「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

VF-25トルネードパック

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・なんでトルネードだけ大気圏外仕様でインテークにカバーかぶせるんだろ?と思って25本読み返してたらこれはカバーではなく大気圏外用プロペラントタンクらしい。

・あと
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回転砲塔式連装ビーム砲、基部がでかすぎないかね?なんでこいつのバッテリーパックこんなにでかくなるん?いや純粋にデザインとしてはこの大きさは迫力あって好きなんですが……。
でもマクロスF時代の技術ならもっとコンパクトにまとまりそうなもんだよなあ。
しかもこれだとノズルの偏向角度次第では自分の排気でバッテリーパック部分焼くだろ。いやARIEL-2で制御されてるVF-25ならたぶん最初から焼かないようにしか動かさないはずだけど。

・ここまででっかいバッテリー追加しないと運用できない(本体の蓄電システムだけでは追いつかない)ほど電力食うのかこのビーム砲。でも素のVF-25のFF-3001×2だけでもそんなにあってどうするんだというくらいのパワーあるのに、これを稼働させるにはさらにエンジン合計4基を追加してこんなでかいバッテリーにプールしないと電力足りんのだろうか。

・それならVF-1のマウラー製連装ビーム砲みたく、化学燃料流用式でやりゃもっとコンパクトにまとまるんじゃないかなぁこれ。
あーでもあれって射撃可能数たった8回だし、射程も数kmしかないんだよな。500万隻規模の対ゼントラーディ戦を考えるとこの回数の少なさと射程の短さは心もとなさすぎる。
いくらあれから技術が進歩していても、化学燃料式だと射撃回数制限がどうしても厳しくならざるをえんし、それなら多少でかくなろうともエンジンからの電力供給が途絶えない限りはいくらでも撃てる方式を採用するほうが効果的か。
VF-0/VF-1時代、在来実弾機関砲とほぼ変わらない程度の威力しかないわりに当時のEGF-127改/FF-2001の出力では射撃制限が異常に厳しかった(特にFF-2001が完成しないもんでEGF-127改使うはめになったおかげで設計時想定の50%を割り込む電力供給値だったVF-0)レーザー砲を頭部固定武装にしたのもレーザーなら弾数の制限ないし(そこに加えてゼントラーディ兵器の運動性に対抗するには照準を正しく合わせさえすれば偏差射撃とかいっさいしないでも発射=命中なレーザー砲使うしかなかった)。

・ところでそれを書くためにVF-0のRoV-15の設定読み返したんだけど、
「大気圏内最大射程距離は2000m→ただし実際には照準システムが原始的なので1000m切っても当たらないのがデフォ→水蒸気が多い空間だとさらに縮んで500m以下、雲を貫通するのは不可能」
「3秒連続射撃するとキャパシターの全容量を使い切るので30秒かけて充電する」
「エンジン出力96%以上でないとレーザー励起自体不可能」
もうこれほとんど実用性はないと書いてあるようにしか読めねー……さすがVF-0だぜ。
ちなみにVF-25ではマルチバンドレーザーなので大気圏内外どこだろうが制限なし射撃可。電力供給だってS型頭部の4連装レーザーでも何の問題もなく撃てる+発電能力大幅強化の結果、アクティブステルス(プレビューステルスコントロール)にピンポイントバリアにと電力バカ食いする装備だらけなのにファイター形態でもバイタルパートに限れば常時エネルギー転換装甲ステージ2作動可能という大幅改善(というレベルではもうない)。ビバ技術進歩。

・話をVF-25に戻して。

トルネードパック装備時は
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このように頭部レーザー砲を完全に使用不能にするの、結構気になる点。確かに連装ビーム砲でも頭部レーザー砲と同じ機能は果たせる(後方射撃は可能)だが、どう見てもこんなでかい砲塔じゃ旋回時の時間ロスでかいし頭部レーザー砲は使えるままで設計できなかったのかこれ。

・まあ「頭部レーザー砲使えなくなるじゃん」と「これ空力抵抗でかすぎない?」という欠点、YF-29では両方共解決されてるのでトルネードがYF-29のプロトタイプ的役割だったというVF25本の解釈、わりと筋が通ってるように思う。
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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」渡航

・結局八幡と雪乃の思い違いが最後のシーンなんだけど、これって普通に意思疎通してれば避けられた事態ですよね……
とは言っても普通に意思疎通できない連中がラブコメをやるのがこの作品なのですけれども。

・葉山は八幡のことを気に入らないけど気に入らないなりに高く買っていて、それが今回の行動に繋がったんだろうけど八幡としては余計なお世話以外の何物でもないという。
でも結局今回一番妄想の燃料をゲットしたのって間違いなくはやはち派だろうなぁ。

・平塚先生はこういうとこでは細かく干渉してこないイメージですが、やはり今回も事態はほとんど把握している様子でしたが動かず。
まあ先生に人間関係まで調整してもらうって幼稚園じゃねーんだからそりゃそうもなろうと個人的には思ってますが。
基本的に八幡の妄言というかボケにはツッコミを入れつつも八幡たち奉仕部の面々がそれぞれどうするかを見守っているというイメージ。

・今回やけに八幡が親リスペクト発言をしたり小町が一段と八幡ディスったりで比企谷家の描写がいつもと違ってた感じ。
「八幡なんて兄じゃなかったら絶対嫌だ」って以前は血がつながってるからセーブしてるけどもし実妹じゃなかったら俺がヤバイという八幡のシスコン発言に「それはそれであり」とか答えてたのに、小町。

・まあそうは言っても「なら結局雪乃は八幡にどうして欲しかったんだよ!」と思うのは事実なんですけど。

・マジでどう終わらせるんだろ、これ。ヌルいハーレム路線に日和ったら泣くけどぼっちエンド行かれてもそれはそれで泣くぞ。

ところでシルバースモーって誰が買ってんの?

あ……ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
「おれはソフマップへヘッドホンを見に行ったと思ったら
いつの間にかゴールドスモーを買っていた」
な……なにを言っているのかわからねーと思うが、
おれも何をされたのかわからなかった……
頭がどうにかなりそうだった……ビルドファイターズでの販促とかCMとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ……

君がいないなら意味なんてなくなるから 人は全部 消えてしまえ

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VF-25マスターファイルからSVF-440デュラハンズ仕様VF-25。のトルネードパック仕様。
今年の冬のワンフェスで1/72VF-19用SVF-440デュラハンズ・オペレーションファントムソード仕様のデカールセット売られてたって聞いてぐぬぬ。
ちなみにトルネードパック仕様がどんなカラーなのかは載ってないので勝手に想像してこの色に。といってもエンジンポッドを黒にしただけですが。
あと機体の黒のラインは本当は流線型なんですが、俺の塗装技術では再現できないんで直線になってます。要するに厳密なデュラハンズ仕様再現ではなくなんちゃってVer。
というか黒のラインが一応左右対称っぽくなるように仕上げるだけで一苦労でした。

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ビーム砲塔の基部アップ。
これ完全に頭部レーザー機銃を覆っちゃうのね。
一応ビーム砲も後方に射界をとれるけど、ぐるっと長い砲身を回さなくちゃならないし、何もファイター時レーザー機銃を完全に使えなくすることもないと思うのだけど。


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MBフリーダム。
EMIAやMGの時にも思っていたのですが、フリーダムって何気に飾るの大変なんですよね。
翼をかなり厳密に左右対称に開かないと映えないので。
メタルビルド特有の質感をこのカメラではうまく出せないのが惜しいところ。
実物は控えめなメタリックブルーが美しいです。ちなみにビームサーベルもげてますが気にしない方向で。

オラタンライデン製作中

足の裏だけで11パーツ使ってるとか狂気の沙汰以外の何者でもないと思う。
バンダイだったら容赦なくモールド込みの1パーツだろ。