してようやく有事の際の使用空港の指定が始まるといったようなことをやっているわけにはいかなくなる。
文書になった後、どこまで話を詰められるかがポイントか。

「誰もが崩れてく 願いを求め過ぎて」

最近の読んだだけで感想書いてなかった本をまとめて書評。
しかし俺の感想って短いな………確かに昔から読書感想文とか非常に苦手だったけど。
 
以下テキトーに
 
●TH2、PC版移植決定
18禁版じゃないのか?
まあ、個人的には貴明はどこでも行為に至れるキャラじゃないだろうから書庫で、とかタマ姉の部屋で、とかになると微妙なものがあるんだが。
ただタマ姉シナリオの短さは改編して欲しい点か。
あと由真シナリオも人形やリップスティック以外のゲーセンイベントは削っていいから、喧嘩してから後のイベントを増やして欲しい。
るーこシナリオのラストシーンとかそのままでいい部分もあるけど。 
むしろあれは手を入れて欲しくない。
 
●「アーマードコア・ラストレイヴン」制作発表
大丈夫なのかな、という思いが強い。
また新要素入れるみたいだし…パーツバランス大丈夫かなあ。
あくまでPS2でのラストであって本当にラストレイヴンにならないことを祈る。

●サンデーバックステージ・畑先生のいつものコメント
>分かりやすくいうなら最後の決戦前にエクスカリバーの鞘を持ち主に
>返したかどうかで土壇場の展開が変わってくるみたいな感じです。
畑先生、いちおう週間少年誌に描いてんだからそういうネタ使うのはやめましょうよ(笑

「占領期 首相たちの新日本」 五百旗頭真

占領初期の政治史。
明治憲法下での首相の権限の小ささの問題といった話がさらっと出てくるのは流石。
全体的に記述が細かく、非常に参考になる。
戦後改革をめぐる日本政府とGHQの綱引き、東久爾宮→幣原→吉田といった各政権の政治の実態、吉田の卓抜したGHQ外交、農地改革や選挙法改正にいたる内実、GHQの日本政治介入の態様など時系列ごとに順序よくきっちりと書かれている。
農地改革がGHQの指令後もなお反対論が続出したという点は興味深いところ。
 
ただ目次が大雑把な上索引が人名しかないので読み帰すと不便なのはなんとかして欲しかった。

「フルーツバスケット」17巻

長い間謎だった紫呉とご当主サマの関係が明らかになり、そしてその当主のとんでもない秘密が………
いや、ホントビックリした。
しかしえらくドロドロな話になってきたな、おい。
寝た寝ないとか生々しい話が出てきたり。
紅野の非常に微妙な立ち位置といい、グチャドロの凄まじい事態だ。
次の巻大丈夫かホントに?
 
それだけに一緒に買ってきたファンブックの書きおろし漫画は和んだけど。
 
(透に触りすぎだろ!紅野!)
「お夕飯、何か食べたいものありますか?」
「鳥の唐揚げ………っ」
 
このキョン吉かわいいなぁ(笑

アクエリオン7話「真紅の薔薇の騎士」

●「嫉妬変性剣!」爆笑。
確かにスーパーっぽいキメ技がないなあとは思ってたが、まさかこんなしょーもない必殺技がつくとは(笑
 
●3人のトラウマが写るのは結構良かった。
なんでシルヴィアがブラコンなのか?とかわかりにくいアポロの内心とか。
そりゃ、野良犬野良犬連呼されて気持ちいいわけはないよな。
 
●メガネ2人は完全に解説役だ。
 
●いつもの司令の唐突な語りにポカンとする博士。
うん、その反応は正しい。
 
ホントしょーもないことを大真面目にやっちゃうね、この番組。
毎週何気に楽しみだ。

OVA版レイズナー

●基本的に2巻「ル・カイン1999」まではTVの総集編だけど次回予告が凄すぎる。
 
ゴステロ「俺様はいじめと人殺しがだぁーい好きなんでな!ひゃーははははははは!
楽しみになぁーっ!あーっはっはっはっは!」
 
そんな心底嬉しそうに言うな(笑
妙なドアップを交えつつ熱く語るアーサーも笑った。
 
●アーサー、正式にル・カインに取り立てられたロアンとの会話がいいなぁ。
激怒するデビット、絶望するアンナに対して奴だけ「僕は信じてるからなー!」だし。
しかもあんだけこき下ろされてなおロアンを気にかけてた。
やっぱりアーサーはいい奴なのかもしれない。
スパロボGCのキャラ事典じゃえらい書かれようだったのになあ。
あんな書かれ方だっただけに、同窓会でグラドス協力者である自分を恥じるシーンがあったのは驚いた。
 
●やっぱり打ち切りくさいよな。TVに比べればはるかにきちんと終わったが。
 
●ル・カインとジュリア姉さんはあの後どうなったんだろ。
 
 
まあ2部の唐突な北斗の拳化はなんだが、全体的には面白かった。

「蒼き流星 SPTレイズナー」

●ハード路線のリアルロボットアニメが途中でいきなり世紀末救世主伝説と化すのはなんなんだ?
 
●デビットとエイジの確執やレイがこまごまと報告を入れて盛り上げるロボ戦など、1部は描写が丁寧で面白い。
2部もつまらない訳じゃないが、このへんの1部の良さはほとんど失われちゃうからなぁ。
 
●VーMAXかっこいいなあ。2部ではメチャクチャ安易に連発されるようになってしまうのが惜しい。
カーフミサイル発射→横を追い抜く→蹴りで敵の頭をぶち抜く→直後ミサイル命中、爆発
ってのがめっさ格好良かった。
 
●SPTってMSともバルキリーとも違う、なんとも言えない動きだなあ。
 
●電撃放射のようなレーザードガンってスパロボだとあまり再現してないんだな。
 
●最終回、打ち切りにしてもこれはないでしょ的終わり方。
アンナのナレーションだけで殺されるグレスコ、いきなり元通りになってるレイズナー、唐突に話のメインになって説明もなく宇宙に消える刻印、2度ともはしょられたvsザカール戦………
そんなに唐突に打ち切られたのか?
特にザカールはル・カインの「V-MAXスーパーチャージャー、発動!」がかっこよかっただけに惜しい。
 
●死鬼隊は無駄にyouはshockな空気を醸し出してるけど扱い悪いなぁ。

●アーサーは1部前半だとホントに空気読めないうざい奴だったのに、クライマックスでは「エイジ、ロアン、僕たちは死んじゃいけない!絶対に7人揃って、生きて会うんだ!」とかすごいかっこいい見せ場が…
2部では普通にヘタレだけどいい人と化してたな。
でもラストシーンの釣りベルト半ズボンとTシャツといういでたちはちょっと。


●ゴステロ
・「お前らのような下品な奴らにジュリアは殺させねえ!」と叫んでおきながら、「俺は力づくって言葉が大好きなんだ!」と嬉しそうにジュリアの股ぐらを触りながらひん剥こうとするのはスゴイというかなんというか。  
・牢屋から脱走するために一生懸命天井に手を延ばし、シコシコと工作に励む姿はちょっと可愛いかもしれない。

・ガッシュランに乗っててドールといい勝負してるよ。弱いよ。
 
●「政治の延長としての軍事力の行使」とかいう台詞が出てくるのはさすが高橋作品。
でも監督、アメリカに外務省はありませんよ?*
 
●ル・カインのやたら威厳溢れる声を聞いてると、本当に塩沢氏の早逝が惜しまれる… 【“「蒼き流星 SPTレイズナー」”の続きを読む】

TH2/向坂環ルート

●由真やるーこのルートに比べて妙に短くないか?
 
●これだけ「貴明が女の子を攻略するルート」じゃなくて「貴明が女の子に攻略されるルート」だよなあ。
 
●ネギネギネギネギネギはびびった。一体何をされたんだ、貴明………
 
●あそこでエンディングに入るのかよ?!
 
●最初っからずっとアプローチかけてるのにまったく気づいてもらえないタマ姉哀れ。
貴明、頻繁につねられるのもむべなるかな。
 
●雄二とのやりとり見てても思ったけど、貴明って淡泊だなあ。
3人組をまったく相手にしてないのは凄い。
しかしツッコミに愛がないというのはもうちょっとなんとかしてくれ。

「ベスト&ブライテスト 上/栄光と興奮につかれて」 デイヴィット・ハルバースタム/浅野輔

超有名なベトナム戦争史。
内容についてはさすがというより他にない。
むしろどうして俺は今になってようやく読んでるんだ?もっと早くに目を通しておかなきゃダメじゃないか、という気分。

内容としてはベトナム戦争前史。
「中国失陥」とマッカーシズムが米アジア外交にもたらした影響がどんなものだったか、改めてその意味の大きさを思い知らされた。
ダレス流の硬直した反共主義の「共産主義世界は一枚岩」という幻想、反共主義の絶対化による民族主義への無理解などこの時期のアジア外交の特質への記述は非常に参考になる。
ゴー・グエン・ジェムへの幻想とホー・チ・ミンの民族主義的側面への無理解のもと、腐敗した政府軍へずるずると効果のない援助を注ぎこむというベトナムへのコミットメントのあり方はかつての中国国民党へのそれと同じであるという指摘はその通りと言うより他にない。
 
ただ、やや記述が入り組んでいるのと叙述的表現が多いのはたまにきずか。

「日本はテロを防げるか」 宮坂直史

9・11への日本の対応や炭そ菌テロ事件の顛末、戦後日本におけるテロ史、オウムテロ問題、現代の欧州での反テロ政策など。
「人命は地球より重い」でテロリストの要求を呑んでしまったことで有名なダッカ事件の犯人たちが、実はクアランブール事件(1975年、マレーシアのクアランブールで米・スウェーデン大使館を占拠し53人を人質に日本政府に対して収監されていたテロリストの釈放を要求した)で釈放された人間の手によるものだったというのは知らなかった。
 
他にもオウムが海外のテロリズム研究者たちにいかに関心を持たれているか、無令状でのテロリスト容疑者拘束も許されているイギリスに代表される欧州の厳しい反テロ法の現状、テロリズムの変化に対応するためミクロ化するテロ規制と民主主義の問題など示唆に富む記述が多い。
1000円で買える新書としてはかなりよく出来ている良著。

「日米の戦略対話が始まった」 秋山昌広

冷戦終結後の日本の安全保障政策史。
本文中一番驚いたのは陸自11万人説を提唱した防衛事務次官がということだが、それはともかくとして94年の朝鮮半島危機の時の危機感がいかに日米の当局関係者にとって大きな影響を与えたかという点がよく伝わってくる。
(その衝撃の大きさの割によほど気合いが入った人間でない限りこの朝鮮半島危機の裏側で起こっていたことについては知らないが…)
 
その他にも2代目防衛大綱で限定侵略独自対処方針が取り下げられたことについての是非、ナイ・イニシアティブに至る道、新ガイドライン制定、沖縄基地問題など元防衛庁高官が書いただけあって押さえるべき点はしっかり押さえられている。
 
この時代の政策史の本は貴重でもあり、お勧めの1冊。

「日米戦略思想史」 石津朋之・ウィリアムソン・マーレー編

帯から抜粋すると「日本の戦略思想の変遷と米国における戦略の変遷」を辿る本。
近衛文麿を中心とした日本におけるアジア主義思想の変遷、「共産主義世界の一体性」への思い込みなど曖昧なアジアへの理解に依拠していた冷戦期における米国の太平洋政策史、吉田茂の外交戦略など。
全体的にぺージ量が少なく、概論的だが質は決して低くない。
「中国失陥」とマッカーシズムによって米アジア外交にもたらされた影響といった記述などはとくに興味深い。
 
米国の太平洋政策史については「ベスト・アンド・ブライテスト」を読み終わった後もう一度読み直す予定。

「同盟の比較研究」 舟橋洋一編

タイトル通りの本。
日米・豪米・台米・仏独・米英・米韓などの各同盟の概述で構成されてます。
豪米同盟史は非常に貴重なのでなかなか面白かったが、日米同盟についてはいまいちか。
全体的に概念論が多く、あまり好みではなかった。
「比較研究」というからにはもっと細かい関係史が読めるかと思っていたんだが…
 
しかし米韓同盟への記述は今読むと興味深い。
 
「民主主義が簡単に米韓同盟の接着材として反共産主義の代わりを果たせるかどうかは、まだまだ疑問として残っている」
「米韓同盟の柔軟性にとっての緊急の課題は、冷戦後における同盟の理念的基礎を固めること」
 
やんぬるかな。

TH2アンソロを買ってきた

全体的に委員ちょ多い。人気あるのはわかるがもう少しばらけさせて欲しいもの。
あとるーこは何気に1冊必ず1つはメイン話が入ってるあたり、さすがというかなんというか(笑
 
ところでリーフは貴明の顔立ちについてなんかはっきりしたアナウンスしてくれんのだろうか。
作家によって顔が変わってるぞ。
(まあゲーム本編でもシーンごとに顔違うけど)
 
●フォックス
委員ちょとるーこの出番が多い。
セレビィ量産型氏の由真ギャグ話が面白かった。
図書委員長を罠にはめて眼鏡を強奪する委員ちょと貴明………
貴明と一緒に弁当食べるために頑張る委員ちょの話もベタだが好きだ。
 
●DNA
ちょっと委員ちょに偏りすぎ。
まわし車(ハムスターが走るアレ)一生懸命回す委員ちょは可愛いけどさあ、これはちょっと。
 
●エニックス
「眼鏡キャラいない」とかお前きちんとやってないだろと言いたくなる発言をかます作家がいたり、「好きだ」と言ってるキャラと実際に描いてるキャラが違う作家がいるのは気になるが、一番バランスがいい。
花梨メインが2本もあるくらいだし。
その他由真2本(どっちもいい出来)にこのみママが1本(笑
しかしどっちもハイテンションver。
ローテンションverの由真はそんなに描きづらいのか?
確かにどういう条件下で大人しく&女の子っぽくなるのか、なんで貴明と遊ぶ時だけああなるのか不明瞭もいいとこだけど。
 
あと祥寺はるか氏が描いた、踊るるーこが綺麗かつ可愛すぎてたまらん。
この人次もまた描いてくれんかな。

「違うでしょ、そこは笑うところ」

http://homepage3.nifty.com/nonu/bike-kinouhikaku.html

「電気自転車はどこだっ!」
 
「………そんなに知りたきゃ………!!」
「教えてやるぜっ!電気・自転車は………」
 
「うっ」
「わぁっ」
(ズォバァァァァ!)
「どぅぶれあ!!!」
 
「"コレ"だぜッ!!!」

 
関係ないが、ホビージャパンで150ガーベラ実際に作って、ほぼ同じスケールの1/100レッドフレームに持たせてた写真見たけど本当にでかすぎた。
150mってダイターンでも持て余す長さだしなあ…ガンバスターでちょうどいいくらいという。

日米共同対処計画 策定、来月にも合意 基地縮小への「流れ」狙う

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050513-00000005-san-pol

米軍の変革・再編(トランスフォーメーション)をめぐり、日米両政府は十二日、六月にも外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開き、日本有事や周辺事態での共同対処計画を策定することで合意する方針を固めた。計画では事態発生時に米軍が優先使用できる日本国内の民間空港と港湾を明記。日米防衛協力のための指針(ガイドライン)を改定し、新たな協力内容を規定することも視野に入れており、中台紛争を想定した計画が中心課題となる。
 両政府は二月の2プラス2で共通戦略目標に合意後、外務・防衛当局の審議官級協議や、自衛隊と米軍の協議で、日本有事や周辺事態での日米の役割分担について集中的に検討している。
 これは米軍再編に関する日米協議の第二段階にあたる。その中間報告の形で、共同対処計画の策定方針を打ち出し、協力内容や課題を明確にすることで、第三段階の個別の基地再編案の検討に向けた「つなぎ目」と位置づける狙いがある。共同対処計画の策定方針について、合意文書も発表する方向だ。
 共同対処計画は、日本有事のための「共同作戦計画」と、周辺事態を想定した「相互協力計画」で、平成九年に改定されたガイドラインでは両計画の策定について検討することを明記している。
 具体的には、両計画では、日本有事や周辺事態で米軍が優先的に使用できる民間空港・港湾の具体名に加え、施設を使用する米軍の航空機や艦船の種類、輸送する物資の規模といった使用内容なども盛り込まれる見通しだ。米側は「有事の際に使える施設を明確にしてほしい」と要求、日本側も事態発生時に混乱しないよう、事前に施設を指定しておく必要があると判断した。
 また、日本側には、米軍が緊急展開や物資輸送の拠点にできる空港、港湾を担保しておくことで、沖縄などの在日米軍基地や使用頻度が少ない遊休施設の返還を求め、基地負担の軽減につなげたいとの思惑もある。
 さらに、両政府はその他の協力内容についても継続的に協議し、新たなガイドラインに規定することも検討。前回のガイドラインの改定では、平成五年から六年にかけた朝鮮半島危機を受け、朝鮮半島有事を中心に検討されたが、「十分に予測できる中台紛争シナリオに基づいた協力の検討が最大のテーマになる」(政府筋)という。ただ、中国側は二月以降、台湾問題を日米協力の対象とすることに反発を強めている。
     ◇
 米軍への協力 日本有事では有事関連法の特定公共施設利用法で、米軍や自衛隊に空港と港湾を優先的に使用させるよう、国は管理者である自治体や民間に指示することができる。一方、周辺事態法では、国は自治体などに協力要請や協力依頼しかできないため、優先使用できる施設を指定した上で、日本有事と同様に国に「強制使用権」を付与すべきだとの指摘もある。ただ、「私権制限につながる」として自治体などの反発も予想され、国内の調整も難航しそうだ。




 本当に、ここ半年の日米安保の深化・実態化の進展ペースは一体何なんだろう。
20年以上も実質的な態度を明らかにしなかった政策であることを考えると、ほとんど革命とすら呼べるかもしれない。
 
 ただ、これが日中関係をさらに冷却するのは避けられそうにない。
台湾有事はアメリカだけでなく日本にとっても歓迎も黙認も出来ない事態である、というメッセージを示すのは日本の安全保障上、本質的に必要不可欠であることを考えれば負うべきリスクとも言える。
が、だからといって無制限に日中関係が悪化していくことを受容することもできず(それはそれで日本の安全保障に対するマイナス要素である)、また従来台湾政策を拘束してきた要素である「メッセージの表示自体が有事の現実化を招きかねない」という点についても考慮しないわけにはいかない。
 
 筆者は一方的な海洋進出の強化や反国家分裂法の制定など中国の穏やかならざる動向の前には、この件は取るべき措置であると考えるが、同時に上記の複雑な対中外交を構成する諸要素について無思慮であるべきではないと考える。

創聖のアクエリオン第6話「思い彼方へ」

 何気に仲間同士ちゃんと力をあわせて闘うようになり始めたとか司令はやっぱり唐突とかシルヴィアどんどん合体中毒になっていくとかあるが、今回一番言いたいのはやはりこれ。
 
 
月面パンチ最高。色んな意味で。

台湾有事と日本の安全保障

 「台湾情勢に日本は関与を強めるべきではないと思う」と話していた教授に「台湾海峡で有事になれば日本は関与せざるを得ないのではないか」と質問したら、「それは"満蒙は日本の生命線"論の再来ではないか」という返事が返ってきて失笑(及び絶句)。
 台湾海峡危機の時日米でどれほど深刻な議論が巻き起こり、どんな緊迫が生み出されたのかという事例をひくまでもなく、アジアの海の安定にかける日本の文字通り死活的な利益や、その「アジアの海の安定」に台湾情勢が与える影響の大きさといった話は当然の常識であり安保論議の大前提と思っていただけに本当に言うべき言葉がなかった。
 「違うというなら説明してくれ」と言われて真っ先に脳裏に浮かんだ言葉は「そんなイロハをどうして大学教授相手に説明しなけりゃならんのだ」ということだったが、さすがにそれを口にするのはためらわれた。
 止まった思考をなんとか回し、「台湾海峡危機の時何があったか知らないわけではないでしょう」と言うと
「君は結論ばかり話すが、それでは議論にならない。それは見方の1つでしょ」と訳知り顔に話す。
確かにこんな基本的なこと*に対する認識すら持ちえない人間相手では議論しようもないが……… 【“台湾有事と日本の安全保障”の続きを読む】

TH2/十波由真ルート

・なんで苗字を言わないんだ、と思ったらそんな意味が…
 
・つうか本名アレかよ!
 
・途中でいきなり「となみって誰ですか」とか消失?SF?な気分になりかけて肝を潰したが、そんな理由があったんか。
まさか普段はあの調子じゃないなんて。
いや本当は眼鏡っ子だったのにも驚いたけど。
眼鏡かけて冷たく喋ってくるシーンはなんともいえんかった。
 
・やっべでれっとしたモード可愛すぎ。
 
・ワックスまみれになるのは………うん………ちょっとね。
(遠い目で鼻血を押さえながら)
 
・人形をもらった時の会話はすごかった。細い声で嬉しそうにしてたと思ったら委員ちょ登場で慌てて逃走。
郁乃なみに素直じゃないな、こいつめ。
 
・委員ちょ、自分の時は全然そんな余裕なかったのにあんなに事細やかにお節介焼いて(笑
「欠席者は一名だけですね」「あ、ごめんなさい。間違いました」という委員ちょの罠に思いっきりはまってつい互いを探してしまう2人には笑った。
  
・都合3回もキスしたんだな、貴明。
その貴明が気づいていないファーストにして由真言うところの「それはずっと秘密」はえがったー。
 
・ガラス越しの対面はなー。
「踏んだり蹴ったりしてたのに、好きだなんていえない」
うわーやばいよ普段のノリと差がありすぎで可愛すぎるよ。
そういえばあのシーン、後から思い出すとすごいこっぱずかしいポエムを目にした気がするが、それは場の流れで。
 
・「もともとこんな近場ですますつもりなんてないんだから」
最初は意味わからんかったが、気づいた時は………
 
・しかし由真がイチゴアイス食べるためにバケツのチョコアイス食ってやる貴明はいい奴だな。
お嫁さんにしたら苦労しそうだぞ。
由真は貴明に向かってちゃんと好きだって言うのもひと悶着だったし。  
  
 
つーわけでおいちゃん大満足でした。
………満足でタマ姉まで行く気力なくなっちゃったよ。どうしよ。
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