「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがテスタメントとマーズジャケットとガウェインと斬月をプラモにしてくれるのを待つ日記

 ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ軍事について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHもプラモ化待ってます。

ギアスR2 18話 「第二次 東京 決戦」

●ギルフォードのヴィンセント、何気にトリスタンと真っ向から切り結んで対等に戦ってます(ジノとカレンの会話シーン)ね。
 実は強いのかヴィンセント?
 ニードルブレイザーでウォードを蹴散らしていったりもしてたし。
 ……まあ今回が最初で最期の活躍となってしまいましたが、ギルセント。

●ガウェインの量産型も登場しましたが、もっぱら斬月に一刀両断される役という。

●ようやくカレン復帰&超魔改造紅蓮お披露目。
 下半身が簡素に造ってあるのが日本系KMFの特徴でしたが、ロイドさん達が弄り回しているうちに普通に装甲化された標準的スタイルの足に変わってますね。
 胸の緑はブレイズ・ルミナス発生器かなんかか?
 起動画面でまず日本語→なんか可愛いマスコット→ブリタニア国旗という順に表示されましたが、あれはセシルさんの手によるものか。

●Superlative
 Extruder
 Interlocked
 Technology
 Exclusive
 Nexus

 Eight element
 energy wing power status

これで紅蓮聖天八極式。
「それぞれが有機的に連動する、突出した他にないテクノロジーを有する最上級の機体」……とでも意訳しておくべきか。
「eight element」の部分はエナジーウイング(誰が作ったのか見ただけで分かるラクシャータ女史スゴス)の枚数から来てるのか?
まあ咲夜子さんでなくとも読めないのは無理ないわな。
しかしこのネーミング、ロイド&セシルコンビの自信のほどが伺えますな。

●聖天八極式、まるで真ゲッター(チェンゲ版)のような物凄い動きでカッ飛んでいったな。
 確かに「あれを乗りこなせるデヴァイサーがいたとしたら」とロイドさんが原爆以来の慌てっぷりを見せるのもやんぬるかなといったところ。

●つか普通に打突武器として使うだけでも十分強力(現にコンクエスターのブレイズ・ルミナスを丸ごと握り潰してる)なのに、それがノイエ・ジールの有線式クローアームのごとく自由自在に操作可能(思えばブリタニアKMFはガウェインといいトリスタンといい、ハーケンの操作系の技術で非常に優れてたなあ)でおまけに分離先でも砲撃が可能とかチートすぎだろ(笑
 一言で言えば「パイロットに負担をかけない、メガカノン砲に匹敵する火力の有線式クローアーム」。
 ワイドレンジ砲撃機能も失われてないだろうし、ここまでパワーアップしちゃうとストーリー面でまたなんかの制約がかかるんじゃないかという気がしてならぬ。
特斬刀もなんかMVS化されてるっぽかったしなあ。

●ランスロットがボッコボコのダルマにされてくのがスカッとしたのは俺だけじゃないと信じたい。
 必殺のスザクキックもあっさり特斬刀でカウンター食らって足スパンと持ってかれてるし。

……で、ナナリー生きてるよね?まさかあれで本当に死んだってことはないよね?

ギアスR2 15話「C の 世界」

「死ぬ時くらい笑って死ねぇぇぇぇぇっ!」

台詞だけ抜き出すとなんかヘンですが、ここのルルは前期から通して初めてまともに主人公然とした主人公してました。

つうかなんだかんだでC.C.もルルのことめっさ気にかけてんじゃん。
ナナリー関連で一度逃亡しかけた時も、ルルが戻ってきて安堵の表情を浮かべてた(んでそれをカグヤに見られて慌てて素面を装ってた)し。

とりあえずルル×C.C.派な俺には実にごちそうさまな話でした。
しかしテッサ⇔メロンに一瞬で切り替わるゆかなの演技力にはたまげた。

閑話休題。
シャーリー死亡で一気に話が進んだのに、未だに「2期ゼロ=やはりルルーシュか!」とかやってるスザクが微妙に哀れ。

マクロスF 14話「マザーズ・ララバイ」

●VF-25用アーマードパーツは今までのアーマードと違って部位単位でのパージが可能な様子。
 描写で見る限りでは従来のアーマードは一括コンポーネントっぽかったのですが、今回は不用になっていった部分から順々にパージしていってますね。
 
 ということはFASTパックとアーマードパーツで、F90みたいな美味しいとこ取りのパッチワーク混装も可能なのかしら?
 胸部と脚部だけアーマードパックにして、主翼はFASTパックのコンフォーマルタンク/ブースターにする、とか。

 しかし仮にそうなると名前がどうなるのやら。そういやS型A型D型で混載したF90一号機(赤くなったF90ニ号機出すならこっちも出して欲しかったよ、Gジェネ)も正式名称なかったなぁ。勝手にフル武装型とか仮称で呼ばれてるだけで。

●VF-171のガンポッド、あれ多銃身のガトリングガンだったのね。いつもガンポッド、としか書いてなかったからつい勝手に単砲身だとばかり……ってよく考えたらVF-1のガンポッドもしっかり多銃身なんだっけか。
 それ以外にも普通に反応弾を翼下に懸架装備してたのが面白かったですね。
 旧VF-17の時はRCS最優先で全部機内装備だったのに、ピンポイントバリアパンチまで披露したあたりアクティブ・ステルス機能も追加されてると見るべきか。
 本当に随分マイルドに使い易くなったもんだ。
 
●ルカは柿崎ィィィするかと思いきやなんとか生き延びている様子。スカル小隊の緑というポジション的に死にそうなんですが、ゴースト随伴機という面白いメカニックを持ってるものをそう簡単に河森が退場させちゃうとは思えんしなぁ。

●しかしあっさりとミハエル機を壊しちゃったシェリル、なんかお咎めとかないんでしょうか。ギャラクシー船団じゃさらに先進性のある可変戦闘機がすでに実用化済み(VF-27はすでに『V』F-27で、試作機のYナンバーではない)とはいえ、VF-25は統合軍期待のVF-19直系最新鋭機なんですが。

コードギアスR2 Sound Episode1

●「妄想バトル スザク vs ルルーシュ」
 どうやったら直接対決でルルがスザクに勝てるのかを女性陣が本編設定無視して妄想する話。
 コーネリアとかアーニャも平然とC.C.やカレンと話してます。ほんとに波乱ヴァン丈風。
 
 ・ナナリーの想像するツンデレルルーシュ(笑
  さすがに兄をよく見ているというところなのかそうでないのか。
 
 ・セシル「ランスロットの足の下に部品が……」
  スザク「じゃあランスロットを動かしてどかしましょうか?」
  セシル「小さい部品だから踏み潰されると困るの」
  スザク「わかりました。じゃあ僕がランスロットの脚を持ち上げるから、その間にセシルさんが部品を取ってください」
  
  そして6.89tあるランスロットを本当に持ち上げるスザク。

 ・ラクシャータ女史の提案によるカバディ対決。
  ルル「カバディカバディカバディカバディカバディカバディ」
  スザク「カバディカバディカバディカバディカバディカバディ」 
  ……お互いカバディ言い合ってるだけという。

 ・「円周率暗記対決ならお兄様でも勝てる」
  確かに勝てそうだけど本題からズレてないかナナリー?

 ・しかし最強は「ブリタニア宮殿でピンポンダッシュ対決。先に捕まった方が一晩皇帝陛下の演説を聞かされる」byネリ様。
  それは確かにいやだ(笑

 ところでアーニャの提案した「裏声歌合戦」って♪みっみっみらくるみっくるんるん♪のネタか、ひょっとして(笑

●「カレン&C.C. 華麗なる反逆の記録」
 こっちはちゃんと本編の裏話。やっぱりバカ話ですが……

 ・卜部の調査で日本人が強制労働させられている工場に突入したり、騎士団の仲間を護送するバスを襲撃するのですがフタを開けてみると化粧水の工場だったり幼稚園バスだったり。
  カレンの呼び方が「卜部さん」→「卜部のおっさん」→「卜部ちゃん」とだんだんグレードダウンしていくのが(笑
 
 ・そして目玉焼きには何をかけるか?で真剣に言い合うC.C.とカレン。「ソースは下町の味だ」と主張して「卜部さん家は何かけるの?!」と問いただしたらメープルシロップ、という答えが帰ってきて、「それでも日本人?!」なんて言われる卜部。

 ・C.C.は態度がデカイとか言われるのは許せるけど尻でか女と言われるのは許せないらしい。

 全体的にC.C.とカレンのアホな掛け合いが面白くてなかなか俺の腹筋を痛めつけてくれました。

●キャラソン「CONNECT」(C.C.)
 びっくりするくらいC.C.→ルルな歌。へーC.C.って内心ではそういう目でルルのこと見てたんだー、とニヤニヤしてしまうぜ。
 
 「心で抱きしめているよ
  君を包む翼を広げてる
  いいときも そうでないときも
  そばにいる
  全てが君に冷たくて
  暗い夜は終わりが無いようで
  それでも始まりは起きるから ずっと見てるよ」

かつてないほどC.C.がデレた歌。ごちそうさまでした!


●エピソード2もなんかすごいバカ話やるみたいで楽しみ。
 男衆の裸祭て……キャストに中華勢(天子含む)が入ってるのが気になる。

マクロスF 13話「メモリー・オブ・グローバル」

●前回登場したマクロスは初代のSDF−1マクロスやメガロードと同世代の第一世代型四番艦「グローバル」というオチ。
 しかしグローバル准将の功績を考えれば新世代マクロス級のネームシップに使われてもよさそうなものですが、なんで四番艦ふぜいにグローバルの名前をもう使っちゃったのかしら?

●アルトのVF-25vsブレラのVF-27は後ろを取られたアルトが後方機銃で反撃しつつもクルビットを使って真後ろを取りますが、AVFのさらに先を行く新世代VFにはこのくらいの機動でも決めの一手にはならず、あっさりとかわされる。
 左捻りこみ(?)でスゲースゲーの世界だったVF-0の時代とは隔世の感があるなァ。

●VF-27のガンポッドはVF-25と違い大口径単砲身型。しかも排莢がないあたりを見るとこれはYF-21/VF-22でも採用していたカートレスガンポッドか。
 しかも見る限りではレールガンモードにも変更できるようで、このあたりはやたらと新技術を取り入れたがるゼネラルギャラクシー系っぽいかも。
 ……にしても、カートレス(ケースレスとも)式でさらにバレル分割、電流流してローレンツ場を形成できる機能までついてるガンポッドって、いくらOTMをバンバン取り入れていても作動不良が心配になるなあ……
 
●VF-27は主翼エンジンポッドのナセル部に砲門装備。発砲しなかったので機関砲なのかビーム砲なのかはわかりませんでしたが、このナセル部に武装を施すってのはVF-17から面々と続くGG社製VFの特徴ですな。初めて外観でGG社製っぽいところが出た感じです。
 今までは主翼形状やガンポッドの懸架方式、非可変翼という点からSv-51の色合いのほうが強かったので。

●ランカを差し置いてアルト姫のサービスシーン(笑

●17才いよいよ本性が出てきた?目的はさっぱりわかりませんが。

●あえて恋敵の救出を引き受けるシェリル。ミシェルじゃないですがイイ女です。
 でもホント、アルトの周りは頑固な女ばかりだって自分も人のこと言えませんよ。
 っていうかなぜそこでパッとクラン大尉(しかも小さいほう)の顔が自分の脳裏に出てくるかな貴様は!

●ルカは実は凄い人でした。ゴーストを操った試作フォールド通信遠隔操作システムもルカ自身が絡んでたのかな?
 
しかし来週誰かが死にそうなタイトル……