「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

2プラス2と日米安保体制の歴史

1960年 新安保条約締結
1964年 ベトナム戦争関与問題浮上。「旗織を鮮明に(Show the flag)」
して積極的に関与して欲しいという米側に対し、日本側は憲法と国内の反対勢力を
理由にその圧力をかわす。
1978年 日米防衛協力のための指針(旧ガイドライン)。
「有事の際の防衛協力についてはこれまで日米間で何も話し合われたこともなく、
またその作戦協力について協議すべき機関もなかった」(坂田道太防衛庁長官、
当時)状態からようやく脱し、日米間の役割の基本的枠組みが定まり防衛庁長官と
米国防長官の間で年一回の会談をもつことか原則として決まった。
1980年 空自、初の米空軍との共同訓練/海自、リムパック初参加/
大平・カーター首脳会談。日本側は対米関係について従来の「友好国」「パートナー」と
いう言葉に代えて「同盟国」と呼ぶ
1980~ この時期以降、日本の高度経済成長と拡大する日米貿易不均衡を背景に
アメリカ側で日本「防衛ただ乗り論」が強まっていく
1981年 陸自、初の米陸軍との共同訓練/レーガン・鈴木首脳会談。
日米は「同盟関係」にあることが共同声明に明記されるが、鈴木首相は
「日米同盟には軍事的意味合いはない」と発言。問題となる
1985年 自衛隊、初の米軍との統合訓練/米議会、日本への防衛負担拡大要求
決議を行う
1988~94年 日米経済摩擦が極大化。冷戦の終了による安保問題の後退等で
アメリカの「ジャパン・バッシング」が激化し、FSX問題などが浮上。
日米関係はすきま風が吹き荒れることになり、「同盟漂流」の時期を迎える。
1994年 日本で防衛問題懇談会、日米安保の継続および機能充実をうたった
樋口レポートを提出する。
1995年 沖縄米兵少女暴行事件。この事件は日米安保の本格的な存在意義再考へ
とつながっていく/アメリカでナイ・レポート提出。
アジア太平洋における10万人体制維持が打ち出される。
1996年 日米安保共同宣言。アジアには多くの不安定要素が残っており、それに
対して日米安保体制が安定維持に貢献していることを改めて確認することで
安保体制の継続強化を打ち出す。
また同時期に改定された防衛大綱で「限定小規模侵略の独自排除」が放棄され
「日米共同作戦」が前提になる。
1997年 新ガイドライン。
日本及び日本周辺有事への対応強化と、「平素から行う協力」が新たに定められた。
ただし、「周辺事態」に関しては中国の懸念があり地理的なものではなく
事態の性質によるもの、という表現が加えられ関心対象地域の明記は避けられた。
2000年 アメリカでアーミテージ・レポート提出。
日米を「対等なパートナー」とし、パワー・シェアリング型同盟への転換を訴える。
2005年 新安保宣言(仮)。
従来のロール・アンド・ミッションと相互運用性の見直し*1や共同戦略目標が
明記され、「台湾海峡」や「北朝鮮」といった地理的固有名詞が関心対象として
同じく明記される。
 

こうしてみると今回の出来事がいかに画期的かよくわかる。
先進超大国と弱小途上国という力関係を基礎に、日本は防衛の肩代わり(いわゆる
「安保ただ乗り」)を求め*2、アメリカは基地とそれに関連するバックアップを
求めるという物々交換的な面を主眼に置いた、捻れた「同盟」から、大国同士の
地域相互協力・共同対処をめざすNATO的な(正統的な)「同盟」への転換として
きわめて画期的なものと言える。 【“2プラス2と日米安保体制の歴史”の続きを読む】
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今週のサンデー

●ガッシュ
足がアハハハハと笑うキース………しかもいも天で退場って(笑
しかしチェリッシュ可愛いなぁ。ティーンの人間で女性型の魔物の子って初めてじゃないか?
 
●ハヤテ
サンデー的に不吉な名前の婚約者登場。

種デス17話「ニコルがまたも殺された」

・一週遅れの種デス17話「ニコルがまたも殺された」
ミーアのコンサートに関しては整備士二人が俺の言いたいことを代弁してくれたので省略。
(踊りの振りつけと歌がマッチングしてないのはアレだが) 
つーか劇中でもミーア>ラクスなんかい。
それとシンは劇中でもガキ認定されてひと安心。
誰の事とは言わないが、バカガキなのにバカガキとして扱われないのは嫌だ。
(それだと今後成長する描写ないってことにもなるし)
 
さて、次回はなんかシンが妙なことをしでかすようで………?

3冊まとめて

「ミグ25事件の真相 闇に葬られた防衛出動」  大小田八尋
 
1976年のペレンコ中尉亡命事件の裏で起こった出来事を記したもの。
簡単に説明するとアメリカのスイス大使館付武官からソ連軍ゲリラ襲来という
情報が届き、制服組は直ちに臨戦体制を取ろうとするも首相官邸は自民党内部の
派閥抗争で防衛出動下令を行い得る状態になく、制服が独断で防衛出動を
行ったという事件。(もっとも実際には情報は誤りで、ゲリラ襲来はなかった)
文民統制を貫徹するためには文民の側にも賢明な意志決定が求められる
(そうで
なければ離反や独断を招くことにつながりかねない)ことが嫌というほどよくわかる本。
戦後日本の防衛史を考える上でその内容はかなり有用。
 
 
「『再軍備』の軌跡」 読売新聞社編
 
日本の再軍備過程を広範にわたって追った本。
3自衛隊の成立過程やGHQと旧軍軍人の関係など、しっかりした記述が続く良著。
各軍間の統合をめぐる対立や海自の前身である海上警備隊と海保の確執、
海保設立に対する連合国の厳しい視線など目をひく箇所は多いですが、
中でもMSA交渉のくだりは日米間の対立が顕著に伺えて興味深かった。
 
余談ですが警察予備隊の米軍マニュアルをめぐる珍騒動のくだりで、
「eyes right!(まわれ右)」を直訳して「まなこ右」にしてしまい、
分列更新しながら中隊長が「まなこ右」と号令をかけると隊員は
全員目玉を右に寄せて流し目で通っていくとか、「斜め右向け前へ進め」が
「縦隊なかば右に傾いて進め」になってたりでけったいなことになっていたと
いう回想にはかなり笑った。
 
 
「原理主義とは何か」 小川忠
 
原理主義思想の歴史を扱った本。
インドやインドネシアの原理主義思想まで扱っているのは珍しいかも。
ただアラブ系原理主義思想史は藤原和彦「イスラム過激原理主義」のほうが
精密かつルサンチマン抜きに語られている印象。
この本、過度にイスラム・アラブに肩入れしているような節がちらほらと………
「官製報道を排し、客観報道を貫こうと」している「国際メディアの多様性を
押し広げる可能性・公共性をもつアルジャジーラ」という記述とか。
実際にはアルジャジーラはカタール王制の統制下にあり、タブーだった王制
批判を行ったという点も調べてみるとカタールと対立している国の王制批判で
あるというケースがあり、しかも当のカタール自身の内政問題はまったく
取り扱わないという点を無視しての実態とはかけ離れた評価でしかない。
それと日本の原理主義思想に言及するくだりで、山本七平に言及しないのは
どう考えても片手落ちとしか思えない。
 
まあ、まったくのクズ本ではないというくらいでしょうか。

「かりあげクン」を読んでいたらかりあげが乳児だった自分の写真を見せる
シーンがあったのですが、写っている赤ん坊の髪型まできっちり刈り上げだった。

ブックオフにて

GジェネSEEDの攻略本を立ち読みしたのですが、ぱらぱらとめくっていくうちに
スカイグラスパーソードパックのところで目が止まりました。
「斬艦刀が使いたかった」とか書いてあんの。
斬艦刀って親分が使ってるアレだよなぁ……… 
 
ちなみに「スーパーメイドちるみさん」が欲しかったのですが、なかったので
「ニミッツの太平洋海戦史」と「20世紀の日本」シリーズ第3巻
「占領期 首相たちの新日本」を買ってきました。
五百旗頭真氏は歴史本を書くと気合いが入ったのが出来るからなぁ。
現代情勢を語るとアレだけど。

OG2

●アラドinジガン、Gウォール防御時。
「備えあれば嬉しいなっと!」
ことわざはこんな感じで間違って覚えてるのばっかりだし、カイの
戦術講義では素人のシャインが正解している横で誤答してたりと、
一体スクールで何を教わってたんだろう。
  
●それにしてもアラドは大らかな奴だなぁ。
何があろうとめげないくじけない文句言わない。
2次αの時もアイビス編のあとにアラド編やったせいで、アイビスはなんで
たかが1度失敗して死にかけたくらいでああも陰鬱になったのかと疑問に
思ったりしたが今回はさらにポジティブさが目立つ。
ラトに撃墜されて死にかけたが文句言わないし、姉さんに殺してやると言われて
びっくりするも「今どう思われてようがとにかく助ける!」と返してみせたりとか。
 
●それだけに「ブロンゾ28」と言われて「おれをその名で呼ぶな!おれは
アラド・バランガだ!」とキレるのは新鮮だった。やっぱり怒る時はあるんだなあ。
これからはW17と呼んでもらって結構というラミアに人をナンバーで呼ぶ
なんてことがあってたまるかと言ったシーンは妙に印象的だった。
 
●27話のSRXとスクール組の話は非常に燃えた。
それとダイゼンガーvsスレードゲルミルも。
「それはお前の役目だ・・・!」ウォーダン、格好よかったぞ。

SEEDデスティニー16話「お前が言うな」

今週からちゃんと話数と(勝手な俺的)タイトルをつけようと思います。
ステラは登場するたびに精神年齢下がってないか・・・?いや、俺はそこが好きなんですがね。
「おるすばん」(ここはひらがなで)とか。
 
●シン
よほどアスランが気に食わないらしい。
しかしよぉぉぉぉぉぉぉやく家族を目前で失ったという設定がまともに生かされたな・・・
 
●ウィンダム
素人の集団か、あのウィンダム群は。

●ネオ
3人組の扱いはともかく、部隊指揮のほうはあまりにあんまりな腕前。
まぁ、フラガの兄貴と同一人物であるとすればそれもむべなるかなというところだが。
(なんせ元はいちパイロットの少佐な訳だし、それがそう簡単に部隊指揮できるようになる筈もない)

今週のサンデー

●ガッシュ
ディマ・ブルク・・・ついにキャンチョメが正面から戦うための呪文を覚えたな。
フォルゴレに頼りっきりだったキャンチョメがついに!
みんなで揃って歯を食いしばりながらギガノを押し返すのがいいな。

●ハヤテ
さりげなく母親について黒い発言をしつつも依澄さん萌えな話でした。

ふと思ったが、なぜヒュッケバインMKIIIはトロンベのままだとAMパーツつけられないんだろう?

スパロボ新作

あちこちで噂が流れてうちのチャットにタレコミ置いていってくれた人までいましたが
(置いていってくれた人感謝)スパロボ新作はαシリーズ完結編となる3次αだそうで。
実際に今日ファミ通買ってきました。
とりあえずソルJとキングジェイダー来たぜイヤッホォー!
しかも全弾発射やってる写真もある。ジェイダーが武器扱いっぽいことは
気にならなくもない。
他にもエヴァ・トップ・マクロスの再参戦も嬉しいところ。
αの根幹だったこいつらがいないまま完結編とかやられたら泣くところだったぜ。
(実際、いなかった2次αはあまり続編という感じがしなかった)
しかしイデオンF完以来の復活にガガガFINAL参戦、トップも再びでαらしい
ドでかい話になりそうで楽しみだ。
バルマーvs宇宙怪獣vs原種&遊星主vsバッフクランvsプロトデビルンとか
想像するだけでげんなりするくらい規模がでかい(笑

●SEED
いずれは来るだろうと思ってたがαシリーズでか…
コーディネーターとかどうするんだろ。正直、単発スパロボから参戦して
欲しかった。つうか新規の中でザフトだけ規模小さいぞ。
宇宙怪獣なんかと戦う横で今更ブルーコスモス・ザフトと戦うのはなんか萎える。
まぁとりあえずフラガの兄貴とディアッカは使う予定。

●バーチャロン
ホントに参戦すんのかよこれ。今回一番のサプライズだ。
サルペンとか出てくるんかな?

●オリ
OG2にちょっとだけヒントが、ということなのでフェフが言ったイングシリーズ登場&
ダイゼンガーとダイトロンベに続くダブルGシリーズ登場は間違いないだろうなあ。
主人公としてなのかどうかはわからんが。(また4人選択か?そのほうがいいけど)
後は既存キャラがどうなるかだ。
アラド萌えの俺からすると2次のあのEDで今回放置とかはやめて欲しいところだが…
 
●エヴァ
すべてイベント終わった後での参戦となる訳ですが、成長したシンジ君の頑張りに
期待したい。あのαAIRは最高に燃えたし。

安保3連発

・<自衛隊法>ミサイル迎撃後国会に事後報告規定盛る 防衛庁
>国会との関係が条文に記載されていないことを問題視した公明党に配慮し、
政府原案を修正することに。
実際、事前承認とってるヒマなんかあるか→じゃあなしでも撃墜できるように
しよう、という流れは当然としてもそこで話が終わっちゃって議会は完全
ノータッチになるのはさすがにまずい訳で、これに関しては筋の通った
修正といえる。
で、この件に関してもう1つ。

・ミサイル迎撃、国会承認を要求=自衛隊法改正案で岡田氏
一応この求めている承認てのは事後のことらしい。
岡田に要求されると単に政府攻撃の口実に使いたくて要求してるだけじゃ
ないのかという気がひしひしとするが、まあ法制上はおかしな要求ではない…と
いうかこっちの方が発想として妥当なところ。
報告の義務化も必要ではないという防衛庁の見方はさすがに問題ある。
(もっとも、法学上当然の要求ではあっても一般論として見ると、
承認されないミサイル迎撃て何よ?という疑問を持つ人は多そうだ)

民主主義体制における軍隊の運用に対していかに議会の関与を確保するかと
いう文民統制の観点と、効率的防衛遂行のための軍事的合理性というある種の
相反する2つの点の均衡点としてはこれがベストだろう。
ただ原理的にはあって当然のこの規定、日本の政治環境では本来あるべき
「議会の関与」としてではなく、単なる政府の揚げ足取りや腐った反軍思想に
よる防衛遂行の妨害に使われるだけになりそうなのが問題だ…


・米軍再編日米協議 指針改定3月着手へ 新たな脅威に対応-
8月「新安保宣言」
(触れるのが遅くなりましたが)
>平成九年に策定されたガイドラインを改定するのは、テロやゲリラ、弾道
>ミサイルといった新たな脅威が台頭した安全保障環境の変化に対応できる
>よう、自衛隊と米軍が共同対処する運用方針を見直す必要があるとの認識で
>一致したためだ。
>また新たな日米安保共同宣言は、中国や北朝鮮などアジア・太平洋地域の
>脅威に加え、不安定の弧をはじめ世界的なテロの脅威に対処するため、
>地球的規模での日米の連携強化を盛り込み、八月をメドに策定する。
ガイドライン改定に連携強化の明文化、戦略認識と共同運用体制の調整。
これ全部一度にやるのか…
安保から新安保、最初のガイドライン制定といった過去の同盟関係の歴史からは
考えられないペースでの同盟強化だなぁ。
(まあ、シンガポールやフィリピン、ベトナムの例もあり米国との軍事協力強化と
いうこと自体アジアでは主流の政策なのだが)

自衛隊は新大綱で劇的に弱体化させられかけて実際に弱体化させられたが、
日米安保はより内実に踏み込み大幅に強化されるということで非常にいいことだ。

OG2

●30話には心底笑った。
「謎?食通?翻訳機が壊れているのか!」
「穴馬?また故障か!」
「武神装攻?!今度は何の略だ?!」
ヴィカジ、テスラ研襲撃の時といいトロンベに振り回されっ放しで同情を誘う。
しかも30話は親分まで揃っちゃって濃さ倍増。
つーか相変わらずBGM強制してくるボス相手でも一人自分の曲を流す駆け抜けっぷりを示すトロンベ。

●ギリアム前回に続いて大活躍しまくり。
まさかシャドウミラーとあんな絡み方するとはなぁ…
 
●タスクは相変わらずIMの帝王だ。
リボルビング・バンカー見て「さては勢いで何も考えずに作っちまったんでしょ?」と
マリオンに言うくだりはうけた。
怒ってたけどおおかた図星なんだろうな、マリオン(笑

OG2

36話までクリア。

な ん で オウカ姉様仲間になりませんか。

姉様、専用曲まであってアラゼオラトがあんだけ決意固めて望んだからにはきっと4人揃って
変な漫才繰り広げてくれるものと心底期待してたのに。
あんなに面倒見のいいやさしい姉さんっぷりを見せ付けておいてあの最期はあんまりじゃありませんか寺田さん。
死ぬなよ死ぬなよ死ぬなよ…

OG2

OG2が面白過ぎて他のことが手につかない。どうしてくれる。
 
●ファルケン強奪マップでカイvsアラド。
「なんだあの動きは?!素人か?」
ひでえ言われようですアラドくん。
 
●ガーネットから送られた水着についてラトのコメント。
「私、そんなに育ってません」
お前もそのうち育つ、というカイに対して「私が?信じられない」。
つるぺたなの、気にしてんのか?

●ロイヤルハートブレイカーには色々な意味で笑った。
フィリオが踊って決めたらしいがやはり奴もトロンベの友人だったか!
 
●「約束は炎に消えて」
当然というかなんというかある訳ですが、予想外の展開にビックリ仰天。
ラトゥーニが間違ってアラド撃墜て。その後の全然気にした様子もないアラドは予想通りで笑ったが。
「アラドは昔からよく食べるんです。最低でも3人分」とか、顔なじみっぽい台詞がなんかいいなー。
 
●インスペクター登場に驚愕。いやまさか出てくるとは思わなかった。ホントに。
いきなりガルガウ出てきてアラドぶん殴っていくのはたまげたわ。
つーか会話でゲストとか言ってる点を見るとゼゼーナン達もちゃんと存在してる訳か。
 
●ヒュッケにハンマー持たせちゃったマリオンにも驚愕。
 
●カイにしごかれるアラド。
カイ「接近戦の秘訣は?」
アラド「肉を切らせて骨も断たれることです!」
ラト「アラド、それやられっぱなしだから………」
やけに笑った。ラトゥーニがツッコミしてるのは新鮮だなあ。