「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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マクロス⊿ 劇場版

TV版はどうにも面白くなかったのですが劇場版わりと評価高かったので見に行ってきました。感想書くのがめちゃくちゃ遅くなったけど……

・とりあえず話をばっさり圧縮してやたら何度も敵地潜入イベントなくなったとかサブヒロインとして機能してなくてなんのためにいるのか分からないミラージュとか時間ばかり食ってるわりに思い入れを持てない空中騎士団の連中とかTV版の問題がバッサリとカットされたのは偉い。

・あとフレイヤがずっと笑顔でいるというのも重要。やっぱりヒロインは明るく笑っていてこそ可愛いんですよ。

・メッサーが完全に白騎士に完敗して死んだTV版に比べてちゃんと一矢報いて死ねたのもいい。

・VF-31アーマード、ACクラスタにとってはどうにも既視感あるけどご愛嬌。
レーザー砲塔があっちこっちに伸びててとっちらかってる印象あった25アーマードに比べて全部砲身が前向いてるので統一感あって個人的にはこっちのが好き。

早く31アーマード立体化してくれ。
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「マジンガーINFINITE」

ちょうど東映アニメオンデマンドで東映版マジンガー・グレートを見た直後に見ることが出来たのは僥倖でした。やっぱり元の作品見てると没入感が違う。

甲児より鉄也とボスが好きなので、鉄也はあの涙の「俺のつまらない嫉妬心が兜兄弟を本物の孤児にしてしまった」という最終回から見事立ち直ってジュンと結婚するまでに至ったんだっていうそれだけで感無量。
あとボスがちゃんといいやつだしちゃんと見せ場あった。それだけで満足。

ガンダム Gのレコンギスタ

スパロボX直前に駆け込みで予習。

・とにかく話がわかりにくい。2クールにしては情報量が多すぎる。
あとMSの登場数も多すぎてどれがどんな名前でどんな武器と機能がついてるのか覚えるのに苦労する。

・話はよくわからなかったけど、ベルリのいい意味で育ちの良さがにじみ出る奇妙な愛嬌と戦闘シーンがちゃんと毎回あるのとマスクの妙にわかりやすいコンプレックスで最後まで見られました。

・ベルリとマスクは「ベルリはクンタラを馬鹿にしてないってことは重要じゃなくて、マスクが馬鹿にされていると思ってしまうのが重要」って声がありましたが、実際「コンプレックス」そのものすぎて色々特殊な背景事情があるシャアとか鉄仮面に比べると非常に身近な悩みでわかりやすい。

・クンタラの設定がすごい。
実際に食われていたのはもう数世紀以上前で、白人黒人のように外見的になにか違いがあるわけでもないのに、今でもクンタラだったら無条件で馬鹿にしていいっていうスティグマだけが残っている。

・ベルリの母ちゃんが禿キャラの母親として特異点すぎるだろ!ほかはカミーユとかショウとか勇・ジョナサンだぞ。
「あっしまった!ベルの好きなシナモンのクッキーを忘れた!」のシーン一発でいい人って分かるのはさすがに伊達に年とってませんね禿。
なんかクリスマスに帰ってくるのを絶対に忘れなさそうなほうの母親だ。
それだけに最終決戦で突然流れ弾のビームで脈絡なく死なないかヒヤヒヤしながら見てました。
ちょうど直前に脈絡ないビームの流れ弾でアイーダさんの親父死んだばっかだし。

・クンパ大佐のテキトーな死に方すげえ。お前に「死に場」という見せ場などやるものかという強い意思を感じる。

・パーフェクトパックキチガイ性能にもほどがあるだろ!
フォトンサーチャー→トラクタービーム→フォトントルピードでエネルギー回収しながらタイマン確殺、対多戦ならフォトントルピード垂れ流しでオゲーイ、防御もコピペシールドとリフレクター(実体ミラーなし)でエネルギー吸収しつつカットして、演出の都合で黒煙として可視化されてるけど実際には見えないミノフスキー粒子散布下でも正確な索敵照準ができるフォトンサーチャーとかこれ一体何と戦うつもりで作ったの……

・Pセルフのガイトラッシュ惨殺、何気によく見ると動画枚数は全然ないのがすごい。揺らしたりスライドさせたり回転したりしてうまく動いてるように見えるけど実際には動いてないってこういうところのセンスはホントすげえよ禿。

・最終話のベルリの失恋一人旅行、「傷心の失恋旅行」って話だけは聞いていたのでもっと陰鬱でなんならエルガイムくらいの暗いテンションを想像してたので「うおー!ぼくはこれから世界を一周するぞ~!」というベルリのテンションに面食らった。
でもちゃんと軍を抜けたのは良かったと思う。アムロみたいにずるずる軍籍に入ってその後も縛られた人生送る羽目になったり、今の所その後の描写や情報はないけどどう考えても暗い軍人人生しか待ってないだろってウラキとかいるし。(ていうかウラキはもう俺連邦軍人やめる!くらいの目には合ったのによく戻ってきたよな)

・天才も噛ませにもならず無駄死にもせず最後まで彼女と一緒に死なずに生存して活躍して禿変わったなあって。
ただ最後大統領が私の息子も戦死して……って演説し始めたのを最初に聞いた時はあれっ天才いつの間にか死んだ?!ってめっちゃ焦りましたよ。

とりあえずPセルフの商品展開もっと!

「機動戦士ガンダム トワイライトアクシズ」(漫画版)

物議を醸していたアレックスがトリスタンになるまでの過程がようやく明らかに。

これオーガスタ研で強化人間のテスト・データ取りの仕事してたってことはロザミアが乗ってたことがある可能性出てきたし、オーガスタでデータ取りしてたってことはアレックスはMkVの基礎研究のひとつだったかもしれないってことだよなあ。
サナリィとブッホはなぜこんな旧式機体をわざわざ?っていうのも戦闘能力を期待して使っているわけではなさそうというか、これ後のバイオコンピュータのための基礎研究になってたんじゃないのかな。
要するにMSを1から作りたいけどその技術がまだないサナリィ・ブッホにしてみれば技術蓄積のためにはアレックスみたいな旧式機体や新鋭機ながらも特殊な構造や機能を持っていないジェガンのほうが扱いやすい(というかZ計画系やアクシズ系第四世代機あたりの精密複雑な最新技術を持ってきてしまうと逆に持て余しかねない)し、両者とも新しいインターフェースを作る目標(最終的にはF91のバイオコンピュータとラフレシアのネオサイコミュとして結実する)があるからちょうどクソ速反応速度で強化人間の性能チェックに使えるアレックスは基礎研究に使うのにもってこいだった、とこういう感じかしら。
まさかArkに限ってこの期に及んでアレックスなんてわざわざ持ち出してきておいて特に理由はないなんてやらないでしょとは思っていたが、さすがに既存設定の継ぎ接ぎパッチワーク職人なArkらしい設定のつなげ方で感心することしきり。

ただビックリしたのはすでにトリスタンをブッホに横流ししているにも関わらずまだうちが保有してますって答えるサナリィというサナリィとブッホの癒着。いやF91展開当時ですでにシルエットフォーミュラのほうでサナリィとブッホがズブズブなのはビギナ・ゼラのヴェスバーの件で明らかになってたけど、まさか30年前からそうだったとは。

ところで俺クロボン系は無印クロボンまでしか把握してないんですが、この双子の強化人間て鋼鉄の七人のカリスト兄弟?

「グレートマジンガー」

東映オンデマンド見放題でそのままマジンガーZの翌月ラインナップされたので視聴。
こっちは50話台なのでまだ普通に見られる。安心。

親と同じ姓名で同じ顔してるのに剣造が自分で打ち明けるまで本物かどうかずっと気づかないシローってどうなのってどうしても思うんですがまあそこはそれってやつですよね。

助けてくれと言われて「こっちもピンチなんだ、そっちは自分でなんとかしろ。ダメなら運が悪かったと思って諦めろ」ってヒーローの台詞かよ!と思ったんですがだんだん普通のヒーローらしくなって安心。
というかスパロボのクールなイメージと違って漫画の読みすぎで夜更かししたり剣造との一件がショックで悩むシローに今晩一緒に寝てやるよと言ったりとわりといい兄貴分で普通の青年だなって。
それだけに最期つまらない嫉妬心で兜兄弟を本物の孤児にしてしまったのは本人も強く悔いてたように残念でしたが。
というかマジンガーZ最終回では甲児を食う活躍で登場したのにグレート最終回では逆なのね。

バックスピンキックとニーインパルスキック、ウインキー時代の戦闘アニメでしか知らなかったからトゲが出たり刃物が出たりするのは知らなかった。バックスピンキックはホントかっこよくて好き。
しかしグレートブースターはスパロボでも謎の装着の後発射するアニメがなんだコレ?とよく話題になってましたが、原作見てもこれはどういう表現で表すのが良いか困るやつ。
グレートの強化パーツでもありそれ自体をミサイルとしてぶち込むこともあり、そもそも発射の時いちいち科学要塞研究所がロケットで持ち上がって半分に割れて発進とか謎のギミックで発進するし。

不満なのはボスボロットの活躍が少なかったことかな。
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