「こどものじかん」を見たんですが、谷口作品(特にガンソ)と銀魂を見た後だと
「なんで『童貞』とか『ちんちん』くらいで自主規制するの?」
と不思議に思えてくるので困る。
「俺は童貞だ!」
銀魂アニメ第104訓 「大切なものは見えにくい」

「真選組一番隊隊長として、テメーらに最後の教えを授けてやらァ」
「圧倒的に力の差がある敵を前にしたとき、その実力差を覆すには数に頼るのが一番…」
「呼吸を合わせろ。身体共に気を練り、最も充実した瞬間…」
「いっせいに斬りかかれぇぇぇぇぇ!!!!」
「そして――――!!!」
「……死んじまいなァ」
かっこよすぎて漏らすかと思ったわ!総悟!
標識が返り血で染まる演出とか、最後に返り血をペロリと舐める不気味なアクションとか、このへんのクオリティはさすがサンライズ。
グロ規制で血を隠すために赤いライトつけてるんでしょうが、逆に不気味になってます。このへんの規制を逆手に取る手法はさすが今まで規制に反逆しまくってきた高松。
あと近藤さんは鼻水出しすぎ。つうかトッシーはあんたのとりなしでハラキリしなくて済んだのに、それでも「あんな仕打ちをした俺を」って……この人、総悟も言ってっけどいい人すぎ。今回は珍しくかっこいいゴリラです。
ギアスR2 「魔神が 生まれた 日」
日曜に移動してエロとかグロに規制がかかるかな、と思っていたらそんなことはなかったぜ!
思えば谷口はスクライドやリヴァイアスを夕方6時に放送していた男だったな。
●OPで異様にカッコいい男になっていたオレンジ。奴に何が……
●あれー紅蓮弐式空を飛んでるー?!
●OPではヴィレッタさんすっかり学園サイドに。本当にそれでいいのかお前。
●黒の騎士団は結局旧メンバーが全員再集合してるなあ。
・本編
●すっかりゼロ=自分であることを忘れ去っているルル。
ナナリーのことすら完全に忘れ、「たった一人の弟ロロ」という認識。
そのロロもなんだか監視者のひとりくさいんだが……さて。
●あれ、何気にシャーリーも記憶取り戻してないか?
●そういや会長とロイドさんの結婚話はあの後どうなったんだろ。
●カレンの凄い(バニースーツでの)アクションだがそれよりたゆんたゆん揺れる乳に目が行ってしまう俺は破廉恥な男かもしれない……
●やはりゼロの土壇場での裏切りとしか言いようがない戦線離脱に憤る上級幹部たち。 この後彼らの不信をどう拭っていくのか。
カレンも自分たちが利用されていただけだったことに衝撃を受けていたようですが……
●CCのキスで記憶が目覚めるルル。お前はどこの王子様かと。
……そういやブリタニアの王子様だった。
●このあたりはタイトルといい、綺麗な旧1話再現ですな。
そして跪く紅蓮弐式や月光。黒の騎士団いよいよ再興……?
それにしてももはやCCは心臓撃ち抜かれても一時的に行動不能になることすらないとは。
●ただ、ルルがなぜ記憶を失ったのかとかカレンはどうして裏切られたはずのルルに再び忠誠を誓っているのかとか、現時点では1期と2期の間に何が起こったのか不明な点が多い。ギアスというか谷口はなにげないガヤ台詞みたいなところに重要な伏線を仕込んだりするので、次回以降も要注意か
。
でもゼロ=ルルーシュ・ランペルージという点はすでにブリタニアも把握済みなのに、この後どうするんだろう。
思えば谷口はスクライドやリヴァイアスを夕方6時に放送していた男だったな。
●OPで異様にカッコいい男になっていたオレンジ。奴に何が……
●あれー紅蓮弐式空を飛んでるー?!
●OPではヴィレッタさんすっかり学園サイドに。本当にそれでいいのかお前。
●黒の騎士団は結局旧メンバーが全員再集合してるなあ。
・本編
●すっかりゼロ=自分であることを忘れ去っているルル。
ナナリーのことすら完全に忘れ、「たった一人の弟ロロ」という認識。
そのロロもなんだか監視者のひとりくさいんだが……さて。
●あれ、何気にシャーリーも記憶取り戻してないか?
●そういや会長とロイドさんの結婚話はあの後どうなったんだろ。
●カレンの凄い(バニースーツでの)アクションだがそれよりたゆんたゆん揺れる乳に目が行ってしまう俺は破廉恥な男かもしれない……
●やはりゼロの土壇場での裏切りとしか言いようがない戦線離脱に憤る上級幹部たち。 この後彼らの不信をどう拭っていくのか。
カレンも自分たちが利用されていただけだったことに衝撃を受けていたようですが……
●CCのキスで記憶が目覚めるルル。お前はどこの王子様かと。
……そういやブリタニアの王子様だった。
●このあたりはタイトルといい、綺麗な旧1話再現ですな。
そして跪く紅蓮弐式や月光。黒の騎士団いよいよ再興……?
それにしてももはやCCは心臓撃ち抜かれても一時的に行動不能になることすらないとは。
●ただ、ルルがなぜ記憶を失ったのかとかカレンはどうして裏切られたはずのルルに再び忠誠を誓っているのかとか、現時点では1期と2期の間に何が起こったのか不明な点が多い。ギアスというか谷口はなにげないガヤ台詞みたいなところに重要な伏線を仕込んだりするので、次回以降も要注意か
。
でもゼロ=ルルーシュ・ランペルージという点はすでにブリタニアも把握済みなのに、この後どうするんだろう。
古いものに目を通してみた
●ダイ・ガードを見る。
トライダーG7→パトレイバーの系譜に位置するだけあってコレだ!という派手なウリがなく、エヴァブーム真っ盛りということもあって世間的には不遇でしたが今でも大好きです。
初期の建機の運転席のように乱立する油圧レバー、アナログTVモニターに扇風機というレトロというかアナクロなコクピットがどんどん改良されていって最後はスロットルにエアコン付の投影スクリーンコクピットになっていく地味なパワーアップとか、機関士が出力制御をいちいちこと細かくやらないと歩くのもままならなかったりとか、スーパーな外見をリアルに動かすっていうのがメカ好き的に非常に美味しかったとです。
ノットパニッシャーやグレートノットパニッシャーのギミックも好き。リボルテックで出してくれないかしら。
いぶきの義父との和解のエピソードとか、23話の夕暮れの東京湾を眺めて
「あたしたち、これを守ってるんだ……」
という台詞は地味にけっこう感動したもんです。
花見しながらボートにでも乗るか?と行ってみたらヘテロダインの大暴れで池はそれどころじゃなくなってて、子供も遊び場がなくなって困っていたところを仕事用の着ぐるみ持ち出して一緒に遊んであげるデブ3人組とか。
ダイ・ガード分離形態で自走能力がついて、もう俺お払い箱なんですか結婚12年目で子供も生まれるのにとか真剣にインタビューに泣きつくアホウドリ(輸送機)のパイロットとか。
メカ戦も面白かったのですが、作品のテーマ的には23話に凝縮されてると思いますね。
スパロボに出て知名度上がらないかなーと思う一方、ノットパニッシャーでジンとかザクとかリガードのコクピットぶち抜くダイガードは見たくねーなーという複雑な気分です。
●サガフロの裏解体新書の小説読んでました。
幻のヒューズ編、リメイクして実装してくれねーかなー……
半分チンピラなんだけど意外に義理と人情に厚い、まさにジャッキー・チェンのロマンスコメディ風キャラですな。
しかしオルロワージュが未成年者略取容疑で逮捕されるのにはゲーム本編のプレイヤー的には大笑い。
グレートモンド戦の某闇の書の闇もびっくりの一方的なひでえフルボッコも感動もの。
今までのヒューズの行動が報われる瞬間と言いますか。なんだかんだでちゃんと役目を果たしてきた彼を天は見放さなかったといいますか。
特に陽電子ロケット一斉発射の瞬間、ヴァーミリオンサンズが発動するあの瞬間の熱さは泣いた。
他にもロマサガ1はボツにされた要素多すぎだし、色々実装してリメイクして欲しいなー。
●友人に貸していたD-LIVE!を読み返していた。
カブがこんなにかっこよく見えるマンガもないと思いますね。
あとたかが5ノットで砕氷船が大型船の横をちんたらすり抜けていく、というだけのシーンをクライマックスとして持ってこられるのはミナガーだけ!
さすがにショベルカーでダムの底を掘る話は解説がないと何が凄いのかチンプンカンプンでしたが(笑
ゲストキャラでは稲垣さんが好きでした。
鉄道マニアにもほどがありますね。俺は電車一筋だから自動車の免許持ってないとか。
普通の通勤電車の運転手さんを食らいつくようにビデオに収めて「す、すげえ……発進停止は恐ろしく滑らかだし、停車位置も寸分の狂いもねえ。ダイヤも5秒とズレてねえはずだ……」と大真面目に感動していたり。
俺もあのくらいになりたいもんです。
でもあの話で爆弾つけられたジャンボジェットをモノレールに着陸させようってとき、斑鳩に
「実は自慢するわけだが今回の作戦は俺の豊富な鉄道知識に基づいて立てられた」
とか言ってるのが吹いた。実は自慢するわけだが、って。
セミレギュラーだとアキラさんの大暴れっぷりが印象的です。
もうどこのジャバウオックかって感じ。
パンチ一撃で大の男がものすごい勢いで吹っ飛んでったり、手榴弾の100m投擲とか。御神苗はAMスーツがないと出来なかったというのに!
複数のミサイルの爆発をもろに食らっておいて、
「髪の毛を5センチも焦がされた!この恨みは晴らすぞ」
というのはあまりにもあんまりです(笑
むしろあの人のかみを5cmも焦がせたカザロフ部隊をほめるべきなのかもしれない。
怪しいマッチョポーズを決める援竜とか、オンロードバイクで鉄橋の上を走っていったりだとか、NYの地下鉄でホームに入ってくる電車の目の前をバイクで突っ切っていったりだとか、ブレーキ使わずに宿敵とコンビ組んで大激走するマン島サイドカーレースだとか、色々面白かったなあ。
正直皆川マンガは一枚絵やアクションの迫力で魅せるマンガなので、文字で説明すると「あのシーンカッケー」以上の書きようがないのが口惜しい。
もうちょっと乗って欲しい乗り物(コンバインとか)もあったんですが、まあそう思えるうちに終わるのが華かしら。
トライダーG7→パトレイバーの系譜に位置するだけあってコレだ!という派手なウリがなく、エヴァブーム真っ盛りということもあって世間的には不遇でしたが今でも大好きです。
初期の建機の運転席のように乱立する油圧レバー、アナログTVモニターに扇風機というレトロというかアナクロなコクピットがどんどん改良されていって最後はスロットルにエアコン付の投影スクリーンコクピットになっていく地味なパワーアップとか、機関士が出力制御をいちいちこと細かくやらないと歩くのもままならなかったりとか、スーパーな外見をリアルに動かすっていうのがメカ好き的に非常に美味しかったとです。
ノットパニッシャーやグレートノットパニッシャーのギミックも好き。リボルテックで出してくれないかしら。
いぶきの義父との和解のエピソードとか、23話の夕暮れの東京湾を眺めて
「あたしたち、これを守ってるんだ……」
という台詞は地味にけっこう感動したもんです。
花見しながらボートにでも乗るか?と行ってみたらヘテロダインの大暴れで池はそれどころじゃなくなってて、子供も遊び場がなくなって困っていたところを仕事用の着ぐるみ持ち出して一緒に遊んであげるデブ3人組とか。
ダイ・ガード分離形態で自走能力がついて、もう俺お払い箱なんですか結婚12年目で子供も生まれるのにとか真剣にインタビューに泣きつくアホウドリ(輸送機)のパイロットとか。
メカ戦も面白かったのですが、作品のテーマ的には23話に凝縮されてると思いますね。
スパロボに出て知名度上がらないかなーと思う一方、ノットパニッシャーでジンとかザクとかリガードのコクピットぶち抜くダイガードは見たくねーなーという複雑な気分です。
●サガフロの裏解体新書の小説読んでました。
幻のヒューズ編、リメイクして実装してくれねーかなー……
半分チンピラなんだけど意外に義理と人情に厚い、まさにジャッキー・チェンのロマンスコメディ風キャラですな。
しかしオルロワージュが未成年者略取容疑で逮捕されるのにはゲーム本編のプレイヤー的には大笑い。
グレートモンド戦の某闇の書の闇もびっくりの一方的なひでえフルボッコも感動もの。
今までのヒューズの行動が報われる瞬間と言いますか。なんだかんだでちゃんと役目を果たしてきた彼を天は見放さなかったといいますか。
特に陽電子ロケット一斉発射の瞬間、ヴァーミリオンサンズが発動するあの瞬間の熱さは泣いた。
他にもロマサガ1はボツにされた要素多すぎだし、色々実装してリメイクして欲しいなー。
●友人に貸していたD-LIVE!を読み返していた。
カブがこんなにかっこよく見えるマンガもないと思いますね。
あとたかが5ノットで砕氷船が大型船の横をちんたらすり抜けていく、というだけのシーンをクライマックスとして持ってこられるのはミナガーだけ!
さすがにショベルカーでダムの底を掘る話は解説がないと何が凄いのかチンプンカンプンでしたが(笑
ゲストキャラでは稲垣さんが好きでした。
鉄道マニアにもほどがありますね。俺は電車一筋だから自動車の免許持ってないとか。
普通の通勤電車の運転手さんを食らいつくようにビデオに収めて「す、すげえ……発進停止は恐ろしく滑らかだし、停車位置も寸分の狂いもねえ。ダイヤも5秒とズレてねえはずだ……」と大真面目に感動していたり。
俺もあのくらいになりたいもんです。
でもあの話で爆弾つけられたジャンボジェットをモノレールに着陸させようってとき、斑鳩に
「実は自慢するわけだが今回の作戦は俺の豊富な鉄道知識に基づいて立てられた」
とか言ってるのが吹いた。実は自慢するわけだが、って。
セミレギュラーだとアキラさんの大暴れっぷりが印象的です。
もうどこのジャバウオックかって感じ。
パンチ一撃で大の男がものすごい勢いで吹っ飛んでったり、手榴弾の100m投擲とか。御神苗はAMスーツがないと出来なかったというのに!
複数のミサイルの爆発をもろに食らっておいて、
「髪の毛を5センチも焦がされた!この恨みは晴らすぞ」
というのはあまりにもあんまりです(笑
むしろあの人のかみを5cmも焦がせたカザロフ部隊をほめるべきなのかもしれない。
怪しいマッチョポーズを決める援竜とか、オンロードバイクで鉄橋の上を走っていったりだとか、NYの地下鉄でホームに入ってくる電車の目の前をバイクで突っ切っていったりだとか、ブレーキ使わずに宿敵とコンビ組んで大激走するマン島サイドカーレースだとか、色々面白かったなあ。
正直皆川マンガは一枚絵やアクションの迫力で魅せるマンガなので、文字で説明すると「あのシーンカッケー」以上の書きようがないのが口惜しい。
もうちょっと乗って欲しい乗り物(コンバインとか)もあったんですが、まあそう思えるうちに終わるのが華かしら。
「瀬戸の花嫁 歌謡全集」

正直ルナ様のミニアルバム買った意味が物理的には存在しないというか今までキャラソンCD買ってきた意味はどこー?な商法ですが、新曲がどれもイカスのでまあよしとする。
ちなみに写真は初回版アナザージャケット使ってます。
●「瀬戸内仁侠道」
豪ちゃん&蓮さんのデュエット。
これ聞いて久しぶりに豪ちゃんがオモシロイおじさんじゃなくてヤクザの組長だったことを思い出した。
(本編12・13話収録の時、CVの三宅健太自身も似たようなこと言われたらしいが)
しかし三宅はそう経歴長くないし、蓮さんのCVの人なんて新人なのにスゲエ迫力です。
「♪叩け、叩け、叩け!その血潮で太鼓を打ち鳴らせ!」
とかパワフルすぎる。
●「Psychedelic Brother」
三河&サルのデュエット。
とにかくこの二人、メッチャ楽しそうです。
歌詞はほとんど意味がないw
でもホントとにかく二人が楽しそうで妙に明るい曲。
●「そして愛の迷路」
待望の政さんキャラソンですよ!
政さん&エロ澄さん母のデュエット。
(父さん哀れ)
不倫がテーマの80年代歌謡曲風味な一曲。ところで政さん、歌もうまいのね。
●「Romantic summer -八中女子やりすぎMIX-」
委員長と巡のロマサマ。
歌詞が何気に森永理科w
「恋の予感」→「事件の予感」だったりでアレンジされまくってます。原曲だとしっかりタイミングぴったしだったコーラス、この二人は完全に相手の主旋律歌詞についていけないw
委員長「♪誰にもいえない秘密の恋〜」
巡「誰にも、いえない、秘密の、恋?」
みたいな感じ。
しかし巡の警笛プピピーって可愛いなぁ。政さんの中の人が和むのもよくわかるよ。
●「涙一輪 -蓮さんver.-」
17話で使われた蓮さんの「涙一輪」、どこかで収録してくれねぇかなあと思っていたら無事ここで収録されました。
極妻の歌だけあってたいしたコブシ。
●「Don't Worry Be Happy」
エロ澄さんと燦ちゃんのデュエット。というかエロ澄さんのパートは時々歌じゃなくて、ナチュラルに愚痴だか悲鳴だかになってますが一応歌謡曲テイスト。
エロ澄さん、燦ちゃんに対するそれなりに真剣な決意を歌っているのですが、今の生活における命の危機を訴えるコーラスのほうが強力なのでそっちのほうが頭に残ってしまうw
まあでもこの二人らしいいい夫婦な曲ですよ、いやホント。
しかしルナ様の新曲が一曲だけというのは親衛隊のはしくれ的に寂しいな。

