書こう書こうと思いつつ、異常な低気力でなんにもする気が起きなくて困ってました。
飯食うのもめんどくさいとかどんだけー。

●1/144 HGUC「ブルーディスティニー3号機」
「ブルーデスティニー」は誤記になってしまうので注意。
なんとなく買わずにいたのですが、久しぶりにHGUCが造りたくなって購入。原作やったことないくせにBDシリーズは好きなもので。ちゃんとEXAM起動時の赤目シール付属するのが嬉しい、っつーかなんで2号機にはついてなかったのか。
●1/144 HG「ジンハイマニューバ」
1/144 コレクション「ソードストライクガンダム」
好きなんじゃよージンHM一型。
今度はシュペルトゲペール持たせるべくコレクションSストと一緒に購入。ストライカーパックは大量に生産されてるので鹵獲して使ってるザフト機がいてもおかしくない。いや、おかしくないのかもしれません。
●1/35 メカニックコレクション「ヴィンセント(指揮官機)」
結局、また買いました。ヴィンセント。
●「世界の傑作機 No.48 デ・ハビランド モスキート」
世傑の古いナンバーはあんまり詳細に書いてなかったりするのですが、それでもまぁとりあえず知っておこうと思えばまずはこのシリーズから入るのが無難なわけでして。
どうでもいいけどデハビランド社ってデ・ハビランドって区切るんですね。知らんかった。
●「シリーズ軍事力の本質 シーパワー〜その理論と実戦〜」石津朋之他
芙蓉書房のこのシリーズは値段が高いですがそれでも表紙買いできるレベルの本。
まず他では読めないハイレベルな論文の集まりなので非常に面白い。
「自衛隊におけるシーパワーの歴史」とか「日米同盟とシーパワー」とか、タイトルだけでヨダレが出そう。
前野徹とか姜尚中あたりの知識人(笑)が書くピザパイ投げ合いっこ本なんか読んでないでこういう本を読んでおくべきだったと昔の俺に言ってやりたい。
●「電撃データコレクション コードギアス 反逆のルルーシュ」
電撃設定資料本のギアス版。
ガンダムで出すのは定番ですがギアスでまで出すとは思わなんだ。
完全な裏設定であるKMF史やブリタニア史がなかなか面白い。
「新大陸」でのアメリカ独立戦争でワシントン率いる独立派がヨークタウンの戦いで敗れ、ワシントンも敗死して独立はならなかったが今度はトラファルガー海戦でブリタニアが大敗、ナポレオンに英本土を蹂躙されてブリタニア王室は新大陸へ脱出、そこで現在の「神聖ブリタニア帝国」が誕生、というのが成り立ちだそうで。
本編設定だと黒の騎士団用パイロットスーツはラクシャータ製で、着用者の保護性を高めている、ってのが地味に興味深い。女史はナイトメア以外どうなってもいい、みたいなタイプの人に見えたんですが意外。
あと、アヴァロンのフロートはロイド製だけどガウェインのフロートはセシル製なんだそうで。後者にかなり驚き。
結構メカ資料も充実しているのでメカ好きなら買いかと。
●「グレートメカニックDx5」
VF-25特集、特に河森インタが目当て。
やっぱり河森自身、YF-19と21で「もうやりつくした観もある」と述べていたのは納得。
「ステルス性を追求すると形がみんな似てくるので、『形状に頼らないアクティブ・ステルスがメインになっているので空力特性重視のフォルムに戻ってきた』という設定になっている、とのこと。
「F-14とSu-27のフォルムをあわせたくらいが一番気持ちいい」「双発戦闘機としての完成形を目指した」とも言ってますが、確かにその両者を足して2で割ったくらいが一番カッコいい戦闘機と言えそうだ。
……しかし、ホントにVFのデザインもそろそろ行き詰ってきた観があるな、こうやってインタビューの話を聞いてると。
●「奥さまはアイドル! 2」師走冬子
知らん間に2巻出てたので慌てて購入。
28で16の嫁さんもらうのは、合法ではあるけどなんか「オマエ死刑」って感じだ、確かに(笑
そういや16歳で高校生、って設定は前巻で出てたっけか?
16なら旦那をああいう妙な呼び方するのもありか、と思ったけど。
●「コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound episode1」
前期CDドラマは本編のサブキャラ補完がメインでしたが、今回はガンソードの「いつだって波乱ヴァン丈」的ななんでもありバカ話。
あんなにかっこよく死んだのにここで株が(バカみたいな理由で)ストンと落ちた卜部(笑
http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20071004
とりあえずメカデザ監修は河森で決定。俺の中で。
バヤオでも可。
●フリーダム
ハイマットフルバーストがなぜかマルチロックオン不可で範囲攻撃武器。アニメだと射角をごまかして撃ってたりしましたが、そういうのが不可能だからか?リロードもワリと遅い。
むしろ範囲攻撃でアホみたいな威力のパラエーナが切り札。クスィフィアスは謎の速射砲化であまり役に立たない。まあダンバインのオーラショット(要するに6連ロケットランチャー)がなぜか多連装ロケットランチャー化したりとこのゲーム時々そういうのがありますが。
ライフルはちゃんと緑色、パラエーナ黄色、クスィフィアス蒼+赤色してます。駆動SEも原作準拠。
●エンペランザ
適当に撃っても当たる76mm速射砲が強い。70°くらいの射角とかでもない限りはまず命中する上、射程も1500弱とべらぼうに長い。黒いサザンクロスの名はダテじゃなかった。雑魚なら一撃で落とせる威力も兼ね備えるので敵編隊に接近しながら連射していると近づいた頃には全滅とか。ボスには「サザンクロスの印」(ウンコ部長にはもったいないと言われた例の十文字撃ち)もあって、弱点は近接攻撃と機動性くらいか。
●キングゲイナー
最初からオーバーフリーズが使えるのはいいのか?という気がしないでもないが、オーバースキル「加速」(一定時間自分だけ早く動く)とあわせてタイマンバトルではめっぽう強い。ただマルチロック武器も長射程武器もないのでそこで苦労するか?
●GX
原作通りマイクロウェーブ受信に4秒かかるサテライトキャノンの使いづらいこと……
ほかの武器は平凡だし機体性能も平凡。というかGXファンとして最大の問題は「サテライトキャノンってこんなバカスカ撃っていいもんだったっけか」という点だ。
●GXディバイダー
チャージしなくても結構強く、チャージすると相当強いディバイダーが売り。原作通りディバイダーによる高速移動に加え、広範囲武器のハイパーバズーカもありスキのない機体。
●ドミネーター
まだ使ってないのに見ただけで感想書かずにはいられない。
あのゴムゴムの実アクションをかなり頑張って再現してます。スタッフよくがんばったよ……
●νガンダム
前作とほぼ変わらず。しかし放出したファンネルが戻ってきたり、オートパワーオン機能再現がなくなったりと設定面で手を抜かれた感がな……フロムはこういうところこだわってくれるメーカーだけにそこ残念。
●AVF
スパロボでもそうなんだけど、FASTパック装備VF-1>>>AVFのバランスはなんとかなんないのかしら。
そりゃあ推力60倍設定を再現しろとかまでは言わないけどさぁw
VF-1のマイクロミサイルポッドと19の全領域高機動マイクロミサイルクラスター、21の全領域マイクロミサイル速射ランチャー(それぞれ設定ではこういう正式名称があります。その上に形式番号とメーカー名もつく)でほとんど同じ数値設定なのが元凶か?
AVFのミサイルのほうが誘導性能や装填数でかなり強力とかにしてくれないと、FASTパック装備でマイクロミサイルが強化され連装ビーム砲や対艦反応弾が追加されるVF-1に対するアドバンテージがなくなってしまうんですよね。AVFのファストパックは火力をほとんど強化しませんし。
今回運動性やスピードも特に大差ないしなぁ。19は練習しないとまっすぐ飛べないくらいの不安定さ(=高運動性)にしてほしかった、なんてのは贅沢言い過ぎ?
とりあえず雑魚をマイクロミサイルでまとめて葬りつつ、堅い敵はホーミングミサイルってのがYF-19の基本戦法。対艦戦ではファイターでミサイルブッ放しながら横をすり抜けた瞬間クイックターンor変形して反転再攻撃とかやるとほかの機種より断然ラクに沈められます。
ボスではガウォークになり、ダッシュで(アーマードコアでいうところの)サテライト旋回しながらガンポッドやミサイル攻撃するのがベターな戦法?
21は半固定ビーム砲(今回なぜかハンドビームガン表記になってるけど)とガンポッドで恒常的に攻撃可能。切り札のBDIシステムは効果自体は強力ながら、そのうちにこれを使え!的武器がないのが難点か?
設定通りなら標準内部装備のマイクロミサイル速射ランチャー×4だけでかなりの重戦闘機なんだがなぁ。
●VF-1Sストライクバルキリー(黄)
基本武器にリロード激早のガンポッドを備え、雑魚にはマイクロミサイル、ちょっと堅い敵には連装ビーム砲、大ボスに対艦大型反応弾、予備武器として頭部レーザー砲と武装では恐ろしいほどスキがない。ただし反応弾の弾速の遅さは健在ですが。
っていうかこんなに目いっぱい爆装させてもらえるVF-1がうらやましいよ……
AVFなんてたいていいつも標準装備の内装装備だけで出撃するのに。
●ブラックゲッター
トマホークブーメランのロックオン可能数がおかしいw
石川英朗竜馬の声付きコラポゲー出演ってこれが始めてかな、もしかすると。
スパイラルゲッタービームを適当に連射したりトマホークブーメランを適当に投げているだけでもわりと敵を倒せます。ただ思ったほど格闘攻撃のリーチが長くない上、当たり前っちゃ当たり前だけど射程が短い。
●ロウ・ギュール
生まれは天涯孤独のジャンク屋でナチュラル。コーディネイターに偏見がないのは宇宙育ちなため。
モノが壊れるのが嫌いで天性のメカ好き。
ブルーフレームのセカンド改修をモルゲンレーテのコラポレーションで行ったり、図面を元にアメノミハシラの施設を借りてドレッドノートのドラグーンユニット(別称「カイ・ユニット」、カイはギリシャ文字のΧ)製作を手がけたりと多岐にわたる。
ブルーフレームセカンドLのタクティカルアームズも元々ロウがレッドフレーム用に造っていたものだが、たまたまブルー改修の話が持ち上がったので劾へ譲渡したもの。
ブルーセカンドになるとTP装甲を持っているのはロウの発案でバイタルパートのみを二重装甲化、内側をPS装甲にするという擬似TP装甲に改造されたため。厳密にはカラミティら後期GAT-Xシリーズが装備するTP装甲とは別物。
ガーベラストレート製造にあたりウン・ノウに刀術を仕込まれたのはスパロボでも描かれた通り。ただしガーベラを使うためにOSをチューニングしている点は省略されている。
●8
トランク型人工知能。
元々はロウが漂流していた宇宙戦闘機から回収したもの。シリアルナンバーが刻まれていたがほとんど削れて読めなくなっており、「●●××8」とだけ残っていたことからその尻の数字をとってハチと命名される。
「RX-78のコアファイターの自己学習コンピュータが黒歴史を経て自己学習に自己学習を重ねた末の成れの果て」説は描かれていた宇宙戦闘機がなんとなくコアファイターのように見えなくも無い(回想シーンの小さいコマに描かれている)ことから出たファンの推測。
ナチュラルのロウがレッドフレームを動かせるのは本人の資質もあるが、8のサポートがあることが大きい。
その気になれば8だけでMSを操ることも普通に可能。
追い詰められたロウから逆転の方法は何かないかと問われて一言「根性」と回答したり、続編のデスティニーアストレイではリ・ホームの火星行きに際して行きたくないと反発、ストライキを起こしたりと「人間の情緒を理解する」を通り越して「人間の情緒を有する」としか思えない節が多々ある。
音声を出せず、コミュニケーションはトランクにすえつけられたモニターに文字を表示して行う。文字は8の気分によって色やフォント、背景が変わる。
●劾
本名は叢雲劾。元は連合の戦闘用コーディネイター(初期型)だが自我のコントロールが不完全だったため処分されそうになるが脱走、以後連合の追っ手をことごとく撃破しつつ生き延び傭兵になる。
常時サングラス着用の理由は網膜に刻まれている管理コードを隠すため。
ビーム兵器はバッテリー消耗が激しいという理由でライフルやサーベルはほとんど使わず、特にサーベルは劇中で一度も使用していない。
かわりにアーマーシュナイダー(ナイフ)を好んで使用する。とどめ演出で妙にナイフを使いたがるのは原作再現。
アズラエル「さあ、そこをどけ!!僕の命令でノイ・ヴェルターもコーディネイターも全て消してやる!」
???「消えるのはお前の方だ…」
アズラエル「じゅ、銃が…!?何者だ、お前は!!」
劾「ブルーコスモス盟主、ムルタ・アズラエル…。お前に名乗る名はない」
という会話はおそらく盟主王が戦闘用コーディネイター計画に関与していたという設定+劾のCVが井上和彦であることからきたCVネタだと思われる。
くるくる回って自己紹介したり、
「なぜならお目当ての予備パーツは!
すべて破壊してしまったからだ〜〜〜!」
という怪しい台詞は戸田が手がけたR版。
カレーにはウスターソースをかけて食べる。
●イライジャ・キール
コーディネイター。ただ美形なだけで身体能力はナチュラルのまま。親がそういう仕様を望んだのか単に失敗してそうなったのかは本人も知らないとのこと。
元ザフトだが能力の無さで周囲から嘲笑を買いまくり(「お前実は地球のスパイだろ」とまで言われたことも……)、本人もグリマルディ戦線でクルーゼがネビュラ勲章を得たことを聞いて「同じコーディネイターなのになぜオレは……」と嫉妬を抱いたりと相当に僻んでいた。
後にその当時のことを思い出していわく「いかにも当時のオレは若かった」。
そんな冷遇を受け続けた後に脱走、傭兵になる。
当初はMSに乗れるというだけで世間の人はビビってくれたのでウハウハだったが、劾のプロトジン(当時アンダーグラウンド業界に流通していたMS)にボコられ正体がバレてしまい一時期仕事が激減した。
それ以降は必死に努力したかいあってなんとか一人前になり、劾からサーペントテールへの加入を持ちかけられ現在へいたる。
本人は「今の自分は嫌いじゃない」と語るがそれにしてはやや自虐的な言動が多く、風花には「暗い」などと思われている。
ヴェイア関連は戦闘台詞のみでまるごと省略されてしまい、専用ジンもちゃんと専用ジン改になるのだが武器が変わらないのでファン以外からは気づかれないものと思われる。
●風花・アシャー
ナチュラル。アストレイ勢の中で年齢がはっきりしている数少ないキャラで6歳。ちなみに「かざはな」と読む。
子供に見られるのを大変嫌う。
プレアと仲が良かったり、ブルーフレームを動かしたりと原作では結構目立っていたのだが非パイロットということもあってか今回のスパロボではあまり目立っていない。
小説版に「がんばれドモンくん」的なノリでときたが書き下ろしているおまけ4コマまんがの主役をつとめているのも風花。
●ミゲル・アイマン
本編では普通にキラにあっさりと倒されたが、アストレイの後付設定でエースパイロットとなり専用ジンが設定され劾専用ジンと戦う。
この時劾と相打ちになったため「キラと並ぶかもしれない劾と引き分けた」となり、「やたらと凄いパイロット」扱いになって未見者を戸惑わせることに。今回のスパロボで黄色いジンを見てイライジャが妙にビビっていたのはそのため。
ちなみにミゲル専用ジンは劾専用ジンとの戦闘で損傷、ヘリオポリス襲撃時には出撃不可でミゲルはノーマルジンで出撃することになり、結果ジンとストライクの性能差+普段使っていない機体で出撃したこともあってキラに倒された……ということで大概苦しい後付ながらも一応本編とのつじつまはあわせている。
●プレア・レヴェリー
ナチュラルで連合のガンバレル部隊のクローン。髪の色や出生からフラガクローンの一人とも言われるが、ガンバレル部隊の誰かのクローンとしか触れられていないので確定説ではない。
(可能性としてはモーガンのクローン説もまあ一応成り立たないこともない)
BGM「運命の子」の由来はマルキオ導師がそう呼んだことで、その導師の台詞の由来は不完全なクローニングで寿命が極端に短いことから。
原作ではカナードとの決戦を終えた時点で寿命が尽き、彼に見取られて死亡。
●カナード・パルス
コーディネイター。スーパーコーディネイター計画の失敗作で、データ採取のためさんざん実験に使われたあげく
「こんなもんか?所詮失敗作だな、やっぱ本物じゃないと駄目か」
などと痛罵され続けるうちに性格がひん曲がる。Xアストレイ本編になるころには本人の努力のかいもあって能力自体は高いが、性格のほうはいいところの狂犬に。
容姿はキラに似ておりゲームでのCVも保志総一郎が担当しているせいでややこしいが、「スーパーコーディネイターの失敗作」ではあっても「キラクローン」と明言されたことは実は無い。
同人BLゲーの展開について原稿用紙に換算して1400字ほどかけて煩悶していた友人を見て絶望。
何が絶望って、俺のロボットアニメへの愛の足りなさに絶望である。
俺はそんな400字詰め三枚半も書けないよ。CBG-X1フルクロスのはなし、ものの数行で終わっちゃったよ。きさまほどアツく語れないよ。
あれか。
俺に足りないもの、それは!情熱思想理念気品優雅さ勤勉さそして何よりも愛が足りない!のか。
俺の二次元メカへの愛は所詮そんなものであるというのか。畜生。
所詮スパ厨世代には超えられない壁が待つだけなのか。
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