「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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「劇場版 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」

・「情報管制機体だからこいつの無双はやりにくいだろうし、ないだろうな」って思ってたケイの覚醒シーンあってよかった。
ホワイトゼロの登場にも絡んでるしね。

・スルガ覚醒も「集中力が限界を超えて高くなる」ってのクールでいいよね。元々スルガは無茶振りにはあまり強くない印象だったからいつものわちゃわちゃとした反応ではなくすごい冷静に「今なら外す気がしない」はカッコいい。

・作画はそこまで水準が高いようには……と思ったけど、比較対象がTV版14話だからね。秋田クラスタ的に言うと暗黒魔術や沈黙魔術が異常に強いもんで相対的にしょぼく見えてしまうけど絶対的にはレッドドラゴンだって弱いわけないでしょっていうアレ。

・というかすでにあの劇場版見て「思ったほどには動かないな~」とか思うあたり感覚麻痺しまくってるよこれ。

・まあ真面目にイマイチだなと思ったのはアサギ覚醒かな。オレンジは超高速スピードアクションで鳴らしてきた分、ああいうスロー演出はまだ馴染みがない感じがあった。
空中を歩くってのは面白い絵面だけど設定としてはどうなってるんだろう。

・アサギが死んだと思ってキレるアンジュいいよね

続きがあるようなないような。今後の展開やいかに。
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銀河機攻隊マジェスティックプリンス

戦闘シーンがスゲーというのはもちろんロボットアニメ界隈に身を置く者のひとりとしてよく聞いていたし、亡国のアキトやファフナーエグゾダスを見ているんだからオレンジの仕事っぷりは実感としてすごいのは当然理解してたんだけどなんとなく見るのがズルズルと遅れてしまった作品。

・マジで戦闘シーン凄い。特に14話のレッド5覚醒、TV版ドラゴンボール的な高速で殴り合ってるごまかし描写ではなく本当に得物を高速で振り回して斬り合ってるのがすげえテンション上がる。
かつて劇場版OOがあまりの速さにGN視力検査と言われたものですが、マジェプリもだいぶそんな感じ。
14話の戦闘シーンはギリギリ目が追いついたけど最終話は速すぎて追いつかなかったよ……

・ストーリーは良くもなく悪くもなく。特に露骨な不自然さはないけど、地球上げての戦争をしているというわりにその様相が見えてこないのはややマイナス。
とはいってもザンネン5の戦闘を見せるのがメインである(と思われる)以上はあまり視点を散らす理由もないか。
明確な不満はガッカリ3の死亡フラグの立て方が露骨過ぎて、こりゃ絶対死ぬわっていうのがあまりにも見え見えすぎで緊張感も何もあったもんじゃねーよってくらい。

・キャラ付けもあまり独自性はないけど不愉快さもないからまあいいかみたいな感じ。

ホント戦闘シーン凄すぎてもうそれだけでもこの作品の価値あるってくらい。
速攻でBD5巻買っちまったぜ……へへ……

「コードギアス 亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチヘ」

正直期待値はまったく高くなくて、まがりなりにもちゃんと本編2期に繋がるのかどうかを確かめに行く程度のつもりだったけどそれでもまだがっかりだったってくらい。

・気軽にオカルト的超常現象起こしすぎ。
一度死んだ司令室の面々が時間遡行して生き返ったりとかはもう途中から「あーこれ絶対日和ってタイムリープしてでも生き返らせるな」って思った。
あのシンがここまでに殺した連中が語りかけてくるのもなんなの…
最後のアシュレイワープとかスマイラスを処理するために困って適当なキャラに適当に殺させた感ありありだよ。てかあれアシュレイは何がどうしてワープしてるのか把握してるみたいな感じだったけどそれどういうこと?
あとあのシーン、旗に墨でカタカナでアシュラ隊って書きなぐってあったけどブリタニアって公用語英語でしょ。

・レイラのギアスは結局なんだったのさ。

・シンのギアスも両目覚醒したけどそれ何がどうなるの?とか結局アキトに効かなかった理由なんなの?とか細かい疑問は残る。

・アレクサンダ・リベルテとレッドオーガも十分に固有のギミックやアクションを披露できずじまい。インセクトモードのインパクトがありすぎたのもあるとは思うけど……
ホントKMFは二足歩行で直立して戦闘させると全然ダメだね。

・ウェルキンゲトリクスの緑色のビームサーベルは一瞬驚いたけどあれはブレイズルミナスか。確かに時期的にはもうあるな。
むしろ武器転用がこいつのサーベルとパーシヴァルのドリルとコンクエスターの脚カッターしかないのが意外……って結構あるか。

・結局世捨て人コースに入ることで襲い来るラウンズたちとシュナイゼルの魔の手から逃れたってのはまあ悪くないけど。
でもアシュラ隊までついてきてるのはなんでや。

・ルルーシュの首を締めようとするスザク。あれもう絞め殺しちゃってもいいくらいの怨恨あるんだけど結局スザクは人がいいから殺せないんだよなあ……

戦闘シーン見るためだけの現代版0083みたいな認識だったけど、その戦闘シーンまで面白くなくなったら見どころ残らないやん。
アシュレイのEU軍制服姿が衣装チェンジ面白いねってくらいだったぞ……
ただ明確に一点褒めるところがあって、この手のミッシングリンクにありがちな独自の面白さを追求しようとしていくうちに気がついたらオーパーツ化している現象は避けられたのはよくやったよ。最後までアレクサンダとアキトはランスロットと戦ったら勝てないんだろうなあという感じはあった。

「アイドルマスターゼノグラシア 熱唱!巨大ロボットアニメソング 嵐/無敵」

前から気にはなっていたのですがようやく購入。
とはいってもゼノグラシア自体は見たこと無くて、女性声優のロボットアニメソングカバー曲目当てですが。

・斎藤桃子版「疾風ザブングル」
いや斎藤桃子に歌わせるんだったらもっと他に彼女に歌わせるのに向いてる曲あるでしょ……なんで串田アキラの曲なんて選ぶの……という感じ。でも冷静に聞いてみるとイントネーションは結構忠実かも。

・清水香里版「ダンバインとぶ」
低めの声出す女性声優なのでMIOの曲もなんとかこなせる(清水香里がどうこうというよりMIOが力強すぎるんだが……)感じ。シグナムのイメージが未だに強いので剣振るうダンバインOPが似合うという俺の勝手なイメージ補正もあるかも。

・喜多村英梨版「炎のさだめ」
ボトムズファンからはさんざん酷評されてしまった一曲。ぶっちゃけキタエリはなんも悪くねえよ。この作品のこの曲を女性にカバーさせようっていうのがそもそも無理ある。

・櫻井智版「エルガイム -time for L-GAIM-」
逆に元のMIO(現MIQ)の恐ろしく力強い声のおかげでこっちは違和感ある。流れるような滑らかな歌い方の「show me the way to you」、原曲だと一句一句をかなり力強く区切って歌ってるのでなんかしっくり来ない。

・堀江由衣版「メロスのように」
元々アイドルソング的な雰囲気もある上に高い声の曲なので女性声優がカバーしても違和感は薄め。しかし他人がカバーしてもやっぱり「(ジャジャジャッ)ロリウェーイ」になるのなこれ。

・井口裕香版「ドリームシフト」
これも元々柔らかい感じの声の女性ボーカルが歌ってる曲なので女性声優がカバーしても違和感はあまり感じない。むしろこれ本当にいぐちくんなの?という疑問の方を感じるくらい。加賀岬と同じボーカルなんだよなというのが釈然としないぞ。

アイアンリーガーは原作未見に付き言及不能なので省略。
結構聞ける感じで悪いもんじゃあないかな。

「コードギアス 亡国のアキト」3・4章

・厭世的で人嫌いな印象があったリョウたちが急に婆ちゃんたちと仲良くしてるの、なんか違和感あるなあ。
てか別れ際に泣いてるし。そんなキャラだっけお前……

・ところで2章のスロニム降下直後のリョウとユキヤの反乱はなんだったんだ。なんかうやむやになってるけどうやむやにするには重大な行為な気がするんだが。

・KMF戦はいまいちかな。というか本編1期もそうだけど、ランドスピナーとハーケンによる立体アクションってガサラキのそれの早回し版という感じで個性を感じない。

・結局ジュリアスはルルーシュで確定か。いやあれで別人です言われてもそれはそれで困るけど。でもこれどうすんのこの後。


・やっぱりキャラクターの心情の変化についていけない。
アシュレイがシンを裏切ることまでは納得できても部下を殺したワイバァン隊と行動を共にするのはあれどういう心理的変遷があったのか分からんし、リョウとユキヤが急に敵を殺すなって言い出したのもお前ら1章の時敵対地下組織バンバン殺しまくってたよね?だし、EUの市民が急にレイラコール始めるのも軍でさえろくに知られてないいち少佐が急に持ち上げられすぎだろってなるし。
せめてブライスガウがEU市民の間でもっと認知されてるような描写があればその実子であるレイラが持ち上げられるのも納得できたんだけど、ブライスガウ自体3・4章になるまで全然触れられなかったしなぁ。

・今回はアレクサンダの出番だったけどインセクトモードほとんど使わなくて面白くない。

・この後本編2期に繋がるんだから、「帝都ペンドラゴン攻撃してシャルル殺すぜ!」って何一つとして成功しないのが言った瞬間に分かる展開にすんなよ。
EU自体最後はシュナイゼルがやってきて押しまくられてそのまま終わりなのにどうやってオチつけるんだこれ……

正直もともと話自体は面白くないし、キャラクターにも特筆するほどのものもなくてアレクサンダのインセクトモードの戦闘アクションの面白さありきの作品なので次は目一杯インセクトモードで暴れまわって欲しい。
そうすりゃ本編2期に明らかに繋がらない展開にでもならない限りはgdgdでも許すから。
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