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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

友人とカラオケに行きました。

いつもはJOYSOUNDなのですが今回はたまたまDam。
めったに見かけない山形ユキオ「夢の狩人」とか入ってて驚愕しました。
あれは本当にかっこいい曲だよなぁ。アクロバンチは見たことないけど…
 
ところで俺の友人には1人声優志望の奴がおるのですが、そいつも
その場に居合わせておりました。
実際彼は声優志望なだけあって歌がうまい。
具体的に言うとファイアーボンバーの曲や「もののけ姫」で原曲の
キーを再現できるくらい。
fateのオープニング曲歌った時もかなりあの高い声が再現できてたしなぁ…
さすがにキツそうではあったが。
 
ちなみに3時間歌ったけど俺が歌ったのはほぼすべてロボットもの
がらみだったのは秘密。
「宇宙の王者!ゴッドマーズ」歌ったら見知らぬロボットがテロップの
後ろでアニメーションしてて何事かと思った。
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「国際安全保障 2004年6月号」

 国際安全保障学会の学会誌。
 「戦後日本の防衛と政治」の著者である佐道明広氏の記事を
見かけて購入。
さっそく氏の論文から読むことに。 
 
「新時代の自衛隊への転換とその課題」
 
 自衛隊の独力による着上陸侵攻対処を念頭に置いた防衛体制を
とってきた空・陸自と、米海軍との共同作戦を前提に着上陸
対処より海上交通路確保を主眼に置いていた海自という、防衛
政策の不統一性を指摘したくだりは非常に興味深い。
統幕はそれを調整統合することはしなかったし、またそのための
権限も能力与えられてはいなかったという先例は統合体制の実体化を
めざした先の自衛隊法改正案を見る上で大いに参考にすべき点と
言えるだろう。
 また限定侵攻からの本土防衛が根底にあり、海自の任務もそれに
従って沿岸防衛を主として規定されていた旧防衛大綱と米軍との
共同作戦によってSLOC確保をはかることを主任務とした
旧ガイドラインの間の矛盾の指摘も2プラス2で「ただ乗り」構造の
非対称型同盟から相互性のある同盟への発展を目指しつつ、防衛大綱の
2度目の改訂を迎える現在の情勢を考える時、ひとつの材料になる。
 
ほかの論文はまだ読んでないので、内容に触れる機会があれば後日に。

友人宅にて「スターフォックスアサルト」を遊ぶ

延々3人でバトルモード。
撃ち合いやってる横からホーミングランチャーでぶっとばされて
何しやがるこんちくしょうとか言いながら結構楽しみました。
ミサイルランチャーオンリールールでやった時はかなり盛り上がった。
 
試合開始→全力で隠れる→ミサイル発射、旋回させて他の連中を探す→
見つける→ミサイル投射→やばい逃げろ→最初に戻るorその前にやられる
 
こんな感じ。
そしてミサイルでミサイルを迎撃できると気づいた俺は一人せっせと
ABMごっこに精を出して他の連中が撃ったミサイル落としてました。
やっぱりこういうゲームは多人数で遊んでなんぼだな。

伝説巨神イデオン

接触編・発動編揃って視聴。
●鉄塊に押し潰されて死ぬ描写とか幼児が首を蒸発させて死ぬ
描写とかメインキャラが平然と惨死したり首がスポーンと
吹っ飛んでいったりとかなんともえげつない。
発動編なんか開始5分くらいでいきなり首チョンパシーンだし。
 
●恐るべきせん滅戦という感じのロボ戦パートはさすが富野。
ただ面白くない訳じゃないにせよ、妙に陰惨な感じで何度も
見たいとは思わない(苦笑
全方位ミサイルは格好良かったが、パンチで敵を粉砕するシーンとか
普通のスーパーロボットアニメで敵を粉砕するのとは何か違う印象が。
 
●ロボ戦パートに限らず全体的な話の筋からして絶滅までへの過程、
みたいな容赦のない話が続く………
いや「みたいな」じゃなくて実際イデによる滅亡までの過程の話か。
 
●150万光年単位の包囲網とかスケールでかすぎ。
バッフクランの物量は確かに凄まじかったなぁ。
イデオンあんだけボカスカ撃ちまくってガバガバ落としてるのに
一向に敵が減らないし。
 
●イデ発動してメシアのもとへ人々の魂が集うシーンはなんか
ディズニーチックだった。
 
●ひょっとしてガンバスターの合体シーンってイデオン見て作ったんだろうか。
イデオンAパーツとバスターマシン1号の変形シークエンスは随分似てるが…

古いニュースですが

防衛庁長官、敵基地攻撃能力保有を否定
大野功統防衛庁長官は9日午後の参院予算委員会で、他国の弾道
ミサイル発射基地を攻撃するミサイルなどの敵基地攻撃能力に
ついて「射程を伸ばして敵国をたたくのは、わが国の専守防衛とは
まったく違う。そういう考えは今後とも持たない」と述べ、
将来的にも保有の意思がないことを明言した。
 
 こんなに明言してしまっていいのだろうか。
確かに主力装備の更新という金を食う事業を多く抱えつつも予算は
漸減路線で行くと決まってしまっている現状ではあちこちに手を
出してみたところで投資はしたがどれもこれも戦力化には至らず
いざという時になって結局予算を取られただけで用をなさないと
いうことにもなりかねない以上、パワープロジェクション能力の
育成に関しては積極的に乗り出す事は出来ないのは確か。
 
ただ問題なのはパワープロジェクション能力の有無が先の
2プラス2での合意である従来のロール・アンド・ミッションの
見直しに直接的な影響を与えるという点。
 自衛隊の投射能力が従来のものから大きく改善されることはない、
となれば必然的にロール・アンド・ミッション見直しも従来の
「盾と矛」的なものと大差ないものに落ち着かざるを得ない。
 しかし米側が(今すぐにではないにせよ、最終的に)求めているのは
まさにその「盾と矛」関係から脱してNATOやイギリスとの関係に
準じた共同対処関係へ進む事であることを考えると、同盟運営上パワー
プロジェクション能力の育成は必要不可欠であるということになる。
 それを考えると、「今後とも持たない」とまで明言するのは勇み足に
過ぎるのではないかと思うのだが……

マクロス7

最終話+「最強女の艦隊」まで視聴。
●合体するガビルとグラビル、そしてガビグラ誕生。そのまんますぎる上に
変な響きがあって、あまり美に富むとは言えないような気がせんでもない。
もっともプロトデビルンの美意識はよくわからんのでそんなもんかもしれんが。
それを見たバサラの反応、
「(嬉しそうに)俺の歌を聞きに来たのか!」
………いや絶対違うだろ。
 
●バサラとシビルはもう少しわかりやすいキャラにしても
良かったんじゃなかろうか?
「悪い奴ではないけど歌キチガイ」としか言い様がないぞ、あれ(笑

●ガムリン、これでもかあと言わんばかりに死亡フラグ立てまくり。
「出撃前に指輪を渡す」
「直前に愛用のお守りが壊れる」
「今までのライバルを助けるために駆けつける」
これだけやってちゃんと生還したんだから凄い(笑
 
●ラストのプロトデビルン戦決着、えらい駆け足だったな。
歌えばスピリチアが涌いてくる→じゃあもうこの次元に用ないや、で
本当にあっという間に去っていってしまった。
なんか味気なさすぎる。
 
●どう見てもミレーヌはガムリンに傾いてると思ってたのに最後で
いきなりバサラと同じくらい好きとか言い出してびびった。
 
●最後の最後でついに花束を渡せたあの娘、おめでとう。
 
●微妙に手抜きな戦闘が続いたが、さすがにマックスとミリアの
VFー22のシーンだけは気合い入ってた。
しかしあの青と赤のシルエットはやけにカッコいいな。
 
●未放送話、ポカーンとした表情のサリーがすんげー印象的(笑
いつもはきりっとした顔であんなギャグチックな表情とは無縁だったせいか。