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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

アイドルマスターシンデレラガールズ 第9話「“Sweet” is a magical word to make you happy!」

幸子かわいい!
部屋間違えてぐぬぬって必死に言い張りながらぐぐっと渋い顔する瞬間の表情とか。
あとマイクアピールするときの表情がなんか妙にエロい。
落ちそうになって必死にしがみつく幸子かわいい。
「負けたらバンジー」と言われた瞬間実況の心がひとつになっててひどいw

あと杏かわいい。何あの営業スマイル。ちゃんと笑うとすごい美少女なんだよなあ杏。
風船膨らませは顔は必死なふりを装ってるのに腕の動きはものすごく遅くて、こいつ手抜きしてやがる!

細かい感情の機微をきっちり描き出してくれるので見応えがありますわ。

「蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ 劇場版」

アニメ版生徒会を見に行くために行ってきました。
正直海戦パートや政治劇、社会描写、人物同士のドラマパートと全体的に原作に比べて細かなところまでやらないで、大雑把になっちゃってテンプレートでぶっちゃけチープになっててちょっと辛いのは相変わらず。

というかユラ・ナトリがヒエイのお供で出てきて401と対潜戦闘繰り広げてましたが、今までVLSで発射する、終端まで完全誘導する魚雷で対潜戦闘してた連中が前方投射型爆雷を使うようになったことをさして「戦術的な進化」と呼ぶのは結構違和感あるなあ。退化じゃないかむしろ。
旧式の攻撃方法すぎて静がとっさに何であるのか判別できなかったという程度の単なるびっくりアタックでしかなくないか。

ミラーリングシステムはここでヒエイの手で登場。このぶんだと原作コンゴウの旗艦装備はヒエイが使う可能性も?

生徒会ことミョウコウ型は台詞一言ずつ。本格的な出番は次の劇場版か。

……ところで静(CV東山)が「ヒエイ、現在回頭中!」って言ってるのを聞くとつい「比叡はお前だろ」と言いたくなるのは俺だけじゃないよね?

GJ部◎

ネットではこの作品の最終話を見られない、終わったと信じたくない人々のことを「走りだせないGJ部部員」と呼ぶらしいですが、まあ俺も見事にそんな人の仲間なわけです。

というわけでとても楽しみにしてました。

が、あんまりにもNYに行った意味なさすぎなのと先に原作の「ロスタイム」で普通にキョロと週替りデートを楽しむ部長の姿を見ていたので、ここまで頑なな態度をなかなか崩そうとしない部長が違和感あってあまり楽しめませんでした。

ただ、だからこの作品がもうどうでもよくなったとか愛想が尽きたとか、そういうネガティブな意味ではなく、この「◎」を見てようやく俺もGJ部が完結したことを受け入れられるようになりました。
ああ、この高校3年生の部長や紫音さんがいるGJ部は本当にこうやって終わったんだなあ、って。
あのプールでみんなで手をつなぎながら浮かぶシーン、単純に水に濡れたヒロインたちがエロいというのももちろんありますが、それだけじゃなくてあーこいつらホントにみんな友達なんだなー、卒業してもそれで終わりじゃないんだなあってしみじみ実感できた。
何しろ「もう一度最初に戻ったとして」も、「やっぱり今が良い」んだもん。「広がれパワー」名曲。

正直終わったことは今でも寂しいけど、こうやってきちんと終わらず、特に変わりなくその後もそれまでの日常がずっと続くけど、とりあえず放送上は最終回をやらなけりゃならないからというだけの「なんとなく体裁をそれっぽくしただけの最終回」で終わる作品だったらこんなに愛せなかったと思うので、これで良かったんだろうな。

とりあえず今はようやく聞けるようになった「走りだそう!」をリピートで聞いてます。今頃言うのもなんだけど、これも名曲だよな。

ディーふらぐ!第七話「汚なっーーー!!』」

・最初は適当に流し見してたのになんかだんだん面白く思えるようになってきました。

・こういう多人数でワイワイ掛け合いやる作品はアニメ向きだと思う。
逆に台詞に頼らない長いヒキの間で笑わせるのがメインの清杉とかはアニメに向かなさそう……

・台詞による掛け合いがメインだけど言葉の密度が高すぎてアニメにした時いまいちマシンガントークっぷりの再現が不十分だな……と思えたアニメ版ニニンがシノブ伝っていう作品もありますが。エロネタに力入れるなとは言わないけどそれならまず先にもっとこだわるところあったやろ。

・みかコング先輩の声って変に生理的にかわいいと思えなくて苦手なんですが、水上は妙にかわいく感じる不思議。でも理由を説明できない。

・芦花はまゆしぃとか萌えオタ向けに専用特化されたはなざーさんキャラの中では肩の力を抜いた自然体で生きててそれが妙に可愛い。特にデフォルメ版。
今回だと椅子取りゲームでいきなりタックルするとみせかけてイス取ってガタコン言わせてはしゃいでるシーンとか。

・妹は加藤えみりんらしいけどまだ出てこないなあ。いつになったら出るんだ。

・毎回無意味に濃いモブ。

・船堀さんマジ天使。

TIGER&BUNNY THE RISING

・犯人とCEOの関係が伏線がなくて唐突なことだけは残念だったかも。
まあそういうカネにあかせた強引な吸収合併とかやりまくってきたんだろうなあっていうのが伝わってくる人物像だったからまだいいけど。

・あとCEOがエンディングで裁判を受けていた際明らかに取り乱して警備員に取り押さえられましたが、きちんと相応の罰と呼べるだけの判決を受けたということでいいのか。
このへんの悪人の処理をきちんとしないと結構後味悪いからな。

・折紙の犯人逮捕シーンが見られて軽く感動。確かに野次馬・観衆・人質に混じっての不意打ちは強力だろう。
でも折紙的にはこういうのはヒーローらしくないというあたり悩み多き男であるな。

・最後の戦いで逃げ出したと見せかけた時、絶対に今の折紙ならただ逃げたわけじゃない、必ず何がしかの策があっての一時離脱だと信じていたぞ俺は。

・今では特に悩みもないと断言するファイヤーエンブレムさんの過去。ゲイとして世間や両親から白眼視されていたことに悩んでいたのは今のあの人からすると意外ですが、考えてみれば普通にありそうな過去。

・しかし恐らく今ではもう割り切っていることであろうものをあそこまで強力にトラウマとして再現できるなら、バーナビーが食らってたら自殺するレベルのトラウマ再現になりそうだ……

・ファイヤーエンブレムを侮辱する爺さんに「あんなに女のように優しく、男のようにたくましい人はいない」と啖呵を切るドラゴンキッド。これだけでもだいぶスッキリしましたが本人復活で直接リベンジ果たして一層スッキリ。

・しかしあの爺さん強すぎねーか。

・今回一番うわ残酷……って思ったのはあの坊さんが抗議で念仏を唱えているのを無視して寺を解体するあのCEOのシーン。

・牛角さんはすき家さんに変わりましたがやはり見せ場なし……と思いきやスカイハイさんとの連携で人間砲弾かまして見事犯人確保。
途中ブルーローズの台詞パクったり折紙の見切れ芸パクったりして迷走してたのはこれで忘れる。

・楓ちゃん、髪が伸びて急に大人っぽくなったなあ。超かわいい。

・なんかライアンってラブコメ作品でテコ入れのために後付で投入される横恋慕キャラそのものだよなあ。
しかも最後は海外進出で後腐れなくフェードアウトしちゃうし。

・バニーは言葉にこそしなかったけど結構態度は露骨に虎徹と組みたいって主張してた感じ。ライアンの名前呼んだのも一度だけだし。

・今回一番嬉しかったのはbeginningノベライズで「正義感ではなく個人的な復讐のためにヒーローになった」と断言していたバーナビーが自分からすすんで孤児院を訪れて慈善活動していたシーン。
ああ、こいつもちゃんとヒーローになったんだなあ。
1部リーグ復帰でギャラにこだわってたのも慈善活動に投入するための資金集めだったというのもなかなか感動的。

・最後の犯人に対する「復讐を果たしてもあなたの大事なものは戻ってこない」っていうバーナビーの台詞、復讐を果たして親の墓の前で泣いたバーナビーが言うと重みが違うわ。
これが他のキャラだったらただの偽善と感じたと思う(某痛快娯楽復讐劇の信者なこともあって)。

・しかしバーナビーは今度こそ区切りをつけて心情的にもだいぶ落ち着いたのに相変わらず私室は何もなかったな。


とにかく面白い映画でした。
ただウロボロス関係は今回一切登場せずだったし、はよTVで2期来て。