「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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公文書管理問題雑感

未だに「野党ガー、マスゴミガー」以外の語彙がない連中はもうどうしようもないので放って置くとして。

審議拒否が当初「麻生が公文書改ざんについてしっかり落とし前をつけるまでは国会には出ない」という話で、実際国会の議論の前提になる公文書が恣意的に改ざんされている可能性があるのに何を議論しろというのか、と何がなんでも麻生がしっかりケリをつけるまでは国会に出るなよ日和るなよくらいにさえ思っていたのが、いつの間にか「麻生がセクハラについてけじめをつけるまでは国会に出ない」にすり替わっていた。
今回のセクハラについてはかなり悪質で、十分次官の首を飛ばすに値するとは思うのだが、審議拒否するほどか?というと疑問になるし、そもそも当初の公文書改ざん問題への追求はどこへ行ったのか。

元々攻め手が弱いというか、森友問題の方で前川元次官が信用できる/できないの印象論へ官邸が持っていこうとしたときも正直に泥仕合に答える必要はどこにもなくて「お前らが残しておくべき文書をきちんと残しておけばそんな不毛な水掛け論・印象論しなくて済むんだ、なんで残ってないんだ」と言えば良かったはず。

もっとも公文書管理スキャンダルについてはとにかく論点を「安倍おろし」「アベ政治を許さない」に矮小化して集約する声が非常に多いのが気がかりである。
公文書管理そのものの問題で、それは民主主義の基礎を揺るがすことにつながるという重要な事態だが、率直に言って手軽に安倍政権叩きに使える棍棒が降ってきたくらいにしか思っていないような言説が圧倒的に多い。
公文書管理において安倍政権だけが特異点でありそれ以前は何も問題がなかったかといえばそういうことではまったくないのだが。
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つかめサクセス つかめプライド

・ネット予約なんて瞬殺されるに決まってるだろとハナから諦めてMBエールストライク・超合金YF-19(と寒ジム)を予約せんと名古屋ソフマップ店頭にでかけたんですが、そっちでさえ行列できててえっまさかここまで来てあぶれる……?とかちょっと焦りました。
案の定行列待ちの間にスマホいじって見てたらエールストライク瞬殺だったし。
というかストライクのメタルビルドとYF-19の超合金なんてもんを同日に予約解禁しないでくれよ……

・それにしてもVF-19AD出た?ならYF-19出るな!と思ってから実際に出るまでが長かった。

・グレンダイザー見るのに忙しくてFGO全然やれねえ。残り10話までは来たんだけど……

・ここに来てフルドドついにプレバンで予約開始。現状のHGUC版の真っ白な奴を入手するのとほぼ大差ない相場なので喜び勇んで買いつつどれくらい売れるかなあと思っていたら割とあっさり二次受注入っておっティターンズ残党やるじゃん!ってなりました。なあZZ版ズサ君聞いてる?

・小西の「国民の敵」の件は「相手が小西ではなあ……」vs「相手が小西だろうが関係ない」という対立軸に見えるけど、むしろ「誰であろうと絶対言ったらあかんようなことだけど、その上相手が小西だからこそより一層まずい」だと思うの。自衛隊に批判的な言説を持っている人間は自衛隊にとって国民の敵扱いなのかっていう。

小池ムーブメントの選挙後あれこれ

まあ長島と細野よなんでそんなやつについていったんだ……というのが最大の落胆点ではある。
あるが、現状この二人を批判している連中と言うのはもともと自民党と彼ら民主/民進右派の区別がつけられず、「あんな奴らは第二自民党」「安倍政権補完勢力に過ぎない」と放言できる解像度の低い連中で、そいつらが「嫌いな奴らが弱みを見せたからそれ今だ叩け!」ってやってるだけにしか見えない。
というか「民主・民進右派なんて自民のバッタモンで何がしたいのかもわからない存在価値のなかった奴ら」とまで言われているのを見ると「もう細野長島は政界引退したほうがいいんとちゃう?お前らがいくら努力して良い質疑答弁をしても世間はまったく理解してくれないよ、心身すり減らすだけでまるで報われないばかりだよ」とさえ思う。
結局のところ「非自民の穏健右派」の需要があるほど日本政界は成熟していないのだろうか。

希望の未来は正直相当厳しいとは思うが、立憲民主党もどうなのか。
枝野自身についてはこの期に及んで不安がる要素も何もないが、秘密保護法へ掲げる公約が監査の独立性や権限強化ではなく単なる廃止になっているあたり、過敏に受け止めるならもう枝野が旧民進左派に引きずられて党としての左派純化は始まっていると受け取れなくもない。
ただでさえ安倍自民vs枝野立憲という構図では枝野はどうしても社共に近づく方向性でプロレスせざるを得ないし、事実そのような立憲民主の党首としての枝野の言動はすでに報じられている。
間違いなく(それこそ)第二社民・第二共産党化すると断じるほど確実な未来とは言わないが、「ないないwww」と安心して笑い飛ばせるほど絶対に有り得ない未来でもないのではないか。

昨今の政治事情あれこれ

・共謀罪に関する議論、「パヨクのいつものオオカミ少年」という属人的で党派性にもとづく法案擁護(?)はあっても、「構成要件該当性があいまい、などという批判はあてはまらない」という法律論からの擁護はついぞ見かけなかったなぁ。
まあオオカミ少年っていう批判そのものはその通りだとは思うけど、それとこれとは別というか、それはそれとして本当にこの法律に問題はないのか?それこそ構成要件該当性のあやふやさは見過ごしていいのか?みたいな。
まあそのへんの底辺ネトウヨの妄言はさておき、破防法第4条の「教唆」「せん動」って結局これの具体的な定義はなんだ?責任主義にもとるのでは?という話をもう一回繰り返して読んでいるような印象があったなあ共謀罪の審議。

・憲法改正案を秋国会に提出ってなんでそんなに焦ってるんだろう。
無理な解釈改憲してまで集団的自衛権解禁したし、そうなるともう九条は何を禁じているのか状態だというのに。
いや防衛法の解釈や法理論の整理という意味では自衛隊の憲法への明記ってのは小さくない意味がある(九条がある中で自衛隊を正当化するためにどれほどの政治的コストが費やされてきたやら)けど、枝野たちが言うように圧倒的大差で改憲されるべきで、賛否が僅差の状態で改憲したら憲法と自衛隊の亀裂を埋めるための改正で社会に亀裂を残すという本末転倒な事態に陥るのでは。
「九条と自衛隊の両立は本来は不可能で、今までなあなあでやってきたけど、九条を取るのか自衛隊を取るのか一本化するのが立憲主義だ」という意識が国民に根付くまでは待つしかないと思う。

・公文書管理の問題が次から次へと湧いて出てきて笑ういや笑えない。
南スーダン日報問題みたいな重要ごとが森友・加計みたいなどうでもいいスキャンダルでかき消されたみたいな意見ちょくちょく見るけど、この3つは全部同じ根から生えた問題だからな?
というよりむしろ日報問題だけだったら「公文書管理の不祥事のメッカがまたやりました」で終わってたかも。
日報(防衛省)・森友(財務省)・加計(文科省)と複数の省をまたいで公文書管理法が遵守されていなかったという事実が発覚したからこそ(どこまで本腰かはともかくとしても)行政文書ガイドラインの見直しって話に繋がったんだろうし。

謹賀新年2017

ダラダラしてるうちに1月最終日になってしまった。
なんか最近はどうもそんな感じです。FF15も飽きたとかつまらなくなったわけじゃないのにあれからまったくプレイしてない……

スマホのタッチパネルがおかしくなったので修理に出したんですが、代替機を借りられるとしても落ち着かないなあこれ。
早く戻ってきてくれよ。
電子書籍を大量に入れてたので本体ストレージ32GBを警告が出るまで使っちゃってたのでメモカを新調して128GBに。これだけあればかりあげクン全巻コンプにも耐えられるでしょ。

ともあれ更新頻度は低下気味だと思いますが、今年もどうぞよろしくです。
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